2010/03/15

ファイナルカメラ?EOS 7D

発売されて結構時間が経過したEOS 7Dですが、某電器店の中で、まさにEOS 7Dが好きだという店員さんと話し込んだりして、色々と考えさせられました。

もちろん、スペック的には、今後も上回るライバルや後継機が出続けるのは確実ですが、もう他がどうであろうと気にせず買えるなぁ、という思いを強くしました。
実際、EOS KISS X4の方が、画質面ではやや上回る結果を出しており、絵空事ではありません。

言うなれば、不動の魅力・・・。
その意味では、フィルムカメラの代替えとして、時代に無関係に買いたいと思わせる、初代EOS 5Dに匹敵するカメラですね。

買ってしまえば、後はもう(永遠にではないにしろ)、ずっと長持ちさせて使う、そういうのがEOS 7Dなんだなぁと。

■EOS KISS X2から見た7D■

今さらですが、私の愛機「EOS KISS X2」から見ると、確かに大きくて重たいけれど、流麗なデザインが奏功していて、クラスとしては、変な威圧感が無いのがやっぱりEOSらしくて嬉しい。

それに、重いといっても、防塵防滴構造を備えた金属製ボディだ、というのを勘定に入れないといけない。これはよく頑張っているぞと。

それと、長持ちさせたいと願うのならば、EOS 7Dはうってつけ。プロ機EOS 1Dシリーズと同等の、高耐久の塗装が施されているからです。これは無ければ無いで誰も文句言わない部分だと思うので、あえて施してきたのは本当に素晴らしい。

それと、何と言っても、これ以上大きくは進化のしようもない、とてもシッカリした一眼レフファインダーが装備されているのは、今さらながら大きいなぁと。

将来の一眼レフは、レフあらため、もしかすると電子ビューファインダーに変わりそうな勢いですもんね・・・。

■EOS 20Dから見た7D■

EOS 20Dは、ライブビューが無いため、撮影において液晶モニタの性能の影響を受けないため、今もって古さを感じないカメラ。
当時の600万画素を、全方位で越えた820万画素は、しかるべきレンズさえあれば、まだまだ風景写真の大伸ばしにさえ耐えうるポテンシャルがあります。
より高度な設計によって生まれたEOS 7Dならば、なおさら長寿命であろう、という安心感につながっています。

■買いはいつか■

夏・・・くらいかなぁ!!

2010/03/14

EOS KISS X2と、EF 100mm F2.8L MACRO IS USMで撮る、朝焼けの仙台湾近辺




前回の記事にひきつづいて、朝焼けの仙台湾とその近辺の景色を撮影してみました。
カメラは、EOS 20Dではなくて、今度はEOS KISS X2。
撮影モードは例によって全てマニュアル。
レンズは、EF 100mm F2.8L MACRO IS USMです。

まだまだかなり寒いけれど、早朝の潮風って気持ち良い。
何につけても、朝はいいなぁ。

EOS 20Dで撮る、仙台湾の朝焼け




朝、暗いうちに目が覚めたので、ちょっと勉強して、さらにトレーニングもしていると、実は今日って久しぶりの良い天気じゃないですか。こりゃもう写真撮りに行くしか無いって、朝焼けの仙台湾に出掛けてきました。

カメラは、EOS 20D。
レンズは、シグマ15mm F2.8 EXと、キヤノンの最軽量レンズEF 50mm F1.8レンズです。

EOS 20Dは、さすがだ。随所に古い部分はあるけれど、基本が違う。
一眼レフファインダーが、EOS KISS X2よりも格段に見やすくて気持ち良いや。

今回も、撮影モードは全てマニュアルですが、操作性もやっぱ指に染み込む感じ。
人差し指でメイン電子ダイヤルを回してシャッター速度、親指で大型サブ電子ダイヤルを回して絞り値を決めって、スピーディに出来る。
EOS KISS X2の操作性も好きですが、大型サブ電子ダイヤルのバララララッて回す感触が懐かしい。懐かしいって、普通に今使っているわけですから、かなり変な言い方ですけれど。

ちなみに、EF 50mm F1.8を装着すると、EOS 20Dってかなり軽量に感じます。
これはEOS 7Dでもかなり有効に違いないぞ。
EOS 7D・・・。

ビエラTH-P37X1は、PSPを映しても美しかった!!


ハイビジョン映像はもちろんのこと、DVDさえも、ブルーレイさえも必須とは感じないレベルで美しく映してくれるビエラTH-P37X1。
今回は、PSPの映像を、通常のアナログ(コンポジットケーブル)接続で映してみました。

観る前は、いやーいくらなんでもだよ、さすがにこれはダメ画質でしょう・・・と思ったら、またしてもビエラTH-P37X1の底力が爆発!!
どういうことか、アナログ接続のPSPまで、十分な綺麗さで映してくれました
しかも37型フル画面ピッチリなので、PSPのイメージからは良い意味でかけ離れたド迫力

確かに、元もとの映像ソースの解像度の低さは感じます。
でも、例によって、フルハイビジョンパネルではないプラズマの画素配列のゆるさが、またしても華麗なるマジック発揮。 

それにつけてもTH-P37X1って・・・。
フルハイビジョンソースは、情報をギュッと圧縮して粗を打ち消して美しく表示してくれるし、解像力の低い映像ソースはアップスケーリングの程度が抑制されて美しく映るし、なんか、本当にこの「フルではないプラズマパネル」って、誰も意図してないでしょうが、結果的に当代最強の映像バランスを獲得しているんじゃないかと思えてきました。

42型フルハイビジョンプラズマを買いに行き、見比べたらこっちが良いやってなったからこそ買ったTH-P37X1ですが、ここまでホームランになるとは思ってませんでした。
当初は、いくらプラズマったって、ブラウン管と比べたらアレコレ不満が出るんだろうなって心配してましたが、今やそれはない。厳密に言えば、動きではやっぱりブラウン管が上回るんですけれど、気に病む事も無い感じ。
今や、TH-P37X1、もっと早く買っておけばなぁ・・・くらいの考えになってます。

ただ、もう生産されていないので、壊れてしまうのが本当に怖い・・・。
まぁこのテレビが無いのならば、次は普通に42型フルハイビジョンプラズマ(しかない)かなぁ。

2010/03/13

EF 28mm F2.8レンズで撮る、寒空の下の花


今日、人と出掛けた先で花を見つけたので、思わず嬉しくなってしまって、EF 28mm F2.8レンズでもって撮らせていただきました。
カメラはEOS KISS X2、撮影モードは全てマニュアルです。

地面にはまだ雪も残っており、かなり気温も低かったのですが、いよいよ冬も終わり、待ちに待った花咲く季節の到来か!!と思うと、やっぱり胸が高鳴りますねー。

ちなみに、設定した絞りは、雪の上の落ち葉がF/4。
スローシャッターでブラして撮影した花は、F/22。
他は全て絞り開放F/2.8に設定してみました。

EF 28mm F2.8は、EOS KISS X2と組み合わせるとまるでコンパクトカメラみたいな軽さ。
む・・・これなら、大きくて重たいEOS 7Dと組み合わせても良い感じかな。いや、EOS 7Dは、そりゃKISSと比べてしまったら重たいですが、比べたらであって、防塵防滴構造のマグネシウム合金ボディを持った準プロ機としたら、むしろ良好な方。
レンズさえ軽ければ、トータルで十分に軽量システムになりうるなぁと。

2010/03/12

メタルマックスが面白い!

ファミコンの名作RPG「メタルマックス」を、今ごろ開始しました。
のんびりプレイしているのですが、これがド偉く面白い!

荒廃した世界を、賞金稼ぎとなって旅するRPGなのですが、ドラクエのように旅もできれば、なんと、戦車に乗って戦えたりするんです。
もちろん、乗り降りは自由。
人間では歯が立たない強敵に、戦車の主砲をボカンと一発ぶっ放して撃退!
ひゃー。これは時代を超えている。

しかし、良い意味でショックだなー。
プレイステーションのゼノギアスは、ロボットに乗って戦えるわけですが、もうこの時代にその要素が完成してたなんて・・・

しかも、戦車は、改造でバンバン強くなります。
名前も自由に付けられるし、シャーシは戦車だけでなく、バギーやバンもあります。
バギーを改造して主砲を搭載するとか、まさにゲームならではの世界ですよね。

ゲーム性重視ですが、ストーリーもなかなか厚いものがあります。
もちろん、プレイステーション世代と違い、ドットキャラがメッセージウィンドウでセリフを表示するだけですが、想像力が補完するので、PS3とかにダイレクトでムービーを!描画してもらわなくとも結構!

赤い戦車で旅をする、強力なライバル?レッド・ウルフが、本気でカッコ良い。

レッド・ウルフのイベントは秀逸。
思わず泣きそうになったり・・・

しかし、ファミコンって本当にスゴかったんだなぁ・・・

2010/03/11

シグマ15mm F2.8で撮る、雪解け、今日の景色




シグマ15mm F2.8 EX で、雪解けの始まった今日の景色を撮影してみました。
撮影モードはマニュアルです。

シグマ15mm F2.8 EXは、フルサイズ用の「対角線魚眼レンズ」なので、EOS KISS X2に装着すると、レンズ中央部だけを使う「歪曲の強い超広角レンズ」に変貌するのです。これは、よく、デメリット扱いされます。
しかしながら、実のところ、この変貌は大きな大きなメリットであると言えるのです。


超広角レンズは、単に広い範囲が写るだけではないのです。
その広い視野と引き換えにして、中央部の被写体が遠くに離れてしまいます

しかし、EOS KISS X2と15mm対角線魚眼レンズならば、中央部の被写体を手前に引き寄せた超広角撮影が出来るため、このレンズでしか表現できない撮影が可能となるわけです。

ただし、本来の対角線魚眼レンズとしての撮影をしたいと思うと、キヤノンには、それを実現するレンズがありません。
確かに、シグマのAPS-C用対角線魚眼レンズも発売されていますが、これは残念ながら他社の規格に合わせてあるため、キヤノンのAPS-Cカメラにとっては僅かに力不足です。

キヤノンには、最適化されたEF-Sレンズによる対角線魚眼レンズの開発が待たれますね。

ビエラTH-P37X1で観る、水戸黄門。実は突き抜けた作品かも。


東芝VARDIAで録画した「水戸黄門 第24部」を、ビエラTH-P37X1で観るのが楽しみ。
水戸黄門は、アナログ放送時代のSD解像度フォーマットなのですが、やはり、TH-P37X1で観るとナチュラルな画質で(!!)鑑賞する事が出来ます

もちろん元々の映像の解像力は極端に低いため、かなり映像ソースを拡大しているはずなのですが、露骨なデジタル補正痕が見えず、輪郭も自然で、もしかすると、下手な29型くらいの大画面ブラウン管よりも綺麗なのではないかと思います。

TH-P37X1は、どんな映像ソースをも美しく見せてくれる、本当に大したテレビであります。

さて、映像の事ばかり言ってしまいましたが、肝心の水戸黄門の内容も、TH-P37X1に負けていないです。
昔は「マンネリ」という言葉が先行して、あまり好きではなかったのですが、殺伐とした今の世の中で観ると、マンネリどころか、喝采したくなるほど突き抜けた作品なのが分かります。

特に、助さんと格さんの無敵っぷりが半端じゃない。
とんでもない人数の敵にとりかこまれて、通常だったらどう逃げるか、どう生き残るかを考えないといけない局面なのに、水戸黄門の指示は「助さん。格さん。懲らしめてやりなさい!!
いやー。このセリフは出ないですよ。

さらに、飛猿、お銀ときたら・・・。

2010/03/10

今回の大雪をEF 28mm F2.8で撮る




今回の大雪を、EF 28mm F2.8レンズで撮ってみました。
カメラはEOS KISS X2。
撮影モードはマニュアルです。

夜のシーンは、普通に撮っても少し納得いかなかったので、あえて、沢山水滴が付いたパジェロミニの窓ごしに撮影してみました。
ちょうど、他のクルマが通りがかったので、そのテールランプの発光が拡散するのも利用してみました。
ピクチャースタイル「ポートレイト」を使ってみました。

雪の上り坂は、木々が雪の重みで倒れこんでいるシーンでしたから、印象的にはモノクロかなと。

信号機の写真は、雪が近いのが面白く、ここはタムロン90mm F/2.8 Diレンズで撮影しました。

それにつけても、やはりEOS KISS X2のサイズは良いですねぇ・・・。
小さすぎず、大きすぎず、本当にジャストサイズだと思います。
シャッター音は、やはりどんなカメラよりも素晴らしいと思う。
撮りたい気持を盛り上げてくれるし。全てを継承した後継機EOS KISS X4への興味もますます強まります。

スーパーウェポン・パジェロミニ

今朝は・・・ちょっとシャレにならない大雪でした。

早朝、家を出たら、いきなり雪に埋まって困っているクルマがあったので、道路を25mくらい除雪して、本線に出られる救助活動をしました。
その方は無事に走って行かれました。
良かったー。

さて、私の方も問題です。私のパジェロミニは、除雪部分に関係ない場所で発進です。

今回、初めて、四駆モードのさらに上、四駆ヘビーモード(4WD-LOW)を使ってみました。
イージーセレクト4WDレバーを、上からグッと押し込み、後ろへ倒すと、泥濘などから脱出する最強モードへチェンジ。

おおおおおおー。

タイヤが完全に埋まった大量の雪を、ゴリゴリにかき分けて、進む、進む!
スゴいぞパジェロミニ!
走った後が除雪済み、みたいな。

しかし、雪道・・・どころじゃない。
トレーラーなどに固められて、チェーンで穴が空いた圧雪路面。
未舗装の林道レベルのダートコースです。
衝撃で、お尻がシートから浮くこと数回。

その後、三時間も通勤にかかる始末・・・

雪の写真撮ろうかなーと思ったんですが、見るのも嫌になりました。

2010/03/09

三月の大雪!負けるなパジェロミニ!

仙台は、思わぬ三月の大雪に見舞われました!
自宅、職場間の長距離通勤は厳しい。

こういう時は、あらためてパジェロミニに乗っていて良かったー・・・と、心の底から思えます。

雪道は苦手な私ですが、パジェロミニというだけで、安心感のプラシーボ効果あるし。

いや、実際、パジェロミニの四駆は、こういう悪路を突破するためのスーパーウェポンなので、バンバン行けって感じでしょうね。

軽ではないボディの強さも、見晴らしの良さも、何もかもが、雪道の辛さを救ってくれる。

今乗っているパジェロミニを買い換える気は無いけど、もう20万キロ選手だし、だめってなったら、やはりパジェロミニしかないか。

しかし、パジェロミニには恐ろしい弱点もあるんです。

まず、四駆にタイトコーナーブレーキング現象がある点。
細かい動きをする場合は、無敵の四駆を捨てて、FRに戻る必要があるんです。

FRは、パジェロミニの運転の面白さの源泉ですが、雪では本当にスリッピーなんで、パックマンのパワーエサが切れた状態。

あれ?何この坂が登れないんだけど??
ごめんなさーい。しょぼーん。

それと、パジェロミニだと、雪道でゆっくり走っちゃいけないプレッシャーが。
スポーツカーが絶対に一般車に抜かれてはならないように、クロスカントリーマシンが雪道でモタモタするのも許されない!!

ううう・・・怖い。

2010/03/07

DVDも美しい!ビエラTH-P37X1に、またまた感動

ビエラTH-P37X1でDVDを観てみました。
ブルーレイじゃないと厳しいだろうなぁ・・・と、思ったらぶっ飛びました。

木々の枝とか、小さい文字とか、確かにハイビジョンの映像ソースよりは情報量が無いのは分かるんですが、全体的に鮮明で十分な品質。

ブルーレイじゃなくても十分だと思える!!
何だろうこの美しさ。
SD解像度の映像ソースなのに??
えーっ。

画像は、W-ZERO3で撮影したのですが、実際は本当に綺麗に映ってます。
プラズマって、下から観ようが、明るさも何も変わらず、黒は引き締まってるし、本当にブラウン管に劣らないパワー。

表面がガラスなので、蛍光灯が映り込んでますが、ノングレア加工ガラスなので、ますますブラウン管の質感で良い感じですー。

このテレビ、買って良かったどころじゃないです。

将来、我が家のテレビをもう一台買い換える時は、またTH-P37X1が良いと思いますが・・・もう作ってない・・・

ある雪の日の風景と、今朝の仙台の湖を撮影してみました。





ある日の雪の風景と、今朝の仙台の湖を撮影してみました。
カメラはEOS KISS X2。撮影モードは全てマニュアル。
レンズは、雪の風景がEF 50mm F1.4 USMレンズで、湖がEF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズです。
EF 100mm F2.8L MACRO IS USMは、分類上はマクロレンズですが、とても素晴らしい望遠レンズとして、風景撮影では無くてはならないパートナーになってます。本当に助かってます。

■写真撮りながら、EOS 7DとEOS KISS X4に想いを馳せる■

このところ、このブログは、EOS KISS X4とEOS 7Dの話が多くなっております。
かなり恐縮です。
でも、スパッと買って、あとはドンドン写真を撮るだけだーと言いたいのですが、なにしろ、買う予算が作れないので、ブログを変に加熱してしまってます。

どうか、皆様、こんな私をお許し下さい。

今までどおり、EOS KISS X2で静かに写真をお届けいたしたく思います。

2010/03/06

EF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズで撮る、自宅の庭の梅(つぼみ)



私の自宅の梅の木に、とても小さいけれど、つぼみが見られるようになりました。
EOS KISS X2とEF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズで撮影してみました。
手持ちによるマクロ域撮影で、撮影モードはいつも通り全てマニュアルです。

なんか、工芸品というか、鞠みたいな感じですよね。思わず色々と題名をつけたくなってしまう・・・。

これ、花が咲いてくれるかなぁ・・・。

咲いて欲しいな。

待ってます。

EF 100mm F2.8L MACRO IS USMレンズで撮る、寒空の下の梅





薄暗い曇天の寒空の下、梅の花が咲いていたので撮影してみました。
桜の華やかさも良いですが、この季節の梅の可憐さと来たらどうでしょう。

カメラはEOS KISS X2で、レンズはEF 100mm F2.8L MACRO IS USMです。
撮影は、いつも通り全てマニュアルモードです。

ちなみに、手持ちのマクロ撮影の場合は、さすがにEOS 7Dの光学ファインダーが欲しくなりますねー。
視野率約100%、倍率1.0倍かぁ・・・。使いたいな。無いものねだりしても詮無き事ですけれど。

早く、春にならないかなぁ。
待ち遠しいぞ。

EOS KISS X4による、ISO感度1万2800の実写!!


EOS KISS X4の最高感度はISO 6400ですが、メニューから設定すると、何と「拡張感度」が使えるようになり、その数値はISO感度 1万2800という、あきれるようなものになります。

画質面では、初期設定で隠されているだけあって、さすがに厳しいものはあります

特に、暗部に目立つ色ノイズ。おもちに生えるカビみたいな感じに見えますね。

ただ、どうでしょう。RAWで撮って追い込めば結構何とかなりそうな感じではあります。

また、報道や、悪条件下での記念写真とか、とにかくこの際画質は後回しで、写ってる事が大切って用途では、かなりの武器になるのではないでしょうか。
そもそも、昔のISO感度1600とか、3200って、このくらいの画質だったと思うんです。
それがISO感度1万2800で使えるようになったと考えると、やっぱりスゲェナァ・・・と思います。

(追記)
ネットでも言われていますが、EOS KISS X4(EOS 7Dも)の高感度画質の凄味は、単純にノイズの多寡ではなくて、色あいなどの各種要素が破綻しないという安定度にあり、です。

■ キヤノン1800万画素は、APS-Cセンサー史上最高画質と結論づけて良い■

ISO 100からISO 3200まで本当に常用域で、ISO 6400も概ね大丈夫。時としてISO 12800まで決して使えなくはない。ここまで全域に渡って素晴らしいというのは、もはや事前の想像を大きく超えています。

この画質は、ネット上では、後発のEOS KISS X4の方がより進化しているというテスト結果が出ているものの、実質EOS 7Dも同等と言えます。つまり、今回のキヤノンAPS-C 1800万画素は、APS-Cセンサー史上最高画質と結論づけて良いと思われます。

個人的には、EOS 20Dの820万画素でも十分だと感じていますが、そういう感想を超えた技術の進化には尊敬の念を抱きます。
EOS KISS X2の1200万画素、そして今回の1800万画素のように、画素数の増加と画質の向上が一致していると、そのリニア感がスッキリと気持ち良いですね。

かつてAPS-Cセンサーの継続が怪しまれたキヤノンが、今や最高のAPS-C庇護者となった現状は、本当に感慨深いものがありますね。ほんと。

画素数向上の大仕事を「完遂」した(と言って良いはず)今、キヤノンの次の一手は、いよいよローパスフィルターの廃止という方向でしょうか。
三層式センサーにするにしろ、一層式センサーのまま実現するにしろ、映像処理エンジンは大幅な変革が必要だと思われるので、それがDiGiC-Vならば、ハイビジョン撮影に匹敵するくらい大きな話題となるでしょうね。楽しみです。

やはり小さい一眼レフは良いなぁ・・・

やはり、小さい一眼レフは良いなぁ・・・
EOS KISS X2にEF 28mm F2.8レンズだと、標準のストラップでも十分に「たすき掛け」出来て、バッグなしでも邪魔にならないです。

このままパジェロミニに乗り込んでも、邪魔にならずに悠々運転出来るから、シャッターチャンスにカメラが無い!という悔しさも緩和されてるかも。

ただ、服に擦れていつの間にか接眼部分のラバーが取れてたりする・・・。
瞬間接着剤で補強しとこう。

今回掲載させて頂いた画像は、姿見に写した自分を、W-ZERO3で撮ったものなので、EOS KISS X2が逆に写ってますね。

ミラーレスも確かに良いけれど・・・
実像式の一眼レフファインダーと、シャッターを押した時の「撮った」感がダイレクトなミラー機構がちゃんとあって、なおかつ小さいのは、じんわりと良さが染みますね。

ちなみに、小さいといえば、EF 50mm F1.8レンズはおすすめです。
EF 28mm F2.8よりもさらに小さくて、軽くて、も安くて、歪曲収差も問題無いレベル、キレの良さは太鼓判。
安いの何の。新品1万円でお釣りが来るので、もしもEOS KISSのキットレンズに不安があり、50mm単焦点で納得出来るなら、おすすめです。

おそらくEOS KISS X4の1800万画素もの解像力をバッチリ引き出すはず。
というか、私も早く自分で撮ってみたい・・・

2010/03/05

Aspire 1410の後継機、Core i3プロセッサへの大きな期待!!


昨年、Windows7の勉強にと思って急遽買い求めた、Acerの低価格ノート(UCLVノート)「Aspire 1410」ですが、今や押しも押されもしないメインマシンとして日々大活躍しております。

その後継機も大いに楽しみにしておりますが、搭載されると良いなぁと思う、とても有力なCPU「Core i3」が順調に登場し、期待はパンのようにおいしそうな発酵を始めている感があります。

実際に、2月には、まだCULVノートとはいきませんが、ミドルタイプノートが発表されました。
2.13GHzのCore i3搭載かつ15.6インチ液晶搭載で、価格も驚きの7万円台
これなら、来るべきAspire 1410後継機も相当期待して良いと思うんですよね。

Core i3は、Aspire 1410を支える「Celeron SU2300(実質はCore 2 Duo)」と比較すると、かなり変化のあるCPUです。

大きな違いは、1コアあたり2スレッド実行可能なので、Windows 7からは4つのCPUがあるように見える点です。物理的に4コアあるのが理想とはいえ、消費電力を考えるとこれが良いだろうと思えます。
また、メモリコントローラーやグラフィックチップ(GPU)など、それまではCPUとは切り離されていた重要なパーツが内蔵されており、速度的にも有利でしょうね。

内蔵GPUは、Direct X11(訂正:Core i3はDirect X10みたいです・・・)対応、ハイビジョン動画支援が組み込まれているので安心。
まだまだ3Dゲームを軽々とドライブできるほどのパワーは無いでしょうが、搭載GPUが悩みの種の一つであるCULVノートでは、最初から一定水準のものが用意されているだけでかなり助かるのも事実。底上げという観点で見れば、成功していると思われます。

また、動作クロックも気になる点。
実際にCULVノートに搭載されるバージョンでは下げられてしまう可能性もありますが、いくら何だっても、1.2GHzのCeleron SU2300よりは大幅にアップするはず。クロックアップによる素直な恩恵にも期待したいところではあります。
さて、どうなるんだろう。Core i3搭載(希望)のAspire 1410後継(未定)。

PS3は・・・・・・・・・・・・うーん。どうしよう。いらないか。買わないで節約しておこうかと思います。

2010/03/04

ピタゴラスの定理で、対角線を求める。

大画面テレビの大きさや、イメージセンサーのサイズ、画素数などなど、縦と横の長さが分かってもイマイチ大きさが実感しにくい時ってありませんか。
そんな時は、対角線の長さを求めてみると、その大きさが実感しやすいと思います。

一辺の長ささえ分かっていれば、ピタゴラスの定理で簡単に対角線が求められるので便利ですね。

これを、SQL-Server 2008 Expressで、いつでも使えるように、SQLCLRによる関数化をしてみました。


■コード(無償版のVisual C# 2008で書けます■

//------------------------------------
//対角線長算出関数
//------------------------------------
[Microsoft.SqlServer.Server.SqlFunction]
public static SqlDouble SQLCLR_Diagonal
(SqlDouble p_x, SqlDouble p_y)
{
double dbl_result = 0;

try
{
dbl_result =
Math.Sqrt(Math.Pow((double)p_x, 2) +
Math.Pow((double)p_y, 2));
}
catch (System.Exception obj_err)
{
throw obj_err;
}

return (SqlDouble)dbl_result;
}

-- *******************************************************
-- SQLCLRの関数インターフェース
-- *******************************************************
-- ----------------------------------------------
-- 対角線長を求める
-- (パラメータ説明)
-- @p_x : 横の一辺の長さ
-- @p_y : 縦の一辺の長さ
-- ----------------------------------------------
CREATE FUNCTION SQLCLR_Diagonal(
@p_x float,
@p_y float
)
RETURNS float
AS EXTERNAL NAME ASSEMBLY_SQLCLR.CLS_SQLCLR.SQLCLR_Diagonal;
go




Windows Power Shellでも、簡単に使えるようにコマンド化してみます。
Windows7からは、
Windows Power Shellが標準搭載されているので、
本当にありがたいですよね・・・。









function global:Diagonal([Double]$p_x,[Double]$p_y)
{
return [Math]::Sqrt($([Math]::Pow($p_x,2)
+ [Math]::Pow($p_y,2)));
}

ファミコン楽しい。ラグランジュポイントをクリア

ファミコンのSF RPG「ラグランジュポイント」をクリアしました。

舞台がスペースコロニーというのは、今プレイしても新鮮だし、そこで起こったバイオテロの真相を探るというのも、なかなかな筋立て。

任天堂の名作「メトロイド」を彷彿とさせる、スペース外の宇宙空間移動シーンなど、SFを名乗るだけあって気合いが入ってます。

ただ、ハンパじゃなく難しいです。
システムが不親切なのは、当時のゲームらしく、しょうがないとして、敵が無茶苦茶強く、時としてクリアを断念しようか・・・とさえ思いました。

このゲームのポイントは、中盤にならないと出てこない「武器合体」にあります。

はっきり言って、お店で売っている武器は、強敵ばかりのこのゲームでは、最初からギリギリの威力しかなく、武器合体を極めないと、本当にクリア不能な感じ。

とにかく、お金を稼ぎ、武器を合体させる作業が重要なので、ストーリーを追うタイプのゲームかと思わせておいて、殆どバトルゲームになってきます。

しかし、最強のレベル6の武器が完成しだすと、ゲームバランスがパラダイス化するという、このゲームならではのカタルシスがあるんですよね。

それまで、煮え湯を飲まされる一方だった強敵達を、レベル6の武器でボコボコにする快感は大変なものがあります。

ただし、ラストダンジョンは、あきれてものも言えない敵が出てくるので、やっぱり難易度は高いなぁと。

ちなみに私のパーティーは、クリス、パミル、チックでずっと通しました。
ロボットのチックは、人間用の回復が一切通用しないものの、バトルポイントという、戦闘に絶対必要なエネルギーを補給できるという、このゲームの根幹に触れる能力があり、到底外せませんでした。

途中、デモシーンで衝撃的なシーンがあります。
今なら絶対にNGだよなぁ・・・。レトロゲームは色々な意味で最新世代を超えている面があり、いまさらながら遊ぶ価値が高いです。

EOS KISS X4は、実はEOS 7Dを上回る画質で、APS-CサイズEOS史上最高画質を手にした?

EOS KISS X4の画質ですが、雑誌やネットを問わず、その仕上がりの素晴らしさを前にして、やはり極めて高い評価が寄せられていますね。

実際に自分で試し撮りしてみた範囲でも、その良さが実感できています。
高感度の画質だけに限定してみても、ISO 1600はもちろんのこと、最高感度の6400までもが充分に使えるものであり、そのメリットは計り知れないものを感じます。

特に、1800万画素センサーは、画素数が多すぎて画質が劣化しているのではないか、という心配は完全に消え去り、それどころか画質の向上をもたらしています。それも、1800万画素の情報量の多さが写真の立体感などの品質向上に大きく寄与するという、誰も想像すらしなかった大逆転ホームランの結果になっているようです。今や、キヤノンは完全に1800万画素を自分ものとしたと言って良いのではないでしょうか。

EOS 20Dの820万画素センサーに次ぐ、セカンドインパクトがついに訪れたと言って良いでしょう。

驚くべき事は、実のところ、EOS KISS X4は、準プロ機と言えるEOS 7Dを画質において上回っているようです。

確かに、既に発売されている雑誌でも、気がついたレビューアの方はそれとなく指摘していたのですが、海外サイトの検証によると、明確にEOS KISS X4(=EOS 550D)は、EOS 7Dを上回っているとの結果が出ておりました

カタログなどではよく分からないですが、どうやらEOS KISS X4のセンサーは、EOS 7Dのものをそのままチャンネル数減で流用したのではなくて、本当に新規開発した1800万画素センサーらしいです。つまり、センサーだけで言えば、EOS KISS X4の方が、EOS 7Dよりも、0.5世代進化しているわけです。(AFなどは圧倒的に「最強」EOS 7Dが上ですが。)

これにより、EOS KISS X4は、キヤノンAPS-CサイズEOS史上において最高画質機ということになりそうですね。ただ、EOS 7Dも画質面では良い意味で同格の存在に間違いはなく、EOS KISS X4の高い評価は、むしろEOS 7Dの評価をも合わせて高めてくれるのではないかと思われます。

いや、画質、画質と言いますが、確かに写真はカメラの画質では決まらないです。
ベンチマークや検証などで多少差があったとしても、実際に写真を撮る段になれば、そんな事よりも気にする事が多くてむしろ忘れてしまうはずです。

しかし、そうは言っても、カメラは自分の大切な相棒でもあるわけで、「実際どんなカメラなの?」というのは気になってしまいますね。

(追記)
実は、まだ本決まりではないのですが、屋内スポーツの撮影のご依頼が来ました。
私の今までの「ゆるい」スポーツ撮影からすると、かなり難易度の高い内容で、EOS 7Dじゃないとだめかなぁー・・・と弱気になっていました。でも、買う予算が作れない悲しさ。
ぶっちゃけEOS KISS X2の中央部一点に賭けてみる情勢です。
ただ、出来れば、EOS KISS X4があればなぁと思います。AF同じでも、ISO 6400と、1800万画素は、計り知れないメリットですから。

2010/03/03

小雨の朝、EOS KISS X2とEF 28mm F2.8レンズで撮る、仙台の峡谷






先日、小雨の朝、仙台の峡谷を撮影して来ました。

カメラはEOS KISS X2で、レンズはEF 28mm F2.8一本だけを持っていきました。

寒さで指がうまく動かなくなるような状況でしたが、この素敵な軽量コンビにかかれば、撮影の意欲を失う事なく楽しくシャッターを切る事が出来ました。

撮影モードは全てマニュアルでやっております。

EF 28mm F2.8レンズは、発売開始から20年以上経過するレンズですが、奥ゆかしく艶のある、とても情緒のある描写をするレンズで、こういう東北の風景って感じの場所には、驚くほどにカッチリとはまるレンズだと思います。

EOS KISS X2は、EF 28mm F2.8と組み合わせると、月並みな表現で恐縮ですけれども、まさに水を得た魚のようですね。

写真は、確かに、誰かのために撮らせて頂くものであります。
しかし、それはそれとして、やはり好きなカメラやレンズと共にあれば、感情も高ぶるし、撮影する意欲も上がるものです。

EOS KISS は、小さくて、キリッとしてて、素晴らしいカメラだなぁと毎回思いますね。

最新モデルのEOS KISS X4も、出来れば欲しいな。
EF 28mm F2.8は、どういう写真になるのだろう。

2010/03/02

EOS 20Dと、30mm F1.4 EX DC HSMで撮る、雪景色






三月早々、いきなり雪になってしまいましたね。
久しぶりに、EOS 20Dを持ち出し、シグマの30mm F1.4 EX DC HSMレンズでもって、通勤途中の雪景色を撮影してみました。

最近は、すっかりEOS KISS X2ばかり使っているからか、マグネシウム合金ボディのカメラの中では軽量な部類のはずのEOS 20Dですら、大きく重たく感じてしまいますね。
ただ、重たいというのはカメラにとってはマイナスばかりではなく、しっかりしたグリップとあいまって、EOS KISS X2よりも遥かにブレに強いものがあります。

EOS 20Dは、私にとって、生まれて初めての一眼レフカメラであるし、写真で大きな賞を頂いた時もこのカメラと共にあり、どんなに性能が過去のものになっても、輝きは全く衰えないですねぇ・・・。

あと、シャッター音が、本当に独特というか、勇まし過ぎですよね。
のら猫が逃げ出してしまった事もある、「バイン!!」「バイン!!」と、とてつもなく力強いメカ音。
一番好きなEOS KISSの「キャシューッ」という、フィルムカメラのような高音と比較して、優劣とかを語るレベルじゃない力強さは、EOS 20Dの個性がにじみ出ています。

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMと組み合わせると、外観もとてもメカニカルで好ましいですね。

フルハイビジョンテレビよりも印象の良い、TH-P37X1。「ゆる画素」のパワーは注目すべき!!

今いま、すぐすぐではないけれど、我が家のテレビをもう一台、プラズマビエラに置き替えたいなぁ・・・と、電器店にチェックに行ってきました。

さすがに、TH-P37X1はもう置いておらず、最有力だった42型フルハイビジョンをチェック。
しかし・・・。TH-P37X1の方が、フルハイビジョン42型よりも美しいと感じるのです。
フルハイビジョンは、画素が多くて精細なのは当然なんですが、それがプラス方向ばっかりではなくて、映像ソースを過度にデジタル臭く写してしまって、テレビというよりはパソコン画像に近く、とても不自然に感じました。

TH-P37X1の美しさの秘密は、プラズマの性能と、フルじゃないゆるい画素数=「ゆる画素」が組み合わさって、結果としてブラウン管のような自然さが生み出されている点です。

この「ゆる画素」は、ありとあらゆる映像ソースを極めて美しく映し出してくれるため、毎日、地デジのテレビ放送が、まるで映像の宝物のようになって、我が家に届けられている・・・そんな言い方が出来てしまいます。

もはや、TH-P37X1は、フルハイビジョンへのつなぎなんかではないです。
そんなに、TH-P37X1は良いのか? 性能が低いモデルだろうに? と思われるでしょうが、私もこのモデルの「神通力」のすごさには舌を巻いています。そもそも、薄型テレビを買うならば、大型化するであろう(まだ無理)有機ELテレビ、もしくは42型フルハイビジョンプラズマだと思っていた私に、それら全てを頭から忘れさせたほどの映像美ですから。
パソコンのような解像度が欲しい場合は合わないですが、美しいテレビが欲しい場合は、まさにTH-P37X1しかないと思いました。

ただ、次にテレビを買う時は、フルハイビジョンしか手に入らないと思われるので、複雑な気持ちです。
フルハイビジョンは、パネルそのものの性能が良くても、映像ソースがパネルに対して負けてしまうケースも多く見られるため、バランスが悪いとさえ言えるのではないでしょうか。
時間が解決してくれれば良いと願っておりますが・・・。

三菱RVR発売で、新車プレッシャー再び。

三菱から新型RVRが発表されたので、ディーラーの営業マンさんが張り切って新車プレッシャーかけまくって来ました・・・。

しかし、今乗っているパジェロミニに勝る魅力のクルマなんて、スポーツカーは例外として、三菱どころか全クルマメーカーの全車種に存在してないです。
RVRも、パジェロミニから乗り換えるのは100パーセント無いです。

しかも、時間が経過するにつれて、今のパジェロミニの価値がますます上がる一方で、新車への期待感が薄れる一方。これはもうある意味だめかも

パジェロミニの魅力は過去に何度も書いていますが、まぁ、パジェロミニじゃなかったとしても、やっぱりマニュアル車が良いです。
というか、オートマは体が受け付けないのが分かったので、個人的には絶対に嫌

マニュアルじゃないと、車を運転する楽しさというのは、個人的には無いのです。

三菱アイもマニュアルならなぁ・・・って思うんですが、もうオートマ以外は作らないっぽい。残念。
アイって、マニュアルでコントロールしたら、間違いなく相当なシロモノだと思うんですけどね。
パジェロミニのFR + 5MTの楽しさと完全に同等以上の、ミッドシップ + 5MT。想像しただけでも、高ぶって来ませんか。本当にマニュアルさえ。あと一歩で歴史的な名車になれそうだったのに、勿体無い。

ディーラーさんのプレッシャーも、何か最近は無理やりな感じがあって、少なくともマニュアル車じゃないと嫌だと言っても、売る車がオートマメインになってしまっているので、何回でもオートマ搭載車種を買え買え言われるありさまで、うーーーーーーーん。うーーーーーーーん。

買うならやっぱり、5速マニュアルがメイン車種に存在してくれるパジェロミニしかないかな、というところ。
FR + 5速マニュアルの面白さは、世界が違いますよ。
でも本当に(クルマでは)空気が嫌な世の中になったなぁ・・・。

ホンダがCR-Zで6速マニュアル出してくれるので、大ヒットして良い空気を作って欲しい・・・

2010/03/01

EOS KISS X4のハイビジョン映像は、上質で美しいです。

今日も、EOS KISS X4で撮影したハイビジョン映像(EOS MOVIE)を色々と観ておりました。
今回は、実際に撮影した映像のコマから静止画を切り出したものを掲載させて頂きます。

生のままだと、サイズが大きすぎる(1920x1080ドット)ので、960x560ドットにリサイズしましたが、コマ切り出し静止画すらも、そのズバ抜けたクオリティーが、ありありと分かるのではないかと思います。

操作性や機動力などは、本家ハイビジョンカメラのHDR-XR500Vにアドバンテージがあります。
ただ、純粋に画質だけで言えば、EOS KISS X4は、すでに40万円以上するハイエンドビデオカメラをも、さらに上回るほどの潜在力があり、HDR-XR500Vでは、ちょっと組み合えない感がありますね。画質だけなら、どうしてもそうなっちゃいますね。

EOS KISS X4の本来の姿である「写真機」の底力が、そのままハイビジョン映像にシフトしているのです。ビデオサロン誌が「ショッキング」と評したのも、こういうことなのかと思わされる上質感。

いわゆるギラギラしたデジタル臭が皆無で、とても自然で好ましい。

ダイナミックレンジや感度なども、食べきれないくらいに用意されている・・・。

家庭用ハイビジョン映像というものの概念を、根底から覆す映像美と言っていいでしょうね。

しかも、今回の映像は、画質的に不利な高倍率ズームレンズ(EF-S 18-135mm F3.5-5.6 IS)で撮影されており、まだまだもっと美しくなってゆく余地、伸びしろが大きく存在します
単焦点レンズや、より高性能なズームレンズの選択も容易であり、どんな表現が出来るのかを考えるだけでも時間が過ぎてしまいそうです。

というか、ここまで絶賛しといて、結局EOS KISS X4をまだ買えてないのが申し訳ないです。