先日購入したdocomoガラケーの「富士通F-01E」ですが、ホント感動的に小さくて軽くて薄くてカッコ良くて、心がはずむモバイルライフ復活です。
その話はまたの機会にさせて頂くとして、今回の記事では、内蔵している「1310万画素 Exmor-Rセンサーカメラ」について書かせて頂きたいと思いますが、これがカメラですが想像してたよりも何割増しも良い感じです!!
まずは、めっちゃ大好きなケーキ屋さんの中にて、F-01E液晶画面フィットサイズの854x480ドットモードで撮影してみました。
暗くて気むずかしい光源の店内でも、破綻しないでサクッと撮れるのはビックリです。
折り畳みタイプなので割りと自由なアングルで撮影しやすいというメリットがあるのも再認識。
きょうびのケータイは処理速度が凄くって、もはや854x480ドットくらいでは何の苦にもならないビュンビュンっぷり。
でも次からはいよいよ1310万画素で撮影してみることにします。
ケーキとペンを1310万画素モードで撮影してみました。
ここから先は全て1310万画素モードなのですが、掲載データ量の問題があるので、854x640ドットに縮小しています。
まず、モバイルカメラで毎回気落ちさせられる事の一つに色の悪さがあったんですが、F-01Eのカメラはまるでキヤノンばりの優秀なオートホワイトバランスです。
色つきの光源、暗めの店内、ゆるーいホールド、と、EOS KISS X2でもシッカリやらないと苦しい条件でもパッとこんだけ写るんですねー。
ちなみにペンですが、奥が「シェーファー・インテンシティ・バイオレットストライプ」、真ん中が「セーラー万年筆・優美蒔絵・うさぎ(レッド)」、手前が、「セーラー万年筆・優美蒔絵・麻の葉」で、今日はdocomoショップでちょっと書き物を予定してたんで持ってきました。
曇天の仙台市街地を撮影してみました。
F-01Eの背面を見ると、不安になるくらいオモチャっぽいレンズが付いているのですが、撮影してみれば、昔のモバイルカメラみたいなナメ切った露骨に酷いような収差はなく、なるほど1310万画素かぁって思わせるくらいの精細感を、なかなか頑張って引き出しているかなぁと。
1310万画素だと、さすがに液晶フィットの41万画素よりは処理速度が長くなりますが、それでも、まぁ連写とかは無理ですが、撮りたい構図を次々とこなせるくらいの速度はありますね。
見るべき点は色がしっかりしているところかなぁと。
画素よりも、モバイルカメラで撮影意欲がなくなる一番のターニングポイントって、やっぱり色が変ってところなんで、富士通F-01Eは、まだ短い期間ではありますが、使い続けたいと思わせるくらいの画が撮れてます。
ポツポツと雨が降ってくる中、愛車のアイちゃんを撮影してみました。
雨と言えば、このF-01E、説明書によると「水深1.5mのプールの中で水中撮影が可能な防水性能を持っているんで、大雨でも全然構わず撮影出来るんだろうなと。
アイちゃんをもう一枚。
無理な姿勢でも、手ぶれ補正が結構効いてブレにも強いし、折り畳みならではのアングルの自由さもやはりデカイ。
本気でデジカメと画質を比較してしまうと粗はありますが、大切なのは、毎日持ち歩く電話でこんだけ撮れるのかって事で、「うむー」と考えこんでしまう。
Webのメモ用途を超えて、旅行でメインに使ってもいいかもしんない!!と思えてしまう。
カメラがF-01Eで良いなら、荷物の軽量化は新時代(?)になるだろうなぁと。
正直、ケータイで写真かよってナメてた点はかなりありました。
しかし、普段持ち歩く電話でこんだけ撮れちゃうとなると、ケータイだけで良いわ!!ってなるよなぁと納得させられるものがあります。
もっと悪条件下とか、色々な場面で撮影するとまた違った感想が出てくるでしょうが、F-01Eでモバイルカメラの見方が確実にグレードアップしました。
あと、F-01Eが素晴らしいのは、ガラケーなのにまるでスマホみたいに最初からツイッターやブログに投稿するのを考えられた設計だという事です。
写真を撮影したら、すぐに登録した投稿先(ツイッターとか)にメール投稿とか出来るようになってて、1310万画素の大きな写真も、投稿時に縮小するかどうか聞いてくれるから苦労が無い。
ガラケー、ガラケーと言うけど、本当に小さくて使いやすい上に、お仕着せの機能の範囲内ではあっても「もしかして、もうこれでいいとかって・・・」と思えるくらい色々な事が出来て、なんかもう意気が揚がりまくりですよ。
富士通F-01E、スマホ時代にあえて作られたガラケーだけに、なんか気合が半端じゃない。
■F-01Eで撮った写真のPC転送について■
※ここから先の写真は、ソニーHDR-XR500Vの600万画素フォトモードをVGA縮小したものです。
ちなみに、F-01Eで撮影した写真をどうするかですが、USBケーブルでPCに接続してしまうのが一番手っ取り早いです。
USB充電もされるのでまさに一石二鳥というわけですが、ケーブルは添付されないので、ElecomのMPA-BTCFUSB/BKというケーブルを別に買って来ました。
管理ソフトとかを介する必要もなく、普通に内蔵メモリカードがPCからUSBストレージに見えるので、ファイルのやりとりは自由自在です。
ただ、F-01E本体を「USB接続のmicroSDカードモード」に切り替える必要があります。
また、ドライバはdocomoから入手可能です。
NTT docomoのF-01Eドライバはこちらから
もう今ってDVDだのCDだの付いて来ない時代になってますね。
しかも、なんと、USB接続してPCとファイルやりとりしようって状態のままで普通に本体の操作できて、電話までかけられてしまう!!んですよ。
今って、他の電話もこういうのが当たり前になっちゃってるのかな??・・・ふへぇ。
あと、F-01E、本体表面が高硬度ハードパネル採用で、ガラスを使って質感を高めているスマホに、ちょびっと対抗してる感じも頼もしいです。
かなり高級感があって、しかも、その表面には有機ELで時計が浮かび上がる(側面のカメラボタンで、3種類のレイアウトに切り替え可能)のですが、背景がさすが有機ELらしくクッキリと闇なので、文字だけがフッと浮かび上がってなかなかファンタジックです。
富士通が得意とする指紋認証とか、まだまだ機能をあまり試せていないですが、末永く使うつもりだし、ゆっくりとやって行きたいと思います。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2013/10/09
docomo F-01Eのカメラ試し撮り!!
いよいよ使用開始した、docomoのガラケー「富士通F-01E」ですが、なんと、ソニーが生み出したExmor-Rセンサー(1310万画素)を使用したカメラを搭載していて、私が所有しているモバイル機器のカメラの中ではダントツに期待が持てるものとなっています。
初期状態だと、液晶画面にフィットする480x854ドット(41万画素)モードになっていて、そのまま撮影してみました。
おお、ダイナミックレンジがまともだぁ!!
所有していたモバイル機器のカメラだと、空が真っ白になるか、手前の植物が黒くなるか、二者択一の状況。
しかし、F-01Eのカメラは両方ともに適切に写しとってくれました。
ここから先は、我が家の愛車のアイちゃんを撮影してみました。
全体的に、ソニーのハンディカム「HDR-XR500V」で撮影して、41万画素にリサイズしたくらいの画質(満足)が出てる感じ。
プレイステーション・ヴィータでは、「あーあ、HDR-XR500VのフォトモードをVGAにリサイズした画質が出てくれればなぁ」って、思う事が多くなっているので、まさにこれこれこれーです。
ホワイトバランスもなかなかシッカリしてる!!
モバイルカメラって、画素ばっかり言うけど、キレイさの決め手は色合い。
でも、そこまで気が回ってないなぁ・・・本職じゃないからしゃあないか・・・のループでしたが、ついに来た!!
ソニーのExmor-Rセンサーなら、暗い場所はどうか??
まぁ、さすがに暗い場所はザラザラ・メタメタでも文句言えないなぁ・・・ケータイ用カメラだし・・・
と、暗いアイちゃんのフロントのタイヤハウスの中を撮影してみました。
うわっ、クリアに写る!!
えーーーっ、これ、ホントにケータイ電話のカメラなんだ。
ううむ・・・ううむ・・・そうなの??
アイちゃんの車体の下も、ハンディカムのフォトモード(満足!!)くらい、全然出ますねぇ!!
左のタイヤハウス内部からのぞく、エンジンやインタークーラーも、明るくクッキリ写りますねー。
W-ZERO3のカメラだと、無理やりゲインアップするから、写っても画質うんぬんは言うレベルにはならないんで、もうこれあれば他はいらないような気がしてくる勢いです。(あくまでも勢いだけですが)
これも暗い場所の撮影で、アイちゃんのリア・サスペンション付近です。
ちなみに、暗いだけでなく、姿勢が無理やりなので手元もプルプルしてるんですが、かなり効く手ブレ補正が付いているからか、ブレねーーですよ。
手ぶれ補正・・・そういえば、きょうびのケータイカメラにはもう普通に付いているとか聞いていたなぁ。
ううむ・・・なるほど・・・。
悪条件下での撮影で、いきなりまともに撮れる!!
また、撮影枚数が数少ないのでこれから先色々あるかと思いますが、今の段階では、富士通F-01Eのカメラ、期待以上と言っても良いのではないでしょうか。
もともと、ケータイカメラは、VGAサイズでバッチリ画質であれば御の字!!と思っていたので、それよりデカイ480x854 (854x480)ドットで、バッチリ画質ってのはもうこの段階で大満足です。
ちなみに、今回の写真は何も加工してませんが、F-01Eは、写真を撮るだけでなく、本体のアプリですぐにリサイズやトリミングなどの加工が出来て、メールやSNSに即利用出来るという、まるでスマートフォンみたいな作業性の良さを持っています。
W-ZERO3の方がやれる事は多くとも、根本的な性能が劇的にF-01Eの方が上なので、一つ一つの作業力が全然違う感じですね。
ガラケーというけど、その分、驚く度合いが激しく大きくてお得ですね!!
初期状態だと、液晶画面にフィットする480x854ドット(41万画素)モードになっていて、そのまま撮影してみました。
おお、ダイナミックレンジがまともだぁ!!
所有していたモバイル機器のカメラだと、空が真っ白になるか、手前の植物が黒くなるか、二者択一の状況。
しかし、F-01Eのカメラは両方ともに適切に写しとってくれました。
ここから先は、我が家の愛車のアイちゃんを撮影してみました。
全体的に、ソニーのハンディカム「HDR-XR500V」で撮影して、41万画素にリサイズしたくらいの画質(満足)が出てる感じ。
プレイステーション・ヴィータでは、「あーあ、HDR-XR500VのフォトモードをVGAにリサイズした画質が出てくれればなぁ」って、思う事が多くなっているので、まさにこれこれこれーです。
ホワイトバランスもなかなかシッカリしてる!!
モバイルカメラって、画素ばっかり言うけど、キレイさの決め手は色合い。
でも、そこまで気が回ってないなぁ・・・本職じゃないからしゃあないか・・・のループでしたが、ついに来た!!
ソニーのExmor-Rセンサーなら、暗い場所はどうか??
まぁ、さすがに暗い場所はザラザラ・メタメタでも文句言えないなぁ・・・ケータイ用カメラだし・・・
と、暗いアイちゃんのフロントのタイヤハウスの中を撮影してみました。
うわっ、クリアに写る!!
えーーーっ、これ、ホントにケータイ電話のカメラなんだ。
ううむ・・・ううむ・・・そうなの??
アイちゃんの車体の下も、ハンディカムのフォトモード(満足!!)くらい、全然出ますねぇ!!
左のタイヤハウス内部からのぞく、エンジンやインタークーラーも、明るくクッキリ写りますねー。
W-ZERO3のカメラだと、無理やりゲインアップするから、写っても画質うんぬんは言うレベルにはならないんで、もうこれあれば他はいらないような気がしてくる勢いです。(あくまでも勢いだけですが)
これも暗い場所の撮影で、アイちゃんのリア・サスペンション付近です。
ちなみに、暗いだけでなく、姿勢が無理やりなので手元もプルプルしてるんですが、かなり効く手ブレ補正が付いているからか、ブレねーーですよ。
手ぶれ補正・・・そういえば、きょうびのケータイカメラにはもう普通に付いているとか聞いていたなぁ。
ううむ・・・なるほど・・・。
悪条件下での撮影で、いきなりまともに撮れる!!
また、撮影枚数が数少ないのでこれから先色々あるかと思いますが、今の段階では、富士通F-01Eのカメラ、期待以上と言っても良いのではないでしょうか。
もともと、ケータイカメラは、VGAサイズでバッチリ画質であれば御の字!!と思っていたので、それよりデカイ480x854 (854x480)ドットで、バッチリ画質ってのはもうこの段階で大満足です。
ちなみに、今回の写真は何も加工してませんが、F-01Eは、写真を撮るだけでなく、本体のアプリですぐにリサイズやトリミングなどの加工が出来て、メールやSNSに即利用出来るという、まるでスマートフォンみたいな作業性の良さを持っています。
W-ZERO3の方がやれる事は多くとも、根本的な性能が劇的にF-01Eの方が上なので、一つ一つの作業力が全然違う感じですね。
ガラケーというけど、その分、驚く度合いが激しく大きくてお得ですね!!
2013/10/07
docomoのガラケー「富士通F-01E」を2つ契約しました!! あとiモードなれなくて怖い!!
仕事やプライベートで、もうどうしてもdocomoの安定したシッカリ回線が必要となり、ついに契約に踏み切りました。
端末は、スマホも良かったのですが、とにかく通話とメールを快適にしたかったので、いわゆるガラケーの「富士通F-01E」を私と家族用に2台契約しました。
ちなみに、契約書類やアンケートの記入には以下のペンを使いましたよ!!
・ファーバーカステル・エモーション・ボールペン
・シャーボXプレミアム・ブロンズオーカー
・ランスロット5シリーズ油性ボールペン
えっ、同じやつ2台なの?? と思われるでしょうが、その通りです。
これdocomoのガラケーの中では一番高いクラスなんで、他の1台はもっと安いモデルにしようかと思ってましたが、手に取るともうこれしかないなぁと。
それに、長年、ウィルコムの京セラの軽量折り畳みPHSのWX-320Kが好きで、頑として他のケータイに行こうとしなかった母が、これなら使ってみたいと言い出した端末というのは、まさに決定的でした。
しかも色まで同じ2台なんですよね、これが。
表面に購入時の保護シートが貼り付いている状態という事もあり、写真ではよく分からないのですが、黒から深い青に変化するグラデーション塗装が見事で、この端末、このカラーじゃないと!!という事になったわけです。
ガラケーは、感動的に握りやすくて使いやすい!!
やっぱり電話ってこの形じゃないとなぁ・・・って、しみじみしてしまいますね。
W-ZERO3だと、結局折り畳みタイプは出ないで終わってしまいましたからねー・・・。
また、F-01Eは、ヒンジの所にプッシュボタンがあって、それを押すと、スパーンと勢い良く液晶画面が開くギミックがあるんですが、これがヤラレターってくらい楽しい!!
ちなみに、パネル表面には、有機ELで浮かび上がる時計表示があります!!
モノクロなんですが、自発光式の有機ELのメリットを活かして、暗い場所で見ても、時計表示のバックの黒色がシッカリ黒に引き締まっていて、文字だけが浮かび上がったように見えます。
液晶だと、バックライトで黒の部分まで一括して照らすから、文字だけが浮かび上がるって表現が出来ないんですよね。
※写真では、出荷時の保護シートが表面に貼り付いている状態です。
ちなみに、充電スタンドまでは同梱されているのですが、それに接続するACアダプターは別売りというオチがあるので、店頭での支払額は、端末代金ギリギリ用意で行ったらダメですねー。
■iモードまだ怖い
それと、まだまだiモードってのに慣れない!!
ウィルコムが好きな理由の一つに、勝手なパケット通信はしない!!という分かりやすさがあるんですが、docomoのiモードは背後で勝手に動くので慣れなくて怖い。
購入時に、「とにかく最初は入って!!」と言われた各種サービスも、「まぁ別に使わなければいいか」と軽く考えていたら、その各種サービスが背後で勝手にiモード通信してて真っ青。
とにかくiモードは、使う気がなくとも使ってたパターンになりやすく、docomoが必死でパケット定額をすすめる気持ちが分かった気がします。
ただ、色々なサービスをiモードで簡単に契約したり、契約解除したり出来るので、そこはベリーグッドですねー。
オプションサービスの契約解除はショップに行く必要あるだろうなぁと思ってたら、手元のF-01Eからサクサク出来て助かりました。
■docomoについて
ちなみに、iPhone取り扱い開始という事もあったのか、ショップはお客様で大混雑!!
節電でエアコンが十分かかってなくて、プチ猛暑(どっちなんだ)状態でしたが、親切な店員さんがうちわをプレゼントしてくれて、それでヘトヘトになっている母をあおいであげて、なんとかしのげました。
docomoは、やはり回線がシッカリしてて安心出来るキャリアです。
契約0.5日目くらいで何が分かる!と思われるでしょうが、モバイルルーターや、ヴィータ3Gモデルで、既にdocomoのデータ通信回線のつながる範囲の広さと安定性は分かっています。
通話やメールにもいよいよそれが"適用"される日が来たかーと感慨深いものがありますね。
端末は、スマホも良かったのですが、とにかく通話とメールを快適にしたかったので、いわゆるガラケーの「富士通F-01E」を私と家族用に2台契約しました。
ちなみに、契約書類やアンケートの記入には以下のペンを使いましたよ!!
・ファーバーカステル・エモーション・ボールペン
・シャーボXプレミアム・ブロンズオーカー
・ランスロット5シリーズ油性ボールペン
えっ、同じやつ2台なの?? と思われるでしょうが、その通りです。
これdocomoのガラケーの中では一番高いクラスなんで、他の1台はもっと安いモデルにしようかと思ってましたが、手に取るともうこれしかないなぁと。
それに、長年、ウィルコムの京セラの軽量折り畳みPHSのWX-320Kが好きで、頑として他のケータイに行こうとしなかった母が、これなら使ってみたいと言い出した端末というのは、まさに決定的でした。
しかも色まで同じ2台なんですよね、これが。
表面に購入時の保護シートが貼り付いている状態という事もあり、写真ではよく分からないのですが、黒から深い青に変化するグラデーション塗装が見事で、この端末、このカラーじゃないと!!という事になったわけです。
ガラケーは、感動的に握りやすくて使いやすい!!
やっぱり電話ってこの形じゃないとなぁ・・・って、しみじみしてしまいますね。
W-ZERO3だと、結局折り畳みタイプは出ないで終わってしまいましたからねー・・・。
また、F-01Eは、ヒンジの所にプッシュボタンがあって、それを押すと、スパーンと勢い良く液晶画面が開くギミックがあるんですが、これがヤラレターってくらい楽しい!!
ちなみに、パネル表面には、有機ELで浮かび上がる時計表示があります!!
モノクロなんですが、自発光式の有機ELのメリットを活かして、暗い場所で見ても、時計表示のバックの黒色がシッカリ黒に引き締まっていて、文字だけが浮かび上がったように見えます。
液晶だと、バックライトで黒の部分まで一括して照らすから、文字だけが浮かび上がるって表現が出来ないんですよね。
※写真では、出荷時の保護シートが表面に貼り付いている状態です。
ちなみに、充電スタンドまでは同梱されているのですが、それに接続するACアダプターは別売りというオチがあるので、店頭での支払額は、端末代金ギリギリ用意で行ったらダメですねー。
■iモードまだ怖い
それと、まだまだiモードってのに慣れない!!
ウィルコムが好きな理由の一つに、勝手なパケット通信はしない!!という分かりやすさがあるんですが、docomoのiモードは背後で勝手に動くので慣れなくて怖い。
購入時に、「とにかく最初は入って!!」と言われた各種サービスも、「まぁ別に使わなければいいか」と軽く考えていたら、その各種サービスが背後で勝手にiモード通信してて真っ青。
とにかくiモードは、使う気がなくとも使ってたパターンになりやすく、docomoが必死でパケット定額をすすめる気持ちが分かった気がします。
ただ、色々なサービスをiモードで簡単に契約したり、契約解除したり出来るので、そこはベリーグッドですねー。
オプションサービスの契約解除はショップに行く必要あるだろうなぁと思ってたら、手元のF-01Eからサクサク出来て助かりました。
■docomoについて
ちなみに、iPhone取り扱い開始という事もあったのか、ショップはお客様で大混雑!!
節電でエアコンが十分かかってなくて、プチ猛暑(どっちなんだ)状態でしたが、親切な店員さんがうちわをプレゼントしてくれて、それでヘトヘトになっている母をあおいであげて、なんとかしのげました。
docomoは、やはり回線がシッカリしてて安心出来るキャリアです。
契約0.5日目くらいで何が分かる!と思われるでしょうが、モバイルルーターや、ヴィータ3Gモデルで、既にdocomoのデータ通信回線のつながる範囲の広さと安定性は分かっています。
通話やメールにもいよいよそれが"適用"される日が来たかーと感慨深いものがありますね。
2013/09/29
怒涛の大復活!!ヴィータ3Gモデルが、OCNモバイルONEによってついに最高に魅力的な端末に化けたっ!!
先日申し込んでいた3G / LTE接続サービスの「OCNモバイルONE」ですが、ついに、OCNよりメール便で対応SIMカードを送ってもらえました。
今回は、まず、手持ちのプレイステーション・ヴィータを、本来の「3Gモデル」として復活させたく、ヴィータ本体に直接SIMカードをセットして使い始める事にしました。
私の場合は、プロバイダがOCNなので、「現在のプランに、さらにOCNモバイルONEを追加する」という形の申し込みを行いしました。
そこから、約一週間でSIMカードが到着しました。
OCNモバイルONEですが、SIMカードは普通にDoCoMo純正のものとなっています。
こうしてみると、「ヴィータは世界初の3G通信内蔵の携帯ゲーム機」って事を思い出させてくれますね(忘れかけててすみません・・・)。
ちなみに、同封されていた設定方法ガイドの紙には、androidとiPhoneは書かれていましたが、ヴィータさんについては何も書かれていなくてちょっと寂しいものがありました・・・。
ヴィータさんの側面のスロットを開くと、中からトレーを引き出せるようになっています。
このトレーにSIMカードを乗せて戻して上げるとセット完了です。
本来なら、SIMカードに付いてくる電話番号と製造番号を、専用の開通手続き用ページにアクセスして入力しなければならないようなんですが、私の場合はそれは不要でした。
プロバイダがOCNで、プラン追加という形の申し込みをしたためか、SIMカード到着に先立って、OCNからに既に、APN名、認証ID、パスワードがメールにて到着しており、それをヴィータさんの設定画面のAPN設定から手入力するだけでOKでありました。
ちなみにAPN設定を入力ミスしていても、3Gアイコンと電波強度表示は普通に出てくるため、アレレってならないように注意が必要です。
また、OCNモバイルONEには、LTE用のAPN名も付いてきますが、ヴィータは3Gなので、もったいないですがLTE用のAPN名は無視する事になります。
もっとも、仮に、ソニーが将来的にヴィータLTEを発売してくれたら使えそうな気がします。
いよいよ、WiFiを切って、モバイルネットワークをONにします。
WiFiの時は、モバイルルーターに接続していましたが、今回からはスマホのようにヴィータが直接3G回線でネット接続してくれるようになります。
ヴィータ内蔵の3Gの何が良いって、立ち上がりの速さはWiFiよりも遥か上で、スリープさせても、復帰後速攻で接続が回復されるさまは感動モノなんですよね。
なんたって、ヴィータ本体から直接3G回線をオープン出来るわけで、アクセスポイントを探してウロウロする必要も無いわけです。
掛け値なしにスマホに匹敵する快適さだと言えるでありましょう。
(※私のプランは月額980円のものなので、高速通信は一日30MBまでで、それを超えると23:59までは200Kbps制限になります)
記念すべき、自宅の居間からの初接続のスピードは・・・!?
しっかりFOMAハイスピード対応で1.5Mbpsという立派な数字を叩きだしてくれました!!
しかも、まるでDoCoMoが直でサービスしてるくらい安定して、ずっとメガbpsオーバーを連発してくれました。
b-mobileの1GB定額だと、朝方4:00付近とか、皆さんが寝ててかなり空いている状況じゃないとなかなかメガbpsオーバーは見られなかったので、想像の何倍もぶっとんだ感じですね。
この安定度は、OCNさすがDoCoMoと同じNTTグループ・・・とかって言ってしまっていいもんなんでしょうかね。
仙台の街中に繰り出して、お店の中や、道端でスピードテストしてみましたが、メガbspを切る事はなく、それどころか、2.2Mbpsとか、2.5Mbpsとか、DoCoMoが直でやってる勢いの高速接続が連発されます。
さっきから「DoCoMo直で」って言い方をしてますが、実は、ヴィータ3Gモデルに最初からセットで付いてきたサービスは、もちろんDoCoMo直のもので、これがめちゃくちゃパフォーマンスが良かったのです。
120日間のうち3時間だけFOMAハイスピード接続に切り替える事が可能なサービスだったのですが、b-mobileではラッキーじゃないとなかなか見られなかつたメガbpsを、時間帯など関係なくアッサリ連発しまくってて「さすが純正は違う・・・」と愕然としたもので、純正のインパクトに匹敵するOCNモバイルONEには、驚きを隠す事が出来ません!!
3G回線で音声通話は出来ませんが、それ以外は、まさにヴィータOS版スマホと言える感じ。
ちなみに、連れを待つ間、愛車のアイちゃんの3B20ガソリンエンジンを清掃しつつ、写真を撮ってツイートしていたのですが、こういう役目って、昨日までは(手持ちの情報機器の中では)断然ウィルコムW-ZERO3だったんですが、これからはスマホ・パワーを得たヴィータさんもバッチリやれる感じです。
ブラウザも、さすがに2Mbpsとか出ると、自宅で無線LAN-光接続するのと同等の体感スピードあります!!
もちろん、自宅の回線スピードのスペックとは全然違うのですが、ヴィータのソフトウェアの処理能力の問題もあり、だいたいメガbps以上が安定出ていれば、同じくらいに感じられるわけです。
androidも良いのですが、最近は、ツインスティックと背面タッチ・スクロールで絶対に「誤爆」の無い快適操作出来るヴィータの比重が上がっているため、これは嬉しい。
もともと、ヴィータ3Gは、最初にセットになっていたプランの内容が足を引っ張っただけで、しかるべきプランさえあれば、どでかい可能性を大きく花開かせてくれるスゲェ奴だったんだなぁ・・・ってのがしみじみ分かりました。
とにかく、ヴィータ買った時に、迷わず3Gモデルにしていて本当に良かったーーーー!!
やっぱりこういう気持ちにはなっちゃいますね。
(追記)
■モバイルルーターの場合
OCNモバイルONEのSIMカードを、モバイルルーター(3G)に入れてみました。
パソコンからモバイルルーターに接続して、スピードテストをしてみました。
やはり、安定して2Mbps前後出るのが嬉しい。
パソコンの場合は、いかんせん処理能力が非常に高いため、2Mbpsもの速度が出ていても、さすがに光回線での接続よりは2テンポくらい遅さを感じますが、モバイル機器においてはほぼ同等くらいの体感(十分満足)かな。
後は200Kbps時にどうなるかですが、128KbpsでもヴィータマップのGPS位置追尾に耐えたので、あまり心配してません。
今回は、まず、手持ちのプレイステーション・ヴィータを、本来の「3Gモデル」として復活させたく、ヴィータ本体に直接SIMカードをセットして使い始める事にしました。
私の場合は、プロバイダがOCNなので、「現在のプランに、さらにOCNモバイルONEを追加する」という形の申し込みを行いしました。
そこから、約一週間でSIMカードが到着しました。
OCNモバイルONEですが、SIMカードは普通にDoCoMo純正のものとなっています。
こうしてみると、「ヴィータは世界初の3G通信内蔵の携帯ゲーム機」って事を思い出させてくれますね(忘れかけててすみません・・・)。
ちなみに、同封されていた設定方法ガイドの紙には、androidとiPhoneは書かれていましたが、ヴィータさんについては何も書かれていなくてちょっと寂しいものがありました・・・。
ヴィータさんの側面のスロットを開くと、中からトレーを引き出せるようになっています。
このトレーにSIMカードを乗せて戻して上げるとセット完了です。
本来なら、SIMカードに付いてくる電話番号と製造番号を、専用の開通手続き用ページにアクセスして入力しなければならないようなんですが、私の場合はそれは不要でした。
プロバイダがOCNで、プラン追加という形の申し込みをしたためか、SIMカード到着に先立って、OCNからに既に、APN名、認証ID、パスワードがメールにて到着しており、それをヴィータさんの設定画面のAPN設定から手入力するだけでOKでありました。
ちなみにAPN設定を入力ミスしていても、3Gアイコンと電波強度表示は普通に出てくるため、アレレってならないように注意が必要です。
また、OCNモバイルONEには、LTE用のAPN名も付いてきますが、ヴィータは3Gなので、もったいないですがLTE用のAPN名は無視する事になります。
もっとも、仮に、ソニーが将来的にヴィータLTEを発売してくれたら使えそうな気がします。
いよいよ、WiFiを切って、モバイルネットワークをONにします。
WiFiの時は、モバイルルーターに接続していましたが、今回からはスマホのようにヴィータが直接3G回線でネット接続してくれるようになります。
ヴィータ内蔵の3Gの何が良いって、立ち上がりの速さはWiFiよりも遥か上で、スリープさせても、復帰後速攻で接続が回復されるさまは感動モノなんですよね。
なんたって、ヴィータ本体から直接3G回線をオープン出来るわけで、アクセスポイントを探してウロウロする必要も無いわけです。
掛け値なしにスマホに匹敵する快適さだと言えるでありましょう。
(※私のプランは月額980円のものなので、高速通信は一日30MBまでで、それを超えると23:59までは200Kbps制限になります)
記念すべき、自宅の居間からの初接続のスピードは・・・!?
しっかりFOMAハイスピード対応で1.5Mbpsという立派な数字を叩きだしてくれました!!
しかも、まるでDoCoMoが直でサービスしてるくらい安定して、ずっとメガbpsオーバーを連発してくれました。
b-mobileの1GB定額だと、朝方4:00付近とか、皆さんが寝ててかなり空いている状況じゃないとなかなかメガbpsオーバーは見られなかったので、想像の何倍もぶっとんだ感じですね。
この安定度は、OCNさすがDoCoMoと同じNTTグループ・・・とかって言ってしまっていいもんなんでしょうかね。
仙台の街中に繰り出して、お店の中や、道端でスピードテストしてみましたが、メガbspを切る事はなく、それどころか、2.2Mbpsとか、2.5Mbpsとか、DoCoMoが直でやってる勢いの高速接続が連発されます。
さっきから「DoCoMo直で」って言い方をしてますが、実は、ヴィータ3Gモデルに最初からセットで付いてきたサービスは、もちろんDoCoMo直のもので、これがめちゃくちゃパフォーマンスが良かったのです。
120日間のうち3時間だけFOMAハイスピード接続に切り替える事が可能なサービスだったのですが、b-mobileではラッキーじゃないとなかなか見られなかつたメガbpsを、時間帯など関係なくアッサリ連発しまくってて「さすが純正は違う・・・」と愕然としたもので、純正のインパクトに匹敵するOCNモバイルONEには、驚きを隠す事が出来ません!!
3G回線で音声通話は出来ませんが、それ以外は、まさにヴィータOS版スマホと言える感じ。
ちなみに、連れを待つ間、愛車のアイちゃんの3B20ガソリンエンジンを清掃しつつ、写真を撮ってツイートしていたのですが、こういう役目って、昨日までは(手持ちの情報機器の中では)断然ウィルコムW-ZERO3だったんですが、これからはスマホ・パワーを得たヴィータさんもバッチリやれる感じです。
ブラウザも、さすがに2Mbpsとか出ると、自宅で無線LAN-光接続するのと同等の体感スピードあります!!
もちろん、自宅の回線スピードのスペックとは全然違うのですが、ヴィータのソフトウェアの処理能力の問題もあり、だいたいメガbps以上が安定出ていれば、同じくらいに感じられるわけです。
androidも良いのですが、最近は、ツインスティックと背面タッチ・スクロールで絶対に「誤爆」の無い快適操作出来るヴィータの比重が上がっているため、これは嬉しい。
もともと、ヴィータ3Gは、最初にセットになっていたプランの内容が足を引っ張っただけで、しかるべきプランさえあれば、どでかい可能性を大きく花開かせてくれるスゲェ奴だったんだなぁ・・・ってのがしみじみ分かりました。
とにかく、ヴィータ買った時に、迷わず3Gモデルにしていて本当に良かったーーーー!!
やっぱりこういう気持ちにはなっちゃいますね。
(追記)
■モバイルルーターの場合
OCNモバイルONEのSIMカードを、モバイルルーター(3G)に入れてみました。
パソコンからモバイルルーターに接続して、スピードテストをしてみました。
やはり、安定して2Mbps前後出るのが嬉しい。
パソコンの場合は、いかんせん処理能力が非常に高いため、2Mbpsもの速度が出ていても、さすがに光回線での接続よりは2テンポくらい遅さを感じますが、モバイル機器においてはほぼ同等くらいの体感(十分満足)かな。
後は200Kbps時にどうなるかですが、128KbpsでもヴィータマップのGPS位置追尾に耐えたので、あまり心配してません。
今こそガラケーなのかも知れない! 富士通の「F-01E」が非常に魅力的
このところ、家族や会社からの押しもあって、DoCoMoのケータイを色々とチェックしていました。
当初は、まぁ当然の流れと言うかスマホ中心で、ソニーのエクスペリアZ1だったら最高だよなぁ、とか考えていたのですが・・・
最終的に「これは!!」となった機種は、なんと、いわゆるガラケー(!!)
「富士通F-01E」です。
富士通F-01Eは、非常に魅力的な折り畳みタイプのケータイ。
実際に店頭で見ましたが、デザインも質感も申し分なし!!
使い所を間違えたメッキパーツとか、謎の模様とか、そういう余計な装飾を施さずに、あくまでも直線の絶妙な構成で勝負したウェッジシェイプと、グラデーションをかけた高品位な塗装が、数あるスマホを全て押しのけるほどの訴求力を持っていました。
それに、色々考えた結果、やっぱり通話はガラケーが一番なのでは?と思えるのです。
最初は、スマートフォンを通話プランのみで使う事も考えましたが、電話とデータ端末が一体化しているのは、実は、不便な事かも・・・と思える事がちょくちょくあって、まずは、素直にガラケーと通話プランのみで運用したいなぁと。
それに、タイプSSバリューだと、月額980円で無料通話分1050円分付きという何気に燃えるプラン。
今回は、機能的には何もつかなくてもいいや。
家族はデータ通信は一切しないし、通話さえできりゃいいんで、低機能でも気にしない気にしない。
だいいち、機能が弱いなんて、長年のウィルコム生活でもう気にならなくなってるし!
って、なめていたら、一瞬で逆襲パンチを食らってしまった。
なんか機能がめちゃくそスゲェんですな、コレ・・・!!
まず、カメラがExmor-Rセンサー1310万画素だって!!
もうコレ以上のカメラ機能いらない所に到達しとるじゃないですか。
通話だけだーと思ったら、まさかのWiFi接続対応!!!
えーっ、そうなの?!
データ通信は、ヴィータやandroidタブレットなど、別途用意するから全然問題なし!!
とか思っていたけど、富士通F-01Eは、単体でもWiFi経由でデータ通信出来るのかい!! す、すごいなこれは。
しかもmicro SDカードに対応しているので、ちょうど余っている手持ちの32GBが使えて、ストレージの面でも心配ない。
ガラケーの良いところとして、オフライン利用がよく考えられているのも嬉しい点。
広辞苑を始めとして、沢山の辞書が付いてくるのもスゲェですな。
ネット接続しなくとも使える!!という要素が強いというのは、今の時代、何気に強みとなる気もしますね。
我が家の通信について、どうも大きな動きが出てきそうな状況。
大騒ぎして結局はウィルコムに落ち着くいつものパターンになるかも知れませんが・・・
当初は、まぁ当然の流れと言うかスマホ中心で、ソニーのエクスペリアZ1だったら最高だよなぁ、とか考えていたのですが・・・
最終的に「これは!!」となった機種は、なんと、いわゆるガラケー(!!)
「富士通F-01E」です。
富士通F-01Eは、非常に魅力的な折り畳みタイプのケータイ。
実際に店頭で見ましたが、デザインも質感も申し分なし!!
使い所を間違えたメッキパーツとか、謎の模様とか、そういう余計な装飾を施さずに、あくまでも直線の絶妙な構成で勝負したウェッジシェイプと、グラデーションをかけた高品位な塗装が、数あるスマホを全て押しのけるほどの訴求力を持っていました。
それに、色々考えた結果、やっぱり通話はガラケーが一番なのでは?と思えるのです。
最初は、スマートフォンを通話プランのみで使う事も考えましたが、電話とデータ端末が一体化しているのは、実は、不便な事かも・・・と思える事がちょくちょくあって、まずは、素直にガラケーと通話プランのみで運用したいなぁと。
それに、タイプSSバリューだと、月額980円で無料通話分1050円分付きという何気に燃えるプラン。
今回は、機能的には何もつかなくてもいいや。
家族はデータ通信は一切しないし、通話さえできりゃいいんで、低機能でも気にしない気にしない。
だいいち、機能が弱いなんて、長年のウィルコム生活でもう気にならなくなってるし!
って、なめていたら、一瞬で逆襲パンチを食らってしまった。
なんか機能がめちゃくそスゲェんですな、コレ・・・!!
まず、カメラがExmor-Rセンサー1310万画素だって!!
もうコレ以上のカメラ機能いらない所に到達しとるじゃないですか。
通話だけだーと思ったら、まさかのWiFi接続対応!!!
えーっ、そうなの?!
データ通信は、ヴィータやandroidタブレットなど、別途用意するから全然問題なし!!
とか思っていたけど、富士通F-01Eは、単体でもWiFi経由でデータ通信出来るのかい!! す、すごいなこれは。
しかもmicro SDカードに対応しているので、ちょうど余っている手持ちの32GBが使えて、ストレージの面でも心配ない。
ガラケーの良いところとして、オフライン利用がよく考えられているのも嬉しい点。
広辞苑を始めとして、沢山の辞書が付いてくるのもスゲェですな。
ネット接続しなくとも使える!!という要素が強いというのは、今の時代、何気に強みとなる気もしますね。
我が家の通信について、どうも大きな動きが出てきそうな状況。
大騒ぎして結局はウィルコムに落ち着くいつものパターンになるかも知れませんが・・・
2013/09/27
正式に家族からPS4購入許可が出ました
ソニーの次世代ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」ですが、正式に家族から購入許可が出ました。
自分の中だけでは買うつもりでいましたが、やはり家族に納得してもらえない買い物はしたくないし、ホッとしました。
実は、家族はゲーム機に対して嫌悪感を抱いているんで、いきなりではダメだったと思います。
常日頃から、PSPとヴィータがいかに良い情報端末か、って所を家族にブレずにアピールし続けているので、その母艦としての重要性と「ソニーが生んだ日本発の最新鋭コンピュータ」という点を説いて突破しました。
話は変わりますが、東北楽天ゴールデンイーグルスが、ついにパ・リーグ初優勝を成し遂げましたね!!
本当におめでとうございます。
今年のデータを備えた野球ゲームが出たら、記念という意味もあって、ヴィータさん用かPS4用かどっちか絶対に買います。
PS4の発売日は来年2月22日ですが、そんなにかからずに野球ゲームは出るんじゃないか?と考えているんですが、甘いですかね。
とにかく良かった、良かった。
自分の中だけでは買うつもりでいましたが、やはり家族に納得してもらえない買い物はしたくないし、ホッとしました。
実は、家族はゲーム機に対して嫌悪感を抱いているんで、いきなりではダメだったと思います。
常日頃から、PSPとヴィータがいかに良い情報端末か、って所を家族にブレずにアピールし続けているので、その母艦としての重要性と「ソニーが生んだ日本発の最新鋭コンピュータ」という点を説いて突破しました。
話は変わりますが、東北楽天ゴールデンイーグルスが、ついにパ・リーグ初優勝を成し遂げましたね!!
本当におめでとうございます。
今年のデータを備えた野球ゲームが出たら、記念という意味もあって、ヴィータさん用かPS4用かどっちか絶対に買います。
PS4の発売日は来年2月22日ですが、そんなにかからずに野球ゲームは出るんじゃないか?と考えているんですが、甘いですかね。
とにかく良かった、良かった。
2013/09/23
復活する3G回線!!ヴィータのために、OCNモバイルONEを申し込んでみました!!
プレイステーション・ヴィータ(PSVITA)ですが、私のモデルは3G + GPS内蔵です。
しかし、内蔵3Gに関しては、モバイルルーターで接続するからいいやって気持ちがあって、最初から付いてきたDoCoMoのSIMカードは120日の契約満了を機会に延長はせずに取り外してしまい、それっきりになってました。
しかし、いよいよヴィータをメインのモバイルマシンに昇格したい気持ちが出てきたため、OCNモバイルONEを申し込んでみました。
これは、かつて、「OCN モバイル エントリー d LTE 980」と呼ばれていたもので、その名の通り月額料金980円の、期間縛りも違約金も無し!!という、いわゆる"神プラン"の一つに列せられるものではないか??と思われます。
私のプロバイダはOCNなのですが、そうすると、申し込みもスルッと簡単で、現状の契約プランにOCNモバイルONEを追加するという形でいけました。
初期工事費用3150円となっていましたが、要するにSIMカードのパッケージを3150円で買うべしって意味なんですね。
文言からすると、申し込みさえすれば、SIMカードも契約者住所に送付しとくから!!という事みたいです。
気になる仕様は、ヴィータ3Gにおいては、以下のようになっています。
(1)通信速度は1日30MB(※メガです。ギガではないです。)まで、FOMAハイスピード接続(約14Mbps)
(2)1日30MBを超過しても、打ち切りとか追加料金発生ではなく・・・
その日の23:59まで200Kbpsに速度制限するだけ。
いやいや200Kbpsありゃ御の字!!
(3)いつでもやめられるし、毎月違うプランにも可能!!
さて、どうなるか!!
しかし、内蔵3Gに関しては、モバイルルーターで接続するからいいやって気持ちがあって、最初から付いてきたDoCoMoのSIMカードは120日の契約満了を機会に延長はせずに取り外してしまい、それっきりになってました。
しかし、いよいよヴィータをメインのモバイルマシンに昇格したい気持ちが出てきたため、OCNモバイルONEを申し込んでみました。
これは、かつて、「OCN モバイル エントリー d LTE 980」と呼ばれていたもので、その名の通り月額料金980円の、期間縛りも違約金も無し!!という、いわゆる"神プラン"の一つに列せられるものではないか??と思われます。
私のプロバイダはOCNなのですが、そうすると、申し込みもスルッと簡単で、現状の契約プランにOCNモバイルONEを追加するという形でいけました。
初期工事費用3150円となっていましたが、要するにSIMカードのパッケージを3150円で買うべしって意味なんですね。
文言からすると、申し込みさえすれば、SIMカードも契約者住所に送付しとくから!!という事みたいです。
気になる仕様は、ヴィータ3Gにおいては、以下のようになっています。
(1)通信速度は1日30MB(※メガです。ギガではないです。)まで、FOMAハイスピード接続(約14Mbps)
(2)1日30MBを超過しても、打ち切りとか追加料金発生ではなく・・・
その日の23:59まで200Kbpsに速度制限するだけ。
いやいや200Kbpsありゃ御の字!!
(3)いつでもやめられるし、毎月違うプランにも可能!!
さて、どうなるか!!
システム2.61になり、そろそろメインのマシンとしても使えるまでに成長したPSVITA
今回の記事では、久しぶりに、ソニーの携帯ゲーム機「プレイステーション・ヴィータ(PSVITA)」について書かせて頂きたいと思います。
ヴィータさんは、地道にシステムソフト(OS)のバージョンアップを繰り返しており、現在の2.61においては、情報端末としてもそろそろメインマシンとして使えるまでに成長したかな、と思えます。
ヴィータさんは、当初、持ち味を全く活かす事が出来ておらず、闇雲にスマートフォンと同じことをやろうとして空回りしていた感がありましたが、だんだんと個性を発揮出来るようになって来ました。
個性を発揮するというのは、大メーカーのソニーが時間とお金と才能と経験を注ぎ込んで開発した、一朝一夕には作り得ないほど優秀なゲームキー(ハードウェアキー)とフルタッチ・インターフェースを見事に融合する事が出来るようになった事です。
これにより、スマホとパソコンのちょうど良い中間に陣取り、いよいよ独自の操作性を誇れるまでになって来ました。
たとえば、ブラウザです。
LキーかRキーを押しながらタッチすると、タッチ位置を精密に指示出来るポインタが表示され、いちいち拡大してタッチするような手間がありません。
また、四角ボタンを押すことによりPSPのように矢印カーソルが出現し、左スティックで自在にコントロールする事が出来ます。。
カーソルを表示させなくとも、極めて滑らかな操作感を持つ左スティックで絶対に誤爆の無いスクロール、右スティックで拡大縮小という、ダブル・スティック操作が可能となり、それに加えて、背面タッチパネルによる、これまた絶対誤爆ないスクロールもあり、いつの間にか、「純粋に使いやすいから積極的にヴィータさんを使いたい」というような気持ちになれるところまで成長しつつあります。
ソフトウェアキーボード入力の使いやすさも、もはやヴィータさんを積極的に選びたい!!と思わせる原動力の一つになっています。
以前から実現されていたLRキーによるカーソル移動に加えて、四角キーで一文字削除、三角キーで空白スペース挿入が実現され、すこぶる入力しやすくなっています。
もちろん、富士通「LOOX U/G90」や、ウィルコム「W-ZERO3シリーズ」のハードウェア・フルキーボードに出てこられると旗色は悪いものの、フルタッチ・インターフェースのみではとても得られない快適な世界を築きあげつつあります。
まだコピー&ペースト機能は実装されていませんが、ハードウェアキーによる文字列選択が実現されれば、どんなにか素晴らしいかと楽しみです。
また、PSボタンを長押しすると表示されるシステムパネルの中に、いよいよ各種ネットワークのON/OFFボタンが実装されました。
これもハードウェアキーが充実しているヴィータならではの操作方法でもあり、この「いつでも呼び出せるシステムパネル」は、ミュージックプレイヤーと共に、どんどんと重要性を増しているようです。
■PSMで一般アプリを買ってみました!!■
ヴィータさんは、C#言語で自分の好きなソフトを作る事が出来る!!という、とてつもなく大きな特長がありますが、当初のPssからPSMに名称が変更になると共にソニーと年間ライセンス契約を締結しないと作ったソフトが実機で動かせないという悲しい事になってしまいました。
商売にする気は一切無いので、ライセンス契約というのはいかにも重く悩んでいましたが、まずは使えない事にはしゃあないので、PSM用の一般アプリを購入してみました。
まずは無いと寂しい「関数電卓」を購入。
値段は何とたったの75円で、ホントありがたい。
100円ショップの電卓より安く、しかももれなく有機EL表示の電卓(当たり前)になるわけで、お得感がかなりあります。
「なんだい、androidなら最初から良い電卓付いてるじゃねーか」言われたら弱いんですけどね。
さてさて、無いと不便なメモソフトのハイパーリマインダーも購入してみました。
カテゴリー、メインリスト、サブリストの階層構造になっていて、シンプルで分かりやすいメモソフトです。
まぁこのあたりになると、手持ちの7インチandroidタブレットでやった方がいいんじゃないか??と思われるでしょうが、それはそうなんですが、好きなヴィータさんで色々やりたい気持ちが強いわけです。
何をやっても有機ELの美しい表示を見ているだけでも癒されますし。
■やっぱりゲームすげぇ■
ヴィータさんは、日本オリジナルの高度情報端末として地道に成長を続けていますが、本来の立ち位置はゲーム機っていうだけに、やはりゲームのレベルが違う。
ゲームも出来るよ、じゃなくて、据え置きゲーム機クラスの妥協なきゲームが出来る鬼のパワーという姿は、まったくブレなくて心強い!!
ゲームはPS4待ちで止めてたんですが、何か気持ちが高揚してしまって「ギルティギアXX/アクセントコア+R(ギルティギアイグゼクス・アクセントコアプラスアール)」を購入してみました。
+Rが付かない無印の「ギルティギアXX/アクセントコアプラス」は、実はPSPのUMD版を購入していたのですが、ヴィータさん以外では最も解像度の高いゲーム機であるPSPをもってしても、キャラクターがやや潰れ気味で、なんかこう意気がどうも上がらずに手放してしまいました。
しかしさすがはヴィータさん!! 今度こそグレートだぁーっ!!
だぁーっ!!と言われても困るでしょうが、とにかくこれだっ、という美しい画面に感動なのです。
おおこれぞ求めていたギルティギアの絵だぁー。
ヴィータやっぱスゲェな!!( ※ 実機の有機ELは、Webで見る画面より遥か数段上の美しさです)
そう、携帯ゲーム機の画面って、開発機から直撮りしてるWeb記事とか、データから表示してるものが一番綺麗で、実機では液晶そのものの品質がネックになって汚くてガックリってのが普通でしょうが、こと、ヴィータに関してはだけは実機は記事写真が逆に負ける、とんでもない美しさである、という特徴があるのを知る必要がある!!(カッと目を見開く!)
ギルティギアも、求めていた携帯機による高解像度表示だけじゃなくて、実機の5インチ有機ELで見るとさらにターボがかかり、もう鼻血ぶぅ~の美しさ(←ちり紙)ですよ!!
ヴィータのゲームにはとても大きな欠点があるんです。
もう、なんだよダメだなってくらいの欠点です。
それは何かっていうと、美し過ぎて、みとれちゃってゲームが進まない!!って事なんです。
くっそー、こんな迷惑なゲーム機、ヴィータめ!!(すげー嬉しそうに)
ヴィータさんは、ご存知の通り、来年からは全てのPS4ゲームを遊ぶことが出来ます。
その際には、1920X1080ドットのPS4の映像を、960X544ドッドに縮小するわけですが、いわゆる「圧縮効果」によってとても濃密で美しい画面になります。
ハンディカムなんか見ると、むしろフルHDパネルよりハーフHDの方が、映像ソースの粗を消してくれて美しい逆転現象があるわけで、ヴィータでPS4の映像を映しだした時、こっちの神経がもつのかどうかって心配をしなくちゃならない感じですね(嬉しい悲鳴)。
まぁそれは今後の話として、地道にパワーアップを続けているヴィータ。
androidのような実用性が完璧なものと比較すると、まだまだ足りない部分は多いのですが、独自の良さも打ち出せるようになって来ているし、今後もヴィータ大ファンの一人として大きな期待をして行きたいと思います。
ヴィータさんは、地道にシステムソフト(OS)のバージョンアップを繰り返しており、現在の2.61においては、情報端末としてもそろそろメインマシンとして使えるまでに成長したかな、と思えます。
ヴィータさんは、当初、持ち味を全く活かす事が出来ておらず、闇雲にスマートフォンと同じことをやろうとして空回りしていた感がありましたが、だんだんと個性を発揮出来るようになって来ました。
個性を発揮するというのは、大メーカーのソニーが時間とお金と才能と経験を注ぎ込んで開発した、一朝一夕には作り得ないほど優秀なゲームキー(ハードウェアキー)とフルタッチ・インターフェースを見事に融合する事が出来るようになった事です。
これにより、スマホとパソコンのちょうど良い中間に陣取り、いよいよ独自の操作性を誇れるまでになって来ました。
たとえば、ブラウザです。
LキーかRキーを押しながらタッチすると、タッチ位置を精密に指示出来るポインタが表示され、いちいち拡大してタッチするような手間がありません。
また、四角ボタンを押すことによりPSPのように矢印カーソルが出現し、左スティックで自在にコントロールする事が出来ます。。
カーソルを表示させなくとも、極めて滑らかな操作感を持つ左スティックで絶対に誤爆の無いスクロール、右スティックで拡大縮小という、ダブル・スティック操作が可能となり、それに加えて、背面タッチパネルによる、これまた絶対誤爆ないスクロールもあり、いつの間にか、「純粋に使いやすいから積極的にヴィータさんを使いたい」というような気持ちになれるところまで成長しつつあります。
ソフトウェアキーボード入力の使いやすさも、もはやヴィータさんを積極的に選びたい!!と思わせる原動力の一つになっています。
以前から実現されていたLRキーによるカーソル移動に加えて、四角キーで一文字削除、三角キーで空白スペース挿入が実現され、すこぶる入力しやすくなっています。
もちろん、富士通「LOOX U/G90」や、ウィルコム「W-ZERO3シリーズ」のハードウェア・フルキーボードに出てこられると旗色は悪いものの、フルタッチ・インターフェースのみではとても得られない快適な世界を築きあげつつあります。
まだコピー&ペースト機能は実装されていませんが、ハードウェアキーによる文字列選択が実現されれば、どんなにか素晴らしいかと楽しみです。
また、PSボタンを長押しすると表示されるシステムパネルの中に、いよいよ各種ネットワークのON/OFFボタンが実装されました。
これもハードウェアキーが充実しているヴィータならではの操作方法でもあり、この「いつでも呼び出せるシステムパネル」は、ミュージックプレイヤーと共に、どんどんと重要性を増しているようです。
■PSMで一般アプリを買ってみました!!■
ヴィータさんは、C#言語で自分の好きなソフトを作る事が出来る!!という、とてつもなく大きな特長がありますが、当初のPssからPSMに名称が変更になると共にソニーと年間ライセンス契約を締結しないと作ったソフトが実機で動かせないという悲しい事になってしまいました。
商売にする気は一切無いので、ライセンス契約というのはいかにも重く悩んでいましたが、まずは使えない事にはしゃあないので、PSM用の一般アプリを購入してみました。
まずは無いと寂しい「関数電卓」を購入。
値段は何とたったの75円で、ホントありがたい。
100円ショップの電卓より安く、しかももれなく有機EL表示の電卓(当たり前)になるわけで、お得感がかなりあります。
「なんだい、androidなら最初から良い電卓付いてるじゃねーか」言われたら弱いんですけどね。
さてさて、無いと不便なメモソフトのハイパーリマインダーも購入してみました。
カテゴリー、メインリスト、サブリストの階層構造になっていて、シンプルで分かりやすいメモソフトです。
まぁこのあたりになると、手持ちの7インチandroidタブレットでやった方がいいんじゃないか??と思われるでしょうが、それはそうなんですが、好きなヴィータさんで色々やりたい気持ちが強いわけです。
何をやっても有機ELの美しい表示を見ているだけでも癒されますし。
■やっぱりゲームすげぇ■
ヴィータさんは、日本オリジナルの高度情報端末として地道に成長を続けていますが、本来の立ち位置はゲーム機っていうだけに、やはりゲームのレベルが違う。
ゲームも出来るよ、じゃなくて、据え置きゲーム機クラスの妥協なきゲームが出来る鬼のパワーという姿は、まったくブレなくて心強い!!
ゲームはPS4待ちで止めてたんですが、何か気持ちが高揚してしまって「ギルティギアXX/アクセントコア+R(ギルティギアイグゼクス・アクセントコアプラスアール)」を購入してみました。
+Rが付かない無印の「ギルティギアXX/アクセントコアプラス」は、実はPSPのUMD版を購入していたのですが、ヴィータさん以外では最も解像度の高いゲーム機であるPSPをもってしても、キャラクターがやや潰れ気味で、なんかこう意気がどうも上がらずに手放してしまいました。
しかしさすがはヴィータさん!! 今度こそグレートだぁーっ!!
だぁーっ!!と言われても困るでしょうが、とにかくこれだっ、という美しい画面に感動なのです。
おおこれぞ求めていたギルティギアの絵だぁー。
ヴィータやっぱスゲェな!!( ※ 実機の有機ELは、Webで見る画面より遥か数段上の美しさです)
そう、携帯ゲーム機の画面って、開発機から直撮りしてるWeb記事とか、データから表示してるものが一番綺麗で、実機では液晶そのものの品質がネックになって汚くてガックリってのが普通でしょうが、こと、ヴィータに関してはだけは実機は記事写真が逆に負ける、とんでもない美しさである、という特徴があるのを知る必要がある!!(カッと目を見開く!)
ギルティギアも、求めていた携帯機による高解像度表示だけじゃなくて、実機の5インチ有機ELで見るとさらにターボがかかり、もう鼻血ぶぅ~の美しさ(←ちり紙)ですよ!!
ヴィータのゲームにはとても大きな欠点があるんです。
もう、なんだよダメだなってくらいの欠点です。
それは何かっていうと、美し過ぎて、みとれちゃってゲームが進まない!!って事なんです。
くっそー、こんな迷惑なゲーム機、ヴィータめ!!(すげー嬉しそうに)
ヴィータさんは、ご存知の通り、来年からは全てのPS4ゲームを遊ぶことが出来ます。
その際には、1920X1080ドットのPS4の映像を、960X544ドッドに縮小するわけですが、いわゆる「圧縮効果」によってとても濃密で美しい画面になります。
ハンディカムなんか見ると、むしろフルHDパネルよりハーフHDの方が、映像ソースの粗を消してくれて美しい逆転現象があるわけで、ヴィータでPS4の映像を映しだした時、こっちの神経がもつのかどうかって心配をしなくちゃならない感じですね(嬉しい悲鳴)。
まぁそれは今後の話として、地道にパワーアップを続けているヴィータ。
androidのような実用性が完璧なものと比較すると、まだまだ足りない部分は多いのですが、独自の良さも打ち出せるようになって来ているし、今後もヴィータ大ファンの一人として大きな期待をして行きたいと思います。
2013/09/22
手頃な価格で天晴な満足感!!イタリー製ボールペン「ボルギーニ・スリムボールペン・シルバー」
イタリア製のペン欲しいけど、値段も高いし、どうも敷居が高いなぁと悩んでいたところ、仙台のお店で偶然出会った「ボルギーニ・スリムボールペン」が、まさに "求めてたそのもの" のボールペンでありました!!
ステンレススチールむき出しのシルバーにゴールドトリムってのは、これぞ安定のファッショナブル筆記具カラーとでも言うべき好ましい取り合わせかなーと。
購入させて頂いたお店のペン立てには、他にも、ブラック+ゴールドトリム、ワインレッド+ゴールドトリムのカラーもあって、どれも素晴らしい雰囲気を醸しだしていましたね。
実は、ボルギーニというメーカーは全然知りませんで、ネットで調べてみたところ、うっかりすると、自動車メーカーのランボルギーニも多数ヒットするのは予想通りで苦笑いだったんですが、それはさておき、ボルギーニ社は、1956年にイタリアのベルーアサボイア地方にて設立された筆記具メーカーで、なかなか歴史ある、しかも求めやすい筆記具を多数発売してくれている会社で、イタリーペンが欲しい時の非常に強い味方になってくれそうです。
クリップには、ボルギーニ社の社名「BORGHINI」が刻印され、その上に、ちゃんとITALYの刻印もあります。
ネクタイなどのファッションアイテムもそうですが、個人的には、こういった分野において製品がイタリア製とかフランス製だと分かった時の意気の上がり方の高さは別次元ですねー。
うぉっ、来たぁーっ、イタリア製だよ、やったよ!!
フ、フランス製!! よっしゃ、やったぜ~!!
自分で自分の目がキラキラしてるのが分かるくらい。
とにかく価格は求めやすいけれど、質感はまったくもって天晴。
ステンレススチール+ゴールドトリムと言えば、パーカーのジョッター・フライターGTにも全くひけをとらないかも知れない。
ペン先の繰り出しは、形状からすると、回転式かなって思うんですが意表を突いて軸ノック式なので注意が必要です。
最初から見抜いてたよ!という方には、すみません。
天冠部分を押し込むと、ジョッター・フライターほどではないものの、カッチンというちょっと大きな音とともにペン先が繰り出されます。
替芯は、形状的に言えばパーカータイプに見えるのですが、一緒に販売されていたものは、スイス製の樹脂製軸のリフィル。
パーカーのリフィルだと800円くらいしてしまうんですが、この純正品(?)だと、なんと250円くらいなのでパーカーより圧倒的に安い。
しかも安い上に書き味が優れているという、大変なめっけものだったりするんですね。
そう、実際に筆記してみるとこのボルギーニ・スリムボールペンは相当な実力者。
スイス製の純正(?)リフィルは、書き出しから、まるで日本製リフィルみたいにインクの出が安定していて、書き味は油性らしい重みもあって、ヴォーノ、ヴォーノ。
リフィルが金属ではなくて樹脂だからか、芯先には微かな柔らかさがあるような気もしますが、とにかく書いていてなかなか心地よいペンです。
イタリーペンは、なかなか入手性の面で難しさがあるものの、良い意味で「独特の緩さ」があって魅力的。
ド派手な外見なのに堅実で実用性の高いウィルソンの4色ボールペンもそうだし、イタリーペンもっと欲しいなぁとしみじみ思わされる良品です。
ステンレススチールむき出しのシルバーにゴールドトリムってのは、これぞ安定のファッショナブル筆記具カラーとでも言うべき好ましい取り合わせかなーと。
購入させて頂いたお店のペン立てには、他にも、ブラック+ゴールドトリム、ワインレッド+ゴールドトリムのカラーもあって、どれも素晴らしい雰囲気を醸しだしていましたね。
実は、ボルギーニというメーカーは全然知りませんで、ネットで調べてみたところ、うっかりすると、自動車メーカーのランボルギーニも多数ヒットするのは予想通りで苦笑いだったんですが、それはさておき、ボルギーニ社は、1956年にイタリアのベルーアサボイア地方にて設立された筆記具メーカーで、なかなか歴史ある、しかも求めやすい筆記具を多数発売してくれている会社で、イタリーペンが欲しい時の非常に強い味方になってくれそうです。
クリップには、ボルギーニ社の社名「BORGHINI」が刻印され、その上に、ちゃんとITALYの刻印もあります。
ネクタイなどのファッションアイテムもそうですが、個人的には、こういった分野において製品がイタリア製とかフランス製だと分かった時の意気の上がり方の高さは別次元ですねー。
うぉっ、来たぁーっ、イタリア製だよ、やったよ!!
フ、フランス製!! よっしゃ、やったぜ~!!
自分で自分の目がキラキラしてるのが分かるくらい。
とにかく価格は求めやすいけれど、質感はまったくもって天晴。
ステンレススチール+ゴールドトリムと言えば、パーカーのジョッター・フライターGTにも全くひけをとらないかも知れない。
ペン先の繰り出しは、形状からすると、回転式かなって思うんですが意表を突いて軸ノック式なので注意が必要です。
最初から見抜いてたよ!という方には、すみません。
天冠部分を押し込むと、ジョッター・フライターほどではないものの、カッチンというちょっと大きな音とともにペン先が繰り出されます。
替芯は、形状的に言えばパーカータイプに見えるのですが、一緒に販売されていたものは、スイス製の樹脂製軸のリフィル。
パーカーのリフィルだと800円くらいしてしまうんですが、この純正品(?)だと、なんと250円くらいなのでパーカーより圧倒的に安い。
しかも安い上に書き味が優れているという、大変なめっけものだったりするんですね。
そう、実際に筆記してみるとこのボルギーニ・スリムボールペンは相当な実力者。
スイス製の純正(?)リフィルは、書き出しから、まるで日本製リフィルみたいにインクの出が安定していて、書き味は油性らしい重みもあって、ヴォーノ、ヴォーノ。
リフィルが金属ではなくて樹脂だからか、芯先には微かな柔らかさがあるような気もしますが、とにかく書いていてなかなか心地よいペンです。
イタリーペンは、なかなか入手性の面で難しさがあるものの、良い意味で「独特の緩さ」があって魅力的。
ド派手な外見なのに堅実で実用性の高いウィルソンの4色ボールペンもそうだし、イタリーペンもっと欲しいなぁとしみじみ思わされる良品です。
登録:
投稿 (Atom)
















