2014年11月25日火曜日

Xperia Z Ultraを使うと、コンデジ時代の終焉は「さもありなん」と思えてしまう・・・

EOS KISS X7のサブカメラとして、ソニーの6.4インチandroid 4.4タブレット「Xperia Z Ultra」が大活躍しております。

画質的には、輝度ノイズがきつく、オートホワイトバランスの精度がいまいちという短所はあるものの、多少の画質の粗をものともしない便利さを前にすると、もはや、このところよく聞く「コンデジ時代の終焉」は、変に納得させられてしまう感じです。


Xperia Z Ultraは、とにかく、800万画素カメラの起動が爆速です。

画質、画質と言っても、EOS KISS X7によって、本物の一眼レフが手のひらミニミニサイズに進化した今となっては、なかなかそっちを追及しても報われにくい感じもチョットあるし、厳しい。

それより、撮りたい時にサッと取り出してパチッと撮れる快適性を大きく伸ばしたのは大正解だったと思います。


その画質だって、そりゃ、前述の通り、輝度ノイズのきつさや、オートホワイトバランスの弱さはあるものの、なかなかのもの。

画素数だって、個人的にはぶっちゃけ800万画素あれば御の字です。


愛車のアイの下回りですが、暗い場所も、最低限、明るく写せる能力も獲得しているから頼もしいです。

で、画質だけの話じゃないですね。

カメラと言っても、写真ばっかりじゃなくて、バーコードリーダーとして大活躍出来たりする。
これは本当に大きいし、写真を撮った後もやれる事が全然違う。

android 4.4だから当たり前なんだけど、加工や、ツイッターやブログへの投稿など、その場でポンと出来るのは画質うんぬんの話を超えています。

Xperia Z Ultraは、衝撃的な存在でありました。

キヤノンも、android搭載のIXY・タブレットあたりを出せばなぁ・・・とか思ったりしますが、それは無茶な話か・・・。