今日の記事は、まさに「ゲームの歴史が動いた」と言っても過言ではない、驚天動地の最新技術についてです!
カプコンの最新作『バイオハザード レクイエム』。皆さんはもうプレイされましたか?
この作品には、ソニーとAMDが共同開発した超解像技術の最新版「PSSR2(PlayStation Spectral Super Resolution 2)」が世界で初めて搭載されているんです!という記事を先日書かせていただきましたが、今回はその先の話なんです!!
おさらい : 家庭用ゲーム機の常識を覆す「PSSR2」の衝撃
具体的にどれだけ凄いのか!!
4Kの高解像度に加えて「レイトレーシング(光の反射のリアルな描写)」を有効にしつつ、さらに「秒間60フレーム(ビュンビュンに動く!)」
「レイトレーシングが不要なら、4Kでの秒間120フレーム!!」
これが夢の話ではなく、もう手元にあるんです!!ここにもう持っている!!ひええーーー。
こいつを実現するのは、数十万円もするハイエンドPCを買っても、安定性との兼ね合いで万全の体制は至難の業でした。
それがなんと、PS6を待つまでもなく、いま手元にある「PS5 Pro」で実現してしまったのです!
「これからやる」のではありません。「もう実現した」のです。このスピード感には、私も武者震いが止まりませんでした!
PSSR2は、単なる解像度アップの技術ではありません。AI(機械学習)を用いることで、ハードウェアのスペック以上の映像美とパフォーマンスを引き出す、陳腐な言い方ですがまさに「魔法の杖」としか言いようのないものなんですね。
【技術コラム】PSSR2が変える「最適解」の定義
ここで少しだけ、技術的なお話をさせてください。
従来の超解像技術(PSSR1や他社の初期技術)に比べ、PSSR2は「時間軸のデータ」をより精密に計算に組み込んでいると思われます。これにより、激しい動きの中でもノイズが抑えられ、まるでネイティブ4Kのような精細さを保ちつつ、高いフレームレートを維持できるようになったのです。
特筆すべきは、今後のシステムアップデートにより、PS5 Proのすべてのシステムにこの機能が実装されるという点です。
これにより、『ゴースト・オブ・羊蹄』『デス・ストランディング2』『ステラーブレイド』『モンスターハンターワイルズ』といった素晴らしい高性能仕様の作品たちが、さらに上の次元で遊べるようになることが公式発表されました!
PSSR未対応の作品も「AI」でさらなる異次元のクオリティアップか!?
さらに驚くべきは、開発者が個別に対応していないソフトにもPSSR2を適用できるかもしれないという「未対応ソフトへの適用」オプションの存在です!
もしこれが実現すれば、『DOAX/PRISM』や『ユミアのアトリエ』、さらには『紅白レスレリアーナのアトリエ』までが、信じられないほどの高画質で蘇るかもしれません。これぞ、まさにお祭り騒ぎですよね(個人的に大興奮です!)。
PCやスマホの世界では、AIがデバイスを買い直すことなくその価値を高め続けていますが、ついに家庭用ゲーム機でも「持っているハードが勝手に進化する」時代がやってきたのです。これはゲームの歴史における「記念碑」的な出来事だと言えるでしょう。
未来へ繋がるPS6の鼓動
このPSSR2は、次世代機「PS6」の根幹技術の一つになると言われています。PS5 Proでこれほどの実績を積んだことは、将来のゲーム体験がどれほど凄まじいものになるかを予感させてくれますね。
本体価格の高騰が話題になる昨今ですが、パーツのスペックを超える性能をAIで引き出すことで、手の届く価格で最高品質の体験を提供する……そんなプレイステーションの伝統が、極限まで突き詰められようとしています。
未来を照らす光、PSSR2。これからやってくる明るい未来を、みんなで楽しんでいきましょう!!
それではまた次の記事でお会いしましょう!!




































