2018年4月28日土曜日

PowerShot G5Xで牡鹿半島を撮影してみました

いよいよゴールデンウィーク。

久しぶりに牡鹿半島に行ってみたくなりました。


最近体調をちょっと崩した事もあり、少しでも軽量にしたくて、一眼レフはちょっとお休み。

ここは、このところずっと私の主役カメラになっているPowerShot G5Xにしてみました。
(※カメラ写真は、ZenFone max plus M1のカメラで撮影してます)

G5X多用の理由は、確かに、このところ驚異の超軽量APS-Cカメラ「PowerShot G1X Mark3」が欲しくて、そのルーツであるG5Xへの気持ちが高まっているというのもありますが、G1X3のブーストを考えなくとも、言うまでもなく純粋にG5Xは良いカメラ。


冷静に考えると、これだけ妥協の無いメカニカル操作性を持った本格派カメラで、こんだけ小さいというのは大変な事ですね。

いやいや、今さら何言ってんのという話ですが。

ううむ・・・やっぱり、G1X Mark3の登場で、G5Xの凄さが再認識されているというのはあるなぁ。


牡鹿半島に行く途中の景色です。

PowerShot G1X Mark3は当然凄いが、やっぱり、そのルーツとなるG5Xもスゲェです。

G5Xは、ソニー製の1インチ裏面照射を搭載していて、言うなればソニーとキヤノンの夢の競演でもあり魅力的。

それはそれとして、1インチの深いピントは、風景写真にはやはりピタっと来るなぁ・・・!!

「その巨大さゆえピントが浅いAPS-Cセンサー」を搭載する、PowerShot G1X Mark3だと、絞りF/11は標準として、F/14、F/16も視野に入れておかないといけないか!?


牡鹿コバルトラインからの風景です。

クルマを停められる場所が少なく、クルマを停めてからめちゃくちゃ走って行かないと撮れないです。

観光地って、かなりの確率で「めちゃ良いビューポイントにはクルマが停められない説」が有効で、つまり、自分で走って撮りに行かんとイカン状態。

こうなった時に、PowerShot G5Xの小ささ軽さはまさにもう渡りに船。

激走G5X!!


カメラの話ばっかりしてしまいましたが、牡鹿半島コバルトライン本当に美しい景色です。


ちなみに、牡鹿ホエールランドに行ってみたら、すっかりなくなっていて、捕鯨船のみが遺されている状態でした。