今日は本当の久しぶりの久しぶりに、親友とまる一日遊べた日でして、あいにくの大雨でしたが仙台の動物公園に行ってきました。
大雨で動物公園・・・というのは、私も生まれて初めてじゃないかと思うのですが、PowerShot SX710 HSで、今まで撮れた事もないシーンが沢山撮れて軽くびびってしまいました。
大雨の中で、土とたわむれるゾウです。
巨体がダイナミックに動き、なんか、映画のジュラシックパークか何かを見ているような感覚になってしまいました。
大雨の中だと、普段はスローなカバさんも、びっくりするとしか表現しようがないくらいスピーディかつ活発に動いていて、あぜんとしてしまった。
それと、水にふわふわと浮遊してて、足の裏がハッキリ見えるなんて、今まで何回も動物公園に来させて頂いておりますが、初めて見る光景。
大雨が効いたのか、夜行性だからか、いつもはグーグー寝ているライオンが、なんとちょっとだけ覚醒してました。
この眼力!!
さすが百獣王としか言いようがない弩迫力。
こっちはメスライオンが毛づくろい中の画。
動物の魅力的な表情を、ポケットサイズでありながら、どんどん捉える事が出来るカメラ・・・PowerShot SX710 HSは、とんでもない良カメラだなぁと。
メスライオンの眼力。
こういう手元に引き寄せるような写真は、まさにPowerShot SX710 HSの真骨頂という感じですね!!
大雨の中のトラです。
雨の中というのをうまく表現するにはどうするか、試行錯誤して撮ってました。
露出は全然適正ではないものの、こんな感じならどうか?です。
大雨のシールドガラス越しなのでかなり暗い感じになりましたが、人間を見下ろすトラの表情の凄味!!
生物としての強度が、人間を遥かに凌駕する存在だけに、迫力のレベルが全然違いますね。
怒った感じのトラがすげぇぇぇぇ。
雨の中、PowerShot SX710 HSは、体がとにかく小さいカメラなので、傘さしただけで特に他は防水対策打ってないのにガンガン撮っていけますですよ。
PowerShot SX710 HSのスポーツモードで、素早く動き回るトラを撮影してみました。
EOSのAIサーボAFには及ばないものの、ポケットに入るカメラで、こんだけの撮影が出来たら何の文句もないどころか、ひたすらありがたいです。
トラ、ライオン、しかし彼らのオーラはとんでもないですね。
待たんかぁぁぁい!!
なんと、持ち前の大馬力で、鉄柵をブチ壊してるサイです。
うぉぉ、こういうシーンは絶対今まで見た事がない。
フクロウが飛ぶ練習をしていました。
飛行を促す合図であろう、笛の音が響き渡りますが、本人(フクロウ)は、全然気にしてない様子で全く飛びませんでした。
いや、見ていた時間が短かったので、私たちが立ち去った後で無事に飛行出来たかも知れないですね。
もっと沢山写真あるのですが、あまりアップロードしても何なので、これくらいで。
ありがとうございました。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2015/08/14
2015/08/12
やっぱりEOS KISS X7は凄くて楽しい!!動物公園を50mmのみで撮影してみました
PowerShot SX710 HSが毎日びっくりするくらいの大活躍ですが、やはり、撮影してて心底楽しいのはEOS KISS X7だなぁとしみじみ思う。
そのPowerShot SX710 HSのサブカメラとして、EF 50mm F1.8 STMレンズ1本だけで、EOS KISS X7も使ってみました。
動物公園と言うと、望遠レンズがモノを言う場所という認識があったのですが、結論から言うと、50mmで良かった!!という場面が続出して、色々と考えさせられる日となりました。
フラミンゴは、沢山居すぎて何を撮影したらいいか、わやくちゃになって分からなくなる案外難しい被写体なのですが、50mmだと、むしろ迷いをすっきりと絞り込めて逆に楽しく撮影出来ました!!
Power Shot SX710 HSの即応力や便利さは賛嘆するばかりですが、EOS KISS X7は、この小さな体に、立派な日本が誇る職人技術「一眼レフ構造」をすっかり持っているゆえ、1枚の撮影の手ごたえ、楽しさが、電子オンリーカメラの立ち入れるものではありません。
小雨模様なので、ちょっと色が冴えない薄暗い感はありますが、キリンとシマウマが並んで葉っぱを食べているシーンが撮れました。
50mmだと、測ったようにぴったりと画角に収まるので、動物園=望遠みたいな思い込みが、爽やかに溶けて行ってしまうような感覚。
いや、望遠で撮りたい時の方が多いので、50mmの方が良いという話ではなくて、50mmもいいなぁという話です。
ゾウも50mmだと、なかなかぴったり撮れます。
50mm単焦点で動物公園というのもアリかも知れない。
見事なかぼちゃの花が咲いていました。
動物公園ですが、園内をよく見ると、草花も結構綺麗だったりするんですよね。
50mm持って歩くと、より一層気がつきやすいかも知れない。
我ながらびっくりしたのが、トラが50mmでこんなに大きく撮れた事!!
望遠ズームやトリミングなしで、50mmのみで、ここまで大きく撮れるのは、トラがシールドガラスべた寄りに近づいてくれたから!!
遠くに居られると、望遠レンズなしには終わりですが、近寄ってくれると、逆に50mmが強みになる!!
これはワンショットAFの静音シャッターモードなのですが、平面方向の動きではなくて、奥から手前にズンズンと移動してくるZ軸方向の動きなので辛いところ。
それでもまぁまぁ撮れたので、EOS KISS X7すげぇなぁと。
50mmの最短撮影距離を突破されたので、ちょいピンボケ。
でも、ここまで近くで撮影出来て感激。
ピンボケのカラー写真は見るに耐えないから、ピンボケを味に転化出来る(?)ハードなモノクロで撮影してみました。
ワンショットAFでは不安があったんで、静音モードを解除して、AIサーボAFで撮影してみました。
フォーカス測距ポイントは、中央1点のみで、連写は無しです。
AFが遅い部類にあるEF 50mm F1.8 STMでも、トラの移動に追従してくれてホントありがたい!!
AIサーボAFは、いわゆる動体予測AFなんですが、EOS KISS X7は、素晴らしい音を響かせてくれる静音シャッターモードでは選択出来ないので注意です。
メニューから選択肢が消えるので、知らないと「あれれっ」と混乱してしまう。
これも、トリミングじゃなくて、生の50mmの画角です。
完全に最短撮影距離を突破して、完全にピンボケしてるんですが、ここまで大接近して撮影出来たんで、やったぁぁ!!という感じ。
ただ、ここまで来ると、EF-S 60mm F2.8 USMレンズや、EF-S 24mm F2.8 STMならどうだったろう!?って、またチャレンジしてみたい意欲でいっぱいになりますね。
フォーカスモード「AIフォーカスAF」で撮ってみました。
普段はワンショットAFで、被写体が動き出したのを感知すると、動体予測AIサーボに移行するモードで、こっちも期待以上。
被写体が、Z軸方向に素早く動くとなると、動体予測系のAFは凄い。
EOS KISS X7は、AF速度の遅い50mm F1.8 STMでも、トラの素早い移動に追従出来るので、またまた惚れ直してしまった。
惚れ直すも何も、これ以上ないくらい惚れてるカメラだけど!!
EOS KISS X7とEF 50mm F1.8 STMは、デレデレです。
こんな良いカメラを作ってくれて、キヤノン、ホントにありがとーーー!!
そのPowerShot SX710 HSのサブカメラとして、EF 50mm F1.8 STMレンズ1本だけで、EOS KISS X7も使ってみました。
動物公園と言うと、望遠レンズがモノを言う場所という認識があったのですが、結論から言うと、50mmで良かった!!という場面が続出して、色々と考えさせられる日となりました。
フラミンゴは、沢山居すぎて何を撮影したらいいか、わやくちゃになって分からなくなる案外難しい被写体なのですが、50mmだと、むしろ迷いをすっきりと絞り込めて逆に楽しく撮影出来ました!!
Power Shot SX710 HSの即応力や便利さは賛嘆するばかりですが、EOS KISS X7は、この小さな体に、立派な日本が誇る職人技術「一眼レフ構造」をすっかり持っているゆえ、1枚の撮影の手ごたえ、楽しさが、電子オンリーカメラの立ち入れるものではありません。
小雨模様なので、ちょっと色が冴えない薄暗い感はありますが、キリンとシマウマが並んで葉っぱを食べているシーンが撮れました。
50mmだと、測ったようにぴったりと画角に収まるので、動物園=望遠みたいな思い込みが、爽やかに溶けて行ってしまうような感覚。
いや、望遠で撮りたい時の方が多いので、50mmの方が良いという話ではなくて、50mmもいいなぁという話です。
ゾウも50mmだと、なかなかぴったり撮れます。
50mm単焦点で動物公園というのもアリかも知れない。
見事なかぼちゃの花が咲いていました。
動物公園ですが、園内をよく見ると、草花も結構綺麗だったりするんですよね。
50mm持って歩くと、より一層気がつきやすいかも知れない。
我ながらびっくりしたのが、トラが50mmでこんなに大きく撮れた事!!
望遠ズームやトリミングなしで、50mmのみで、ここまで大きく撮れるのは、トラがシールドガラスべた寄りに近づいてくれたから!!
遠くに居られると、望遠レンズなしには終わりですが、近寄ってくれると、逆に50mmが強みになる!!
これはワンショットAFの静音シャッターモードなのですが、平面方向の動きではなくて、奥から手前にズンズンと移動してくるZ軸方向の動きなので辛いところ。
それでもまぁまぁ撮れたので、EOS KISS X7すげぇなぁと。
50mmの最短撮影距離を突破されたので、ちょいピンボケ。
でも、ここまで近くで撮影出来て感激。
ピンボケのカラー写真は見るに耐えないから、ピンボケを味に転化出来る(?)ハードなモノクロで撮影してみました。
ワンショットAFでは不安があったんで、静音モードを解除して、AIサーボAFで撮影してみました。
フォーカス測距ポイントは、中央1点のみで、連写は無しです。
AFが遅い部類にあるEF 50mm F1.8 STMでも、トラの移動に追従してくれてホントありがたい!!
AIサーボAFは、いわゆる動体予測AFなんですが、EOS KISS X7は、素晴らしい音を響かせてくれる静音シャッターモードでは選択出来ないので注意です。
メニューから選択肢が消えるので、知らないと「あれれっ」と混乱してしまう。
これも、トリミングじゃなくて、生の50mmの画角です。
完全に最短撮影距離を突破して、完全にピンボケしてるんですが、ここまで大接近して撮影出来たんで、やったぁぁ!!という感じ。
ただ、ここまで来ると、EF-S 60mm F2.8 USMレンズや、EF-S 24mm F2.8 STMならどうだったろう!?って、またチャレンジしてみたい意欲でいっぱいになりますね。
フォーカスモード「AIフォーカスAF」で撮ってみました。
普段はワンショットAFで、被写体が動き出したのを感知すると、動体予測AIサーボに移行するモードで、こっちも期待以上。
被写体が、Z軸方向に素早く動くとなると、動体予測系のAFは凄い。
EOS KISS X7は、AF速度の遅い50mm F1.8 STMでも、トラの素早い移動に追従出来るので、またまた惚れ直してしまった。
惚れ直すも何も、これ以上ないくらい惚れてるカメラだけど!!
EOS KISS X7とEF 50mm F1.8 STMは、デレデレです。
こんな良いカメラを作ってくれて、キヤノン、ホントにありがとーーー!!
PowerShot SX710 HSで動物公園を撮ってみる!! 高倍率ズーム大活躍!!
お盆休み中に、もしかしたら友達と行くかも知れないので、下見がてら、日曜日の仙台の動物公園に行ってPowerShot SX710 HSで撮影してみました。
このカメラ、薄くて小さくて、AFも速くて、光学30倍ズームで思いのままに撮れて、しかもお手ごろ価格で買えてしまう・・・本当に大変なカメラです。
小雨模様というあまり良くない条件下の動物公園で、果たしてどのように撮れるのか? 楽しみです。
いきなり、換算25mmでもって、今まで撮れた事が無かったカバの写真が撮れました!!
大きく口を開けて、水の中を動き回るところに遭遇出来るとは。
換算327mmによるサイ。
動物公園は、望遠系レンズがかなり威力を発揮する場所でもあるので、まさにうってつけ。
小雨模様で周囲が暗い中、フラミンゴが思いの通りの色で撮れました。
ただ、オートだと、かなり明るく写そうとしてしまい、赤い色が白っぽく飛びそうになってしまったんで、マニュアル撮影してみました。
シマウマの美しいゼブラ模様も、立体感たっぷりに良い感じで撮れますね。
キリンとシマウマが仲良く並んでの食事(?)風景。
逆光、明暗差が大きなシーンも、PowerShot SX710 HSはきちんと撮れてくれます。
換算233mmによる、キリンの顔のアップです。
1/2.3インチセンサーですが、キリンのディテールが見事に描き出されており、うへぇと声が出そう。
これぞ、PowerShot SX710 HSの威力、換算750mmによるキリンの顔のアップ。
食事中の、満たされたような穏やかな表情を一気に手元に引き寄せます。
こういう画が、トリミングなしに、光学性能のみで得られるのは本当に震えが来ます。
しかも、バズーカみたいな装備ではなくて、ポケットカメラなのだから恐れ入るばかり。
なんと、ゾウの食べる草がセットアップされていました。
こういうシーンも、パパッと撮れるのは本当にいいなぁ。
歩くゾウを換算166mmで上から。
中間ズーム域が多彩なので、本当に好きな画角が自由に得られて嬉しい。
換算25mmワイド端で、休憩所のテーブルを撮影してみました。
小雨模様だったからか、日曜日なのにテーブルに人が全然いなくてこういう写真が撮れるとは思わなかった。
換算750mmによるトラのアップです!!
小雨模様のシールドガラス越し、さらに750mm超望遠という不利な条件の中でも、これだけ撮れるのは本当に凄い。
ちなみに、トラの名前は「アイナ」というのですが、アイナは活発に動き回っていて、PowerShot SX710 HSの動体撮影能力ではちょっと辛いところがありました。
動体撮影と言っても、平面方向の動きならともかく、手前から奥、奥から手前の、Z軸方向の立体的な動きに追従するのは、やはり結構辛い。
ブレやピンボケがありますが、それでも結構気に入った写真です。
ここからはアイナではなくて、体が2倍くらい大きなトラと入れ替わりました。
ちょうどトラの入れ替え時間にも遭遇できて、この日は本当に色々と初めてが多くて嬉しい日でした。
色のついたシールドガラス越しにこれだけ撮れるのはやはり凄い。
ただ、AFは、完全なコントラスト方式なので、メイン被写体が何であろうと、とにかく「くっきりした」被写体にガバッと引き寄せられる性質があるため、一眼レフの感覚で立ち向かうと撃墜される場面もあるので注意しないといけないですね。
その点では、トラやシマウマは、体の模様がハッキリくっきりしているので、コントラスト方式AFのカメラには大きな味方。
PowerShot SX710 HSは、こんだけの画を、ほぼスマホと同等の空気で撮れるのも凄い。
家族連れの中に埋もれながら撮っても、その場の空気を全く壊さないから、ベスト・オブ・観光地カメラとも言えるかも知れない。
動体での撮影能力はちょっと苦しいのは確かだけど、そこまで要求したら過酷でしょう。
日常の記録から、動物公園での超望遠撮影まで、なんでもこなすスゲェカメラだなぁ・・・これは。
このカメラ、薄くて小さくて、AFも速くて、光学30倍ズームで思いのままに撮れて、しかもお手ごろ価格で買えてしまう・・・本当に大変なカメラです。
小雨模様というあまり良くない条件下の動物公園で、果たしてどのように撮れるのか? 楽しみです。
いきなり、換算25mmでもって、今まで撮れた事が無かったカバの写真が撮れました!!
大きく口を開けて、水の中を動き回るところに遭遇出来るとは。
換算327mmによるサイ。
動物公園は、望遠系レンズがかなり威力を発揮する場所でもあるので、まさにうってつけ。
小雨模様で周囲が暗い中、フラミンゴが思いの通りの色で撮れました。
ただ、オートだと、かなり明るく写そうとしてしまい、赤い色が白っぽく飛びそうになってしまったんで、マニュアル撮影してみました。
シマウマの美しいゼブラ模様も、立体感たっぷりに良い感じで撮れますね。
キリンとシマウマが仲良く並んでの食事(?)風景。
逆光、明暗差が大きなシーンも、PowerShot SX710 HSはきちんと撮れてくれます。
換算233mmによる、キリンの顔のアップです。
1/2.3インチセンサーですが、キリンのディテールが見事に描き出されており、うへぇと声が出そう。
これぞ、PowerShot SX710 HSの威力、換算750mmによるキリンの顔のアップ。
食事中の、満たされたような穏やかな表情を一気に手元に引き寄せます。
こういう画が、トリミングなしに、光学性能のみで得られるのは本当に震えが来ます。
しかも、バズーカみたいな装備ではなくて、ポケットカメラなのだから恐れ入るばかり。
なんと、ゾウの食べる草がセットアップされていました。
こういうシーンも、パパッと撮れるのは本当にいいなぁ。
歩くゾウを換算166mmで上から。
中間ズーム域が多彩なので、本当に好きな画角が自由に得られて嬉しい。
換算25mmワイド端で、休憩所のテーブルを撮影してみました。
小雨模様だったからか、日曜日なのにテーブルに人が全然いなくてこういう写真が撮れるとは思わなかった。
換算750mmによるトラのアップです!!
小雨模様のシールドガラス越し、さらに750mm超望遠という不利な条件の中でも、これだけ撮れるのは本当に凄い。
ちなみに、トラの名前は「アイナ」というのですが、アイナは活発に動き回っていて、PowerShot SX710 HSの動体撮影能力ではちょっと辛いところがありました。
動体撮影と言っても、平面方向の動きならともかく、手前から奥、奥から手前の、Z軸方向の立体的な動きに追従するのは、やはり結構辛い。
ブレやピンボケがありますが、それでも結構気に入った写真です。
ここからはアイナではなくて、体が2倍くらい大きなトラと入れ替わりました。
ちょうどトラの入れ替え時間にも遭遇できて、この日は本当に色々と初めてが多くて嬉しい日でした。
色のついたシールドガラス越しにこれだけ撮れるのはやはり凄い。
ただ、AFは、完全なコントラスト方式なので、メイン被写体が何であろうと、とにかく「くっきりした」被写体にガバッと引き寄せられる性質があるため、一眼レフの感覚で立ち向かうと撃墜される場面もあるので注意しないといけないですね。
その点では、トラやシマウマは、体の模様がハッキリくっきりしているので、コントラスト方式AFのカメラには大きな味方。
PowerShot SX710 HSは、こんだけの画を、ほぼスマホと同等の空気で撮れるのも凄い。
家族連れの中に埋もれながら撮っても、その場の空気を全く壊さないから、ベスト・オブ・観光地カメラとも言えるかも知れない。
動体での撮影能力はちょっと苦しいのは確かだけど、そこまで要求したら過酷でしょう。
日常の記録から、動物公園での超望遠撮影まで、なんでもこなすスゲェカメラだなぁ・・・これは。
2015/08/11
PowerShot SX710 HSのケースは、薄型軽量をスポイルしない100円ショップポーチ
めちゃ薄型軽量のポケットカメラ「PowerShot SX710 HS」ですが、意外とケースに悩んでしまいました。
いや、実のところ、このサイズのカメラ用ケースなんかゴマンとあるのですが、ケースそのものがかさばり、薄型軽量カメラの美点を損傷してしまったり・・・なかなかスッキリしない。
こういう時は、100円ショップが頼りになる!!
というわけで、100円ショップで売っている、伸縮性のあるポーチにしてみました!!
ポーチの良いところは、伸縮性があるので、カメラをさっと取り出せるところ。
そのポーチも、くちひもの部分を、カメラのストラップに通しておくと、スパッとカメラを取り出した後も置き場所とかを気にせずにそのままぶらさげておけるから機動力も抜群。
伸縮性のある、靴下みたいなポーチだから、カメラを入れるというよりは、カメラに着せるという感じですね。
いかんせん、単なる靴下みたいなやつだから、このポーチそのものに防御力はありません。
特にレンズバリアに固いものを当てたりとかダメで、とにかく乱暴な取り扱いは厳禁ですが、少なくとも、このまま気軽にカバンやポケットに突っ込んでも、カメラが傷だらけになったりしないのは大きい。
このポーチは、カメラの携帯性を一切損なう事なく、撮りたい時にはさっと取り外してそのままぶら下げておけるから本当に便利。
いや、実のところ、このサイズのカメラ用ケースなんかゴマンとあるのですが、ケースそのものがかさばり、薄型軽量カメラの美点を損傷してしまったり・・・なかなかスッキリしない。
こういう時は、100円ショップが頼りになる!!
というわけで、100円ショップで売っている、伸縮性のあるポーチにしてみました!!
ポーチの良いところは、伸縮性があるので、カメラをさっと取り出せるところ。
そのポーチも、くちひもの部分を、カメラのストラップに通しておくと、スパッとカメラを取り出した後も置き場所とかを気にせずにそのままぶらさげておけるから機動力も抜群。
伸縮性のある、靴下みたいなポーチだから、カメラを入れるというよりは、カメラに着せるという感じですね。
いかんせん、単なる靴下みたいなやつだから、このポーチそのものに防御力はありません。
特にレンズバリアに固いものを当てたりとかダメで、とにかく乱暴な取り扱いは厳禁ですが、少なくとも、このまま気軽にカバンやポケットに突っ込んでも、カメラが傷だらけになったりしないのは大きい。
このポーチは、カメラの携帯性を一切損なう事なく、撮りたい時にはさっと取り外してそのままぶら下げておけるから本当に便利。
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