2014/02/21

発売1日前!! PS4の凄さをおさらいしておきたい

ついに、次世代ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」が、本国・日本で発売されるまであと1日となりましたね!!

発表当時はまだ余裕だったんですが、今や胸のドキドキが止まらなくなってしまいました。

今回の記事では、そんなPS4発売1日前の記念として、PS4の凄さをおさらいしておきたいと思います。


■26個もの頭脳を持つスーパーマシン!!

PS4の頭脳は、CPU側に8個、GPU側に18個、合計26個という大変な数が備わっています。

GPUとは本来はグラフィックの描画を担当するプロセッサなのですが、PS4のGPUは平たく言うとCPUの役割まで果たす事が可能になっています(GPGPUと呼ばれます)。

PS4のCPUは、CPUとGPUが統合されたAMD社の「APU」と呼ばれるタイプのものですが、ソニーとAMDがタッグチームを組んでGPUのCPU化を大幅に進化させたスペシャル・モデルで、言うなればPS4専用のAPUと言えるでしょう。

なぜGPUをそんなに強化したのかと言うと、GPUはCPUを遥かに凌駕する極端に強力な数値演算能力があるためです。
なにしろ、現行機のPS3は、「Cell ブロードバンドエンジン」という、誕生から7年経過した今もってパワフルな(!!)極端に数値演算能力に強いCPUを搭載しているため、次世代機であるPS4がPS3を超えるためには、GPUの突出した数値演算能力を自由に使う設計は必須だったと言えるでしょうね。

ちなみに、AMDのAPUはCellの設計に影響されて開発されたもので、Cell後継チップの開発に苦しんでいたソニーを、周り巡って助ける事になったわけで、歴史的にはあまり語られる事はないでしょうが、コンピュータ界の大河ドラマなんじゃないかなぁと。


■ソニーオリジナルのチップも重要!!

PS4のネガティブな意見の一つにPS4はソニー独自CPUではない、汎用パーツばかりでつまらないというようなものがありますが、実はそうではありません。

APUはソニーとAMDのタッグによってPS4用に独自に強化されているし、ちゃんとソニー独自開発のセカンダリー・プロセッサ(セカンダリーチップ)が搭載されています。

世間一般的には知名度が果てしなくゼロに近いと思われますが、このセカンダリー・プロセッサの存在あってこそのPS4とも言える重要な存在です。

後述するヴィータとの連携や、ネットワーク関連の機能等、ゲーム以外の処理をとにかく本体の負担にならないように引き受けるプロセッサで、トータルでPS4全体の処理能力を安定して高める大きな役割を果たしています。

実際に、DDR3のメインRAMを256MBも備え、専用のファームウェア用に32MBのエリアも備え、PS4システムの中にあってある程度独立して振る舞う事を可能としたまさに「新型プロセッサ」に値する存在なんです。

PS4は、今だけ超高性能というだけではなく、将来的な伸びしろも大きく持っているという事が重要なポイントになっているのです。


■ヴィータとの連携はシステムレベル!!

PS4は、ご存知の通り、モバイル機である「プレイステーション・ヴィータ」で(ほぼ)全てのゲームを遊ぶ事が出来ますが、この機能は全てハードウェアが備えています。

ヴィータとの連携を本来の処理能力を削る事なく自由に行えるわけで、本当の意味でPS4とヴィータはペアになっているわけです。

PS3でも確かにごく一部のゲームはヴィータで遊べますが、これはあくまでも後付の機能、CPUの処理能力をその分削って実現したソフトウェア実装の機能であり、最初からハードウェアの機能としてヴィータとの連携をサポートしたPS4は、良い意味で全く別物となっているのです。

PS4は、超絶高性能をテレビの前で拘束される事なく、自由にモバイルも出来る夢の次世代機なのですね。


■マイクロソフトもPS4を助けてくれている!!

PS4は、個人的にゲーム機を「純粋にゲーム機」として待ち望める久しぶりの存在となりました。

今までは、ゲーム機に実用性や汎用性を強く求め過ぎていましたが、東芝dynabook tab VT484のような小型Windows 8.1タブレットが誕生し、しかも想像を越えて素晴らしかったため、もうゲーム機に何もかも押し込まなくて良い時代が来たのだなぁと。

汎用性は安心してマイクロソフト・チームにお任せ出来るぞ!!
というわけで、昔ながらのゲーム機熱が復活して来た感じです。

マイクロソフトもソニーも大好きなので、今後も両者切磋琢磨して行って欲しいです。


■楽しみな次世代ゲーム

いよいよ、あと1日で次世代ゲームの世界が幕開けとなります。

PS4には山ほどゲームがあり、これからもドンドン登場するのですが、初日に楽しみたいゲームをおさらいしておきたいと思います。

・龍が如く維新!

なんと言ってもこれ!!
ヴィータとの連携も手厚く、1080p/秒間60フレームで描画された、ありとあらゆる意味での次世代を満喫出来るゲームですね。


・ナック

ナックは初回限定でPS4に同梱されて来るゲームですが、残念ながら評論家の評判は悪いようです。
ただ、いきなり超大作と肩肘を張るものではなく、個人的に、PS4の機能を体験出来て、そこそこのボリュームで遊べるPS4見聞録用のゲームが欲しかったので、まさにピッタリはまるゲームとして結構大きな期待をしています。
もしかしたら、龍が如く維新!よりも先にプレイするかも知れないタイトルですね。


RESOGUN

最初はノーマークでしたが、ボクセルと呼ばれる立方体で構成された次世代シューティング!!
立方体による表現力がどこまで驚かせてくれるのか、まさにテーマパークの新アトラクションに遊びに行くようなドキドキ感を持っています!!


フラアリー


熱い一日は、この癒しのゲームでしめたい気がします。
ダウンロード専売ゲームなのですが、PS4用を購入すると、何とヴィータ版も自動購入となる「クロスバイ」対応。

布団の中でヴィータで遊びながら寝落ちするのもオツなものです。


というわけで、日本が次世代ゲームの世界に突入するまであと1日ですよ!!

世間一般的には、割りと何もなく静かに通り過ぎて行くだけの日かも知れないですが、ゲームファンにとっては間違いなく歴史に残る重要な一日。

個人的には、なんか体調を崩していて寝込んでいる危険性も・・・ちょっとあるんですが・・・とにかく重要な一日を迎えようとしています!!

2014/02/16

雪深い中をアイで進む

今日はどうしてもアイで出かけなければならず、発進。

家から市道に出る私道は、自分でバッチリ雪かきしたんで何の問題もなくスルッと行けたんですが、その先の市道がほぼノー雪かき状態でかなり歯ごたえがありました。

直線はともかくとして、雪に埋まったカーブ(!!)が結構手強くて、2速ホールドでリアをフリフリしながら進む感じです。

あと、轍の間に10cm以上の雪のパーティションが出来上がっている道路だと、ステアリングを切っても全然越えられなくて涙目。

対向車が来てもどけられないっす。
ただ、あんまり呑気な事は言いにくいのですが、対向車さえ来なければ・・・走りそのものは楽しいんです。
これが、ミッドシップカーのやっかいな魔性、みたいなもんなのかなぁ。

しかし!!


やっぱり、楽しいとかそんな呑気な事を言っている場合じゃねー。

下回りを雪でゴリゴリしながら進んでいたら、ついに、アイのフロント部分のアンダーガードが外れてしまったのです!!

しくしく・・・。

下回りを見たら、フロントサスペンションには雪がみっちりと詰まり、なんかよく分からない。
というか、雪が落ち着いた頃じゃないと付け直ししない方が良いかな。


パジェロミニでは全く少しも問題にしなかった局面が、アイちゃんには結構な痛みですねー。

2014/02/15

極めつけの滑らかインクに、クラス随一の高級感を持つ多機能ペン「ぺんてる・ビクーニャEX・ブルー」

日本の1050円クラス多機能ペンは、各社が素晴らしい製品を多数投入している大激戦区。
その中にあっても、クラス随一の高級感を備えているなぁと感心したのが「ぺんてる・ビクーニャEX・ブルー」です。


ビクーニャEXは、プラパッケージに入って販売されていましたが、このプラパッケージ越しだと軸の美しさがいまいちよく分からない感じなので、見逃さないようにちょっとだけ注意が必要かも知れません。

ちなみに、ビクーニャは、アルファベット表記だと、「Nの上にチルダが付いた" VICU~NA "」となっておりますが、チルダ抜きの「VICUNA」や、カタカナで「ビクーニャ」でも良いようです。


ビクーニャEXは、フォーマルな場所でも使いやすいパリッとした紳士系のデザインになっていて、万人にお奨め出来るスタイリング。

そして、下軸がしっかりとした真鍮製で、その軸に半透明のブルー樹脂製の外装が巻かれている「レイヤード構造」となっています。


軸の質感についてですが、これ、プラパッケージ越しだと、パッと見ネイビーブルーの単色塗装にも見えるのですが、光を当てると途端に深みを感じる濃紺となり、その立体的な質感に驚かされます。

同クラスの多機能ペンであれば、パイロット社の「エボルト」や、プラチナ万年筆社の「ダブルアクション1000シリーズ」等が実現している「アルマイト染色」も素晴らしいのですが、このクリアー樹脂によるレイヤード構造もかなりのものですね。


ロングタイプの天冠部分の形状は、なかなか好みが分かれる場所だと思いますが、定番のクローム・コーティングでそつなく仕上げられています。

このあたりの金属加工技術、クロームコーテイングの技術については、日本メーカーなら特に何も言及する事が無いくらい、全く不安が無いのが地味に凄いところだったりします。


ビクーニャEXの見どころは、高品位な機能切り替えメカニズムにもあります。

1050円クラスの多機能ペンだと、良し悪しは別として、どうしても "ガッチャン、ガッチャン"という大きな音を出すものが多いですが、ビクーニャEXは、さすがに無音とはいかないものの、小気味良くカチッ、カチッという小さい音で切り替わります。

図書館や会議室など、あまり音を立てたくない場所では、このパフォーマンスはなかなか重みのあるものではないでしょうか。


そして、メーカーも一番に謳う魅力が「世界一の低粘度油性インク・ビクーニャ」リフィルのボールペンです。

私がボールペンにハマるキッカケとなった感動インク「ジェットストリーム」に対抗するのが、このビクーニャなんです。

三菱鉛筆はジェットストリーム、パイロットはアクロ・インキ、ゼブラはエマルジョン(油中水滴型)を体験して来た私ですが、第四のサラサラインクの書き味は一体どのようなものなのか!?

ちなみにリフィルはしっかり金属製で、型番は「XKBXES7」となっております。


さて、ビクーニャ・インクの威力はどのようなものなのか!!

うーん、なるほど!!

色はググンと濃くて、スケートのように滑らかに走るペン先。
これは確かにジェットストリームに匹敵する走りのインクだなぁと!!

普通の油性インクよりは、薬液系の用紙での安定性は劣る感じはありますが、普通の用紙にはスラスラ書けますね。
ジェットストリームがそうであったように、これを初めて使ったら、「ボールペンはちょっとなぁ」という方にもかなり強くアピールするのではないかと思われます。

0.5mmシャープペンシルも、カチカチと不快な雑音もなく、メカニズムそのものは3150円クラスにこのまま流用しても通用するのではないか?と思わせるものがあります。

手頃でしっかりした多機能ペンをお探しの方は、ビクーニャEXは外せない選択肢の一つになると思います。

またも大雪。連続2回の雪かき

なんと、先週に引き続いて今週も大雪になってしまいました。

いくらなんでも前回の78年ぶりの大雪よりはマシだろう、と、ちょっと甘く見ていたらとんでもない逆襲にあってしまいました!!

雪の勢いが全然止まらない。

今朝も結局、朝4:00くらいに起床して、私道を2本雪かきし終えて「よし家に帰ろう・・・」とか思っていたら、最初に雪かきした場所がもう5cmくらい積雪してるし・・・


というわけで、1回めの雪かきを終えたのですが、すかさず、2回目の雪かきをスタートする羽目になっちゃった。

やらないと近所の方が困ってしまうので、とにかくやらないと。

写真は、2回めの雪かきを終えて、近所の方も通勤とかで通す事が出来たんで、ようやく出来た余裕で撮影したものです。


アイちゃんですが、3回も雪おろししました。

でも、まだまだ雪が止まらないので、あっと言う間に真っ白になって来るー。


サイドがもう真っ黒にドロドロになってたんで、水と洗車スポンジで綺麗にしましたが、雪はまだまだ容赦なくへばりついて来ますねー・・・。

仙台くらいの雪で大騒ぎするなって怒られるかも知れないですが、ヘタレでそこは本当にすみません。


ちなみに、雪レベルは東北最弱の仙台とは言え、やはり東北。

東北は、積雪何センチとかそれだけでは済まないです。

とにかく大雪が降ったら、その雪がしぶとくいつまでも残ってしまうんですね。

前回の雪山が崩れないうちに、もう大雪なんで、雪山をくずしてドブ川に運んで捨てる作業も加わり、前回にそう遜色ない作業量になりました。

しかもまだ雪の勢いが止まってないし・・・

いずれ3回目の雪かきしなきゃならないと思うんですが、ちょっと疲れか何かで体調不良になって来て、すぐには出られないですね・・・ビキビキです・・・
雪かき2回終えて、ちょっと体調不良になってしまいました。
ふとんの中でヴィータさんで「ファイナルファンタジーX」をやってるんですが・・・


ホント、ファイアの魔法で雪を溶かして欲しいです。


これからも雪かき頑張ろう・・・

(追記)
3回めの雪かきしました。
湿った重たい雪で、まるで土みたいに重たくて体のダメージが結構来てしまいました。
これはちょっと明日も雪が続くとピンチかも。

2014/02/14

厳しい冬にPS4という春が近づく!!「龍が如く維新!」無料アプリ配信開始!!

いよいよPS4の発売が来週に迫ってきました!!

まだまだ厳しい冬ですが、ゲーム機にはPS4という一足早い春の季節が訪れようとしていますね。

それを体感出来る最初のヴィータ用ゲーム「龍が如く 維新! 無料アプリ for PlayStation VITA」がついに2/13に無料開始となりましたね。


ファイナルファンタジーXをプレイしつつ、PSストアに接続してみると、「アプリ」コーナーにいよいよ待望の「龍が如く 維新! 無料アプリ」が並んでいました。


おおっ!! 配信開始されて間もないのに、評価数が多い上に点数も高い!!

ちなみに、PS4を買う予定が全く無くとも、ヴィータさえ持っていればアプリを普通に遊べるのもポイントです。

むしろ、制限する方が難しいですね・・・買う人ーとかどうやって区別するんだと。


ちなみに、ファイナルファンタジーXやりながら、買い物したりツイッターしたり、ヴィータさん本当に凄い携帯ゲーム機です。

VITA OSは、立派なマルチタスクOSなんですが、スマホやPC用OSと違って、ゲームが最優先ゆえに裏で色々やってもゲームを壊したりしない(しづらい)のが大きい。
というか、ゲームを阻害しそうになる機能や操作にはストップをかけるんですね。

たとえば、ダウンロード中にファイナルファンタジーXに復帰すると、ゲームの使うリソースが危なくなるのか、ダウンロードの方に一時中断がかかりますね。


無料アプリという文言から、すっげー軽い感じを受けますが、容量は怒涛のギガバイト・オーバー!!
なんと、2648MBもあるのでストレージ残量には注意が必要です。


うぉぉー。
PS4と関わりがあるゲームのスタートなので、感慨深いものがありますね!!


ちなみに、この無料アプリは、PS4(PS3版にもかなり力が入っている模様)の本編を買うと、逆に色々な要素が連携で増えてパワーアップするみたいです!!


ゲームは、やはりヴィータ。

グラフィックは緻密ですこぶる綺麗!!

スクリーンショットは劣化する仕様なんで、ちょっと粗いですが、5インチ有機ELでは高密度なグラフィックが楽しめます。

まだちょっとアナザーライフをプレイしただけなのですが、ヴィータってホント何でも出来るマシンだなぁと。

ファイナルファンタジーXやりたいんで、まだ本格的に突入出来ないんですが、なんとか時間を作って遊びたいと思わせるものがあります!!

2014/02/13

実は楽しい!? 三菱アイの雪道走行インプレッション2

個人的に恐怖一辺倒だった雪道走行ですが、先日の大雪がまだまだ残る住宅街等の積雪路面を愛車の三菱アイ(ターボ2WD)で色々と走ってみたところ、今までは絶対にありえない感情が沸き上がってきました。

そう、アイちゃん、雪道走行もかなり楽しい感じなんです。


アイはクルマを後ろからグイグイと押してくる感覚が刺激的なんですが、その感覚が雪道ではかなり尖鋭化されます。

単に刺激があるだけだと、恐怖が増加するだけなんですが、アイはとにかく設計が素晴らしくて、ステアリング、アクセル、ブレーキの全てが、アイのコントロールを戻しやすく出来ているんですね。

アイは、クルマの状態がよくドライバーに伝わるため、雪道では情報量が多くて疲れる弱みはあるものの、何かあっても、ドライバーの技量で何とかなる安心感が異様に凄い。


もろちん、軽自動車規格という小さいボディから来る限度があるのも確かです。

ただ、パジェロミニと較べてアイは雪に弱い弱いと恐れてばかりいたけれど、そうじゃないと。

瓦礫状態になった路面や、轍の深い雪道になってしまうと、4WDだろうと2WDだろうと、前輪駆動も後輪駆動も、程度の差こそあれ同じように路面に弾き飛ばされて振り回されるのは避けられないわけだし。

ともあれ、18歳で免許を取得して、人生の数年間をモータースポーツを真剣にやって、色々なクルマにも乗ってきたけど、生まれて初めて雪道走行が楽しいとか思ってしまってマジ驚愕してます。

これからまだまだ凍結や積雪があって、すぐに楽しいとか言っていられなくなると思いますが、アイはスポーツカー、それも優秀なスポーツカー(シートとドライビングポジションはファミリー)という想いを強めました。


そうは言っても、やはり4WDのパジェロミニからの乗り換えとなると、やはり後輪駆動車はスリップしやすいのが心配点。

心配ばかり言っていられないので、後輪を地面に押し付ける力を高めトラクションをよりかかりやすくするため、荷室にホームセンターから買ってきた砂利を40kg搭載しました。

アイの設計は素晴らしいと言いますが、重量配分は前45:後ろ55で、ブレーキング時に50:50になるという、スポーツカーとして見ても理想的なものとなっています。

そういう理想的な設計ゆえ、勝手に荷室に40kgのおもりってどうなの?という素人考えの怖さはあるものの、圧雪の上り坂とかの心理的な圧迫感を前にするとそうも言っていられないかなぁと。

ちなみに、先日の記事でも書かせて頂いた通り、先が鉄製のスコップも搭載していて、いざとなったら雪をスコップで削って前に進むつもりです。

あと、雪道だと、2速ホールド、3速をかなり使いますね。

マニュアル車ほどではないにしろ、ゲートタイプのギアチェンジが楽しい。
不快なキックダウンが嫌なら3速で走ればある程度は解消されるし、どっちみちアイちゃんにはMT車は無いのだから、ATとうまく付き合っていかにゃあ。

2014/02/11

PS4とヴィータさんの超必殺連携技「リモートプレイ」

いよいよ、次世代ゲーム機「プレイステーション4(PS4)」が来週末発売になりますね!!

PS4は、携帯ゲーム機のヴィータさん(PSVITA)さえあれば、圧倒的なパワーを誇るPS4のゲームを、なんとモバイル出来るのです。


この機能を「リモートプレイ」と言って、個人的には、これがなければPS4を購入(出荷準備中)しなかったかも知れないという特大級の機能で、これについての解説動画も公開されました!!

リモートプレイをわかりやすく解説した動画はこちら!!
※ソニーはいつもPVを作るのが非常に上手いですね!! テレビCMも同じスタッフさんが作ればいいのになーっ。


ちなみに、PS4+ヴィータ・リモートプレイは、ある日突然急に思いついて急造したような、そんなハンパな技術ではありません。

PS3とPSPの連携として生み出された技術を、地道に進化させた集大成の技術。

海外版を遊んだユーザーさんの感想をネットで検索すると、PS4とヴィータさんの接続は、家の中では当たり前ですが、スマホのテザリングでもちゃんと遊べるレベルになっているのが確認されているようで、ホントに回線を用意しさえすれば外でもどこでも遊べるようになってるー!!


PS4は、我々ユーザーが大喜びするその前に、全世界のソフト開発者さんたちが、あまりの高性能とプログラムのしやすさに、ほぼ全員が大喜びでウキウキ絶賛開発中!!というかつて見たこともない現象が巻き起こっているとてつもないゲーム機。

モバイルじゃないとダメになって来た日本においても、とにかくPS4で作ってさえおけばヴィータでモバイル出来るからよかろうという安心感は結構バカに出来ないものじゃないかな。

そのPS4とペアを組む携帯機であるヴィータさん本体も、あまり売れていないせいか開発までのとっかかりはモタつくものの、一旦開発をスタートしてしまえばあまりの性能の高さ、作りやすさにやっぱり大喜び開発になるマシンなんですよね。

良いものと良いものが結びついた結果、一体どのようなスゲー良いものが生み出されるのかな!!


同時購入済(出荷準備中)のセガの「龍が如く維新!」は、リモートプレイに加えてヴィータ専用アプリとの連携までサポートし、PS4とヴィータさんの超必殺連携技の真髄をいきなり堪能出来る(であろう)大熱気のソフト。

個人的にゲームの歴史を変えた「PS1 + リーッジレィサァァァ」の日をいよいよ塗り替える、新しい歴史が始まる日になる可能性が非常に高いと思っています。

ゲーム続けててホント良かった!!

この言葉を2/22の本番(?)当日にも連発出来る事を願うばかりっ。

2014/02/09

仙台78年ぶりの大雪に。激闘の雪かき、まずは終わりました。(追記:アイの雪道インプレ)

昨日のうちはまだ(雪について)余裕があったのですが、嫌な予感がして今朝4:00くらいに起きてみると・・・とんでもねぇ積雪してました。


うわぁぁーっ、アイちゃんが雪で潰れそうになってるじゃないかー!!

後からテレビで知ったんですが、仙台なんと78年ぶりの大雪だそうですよ。

パソコンが起動しっぱなしだったんで、気を落ち着けるためにもツイッターで「これから雪かきします!!」ってつぶやいてから、急いで身支度して外へ!!


うわーやめてくれー!!(悲)
なんてこった、愛車のアイちゃんがかまくらになっとる。


ドアも埋まってる・・・早めに雪かきに出たつもりだけど、むしろ遅かったのかも知れない。

雪かき前の写真をもっと撮りたかったけど、あきらかに例年にない異常な空気を感じ、写真はひとまずやめて作業に突入しました。

いかんせん朝早かったんで、家の周りの私道を私一人で雪かき。

想像を超える作業量で、三回くらい家に戻って水をがぶ飲みするくらいでした。


マイペースで雪かきしようかな・・・とか思ったら、なんと近所の方が早朝にクルマ出勤しなければならないという事で、慌ててスピードアップ。

なんとか近所の方はクルマを出して無事出勤する事が出来たんで、ホント良かった。

ただ、このスピードアップが後々結構な肉体的なダメージになってしまいました。

写真は、ようやく一息つけた時に、思い出して撮影しました。


しかし、私がラッセルすべき私道は一本じゃないんですよねー。
まだ一本残ってて軽く絶望。

でも、この道路を片付けないと、この私道を使う近所の人がクルマで出られない。
また作業に没頭したのでした


何とか道路を雪かきし終えたので、こんどはアイちゃんの雪下ろしです。

あまりの雪の量に愕然としましたが、まずは手で雪を大雑把に落として、雪の層が薄くなったら、ボディに傷をつけないように丁寧に雪を払い落とす作業に。


ぐぉぉー。

完全にフロントが雪に押さえつけられてて、前に進んだらバンパーが割れるレベル。

あ、あぅぅ・・・これはイカン・・・あの無敵のパジェロミニですらも、ひょっとしたらキツかったかも・・・と思わされるくらいの雪の量であります。


ただ、雪がまだ固まっていないのが本当に救い。

雪の量は多いけど、ガチガチではないから、まだ最低最悪の状態にはなっていない・・・と思う。


雪かきしてて思ったんですが、雪の中が青くて綺麗!なんですねー。

南極の写真とかに出てくる雪って、もっと色が濃いけどこんな感じに青かったような気がする。


雪かき作業が終わったんで、疲労で朦朧とする中、お湯でアイちゃんを一回り拭いてあげました。

これからまた出かけないといけないんで、全くの無意味ではあるんですが、頭がもう回らなくなっちょる。


アイちゃんをお湯で拭いている間に気がついたんですが、途中でかなりペースアップしたダメージもあってか、早くも両腕と腰がビキビキに痛くなって来ました。

痛いというか、なんか固まって動かなくなる感じですね。


車体の周りの雪は、クルマに傷をつけるといけないんで、素手(耐油・防寒手袋はしてます)でガバッと雪をのける感じ。

しかし、雪かきをした路面でありながらも、近所の方のFF軽自動車はホイルスピンしながら前に進んでてピーンチ。

物量的に雪を完全にこそぎ落とすまでは出来なかったんで、残った雪が踏み固められて結構滑る感じかー。

私もこれからアイちゃんで出かけないといけないんで、FFが苦しいってなると、MRはどうなんだってメチャ怖いです・・・。

昨日は、アイちゃんで初の雪道走行しましたが、昨日の雪なんて今日のに比べたら何もなかったのにも等しいレベルですねぇ・・・(悲)


そういえば、雪かきを終えた途端、それまで全く姿を見せなかった近所の猫が「やれやれだぜ・・・」という感じで急に出てきて歩きまわってて笑ってしまいました。
■追記:
仙台78年ぶりの大雪での走行インプレッション


アイちゃんを、非常に厳しい状況の中で走行させましたので、そのインプレッションをお届けさせて頂きたいと思います。

まず路面ですが、大雪後の圧雪状態ではあるのですが、それだけでは済まず、大型車両のチェーンでその硬い雪が粉砕されて、まるでコンクリートの瓦礫の山のような状態が広がる最悪状態の一つ。

まず、2WDだったらある程度しょうがない話かも知れないんですが、アイちゃんは、4WDのパジェロミニと違って、つるッつるの圧雪路面かつ上り坂だとスリップして前に進まなくなりますね。

いかんせんLSD(リミテッド・スリップ・デフ)が付いていないので、1輪がスリップしてしまうと、もう片方の車輪がウンともスンとも言わなくなってしまうのも、注意が必要です。


走行中は、場面によっては「シュルシュルー」と軽くホイルスピンしながら進むところがあったり、リアに押されてフロントが心持ち斜めに出てしまうという挙動がありました。

アイはクルマがどういう状況になっているのか?というインフォーメーションがよくドライバーに伝わってくるので、雪道だとなかなか心理的に疲れるかも知れませんね。

ただ、想像していたMRマシンの挙動よりは、ずっと穏やかで、雪の上でも思ったよりシッカリ走ってくれるなぁと好感触ではありました。

ただ、現実にちゃんとしてるかどうかという話も大切ですが、やっぱり4WDからの乗り換えだと、上り坂に差し掛かる前とかに心理的な圧迫感がかなり大きい。
しかもここまで極端な悪条件になってしまうと、やっぱり4WDの偉大さが心の中に浮かんできてしまいますね。

しかしながら、マイナスな部分ばかりではありません。

アイちゃんのブレーキは雪道でも実に良かった!!

乾燥路面でのアイちゃんのブレーキは、ミッドシップマシンのデリケートな挙動をうまく安定させつつシッカリ止まる、まさに設計者がクルマを知悉してるなぁと感心させられるブレーキなんですが、雪道でもそれが活きている感じ。

パジェロミニだと、(雪道での)走りは無敵でも、止まる時に全部のツケを支払う・・・という流れだったんで、いわば逆になってる感じですかね。

あと、当たり前ですが、とにかく速度はゆっくり、30km/hから40km/hくらいに抑える事ですね。
瓦礫状態の路面は、ダートを走るのと大差ないため、スピードなんか出したら危険過ぎる上に衝撃でクルマがめちゃ痛みそう。

煽られようがなんだろうが、しょっぽねというか、性根を据えて、スロードライビングを心がけるのがよろしかろうと思います。


それと、絶対的なおすすめですが、金属製のスコップをクルマに搭載しておくと良いです。

スーパーの駐車場とか、雪かきが不十分だったり樹脂のように滑る圧雪状態だったり、意外とトラップかよって場所があったりします。

そんな場所で立ち往生しても、金属製のスコップさえあれば、圧雪路面を割って剥がして脱出する事も可能。

自分のためだけではなく、スリップしてる誰かを救助する時にも使えるし、いざという時に色々応用も効く金属製スコップの搭載を強くおすすめします。
そのまま荷室に置いたら危ないので、先端を袋とかタオルで覆っておくと良いでしょう。

2014/02/08

プラチナ万年筆社のスリム12角軸多機能ペン!「ダブルアクションR3(MWB-2500R)ブルー」

今回の記事では、プラチナ万年筆社の多機能ペン「ダブルアクションR3 (MWB-2500R)ブルー」について書かせて頂きたいと思います。


このペン、実はとある方からの贈り物なのです。

このような素晴らしいペンを頂けて、感激であります。

心より御礼申し上げます!!


スリムタイプの多機能ペンというと、かなり製造の難易度が高くなってしまうため、まさに日本の筆記具技術の見せ場の一つとなっています。

日本が誇る筆記具メーカー各社が持てる技術を存分に発揮し、高いレベルの作品を世の中に送り出してくれていますが、プラチナ万年筆のMWB-2500Rはその中でも特にユニークな存在と言えるでしょう。


ペン軸の形状は、通常は丸型となるものですが、このMWB-2500Rのそれは多面体軸、それも12角軸という思い切った形状を採用しています。

しかもこの形状は専用設計となり、他のシリーズには流用されない贅沢なものとなっているんですね。


MWB-2500Rは、技術的に非常に高度な、真鍮(金色をした、銅と亜鉛の合金)製の素材の12角加工を施し、さらにメタリック塗装を乗せています。

実際、メーカーの製品ページにも「加工困難」と記載されるほどのシロモノというわけです。


筆記具には、実に様々なカラーの取り合わせがあるのですが、落ち着きと華やかさを併せ持ったメタリックブルーとゴールドトリムの取り合わせも実に素晴らしい。


ペン先は、中間リングからペンを回転させて切り替える方式で、0.5mmシャープペンシル、0.7mm赤ボールペン、0.7mm黒ボールペンの3機能が仕込まれています。

切り替え時は無音で、しかしながら、コクッ、コクッと、小気味よい手応がしっかり手に伝わるという、非常に高品位な味付けがなされております。


実際に筆記してみると、12角軸は、単に新鮮さを狙ったデザイン優先の設計ではなく、指にうまく接してグリップ力の増強にも役立っているのが分かります。

真鍮製の頑丈な軸、切り替え式なれども、緩みのないしっかりしたペン先など、筆記性能の高さは太鼓判です。

真鍮製ゆえに、スリムタイプとしてはやや重い23.8gではありますが、その重みが逆に高級感をある種の迫力をもって筆記者に静かに伝え、独特の世界を築き上げているように思います。