2026/03/10

(PS5 PRO) カプコン入魂の新作「プラグマタ」体験版の「スケッチブック」をPROでプレイしてみました!!

皆さんこんにちは!!もりもりです。

今日は、カプコン入魂の新作「プラグマタ」というゲーム作品の体験版「プラグマタ/スケッチ」をプレイしてみましたので、その体験を共有させていただきたいと思います!!

非常に長い開発期間を乗り越えて登場!!

プラグマタは、PS5がコロナ禍や半導体不足で苦しんでいた時期に発表された作品ですから、体験版までにはかなりの年月が経過しています。

そのうち、PS5の0.5世代先のPS5 PROの発売も迎え、ここまで来たらもう発売されないのではないか?!そんなあきらめムードさえありました。しかし!!こうして体験版までたどり着いたわけです。

体験版ではあるのですが、そのまま体験版と銘打っているわけではなく、専用のサブタイトル「スケッチブック」が付与されています。

ちなみに、PS5 PROのON/OFF等の設定は一切ないように見えました。自動的にPRO機能が適用されるタイプのようです。

重装備の宇宙服のヒューと、少女型アンドロイドのディアナのバディもの

プラグマタ/スケッチブックは、重装備の宇宙服を来たヒューと、少女型アンドロイドのディアナのバディものとなっています!!

敵がとにかく硬くて強い!!とてもヒューだけでは歯が立たないようになっています。そこで、ディアナが敵をハッキングして弱体化させることによって勝ち目が見えて来る絶妙なバランスになっているわけです。

ただし、操作はかなり独特なものになっていて、好みが分かれる点かもしれません。

ディアナのハッキングは、アクションパズルになっていて、パズルを解かない限りは敵は強いままなので絶望的な戦いになります。

しかも、このパズルを解いている最中でも、敵は止まってくれたりせず、普通に容赦なく攻撃して来るというシステムとなっています。

慣れないと、あれよあれよという間にダメージを食ってしまうので、早めに慣れるのが肝要ですね。

PS5 PROならではの映像表現!! : PSSRはまだ2ではなくて1だと思われます

この作品は、PS5 PROの強化の恩恵を受ける「PS5 PRO ENHANCED」対応だけあり、4K解像度やレイトレーシングなどの優れた映像表現となっています。ただ、「バイオハザード レクイエム」で世界的な話題となった「PSSR2」の搭載までは踏み込んでいないようです。

これは実際にプレイした感覚で申しているのですが...。

さすが、PS5 PROと言うべきか、ディアナの髪の毛が光に透けたり表現力が優れていますね。

また、反射率の高い素材には二人の姿が映り込んでいたり、これが2026年の基準なんだなぁと。

プラグマタの発売まで時間がかかったものの、その間に登場したPS5 PROのお陰で、特にレイトレーシングを存分に活用できるようになったわけで、なるほど時間がかかった理由も納得感ありますね。

月面基地の寒々した感じも探索心を刺激します

月面基地の寒々した感じが、探索心を強く刺激してくれます。

ただ、ヒュー一人ではなく、ディアナが背中に乗っているため、全く孤独感が無いのがスグレモノです。

また、中ボスも出現するのですが!! ハッキングしながら強敵と戦うのはなかなかハードルが高い!!

救いはPS5コントローラー自体の操作性が最高クラスという事で、ボタンが押しにくいから難しいとか、作りや性能不足が原因の理不尽な辛さが全く無いのは、さすがはプレイステーション5、PS5だぜ!!というところですね。

正直、PS5コンロトーラー以外ではこの作品はプレイしたくない、そう強く思わされます。

プラグマタ/スケッチブックもっと先まで楽しみたいと思います!!

カプコンよく長い間耐えてここまでたどり着いてくれました。ありがとう、お疲れ様と言いたいです。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!