2012/03/18

Gladinet Cloudの威力。SkyDriveがLOOX U/G90のネットワークドライブになる!

今回の記事は、マイ・ベストモバイルマシン、大好きな「LOOX U/G90」にて、マイクロソフトのオンラインストレージサービス「SkyDrive」を、ネットワークドライブとして本格利用開始した話・・・について書かせて頂きたいと思います。

LOOX U/G90と、SkyDriveをつなぐ立役者は、「Gladinet Cloud」というフリーソフト。これがまたグレートなんですよ!!

SkyDriveは、25GBもの容量を無料で使えるため、容量的にきついLOOX U/G90(本体SSDの30GB+データストレージ用のSDカード32GBで運用中)にとっちゃあ渡りに船。
・・・なんですが、ブラウザから利用するのは不便ですぐに嫌になってしまう。
フォルダ丸ごとコピー(アップロード)が不可能なので、面倒くさくてついついDropboxに頼ってしまう。

そこで、Gladinet Cloudの出番です!!これをインストールすると、あらっ、やったぁ!!ってな感じで、SkyDriveが普通にネットワークドライブとして使えちゃうんですよ。
「普通に」というのが極めて重要で、普通に、エクスプローラでファイル操作出来ちゃうのです。

ブラウザ経由では不可能だった、フォルダごとドラッグしていって丸ごとコピーとか、もう「普通に」出来てしまうんですよ。25GBのストレージがLOOX U/G90に増設された感覚。

スクリーンショットは、LOOX U/G90の中にあったフォルダを、そのままSkyDriveに丸ごとコピーしている所です。ただし、ファイルコピーの進捗を通知するスクリーンだけは、インターネット越しの遅さを感じさせるものです。
使い勝手はバッチリなんですが、それに気をよくして大容量のファイルをドカドカ扱おうとすると、通信速度のしっぺ返しを食らうので注意が必要です。

フォルダを丸ごとコピーすると、上のような画面になります。どのファイルをコピー中か?という詳細も表示可能。通信速度やSkyDriveのファイルサイズ制限(今のところ1ファイル50MBまで)の弱みはあれども、エクセレントです。

それにつけても、Windows7やWindows8のやりたい放題っぷりには、脱帽するしかないですね。
LOOX U/G90は、スマホとかタブレットと同じく手のひらモバイル。
その手のひらで、こんな超大馬力OSが動いているわけで、まさにその魅力たるや、汲めども汲めども尽きないものですねー。偉いもんだ。すげぇやぁ。

2012/03/17

Windows8 CPのスタート画面と、便利なタイマーアプリ「SGウォッチ」

今回の記事もまたまたWindows8について書かせて頂きたいと思います。

今まで個人的に後回し(スルー)して来た「スタート画面」ですが、アプリケーションやフォルダなど何でも「ピン止め(配置)」しておける便利な場所、ランチャー代わりとしてかなり活用出来そうだと気が付きました。
スタート画面の下に、フォルダみたいな階層は作れないのですが、その代わりに、ピン止めしたアイコン同士を寄せてグループ名を付けておけるので、漠然とアイコンが広がる羽目にはならないで済みますね。グループが多くなると逆に辛いので、大雑把な感じにグループ分けしてみました。

これ、機能がどうのこうの以前に、Windows8に備わっている標準機能だという点が大メリットです。
なんせ、Windows8の中に登場するアイコンのメニューには、「スタートにピン止め」という項目があるんで、どんどん使っていけるわけです。

背景に自分の撮影した写真を貼りたいなと思ったのですが、そこはプレビュー版、標準では無理でした。何やら無理やり変更するアプリがあるようなんですが、まぁそこは後回しでいいや。

スタート画面は、もう少し便利な使い方があるのかな? まだWindows8には分からない事が多いのでこれから先も楽しみですね。

■便利なタイマー「SGウォッチ」


ちょっと個人的にストップウォッチが必要になったんで、せっかくだから、Windows8でやってみたい!と思って探したら、Vectorにて一瞬で見つかりました。
「SGウォッチ」です。
これがかなり素晴らしい。ストップウォッチとしては、結果を一覧表にドンドン残しておける機能も良いし、カウントダウンタイマーが期待以上。

ええ? 画面が小さい? うーむ。
androidやヴィータを使っていると、全画面アプリが当然なんですが、Windowsはウインドウアプリだから、いちいちタスクを切り替えなくとも一度に作業してる全ての画面を並べて見られる小さいウインドウは逆に気持ち良いかなぁと。

それに、全画面表示もお茶の子さいさい。
25.5インチ液晶の端から端まで全部ドドーンと使ってカウントダウンも出来るので安心。
フォントとかも気軽に切り替えられるし、Windowsアプリの真骨頂である「スマートかどうかは別としても、使い方が想像しやすく、分かりやすい」のは良いですね。

困ったらどうにでもなるWindows・・・って感じですかね。

Windows8 consumer previewが手堅い実用ステージに入りました

今回の記事は、Windows8 CP (Windows8 consumer preview)が、いよいよ手堅い実用ステージに突入したぞ、各カテゴリのアプリも代表選手が決まりましたぞ、という記事について書かせて頂きたいと思います(今回の記事もWindows8 CP + Chromeブラウザで書かせて頂いております)。

確かに、今回のWindows8は、コレあくまでもプレビュー版だよ、とまぁ、当然マイクロソフトは念を押していますけれど・・・ごめんなさい。勝手に熱を上げて実用ステージに登らせてしまいました。
来年早々にも使用期限が切れて廃棄になるかも知れないけど、良いOSなんですよねーこれ。
X68000時代なら、夢のまた夢の、そのまた夢のようなOSが無料で使える時代。なんという21世紀感。

デスクトップは完全にWindows7の感覚かな。こんな感じです。メインマシンのノートと違い、自作PCのWindowsXPからアップグレードしたので、25.5インチ1920x1200ドット液晶による、広大なデスクトップで快適度は破格。
タスクバーに「ピン止め」した各アプリ並べても、横幅がスイスイですね。そうそう、製品版ではどうなる事か分からないですけど、タスクバーやスタート画面にアイコン表示する事を「ピン止め」って用語に統一してますね。
設定的には、Super Fetchを停止したくらいで、その他のサービスや設定はあえてほぼそのまま。

各カテゴリのアプリケーションも代表選手が決定したので、以下にご紹介させて頂きますね。


■プログラム開発■

まず、なくちゃならない、プライベートなプログラム開発については、Visual C# 2010 Expressと、Visual Basic 2010 Expressです。
フリーでここまで高度なレベルの開発環境を提供出来てしまうマイクロソフトの開発力には脱帽。
さすがとしか言いようがない。
C#言語は、私の大好きなプログラミング言語。これは、知らない方もいらっしゃるでしょうけど、もうマイクロソフトの製品ではなくて汎用言語なんですよ。
C#は、同じく大好きなPSVITA(プレステーションヴィータ)でも、いよいよアプリケーション開発(PSS環境)に使われ出すため、ますます好きになりそう。


■ブラウザ■
なくちゃならない(って全部そうだけれど)ブラウザは、GoogleのChromeブラウザ。IE10も確かに今までのIEと比較するとズバ抜けて良いものなんだけど、他のPCと共通性が無くなるからChromeがいい。
タスクバーへのタブの直接ピン止めは出来ないけど、アプリケーション・ショートカット作ってやればOK。
ツイッター、Googleカレンダー、GMailも、Web系の利用は全てアプリケーションショートカットから。


■グラフィックス■
グラフィックは、GIMP2。それに標準アプリの「ペイント」もです。
ペイントは、LOOX U/G90での使用で、その軽さとデキの良さに好感度大アップ。


■オンラインストレージ■

オンラインストレージは、何を差し置いてもDropbox。もはやDropboxが無いと不安でたまりません。
Windows7、Windows8、androidなど全てで利用可能なのも大きい。
それと、マイクロソフトのSkyDriveも使用開始しました。こっちはブラウザからの利用オンリーなので、IE10がChromeよりも良いのかも知れない。このあたりでIE10が出てくるかもですが、今はまだChromeだけで利用してみようかなと。Dropboxの2.2GB(0.2GB分サービスされた)と比較して、25GB無料というのはデカイ。

自宅だと、NASがあるんで、電話のウィルコムW-ZERO3までも含めてどうにでもなるんですが・・・外に出てしまうとどうにもならないですからね。セキュリティ上、外からのアクセスは封印してるし。

■テキストエディタ■



テキストエディタは、UnEditor。そこは秀丸じゃないの?と言われるでしょうが、秀丸はシェアウェアで結構な金額するんで、フリーのUnEditorで行っています。これ仕事でも十分に使えているから本物です。
ちなみに、個人的には、Webページ作るときは、全てテキストエディタでもってHTMLやJavaScript、ASPなりを生で打ち込んで作ってます。Web系のエディタとも見なせるかも知れない。

テキスト比較は、WinMerge使っています。WinMergeはプログラムソースのチェックにもデータチェックにも必須。Windows8 CPでも快調に動作してますよ、今のところ。


■データベース管理システム■

言うまでも無い絶対的なヒーローが、SQL-Server 2008 R2。Express版ですが、個人ユースではオーバースペックなくらい最高のRDBMS。
個人的に、マイクロソフトを大好きになるキッカケが、SQL-Server2000でしたから、その正当進化バージョンの2008は、ますます大好きさっっ。
SQL-Serverは、私や、私が守るべき人たちのご飯の種の一つであるため、好きでいさせてくれるのは心からありがたい。しみじみ。

SQL-Server 2008 R2は、C#言語で関数作れるのもドデカイ。再帰クエリーも書けるし。基本的に製品版と「基礎機能」は同じ。書けるSQLは同じ。メモリやCPUという数量的な部分で制約があるけれど。
あとは企業が使うために必要な管理の部分とかに差があるかな。
この超高レベルRDBMSをフリーで提供してしまうマイクロソフト。最高経営責任者さん、この調子でお願いしますね。どうか。


■スプレッドシートとワープロ■


VBAが使えるExcelが最高なんでしょうけど、ここはフリーで統一して、OpenOfficeですね。
Excel2000 Ver2.0みたいな感覚で使えるのは大きい。
VBAをそのままバリバリ入力してブログラミング出来れば無敵なんだけど、そこまで求めるのは酷か。
ただまぁ、androidでは苦しむスプレッドシートについて、まるで苦労しないのがWindows OSの凄味ですね。
電話のウィルコムW-ZERO3ですらも、モバイル版とはいえExcelがプリインストールされているくらいだし。

■プレイステーション・ストア■


Medoa Goによって、プレイステーションストアにも軽々入店。
Windows8 CPでもばっちりです。
ただ、ヴィータのソフトはヴィータから接続しないと買えないのが残念。
何か作業的な話になると、PCにかなうものなどないですから、PCをそのまま使わせて欲しいのだけれど。PSPの方がストア周りは快適だというのがWindowsパワーですな。

まだまだこれからだけれど、Windows8 CP、使わせて頂きますね。

製品版Windows8は、当然買います。
買わないという選択肢は職業柄から言っても無いんですが、しょうがなくとかじゃなくて、欲しい熱意から買います。

OSパッケージか、プリインストールのPCか、どっちになるか分からないけど、とにかく何かしら買いますぞー。

2012/03/12

リッジレーサーやってると、ヴィータにあらためて感動しまくりです

今回の記事は、私が大好きなゲーム機PSVITA(プレイステーション・ヴィータ)に感動しまくりな話について書かせて頂きたいと思います。記事の作成は、Windows8 CP + Chromeブラウザによって行っております。

なんだ、もりもり、お前なんかかがヴィータ大好きって話は聞き飽きたぞ!!と怒られるでしょうが、ご容赦下さい。
ちなみに、私はツイッターでもつぶやいておりますが、見栄を張るのとお世辞を言うのは出来ない性格で、良いと言ったら本当に良いと思っているんです。やけに感動しやすい性格でもありますが。

さて、ヴィータは、システム1.61によってそろそろOSが安定して来ていますが、情報端末としてはまだ未完成状態で、まだちょっと人様にはお薦めしづらい状態にはあります・・・とか言っている反面、「本職」たるゲーム機としては本当に素晴らしくて、一旦ゲームを遊び始めると、ヴィータを色々な方に知ってもらって、手にとってもらいたくなるのも事実。リッジレーサーをプレイすると本当にそう感じます。

実のところ、リッジレーサーは、高評価連発のヴィータ・ゲーム群の中にあって、悲しいくらい低評価であります。というかリッジ史上最低最悪と言っても過言ではない状況・・・。
PSPの「リッジレーサーズ」、PSアーカイブスの「リッジレーサー4(R4)」と比べると、確かにゲームソフトの完成度として劣るのは否めないですが、個人的には「な・ぜ・か」最高クラスの面白さ。

それは、何度もこのブログにも書かせて頂いておりますが、ヴィータのボディ設計の素晴らしさ、特にアナログスティックの見事な造りが、リッジレーサーとブレンドされてヒートアップしてるからなんですな。

モバイルだからという言い訳ナシで、操作がとーっっても気持ち良い!! 個人的には、ヴィータのスティックはあのPS3さえも超えて、全ゲーム機ナンバーワンの操作性だと思っています(!!!)。

ヴィータ・リッジの面白さの大半は、このスティックによる操作性が稼ぎ出しているかも知れ
ません。
ラバーの感触の良さや、高さのジャスト感、動きのフィードバック感。点数を付けるのはおこがましいかも知れませんが、個人的にはズバリ百点満点です。というかこれ以上のスティックはも
う作れないレベルではないでしょうか。


アナログスティックでグリグリと車体をコントロールし、Rキーでアクセル全開。コントロールしてて楽しいリッジは、モバイルでは初めて。これだけで価値があるんじゃないかな。
それに、リッジ自体も色々な「ヴィータ・サプライズ」に満ちていたりします。

時として「いらないかも」と思っていたニトロ・システム。しかし、ヴィータの描画能力はその気持ちを払しょくしてしまいました。とてつもないスピード感。なんか画面を見ているだけで、体にビリビリと加速感が襲い掛かってくる程なんです。こんくらいの体感があるなら、ニトロやめちゃいかんぞ!!とか思えるレベル。スクリーンショットだけでも加速感が伝わるんじゃないでしょうか。

いわゆる敵車とのデットヒートも、ヴィータのパワーで大迫力です。ゲーム中はあんまり見ている余裕無いんですが、目の前の情報量がとてつもなく多いのは伝わってきます。
そう、ヴィータは、その持ち前の操作性によって、ゲーム機の素晴らしさをこの上なくアピールしてくれています。知れば知るほど、スマホやタブレットが「ゲーム機は終わった」事にして絡んでくるのが、全く謎現象に思えるくらいなんです。

アナリストやら報道機関やら、本当にゲームなんかどうでもいいって思ってんだろうなぁ・・・と悲しくなりますが、それ以上にヴィータがゲーム機の衰退を、少なくとも中身では完全に阻止してくれた感動がありますね。
「はやぶさ」の話を持ち出すのも気が引けますが、そんな感じ。何だかんだ言って日本って土壇場に強いです。逆に土壇場じゃないと強さが出ないのか。



リッジといえば、やっぱりグラフィックの美しさはただごとではないです。
私がX68000というマシンでパソコンを始めた頃なら、「これが2012年のゲーム機だよ。手のひらで遊べるんだ」と言っても、未来の話といえども信じない程のハイファイ・グレード。さすがに手のひらは無理でしょ、いくら21世紀でも!!みたいに追い返してしまうかも。

なんせ、クルマのボディに映り込む風景なんか、疑似じゃないですからね。本当にその場所の風景が丸ごと映り込んでいる。路面はタイヤ痕まで再現してるし。
背景も、ただ描画するだけでも良いのに、加えて被写界深度を実現しています。遠景がボケているのは性能が低いから?という疑問をたまに聞きますが、これってそうじゃなくて、高性能マシンにしか出来ない高い技術なんですよね。
一眼レフカメラや映画カメラで、ピントを合わせたいものだけに合わせて他をボカす、という表現を見ると思いますが平たく言うとソレです。手のひらマシンで普通にやってしまうのが超高性能機ヴィータのパワーなんですな。
リプレイなんかだと、手持ちのビデオカメラのように「手振れ」まで再現してますからね。
そういう細かいスゲェ技術が全然伝わってないのが、ヴィータの現状をよく表現してるかも。

何はともあれ、今、これが手のひらで遊べているんですよー。すげぇな2012年。



それと、リッジの悪評といえば、フレームレートが30フレーム/秒しかないぞという点。
しかし、もちろん60フレーム/秒なら申し分無いのは確かですが、ヴィータは実用上残像が出ない有機ELモニタです。今までの携帯ゲーム機は、フレームうんぬんの前に動く映像
が尾を引く残像祭りでしたから、そういう尾を引かないヴィータは、30でも全然気にならないという、実際に遊ばないうちは分からない特長もあるんですよこれが。

((それに、初期はフレームレートが安定しないという欠点がありましたが、今はパッチが当てられていて、安定していますから全然違いますよー。ライブエリアから更新可能。))
ヴィータの評価は、有機ELモニタや、素晴らしい操作性とペアにする事が必須。
つまり、実際にやらないうちは分からないという難しいところがありますね。
有機ELの圧倒的な美しさと言いますが、見た目が綺麗なだけじゃなくて、ゲームプレイに直結する「機能」の一つだと思ってください。
実用上残像が出ないという事は、ブラウン管のように応答速度が瞬足だという事だし、動くゲームはすべからくこの「機能」によって、操作性から視認性まで全域に渡って影響を受けています。
従来の携帯ゲーム機をイメージしてたんでは、もはや人間の方が置き去りにされてしまいます。
だからヴィータは真の意味で次世代機なんですよね。
ヴィータをとりまく状況は厳しいですが、個人的には理想のゲーム機なんです。
もちろん完璧というには程遠いものの、これが欲しかったんだよ!!というまさにその位置に来てくれたマシン。
今が全てではなくて、着々と進化してくれているし、心配はしてません。期待は大きく明るい未来に胸を膨らませております。

2012/03/11

だんだん愛着が湧いてきたWindows8 CP

今回の記事もWindows8 CPについて書かせて頂きたいと思いますが、今回からはIE10をお休みしてWindows8 + Chromeブラウザによる作成に入りました。
作成の様子は、掲載させて頂いたスクリーンショットの通りですけれど、やっぱり、いつも使っているChromeが使えるのは気持ちが落ち着いて非常に好ましい状況ですね。
使い慣れたショートカットキー(Ctrl + Wでタブ閉じる、Ctrl + Tで新しいタブ作成、Ctrl + Nで新しいウインドウ作成、Ctrl + Tabでタブを切り替え等)が使える安心感もあるし。

((あ、ショートカットキーと言えば、Windows8を終了したりスリープするのには、Windowsキー+iキーだとすぐにメニュー呼べるから便利です。
スリープや復帰もWindows8はCPの今の段階で自作PCでも安定してるから凄いなぁ・・・。))

そうそう、Dropboxも何の問題もなく使えています。Windows8 CPと、メインマシンのWindows7ノートPC達、さらにandroidのICONIA TAB A100の全てで、実に手軽にデータのやり取りが可能なのは果てしなく大きい事です。
ここまで来るとPSVITA(プレイステーション・ヴィータ)でもDropBox使えるようになって欲しいなぁ。
じきにC#言語でアプリ開発も可能になるようだし、このあたりに鋭く切り込んでくれたら嬉しい。

そうだ。自作PCの話をもう少し広げさせて頂いて、設置している私の自室について書かせて頂きたいと思います。

3月11日は東日本大震災が発生した日ですが、自室に飾ってあったガンプラ類なんか全滅してしまいました。その中で、粉砕されずに生き残ったのが1/60スケール「パーフェクト・グレード/ガンダム」。
しかも倒れずに立ったまま健在という驚きの姿に、今じゃすっかりお守りになっています。
ヴィータのソフト置き場(?)の上に、勉強用の電気スタンドと共に静かに飾っております。

自室は、震災後に東北電力が呼びかける節電に応え、暖房たるエアコンを完全封印。節約のため他の暖房も使わないため、すっかり冷蔵庫のように冷たくなっています。
そのため、あまりの寒さに、自作PC+Windows8の使用時間が限定されている状態(手が寒さで麻痺して動かなくなるまでがタイムリミット)。

その自作PCですが、今はこのような感じになっています。ヴィータと、奇跡のマイ・ベスト・モバイルマシンLOOX U/G90を前に並べておりますが、廃止にするはずが、Windows8 CPインストールのお蔭で大復活を遂げる事になったんだから感慨深い。
大震災当日は、向かい合った場所に設置してたガラス張りの本棚が倒れてきて直撃したんですよ。
このアングルの写真では見えないですが、筐体は歪み、天板には傷痕が残ってます。
当日はガラスまみれで怖かった。写真命の私が、撮る気力ゼロだったくらいショックでした・・・。

私の勉強机周りの写真も掲載させて頂きますね。
Windows8 CPが、快調に動いてくれている自作PCですが、こんな感じで設置してます。
このアングルだと、さすがに歪みと傷痕が見えますね・・・。しょんぼり・・・。
フロントマスクは、あの日に本棚の直撃でぶっ飛ばされて爪が折れているから、実は固定されてないんですよーこれが。
だけど、待望のWindows8があるんだから明るくいかにゃあ。

机上には、デスクトップに代わってメインPCとしていた、エイサーの15.6インチノート「Aspire 5750G」が鎮座ましましておりますが、Windows8によって復活したデスクトップPCと合わせて、ツートップ形成となりそうですね。

それにつけても、パソコンって本当に良いものですねー。しみじみ。


2012/03/10

プレイステーションヴィータの内蔵3G回線は、アプリで生きる

今回の記事は、PSVITA(プレイステーション・ヴィータ)の内蔵3G回線について書かせて頂きたいと思います(ちなみにWindows8 + IE10を使用しております)。

さて、あまり評判のよろしくないヴィータ内蔵の3G回線ですが、ブラウザで利用しようとすると、確かに128Kbpsという上限速度がネックになるのは否めない事実です。
しかし、ツイッターやマップなどのアプリのデータ通信用としてなら俄然イキイキして来ます。

128Kbpsという数字ですが、漠然と容量の大きな画像を見るとかには力不足でも、しかるべく設計されたアプリが狙ってデータ通信する用途であれば、実のところ問題無い性能を発揮してくれる印象を持っています。
そもそも、ヴィータのアプリは、内蔵された128Kbpsを想定した設計であるため、ツイッターやマップアプリについては心配する必要が無いレベルです。

マップは、縮尺によって書き換え頻度が変わってしまうものの、中程度の拡大率であれば問題は実用上ゼロ。
GPSと連動してどんどんGoogleマップを書き換え、ピッタリと自分を追尾してくれる性能は、スマホがどうとかじゃなくて、純粋に感動しますね。


128Kbpsで弱いのは、マップを一気に全部書き換える局面。フリックでマップの位置をいきなり大幅に移動させてしまう場合。
方眼紙模様が数秒間続いた後、フワッ、フワッという感じでマップが埋まって行きます。
ただ、128Kbpsで何かも一瞬で出来たら今度は大容量回線の立つ瀬が無くなるわけで、そこはしょうがないですよね。モバイルルーターが無くとも通信出来る安心感も大きいし、内蔵3G回線はやはりあった方が良いなぁと。それに、さすがは内蔵というのは、通信開始までのタイムラグが極めて短くて安定している点。
128Kbpsの理論値に満額近い数字が出やすい安定性。このあたりは、単純にスペックの数字だけでは判断しきれない美点が隠れているDoCoMoのクオリティ勝負を味わえます。

どんどん通信を活用するアプリが出てくるほど、内蔵3Gも活躍の場が増えてますます使いたくなるようになるんじゃないかな。マップなんかまさにそれ。
ヴィータの自慢の有機ELモニタに美しいマップが表示されて「おお、この川は、こういう形してたんだぁ」とかゲームプレイしてるみたいに楽しいし。
スマホでも出来るじゃなくて、「スマホが無くとも出来るぜっ」という部分こそがヴィータの生み出した新しい価値の一つだと考えてますよ。


内蔵3Gで気になるのは、やはり利用時間。そう、パケット通信料ではなくて通信時間なんですよね。128Kbpsは180日で100時間分使えます。
私はヴィータ購入から3ヶ月で5時間以下しか使ってない!!むしろマップとか積極的に内蔵で使わないと消費しきれないくらい余裕があるかなぁと。

あとちなみに、128Kbpsという数字を連呼してましたけど、3時間だけ14Mbpsでの利用が可能です。これはヴィータの設定から切り替えられます。
ここぞという時には、高速通信が可能なのでそれも楽しみですね。
なんか勿体なくてまだ1分間も使っていない私でした。

PSPもそうでしたけど、ソニーの携帯ゲーム機は、いつの間にかとてつもない進化を遂げるものなので、今後のヴィータにも大期待しております。

Windows 8 Consumer Previewを使い続けてます



Windows8 CP(コンシューマ・プレビュー)ですが、細かいバグはあるのですが、かなり快適に使えています。
プレイステーション3にLinuxをインストールして使っていた頃と比べたら、その楽々度は、まぁマイクロソフトがWindows7という盤石なOSをベースにして作ったOSなのだから当然でしょうけど、比べ物にならないくらい快適ではありますね。

細かいバグで目立ったのは日本語入力周り。ユーザーを切り替えたら、日本語キーボードの設定はきちんとしてるのに英語配列になってしまった。設定ちゃんとしてるから治しようもなく、起点のユーザーに戻したらそれにつれて治ってましたが、このあたりはプレビュー版だからって事で済ますしかないのかな?それとも私の環境だけが悪いのか切り分けが難しい。

さて、気を取り直して自作PCのパフォーマンスを計測してみました。Windows7より段階が増えて、スコアは最大が9.9になってます。Core2 Duo E6400発売日購入版 は、CPUスコア5.6。GeForce7600GSのGPUはかなり低いなぁ・・・。あれっ、そんなもんなんだ。ファンレスだから尚更かな・・・
(追記)
---節電・暖房封印で凍結したような気温の自室では、あまり長時間、自作PC+Windows8を使用出来ないので、記事の作成を途中で切り上げておりましたが、寒さによる手の麻痺が治ったので追記させて頂きます---。

嬉しいのは、今まで何故かインストール出来なかったChromeブラウザが、ついに本日インストール出来るようになった事です。
むむむ。元々可能だったのに何かマズってインストール出来なかったのか何なのかは分かりませんが、とにかくChromeブラウザが使えるようになったーー。これはデケェですよ。
さっそくGoogleアカウントでブラウザ設定が他のマシンのそれと同期されて、使用環境も自動で整ったし、もちろんマイクロソフトもグレートだけど、さすがはGoogleやるもんだ。
(追記ここまで)

そうそう、Windows8は、Windows7であった情報を隠す方向に行っているんですよね。
情報を隠す=簡単便利という風潮はどうなんだろう。でも、ショートカットキーで結構いけます。
Windowsキー+Cで、でかい時計とサイドバー(チャーム)が表示されます。
そもそもチャームの設定からWindows8の終了操作するんで、なんも無い状態だとプチパニックになるかも知れないですね。
あんだけ馴染みのあるスタートボタンを今さら隠す意味が分からないねぇ・・・。

それと、システム系メニューはWindowsキー+Xで表示されます。
やっぱりスタートボタンは隠さないで出しておいた方が良いんじゃないかなぁ。
スマホだ何だ分かるけど、WindowsにはWindowsの切れ味があるわけだし。

それと、プレイステーションヴィータのコンテンツ管理をインストールして連携出来ました。

2012/03/03

Windows8 CPを自作デスクトップPCで運用開始してみました


いよいよ公開されたWindows8 コンシューマ・プレビュー版。私も早速、自作デスクトップPCのWindows XPに上書きアップデートしてみました。
Aspire 1410、Aspire 5750G、そして驚異の手のひらモバイルWindows7マシン「LOOX U/G90」の前にメインPCの座を追われて久しいデスクトップPCですが、鮮やかに復活とあいなりました。そう、デスクトップPCは、過酷な東北の節電もあるし・・・順当に廃止だなと思っていた矢先でしたから、Windows8が無ければ次に電源入れるチャンスも無かったかも知れない。

LOOX U/G90と、自作デスクトップPCを並べて、HDR-XR500Vで撮影してみました。
当たり前ですが、このボディのサイズ差はとてつもないですね。
ちなみに、LOOX U/G90では、Ever17というゲームが稼働しています。

ただ、節電で、自室の暖房は封印中なんです。寒い。
自作PCは、作業場所が拘束されるから、今やノートPCが当たり前の身にはちょっと辛いかな。

さて、Windows8ですが、今のところサクサクです。このブログは、実際にWindows8上のブラウザIE10で書かせて頂いております。
ただし、日本語IMEは、Google日本語入力にしました。MS-IMEだと、私の環境においては、キーによる半角英数字とひらがなの切り替えが出来なかったんです。原因追求してもいいけど、何か仕事してるみたいになるので、ゆるりとしたい自宅ではあんまりいいかなと。

アプリケーションは、OpenOfficeをインストールしてみました。スプレッドシートが無いと何も始まりませんし。
既存のシートの表示くらいしか使ってませんが特に問題なさそうに見えますね。
あとは標準の電卓やペイントかな。Windows7の標準アプリは出来が良いので、XPでは寂しかったんですが・・・めでたくWindows8 CPで使えるようになって嬉しいですよ。
そうだ、壁紙は私が撮影した写真つかってみたんですが、写真にピンクの成分が多かったからか、ウィンドウの色が自動でピンクに設定されました。
そういう機能もあるんだ・・・。へぇぇ。

記念にIE10から回線速度を計測してみました。
自作PCは、速度優先でネットワークは無線ではなくて有線です。ギガビットイーサというやつですね。
速度計測すると42Mbpsとか簡単に出るから嬉しい。
NAS(ネットワーク上のハードディスク)にもアクセス出来たし、Windows7の感覚でスイスイ使える感じではありますね。

Windows8のタスクマネージャーは、ビジュアルより文字情報重視という感じです。
私の自作PCのCPUはCore2 Duo E6400です。今や低スペックの部類になっちゃいましたね。
でもこれ、記念すべき発売日購入のチップで、当時は驚愕の速度でした。
ううん。今でももっとスペック的に上のノートPCよりも快適。
特に買い直す意欲は湧かないくらい十分なパフォーマンスです。

使っていくうちに色々問題は出てくるもんでしょうでけど、今のうちは無料でWindows XPがWindows8になったぞ、ワーイという、ほがらかな気持ちでいます。

それにつけても・・・普段はノートPCだから、久々のデスクトップPCの25.5インチ1920x1200ドット液晶(三菱)のデカさには圧倒されます。一度に情報が目に入ってこない広さは良いのか悪いのか。

あとやっぱり気温低くて、デスクトップは寒さを耐えて使うのには限界があるかも。
この記事を書かせて頂いた後は、ダッシュでLOOX U/G90を持って布団の中に脱出しよう。