2014/02/11

PS4とヴィータさんの超必殺連携技「リモートプレイ」

いよいよ、次世代ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」が来週末発売になりますね!!

PS4は、携帯ゲーム機のヴィータさん(PSVITA)さえあれば、圧倒的なパワーを誇るPS4のゲームを、なんとモバイル出来るのです。


この機能を「リモートプレイ」と言って、個人的には、これがなければPS4を購入(出荷準備中)しなかったかも知れないという特大級の機能で、これについての解説動画も公開されました!!

リモートプレイをわかりやすく解説した動画はこちら!!
※ソニーはいつもPVを作るのが非常に上手いですね!! テレビCMも同じスタッフさんが作ればいいのになーっ。


ちなみに、PS4+ヴィータ・リモートプレイは、ある日突然急に思いついて急造したような、そんなハンパな技術ではありません。

PS3とPSPの連携として生み出された技術を、地道に進化させた集大成の技術。

海外版を遊んだユーザーさんの感想をネットで検索すると、PS4とヴィータさんの接続は、家の中では当たり前ですが、スマホのテザリングでもちゃんと遊べるレベルになっているのが確認されているようで、ホントに回線を用意しさえすれば外でもどこでも遊べるようになってるー!!


PS4は、我々ユーザーが大喜びするその前に、全世界のソフト開発者さんたちが、あまりの高性能とプログラムのしやすさに、ほぼ全員が大喜びでウキウキ絶賛開発中!!というかつて見たこともない現象が巻き起こっているとてつもないゲーム機。

モバイルじゃないとダメになって来た日本においても、とにかくPS4で作ってさえおけばヴィータでモバイル出来るからよかろうという安心感は結構バカに出来ないものじゃないかな。

そのPS4とペアを組む携帯機であるヴィータさん本体も、あまり売れていないせいか開発までのとっかかりはモタつくものの、一旦開発をスタートしてしまえばあまりの性能の高さ、作りやすさにやっぱり大喜び開発になるマシンなんですよね。

良いものと良いものが結びついた結果、一体どのようなスゲー良いものが生み出されるのかな!!


同時購入済(出荷準備中)のセガの「龍が如く維新!」は、リモートプレイに加えてヴィータ専用アプリとの連携までサポートし、PS4とヴィータさんの超必殺連携技の真髄をいきなり堪能出来る(であろう)大熱気のソフト。

個人的にゲームの歴史を変えた「PS1 + リーッジレィサァァァ」の日をいよいよ塗り替える、新しい歴史が始まる日になる可能性が非常に高いと思っています。

ゲーム続けててホント良かった!!

この言葉を2/22の本番(?)当日にも連発出来る事を願うばかりっ。

2014/02/09

仙台78年ぶりの大雪に。激闘の雪かき、まずは終わりました。(追記:アイの雪道インプレ)

昨日のうちはまだ(雪について)余裕があったのですが、嫌な予感がして今朝4:00くらいに起きてみると・・・とんでもねぇ積雪してました。


うわぁぁーっ、アイちゃんが雪で潰れそうになってるじゃないかー!!

後からテレビで知ったんですが、仙台なんと78年ぶりの大雪だそうですよ。

パソコンが起動しっぱなしだったんで、気を落ち着けるためにもツイッターで「これから雪かきします!!」ってつぶやいてから、急いで身支度して外へ!!


うわーやめてくれー!!(悲)
なんてこった、愛車のアイちゃんがかまくらになっとる。


ドアも埋まってる・・・早めに雪かきに出たつもりだけど、むしろ遅かったのかも知れない。

雪かき前の写真をもっと撮りたかったけど、あきらかに例年にない異常な空気を感じ、写真はひとまずやめて作業に突入しました。

いかんせん朝早かったんで、家の周りの私道を私一人で雪かき。

想像を超える作業量で、三回くらい家に戻って水をがぶ飲みするくらいでした。


マイペースで雪かきしようかな・・・とか思ったら、なんと近所の方が早朝にクルマ出勤しなければならないという事で、慌ててスピードアップ。

なんとか近所の方はクルマを出して無事出勤する事が出来たんで、ホント良かった。

ただ、このスピードアップが後々結構な肉体的なダメージになってしまいました。

写真は、ようやく一息つけた時に、思い出して撮影しました。


しかし、私がラッセルすべき私道は一本じゃないんですよねー。
まだ一本残ってて軽く絶望。

でも、この道路を片付けないと、この私道を使う近所の人がクルマで出られない。
また作業に没頭したのでした


何とか道路を雪かきし終えたので、こんどはアイちゃんの雪下ろしです。

あまりの雪の量に愕然としましたが、まずは手で雪を大雑把に落として、雪の層が薄くなったら、ボディに傷をつけないように丁寧に雪を払い落とす作業に。


ぐぉぉー。

完全にフロントが雪に押さえつけられてて、前に進んだらバンパーが割れるレベル。

あ、あぅぅ・・・これはイカン・・・あの無敵のパジェロミニですらも、ひょっとしたらキツかったかも・・・と思わされるくらいの雪の量であります。


ただ、雪がまだ固まっていないのが本当に救い。

雪の量は多いけど、ガチガチではないから、まだ最低最悪の状態にはなっていない・・・と思う。


雪かきしてて思ったんですが、雪の中が青くて綺麗!なんですねー。

南極の写真とかに出てくる雪って、もっと色が濃いけどこんな感じに青かったような気がする。


雪かき作業が終わったんで、疲労で朦朧とする中、お湯でアイちゃんを一回り拭いてあげました。

これからまた出かけないといけないんで、全くの無意味ではあるんですが、頭がもう回らなくなっちょる。


アイちゃんをお湯で拭いている間に気がついたんですが、途中でかなりペースアップしたダメージもあってか、早くも両腕と腰がビキビキに痛くなって来ました。

痛いというか、なんか固まって動かなくなる感じですね。


車体の周りの雪は、クルマに傷をつけるといけないんで、素手(耐油・防寒手袋はしてます)でガバッと雪をのける感じ。

しかし、雪かきをした路面でありながらも、近所の方のFF軽自動車はホイルスピンしながら前に進んでてピーンチ。

物量的に雪を完全にこそぎ落とすまでは出来なかったんで、残った雪が踏み固められて結構滑る感じかー。

私もこれからアイちゃんで出かけないといけないんで、FFが苦しいってなると、MRはどうなんだってメチャ怖いです・・・。

昨日は、アイちゃんで初の雪道走行しましたが、昨日の雪なんて今日のに比べたら何もなかったのにも等しいレベルですねぇ・・・(悲)


そういえば、雪かきを終えた途端、それまで全く姿を見せなかった近所の猫が「やれやれだぜ・・・」という感じで急に出てきて歩きまわってて笑ってしまいました。
■追記:
仙台78年ぶりの大雪での走行インプレッション


アイちゃんを、非常に厳しい状況の中で走行させましたので、そのインプレッションをお届けさせて頂きたいと思います。

まず路面ですが、大雪後の圧雪状態ではあるのですが、それだけでは済まず、大型車両のチェーンでその硬い雪が粉砕されて、まるでコンクリートの瓦礫の山のような状態が広がる最悪状態の一つ。

まず、2WDだったらある程度しょうがない話かも知れないんですが、アイちゃんは、4WDのパジェロミニと違って、つるッつるの圧雪路面かつ上り坂だとスリップして前に進まなくなりますね。

いかんせんLSD(リミテッド・スリップ・デフ)が付いていないので、1輪がスリップしてしまうと、もう片方の車輪がウンともスンとも言わなくなってしまうのも、注意が必要です。


走行中は、場面によっては「シュルシュルー」と軽くホイルスピンしながら進むところがあったり、リアに押されてフロントが心持ち斜めに出てしまうという挙動がありました。

アイはクルマがどういう状況になっているのか?というインフォーメーションがよくドライバーに伝わってくるので、雪道だとなかなか心理的に疲れるかも知れませんね。

ただ、想像していたMRマシンの挙動よりは、ずっと穏やかで、雪の上でも思ったよりシッカリ走ってくれるなぁと好感触ではありました。

ただ、現実にちゃんとしてるかどうかという話も大切ですが、やっぱり4WDからの乗り換えだと、上り坂に差し掛かる前とかに心理的な圧迫感がかなり大きい。
しかもここまで極端な悪条件になってしまうと、やっぱり4WDの偉大さが心の中に浮かんできてしまいますね。

しかしながら、マイナスな部分ばかりではありません。

アイちゃんのブレーキは雪道でも実に良かった!!

乾燥路面でのアイちゃんのブレーキは、ミッドシップマシンのデリケートな挙動をうまく安定させつつシッカリ止まる、まさに設計者がクルマを知悉してるなぁと感心させられるブレーキなんですが、雪道でもそれが活きている感じ。

パジェロミニだと、(雪道での)走りは無敵でも、止まる時に全部のツケを支払う・・・という流れだったんで、いわば逆になってる感じですかね。

あと、当たり前ですが、とにかく速度はゆっくり、30km/hから40km/hくらいに抑える事ですね。
瓦礫状態の路面は、ダートを走るのと大差ないため、スピードなんか出したら危険過ぎる上に衝撃でクルマがめちゃ痛みそう。

煽られようがなんだろうが、しょっぽねというか、性根を据えて、スロードライビングを心がけるのがよろしかろうと思います。


それと、絶対的なおすすめですが、金属製のスコップをクルマに搭載しておくと良いです。

スーパーの駐車場とか、雪かきが不十分だったり樹脂のように滑る圧雪状態だったり、意外とトラップかよって場所があったりします。

そんな場所で立ち往生しても、金属製のスコップさえあれば、圧雪路面を割って剥がして脱出する事も可能。

自分のためだけではなく、スリップしてる誰かを救助する時にも使えるし、いざという時に色々応用も効く金属製スコップの搭載を強くおすすめします。
そのまま荷室に置いたら危ないので、先端を袋とかタオルで覆っておくと良いでしょう。

2014/02/08

プラチナ万年筆社のスリム12角軸多機能ペン!「ダブルアクションR3(MWB-2500R)ブルー」

今回の記事では、プラチナ万年筆社の多機能ペン「ダブルアクションR3 (MWB-2500R)ブルー」について書かせて頂きたいと思います。


このペン、実はとある方からの贈り物なのです。

このような素晴らしいペンを頂けて、感激であります。

心より御礼申し上げます!!


スリムタイプの多機能ペンというと、かなり製造の難易度が高くなってしまうため、まさに日本の筆記具技術の見せ場の一つとなっています。

日本が誇る筆記具メーカー各社が持てる技術を存分に発揮し、高いレベルの作品を世の中に送り出してくれていますが、プラチナ万年筆のMWB-2500Rはその中でも特にユニークな存在と言えるでしょう。


ペン軸の形状は、通常は丸型となるものですが、このMWB-2500Rのそれは多面体軸、それも12角軸という思い切った形状を採用しています。

しかもこの形状は専用設計となり、他のシリーズには流用されない贅沢なものとなっているんですね。


MWB-2500Rは、技術的に非常に高度な、真鍮(金色をした、銅と亜鉛の合金)製の素材の12角加工を施し、さらにメタリック塗装を乗せています。

実際、メーカーの製品ページにも「加工困難」と記載されるほどのシロモノというわけです。


筆記具には、実に様々なカラーの取り合わせがあるのですが、落ち着きと華やかさを併せ持ったメタリックブルーとゴールドトリムの取り合わせも実に素晴らしい。


ペン先は、中間リングからペンを回転させて切り替える方式で、0.5mmシャープペンシル、0.7mm赤ボールペン、0.7mm黒ボールペンの3機能が仕込まれています。

切り替え時は無音で、しかしながら、コクッ、コクッと、小気味よい手応がしっかり手に伝わるという、非常に高品位な味付けがなされております。


実際に筆記してみると、12角軸は、単に新鮮さを狙ったデザイン優先の設計ではなく、指にうまく接してグリップ力の増強にも役立っているのが分かります。

真鍮製の頑丈な軸、切り替え式なれども、緩みのないしっかりしたペン先など、筆記性能の高さは太鼓判です。

真鍮製ゆえに、スリムタイプとしてはやや重い23.8gではありますが、その重みが逆に高級感をある種の迫力をもって筆記者に静かに伝え、独特の世界を築き上げているように思います。

愛車の三菱アイ、初の雪道走行の話と、雪の日の出来事

ついに、仙台でも本格的な大雪になって来ました。

まさに、この記事を書かせて頂いているその最中にも、ドカドカどんどん雪が降り続いているのですが、今回の記事では、まずは愛車の三菱アイでの初の雪道走行の話と、今回の雪にまつわる話をつらつらと書かせて頂きたいと思います。


■アイちゃん初の雪道走行の話

大型モールの屋上駐車場に停めていたアイちゃん。

まだまだ初期段階の雪道とはいえ、とにかく初の雪道走行に乗り出すことになりました。

初めてなのに、いきなり積雪したつるつるのコンクリート製スロープを下るところからスタートしました。

非常にビビりましたが、シフトを2速に入れて、基本的にブレーキを踏みながらゆっくりと下った所、特に危なげなくクリア出来ました。

MTだとクラッチでどうにでも微速度調整が出来るんですが、ATってどうやるのか分からないや。

2速でも速度が大して落ちないんで、結局ブレーキ頼みになってしまったぁ!!
こんなんでいいわけないと思うけど、どうにもゴメンナサイだなぁ・・・。


あ、ちなみに、仙台では雪道でも電気自動車リーフのタクシーが普通に走ってる!!

将来的に、アイのガソリン車、ホンダS660と共に、電気自動車のアイミーヴも視野に入れている私にとってはとても心強い!!

ガソリン車みたいな発熱をしない電気自動車でも、タクシーに使われるほどには雪は心配いらないって事なのかなぁ。


ちなみに、この写真を撮影した時はまだまだ積雪が甘いですが、後から10cm(いや、そんなに行ってないかも)くらい積雪した道も走ってみました。

言ったら当たり前だけど、丁寧なアクセルワークを心がければしっかりと走ってくれるんで、あまり怖がる事もないかなぁと。

アイはブレーキが良いので、雪道にはかなり適している感じ。

ただ、上り坂の発進では、やや軽くリアが斜めに出てしまう事がありました。

丁寧なアクセルワークを心がけたんですが、このあたりは、フロントが軽いミッドシップの後輪駆動車なのかなぁと。

気になったのは、やはりタイヤハウスの中がどろどろになってしまう点。

こびりついた雪をタオルで落とそうとしたのですが、イオンコーティングを常にしていたにもかかわらず、凍った雪の塊が食い込んでいて簡単には落ちない状態になっていました。


まだまだ写真を撮った時は、積雪がちょっとだけだったんで、下回りは思ったより汚れなかったけれど、もう16:00過ぎくらいになるとモコモコな積雪になってるから、これ以降にアイちゃんを発進させたらドロンドロンになるだろうな・・・。

雪の汚れはどうしようもないから、アイちゃんには汚さをしばらく我慢してもらう日々が続くかも知れない。

うー・・・本当に申し訳ない事だ。


ただ、雪道は汚れがどうとか言っている場合ではなくて、本当、事故るか事故らないかというとてつもなくシリアスな話になるので、まずは事故らないようにしないと。

まだまだ雪の季節はこれからだし、今日の段階では「ヤツ(雪)は我ら四天王で最弱!!」というか、まだ四天王に入団出来てない者のレベルか。


ちなみに今回写真撮るのに使ったdocomoケータイの富士通F-01Eやっぱりスゲーですね!!

完全防水だから雪の中でも全然平気だし、耐油・防寒の本格的な作業用手袋してても、ハードウェアキーなので普通に写真が撮れるもんなー。


■最初の道路の雪かきしました

雪が降り続いてるのですぐに足りなくなるでしょうけれど、まずは最初の道路の雪かきをしました。

スボンは、下着も合わせると五着も重ねて履いてますが、ここまでやってもちょっと寒い・・・

なんて冬に弱い人間なんだ・・・情けないけど、本当の事だからしゃあない。

明日もアイちゃんであちこち出かけないといけないから、雪道走行の本番は明日かなぁ。

仙台なんて東北の中では最弱の雪レベルなんだから、グダグダ言うなと怒られるでしょうが、そこは本当に申し訳ないと言うしかありません。

さようなら有機ELのプレイステーション・ヴィータ、そしてありがとう!!

ついに、有機ELモニタ搭載のプレイステーション・ヴィータが生産終了になったようです。

個人的には非常に残念なんですが、有機ELモニタは、液晶に比べて生産の難易度やコストが高くつくため、しょうがないのかなぁと。

有機ELモニタは、色が圧倒的に美しいだけでなく、画面の応答速度も圧倒的に速く、すこぶるゲーム向き。

PSP-4000が出るなら、液晶ではなくて有機EL搭載されないかなぁ・・・でも無理かなぁ・・・とか思っていたところに、ヴィータが有機EL搭載で颯爽と登場したあのドリーム!!

ゲーム機史上に残る大インパクトは、これから先も決して色褪せる事は無いでしょうね。

あまり売れなかったかも知れないけれど、個人的には心から買って良かったと思える最高のゲーム機です。

「有機ELモニタ、3G回線内蔵、GPS内蔵の携帯ゲーム機」なんて、どんなに望んでも得られないものですよ。

これからも末永く大切に使わせて頂きます!!
本当にありがとう。

2014/02/05

来たぞクロスバイ!! PS4とヴィータの連携は熱い!!

PS4の発売日(2014/02/02)に、PS4版とヴィータ版の発売が決定したゲーム「 flowery(フラアリー)」ですが、さらに、なんとクロスバイ対応が発表されました!!


クロスバイとは、プレイステーションのどれか一機種用さえ買えば自動的に全機種用がもらえるという驚異的なサービスなんです!!

もちろんPS4やヴィータさんを持っていない人でも、あらかじめPS3版を買ってさえおけば、いずれPS4やヴィータさんを買った時には、いきなりそのゲームを所有していた状態になるわけです。

うわーソニー、まじスゴ!!

プレイステーションは複数の世代が共存しているという稀有な状態を維持していますが、クロスバイはまさにそのメリットを存分に味わえるソニーの英断と言えるでしょう、って言うか、言えなきゃおかしい。

PS4発売日には、フラアリーだけでなく、「flOw」「サウンドシェイプ」「エスケープ・プラン」も発売決定。

ちなみに、「エスケープ・プラン」は、ヴィータ版を購入済なので、自動的にPS4版も購入済みになるって事かな。
うおォ。

ブルーレイで提供される、数十Gバイトレベルのパッケージソフトばかり気にしてましたが、そう、ダウンロード専売ゲームもかなりの期待株だった!!

料金やパフォーマンスがどうなるか不安ですが、これから先、PS3ゲームそのものをPS4やヴィータさんで遊べる「PS Now」も来るし、プレイステーションのゲームにかける熱意や努力ある限り、「ゲームもうやめようかなぁ」と思ってもすぐに回復してしまいそうだ!!

ちなみにフラアリーはPS4でストアに接続したら、即買いします!!
(追記)
PS4を購入してフラアリーを購入してみたのですが、ヴイータ版が無料になる事はなく、200円割引になるだけでした。(2014/02/22時点)
本当にすみませんでした。

2014/02/04

ヴィータのシステム、いつの間にか安定性が高くて良いOSに成長した!!

プレイステーション・ヴィータですが、最近のVITA OSは本当にめっちゃめちゃ安定していて笑顔になれますね。

発売日当初のVITA OSの不安定っぷりを知っているだけに、まさに感慨ひとしおであります。

「ファイナルファンタジーX」のような大規模ゲームでも、数十秒プレイごとにスリープさせる「ボチボチプレイ」が余裕で出来るし、異常終了する不安がとても少ないから、あまりよろしくないけれども、丸3日くらいセーブせずにそのままプレイ続けたりも余裕。

最初は「OS開発シロートのソニー」って思ってましたが、今やかなりの鍛錬を積んでいて「ひとかどの者」に成長したのかなと。

今のモバイル用OSって、やたらと高機能を目指していますが、マイクロソフトの必殺の一撃「モバイルにWindows 8.1を投入」によって世界が一変した感があります。

そんな中だからこそ、地道にゲーム特化OSとして進化しているVITA OSは、さらに輝きを増した気がしますね。

まだまだ「どこでもセーブの実装」とか、「スマホの機能をもう少し飲み込んで欲しい」とか、要望は数あれども、国産OSは死なせずでここまで来たソニーの努力と熱意にはやはり敬意を表さずにはいられません。

ネットワーク関係の構築も、ゲームOSも、ゼロからの叩き上げでよくここまで来たなぁ。

その地道な積み重ねがあってこその、PS4誕生でもあるわけで、頑張ることの大切さが身に染みますね。

ソニーばかりでなく、たとえば、Windows 8.1やSQL-Server 2012を作り上げたマイクロソフトのように、最初はボロカスに言われたとしても、正面から受け止めて、頑張って頑張って乗り越えて、ついには良いものを作り上げる人たちは偉い。

好き嫌いを超えて全面的に尊敬です。

2014/02/02

PS4は、かなり次世代を味わえるかも知れない!!

発売月に突入して、俄然ワクワク感にターボブースト圧上昇中のPS4ですが、単にスペックの数字が高いだけではなくて、初日からかなりの次世代感を味わえる気がしています。

■ゲームプレイの自動録画にワクワク!!

PS4は、過去15分間に渡ってゲームプレイ動画を常時録画し続ける事が出来ますが、この機能は、別にネットにアップロード(シェア)専用ではなくて、個人的にゲームプレイを見なおしたり、鑑賞するためにも十分に使えそうで楽しみ!!

しかも、この録画は、セカンダリーチップと、セカンダリーチップ用のメインメモリ(DDR3の256MB)等で、本体の処理性能を落とさずに独立して可能!!

まさに次世代ですなー。

ただ、この機能にはちょっと落とし穴があって、ソフト開発者が自由に「録画出来ない場面」を設定出来る仕様になってるんで、ここを録画したいと思ったら禁止だった・・・という事は結構あり得るだろうなと。


■ヴィータでのリモートプレイにワクワク!!

ヴィータでのリモートプレイは、もう圧倒的な次世代感覚でしょう!!

しかも、リモートプレイ用に急造された端末ではなくて、単体で高性能モバイルマシンとして活躍できるヴィータさんだから、リモートプレイも無理やりなものではなくて、電源のON/OFFも含めて全てヴィータさんで完結する事も可能。

モバイルマシン史上最高の操作性を誇るヴィータさんでも、さすがにPS4コントローラーの操作性にはかなわないから、ゲームによっては操作性の面でキツイ事があるのは覚悟しなければならない点だけれど、「メタルギア・ソリッドV」では、実際に小島監督自らがPS4+ヴィータでリモートプレイして、しかもかなり納得してる様子がツイートされていたりするので心強い。

ヴィータとPS4の連動がハマれば、リモートプレイを前提にして、操作性を調整したPS4ゲームも出てくるのではないかな?

更に言うと、本体が独立した高性能モバイルマシンというメリットを活かし、「龍が如く維新!」のように、リモートプレイとは別に、本編と連動している独立アプリを本体のみでどこでも自由に遊べてしまう!!



発売日があまりにも遠すぎて、ワクワク感にスピード・リミッターがかかっていた感のあるPS4ですが、発売日が近づくにつれて、だんだんとリミッターが解除されて来ました!!

だいたい2週間くらい前から良い意味でヤバイ状態に突入しそう。

PS4は、私の想像を遥かに超えたマシンの予感がする!!

日本が産んだ奇跡のミニサイズ・電気スーパーマシン「アイミーヴ」type Xに最大級の期待!!

私のクルマ観を根底から変えた三菱アイ。

どんどん巨大化するクルマの流れに逆らうように、どんな場所にもスイスイ入れるミニサイズ4シーターで、荷物も十分に積めて生活にも便利でありつつ、ミッドシップエンジン・リアドライブで優秀なスポーツカーとしても楽しめる!!


その全てを余すところ無く引き継いで、さらに電気モーターで未来に力強く加速する、掛け値なしの夢のクルマ「アイミーヴ 」!!

高コストなクルマだけにいつ生産中止になるかハラハラしていましたが、昨年終盤に新型の「X」が発表されましたね!!

懸念だったエアコンも、ヒートポンプ式になって消費電力がかなり改善(10%以上らしい!!)。

とにかく、くどいようですが、世界的に見てもミニサイズの4シーターミッドシップ・スポーツカー&便利カー両立、さらに電気モーターで強大なトルクを楽々発生マシンというのは、まさに奇跡の存在。

アイ系マシンは、私に失いつつあったクルマへの夢を復活させてくれた最高のマシンです。

私も、今の愛車、まさに愛してやまないアイちゃんに何かあれば・・・。
そんな事は考えたくないけど、何かあれば・・・
次の愛車として、最強にして最高の候補なので、これからも最大級の注目をして行きたいと思います!!

どんなに日本のクルマ業界に失望したとしても、アイとアイミーヴを誕生させる事が出来たというこの一点があれば!! またいつでも希望をよみがえらせることが出来る、と思う!!

三菱自動車には、どうかこの奇跡のプラットフォームを消滅させてしまわないようにお願いしたい。

どれだけの宝物を作り出したのか!!

廉価な高級ミニボールペン「ゼブラ・フォルティアef・ワイン」

今回の記事では、前回の記事で書かせて頂きましたフォルティアef・緑の別カラー版「ゼブラ・フォルティアef(イーエフ)・ワイン」について書かせて頂きたいと思います。

実は、店頭で見て強く惹かれたため、緑とワインの2色を同時購入させて頂いておりました。


ワイン・カラー版も実に魅力的です。

確かに210円という廉価なボールペンではあるのですが、ワインカラーの質感そのものは、このまま3000円クラスあたりのボールペンでもそのままで(流用しても)通用するかも知れないぞ!!と思わされるものがあります。


緑カラー版も同様なのですが、光が当たっていないうちは黒に近い濃い小豆色という感じで、光を当てるとパッと鮮やかなワインレッドが浮かび上がります。


このペンに限らないのですが、ワインレッド(ボルドー系)で、うまく深みを表現しているものって、元々の意図はどうあれ、個人的には和風の趣を感じますねー。

これはもちろん褒め言葉で、深いワインレッドというと、どうも漆塗りを連想してしまうんですよね。


ちなみに、ノックパーツの周りは半透明のラバー状素材となっており、この素材の違いがまた調度良いアクセントとなっています。


細字0.5mmの油性リフィルは、細密な文字を書くことが出来る細字でありながらも、細いペン先が紙にとげとげしく食い込む事も少なくて安定しています。

替芯は極めて入手性が良い4C芯が使えるので安心。

ライバルはパイロットのクルール・メタルレッドかな?

2014/02/01

廉価な高級ミニボールペン!!「ゼブラ・フォルテイアef・緑」

今回の記事では、ミニボールペン「ゼブラ・フォルティアef(イーエフ)・緑」について書かせて頂きたいと思います。


フォルティアefは、小さくて細いボディなのですが、そのカラーリングが秀逸。

何千円かする高級ボールペンじゃないと難しいのではないか、と思えるほどの深みあるクリア塗装調のグリーンで包まれています。

店頭で目にして、思わず「あっ、これは!!」となりました。

ただ、惜しむらくはせっかくのペンの美しさを大きく損なうバーコードシールのベタ貼り。

剥がせば済む話ではあるものの、個人的には、この作業は毎回悲しい時間であります。


バーコードシールを剥がすと、いよいよフォルティアef本来の美しさが輝き始めました!!

このフォルティアefですが、ゼブラ社のホームページを拝見しますと、なるほど「廉価な高級品を目指して開発されたボールペン」なんですね。

ホームページには以下のような文言があります。

文具は会社からの支給が減り、個人で購入する機会が増えていると言われています。一般ビジネスマンの小遣い平均額が下がる中、「フォルティア」は、限られた予算のなかで、人前でも恥ずかしくないものを持ちたいという若いビジネスマンのために、価格以上の高級感と品質を提供するボールペンです。


若干、表現がストレート過ぎるかも知れませんが、それ、もっとやって欲しい!!って感じですね。

これだけのボールペンが210円で買えてしまうのは、掛け値なしに素晴らしい事です。


写真で伝わると良いのですが、カラークリア調の塗装は、光が当たらないと黒に近い暗緑色で、光が当たるとメタリックグリーンが縞のように浮かび上がります。

値段の高い高級ボールペンに施されたカラークリア塗装ほどではないにしろ、文句なしです。


ペン先の繰り出しは、見た目の通りなのですがペン尻ノック方式。
軽やかな押し心地で、音も小気味良く抑えた「カチ」というもの。
見た目だけが良いわけではなく、ちゃんと操作性も負けてはいません。


ボールペンの径は、ミニボールペンの外見イメージ通り、繊細な文字を手帳に並べるにも適した細字0.5mm。

もちろん使い捨てなんかではなく、替芯は安心の4C芯が使えます!! (4C-0.5芯)

もし、これよりも細かい文字を書きたい場合は、4C-0.4mm芯か、OHTO社が得意とするニードルポイントに移行するというのもアリでしょう。


ミニボールペンではありますが、形状が素直という事もあって大きな癖もなく、携帯用と決め打ちする事なく快適に常用が可能だろうと感じました。

ゼブラ社の企画意図通りなんですが、ここまでのボールペンが210円で買えるというのはありがたいです。

いよいよPS4発売月に突入

今日から2月!!いよいよプレイステーション4の発売月に突入しましたね。

長かったー・・・。

確かに、ソニーとしては、スマホとか簡単なものしか売れなくなった日本に絶望して、高性能マシンが切望されている海外優先にしたかった事情は理解できます。

人間でも「暇だから遊ぶかー」とか、あくびしながら言われるのと、きらきらした目で「どうしてもあなたと出かけたい!!」と言われるの、どっちがいいのかよって話になりますし。

まぁ、ちょっと違うか。

それはそれとして、なぜ日本が誇るプレイステーションが、本国発売がこんなに遅いのかという悲しみはやっぱり人情としてありますね。

でも、その悲しみが癒される日ももうすぐ!! 22日(土曜日)はお祭りだー!!

発売日の遅さも本国だからこそ大トリって、良い方向に考えてしまえばいいや。



■高まるワクワク感

いやー、やっぱりゲームに新しい世界が始まるというこの高揚感はたまらないものがありますね!!

PS3の時は、ちょうど高性能モバイルの世界が伸びてきた時期で、手軽で便利なPSPに魅力を食われる部分もあって、いまひとつ個人的にノリ切れない部分がありましたが、PS4は、ヴィータさんとペアを組む事によって、大パワーもモバイルもどっちもいただきー!!という明るさが良いですねー。



■期待のゲーム!!

今までって、プレイステーションにはゲーム以外に苛酷なまでに色々な期待をかけていました。

しかし、実用面の欲求とかはWindows 8.1タブレットがあるからもう大丈夫という状況になったので、安心してゲームに集中出来る気がします!!(このブログもWindows8.1タブレットで書かせて頂いております)

ある意味、夢のマイクロソフト+ソニーのコンビ実現!!という感じですね。

ソニー、マイクロソフト、グーグルは、三社とも大好きだし、お互い切磋琢磨して上に上に伸びて行ってほしい。
エグイ喧嘩はしないでほしい。

で期待のゲームですが・・・


■龍が如く維新!!(セガ)

・これは期待が100%に達してもう購入済み(2/22到着)です実は!!
ヴィータさんとの連動の試金石にもなる超重要ソフトでもあります。
内容も盛りだくさんで、末永く遊べそうな感じが素晴らしい。
しかも、ヴィータ用のアプリは、発売日前の2/13から配信されるので、しっかりカレンダーをチェックしとかないと!!
PS4からは、ナムコではなくて、セガがパートナーとなったというのも新鮮!!
■ナック(SCE)

・このゲームの最大のポイントは、ゲームの初心者が入って来やすいように配慮された設計にもありますが、やはり本体に付いてくるという点です。
最新型ゲームマシンのロンチで、丸々ゲームが一本付いてくるというのはかなりレアケース。
なんとなく、X68000の「グラディウス」を思い出してしまいますね。
規模は小さいでしょうが、なにしろPS4専用設計なので、PS4の能力のデモンストレーター的な役割も果たしてくれそうです。
■ギルティギア・イグザードサイン(アークシステムワークス)

・3D技術で2Dを再現したギルティギア!!
これ、期待のゲームどころかてっきりロンチだと思って買い決定してたんで、ちょっとおあずけを食らった感じ。
アーケード版のリングエッジ2という基盤で動作するのですが、リングエッジ2はメインメモリが1GB以上はあるはずだから、メモリ8GB時代の幕開けを予感させる高度なゲームになりそう。
メモリ256MBのPS3版でも出るのですが、PS4は、家庭用ゲーム機の泣き所だった「メインメモリがアーケード版よりも少ない」恐怖から解放してくれるのがやはりデカい。
格闘ゲームは、個人的にはストーリーモードがメインなので、"バックヤードという世界からとんでもない奴が出てきて世界に宣戦布告する!!" というPV観てワクワクが止まらない!!
ただ、ヴィータさんでプレイする時に、キー操作とかいけるかなーと心配。
何とかストーリーモードがクリア出来ればいいんだけど。

■キルゾーン・シャドゥフォール

FPSって全然馴染みが無いんで、PS4デビューしたいなぁと。
グラフィックがPS4じゃないと不可能レベルのキレまくりなのが惹かれる。
初心者お断りなんだろうから、ちょっとビビる気もするけど、なんかファミコンのアトランチスの謎とかチャレンジャーをクリアするよりは敷居は低い気もする。
気のせいか。
ゲームはヴィータさんも欲しいのが宝の山だし、PS4も来るし、うれしい悲鳴とはこのことかも。

ただ、買っても遊ばないで積むケースが目に余るので、PS4は1本を大切にじっくりプレイしたいかな。
ヴィータさんもそう言ってたけど意外に難しい。
今のゲームは手軽に起動して終わる事が出来ないので、あちこちやれない。
どこでもセーブは、ゲーム開発者のゲーム性うんぬんの言い分はわかるけど、もはや標準でつけとく時代が来た気がする。

(追記)
PS4発売月ですが、ヴィータさんの「ファイナルファンタジーX」が面白過ぎて、スフィア盤を進める旅が終わらない!!

しかも、まだ、リュックがパーティに参加する所まで行ってない!!

ティーダ(スピード)
ユウナ(回復)
ルールー(大砲)
キマリ(不幸)
アーロン(殴り要員)
ワッカ(盾)
って役割で1戦闘に全員出してAPを稼いでます・・・

PS4発売日にもまだファイナルファンタジーXやってそうな予感。

東芝dynabook tab VT484のありがたみが日々パワーアップしてます!!

「東芝dynabook tab VT484」ですが、これは本当に凄いやつです。

日々ありがたみレベルがどんどん増していて、もしかすると実用面においては個人的に史上最高のモバイルマシン確定してしまう勢いです。

(ゲーム面では、さすがにプレイステーション・ヴィータかなっ)


■秀逸なタッチパネルとExcel2013に大感謝!!!

このブログの記事でも度々書かせて頂いているのですが、とにかく電卓感覚というか、手のひらでフルスペックExcel 2013が使える威力は掛け値なしに絶大です。

たとえば、最近の話ですが、"16進数を使ったデータの検証を大量に迅速にしなければならない"、というような局面がありました。

時間もないしどうしよう・・・と焦ったのですが、そこでまるでドラえもんの秘密道具の勢いでピキピキーンと出てくるのがこれ。

Excel 2013なら、ちょっと複雑な処理をしたくなっても、あわてなくてOK。

なんせVBAで簡単にプログラムが作れるという特長があるため、本当に足を向けて寝られないレベルで何度も助けられています。


手のひらモバイルマシンというと、PCで作ったプログラムをインストールして持ち歩く・・・というスタイルになるのが普通ですが、東芝dynabook tab VT484なら、単体でプログラムを組めて、そのまま使えるのです。

しかも、かなり重要な点なんですが、タッチパネルが秀逸で、VBAでプログラムが組めるほど正確なタッチが可能というのは、本当に感心するばかり。

パチパチとスムーズにコード入力が進むので、目がウルッとしてしまうほどです。

このタッチパネルあらばこそ、デスクトップを丸ごとモバイルに生かす事が出来て、超絶な魅力につながっています。

いざとなれば、マイクロソフトウェッジモバイルキーボードをBluetoothで接続すればいいし、タブレットでありながらも、入力面での不安は無いマシンと言い切ってしまって良いでしょうね。

伝え聞くところによれば、Windows9が開発中とのことですが、Windows 8.1が想像の何倍も素晴らしいんで、9にも大期待!!

東芝、マイクロソフト、良いものを作ってくれてありがとうです!!!!

これからもがんばって!!!!