EOS KISS X7でもって、青森県の三沢基地を撮影してみました!!
最初は曇りだったのですが、途中から雨になってしまい、市販のビニール袋に包んでの撮影になってしまいましたが、全然問題なくバシバシと撮れて、全くEOS KISS X7は素晴らしかったですよ。
日本だけど異国情緒溢れる街並みの三沢。
レンズは、EF-S 24mm F2.8 STMと、EF 70-200mm F2.8L IS II USMの2本だけにしました。
よく考えると、全機材が全て今回が初の三沢持ち込みとなりますですね。
EF-S 24mm F2.8 STMレンズを装着したEOS KISS X7は、本当にスマホカメラみたいに身軽で、体調不良とかの時でも全然平気!!
24mmの画角もちょうど良くて、どんどん惚れ直してしまいます。
アメリカの兵隊さん!!
東日本大震災とかでも色々助けてもらって、好感度あがりっぱなしです。
EOS KISS X7+EF-S 24mm F2.8 STMだと、とにかくカメラがめっちゃ小さくて可愛く見えるらしく、「おっ、そういうカメラもあるのか」みたいな表情をされる事が多かった・・・ような気がします。
今回は、なんと、機体が自由に触れる状態で展示してあってかなりビビッてしまった。
チェーンとかで接近出来ないようにして展示してあると思ったのに、完全フリー。
日本の観客は大丈夫だ!と、信頼されているみたいでかなり嬉しい。
てなわけで、戦闘機のアフターバーナーの内部まで、カメラを差し入れて撮影が出来ました!!
ま、まじかよ・・・いいのかよ・・・という感じ。
本当にありがとうです。
いよいよ超高速で飛んでくる戦闘機を撮影してみました。
EOS 7Dなら何の心配もないけど、さすがに、EOS KISS X7ではどうだろう!?と心配していたけれど、結論は、全然大丈夫でした!!
性能面ではEOS 7Dが上回るのは当然なのだけど、EOS KISS X7も十分に凄いと思う。
AFの速度、精度、何もかも、大満足でした。
連写はなしで、AIフォーカスモードで1枚1枚撮影しましたが、とにかく、EOS KISS X7のAFセンサーは凄い!!
中央部1点固定にしているのだけど、この状態だと、体感でも、EOS 7Dとほぼ互角に感じるくらい。
中央部1点は、能力が最大に高まる、F/2.8対応クロスセンサーなのだけど、これが絶大な威力。
超絶大好きなF15J戦闘機!!
とにかく、EOS KISS X7のAFは凄く、驚異的な速度で飛び回る動体相手でも、心配していたのが何だったのかってくらい、全くへこたれない。
EF 70-200mm F2.8L IS II USMも、AFの精度はパーフェクトで、速度はまるで電撃。
パ、パ、パ、と、AFが超・超高速かつ正確無比にヒットして、画質うんぬんの前に、信頼性が100%なのがもう言葉にならないくらい凄い。
キヤノン純正レンズへの信頼感は、最高度まで高まった!!
雨が強まったけど、雨をネガティブに考えず、観客の皆さんのカラフルな傘ごしにF2戦闘機を撮影してみました。
2機クロス。
F2戦闘もカッコ良くて震える。
青空の下でも撮ってみたかったなぁ。
でも、これだけ写ってくれれば大満足であります。
ヘリの救援活動デモンストレーションも見られた!!
しかし、三沢基地の航空ショーは本当に最高です。
普段とても見られない場面が沢山見られて、感涙。
ちなみに、ヘリが大きいためにバケツ(?)が小さく見えますが、なんと5トンもの水が入っていてドドーッと火を消す事が出来るんですね。
うおおー。
三沢基地の航空ショーはあまりにも素晴らしすぎて、来年も生きていたらまた来たいなぁ。
雨はもうたくさんだけど。
三沢に来てしまうと、あまりにも夢のような体験が過ぎて、他のお祭りとか行きたくなくなるくらい、そんくらいハイレベル。
カメラも普段より、さらに一段階光り輝く感じですな。
雨の中の撮影でしたが、もう夢中でした。
EOS KISS X7は、全くその性能に不満を感じる事がなく、むしろ、もうこれ以上の性能のカメラはいらねぇんじゃねぇの!?と思うしかなかった。
EOS KISS X8は出たら欲しくなると思うけれど・・・。
ともあれ、カメラ小さくてカッコ良い、という大きなメリットを享受しながら、撮る楽しさもEOS 7Dに全く負けないし、キヤノンは本当に大変なカメラを「発明」したものだとじんわりする。
なんと旅客機もギリギリF2戦闘機と同じ画角に入れて撮れました。
ちなみに、今回の撮影では、風景写真とかも含めてトータルでなんと750枚も撮影したのですが、その全てを先日購入した「互換バッテリ」1本だけで済ませられました。
純正バッテリ入れていたつもりが、互換バッテリになってて、それでずっと撮ってたんですけれど・・・たったの1本で済んでしまった!!
ライブビュー撮影も少ししたけれど、基本的に、一眼レフのバッテリのもちの良さというのは本物ですよ。
体調悪くて、翌日は(前々から予定していた)病院に行ったわけですが、そんな中でも楽しく軽々と撮影出来たEOS KISS X7は、個人的には本当に全カメラ史上最高カメラです!!
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2015/09/19
2015/09/09
EOS KISS X7の互換バッテリと、激安のClass 10 SDHCカード買ってみました
最近ちょっと体調不良で、来週の月曜日は休んで医者に行ってみる予定ではあるのですが、週末には、前々から約束していた重要な撮影があるんですね。
EOS KISS X8が発売されていたら、その撮影のために買って持っていく予定でおりましたが、全然出る様子も無いので、少なくとも今シーズンはあきらめました!!
その代わり、手持ちのX7を強化しようと、互換バッテリと激安のClass 10 SDHCカードを買ってみました。
TDKのmicroSDHCカード(SDカードアダプタ)付き。
激安品だと、Class 4とかもあるのですが、快適な撮影はやはりClass 10。
EOS KISS X7は、いかんせんバッファメモリが少ないので、Class 4だと、テンポ良くシャッター切っていると(連写ではなくとも)割とアッサリと高速なバッファメモリがフルになり、メモリカード記録の待ち時間が発生してしまい、何だか息継ぎしてるみたいな感じになってしまいます。
Class 10なら大丈夫です。
今やもうClass 10の32GBは余裕で激安品があるんで嬉しいですね。
1500円もしない・・・。
デジカメ黎明期に、店員さんに煽られて、今からすりゃあたったの160MBのへなちょこ容量で、値段がおよそ5万円のCFカード買った(!!!!!)心の傷がえぐられて痛いっす。
コンピュータ関係は、何があろうとも、絶対に、絶対に、死んでも高いものは買っちゃいけないよの法則。
EOS KISS X7は、一眼レフファインダーでの撮影オンリーだと、今までバッテリ不足って事は無かったんですが、週末予定の撮影は長丁場になるため1個では不安だったところ。
そこで、ついにEOS KISS X7の互換バッテリも買ってしまいました。
互換バッテリは怖くて買った事が無かったのだけど、ネットを見て、評判が良さそうなものを選びました。
ウェブマートエイトというやつで、電圧:7.2 V 容量:875 mAhで、数値は完全に純正と同等。
ちゃんと、過電流保護、過充電防止、過放電防止の保護回路が内蔵され、PL保険(生産物賠償責任保険)加入済み、PSEマーク(電気用品安全法)および CEマーク(欧州連合安全規制)製品と、安全性もちゃんとしてるっぽい。
EOS KISS X7の純正は、LP-E12というやつなんですが、5000円近くする上に、純正と言ったところで、しょせんはMade in Chinaでしかないので、高いお金出して買う意欲が全く湧かないです。
ネットで見て知っていたのですが、梱包がきちんとしてて嬉しい。
スポンジに包まっています。
バッテリ本体は、ちゃんとビニール袋に包まれていてさらに嬉しい。
こういうのは気分の問題で、しかもかなりデカい問題だったりするんですよね。
ちゃんと、端子カバーも付いてます。
これで1個で1400円ちょいなんで、完全に純正と同等とは思わないけれども、かなり期待がもてそうな感じ。
サイズも重さも純正と同等で、EOS KISS X7同梱の充電器や、X7本体への装着も、引っ掛かりも何もなく自然にセット出来ました。
まだまだ全然使えていないですが、このバッテリが良いとなったら、今後のバッテリ選びが変わりそうですね。
EOS KISS X8が発売されていたら、その撮影のために買って持っていく予定でおりましたが、全然出る様子も無いので、少なくとも今シーズンはあきらめました!!
その代わり、手持ちのX7を強化しようと、互換バッテリと激安のClass 10 SDHCカードを買ってみました。
TDKのmicroSDHCカード(SDカードアダプタ)付き。
激安品だと、Class 4とかもあるのですが、快適な撮影はやはりClass 10。
EOS KISS X7は、いかんせんバッファメモリが少ないので、Class 4だと、テンポ良くシャッター切っていると(連写ではなくとも)割とアッサリと高速なバッファメモリがフルになり、メモリカード記録の待ち時間が発生してしまい、何だか息継ぎしてるみたいな感じになってしまいます。
Class 10なら大丈夫です。
今やもうClass 10の32GBは余裕で激安品があるんで嬉しいですね。
1500円もしない・・・。
デジカメ黎明期に、店員さんに煽られて、今からすりゃあたったの160MBのへなちょこ容量で、値段がおよそ5万円のCFカード買った(!!!!!)心の傷がえぐられて痛いっす。
コンピュータ関係は、何があろうとも、絶対に、絶対に、死んでも高いものは買っちゃいけないよの法則。
EOS KISS X7は、一眼レフファインダーでの撮影オンリーだと、今までバッテリ不足って事は無かったんですが、週末予定の撮影は長丁場になるため1個では不安だったところ。
そこで、ついにEOS KISS X7の互換バッテリも買ってしまいました。
互換バッテリは怖くて買った事が無かったのだけど、ネットを見て、評判が良さそうなものを選びました。
ウェブマートエイトというやつで、電圧:7.2 V 容量:875 mAhで、数値は完全に純正と同等。
ちゃんと、過電流保護、過充電防止、過放電防止の保護回路が内蔵され、PL保険(生産物賠償責任保険)加入済み、PSEマーク(電気用品安全法)および CEマーク(欧州連合安全規制)製品と、安全性もちゃんとしてるっぽい。
EOS KISS X7の純正は、LP-E12というやつなんですが、5000円近くする上に、純正と言ったところで、しょせんはMade in Chinaでしかないので、高いお金出して買う意欲が全く湧かないです。
ネットで見て知っていたのですが、梱包がきちんとしてて嬉しい。
スポンジに包まっています。
バッテリ本体は、ちゃんとビニール袋に包まれていてさらに嬉しい。
こういうのは気分の問題で、しかもかなりデカい問題だったりするんですよね。
ちゃんと、端子カバーも付いてます。
これで1個で1400円ちょいなんで、完全に純正と同等とは思わないけれども、かなり期待がもてそうな感じ。
サイズも重さも純正と同等で、EOS KISS X7同梱の充電器や、X7本体への装着も、引っ掛かりも何もなく自然にセット出来ました。
まだまだ全然使えていないですが、このバッテリが良いとなったら、今後のバッテリ選びが変わりそうですね。
2015/09/06
マグニファイヤーMG-Ef装着のEOS KISS X7で仙台の風景を撮ってみました
先日購入させて頂いた、ファインダー強化パーツ「マグニファイヤーMG-Ef」ですが、いよいよ愛機EOS KISS X7に装着して、仙台の風景を撮影してみました。
マグニファイヤー(マグニファイア)MG-Efは、元のファインダー倍率をx1.2(倍率はメーカー非公開)するパーツで、EOS KISS X7は、元がKISS史上最大を誇るファインダー倍率0.87倍ですが、そこからさらにアップし、なんと、1.04倍になります。
実際に装着すると、やはりファインダーはかなり広くなり、EOS 7Dに匹敵するほどになります!!
ただ、ファインダー像が本当にでかくなるため、アイピースにしっかりと接眼しないと、ファインダー内の情報表示がケラれて(切れて)見えなくなったりする事があり、フィーリングが変わってくるかも知れないです。
それと、ファインダー像が広すぎて、ファインダーの隅々までじっくり見るのには、視線を動かす必要がありました。
元の0.87倍だと、ファインダーに写る風景の情報がスパッとすぐに頭に入るのに、1.04倍ともなると、まぁ慣れの問題もあるのかも知れないですが、視線を動かす分のタイムラグがある感じ。
ここら辺、広いファインダーには広いなりのメリットはありますが、0.87倍はジャストサイズだったかも知れない・・・などと思えてしまいます。
なんでもかんでも、でかけりゃいい、広れればいい、そういう単純な話にはならないよ、という事を思い知りました。
ただ、ファインダーの隅々まで意識を配るのがやりにくくなるのはあるものの、やはり、ファインダー倍率1.04倍の広さは新鮮で、わくわくして来るのも事実。
EF-S 24mm F2.8 STMレンズを装着し、仙台の風景を色々と撮影してみました。
■仙台駅東口の風景
めっちゃ工事が続く仙台駅周辺。
その東口で、モノクロ撮影してみました。
工事中の写真は、ある意味、今しか撮ることが出来ない風景なんですよね。
身近な非日常とも言い換えられる。
工事現場をテーマにした写真とか、カメラマンさんやってたりしないもんかな。
今しか見られない風景、クレーン大活躍。
ファインダー倍率1.04倍のEOS KISS X7は、確かに、その広さが気持良いです!!
しっかりとアイピースを目の周りに押し付けて、ファインダーの中に没入すると、世界が違う感じ。
ただし、ファインダーの隅々まで見渡すのには、やはり眼球の移動が伴うかな。
このあたり、パッと全ての風景が脳みそに入ってくるスピードは、慣れや訓練もあるかも知れない。
大画面テレビを目の前で見る時の情報疲れ、落ち着かなさみたいなものが、ちょっと入るかも知れない。
工事中のビルを背景に、歩道の下を構図に入れて撮影してみました。
やはり花も撮りたかった!!
EOS KISS X7 + EF-S 24mm F2.8 STMレンズは、さりげなくパッと撮影出来るからいいですね。
地下歩道の壁の質感が何か良くてシャッター切りました。
■広瀬川の風景
レンズは全てEF-S 24mm F2.8 STMですが、このレンズは本当に最高ですね。
街歩き写真とか撮っていると、しみじみしてしまいます。
地元でありながら、広瀬川って、出かけて行って写真を撮るって事がなかったのです。
今回が初めてかも知れない!!
広瀬川と言っても広いですから、どこで撮るかで表情が全く変わるのですが、今回は仙台市地下鉄長町一丁目駅の近辺から撮ってみました。
■愛車のアイちゃんのフロントシールド
マグニファイアMG-Efは、EOS KISS X7に新しい魅力を追加してくれました。
このまま装着しっぱなしで使ってみようと思います。
それにつけても、EOS KISS X7 + EF-S 24mm F2.8 STMレンズは本当に最高の中の最高です。
どうして学生時代にこのカメラとレンズと出会わせてくれなかったのか、悔しくて地面を踏み鳴らして泣きたいくらい、それくらい最高の機材です。
マグニファイヤー(マグニファイア)MG-Efは、元のファインダー倍率をx1.2(倍率はメーカー非公開)するパーツで、EOS KISS X7は、元がKISS史上最大を誇るファインダー倍率0.87倍ですが、そこからさらにアップし、なんと、1.04倍になります。
実際に装着すると、やはりファインダーはかなり広くなり、EOS 7Dに匹敵するほどになります!!
ただ、ファインダー像が本当にでかくなるため、アイピースにしっかりと接眼しないと、ファインダー内の情報表示がケラれて(切れて)見えなくなったりする事があり、フィーリングが変わってくるかも知れないです。
それと、ファインダー像が広すぎて、ファインダーの隅々までじっくり見るのには、視線を動かす必要がありました。
元の0.87倍だと、ファインダーに写る風景の情報がスパッとすぐに頭に入るのに、1.04倍ともなると、まぁ慣れの問題もあるのかも知れないですが、視線を動かす分のタイムラグがある感じ。
ここら辺、広いファインダーには広いなりのメリットはありますが、0.87倍はジャストサイズだったかも知れない・・・などと思えてしまいます。
なんでもかんでも、でかけりゃいい、広れればいい、そういう単純な話にはならないよ、という事を思い知りました。
ただ、ファインダーの隅々まで意識を配るのがやりにくくなるのはあるものの、やはり、ファインダー倍率1.04倍の広さは新鮮で、わくわくして来るのも事実。
EF-S 24mm F2.8 STMレンズを装着し、仙台の風景を色々と撮影してみました。
■仙台駅東口の風景
めっちゃ工事が続く仙台駅周辺。
その東口で、モノクロ撮影してみました。
工事中の写真は、ある意味、今しか撮ることが出来ない風景なんですよね。
身近な非日常とも言い換えられる。
工事現場をテーマにした写真とか、カメラマンさんやってたりしないもんかな。
今しか見られない風景、クレーン大活躍。
ファインダー倍率1.04倍のEOS KISS X7は、確かに、その広さが気持良いです!!
しっかりとアイピースを目の周りに押し付けて、ファインダーの中に没入すると、世界が違う感じ。
ただし、ファインダーの隅々まで見渡すのには、やはり眼球の移動が伴うかな。
このあたり、パッと全ての風景が脳みそに入ってくるスピードは、慣れや訓練もあるかも知れない。
大画面テレビを目の前で見る時の情報疲れ、落ち着かなさみたいなものが、ちょっと入るかも知れない。
工事中のビルを背景に、歩道の下を構図に入れて撮影してみました。
やはり花も撮りたかった!!
EOS KISS X7 + EF-S 24mm F2.8 STMレンズは、さりげなくパッと撮影出来るからいいですね。
地下歩道の壁の質感が何か良くてシャッター切りました。
■広瀬川の風景
レンズは全てEF-S 24mm F2.8 STMですが、このレンズは本当に最高ですね。
街歩き写真とか撮っていると、しみじみしてしまいます。
地元でありながら、広瀬川って、出かけて行って写真を撮るって事がなかったのです。
今回が初めてかも知れない!!
広瀬川と言っても広いですから、どこで撮るかで表情が全く変わるのですが、今回は仙台市地下鉄長町一丁目駅の近辺から撮ってみました。
■愛車のアイちゃんのフロントシールド
マグニファイアMG-Efは、EOS KISS X7に新しい魅力を追加してくれました。
このまま装着しっぱなしで使ってみようと思います。
それにつけても、EOS KISS X7 + EF-S 24mm F2.8 STMレンズは本当に最高の中の最高です。
どうして学生時代にこのカメラとレンズと出会わせてくれなかったのか、悔しくて地面を踏み鳴らして泣きたいくらい、それくらい最高の機材です。
シグマのArt単焦点レンズに震える!!
シグマが、とうとう、長年純正の独壇場だった広角24mmの超大口径F1.4を発売しましたね。
その名も「Art 24mm F1.4 DG HSM」ですが、見てきました。
結論から先に言うと、よほどシビアな用途かプロカメラマン以外は、もう純正Lレンズを買う必要は無いのではないか!?と思えてしまうくらい良いレンズに思えました。
■まずは外観編です
(※PowerShot SX710 HSで撮影)
EOS KISS X7に装着しているので、とんでもなくデカいレンズに見えてしまいますが、実際は・・・いや、実際もでかいはでかいですが、体感で言うと純正とほぼ同等。 純正650g、シグマが665gなので、若干重たくはなってますね。
(※EOS KISS X7+ Art 35mm F1.4 DG HSMで撮影)
デザインは、文句なしにかっこ良い!!
純正のEF 24mm F1.4L II USMは、大変憧れているレンズでしたが、圧倒的な存在感を誇示する「ヴァーミリオン・リング(赤鉢巻き)」はともかくとして、シグマの方が個人的には、渋くて高級感で勝っているんじゃないかな・・・などと思えてしまいます。
(※EOS KISS X7+ Art 35mm F1.4 DG HSMで撮影)
フィルター径は77mmで、前玉も、超大口径F1.4に相応しいですね。
(※EOS KISS X7+ Art 35mm F1.4 DG HSMで撮影)
後玉ですが、これですねー、これ。
超大口径F1.4らしさ、大炸裂といった感じですね。
■実写テスト編
いよいよ、Art 24mm F1.4 DG HSM + EOS KISS X7での実写です。
最短撮影距離ギリギリでの、開放F/1.4です!!
広角24mmでありながら、超大口径F/1.4の表現力!!
画質も文句なしに美しい。
ただ、サードパーティ製レンズという事で、気になるのがAF速度やAF精度。
どんなに写りが良くても、ここで手落ちがあると、買ったとしてもストレスで疲れ果てて疎遠になってしまうのは火を見るよりも明らか。
まず、純正と比較してしまうと、シグマでは歯が立たないのは当たり前です。
純正のEF 24mm F1.4L II USMは、EOSシステムに100%適合させて徹底的に作りこんだまさに「純正」ですから、AFの速度と精度はパーフェクトで、このあたりで真剣勝負してしまったらいけません。
ただ、そういう差はあるとしても、シグマのAF速度と精度は、個人的には十分に満足が行くものでした。
シグマは、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMの、とてつもなく悪いAF精度に苦しみ、EOS KISS X7のハイブリッドCMOS AF2でようやく復活した感じでしたから、個人的には警戒感が強かったりするのですが、大丈夫そうです。
鈍行列車と新幹線の差ではなくて、新幹線か、リニア新幹線か、という感じの差ですかね。
これも開放F/1.4ですが、描写力は全く素晴らしい。
サードパーティなので、DLOに対応出来ない不利もあるのですが、DLO無くとも大丈夫な性能かなと。
そもそも、これがでかい話なんですが、純正のLレンズは、とにかく値段が高騰しまくってて、プロがご飯を食べる機材としては安いのかも知れないですが、リニューアルすると確実に前モデルよりも何万円も金額がアップするのが当然になってて、夢も希望もお金が打ち砕いてしまうイメージ。
純正のEF 24mm F1.4L II USMも、仙台価格で21万円以上します。
シグマはその半額以下でこれだけの高級感、性能を得られるのですから、大絶賛以外ありません。
もちろん、世界最高品質の証の一つである「Made in Japan」でもあり、嬉しさ大爆裂であります。
その名も「Art 24mm F1.4 DG HSM」ですが、見てきました。
結論から先に言うと、よほどシビアな用途かプロカメラマン以外は、もう純正Lレンズを買う必要は無いのではないか!?と思えてしまうくらい良いレンズに思えました。
■まずは外観編です
(※PowerShot SX710 HSで撮影)
EOS KISS X7に装着しているので、とんでもなくデカいレンズに見えてしまいますが、実際は・・・いや、実際もでかいはでかいですが、体感で言うと純正とほぼ同等。 純正650g、シグマが665gなので、若干重たくはなってますね。
(※EOS KISS X7+ Art 35mm F1.4 DG HSMで撮影)
デザインは、文句なしにかっこ良い!!
純正のEF 24mm F1.4L II USMは、大変憧れているレンズでしたが、圧倒的な存在感を誇示する「ヴァーミリオン・リング(赤鉢巻き)」はともかくとして、シグマの方が個人的には、渋くて高級感で勝っているんじゃないかな・・・などと思えてしまいます。
(※EOS KISS X7+ Art 35mm F1.4 DG HSMで撮影)
フィルター径は77mmで、前玉も、超大口径F1.4に相応しいですね。
(※EOS KISS X7+ Art 35mm F1.4 DG HSMで撮影)
後玉ですが、これですねー、これ。
超大口径F1.4らしさ、大炸裂といった感じですね。
■実写テスト編
いよいよ、Art 24mm F1.4 DG HSM + EOS KISS X7での実写です。
最短撮影距離ギリギリでの、開放F/1.4です!!
広角24mmでありながら、超大口径F/1.4の表現力!!
画質も文句なしに美しい。
ただ、サードパーティ製レンズという事で、気になるのがAF速度やAF精度。
どんなに写りが良くても、ここで手落ちがあると、買ったとしてもストレスで疲れ果てて疎遠になってしまうのは火を見るよりも明らか。
まず、純正と比較してしまうと、シグマでは歯が立たないのは当たり前です。
純正のEF 24mm F1.4L II USMは、EOSシステムに100%適合させて徹底的に作りこんだまさに「純正」ですから、AFの速度と精度はパーフェクトで、このあたりで真剣勝負してしまったらいけません。
ただ、そういう差はあるとしても、シグマのAF速度と精度は、個人的には十分に満足が行くものでした。
シグマは、SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMの、とてつもなく悪いAF精度に苦しみ、EOS KISS X7のハイブリッドCMOS AF2でようやく復活した感じでしたから、個人的には警戒感が強かったりするのですが、大丈夫そうです。
鈍行列車と新幹線の差ではなくて、新幹線か、リニア新幹線か、という感じの差ですかね。
これも開放F/1.4ですが、描写力は全く素晴らしい。
サードパーティなので、DLOに対応出来ない不利もあるのですが、DLO無くとも大丈夫な性能かなと。
そもそも、これがでかい話なんですが、純正のLレンズは、とにかく値段が高騰しまくってて、プロがご飯を食べる機材としては安いのかも知れないですが、リニューアルすると確実に前モデルよりも何万円も金額がアップするのが当然になってて、夢も希望もお金が打ち砕いてしまうイメージ。
純正のEF 24mm F1.4L II USMも、仙台価格で21万円以上します。
シグマはその半額以下でこれだけの高級感、性能を得られるのですから、大絶賛以外ありません。
もちろん、世界最高品質の証の一つである「Made in Japan」でもあり、嬉しさ大爆裂であります。
2015/09/03
キヤノン純正マグニファイヤーMG-Efが想像以上に凄い!! EOS KISS X7のファインダーがめちゃ広い!!
愛機EOS KISS X7のファインダーを拡大するパーツ「キヤノン純正マグニファイヤーMG-Ef」ですが、ついに購入いたしました。
EOS KISS X7のファインダー倍率は、あのEOS KISS X2と並ぶKISS史上最大の0.87倍もあるので、不満はなく、それどころか、広すぎず狭すぎず、パッと風景の全てがすみずみまで頭に入って来やすい、最適な広さではないか?とさえ感じています。
ただ、ファインダー倍率を元の倍率に対してさらに1.2倍(倍率は非公開)ほどに拡大出来るのであれば、どんなものか試したくなります。
箱から取り出すと、ビニール袋に包まれています。
これが、純正マグニファイヤーMG-Efです。
接眼レンズ部分が、四角ではなくて円形!!
しかも、直径が割と小さくて、えっこれ四隅のケラレが酷いんじゃないの?と不安を煽りますが、実際にはケラレはありません。
ただ、サイズはギリギリで、ケラレやすくはなりますね。
厚みはかなりあります。
ただ、「CANON」ロゴが良い場所にあるのと、もともと、個人的な事情になってしまうのすが、私は、とても分厚くてデカいラバーフレームに視度補正レンズ付けて装着してたんで、あまり違和感ないです。
オール樹脂なのかな、と思ったら、ちゃんと接合部分は金属が使われていました!!
実売で3000円くらいするので、ちょっとうれしい。
今までこのMG-Efを買わなかった理由ですが、-3ジオプターの視度補正レンズを使っていたからです。
このレンズが無いと、裸眼でファインダーのぞくとややぼやけてしまう・・・。
そういう不安があって買えなかったのですが、なかなかEOS KISS X8も発表されないし、X7を強化したい心が強まって購入に踏み切りました。
いよいよ装着してみました!!
これ、想像を遥かに超えて良い製品です!!
どれくらい想像を遥かに超えているのかというと、裸眼でもちゃんとクリアに見える!!
-3とまではいかないまでも、少し、視度補正の効果が入っているのかな!?
散々心配した、裸眼ではぼやけてしまう現象は、起きませんでした!!
あと、ファインダーの広さですが、うおおおおお!! まるでEOS 7Dみたいに広くなった!!
拡大率を1.2倍とすると、ファインダー倍率がなんと、0.87倍から、一気に1.04倍になったわけで、やはりEOS 7Dのサイズに近い!!
EOS KISS X7に装着した所を上から見た写真です。
アイピースが出っ張りますが、CANONロゴが良いアクセントになってて、まぁ良い感じ。
実際のファインダーは、四隅が切れる(ケラレる)事なく、全てクリアに見えます。
EOS 7Dかっていうくらいの広いファインダーになるので、もうかなりテンション上がりますね!!
ただ、接眼窓のいっぱいにファインダーが広がるので、確かにケラレはありませんが、接眼する角度によって装着前よりはケラレやすくはなってしまいます。
ファインダーが広がった余波として、ファインダーの下部分に表示される、シャッター速度等の情報表示は、ちょっとギリギリの位置という感じ。
とは言え、ファインダー倍率1.04倍でケラレなし、というのは、なんか新しいカメラを買ったかのような錯覚を覚えますね。
ちなみに、これは、個人的に最高の一眼レフで、これ以上の性能のものは必要ないと思うEOS 7Dです。
ファインダー倍率は1.0倍。
もちろん、最初から1.0倍できっちり設計されているわけで、ファインダーの根本的な性能は、KISS X7では、ちょっと7Dにかなうわけないですが、とにかく、ファインダーの広さが7Dとほぼ同等に感じられるというのは新鮮で興奮してしまいますね。
EOS 7Dは、個人的には一眼レフの終着駅とまで思う、素晴らしいカメラです。
ただ、でかくて重たいんで、EOS 7Dよりも、小さくて軽くてカッコ良いEOS KISS X7で何でも撮りたいと思えてしまう。
EOS 7Dがどれだけでかいかと言うと、EF 70-200mm F2.8L IS II USMレンズを装着したEOS KISS X7よりも、EF 50mm F1.8 STMを装着したEOS 7Dの方が大きく見えてしまう!!
まぁ、これはちょっと極端な比較ですが、それはともかくとして、マグニファイヤーでファインダー倍率1.04倍に強化されたEOS KISS X7、早く本格的に撮影に行って試してみたいです。
EOS KISS X7のファインダー倍率は、あのEOS KISS X2と並ぶKISS史上最大の0.87倍もあるので、不満はなく、それどころか、広すぎず狭すぎず、パッと風景の全てがすみずみまで頭に入って来やすい、最適な広さではないか?とさえ感じています。
ただ、ファインダー倍率を元の倍率に対してさらに1.2倍(倍率は非公開)ほどに拡大出来るのであれば、どんなものか試したくなります。
箱から取り出すと、ビニール袋に包まれています。
これが、純正マグニファイヤーMG-Efです。
接眼レンズ部分が、四角ではなくて円形!!
しかも、直径が割と小さくて、えっこれ四隅のケラレが酷いんじゃないの?と不安を煽りますが、実際にはケラレはありません。
ただ、サイズはギリギリで、ケラレやすくはなりますね。
厚みはかなりあります。
ただ、「CANON」ロゴが良い場所にあるのと、もともと、個人的な事情になってしまうのすが、私は、とても分厚くてデカいラバーフレームに視度補正レンズ付けて装着してたんで、あまり違和感ないです。
オール樹脂なのかな、と思ったら、ちゃんと接合部分は金属が使われていました!!
実売で3000円くらいするので、ちょっとうれしい。
今までこのMG-Efを買わなかった理由ですが、-3ジオプターの視度補正レンズを使っていたからです。
このレンズが無いと、裸眼でファインダーのぞくとややぼやけてしまう・・・。
そういう不安があって買えなかったのですが、なかなかEOS KISS X8も発表されないし、X7を強化したい心が強まって購入に踏み切りました。
いよいよ装着してみました!!
これ、想像を遥かに超えて良い製品です!!
どれくらい想像を遥かに超えているのかというと、裸眼でもちゃんとクリアに見える!!
-3とまではいかないまでも、少し、視度補正の効果が入っているのかな!?
散々心配した、裸眼ではぼやけてしまう現象は、起きませんでした!!
あと、ファインダーの広さですが、うおおおおお!! まるでEOS 7Dみたいに広くなった!!
拡大率を1.2倍とすると、ファインダー倍率がなんと、0.87倍から、一気に1.04倍になったわけで、やはりEOS 7Dのサイズに近い!!
EOS KISS X7に装着した所を上から見た写真です。
アイピースが出っ張りますが、CANONロゴが良いアクセントになってて、まぁ良い感じ。
実際のファインダーは、四隅が切れる(ケラレる)事なく、全てクリアに見えます。
EOS 7Dかっていうくらいの広いファインダーになるので、もうかなりテンション上がりますね!!
ただ、接眼窓のいっぱいにファインダーが広がるので、確かにケラレはありませんが、接眼する角度によって装着前よりはケラレやすくはなってしまいます。
ファインダーが広がった余波として、ファインダーの下部分に表示される、シャッター速度等の情報表示は、ちょっとギリギリの位置という感じ。
とは言え、ファインダー倍率1.04倍でケラレなし、というのは、なんか新しいカメラを買ったかのような錯覚を覚えますね。
ちなみに、これは、個人的に最高の一眼レフで、これ以上の性能のものは必要ないと思うEOS 7Dです。
ファインダー倍率は1.0倍。
もちろん、最初から1.0倍できっちり設計されているわけで、ファインダーの根本的な性能は、KISS X7では、ちょっと7Dにかなうわけないですが、とにかく、ファインダーの広さが7Dとほぼ同等に感じられるというのは新鮮で興奮してしまいますね。
EOS 7Dは、個人的には一眼レフの終着駅とまで思う、素晴らしいカメラです。
ただ、でかくて重たいんで、EOS 7Dよりも、小さくて軽くてカッコ良いEOS KISS X7で何でも撮りたいと思えてしまう。
EOS 7Dがどれだけでかいかと言うと、EF 70-200mm F2.8L IS II USMレンズを装着したEOS KISS X7よりも、EF 50mm F1.8 STMを装着したEOS 7Dの方が大きく見えてしまう!!
まぁ、これはちょっと極端な比較ですが、それはともかくとして、マグニファイヤーでファインダー倍率1.04倍に強化されたEOS KISS X7、早く本格的に撮影に行って試してみたいです。
2015/09/01
まるで超合金魂のような変形機構!! コンパスになるシャーペン!! クツワのシャーペストSP001BL
店頭で「おおっ!!」と目が覚めるような良い感じのシャープペンシルを見つける事が出来ました。
それが、「クツワ・シャーペスト(Sharpest) SP001BL」です。
これ、店頭で偶然見つけて、「あっこれは欲しい!!」と瞬間沸騰してしまいました。
見たこともないような斬新なデザインは、心にかなりの勢いで飛び込んで来ます。
これ、単純にデザインが斬新というだけはなく、その形状が見事で、ペンを握る指のかかりがピッタリで、気持ち良くグリップ出来るんです。
角度によっては、その独特の形状ゆえに、芯を繰り出すノックがしにくかったりしますが、そこはまぁ個性というやつです。
材質は亜鉛とABS樹脂等で、程よい重みもあり、質感はかなり上々であります。
これは、たとえるなら、重厚感のある社会人向けの高級ロボット玩具「超合金魂」みたいな感じ。
急に「超合金魂」の名前を出した理由ですが、そう、このシャープペンシル、まるでロボットの玩具のように凝った変形機構があり(!!)、何と、コンパスになるからなんです!!
まず、ペン軸がカパッと2つに大きく割れます。
大きく割れたペン軸の内側から、折り畳まれていたコンパスの針が展開されます。
亜鉛という材質もそうですが、ここらへんはもう超合金魂みたいな凝りっぷりです。
パーツを伸ばし切ると、立派なコンパスに変形完了です!!
コンパスとしても、かなりカッコ良い感じではないでしょうか。
ゴリゴリに本格的に使うコンパスとしては、ちょっと華奢なので不安が残る所ですが、手書きの途中に、ちょっと美しい円を描きたいとか、綺麗なカーブを手軽に作りたいとか、ちょっとコンパスあればいいのになぁ・・・というシーンをガンガン救ってくれそうです。
実際に書いてみると、本格的なコンパスよりは剛性は劣るのでしょうが、手書きではよほど特異な才能が無いと無理な円が手軽にバンバン書けてしまい、ちょっと感動してしまいますね。
よほど明快に使う予定が無ければ、なかなかペンケースにコンパスまでは入れておかないと思うんですが、シャーペストなら、シャープペンがいざとなればコンパスに変形するので苦労がありません。
なんというか、こういうハイブリッド筆記具は楽しくていいですね!!
もっと色々と欲しくてワクワクして来ます。
それが、「クツワ・シャーペスト(Sharpest) SP001BL」です。
これ、店頭で偶然見つけて、「あっこれは欲しい!!」と瞬間沸騰してしまいました。
見たこともないような斬新なデザインは、心にかなりの勢いで飛び込んで来ます。
これ、単純にデザインが斬新というだけはなく、その形状が見事で、ペンを握る指のかかりがピッタリで、気持ち良くグリップ出来るんです。
角度によっては、その独特の形状ゆえに、芯を繰り出すノックがしにくかったりしますが、そこはまぁ個性というやつです。
材質は亜鉛とABS樹脂等で、程よい重みもあり、質感はかなり上々であります。
これは、たとえるなら、重厚感のある社会人向けの高級ロボット玩具「超合金魂」みたいな感じ。
急に「超合金魂」の名前を出した理由ですが、そう、このシャープペンシル、まるでロボットの玩具のように凝った変形機構があり(!!)、何と、コンパスになるからなんです!!
まず、ペン軸がカパッと2つに大きく割れます。
大きく割れたペン軸の内側から、折り畳まれていたコンパスの針が展開されます。
亜鉛という材質もそうですが、ここらへんはもう超合金魂みたいな凝りっぷりです。
パーツを伸ばし切ると、立派なコンパスに変形完了です!!
コンパスとしても、かなりカッコ良い感じではないでしょうか。
ゴリゴリに本格的に使うコンパスとしては、ちょっと華奢なので不安が残る所ですが、手書きの途中に、ちょっと美しい円を描きたいとか、綺麗なカーブを手軽に作りたいとか、ちょっとコンパスあればいいのになぁ・・・というシーンをガンガン救ってくれそうです。
実際に書いてみると、本格的なコンパスよりは剛性は劣るのでしょうが、手書きではよほど特異な才能が無いと無理な円が手軽にバンバン書けてしまい、ちょっと感動してしまいますね。
よほど明快に使う予定が無ければ、なかなかペンケースにコンパスまでは入れておかないと思うんですが、シャーペストなら、シャープペンがいざとなればコンパスに変形するので苦労がありません。
なんというか、こういうハイブリッド筆記具は楽しくていいですね!!
もっと色々と欲しくてワクワクして来ます。
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