2024/07/18

(Xperia) Xperia 1 Vのセットアップが個人史上最高に簡単に進みました

今日は家族を病院に連れていかなくてはならず、会社お休みいたしました。

病院の待ち時間を利用して、Xperia 1 Vのセットアップを進めたのですが、OSであるandroidが素晴らしく進化していて、他のXperiaを持っているだけでその設定の殆どを実に簡単にコピー出来るため、セットアップがもう何も記事に書くことがないくらい簡単に進む仕組みになっていました。

OSの機能だけでも凄いのに、ここまでユーザーの事を考えたとてつもない親切っぷりよ。

このあたりは、沢山の経験を積まないと作れない部分なので、継続は力なりという言葉がありありと目の前に浮かびますね...

それにつけても、Xperia 1 IIと、Xperia 1 Vを両手に持ってセットアップしていたのですが、どちらもスリムで軽くて本当に素晴らしいです。

どちらも21:9のスリムボディと、どちらも180g台という軽量っぷり。

2台合わせても、ちょっとずっしり来るモバイルデバイス1台分くらいしかなく、Xperiaフラッグシップの驚異的な軽さにあらためて感心させられますね。


android 13いいよなぁーと思ったら、短時間で14になってしまった!!

Xperia 1 Vにインストールされていたシステムは、android 13でした。

このandroid 13は、ウォークマンZX707/A300で先行して使わしてもらっていて、非常に気に入っているOSです。

おお、13であれば何の文句もない!!良かったー。


↑と思ったら、かなり短時間でシステムアップデートが降ってきました。

おー、セキュリティアップデートが来たか、やっぱり適用しなきゃな!!と適用したら、なんと「android 14」でした。

こうして、たったの何時間かで、android 13とはお別れ😮😮😮になってしまい、android 14よ、こんにちは!!😀😀😀という目まぐるしい状況になりました。

ただ、android 14になった後で、さらに、ソニー製アプリケーションの更新というのが2回、かかってきて、これが長時間かかりました。

この作業は、帰宅してから、Xperia 1 Vをしばらく放置して行うしかありませんでした。


Xperia 1 V本格運用開始!!

ホーム画面も固まり(実際はもう一画面ありますが)、いよいよ本格的に運用開始です。

めちゃくちゃ快適です。

21:9の4K有機ELモニタ(120Hz)は、物理的に圧倒的なスペックだけでなく、そのチューニングに、業務用で鍛えに鍛えられたソニーの技術が遺憾なく投入されているのがあまりにも大きい。


↑ソニーが圧倒的な実力を見せつけるシーンは多いですが、映像とともに代表的なのがやはりサウンド。

いったん、フラッグシップTWSの「WF-1000XM5」と、普及型ワイヤレスヘッドホンの「WH-CH520」をペアリングし、AmazonMusicで音楽を聴いていますが、もう十分に一流の音楽機と言って差し支えありますまい。

まだまだこれからですが...


Xperia 1 Vをセットアップするにあたり、Xperia 1 IIを介して行っていたため、今日だけでモバイル通信をだいたい6GB近く使いました。

Xperia 1 Vを使用開始してみて思うのが、Xperia 1 IIも、問題なく爆速で大快適!!

両者ともに素晴らしく、この二機を同時に運用するというのは夢のようです。

2024/07/17

(Xperia) Xperia 1 V

やったーーうおおおおXperia 1 Vついに購入です!!

エクスペリア・ブイ!!ブイ・ブイ・ブイ・ビクトリー!!

うおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーっっっっっっっっっっっっっつ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


明日は家族を連れてお医者様に行かないといけないプレッシャーあるにもかかわらず、カーペットの上を高速で10回転以上してやったり!!!!

夜中なのにごめんねーーーーーーーーーーーー!!!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

ついに、ついに、ついにぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!1

ソニーが誇る、世界ナンバーワンのスーパーマシンXperia 1 Vが、ついに我が家に来たーーーーーーーーーーーーー!!!!


箱がエコに全振りしていて、全部紙製。

ただ、エコを傘に来た手抜きではない!!ちゃんとXperia 1 Vを支え、ガードするようにきっちり成形されているのが素晴らしいです。


Xperia 1 Vのパッケージは、高級品の部類である本製品とは真逆の、びっくりするくらい質素な箱。

ただ、この感じはソニーであれば新しい価値が生み出されます。

すなわち、映像や音響のプロフェッショナルメーカーであるソニーならではの「業務用(プロ用)製品」という雰囲気があるわけです。


まさにソニー製の業務用・超高性能・映像音響デバイス!!!!

Xperia 1 Vの表面には保護シールが貼ってあるのでそれを「ぺりぺりー」と剥がすともうすぐに本体がその姿を現してくれます!!

とてつもない業務用オーラ!!まさにプロフェッショナルグレード!!
すっ、すっ、すげぇぇぇぇぇぇ!!!

店頭で何回も見ていたはずなんですけど、あらためて、自宅で見てみると圧倒的な業務用機材のオーラが発散されています。

ガラス素材なのですが、ドットパターン加工されており、しっとりとした素材感。

常日頃からソニーのデザイン・質感は天才的だと感心させられる事ばかりですが、Xperia 1 Vに至っては、もはや言葉もありません。

これは20万円とかするわな。


本体の保護シールをぺりぺりーと剥がした所です。

もう完全に本体がむき出しになるので、一刻も早く、モニター保護ガラスとソフトケースを装着しなければ...!!


その前に、Xperia 1 Vの美しい素顔をもっとじっくり見ておきたいです。

これは...真剣に凄い。

パッと見た段階でも分かる、ゾクゾクするような驚異の精密感。


ため息がでるような、極限までの精密感...!!

高級品とはこういうものだ、と言わんばかりの説得力です。

日本のモノづくりの力といいますが、そのパワー健在なり!!

ぽーっと全身が熱を帯びてくるような圧倒的な良いもの感に溢れに溢れています。


モニター保護ガラスとソフトケース、落下防止ストラップなどフル装備しました

モニター保護ガラス、ソフトケース、落下防止ストラップの全てを装着しました!!

ソフトケースを付けると、一気に見慣れたスマートフォーンの雰囲気になるのですが、Xperia 1 Vの高級感があまりにも想像を絶するため、気軽に握りやすくなるソフトケースはやっぱつけなきゃな!!という感じです。


現在、Xperia 1 Vは充電中です。

箱は元に戻しましたので、これから大切に保管しようと思ってます。


ちなみに、意外と大きく騒がれた気がする「通知ランプの廃止」ですが、充電状況が大きくモニタに表示されるので、この新しいやり方に早く適合したいと思っています。

Xperia 1 V、何度もあきらめて、もう紆余曲折の塊という感じでした。

こうして私の所に来てくれた事に土下座して感謝です。

今日は充電で終わりですが、これ以上ないくらい大切にします!!

末永くよろしくお願いします

(Xperia) ついに、Xperia 1 Vを買うの決定しました

紆余曲折ありましたが、ついに家族の同意も得られて、Xperia 1 Vを購入決定しました。

2024/07/15

(Xperia) 【本体ないけど】Xperia 1 Vの保護ガラス、落下防止ストラップなどアクセサリー一式を購入しました!!

まだ本体は無いのですが、「Xperia 1 V」用のアクセサリー一式を先行して購入させて頂きました!!

ゴリラガラス採用!!ラスタバナナのモニター保護ガラス

モニター保護ガラスは、ラスタバナナの製品を選ばせて頂きました!!

↑なんと、この保護ガラス、ゴリラガラスを採用!!

高度9Hが最高なんだろうなと思っていたら、それを超える硬度10Hを誇る製品です。

いずれにしろガラスは割れる可能性があるから、樹脂フィルムで良いんじゃない?という意見もありましょうが、やはり、Xperiaの超美麗な画面を活かすのは、透明度が段違いのガラスしかないなというところ。


落下防止ストラップは明和産業の伸びるくん

大切なXperiaを絶対に落下させない!!

その決め手になるのは、文字通りの落下防止ストラップ。

数多くの製品がありますが、ピンと来たのが明和産業の伸びるくん!!

↑今、愛用中のXperia 1 IIも、Xperia 10 IIも、必ず落下防止ストラップで体と接続して使用しており、万が一落下させてもスプリング型のコードで空中で止まり地面まで到達しないようにしています。

使用するために手元まで引っ張れる、かといって、落下によっての地面到達もしっかりとブロックする、もうこの製品は望んだ通りです。


三点セット全部揃えました...本体ないけど

先日購入させて頂いた「ソフトケース」も含めて、これで、ケース、保護ガラス、落下防止ストラップの三点セット一式が揃いました。


本体無いのに、何で先にアクセサリーだけ全部揃えているの??という状態になってますね。

実は、この三連休はもともとXperia 1 Vを買える事は無かったので、アクセサリーだけ先に買って、1 Vに近づきたいなぁと思っての行動でした。

あわよくば、電話用のXperiaとして、「Xperia 5 IV」か、「Xperia 10 Mark6」を思い切って買ってしまおうか??などという考えもあり、ふらふらしてたというのも正直な所です。

ただ、この三連休で、その役割を「Xperia 1 II」に決めたわけです!!

そして先日の記事の通りですが、この上が無いくらいXperia 1 IIは素晴らしい威力!!

その流れで、電話用のXperiaをここであらためて購入するという欲望は消えましたので、最大で浮いた9万円を投入していよいよ...?!?!

(Xperia) Xperia 10 IIを音楽機として運用してみる!!(さすがのソニー製)

※記事では、MDR-1AM2と書いてますが、プロ用のスタジオモニターヘッドホンである「MDR-M1ST」です。

申し訳ございませんでした。

愛用のXperia 10 IIですが、先日、ついに電話とプラスメッセージを擁するメインデバイスの座を「Xperia 1 II」に譲りました。

そこで、今後の事も考えて、「準ウォークマン」として、音楽機(DAP)の運用も開始してみました。

「準」という言い方ですが、ウォークマンは、電子機器としての処理性能や利便性を捨てて、音質に特化したいわば超越者なんです。

音を司る設計・部材ともに「物理的にも」スマートフォーンとは大差があるため、どうしてもさすがのXperiaとは言えども「準」の位置づけにはなってしまいます🎧💕

もちろん、そのスマートフォーンの中では(言うまでもなく)音楽性能最高峰のXperiaなので、心配は無用です!!

※今回の写真はすべて「Xperia 1 II」で撮影してます

Xperiaを音楽機として考える時、やはり絶大なのが「ソニー製の映像・音響デバイスである💕」という点です。

このXperia 10 IIは、フラッグシップやウォークマンと比較すると、厳然としてコストなどの制約があるものの、本物を作り出し続けているプロ中のプロ「ソニー」の手によるチューニングを受けているというのが、果てしなく大きなアドバンテージ。

実感として、ソニー製のヘッドホンとの組み合わせは、感動で仰天してしまうほどの相性の良さが約束されています。


Xperiaが搭載する、3.5mmシングルエンドのオーディオ端子。

MDR-1AM2をここに直接差し込めるのは大きい。

間に変換などを挟まないという事は、プロ中のプロであるソニーが想定した音がそのまま伝えられるという事で、これがどれほど大切な事なのか、今私は自分の体験をもって実感しています。

Xperiaはヘッドホンで音楽機として完成する傾向があるので、是非ともヘッドホンでその音を楽しんでもらいたいというのが私の願いです。


ちなみに、Xperiaは、カメラがついているため、電車などで不用意に取り出すと「カメラを人様に向ける事で怖い思いをさせてしまう」という懸念があります。

カメラ専用機の実力も備えるXperiaは、ここはもう最大限に注意すべき点で、外出時には写真のような柴犬のカバーをかける事によって、人様にカメラを向けてしまうリスクをなくしています。


Xperia 10 IIの音は、ソニー製ヘッドホンとの相性ブーストもあるのか、実に素晴らしいです。

もともと、私がウォークマンまで購入するようになったのは、Xperia 10 IIの音の良さに気が付き「これならば、もっと凄いウォークマンならどうなるのだ」となったからで、個人的には歴史の転換点になったスーパーマシンと言えます。


ソニーの素晴らしい点は、高額なヘッドホンを特に必要とせず(あればあるで良いけど)、普及型で存分に音の素晴らしい世界を味わえる所にもあります。

具体的には、WH-CH520という、普及型のワイヤレスヘッドホンがあるのですが、もうこれさえ揃えていれば大丈夫!!

私は、値段が良心的なのとデザインが素敵なので、「音はまぁ変じゃなかったらいいな」くらいの思いで購入させて頂いたのですが、初日から今日まで1000時間レベル(アプリのカウントなので実際はもっと長時間使用してます)、聴きやすく気持ちよく傑作機として大絶賛です。

好みに応じて、有線とかより高性能な製品を揃えるのも勿論良いし、WH-CH520だけでも良いという間口の広さがソニーの魅力の一つ。

ただしWH-CH520ですが、これ、オンイヤー型と言って、耳の上にポコッと乗せるだけのタイプなので、音漏れが結構大きいんです。

そのため、程度によりますが、多分、公共交通機関などでは相当ボリュームを下げないと使いにくく、主に室内用となりがちなのはご承知おき下さい。

メインを外れたスマートフォーンは、どうしても「予備」的な位置づけになってしまいがちですが、Xperiaは、映像と音響の超一流メーカー、プロ中のプロ、本物を知り尽くし本物を生み出す事の出来るソニー製というのが徹底的なアドバンテージになってまして、メインを外れても、こうして専用機の道を普通に歩めるのが果てしなくでかい。

Xperiaは買うときはちょっと高いと言われますが、こうしてみると、全然妥当な感じはします(個人の感想です)。

(クルマ) 愛車のアイちゃん日記 Mark2 夏季定期点検行ってきました

愛車のアイですが、車検の時に、次の車検までに行う定期点検のパックを購入しておりました。

そのパックを使い、2024年夏季の定期点検に行ってきました。

コンピューターによる診断も入ったんですが、全てオッケーでした。

ディーラーさんに入庫するにあたって、アイの下回りに潜って、フレームからアンダーカバー(アイはレーシングカーのように、車体の下をカバーで覆っているんです!!)も磨き、車体には入念にフッ素コートをかけました。

もう5年になりますけれど、もちろん買い替えたりする気は一切なく、限界まで丁寧に大切に乗り続けます。

正直、一生このアイと一緒に居たいのだけど、経年劣化とか思わぬ事故とかも無いとは言えないのがこの世の哀しいところ...


でも嬉しいのが、長年、暗い雰囲気だった三菱自動車ですが、最近は大復活して来て活気が戻っている所。

定期点検もオイル交換も、前だといつでも予約出来たんですが、ここ2年くらいは好きな日には取れない事が続いていて(繁盛していて)めでたい限り。

良いクルマであればメーカーは問わないが私の思いで、モータースポーツ活動してた頃からそうでしたが、どういうわけか(?)心の底から好きなクルマのほとんどが三菱!!

例外は、いすゞのジェミニ、ホンダNSX(初代のリトラクタブルヘッドランプ)、ホンダS660の3車種のみで、それ以外は全部三菱という。

そんな三菱がなくなってしまったら暗黒なので、復活は何よりです。

このアイを生み出せたメーカーなのだから、それだけでも尊敬です。

ちなみに、やっぱりというか、デリカミニが大好評!!

私の家族も「もしもアイちゃんがなかったら、このデリカ(ミニ)一番いいね」と認めているほどです。

ディーラーさんでも、めちゃ高価な(他社と比べると妥当か?)4WDがイチオシですが、東北で乗るなら、冬のつるつる考えりゃ、値段高くても4WDじゃないと精神的なコストがヤバいですから納得。

ちなみに親ばかですが、私の愛する愛車のアイは、ミッドシップエンジン・リアドライブからスタートする、切り替え式の4WDです!!

4WDの屈強さを持ちながら、リアドライブ(後輪駆動)の果てしない楽しさもちゃんと持っている、望んでも得られない特大アドバンテージを持った名車なんです!!(親ばか)

2024/07/14

(音楽)ウォークマンA300/ZX707のシステムがバージョン2.03になりました!!

ウォークマンA300と、ZX707の最新システムバージョンが「2.03」になりました!!

A300とZX707は常にペアでシステムバージョンアップが供給される形になっていますね。

音楽器としても優秀なXperiaを、さらに上に超えてしまう極上の存在ウォークマン。

末永く愛用させて頂きたいので、こうしてシステムアップデートが順調に実行されるのは、何よりです😀💕。

気になるのが、先日まで一時的にAmzonMusicアプリがPlayストアにおいて「対応デバイスではない」と誤認されていた件。

Amazon側のミス(?)だったらしく、現在は修正されております!!

とは言えども、今回のウォークマン側のバージョンアップ後に何らかの影響があって、またAmazon側での誤認が再発したら困る😣と思い確認したところ、正常に認識されておりました💕。

それにつけても、AmazonMusicアプリって、ホントびっくりするくらい頻繁にバージョンアップされてるのですよね。

逆に言うと、仮に不具合が起きても、頻繁に修正入るチャンスがあるというプラス要素も含むわけで、軽々に良し悪しは言えない感じですね。

(カメラ)Xperia 1 IIで撮影した、三連休の仙台駅前とケーキ

この三連休、仙台駅前に出かけてXperia 1 IIで写真も撮って来ました。

フォトグラフィーPROによる撮影体験はもちろん、画質も専用機のそれで本当に安心します。


Xperia 1 IIは、カメラ専用機と言って差し支えなく、スマートフォーンだからどうだという点が殆ど無いのが安心感の塊です。

若干、絞りが固定式というのだけは気になりますが、絞り機構を入れてしまうとカメラ部分が巨大化してこのデバイスの美点が損なわれるので我慢です。

たとえば、キヤノンのカメラと合わせて撮影しても何の違和感も無いのが素晴らしいです。