2023/11/12

(音楽) ウォークマンA300が心底素晴らしい!!!!

ソニーのウォークマンA300ですが、私の想像をこれまた何倍も超える、心底素晴らしいデバイスになっています。

使うたびに感嘆の連続です。


まだエージング途上でも、音質は既に途方もない良音!!イヤホン/ヘッドホン選ばず

ウォークマンA300は、鍛えに鍛え上げられたA100の後継機という、冗談じゃないよというくらいの重圧がかかっていますが、ものともしない!!

しかもまだまだエージングが全然足りていない、慣らしも慣らしの状況であるにも関わらず、全ての局面において欣喜雀躍。


ウォークマンA300の置き場として、素敵な柴犬の刺繍がある、ヘビー枕を買ってきました。

家で聴く場合は、この上に置いて、傷などつけないように蝶よ花よと大切にする所存。

ウォークマンA300で気がついたのですが、A100もそうではあるんですが、とにかく、あらゆるイヤホン、ヘッドホンを選ばずに素晴らしい音を奏でてくれます。

A100は、エージングが整うまではちょっと癖があるかな?という記憶があるんですが、A300は、のっけからフルパワーで行進する感じですね。


念願かなった、マトモな処理速度も大魅力!!

ウォークマンA300は、夢の奇跡の手の中スマートデバイスとしても活躍してもらいたかったので、心配していたのがその処理能力。

ウォークマンA100は、その圧倒的な高音質で、極めて高い処理性能を誇るスマートフォーン(Xperia)への音楽プレイヤー移行を阻止し続けてきた勇者だったものの、処理速度の低さでは本当に困り果てました。

しかしウォークマンA300は、処理速度がマトモになってます!!!!!


さすがにXperiaと比較すると、速いとまでは言えないのは事実ですが、A100のように何をするのでも支障が出る遅さというのは完全に解消させ、マトモに色々な作業が複数出来る処理速度があります。

体感では、Xperia 10 IIの半分ちょっとくらいのパワーはあるかな?というところで、これは私にとっては御の字です。

ウォークマンA100は、高音質のために全てを犠牲にしたという感じですが、A300は、3年間という時間を有効活用し、超高音質を維持しつつ、処理速度もそれなりに確保出来ており、「おおおおおーーー」という声が出るくらいマトモ。

音楽聴きながら、MS365に色々入力したりするんで、A300はグレートです。

ウォークマンA300は、A100もそうですが、とんでもない財宝であり、土下座して感謝のスーパーデバイスです!!!!!!!

(PC) PCの買い方の指針に、日本が誇る「VAIO」が堂々の登場!!

まだまだWindows 12の全貌が分からないうちはPCを買うのは考えない...買うのであればアメリカ合衆国のSurface...そう思っていたのですが、ちょっと風向きが変わりつつあります。

それは、ソニーのウォークマンやXperia、日立の白物家電等によって、あらためて自分の国である、日本メーカーの製品の素晴らしさを再認識する事が多くなりまして、PCもいよいよ日本のメーカーに戻る時が来たのではないか?!という強い思いが出てきたためです。


そりゃあ、アメリカ合衆国のメーカーや台湾メーカーのPCはとても優秀だし、先進的だし、今も昔も大変お世話になっております。

Surfaceと、ZenBookと言えば、次に選ぶPCとしては自然な流れというくらい素晴らしいです。

が、それをあきらめてでも、日本のPCを選べるのであれば選びたい...そんな気持ちがメラメラと燃え始めているのも事実。


VAIOであれば、VAIO SX14が最有力!!

今すぐに買えるわけではないので、モデルは暫定的ですが、SX14が最有力かなと思っています。


ペンも使えるコンピューターならばちょっと何とも言えないのですが、こと、通常タイプのクラムシェル・ノートPCにしたいとなった場合、インターフェースがずらりと揃っているVAIOはめちゃくちゃありがたい。

メモリカードも使えるし、3.5mmシングルエンドのオーディオ端子も装備、フルサイズHDMI端子、さらには、ASUSですらも省きがちなイーサネットポートもまんま装備されていて、ありとあらゆる状況に耐えうる、マザーシップPCとして堂々たるモデルとなっております。

値段はちょっと高めですが、全体的にPCは値上がりしているのが追い風となり、むしろ、ここぞ日本製PCを買いやすくなる大チャンス到来という認識です。

日本が不調な時ほど、日本にこだわりたい。

海外勢だけでなく、今後はVAIOも考えて行きたいです!!!!!🎌

(家電)まさかの掃除機が破壊された...

日立のエアコン、白くまくんの新型スゲーーーー!!って気分を良くしていたら、今朝、家族が掃除機ぶっ壊してしまいました。

なんと、布団の上に置いていた掃除機のノズルの上に、別の布団をずるずる引きずって歩いていた家族が引っかかり倒れこみ、布団がテコの原理みたいになり、見事なタイミングでノズルの棒の本体を真っ二つにへし折ってしまいました。

そんなことある?!

ちなみにあわてて駆けつけたら、布団がシールドになってて家族には怪我はありませんでした。

ノズルだけ取り寄せできないかと思って調べたら、ノズルってオールインワンだから高い...ので、グレードを落とした、価格が安いタイプの掃除機を新しく買うことにいたします。

しょえーーー。

ちなみに、別の掃除機も壊れてしまって修理中なんですよね...

(家電) 日立の「白くまくん」稼働開始しました。23年分の超進化に感激!!

日立エアコンの凄さよ...

我が家の日立エアコン白くまくんは、23年間ノー・トラブルという、まさに日本製の矜持というべき圧倒的なクオリティを発揮し、ついに先日引退となりました。

そして我が家に、その圧倒的な日本製・日立エアコン「白くまくん」の新型が設置・稼働開始いたしました。

ちょっとやそっとじゃない、23年間分という、そんな事あるのかという超進化となるモデルです!!


びっくりしたのが、白い!!

我が家の先代白くまくんは、当時は白かったけど、ずっと日焼けして黄色くなった姿しか見てないから、白さびっくり!!

白さ輝くキラキラホワイト!!!

...まるで洗濯機みたいな感想になってしまった。

けどマジ白い。

あと、仙台は急に冷え込んでしまったので、ここぞ出番。

温度設定は26℃にしたんですが、いきなり暖かい!!

というか、外気温が氷点下なら分からないけど、5℃程度だと部屋が暑いくらい!!

23年間の進化なので、普通の人が感動しないポイントがかなりの感動ポイントになってます。


東北の冬は当たり前ですが相当きつく、エアコンの暖房のパフォーマンスの確認には事欠かない事になっちゃいますが、今年の冬はとても楽しみです。

個人的に冬が楽しみなんて一切ない事なんですが、今回のみ例外的に楽しみです。

また、23年前のエアコンを使っていたと言いますが、その闇の面はやはり23年前の技術なりの電気代。

色々な追加の便利機能もあるから、まるまる安くなるわけではないにしても、さすがに23年の進化を遂げた今回のモデルは、ちょっとでも優しくなるといいな。

2023/11/10

(音楽) ウォークマンA300とWF-1000XM4で通勤。M4は壮健です!!

ウォークマンA300はワイヤレスも凄い。WF-1000XM4も壮健です!!

これからウォークマンA100や、A300の良さについては、このブログで沢山書かせていただくかと思うのですが、本日は、ウォークマンA300と、ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM4が、これまためちゃくちゃ素晴らしいという点について書かせて頂きたいと思います!!


ウォークマンA300は、これがないと生きていかれないとまで思っているA100に、初めて互角以上というウルトラスーパーマシン。

驚くのが、ワイヤレスにも異様に強い!!

A100も当然のように素晴らしいですが、パワーがぐっと高い。

WF-1000XM4も、おおおおーーーと声が出るくらい、ワイヤレスイヤホン離れした力強いまっすぐな音です!!

さすがハイエンドか。

2023/11/05

(音楽)ウォークマンA300本体エージングはMDR-M1STで。圧倒的音の美しさよ。

満を持してついに導入とあいなった「ウォークマンA300」ですが、本体のエージングは、主にプロ用スタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」を使って行っております。

ケーブルは、ちょっとややこしいのですが、MDR-1AM2に付属の3.5mmシングルエンド端子用ケーブルを使用し、ケーブルのエージングも進める一石二鳥を求めております。


惚れ惚れする圧倒的な美音

エージングというのはいわば慣らし運転みたいなもんですが、ウォークマンA300とMDR-M1STの組み合わせにおいては、もうそんなレベルではなくて、初っパナから完成されたこの世の楽園みたいな美音を享受できることを、最初に言っておかねばなりますまい。


ウォークマンA300だけでなく、ウォークマンであればすべからくそうなのですが、とにかくヘッドホンやイヤホンの真の実力をドンドン引き出してくれる。

今まで聴いたこともないような美しい音、過去に聴いていたが忘れかけていた圧倒的な高音質が、たった今、鮮やかに自分を包み込んでくれるのです。

音は、映像などと違って、聴こえているものが人それぞれ違うという特性があるにはあるのですが、この音は誰もが美しいと思うのではないでしょうか。

そうであって欲しいと願わずにはいられない美音です。

オーディオに関しては、もう一生ソニーについて行く決心をしていますが、決心なんて大げさなものではなく、自然にやってりゃ全部ソニーになる勢いですねこれは。

今年は音楽の年ですが、自分の想像を遥か上の上に超える音楽の年になりまくってます!!!!!

(時計)カシオスタンダードの真鍮文字盤時計の電池交換

とても気に入っているカシオスタンダードの真鍮文字盤のアナログ時計の電池交換をしました!!


この時計、カシオスタンダード(チープカシオ)のシリーズという事で格安ではあるんですが、時計としては完成の域に到達してます。

なんと3年くらい電池がもち、その間時刻も極めて正確で、さすがという感想しかありません。

日本の時計はとにかく良心価格でも盤石な素晴らしいものばかりですが、特にその信頼を高めたモデルでした。

そんなカシオスタンダードも、3年でついに電池切れとなってしまった。

実のところ、購入価額が(当時)1600円程度でしたので、電池交換1100円+パッキン交換550円という見積もりが出てきて思ったのが、「新しいのを購入した方が良いのでは」...なんですが、冷静に考えてやめました。

お金では共に歩んだ「時間」はとても取り戻せない。

年齢を重ねるたびに、だんだんお金では買えないものが増えて来てますわな(お金をなめてるわけではないですが)。

ちなみに、真鍮の金文字盤の時計がもっと欲しいとなると、値段がもっともっと高いモデルでも同じようなものはなかなか無いんですよね。

個人的には機械式時計は興味ないので、文字盤が自由になる機械式ではなく、クオーツの時計となるとますます真鍮金文字盤なんて見つから無い。

なにげに貴重なモデルなのです。

(音楽) MDR-1AM2をウォークマンA100でエージング中

新しく導入した、ソニーの高性能ヘッドホン「MDR-1AM2」(生産完了・流通在庫のみ)ですが、ウォークマンA100とのペアにてエージング中です。

まだ新品状態であり、オーディオ製品としては最も不利な状態ではありますが、既に想像を遥かに超える素晴らしいヘッドホンとなっておりました!!


聞き慣れた音の最上級バージョンという感じの音!!

先に導入し、その圧倒的な高音質で感動を呼び起こしている、ソニーのプロ用スタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」があるのに、今回、また新しいヘッドホンを導入した意味は?

そう問われる事に全く恐れはありません。


プロ用のMDR-M1STは、全ての音が判別しやすいように設計されたヘッドホンという特性を持っているため、私にとっては「全く新しい音」という方向性でもって、驚異的な高音質を示し、音楽の奥深さを知らしめるタイプの新時代ヘッドホン。

本機「MDR-1AM2」は、語弊があるかも知れませんが、「今まで聞き慣れた音がそのままの姿で最上位音質」に強化された!!という感じです。

より楽しく聴くにはどうしたら良いかを第一番に考えた、言わば、普通にヘッドホンやイヤホンの目指すべきゴールをめがけて、力強く突進しているタイプであります。

低音が他の音に覆いかぶさろうとも、そのまま楽しげにズンズン鳴らし、かといって、過度な強調はせずにバランスをとても良くとっている。


とてもカッコ良く、高品位で、密閉型ヘッドホンの到達点でも良い!!

まだまだエージングはこれからがであり、音の本領発揮は、まだまだ数十時間、100時間、200時間の先にあるとは言えども、既にその高い実力は容易に伝わっています。

本機は心から素晴らしいヘッドホンです。

個人的には、密閉型ヘッドホンは、本機「MDR-1AM2」と、プロ用の「MDR-M1ST」の2機種さえ揃えば、もうゴールしたと言って良いでしょうね。


しかも、闇雲に音だけ良くした結果、他を犠牲にしている、そんな事にもなっていない全てにおいてバランスの良いヘッドホン、つまり極めて高い完成度に万雷の拍手を贈りたいです。

私が過去にヘッドホンと決別してイヤホンに移行した原因の一つ「重たくて、つけてるうちに嫌になる」という事もない、200gちょっとの軽量を実現して、その上での高音質を実現しているのだから、その高いハードルを乗り越えて爆走できるソニーには、さすが!!と唸らざるを得ません。


軽い、高級感・上質感が輝く格好良いスタイル、装着も心地よい(プロ用のMDR-M1STは、ドライバーを耳に接近させている都合でちょっと外耳と干渉する特性はあります)、こんな良いヘッドホンがあったのか、もっと早く買っていればと思うしかありません。

残念なのが、このMDR-1AM2は、もう生産中止になっていて、流通在庫がなくなったら入手できなくなる点です。

世の中はワイヤレス時代だというのは分かるのですが、有線の素晴らしさをハッキリと示す製品が次々に生産中止となり、マニアック高額帯のスペシャリティ品しか残らなくなるのは非常に強い危機感を覚えますね。

それはそれとして、本機「MDR-1AM2」は、万人におすすめできる(!!!)高性能ヘッドホンとなっていますよ!!!!

2023/11/04

(音楽)満を持して、最新A型ウォークマンA300(NW-A307)を導入しました!!

やった、やった、やったーーーー!!!!ついに、ついに、最新のウォークマンA300(NW-A307)を導入しました!!ウォークマンすごすぎて笑顔が止まらない!!!!!


見たか聞いたか!!これがウォークマンA300だーっ!!

見たか!!聞いたか!!これが、生きる伝説、日本がソニーが誇る最高の音楽プレイヤー「ウォークマン」が2023年に贈る最新鋭機「ウォークマンA300」だぁーーーっ!!!!!!!!!!!!


↑って、まだ箱ですが、既に箱だけでも喜びと心臓の激しい鼓動(ビート)がぁ、と・ま・ら・なーーーーい!!

隣に鎮座ましましておられるのが、これが無いともう個人的に生きていかれないウォークマンA100(NW-A107)でございます。

箱はA300、写真に写っているのがA100、紛らわしくてスマンが、A100あってこそのA300なので一緒に写真におさめたいのだぁぁぁぁぁ。


↑和紙のような高級感ある紙に包まれて、ウォークマンA300と、ウォークマンA100が並びます。

ウォークマンA100もそうでしたが、小さい大切な命の誕生という感じで、持つ手が震えますわ!!


↑見よ!!見てくれ!!これが、これが、ウォークマンA300だぁぁーーーっ!!!!!(左)

というか、正面からだと、何千時間もウォークマンA100を鳴らしている私でも区別つかんですね。

左がウォークマンA300で、マット質感のフィルムを貼っています。

ガラスフィルムが品切れだったので、売ってたマット質感フィルムを暫定的に貼ってます。

ネットでガラスフィルム注文済なので、いずれはガラスに取り替える予定!!


Xperiaに匹敵する、世界最高美のモバイルデバイス!!それがウォークマン!!

個人的に、世界ナンバーワンの美しいモバイルデバイスは、ソニーXperiaなのですが、そのXperiaに唯一匹敵するのがこのウォークマン!!

↑見てほしいです、この圧倒的な麗しさを!!

魂が抜かれるというか、エクトプラズムが口から漏れ出てしまうくらい素晴らしいです。

芸術品のグレードに到達してますね。

ソニーには土下座して感謝です。

A100のデザインが最高なのに、後継機はどうするのだ?!と不安でしたが、A100の良さを継承してさらに新しい世界を作り出すソニー、これぞプロフェッショナルの魂ってやつか!!!!


↑サイドビューも、A100の良さを継承しつつ、ちゃんと個性も発揮するA300。

ソニーのデザインは本当に別格中の別格というのを今回も思い知らされまくりですわ!!


ストラップの取り付けにはコツが要る!!ピンセット推奨!!

本体にストラップが付けられる!!というのも、ウォークマンの地味なアドバンテージの一つですよね。

こうでなきゃあ、いけない。


ただ、ストラップホールが小さくて深いため、ストラップの紐がなかなか通せない!!

これにはコツが要りまして、ピンセットでストラップの紐を絶えずグイグイと前に押してあげるのが良いです。

前に前に背中をさするようにして押し出してあげます。

やがて紐の頭が穴から見えるようになるので、そこをピンセットで摘んで引っ張ればOK!!


音質はまだまだこれから!!ウォークマンA100と互角以上なだけで超絶凄い!!

まだまだ、新品というオーディオ製品にとっては一番しょぼくれた時期なので、音質についてはどうこう言える時期ではありませんが、スマホを右から左に相手にしなかったウォークマンA100、常に無条件で最高だったA100、これに匹敵し、将来的には互角以上になるであろうデバイスの爆誕そのものが衝撃的です。


ウォークマンA100の、自慢のフルデジタルアンプ「S-Master HX」は、何千時間も鳴らして鍛えに鍛え上げられているので、いかに潜在能力で上回るA300と言えども、そんなすぐにはA100に対して良いところは見せられにくいというところ。

ヘッドホン「MDR-1AM2」のエージングも、A100で行っています。

ただ、生きる伝説のウォークマンA型が2機種揃い踏みした興奮は、もう心臓が大気圏を突破して銀河系中心部にあるというブラックホールを粉砕する勢いです!!すまん、たとえ話がへたで!!でもそれくらい興奮しているということなんでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇすうううううう!!!!

ウォークマンは世界最高だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!!!

2023/11/03

(音楽)ついに生産終了のソニー高性能ヘッドホンMDR-1AM2を導入出来ました!!

紆余曲折あったものの、ついにソニーの高性能ヘッドホン「MDR-1AM2」を導入いたしました!!

ハイエンドワイヤレスのWH-1000XM4/5か、超高音質のプロ用MDR-MV1かと迷っていましたが、「生産終了・流通在庫のみ」という話と共にMDR-1AM2が急浮上。

もたもたしていると一生手に入らない逸品になってしまう!!と焦り、万難を排しても手にしなければと決心。

三連休を機会にお店にダッシュした次第です!!


圧倒的な高級感に彩られた高性能ヘッドホン!!

ひょえーーーー。


MDR-1AM2ですが、確かに高性能ヘッドホンなのですが、まさかここまで高級品オーラがあるとは。

価格帯的に同格のプロ用「MDR-M1ST」を先に導入させて頂き、圧倒的な高音質に感謝感激の毎日ですが、さすがはプロ用と言うべきか、まず箱はこれ以上質素にできないくらい質素な無地のダンボール箱に製品ラベルシールが貼られているだけ。

補修部品みたいな佇まいです(本体は麗しい高級感ありますが)。

対するリスニング用高性能機たる本機は、これでもかという高級感です。


本体も、おおおーーと声が出るくらい、上質感あります。

心構え的には、プロ用のMDR-M1STのような質素な梱包だったから、嬉しさが大ブーストします!!!!

無地のダンボールもまた、スパルタンで良いと言えば良いですが。


なんと!!3.5シングルエンドと、4.4バランスの2本もケーブル付属!!

さらに「わっ!!」と声が出てしまったのが、付属のソフトケースと、その中に入っていた2本のケーブルです!!


プロ用のMDR-M1STは、スタジオ等で普及している、プロ用機材の数々に合わせて「6.3mm」のケーブルだけが付属していました。

だからこそ、別途、3.5mmシングルエンドケーブルと、4.4mmバランスケーブル(どちらもソニー純正::しかもMDR-1AM2用!!)を購入したのですが、本機は両方が付属!!

すげーーーー!!

ちなみに、逆に本機には6.3mmのケーブルは付属していないです...念のため。


しびれるくらい格好良い!!!!

本機、MDR-1AM2ですが、しびれるくらい格好良いです。

デザインはシンプルですが、細部まで非常に精密丁寧に作り込まれており、良いものオーラがムンムンです。

まさにTHEヘッドホンという佇まいは、小さな感動がスクラムを組んで迫ってきます!!!!

ウォークマンA100で聴き始めましたが、エージングなしの新品状態でも、既に圧倒的な高音質なので世話がありません。


プロ用のMDR-M1STと比べてみる

プロ用のMDR-M1STと比べると、甲乙つけがたく、両方とも素晴らしいです。


まだ本機MDR-1AM2は、エージングが全然やれていない、最もしょぼい新品の状態。

音については、こんな状態では、とても言及すべきではないのですが、既に圧倒的な高音質であるのと、MDR-M1STと比較してだいたいの傾向が見えるので、ファーストインプレだけさせて下さい。

結論から言うと、この両者は、優劣をつけるべき存在ではないです。

音の目指す方向が全く違う、別ジャンルのヘッドホンであり、言うなれば「最高峰の2座」と表現しといた方がよろしかろう。

私のリファレンス曲である、「レクイエム」に始まり、一番好きな、平林純さん、藍空と月、月詠み、SWALLOWを繰り返し聴きながらエージングも進めていますが、まさに素晴らしいの一言です。

優劣ではなくて、個性として、本機MDR-1AM2は、プロ用のMDR-M1STと比較して、楽しく聴くための味付けが濃ゆくなっていて、低音は強めに出ますね。

いかんせんエージングがまるで進んでないので、音にあーだこーだ言うべき時ではないですが、聴いていて耳から離したくないと思うくらい素晴らしいです。

また、軽いんですよ。

200gちょっとしかないので、私としては、MDR-M1STと並んで理想的なヘッドホンです。

もう密閉型ヘッドホンは、自分にとっては、ここが究極で良いかなと思います。


(PC) マイクロソフトSurface Pro 9再検討中...!!

実際に具体的な検討に入るのは、Windows 12の全貌が分かった後になるとは言えども、「これだ」というPCの目星はつけておきたい。

というわけで、現時点で構わないという事で、PCを色々と見てきました。

結論から言うと、私の望む全て + 高性能の合せ技となるとたったの一機種しか無いなというところです。

それは、マイクロソフトのSurface Pro 9です。


サイズは許容し、Surface Pro9

以前、Surface Pro9を買おうとしてあきらめた理由は、サイズと重さが厳しいからでしたが、あれから一年...

無理な小型化でバランスが悪くなるよりは、ゆったりサイズを許容した方が良いのかなというのを悟ってきました。

Windows 12を想定した、Surface Pro 10が出てから考えても良いんじゃないのかと言われるかも知れませんが、円安でPCは絶望的な値上がりロードが止まらないため、Pro 10が出てもワンランク上の価格になってしまうのは避けられない情勢。

待っても待っても、結局は値段が高くて買わないんだったら、今あるPro 9を考えた方が良いという判断です。

ただし、Windows 12は、「謎にプレミアム価格化している16GBモデル」じゃないと、性能が厳しいという観測もあるようです。

Pro 9の16GBは相当な値段なので、Windows 12がより大きなメモリを要求するのが判明した後、どのような値動きをするのか気になるところです。

今の、誰も見向きもしない「4GBメモリモデル」が、Windows 12以降は「8GBメモリモデル」がその地位に落ちてしまう可能性もあり、その時代の16GBを今のままプレミアム価格にしておけるのか、ユーザーとメーカーの超能力バトルの殴り合いになりそうです😭


消極的ではなく、マジモンに素晴らしいPro 9

ここまでの話だと、いかにも「しょうがないからSurface Pro 9」みたいな空気になってますが、そうではなく、ベストPC、一番良いPCだと熱く思います。

Surface Go2と比較して、立ちながら片手でサラサラとメモ出来る大きさと重さじゃないのではないか、というだけです。


じゃあ、Surface Go2はどうするの??というと、そのまま続投です。

持ち歩きは今まで通り、Go2のまま。

性能がアカラサマに必要な時は、持ち歩きも可能であるPro 9が助けに出るみたいな形です。

Go2はもはや私にとってなくてはならないPCであり、それだけに同じサイズでの進化が欲しかったですが、やはりこのサイズでは限界があるのが分かりました。

Go2そのまま、新戦力としてのPro 9という形がベストなのかな。

(家電) 23年も壮健だった!!日立しろくまくんの後継機を買いました!!

さすが日本家電は素晴らしい!!!!!

先日、日立のエアコン「白くまくん」が壊れてしまったのですが、それまで聞いて驚くなかれ何と23年間もノー・トラブル!!

23年間、夏と冬に酷使されてノー・トラブルっすよ...

日本の家電は色々言われてるけど、やはり選びたい。


当然のように、また日立の白くまくんを買いました!!

それで、後継のエアコンですが、悩み時間0秒(なし)で、当たり前のように「日立しろくまくん」の最新版を買いました。

三菱の霧ヶ峰とか、極めて素晴らしいエアコンは他にもあるのは承知してますが、さすがに、23年間も頑張ってくれた日立のしろくまくんの後に、別ブランドは選べないっす...!!


今回の白くまくんですが、もちろん性能も電気代も気になりますが、比較対象がいかんせん23年前のモデルなので、単なる差ではなく、「超長期間のモデル差」の体験そのものが気になりますね。

ちなみに、配送設置リサイクルという流れが今後ありますので、我が家でニュー・白くまくんが稼働するのはもうちょい先になります。

(音楽)amazonMusicアプリの自動更新をやめて欲しい話

私の環境だけなのか、ウォークマンA100だけなのか分からないのですが、ソニーと並ぶ、私の音楽生活の命綱となっている「amazonMusicアプリ」ですが、自動更新が本当にうまくない。

結論を先にいうと、自動更新で失敗した挙動になったが最後、再インストールしかない。


amazonMusicには心から感謝していますが、自動更新だけは辛い

まず文句よりも先に、amazonMusicには心から感謝しています。

もう無いと人生真っ暗なくらい助かっています。

土下座感謝です。

その感謝の気持ちは本当ですが、アプリの自動更新だけはやめて欲しい...


アプリ自動更新の失敗??極端に遅くてボロボロになる

多少のことなら私も何も言わないんですが、amazonMusicアプリの自動更新失敗(と言っていいのか分からないが感覚はそんな感じ)は、「性能の激しい低下」のような形で現れる事が多いので、とても困るんです。

ただでさえ、超低速のSoCで苦しんでいるウォークマンA100に追い討ちをかける形になっちゃってます。

まず、曲の一覧は「ちょい遅いかなー?」くらいで、まぁまぁ表示されるんですが、ここから実際に音楽の再生までに、最悪のパターンだとなんと5分くらいかかる!!!!!


それも、何度もタップしたが最後、ようやく曲の再生がスタートしたのに、そのタップの操作がたまっていて、曲の再生中に襲ってくるんです...

こうなると、アプリを強制停止して再起動したり、キャッシュ削除しても回復は望めない。


昨夜はなんと15秒の再生に40分かかった

昨夜は、今まで一番ひどく、アプリは定期的に停止する、曲が開始されてもブツブツに切れてアプリが落ちる...で、なんだかんだで曲の再生がちゃんとスタートするまで40分!!!

しかもそこまでしてスタートした曲が15秒でストリーミング待ちになり数分経っても回復しないので、アプリを再インストールしたら治りました。


気軽にやりたくない再インストール

アプリの再インストールなんて、すぐやればいいじゃんと思いますよね。

しかし!!!amazonMusicアプリは、インストールするのはいいけど、端末の台数が管理されているんですよ。

じゃあ、同じ端末になら何回でもインストールできるやん、と思ったら、同じ端末なのに「台数制限になりました。古いの消してね。あ、消しても、反映までに最大30日くらいかかるかも」みたいなエラーが出た事あるので、何かの条件が悪いと、同じ端末に何回も入れていると台数も減る現象があって怖いのです(※今は改善されてるかも??)


再インストールすると、快適さがむしろ向上!!

再インストールすると、ウォークマンA100でもかなり快適になりました!!

ただし、音質などの設定は初期化されるので、速攻で設定アイコン⚙️をタップして各種確認が必要です!!


amazonMusic自体はどんどん改良されてて、実のところ、ウォークマンA100でも少しづつ快適になっている気すらします。

自動アップデートさえなければ...

アップデートを感知したら、アラートを通知して、更新するまでアプリの利用が出来なくなる方がまだ良いかなぁと思うレベル。

自分でストアを確認して、更新あるかどうか見れば良いんですが、ウォークマンA100はamazonMusicずっと立ち上げてるからなぁ。

そもそも、いくらソニーが音楽用にスーパーチューンしてるとは言えども、システムが古いandroid 9.0なのでどこまでサポートしてくれるかも心配。

まぁ心配ばかりしてないで、とにかく色々乗り越えて行こうと思うのでした!!!!!