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2018/06/08

VivoBook E203NA-464GでBluetoothが消えてしまった話

最近は(重量級の処理以外は)メインPCにまで昇格している、手持ちの低価格モバイルノートPC「VivoBook E203NA-464G」ですが、朝方4:00過ぎくらいにちょっとJava EEの勉強をしていたところ・・・Bluetoothマウスが突然無反応になってしまいました。

最初はマウス本体の電源をON/OFFしたり、PCを再起動したくらいにしてすぐ直るだろうと思ったらだめ。

なんだろう?と思って「設定」を開いたら、なんとBluetoothが「無効」になっており、言うなれば、最初からBluetoothが無いPCの状態になっていたのです。

コントロールパネルを開くと、なんとBluetoothの項目そのものが無くなっている!!

えーっ・・・!?


結論を言うと、コントロールパネル -> メニューの「表示」 ->  非表示のデバイスの表示 -> Qualcomm Atheros Bluetooth 4.1 ->削除 とやってBluetoothドライバを削除して再起動しました。

再起動後、「BUFFALO Bluetooth NFC Mouse」を準備中です・・・みたいなメッセージが出て、数十秒待っていると復活しました。

ドライバの更新をすれば良いのでは?と思って最初はそれをやってみたのですが、「更新しました」と出るものの症状は変わらずだめ。

しかも、更新を終了しても、さらに何回も更新が実行できるという謎の状況に陥りました。

レアなケースかも知れないし、環境によって違いがあるかも知れませんが、VivoBook E203NA-464GでもしもBluetoothが消えてどうしようもなくなった時、クアルコムのドライバを削除して再起動してみると私のように直るかも知れません。

2018/08/25

恐怖!またもVivoBook E203NAのBluetooth機能が消えた話

私の愛用の省エネモバイルノート「ASUS VivoBook E203NA」ですが、以前も当ブログ記事において書かせて頂いた(過去の記事リンク)のですが、何と今朝もまたBluetooth機能が消えてしまうという謎現象が起きてしまいました。


前回も同じでしたが、PCがそもそもBluetooth機能を備えていない状態になってしまうんですね。

この状態だと、デバイスマネージャ開いて見るとBluetoothの項目がツリーに表示されてないのです。

まぁこのあたりは前回と同じように、コントロールパネルからデバイスマネージャ開き、メニュー>表示>非表示のデバイスの表示ってやると、Bluetoothが表示されるようになるので問題なし。


問題はここからでした。

前回と違う挙動になりました。

まず順当に前回と同じく「Qualcomm Atheros Bluetooth 4.1」を右クリックして「デバイスのアンインストール」をして再起動したわけです。

前回はこれで復活したのです・・・が、今回は何と復活するどころか本当にどこにもBluetoothの項目が出て来なくなり消えてしまった!!


焦ってしまいました。

結論を言うと、解決したのですが、なんと「ユニバーサルシリアルバス」のツリーの中に「不明なデバイス」みたいな項目が出来ていたんですが、これがBluetoothのなれの果てらしいのです。

焦っていたのでスクリーンショット撮る余裕がなくて、これは解決後のスクリーンショットなのですが。

これを削除して再起動したら治りました。


なんでこういう現象が起きるんでしょうね???

誰かのせいにするのはいけない事だとは分かりつつも、Windows Updateがかかったタイミングなんで、もしかしたら関係あるのかな?

Windowsは複雑過ぎて、マイクロソフトも本当にこんなすげぇものをサポートする仕事までもこなしていて本当に偉大だとは思うのですが、Windows Updateって、仕事でもプライベートでもちょいちょい何か起きる事があるので、なんか軽く疑ってしまう。

ごめんなさいね。

2013/12/23

docomoケータイ「富士通F-01E」に、Bluetoothキーボード接続し、さらに魅力倍増!!!

このところ、東芝dynabook tab VT484の記事が多めですが、このWindows 8.1タブレットの活躍によって、通話・メールを単独でバッチリ担当してくれているdocomoケータイ「富士通F-01Eの魅力もさらに増大中」であります。

場合によっちゃ、3日くらい充電を忘れてても全然平気なので、ライフラインたる通話・メールに一切の不安なく、思いっきり情報機器を使えるこたえられない解放感は、今だからこそ発揮される大大大魅力と言えるかも知れません!!


F-01Eは、通話の快適ツール「ガラケー」の身ではありますが、そればっかりが良いのではなくて、BluetoothやWiFiを搭載している事もあって、実はandroidやWindows 8.1タブといった情報機器の分野にも、頭を突っ込んで結構使えてたりするんです。

ただ、そういう情報機器の代わりにやるような文字入力なんかは、長くて複雑だったりしがち。
本体のテンキーも良いが、Bluetoothフルキーボードあったら良いなぁ・・・、って、ダメ元で、以前買っていたANKERのキーボードをつないでみました。


F-01Eは、Bluetooth関係のメニューを備えていて、全ての操作はこのメニューから可能です。

最初は当たり前ですが、「新規機器登録」しますが、やり方がちょっとだけ分かりにくかったかなー。

パスコードの入力を求められるのですが、キーボード側で数字入力してから、同じ数字をF-01Eにも入力する、2つの入力をもってペアリング完了となるんですね。

このどっちにも入力するというのが分からず、「何すりゃいいんだ?」と2分間くらい迷ってしまった私でした・・・。


ただ、登録完了したらパッと使えるわけではないので注意が必要です。

まずは機器リスト・接続・切断に入って接続して、黄色と黒の接続アイコンが表示されるまで待ちます。


キーボードが接続されると、Bluetoothアイコンが変化し、HIDという文字付きアイコンになります。


お、おっしやー、入力だーっ!!

うぉぉーっ、ケータイに10本指でフルブラインドタッチでバンバン文字入力出来るーっ!!

これは軽くショッキングと言っても差し支えありますまい。

ちなみに、ANKERキーボードは英語配列(Apple配列?)なんですが、記号の配置は日本語キーボードの配置なので、ブラインドタッチしてる方には相当に快適かも知れません。

ちなみに、文字種類の切り替えは、キーボードからではなくて本体操作が必要というか、私が見つけられていないだけかも知れませんが、とにかく本体で切り替えました。

ただ、予測変換はあるし、とにかくフルキーボードの快適さを前にしたら多少の事なんかどうでも良くなります。


さっそく、メールでツイッターにつぶやきを書き込み(送信)してみましたが、Windows 8.1タブレットとか、ウィルコムW-ZERO3に匹敵するくらいバババーっと打てるのは、目の前が美しい蘭の花で埋め尽くされるくらいの幻想的ショックと言ってもいいくらい、良い意味でショック。



ちなみに、一度接続が切れたり切ったりしたら、キーボード側のペアリングボタンを一回押してから再接続します。

このボタン押さないと行けないのか?というところですが、私のやり方が良くないかも知れませんが、押さないと再接続しませんでした。


(追記)
その後、ボタンを押さなくとも再接続するのを確認しました。

■Bluetoothキーボードの再接続の手順

(1)Bluetoothメニューから、Bluetooth電源オンします。

(2)キーボード側の電源を入れます。

(3)Bluetoothメニューから「機器リスト・接続・切断」に入ります。

(4)このリストに出てるANKERキーボードの名前に、黄色と黒の接続アイコンがあればOK

※無ければ接続すればOK

ともあれ、キーボードがあると、ガラケーの世界が180度変化するので大喜びであります。


F-01Eには、立てたまま充電出来るスタンドが付属してくるので、キーボード入力時のスタンドに困る事が無い!!というのも大きい。

そもそも、折りたたみタイプだから、スタンドなくても自立するという、スマホ・タブレット時代の機器が遠くに置き忘れてきた美点もバッチリ有しておりますぞ。


富士通F-01Eは、実に気に入っています。

確かにスマホに対抗出来るような機能まではありませんが、Windows 8.1タブレットなどと組み合わせる事によって無類の強さを発揮し、今回、キーボードまで使えるようになってますます魅力ブースト。

それと、ガラケー、ガラケーとバカにされる事もありますけれど、デザイン面は、ガラケーって最高ではないでしょうか。

好みがどうのあえて言いません。

このメカニカルで、遊びの要素が存分に入れられる世界は文句なしに良いものだなぁと。

店頭で見て、家族と共に一発で惚れた凛とした美しいウェッジシェープ。

デザイン惚れが出来る世界、ガラケーは今こそ輝き始めている気がするのです。

キーボード嬉しいー。

2013/11/17

Bluetoothキーボードとマウスで、android3.2のエイサーICONIA A100の入力環境がパソコン並に飛躍!! (1)キーボード編

今回の記事では、Bluetoothのマウスとキーボードによって、タッチデバイスである「エイサー ICONIA(アイコニア) A100(android 3.2.1)」が、まるでパソコン並の入力快適性を手に入れて大喜び!!という話について書かせて頂きたいと思います。

記事についてなのですが、書かせて頂きたい内容が沢山あるため、記事を3回に分けさせて頂く事をお許し下さい。

さて、今回は第一回目「キーボード編」です。


■第一回目(キーボード編)
■第二回目(マウス編)
■第三回目(まとめ編)



そもそもは、「来るべきWindows 8.1タブレット時代に備えて、Bluetoothキーボードとマウスが欲しい!」という思いが強くなったわけですが、予算も無いし、2つを合わせて3000円台くらいで良さそうな製品を探しました。

そして見つけたのが、キーボードは「ANKER ウルトラスリム・ミニキーボード(実売2000円ちょい)」
マウスは「バッファロー BSMBB10N(BSMBB10NBK)(実売1400円ちょい)」でした!!

当然まだWindows 8.1タブレットなんて持っていないので、手持ちのandroid 3.2タブレット「ICONIA A100」に使えるかな? とまぁ、出来たら良いなぁ、くらいの期待薄な感じで接続する事にしてみたのです。



■ANKERウルトラスリム・ミニキーボード

bluetooth接続ってだけでなく、Windowsにもandroidにも対応してて、軽くて小さくて、予算も2000円ちょいくらい・・・そんな虫の良い希望に応えてくれたのがコレです。

どうも輸入品みたいで、いわゆる英語キーボードというやつなんですが、Appleのコマンドキーが付いている!!


このキーボード、ただの英語キーボードじゃなくて、Appleがメインになってるみたいですね。

その上で、Windows、android、さらにはWindows Mobile 5.0以降にまで対応という並大抵じゃないカバー範囲を有しているようです。

ちなみに、カラーが「White for JAPAN」というのが気になりますね・・・白って、日本向けに用意されたのかな??


「おっ、サイズ良いし、スタイリッシュ!!」というのが第一印象。

キーは白い樹脂そのままなんですが、本体がシルバーに塗装してあって、筆記具で言うと「ラミー・ノト」あたりの、オフィスにも勉強机にも似合う調度良さを感じますね。


ウルトラスリムという名前がついていますが、確かに看板に偽り無しのペタペタな薄さ!!に納得です。

いかんせん樹脂の板なんで、両側を持ってグイグイ曲げたりとか極端な真似したらダメですが、普通に使う分には本体の剛性不足も感じず、この薄さにしたら立派なものだなぁと。


キーボード・スタンドを兼ねているのが、電池ボックス。

単4乾電池2本で駆動しますが、電池は付属していなかったので、自宅にあった買い置きの富士通製乾電池を入れてみました。

電源をONにして、コネクトボタンを押すと、デバイスが接続をしてくれる流れになりますね。



■いよいよandroid3.2にキーボードがつく!!

いよいよICONIA A100のBluetoothを設定画面からONにしてみると、「Anker Bluetooth Keyboard」がちゃんとリストアップされて来ました。

実は、私にとってBluetooth製品って、ソニーのウォークマン用イヤホンしか馴染みが無いんでかなり新鮮です。


ICONIA A100とペアリングするには、キーボードからコードを入力する必要があります。

画面にも出ていますが、念のため、ただ数字を入力しただけではダメで、リターンキーを押下する事で確定です。


そもそも、文字の入力が可能なのだろうか、という根本的な不安を抱えながら、早速ダダダッと入力してみます。

あうっ、打鍵感そのものは(個人的に)史上最高クラス!!!!

コリンっ、コリンっ、て感じのキータッチは、そうそうこれが欲しかったんだよ!!というまさにそのフィーリングですよ。


おおお!! 日本語入力IMEが手書き認識のmazec2でもちゃんとアルファベットが入力される!!

ただし、アルファベットは問題もなくサクサク行けるのですが、薄々心配していた通りどうにも日本語入力切り替えの方法が分からない。

ここで変に時間を食うのも嫌だし、それよりandroidの絶大アドバンテージである、日本語IMEの切り替えでどうにかなるのでは?と気がついて、日本語入力IMEを別なものにしてチャレンジしてみました。


まずは結論からですが、日本語入力IMEをATOKにしたら、すこぶるバッチリでした!!

ATOKって、有料製品なんですが、何とICONIA A100にはプリインストールされて来ているんです。

初日にいきなり手書き認識のmazec (現在はmazec2にグレードアップ)を購入したので、そのまま使わずに死蔵していたのですが、Bluetoothキーボードによって、一発逆転の大復活とあいなったわけです。

うう、何が幸いするか分からないもんですね。

altキー(OPTキー) + スペースバーの同時押しで日本語入力のON/OFFが出来て、まさにパソコン感覚。

ちなみに、無料のGoogle日本語入力でも行けるんですが、(初期状態だと)キーボードの記号と内容が合わないのと、ツイッタークライアントで日本語入力ONにすると「検索」が開いてしまうので、設定か何か変更すればいけるのかも知れませんが、何しろ手持ちのATOKでバッチリなので今回はそちらは追いかけていません。


これは本格的に使えるぞ!!と勇んで、先行して100円ショップで購入させて頂いておりました、タブレットスタンドを用意。

100円ショップと言いますが、結構厚めのレザー調ケースごと安定して立てられて、まさに御の字。


おおお、打ちやすい、打ちやすい!! androidを使い始めてからこのかた、ダントツ一番の快適さ!!


うはははーっ、と自然に笑いが込み上げてくる打ちやすさ!!

mazecの手書き認識も素晴らしいのですが、とにかく入力スピードが熾烈なまでに違う。

誇張でもなんでもなく、地上を走るスーパーカーと、大空を時速3000km以上で真っ二つに切り裂いて突進するジェット戦闘機くらいは余裕で違う!!


これはもう止まらなくなる程の楽しさであります。

恐縮ですが、第二回目(マウス編)につづきます

2021/07/29

ソニーワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」に最新のシステム1.2.6が来ました

ウォークマンA100本体に最新アップデート来たのと同時期に、ソニーワイヤレスイヤホンの傑作「WF-1000XM4」にも最新のアップデートが来ました。


ワイヤレスイヤホンの最新システムって何?

ちょっと私も初めてで戸惑ったのですが、そもそもワイヤレスイヤホンの最新システムって何?という話ですが、きょうびのイヤホンって、イヤホン本体の中にファームウェアを持っていて、これをアップデートする事によってさまざまな機能改善が行えるようになっているんですね。

今回のファームウェアアップデートによって改善される項目は以下とのことです。


  • Bluetooth接続の安定性を改善
  • 特定の条件でNCや外音取込効果が瞬間的に切れる事象改善
  • その他


↑Bluetoothの安定性はV1プロセッサが優秀なのか、今まで全く問題に感じてなかったですが、実はちょっとあったんですね。

あとNCや外音取込が瞬間的に切れる問題もあったのか...正直、瞬間的に切れるくらいだと発生してても自分では分からなかったと思います。

でも今よりもさらに盤石に安定してくれるならそれに越したことはないか。

ちなみに、ソニーのWF-1000XM4を使うなら、ソニー純正アプリのHeadphones Connectは絶対入れた方が良いです。

というか状況の表示とかも丁寧だし、機能切り替えも楽々だし、このアプリなしで使おうとは思わないくらい。

接続しようとするとお知らせが表示されて、何かアップデートとかがあったらパッと分かるようになっているのも便利。


システムアップデートは時間かかります!

Headphones Connectは、ウォークマンA100ならプリインストール済なのですが、このアプリからBluetoothを使ってイヤホンにファームウェアが転送されるのですが「約1時間くらい」かかるとのこと。

↑ちなみに、注意書きにもあるんですが、Bluetooth転送中に電源切れたり接続が不安定になったりすると容赦なくファームウェア転送が切れてしまいます。

その場合、私だけかも知れないですが、もう一度最初から(かな?)やり直しになったぽいのでかなりきつい。

あらかじめイヤホンの電源が自動で切れないように設定し、ケースに格納しない(格納すると転送がキャンセルされました)ように十分な充電をしておく、などなど前準備が大切です。

Bluetoothだからか転送はかなりゆっくりなので装着したままのアップデートは現実的ではないかも。


音楽聴きながらアップデートしてたら途中で切れてしまった

なんか音楽聴きながらのアップデート可能らしいので、マイケル・ジャクソンさんの楽曲でノリノリな転送してたら、私の環境が悪いのかウォークマンA100の処理能力が限界を超えたのか、たまたまなのか、途中で転送が切れてしまいました。


↑なんて素晴らしい曲なんだ...と感動してたら、なんか接続音みたいなのが軽く鳴ったんであわててHeadphones Connectアプリ確認したら、転送の進度を示すグラフが1%とかに戻ってたので大ショックでした。


↑おとなしく、WF-1000XM4を電源切れない設定にし、取り外して台の上に置いて置き、そのまま1時間くらい放置にしました。

そしたらいつの間にかファームウェアのBluetooth転送が終わっていて、無事に最新システム1.2.6になっておりました。

いざとなったらXperia 10 IIで処理するか...と思ったのですが、ウォークマンA100でも大丈夫だったので安心しました。

いやーーーー♪ウォークマンA100 + WF-1000XM4は本当に音が素晴らしい♪♪♪

2014/03/26

システム3.10でヴィータさん大進化!! カレンダーもBlutoothキーボードも使えるよ!!

やった、やったー。
プレイステーション・ヴィータ(PSVITA)ことヴィータさんですが(逆か)、システム3.10によってっ、ついに念願の「カレンダー」や「Bluetoothキーボード」に対応するなど、さらに大幅な進化を遂げてくれました。

ソニー、嬉しい事やってくれる!!
ちょうど、仕事の勉強とかも一段落したし、喜びの記事を書かせて頂きます!!



■システム3.10が自動で来てた!!

最新システムをダウンロードしようか・・・でも結構時間かかるんだよなぁ・・・と思ったら!!
枕元に置いて充電して寝かせている間に自動でダウンロードが完了してる!! うわっ、今のヴィータさんって、そうなんだっけ。
テンポが最高に良いですな!!



■念願のBluetoothキーボードだ!!

ヴィータさんの設定画面に外付けキーボードがあるぅ!!

いやー、docomo携帯電話の「富士通F-01E」にもあるキーボード接続ですが、今まで出来なかったんですよね。

ソフトキーボードが優秀だからいいや(涙)とか思ってましたが、確かに優秀なのは間違いないけれど、入力スピードは外付けキーボードが10倍とか20倍とかの差で上なので是非欲しかったところ。


独立してキーボードの設定があるぅ!!

なんか、ちゃんとサポートされたぜっ!!て感じで、とってもいいですねぇー。


当たり前も当たり前ですが、キーボードのスイッチを入れたらちゃんと認識した。
キーボードは、マイクロソフトソフトキーボード使いたかったんですが、「東芝Dynabook tab VT484」とかぶってしまうので、Anker Bluetoothキーボードを接続してみました。


よーし、パスコードを入力してペアリング完了!!
ちなみに待ち時間は30秒とかなりタイト。
パスコード入力し終わったら、Enterキーを押して決定するのを忘れないようにしないといけないです。

実は、正確に言うと、今までのヴィータさんもキーボードの認識そのものは出来ていたんです(Bluetooth機器だからとりあえず認識はする)が、その先。

いかんせん、「HIDプロファイル」が存在しなかったので、このパスコードの入力に入れずに、はじかれてしまってたんですね。

いよいよ、キーボードを使う時が来たか!! 反応速度とか気になる点いっぱい!!

実際に使ってみてどうなのか?は、次のコーナー「カレンダー」の方に書かせて頂きますね。



■ついに来たカレンダー!!
Googleとの連携もOK!!
キーボードでバリバリ入力だぁ!!


ついにカレンダーが来た!! Googleカレンダーとの連携も可能!!


いやー、ソニー、この時を待ってましたよー。
たまにカレンダーもうだめなのかな、とか弱気になった日もあったけど、それも思い出に変わったのだった。
しかし、プログラマさん大変だったでしょう、ホント作ってくれてありがとうです!!


カレンダーと言えば日付。
日付の入力は、リール式です。
ヴィータさんはタッチパネルの反応もすこぶる良いから、リール式でクルクルするのは気持ち良い。
タッチパネルも、ハードウェアキーも、両方しっかり使うコンセプトに成長したヴィータさんは、世界でも稀有なモバイルマシンとして、ソニーもエクスペリアに負けじと押して押して押すべきだと思うよ!!


ちゃんとGoogleカレンダーとも連携可能です。

今後、マイクロソフトカレンダーとも連携させて欲しいですねー。

Googleカレンダーありゃいいだろと思いますが、マイクロソフトはカレンダーもメールもシンプルでかなり使いやすいんでサポートされたら嬉しい。

これは、贅沢な望みってだけで、不満とかではないです。


いよいよBluetoothキーボードで入力!! すこぶる快適です!!

うわっ、これはスゴイ。

android 3.2タブレットや、docomoケータイの富士通F-01Eでも同じキーボード使ってますが、たまに入力が不安定になったりするのにヴィータさんは安定してサクサク入力出来て気持ち良い。

なんかVITA OSが軽いからなのか、全体的に処理速度が速い感じ。


キーボードを使うメリットとして、画面半分を埋めるソフトキーボードが無くなるというのは大きい。

画面下のバーに変換の候補が表示されるだけで、画面がびっくりするくらい広い。

ちなみに、候補の選択はスペースキー。
選択を遡る時は、シフトキー+スペースキーでOKです。

ちなみに、ソフトキーボードと共存可能ですよ!!

画面タッチすると即ソフトキーボードに切り替わる。

だんだんスマホの能力を吸収して、完全体に近づいているヴィータさん!!とかホントそんな感じ。


テストで愛車のアイちゃんの納車日を入れて、カレンダーの表示を掲載させて頂きますね。

これが月表示です。

960x544ドットなので、小さな文字もとても読みやすいんですが、そればっかりではなくて、視認性の良さをよく考えられたデザインになっていて、さすがソニーは上手いという感じがしますね。


こっちは週表示ですね。


ちゃんと日表示まで可能。

ヴイータさんのアプリは全体的にそうなんですがシンプルで操作もとても分かりやすいという美点があって、今回もちゃんと活きている感じ。

逆に複雑怪奇化しつつあるスマホより、本来のスマホらしいのがヴィータさんではないか?

というような気もします。

(※あえてスマホという言い方をしてますが、モバイル情報機器ですね)

複雑な事したかったら、今はもう小型のWindows 8.1タブレット(東芝dynabook tab VT484など)が出てきているので、むしろヴィータさんのペースが程よく、好感度がますます高まっている感じがします。

感じがしますって元々大ファンなお前の好感度なんか、簡単にアップするだろ!と言われたら、いやーまいったなー。


ヴィータさん好きなんだもの、いいじゃないか!!!!

これからも遠慮なく好感度アップするぜ!!



■コンテンツ管理もさらっと進化

「コンテンツ管理」から、メモリカードの内容を管理出来るようになりました。

機能的に万全なWindows 8.1タブレットを使っていると、ヴィータさんが、ストレージやメモリの使用状況等の情報類の提供に消極的なのが残念に思えます。

でもまずは第一歩。

どのアプリがどれくらいストレージを消費しているか、ようやくひと目で分かるようになりました。

ほぼゲームで埋まってて見る意味ねー
とか思えてしまいますが、色々出来るマシンに成長して来たので今後とても役立つのは明らか。


今回はPC側のアプリもアップデートが必要だったので、根本的にかなり大きな変更があったのではないかと思われます。


ちなみに、まだヴィータさんをお持ちでない方は分からないと思いますが、スクリーンショットとかセーブデータ等をPCにコピーする時は、操作は全てヴィータさん側から行います。

パソコン側からは一切ヴィータさんの中身を見る事は出来ません。

最初はコレめちゃくちゃ不便に思えて、えーPSPの方が良かったーとかになるんですけど、このお陰でセキュリティがコンコンに堅くてこの安全性への信頼感が、遠回りでユーザーに恩恵となって還元されている現状があるんですね。

それに気がつくと、これは邪険にしちゃいかんという感じ。

今は無いんですが、接続先にPS4が選択出来る日も待ち遠しいですね!!



それにしても、まだまた機能的に欲しいものはあれども、ヴィータさん、素晴らしいモバイルマシンに成長して来ましたね。

世界に誇れる、フルタッチと物理キーの理想的な融合体モバイルマシンでもあるし、VITA OSは、国産OS死なずで本当に素晴らしいと確信しているし、これからも最大級の期待をしています。

PS4との連携は、想像以上にグレートだったし、発売日初日のヨチヨチ歩きからよくぞここまで成長した!! と目頭が熱くなりますね。

色々と厳しい世の中かも知れないけど、頑張れヴィータさん!!!!
■ファイナルファンタジーXあいかわらず最高!!

個人的に、国産RPGで歴代最高だと思う「ファイナルファンタジーX」ですが、ヴィータ版を出してくれたスクエニに大感謝。

あまりに最高過ぎて、クリアするのがもったいなく、ゆっくりゆっくり進んでいます。

それに、途轍もないパワーのPS4を見てからの方が、ヴィータさんの凄さが、よりよく分かるようになったかも。


こういうグラフィックスを、あんな小さなバッテリ一個で支えているんだから、ホント大したものだなぁと。


ちなみに、ファイナルファンタジーXは、PS4リモートプレイと共存して遊べるようになっています。

いちいち終了しなくても、同時に起動しておける!!


それと、ヴィータさんはやっぱり安定してて、しばらくセーブしてなくとも(おすすめはしないです)、激しくスリープしたりOSに戻ってもガシッとしてて異常終了なんかもしなくて(今のところ)、こんだけの大作でもそこまでやれるもんなのかーとビックリしますね。


ゲームやってて、あー星空が綺麗ーとか、景色にみとれられるのも嬉しい。

マシンもソフトも、どっちも最高だー。


海外でもこのソフト大人気みたいですが、ゲームそのものも、ストーリーもどっちも素晴らしい。

何回も思うのですが、同時期に公開された映画、このXをそのままリファインして公開して欲しかった。

アメリカが日本に望む作品って、まさにこれじゃないかなーとか思ったり。


Windows 8.1タブレットの圧倒的な多機能さを前にして、モバイルの勢力図みたいなものが激変してる感がありますが、その中にあって、ゲーム特化OSとして独自の進化をしたり、思い出したようにスマホの機能を吸収してみたり、マイペースで前に進むヴィータさんは、私が想像しているものよりももっと遥かに上なもの、そんな気がする。

これから先も楽しみです!!