今年はコロナ禍が続くため、再開された仙台七夕に行かないつもりでしたが、ふと思った! 始発電車で出かければ、人が少ないから大丈夫なんじゃないかと。
EOS R10とRF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STMレンズを持ち、始発電車で出かけました。
結論を言うと、思惑通り人が少なくて、ソーシャルディスタンス余裕で撮影する事が出来ました!!
↑サンモール一番町というアーケード街にある、マクドナルドです!!
マクドナルドカラーが素敵。
七夕飾りですが、例年だとカーテンみたいに長いのですが、今年は手が届かない上空にある形となっております。
↑マクドナルドのある風景。
良いですねー。
EOS R10ですが、めっちゃめちゃに撮りやすいです!!
特に縦構図の時には、タッチパッドも良いのですが、新しく装備された「マルチコントローラー」がずば抜けて快適です。
これはプロの方が搭載しろ、搭載しろと言うわけだ。
↑アーケード街のワクワク感と合わさり、飾りが華やかで良いですね。
↑ブルーの千羽鶴がさわやかです。
これより先はちょっとだけ人出が多いように見えたので、このあたりで先に進むのをやめて引き換えして来ました。
EOS R10の操作性の良さ、RF-S 18-45レンズの俊敏さで、撮影は史上最高の快適さでした。
バシャッ!!という大きなシャッター音は、私にはとても気持ちよかったです。
手前の飾りが影で真っ黒になっていたので、内蔵フラッシュを焚いて影を飛ばして撮影しました。
やっぱり、内蔵フラッシュって私にはどうしても必要です。
EOS R10は、内蔵フラッシュを搭載してくれていて、スペックの数字も大切ですがこの内蔵フラッシュアリというのが途轍もなく大きいです。
↑EOS R10は、ノンレフレックス型ですが、良い意味で一眼レフと同等の快適さがあり、シャッター音も気持ち良く、しかも小さくて軽い。
良いカメラどころか、レンズ交換式カメラでは、ダントツで史上最高の可能性あります。
ちなみに、ずっと片手でカメラを持ち歩いてましたが、全く疲れも荷物感もありませんでした。
少しだけですが、仙台七夕なんとか撮れたので、今後も感染対策をした上で色々撮って行きたいです!!
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2022/08/08
2022/08/07
(カメラ) EOS R10は超高感度撮影も安心!! ISO感度6400は安全圏
EOS R10とRF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STMレンズのコンビネーションの素晴らしさに、とにかくカメラを持ち出したくなる今日このごろです。
今回は、EOS R10の超高感度の写真はどうなのか、という点にフォーカスした記事を書かせて頂きたいと思います。
EOS R10は、先にハードルを上げるようで申し訳ないのですが、個人的にもすさまじい期待株です。
何しろ、キヤノンとしては全てが今までのルールと違う。
まず、この2022年にもなって、画素をあえて増やさない、画素据え置きの2400万画素のAPS-Cセンサーをわざわざ完全新規開発。
この手間をかける価値があるという事です。
さらに、キヤノン虎の子の驚異的映像エンジン「DiGiC-X」とのコンビネーションを与えた。
これで期待しないで欲しいと言われたら、それはもうカメラ七不思議の一つになってしまう。
これは、海外のしっかりしたレビューサイトがやっているような、数字を出しての分析とかとは程遠い、あくまでも私の感覚です。
ISO感度6400は、もはや、たべもの撮影や花の撮影にも使える、いわば安全圏となっています。
↑暗い中のハイビスカスをISO感度6400で撮影していますが、暗部も、派手な赤い花も、色の乱れや階調の途切れもなく、非常に良い感じです。
↑これはISO感度6400の風景撮影ですが、ディテールも何も問題なく、もはや、疑って色々とテストする必要は無いです。
最近はとんでもない超高感度のカメラが増えているとは言えども、正直、ISO感度6400までバッチリ使えるのであれば、もはや普通は全く困らないよなぁという気がします。
この近辺の、ISO感度5000、ISO感度8000あたりも相当に良い感じです。
↑ISO感度6400と、1/3段上げたISO感度8000でも、「壁」がなく、ただ明るくするというだけの感覚で突っ込んで行けます!!
ちなみに暗い中にハッキリしない被写体にもAFはジャンジャン当たってくれて、一眼レフと変わらないくらいの快適さになっててEOS R10スゲーーーー
ISO感度1万2800となると、さすがにちょっと構えてしまうのですが、EOS R10+RF-S 18-45レンズで色々試してみましたが、多少のディテールの低下はあるとしても、傾向としては問題なくキレイです!!
↑いきなりですが、食べ物の撮影ですが、ISO感度1万2800でもキレイです!!
えっ、マジかって言葉が飛び出して来ました。
キヤノンらしく、色がとても美しい!! ISO感度1万2800で、食べ物撮影出来るだけでも凄いのに、キレイと言えるのは大喜びです。
↑花を撮影しても、色に全く不安が無い!!これはありがたいです。
ISO感度6400は安全圏ですが、1万2800も、なんか安全圏かも知れないです。
もっと撮影枚数を増やして確認しないといけないですが、夜景なんかはISO感度1万2800もアリかも知れない。
ISO感度2万以上の世界ですが、確かにここから先はディテールが低下してしまうので、被写体を選ぶ必要性が出てくる事は否めないですが、色の美しさが全然衰えない!!
色がキレイというだけでも、相当な事やよ。
↑まずはISO感度2万です。
花の撮影していますが、自然物であればディテールの低下と言ってもさほど目立たない感じ。
それよりも、色がとてもキレイな事に注目をして欲しいです。
↑これはISO感度2万5600で撮影した、電柱の足元に咲く朝顔です。
キリッとした感じはなくなるとは言えども、難しい色あいも問題なくキレイに再現されてて、うおお...となります。
ISO感度2万5600で色がキレイ、美しいと言える日が来るとは思っても見なかったのでテンションが上がりますわー。
↑EOS R10のISO感度2万5600の実力を見るため、あえて、ごまかしのきかない、暗い中での赤い花=ハイビスカスと暗部を取り混ぜた写真を撮ってみました。
確かにディテールはぼやけて来る事は否めませんが、色が何の問題もなく美しい!!
赤の階調も、そりゃあISO感度6400と同じにはいかないけれど、十分素晴らしい気がします。
このあたり、ベンチマークの数字とかだと結構厳しいのかもですが、自然物相手には、とにかく色が美しいまま保たれるという特性もあり、十分使っていける気はします。
ただ細部の描写を求める、建築物や人工物の写真は、ディテールの温存具合と相談しながら執り行う...というのはあると思います。
さてさて、常用ISO感度最高の3万2000はどうなんだ!!という所に行きます。
↑ISO感度3万2000なんて、いつ使うんだよ...と思われるでしょうが、薄暗い中で、高速シャッターを切りたい時は使う時が来るかも知れません。
手ぶれ補正ばかり話題になりますが、ありゃあ、高速シャッターを切りたい時は何の役にも立たないものなので、ISO感度を頼りにする方向になります。
さすがに、ディテールも何も、全体的にぼやっ、となってしまうので...結構使いにくい事は否定できません。
ただ見て欲しいのが、色が全然問題なくキレイなままである、という点です。
ISO感度3万2000にしたからと言って、花を撮りたくないほど色がおかしいとか、そんな事がなくキレイです。
↑地面の青い柿をISO感度3万2000で撮影してみました。
アスファルトのディテールは厳しいですが、色が問題なくキレイ!!
とにかく色がおかしいと、解像度やディテールの前に一切使いたくなくなるもの、EOS R10は、たとえISO感度3万2000でも色は美しいまま保たれるというのが確認できました。
まぁここまでのISO感度を使うのならば、ある程度の計画性は必要かもですが、色が美しいまま保たれる、この一点張りで「使えない」などとは私は思えません。
被写体を選びながら、3万2000も使っていける、自分で開拓せよ!!という、昔のデジタルカメラ・カメラマンなら誰もがやってた事を、あらためてやって行きましょうという事です!!
今回は、EOS R10の超高感度の写真はどうなのか、という点にフォーカスした記事を書かせて頂きたいと思います。
EOS R10のハードルを上げるようだが、すさまじい期待株
EOS R10は、先にハードルを上げるようで申し訳ないのですが、個人的にもすさまじい期待株です。
何しろ、キヤノンとしては全てが今までのルールと違う。
まず、この2022年にもなって、画素をあえて増やさない、画素据え置きの2400万画素のAPS-Cセンサーをわざわざ完全新規開発。
この手間をかける価値があるという事です。
さらに、キヤノン虎の子の驚異的映像エンジン「DiGiC-X」とのコンビネーションを与えた。
これで期待しないで欲しいと言われたら、それはもうカメラ七不思議の一つになってしまう。
ISO感度 6400はもはや安全圏!!
これは、海外のしっかりしたレビューサイトがやっているような、数字を出しての分析とかとは程遠い、あくまでも私の感覚です。
ISO感度6400は、もはや、たべもの撮影や花の撮影にも使える、いわば安全圏となっています。
↑暗い中のハイビスカスをISO感度6400で撮影していますが、暗部も、派手な赤い花も、色の乱れや階調の途切れもなく、非常に良い感じです。
↑これはISO感度6400の風景撮影ですが、ディテールも何も問題なく、もはや、疑って色々とテストする必要は無いです。
最近はとんでもない超高感度のカメラが増えているとは言えども、正直、ISO感度6400までバッチリ使えるのであれば、もはや普通は全く困らないよなぁという気がします。
この近辺の、ISO感度5000、ISO感度8000あたりも相当に良い感じです。
↑ISO感度6400と、1/3段上げたISO感度8000でも、「壁」がなく、ただ明るくするというだけの感覚で突っ込んで行けます!!
ちなみに暗い中にハッキリしない被写体にもAFはジャンジャン当たってくれて、一眼レフと変わらないくらいの快適さになっててEOS R10スゲーーーー
ISO感度1万2800も、積極的に使って行ける!!
ISO感度1万2800となると、さすがにちょっと構えてしまうのですが、EOS R10+RF-S 18-45レンズで色々試してみましたが、多少のディテールの低下はあるとしても、傾向としては問題なくキレイです!!
↑いきなりですが、食べ物の撮影ですが、ISO感度1万2800でもキレイです!!
えっ、マジかって言葉が飛び出して来ました。
キヤノンらしく、色がとても美しい!! ISO感度1万2800で、食べ物撮影出来るだけでも凄いのに、キレイと言えるのは大喜びです。
↑花を撮影しても、色に全く不安が無い!!これはありがたいです。
ISO感度6400は安全圏ですが、1万2800も、なんか安全圏かも知れないです。
もっと撮影枚数を増やして確認しないといけないですが、夜景なんかはISO感度1万2800もアリかも知れない。
ISO感度2万以上でも色が美しい!!
ISO感度2万以上の世界ですが、確かにここから先はディテールが低下してしまうので、被写体を選ぶ必要性が出てくる事は否めないですが、色の美しさが全然衰えない!!
色がキレイというだけでも、相当な事やよ。
↑まずはISO感度2万です。
花の撮影していますが、自然物であればディテールの低下と言ってもさほど目立たない感じ。
それよりも、色がとてもキレイな事に注目をして欲しいです。
↑これはISO感度2万5600で撮影した、電柱の足元に咲く朝顔です。
キリッとした感じはなくなるとは言えども、難しい色あいも問題なくキレイに再現されてて、うおお...となります。
ISO感度2万5600で色がキレイ、美しいと言える日が来るとは思っても見なかったのでテンションが上がりますわー。
↑EOS R10のISO感度2万5600の実力を見るため、あえて、ごまかしのきかない、暗い中での赤い花=ハイビスカスと暗部を取り混ぜた写真を撮ってみました。
確かにディテールはぼやけて来る事は否めませんが、色が何の問題もなく美しい!!
赤の階調も、そりゃあISO感度6400と同じにはいかないけれど、十分素晴らしい気がします。
このあたり、ベンチマークの数字とかだと結構厳しいのかもですが、自然物相手には、とにかく色が美しいまま保たれるという特性もあり、十分使っていける気はします。
ただ細部の描写を求める、建築物や人工物の写真は、ディテールの温存具合と相談しながら執り行う...というのはあると思います。
常用最高の3万2000!!
さてさて、常用ISO感度最高の3万2000はどうなんだ!!という所に行きます。
↑ISO感度3万2000なんて、いつ使うんだよ...と思われるでしょうが、薄暗い中で、高速シャッターを切りたい時は使う時が来るかも知れません。
手ぶれ補正ばかり話題になりますが、ありゃあ、高速シャッターを切りたい時は何の役にも立たないものなので、ISO感度を頼りにする方向になります。
さすがに、ディテールも何も、全体的にぼやっ、となってしまうので...結構使いにくい事は否定できません。
ただ見て欲しいのが、色が全然問題なくキレイなままである、という点です。
ISO感度3万2000にしたからと言って、花を撮りたくないほど色がおかしいとか、そんな事がなくキレイです。
↑地面の青い柿をISO感度3万2000で撮影してみました。
アスファルトのディテールは厳しいですが、色が問題なくキレイ!!
とにかく色がおかしいと、解像度やディテールの前に一切使いたくなくなるもの、EOS R10は、たとえISO感度3万2000でも色は美しいまま保たれるというのが確認できました。
まぁここまでのISO感度を使うのならば、ある程度の計画性は必要かもですが、色が美しいまま保たれる、この一点張りで「使えない」などとは私は思えません。
被写体を選びながら、3万2000も使っていける、自分で開拓せよ!!という、昔のデジタルカメラ・カメラマンなら誰もがやってた事を、あらためてやって行きましょうという事です!!
2022/08/01
(カメラ) EOS R10で、真夏の仙台の風景を撮影しました!
いよいよEOS R10を本格的に使用開始しました。
まるでお風呂の中に入っているような暑さの中、真夏の仙台の風景を撮影にフィールドに出て来ました。
↑学都・仙台を象徴する、東北大学の近辺の風景です!!
真上から太陽の強い日差しが降り注ぐ中、EOS R10の2022年開発最新鋭APS-Cセンサー+DiGiC-Xプロセッサはその大きな明暗差をうまくまとめてくれています。
また、内蔵フラッシュも使用し、影を緩和させています。
内蔵フラッシュを搭載するカメラを「初心者向け」というイメージありますが、そうではなくて、機動的に使える、カメラの使い方すらも変える優秀な機能という認識です。
↑仙台は、学都というだけでなく、杜の都というだけあって、森と街が融合していて真夏を歩くのも楽しいです。
目で見ても真っ黒で強い影が出来る中で、EOS R10の表現力は本当に素晴らしいです。
↑EOS R10の「録画ボタン」にAIサーボ切替、カーソルキーの右側に被写体トラッキング開始を割り当てていますが、プロ機のように迅速な操作が可能!!
動く被写体をテキトーにAIサーボと被写体トラッキングで撮影してみましたが、「被写体に気がついてから、遅れてシャッターを切っても」全然間に合う素晴らしい性能です。
ただ、まるでカメラが生きているかのような高度な機能なのですが、バッテリーはドンドン減ってしまうので長丁場の撮影には注意が必要です!!
↑仙台城(青葉城)に歩いて行くつもりでしたが、なんと災害復旧中で全面的に通行止になってました!!
周りの風景を撮影してみました。
より真夏らしい景色を撮影したくて、広瀬川とその上にかかる真っ白い橋の上に行ってきました。
ただ、服の表面がアチッとなるくらいの強い日差しの中なので、樹脂製の軽量カメラであるEOS R10は、自分自身の体調はもちろんのこと、カメラの体調にも注意が必要です。
気象条件が厳しい中だと、さすがに、EOS 7DやEOS 1Dのような、高耐久力を持ったカメラがなぜ必要なのかを教えられる思いです。
↑真夏らしい、色合いや風景、心にしみこんだところを撮影してみました。
灼熱の空気とは言えども、EOS R10は特にトラブルを起こす事はありませんでしたが、とんでもない暑さの中ではやはり樹脂製ボディ、樹脂製レンズは心配で、できれは移動中は日差しを避けるカバーをかけたり、バッグの中に避難させるなどの工夫があれば安心感は高まるでしょう。
私が所有させて頂いてるキヤノンの「ノンレフレックス型カメラ(ミラーレスカメラ)」のAFは、どれも過渡期のもの。
十分な能力はあるものの、被写体になかなかAFが当たらないなど、挙動が不審だったり、まだまだ一眼レフがいらなくなる所までは行っていない感がありました。
↑しかし、EOS R10はもう「完成版」の貫禄です。
美しい夏の雲は、モクモクとしたハッキリしない被写体で、ノンレフレックス型では難しいか??というところ、一眼レフと同等に高速でAFがピタッと当たりました。
まだまだシャッターフィーリングの差はあれども、これは好きかどうかの問題でしかないため、実用的には、もう一眼レフが無いとダメというシーンはなくなったのかなという気がします。
仙台の国際センター駅から、地下鉄(地下鉄なのに地上を疾走して来ます!!)が見える夏の風景を撮影してみました。
↑これはAIサーボやトラッキングは全くなしの、風景用のワンショット撮影です。
EOS R10は、もはや一切の妥協なしのガチガチの高性能カメラに仕上がっているので、レスポンス、シャッタータイムラグが、EOS 7D Mark IIと同じくらいの電撃的感覚。
ここだ!という所でシャッターを切れば、人間の感覚とのズレもなくピタッと撮れます。
画質だけでなく、カメラとしての基礎能力も盤石です。
強いて言えば、不安と言えば、材質からしてしょうがないけど、耐久性がどこまで行くか、でしょうかね...大切に使えば何とか...
↑これは、AIサーボと「乗り物用」の被写体トラッキングで撮影しました。
高速ではないものの、動体撮影ですが、生きているようにカメラが被写体を追ってくれるので、素晴らしいです。
被写体のトラッキングを開始すると、もう完全にカメラに主導権が移ってしまうのですが、一流カメラマンに匹敵する技術力があるので、逆に安心かも知れませんね。
ちなみに、EOS R10は、まるでプロ機のように素早い操作が可能であるため、ボタン割り当てによって、すばやくトラッキングを中止する事も出来るので、人とカメラ(AI)が、コンビネーションを組んで撮影をして行く事が可能です。
AIの優秀さと、人間の経験を、どんどん織り交ぜていく事が可能なので、これはもう大変な出来事だと思います!!
EOS R10は、これからカメラやりたい初心者の方はもちろんのこと、耐久力だけは心配なれども、プロフェッショナルカメラマンの要求にも耐える、夢のようなカメラだと私は思います!!
まるでお風呂の中に入っているような暑さの中、真夏の仙台の風景を撮影にフィールドに出て来ました。
本当に素晴らしいカメラです!!
↑学都・仙台を象徴する、東北大学の近辺の風景です!!
真上から太陽の強い日差しが降り注ぐ中、EOS R10の2022年開発最新鋭APS-Cセンサー+DiGiC-Xプロセッサはその大きな明暗差をうまくまとめてくれています。
また、内蔵フラッシュも使用し、影を緩和させています。
内蔵フラッシュを搭載するカメラを「初心者向け」というイメージありますが、そうではなくて、機動的に使える、カメラの使い方すらも変える優秀な機能という認識です。
↑仙台は、学都というだけでなく、杜の都というだけあって、森と街が融合していて真夏を歩くのも楽しいです。
目で見ても真っ黒で強い影が出来る中で、EOS R10の表現力は本当に素晴らしいです。
↑EOS R10の「録画ボタン」にAIサーボ切替、カーソルキーの右側に被写体トラッキング開始を割り当てていますが、プロ機のように迅速な操作が可能!!
動く被写体をテキトーにAIサーボと被写体トラッキングで撮影してみましたが、「被写体に気がついてから、遅れてシャッターを切っても」全然間に合う素晴らしい性能です。
ただ、まるでカメラが生きているかのような高度な機能なのですが、バッテリーはドンドン減ってしまうので長丁場の撮影には注意が必要です!!
↑仙台城(青葉城)に歩いて行くつもりでしたが、なんと災害復旧中で全面的に通行止になってました!!
周りの風景を撮影してみました。
真夏の風景は美しいが、人もカメラも暑さに注意!!
より真夏らしい景色を撮影したくて、広瀬川とその上にかかる真っ白い橋の上に行ってきました。
ただ、服の表面がアチッとなるくらいの強い日差しの中なので、樹脂製の軽量カメラであるEOS R10は、自分自身の体調はもちろんのこと、カメラの体調にも注意が必要です。
気象条件が厳しい中だと、さすがに、EOS 7DやEOS 1Dのような、高耐久力を持ったカメラがなぜ必要なのかを教えられる思いです。
↑真夏らしい、色合いや風景、心にしみこんだところを撮影してみました。
灼熱の空気とは言えども、EOS R10は特にトラブルを起こす事はありませんでしたが、とんでもない暑さの中ではやはり樹脂製ボディ、樹脂製レンズは心配で、できれは移動中は日差しを避けるカバーをかけたり、バッグの中に避難させるなどの工夫があれば安心感は高まるでしょう。
「完成版」のノンレフレックス型カメラAFに感動
私が所有させて頂いてるキヤノンの「ノンレフレックス型カメラ(ミラーレスカメラ)」のAFは、どれも過渡期のもの。
十分な能力はあるものの、被写体になかなかAFが当たらないなど、挙動が不審だったり、まだまだ一眼レフがいらなくなる所までは行っていない感がありました。
↑しかし、EOS R10はもう「完成版」の貫禄です。
美しい夏の雲は、モクモクとしたハッキリしない被写体で、ノンレフレックス型では難しいか??というところ、一眼レフと同等に高速でAFがピタッと当たりました。
まだまだシャッターフィーリングの差はあれども、これは好きかどうかの問題でしかないため、実用的には、もう一眼レフが無いとダメというシーンはなくなったのかなという気がします。
もはや性能も完成しているEOS R10
仙台の国際センター駅から、地下鉄(地下鉄なのに地上を疾走して来ます!!)が見える夏の風景を撮影してみました。
↑これはAIサーボやトラッキングは全くなしの、風景用のワンショット撮影です。
EOS R10は、もはや一切の妥協なしのガチガチの高性能カメラに仕上がっているので、レスポンス、シャッタータイムラグが、EOS 7D Mark IIと同じくらいの電撃的感覚。
ここだ!という所でシャッターを切れば、人間の感覚とのズレもなくピタッと撮れます。
画質だけでなく、カメラとしての基礎能力も盤石です。
強いて言えば、不安と言えば、材質からしてしょうがないけど、耐久性がどこまで行くか、でしょうかね...大切に使えば何とか...
↑これは、AIサーボと「乗り物用」の被写体トラッキングで撮影しました。
高速ではないものの、動体撮影ですが、生きているようにカメラが被写体を追ってくれるので、素晴らしいです。
被写体のトラッキングを開始すると、もう完全にカメラに主導権が移ってしまうのですが、一流カメラマンに匹敵する技術力があるので、逆に安心かも知れませんね。
ちなみに、EOS R10は、まるでプロ機のように素早い操作が可能であるため、ボタン割り当てによって、すばやくトラッキングを中止する事も出来るので、人とカメラ(AI)が、コンビネーションを組んで撮影をして行く事が可能です。
AIの優秀さと、人間の経験を、どんどん織り交ぜていく事が可能なので、これはもう大変な出来事だと思います!!
EOS R10は、これからカメラやりたい初心者の方はもちろんのこと、耐久力だけは心配なれども、プロフェッショナルカメラマンの要求にも耐える、夢のようなカメラだと私は思います!!
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