本日は、本当に久々に***一眼レフのAPS-Cサイズにおけるプロ機相当の*** *** EOS 7D Mark2 *** を持ち出しました!!
ミラーレスでは、EOS 7D Mark2相当のカメラとなると、気軽に使える内蔵ストロボが廃止されているため、内蔵ストロボあってナンボな私が買う事は決してありません。
そのため、本機はもう生産がとっくに終了しているだけに、いざという時に再び手に入るとは限らない、本当に貴重なカメラになっています。
そして、撮影してみて思うのがやはり一眼レフの圧倒的な撮影体験の切れ味です。
今回は、私の永遠の女神レンズである*** EF 7O-200mm F4L USM *** ですが、どのような場面からでも電撃的なレスポンスを生み出し、EOS 7D Mark2とともにカメラという製品の枠を超越した機械の芸術品だと断言します。
その大きさと重さゆえに、どうしても持ち出す機会が少ないのですが、完璧に一生物のカメラとレンズであるため慌てずゆっくり大切に撮影して行きたいと思います。
庭の花!!:新しい世代へ
最初に買った花が枯れ始めたのですが、また新しい花が咲きました!!
梅の花を撮影してみました : EF 70-200mm F4Lの真骨頂
EF 70-200mm F4Lレンズは、いわゆる望遠ズームレンズというカテゴリーですが、個人的には、昔から花の撮影にマクロレンズよりも出番が多いレンズです。
フィルム時代に産声を上げた、かなり古参の女神のレンズですが、その画は永久に輝き続けます。
ただ、フィルム時代のレンズは、一眼レフとの相性がやや残存しており、完璧なピント、完璧な画質を求めるならば、皮肉にもフィルムもレフも全く関係のない、強めに言うとビデオメラのバリエーションの一種である「ミラーレス」が必要、というのが時代の面白いところではありますね!! EOS 7D Mark2は、シャッターフィーリングが異次元(の良さ)です。
ダッ!!ダッ!!という高揚感のあるシャッター音と切れのあるフィードバック!!ミラーレス時代ではありますが、皆さんも是非ともこの稀代の大傑作カメラのシャッターフィールを体験して欲しいです!!
それでは次の記事でお会いいたしましょう!!
