2009/07/23

ホームベーカリーで、毎朝、夢のような朝食タイムが実現!






昨夜のレシピがズバリ大当たりして、今朝のレーズンパンは笑いが止まらないくらいおいしかったですよー。
本当にもうパンの専門店に行く必要は無いです。

先週末にパナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」を買って以来、食生活が劇的にリッチになりました。ベーシックなレシピ、安い材料だけでも、本当においしいパンが焼けるのですから、それはある意味当然かも知れませんね。

私は、仕事から帰宅してから朝食用のパンの仕込みをするのが日課になって来ましたが、この作業がとても楽しみです。

「今日はどんなパンを作ろうかな」なんて、ウキウキしてるなんて、一週間前の自分からは想像も出来ない事ですよ。

よく、朝食なんか食べない、なーんて話を聞きますが、このホームベーカリーさえあれば、そんな惜しいマネは出来なくなるんじゃないかなー。
それどころか、もう毎朝楽しみで楽しみで、むしろ早起きしてまうかも知れませんよ。

■焼きたてパンを、ビニール袋で20分くらい蒸らす■

ところで、焼きたてのパンですが、そのままだと皮がカリカリになっています。
このカリカリも食感として非常に良いのですが、今朝は、焼きあがったパンをすぐにビニール袋に入れて20分くらいそのままにしておきました。
すると、湯気でパンが蒸されて、ほどよい弾力になってくれたんですよ。


昨夜のレシピでは、強力粉に100円ショップで売っている200グラム100円の強力粉を使ってみましたが、冷静に考えると、これって高級品ですよね。だって、1キロ500円って事ですもん。

今日の仕込みからは、いよいよ強力粉に「カメリヤ」を使ってみました。
パナソニックが、ホームベーカリーの解説書の中で、オススメの強力粉として銘柄を指定するほどの「カメリヤ」。さてさて、明日の朝はどんな焼き上がりになってくれるか!

明日の仕事は、かなり難易度の高いプログラムを仕上げないといけないんで、かなりプレッシャー。
でも、おいしいパンを食べて頑張るぞー。

■ホームベーカリーの弱点■

ありがたい事に、大切な友達にすっごく料理上手の女性がいてくれるのですが、その方いわく「ホームベーカリーは量が少ない」。

そうなんです。ホームベーカリーの大弱点として、五時間かかって一斤という量の少なさがあります。
まさか二台、三台同時に使うわけにもいかないし・・・。
すると、次のステージの、「生地だけホームベーカリーで作って、焼きはオーブン」という事になるのですが、まだまだそこまでは・・・。
でも、パナソニックのレシピには、むしろホームベーカリーで全部済ませるというパターンの方が少なくて、生地作りまでというパターンが圧倒的です。
うちって、まともなオーブンが無いので、なかなか手がつけられない分野ではあります。

2009/07/22

森永のスキムミルクを買ってみました

パナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」は、この短期間にもはや我が家の必需品にまで駆け上がって来ました。

手作りパンは朝食で食べる事にしているのですが、あまりのおいしさに、朝が待ち遠しくてしょうがないです。しかも、材料の配合を少し変えるだけで味が大きく変化するから、おそらく「飽きる」という事が無いはず。
味だけでなく、どんだけ材料費をケチったパンを焼けるかとか、色々なチャレンジも楽しめるし。

さて、今日は街に出ていた親しい人にお願いして、パンの材料を買ってきてもらいました。
ジャスコよりもダイエーの方が遥かに安かった!!
スキムミルクが切れていたので、それもお願いしました。
そして今夜。
買ってきてもらった森永のスキムミルクが目の前に。

私 「あれっ。粉っ???チューブのヤツじゃあ・・・?」

親しい人 「あーやっぱり。それってコンデンスミルクね?」

!!! ブーーーーーッ !!!


ガァーン。今まで私が入れていたやつって、スキムミルクじゃなくってコンデンスミルクだったのか。
このブログの記事にスキムミルクって書いてたやつ、あれ全部コンデンスミルクでしたっ。 すみません。

親しい人 「そーんな事だと思って、コンデンスミルクも買ってきたからね」

穴があったら入りたいとはまさにこのこと。
でも、パンがめちゃくちゃうまかったのは間違いないし、コンデンスミルクも良い仕事をしていたのかなぁと。ちなみに、今回のパンには、ちゃんとスキムミルク6グラム入れました。
(ちなみにコンデンスミルクの写真は、テレ隠しもあって、大好きなデザインのekワゴン&ekスポーツのカタログを背景に撮りました。先週、スズキの新型ワゴンRにコテンパンだったekですが、やっぱりデザインとか室内とかはこっちの方がずっと好き)

■今日の食パンレシピ■

そうそう。家族が百円ショップでパン用小麦粉ってのを買ってきてくれたんですよ。
これがまた200グラムと中途半端な量で困ったんですが、せっかくなので今日はコレでやってみました。
うーん。なかなかカメリヤを開封できないなぁ。でも明日からはカメリヤ使うぞー。

それと、いつも牛乳を使っていましたが、今日はやめて180ml全て水でやってみました。
砂糖も、今日は試しにグラニュー糖でやってみました。サラサラしててキレイですよね。

今回の食パンレシピは以下のようになりました。

・百円ショップのパン用強力粉・・・・・・・・・・200グラム
・ニップンの強力粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50グラム
・森永スキムミルク・・・・・・・・・・・・・・・・・・6グラム
・バター・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10グラム
・グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20グラム
・塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5グラム
・レーズン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・SD-BM102のレーズンケース山盛り
・ドライイースト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2.8グラム
・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180ml

パンって、微妙に材料を変えただけで味が大きく変化するのが分かったんで、今日のはどうなるのか楽しみ。

■これからの予定■

100パーセント薄力粉の食パンを作ってみたいですね。レシピ的には、パン一斤であれば、普通は強力小麦粉250グラムのところ、薄力粉なら300グラムにすればいけるみたいです。

薄力粉って、強力粉よりも値段が随分と安いんですよね。おいしかったら良いなぁ・・・。

それと、週末にはケーキに挑戦したいです。まずは、バターケーキかな。
今までのパンの材料を使い回せるし、それに加えてベーキングパウダーと卵があれば作れるようです。
レモンケーキだと、ブランデーとレモンの皮一個分がプラス出来れば作れるみたいで、なんかプログラミング言語みたいに派生とか継承があって楽しいです。

2009/07/21

パナソニックもオススメの「カメリヤ」を購入してみました。


ここのところ、急に小麦粉が気になり始めてしょうがない私です。

最初に購入した特売の強力粉が底をつきかけているので、新しい強力粉を探してみました。

ジャスコに行ったら、ホームベーカリーSD-BM102の解説書にもオススメしてあった、日清製粉の「カメリヤ」を発見。高いのかなぁ・・・と思ったら、お値段も1キロ298円と、なかなか。

300円台、400円近い粉とかもあるので、むしろお買い得かなぁという気すらしますね。

それと、薄力粉も購入してみました。メインではなくて、強力粉に混ぜて使うものです。使う分量が少ないわけだから500グラムの「日清フラワー」を選んでみました。

ケーキを焼く場合は、逆に薄力粉がメインに昇格するみたいですけど。
そうか・・・。あぁケーキも焼いてみたい。

それはともかく、明日の朝は、一晩置かない、超・焼きたてのレーズンパンにします。
既に材料の配合は終わりました。ホームベーカリーにセットし、タイマーで朝に焼きあがるように設定済みです。

ただ、今日は、スキムミルクがもう無いので使ってないんです。
その代わり、牛乳の分量をドンと増やしてみました。水と5:5にしたんです。
もうそろそろオール牛乳でもいいかなって思ったんですが、ちょっと様子見。

レシピは、さすがに基本は暗記してしまったんで、ちょこちょこアレンジ中。

・強力粉・・・・・・・・・・220グラム
・薄力粉・・・・・・・・・・30グラム
・バター・・・・・・・・・・10グラム
・砂糖・・・・・・・・・・・・20グラム
・塩・・・・・・・・・・・・・・5グラム
・レーズン・・・・・・・・・昨日の1.5倍くらい詰め込んだ
・水・・・・・・・・・・・・・・90ml
・牛乳・・・・・・・・・・・・90ml
・ドライイースト・・・・・・2.8グラム

そうだ。ネットを見ていたら、パンやお菓子作りってのは化学と解説しているページがあって、目から鱗が落ちるようでした。
たとえば砂糖は、好みによって甘さを付けるって意味で使うわけじゃなくて、化学反応を起こすために必要だったりするわけなんですね。味が甘くなくてもいいや、カット。って物ではないわけです。

パンでも、砂糖はイースト(生き物)の栄養になるって、解説書に書いていたなぁ。
奥が深いです。

自宅パン!レーズン食パンも激ウマ





朝食は、ずーっとこの時を待っていた!自分で作ったレーズンパン。
焼きたてばかりなのも何なんで、前の晩に作っておいて、一晩置いてみました。

焼きたて直後だと表面がカリカリしてるんですが、置いてみるとかなり柔らかく変化してますね。
カットも普通に出来ます。

しかし、レーズンパンと言いつつ材料のレーズンを節約し過ぎて・・・肝心のレーズンが・・・まばら。
うーむ・・・。一抹の不安を抱えながらも、いただきまーす。

うわ、ふははは・・・うまいわー!
やっぱり、めっちゃくっちゃうまい
。

味だけでなく、程良い弾力とモチモチな食感。はっきり言って、専門店で高いお金を払って買ってきた食パンレベルと言っても過言ではないです。

色が薄いですが、これは、ホームベーカリーSD-BM102の焼き色設定機能で「薄い」にしているから。家族からは「濃いほうが、もっとおいしそうに見えるから薄くしないで」とクレームでした。

さて、だんだん軌道に乗ってきたホーム・パンですが、少なくとも、スーパーで売っている95円から160円とかの食パンじゃあ、もう相手にならないです。
それだけじゃなくて、パンの専門店で高いパン買う気も無くなったレベル。

だいたいにして、節約志向の材料ですらもこんなにおいしく出来上がるわけで、パナソニックホームベーカリー「SD-BM102」の実力は非常に高いのではないでしょうか。

2009/07/20

レーズン食パンに挑戦します




パナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」の快投にはもう大喜び。

パンを焼くなんて高等技術、私なんかにゃ夢のまた夢だろうなぁ・・・なんて思っていたのに、「生まれて食べたパンの中で一番おいしい」なんて勢いでも言ってしまうデキでやれちゃうんですから。

もうスーパーで95円とかの食パン買うのはヤメ。その代わり、強力粉とドライイーストとかの材料を買うようにしよう。

というわけで、調子に乗っているうちにさっそく、次のパン作りに入りました。
レーズン食パンです。スーパーからレーズンを買ってきました。

今まであまり気にしてなかったのですが、スーパーって、結構どこでもパン作り用のコーナーが設置されているもんなんですねぇ。
しかも、比較的高級バージョンの強力粉の方が、安いものよりも売れていたりして、ビックリ。
食パンコーナーだと、安いものが売り切れて高いのが売れ残るパターンなのに、自分で作るとなると違うんだなぁ・・・。


■ 早くも慣れた材料の配合 ■

パン作りといっても、何しろホームベーカリー「SD-BM102」があるわけですから、私のお仕事ってのは、材料の配合って事になります。
昨夜は、ボウルに材料を入れて計算しながらやってましたが、毎日の作業になるわけですからもっと簡略化しなければ・・・。

というわけで、デジタル計量器の解説書を読むと、なんか自分で0グラムの位置を決められる機能がありました。

つまり、ボウルを載せた状態を0グラムに設定しておけば、後はいちいち計算しなくても、材料の重さだけが表示されるわけです。デジタル万歳です。

さらに、ボウルを用意するのも手間なんで、SD-BM102のパンケース(内釜)をボウルに見立てて、デジタル計量器の上にドスンと置いて、これにどんどん材料を投入する事にしました。

今回のレシピは以下の通り。

・強力粉・・・・・・・・・・250グラム
・バター・・・・・・・・・10グラム
・塩・・・・・・・・・・・・・5グラム
・砂糖・・・・・・・・・・・23グラム(ちょっと多め)
・スキムミルク・・・・・ちょっと(前日切れてしまったのですが、グリグリしぼったら少し出た)
・牛乳・・・・・・・・・・・40ml
・水・・・・・・・・・・・・・140ml
・レーズン・・・・・・・・SD-BM102のレーズン・ケースに入るだけいっぱい。
・ドライイースト・・・・・SD-BM102付属の専用スプーン小1杯(2.8グラム)。

パン一斤のバックボーンは、とにかく、粉系が250グラムに対して、液体系が180mlって事ですよね。
この範囲の中で、複数の粉を自分でブレンドしたり、液体の配合を変えたり(たとえば180ml全てを牛乳にしたり)する感じですね。

■ SD-BM102のレーズン自動投入機能 ■

このホームベーカリーSD-BM102は、レーズンを自動投入してくれる機能があるんです。
ドライイーストの投入スロット(?)の隣に、レーズン用のシャッターがあって、シャッターの上に乗せます。
まぁ、とりあえず一杯にしてみました。
とりあえず、現在作動中。
さて、レーズン食パンの仕上がりはどうなるのか。
楽しみです。

生まれて初めての自宅パン。いよいよ感動の焼き上がり!おいしい、おいしいっ!





パナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」による、私の生まれて初めてのパン作り。

今回の記事は、ついに焼き上がった時の感動をお伝えしたいのです。

焼きたてのおいしいパンをいつでも自分で作りたい・・・そんな夢が、ホームベーカリーによって、ついに実現しましたよ!!

■できたぁーー。祝! 初めてのホームパン!■

フタをオープンすると、ふっくらキツネ色のまぁるいパンの頭があるぅ!
「来たぁぁぁ。手作りパンだぁぁぁ」ついにこの瞬間が来ましたよ。嬉しいったらないや。

炊飯器で炊いたゴハンと違い、パンはすぐに取り出してあら熱を取らないといけない仕様なんですが、この初めての瞬間をカメラで撮影するのに夢中になって、あやうく忘れるところでした。

付属のミトンを両手にはめて、パンケースを取り出す。でもどこにもパンのイジェクトレバーが無い・・・。え・・・。どうやって出すのパン? 思いあぐねて、パンケースを逆さまにして、まな板の上でバコバコ振ってると、パンがポコッと出てきました。よし、結果オーライ。

おおおー。おいしそうだぁっ。
触ると、焼きたても焼きたてだから当然ですが、熱っちぃーっ!! 
しかも、皮がカリカリに硬い。
超焼きたてなんて初めてなんですが、こんなもんなのかな。

しかし今回も赤文字が連発だなぁ・・・。

■ 今まで食べたパンの中で、一番おいしいかも知れない!!■

さて、問題は味です。あんまりパンが好きではない家族も呼んで、さっそくパンカッターでカット。

おおお・・・。外側はカリカリだから、クッキーを削るようにゴリゴリ切れていくのですが、中身が冗談じゃないくらい柔らかくてうまく切れない。というか、熱々のうちに切っちゃいけないのかも知れないけれど、さますなんて勿体無い。

一枚がもんのすごくブ厚くて熱いパンの出来上がり。
最初は、モチロン、何もつけずにヒトクチ。

「熱ちゃちゃちゃちゃーっ。ウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

「うまいぃぃぃぃぃぃーっ!!」

古典的なギャグが自然に出てしまうほどに、とてつもなくおいしい。
モチモチとか、フワフワとか、専門店で売っているパンに使われるような感想がバンバン出てくる。
それに、この、焼きあがって瞬足で食べているゆえの熱さったら!
これはどんな専門店でも、時間的に出し切れないでしょう。

好きなマーマレードジャムを塗っても、涙が出てくるくらいおいしい。
ボキャブラリが少ないだろうが何だろうが、今、この「おいしい」以外に言葉など出ないですよ。

いやー、冷静に考えると、そりゃ言いすぎだろって思わない事もないですが、なんかもうコレが生まれて食べたパンの中で一番おいしいと言ってしまいたいくらい、おいしい。

しかもコレ、スーパー回って安い材料を集めて作ったパンなんですよ。強力粉なんてスーパーで1キロ200円台の安売り品。
まだまだ材料が山盛り余っておるわ!!

これがホームメイドの威力か・・・。そして、パナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」。
もっと早く買えば良かったぁぁぁ!(最大級の褒め言葉です)。

ここまでスゴイのか!新型ワゴンR FX Limited II


新型ワゴンRの事が詳しく知りたくなり、家族を連れてスズキのディーラーさんに行ってみました。

ちょうど、カー・オブ・ザ・イヤー受賞記念としてFX Limited IIという特別仕様車が展示されておりましたが、こいつがハンパじゃなくお買い得。

まず、新型ワゴンRそのものが良いクルマ。良いというよりも、ekワゴンと比べると明らかに世代が違います。
ドアを閉めたら、ekワゴンはパァーンという薄っぺらい鉄板音がしたんですけど、新型ワゴンRの音は高級感のあるバスン!という音。最初の時点で、もうボディの造りそのものが全く違うのが明らかで、なんか大ショック。

ボディのデザインや質感は、ekワゴンも十分に素晴らしいので負けてない印象で、普通車はもう必要ないなって思えたんですが、新型ワゴンRはさらに一歩進んでいる印象。

さらに、FX Limited IIは、その装備がハンパじゃない。

・本革巻きステアリング
・LEDサイドターンランプ付きドアミラー
・メッキリング付きのスポーツメーター(スティングレー相当)
・フルオートエアコン
・ekワゴンのようにインパネに空きスペースを作らないフルオーディオ+6スピーカー
・外気温計
などなど・・・。ekワゴンでは設定されない装備や、オプションで買ったら高額になる装備がフルセット。

さらに、クルマそのものが進化しており、残念ながらekワゴンのメカニズムはもはや旧式と言わざるを得ません。

特に、クルマの命とも言えるエンジンは、ekワゴンがやっつけスペックなのは過去にも書いて来た通りであり、対するワゴンRと来たら、可変バルブタイミング+DOHCですからねー。
実性能でも気分でも勝負にならないです。
トランスミッションは、三菱では存在さえもしないCVTが用意されていて、どこまで引き離せば気が済むのかというくらい先に行ってます。

FX Limited IIにはありませんが、新型ワゴンRには、マニュアル車がラインナップされていて、可変バルブタイミング+DOHCエンジンをマニュアルでコントロールする事が可能になっているんですよ。
これはデケー。

これでお値段も安いのだから、たまらない。
4WDのCVT車で、133万350円です。
2WDの4ATともなると、115万5000円で済むわけです。

オプションもフル装備状態だし、この時点でekワゴンをとっくに引き離しているというのに、さらに、エコカー減税と補助金がダブルで援軍に来るのが新型ワゴンRなわけですよ。

ekワゴンには、個人的に大好きなデザイン、装備面では電動スライドドアという大きなアドバンテージはあるのですが、オプションも含めた支払い総額でも負けるし、メカニズムでは相手にならないし、他の部分がここまで「世代違い」となると、「ekワゴンとワゴンRどっちがいい?」と聞かれた時に、「ワゴンR」と答えざるを得ません。

個人的には、次は絶対に三菱なのでスズキワゴンRに浮気する事はありませんが、ここまでクルマの世代が違うと分かると、なんか気落ちしてしまいます。というか体の免疫力が落ちてきた感じ。

それと、ワゴンRは売れて当然という気持ちがさらに強まりました。

うーん。三菱は・・・どうだろう。開発費もなさそうだし、来年とかそのくらいでワゴンRに追いつくクルマなんて作れるんだろうか。無理じゃないかなぁ。エンジンなんか古いSOHCエンジンをずっと使い続けているくらいだし・・・。

ただ、三菱の経営トップの方や技術者の方は、ekワゴンと新型ワゴンRに、世代違いの超大差が付いているのは、言われなくてもとっくにヤバイと思っているはずで、何とかするために鋭意努力中だと信じたい!

(追記)かなり不利なekワゴンですが、運転席に座った時の見晴らしの良さと圧迫感の無さに関しては、実のところekワゴンの方が勝っている感じ。ワゴンRは、ダッシュボードがせり上がっている感じで、メーター類をセンターに寄せているekワゴンの思い切った内装は、パジェロミニと対等以上に張り合える広々感を生んでいます。このあたりの微妙なパンチ力が三菱の粘りってやつかも知れない・・・。

真打ち「新型パジェロミニ」





三菱自動車に行き、ディーラーさんと今後の新車計画について話をしました。
ショールームにいきなり「新型パジェロミニ」が展示してあったんですけど・・・。
うひゃー。やっぱりパジェロミニのカッコ良さってのは、次元が違いますね。

ショールームにあったのは、ZRという廉価グレードの4ATで、ドアミラーやバンパーに塗装がされておらずに黒い樹脂が丸出しだったりするんですが、ブラックのカラーの場合は、それが奏功して「全身ブラック」化していて鮮烈な印象。

今までは、私の愛車のパジェロミニと比較してエンジンがグレードダウンしてしまった点ばかり気にして、何となく敬遠していた新型パジェロミニ。
ですが、こうしてジックリと見ると、基本が個人的に「一生の名車」と思うパジェロミニですから、総合的な安心感は、他の車種とは比べられません。

そもそも、軽自動車とか普通自動車とかいうカテゴリーは、パジェロミニには当てはまらないですからね。
パジェロミニは、パジェロミニという、独自のカテゴリーを持っているクルマだと思っています。

ただ、フロントマスク、リア、インパネ以外は、そのまんま・・・私の愛車のパジェロミニと同じですね。
サイドやルーフの全パネル、室内の形状、広さ、骨の髄まで馴染んでいる今のまんま。
もっとも、新鮮味がほとんど無いという以外は、それが全部マイナスなのかと自問自答すると、そうとも言えない。今のパジェロミニの感覚が、そのまんま移行されるわけですし。保守的な思考過ぎるか。

室内そのもの広さは、直列四気筒エンジンをタテに置いていますから、もちろんekワゴンなどワゴン系より狭いのは当然です。
その代わり、他の車種では得られないスタイリングを得ているんですから。
でもそんな条件であっても、前席に限って言えば、広々感、見晴らしの良さ、疲労感の無さはワゴン系にそうそう負けるものじゃあ、ありませんっ。

それに、新型パジェロミニは、インパネがより乗用車に近くリファインされているのですが、メッキリングの付いた三連アナログメーターは、ランサーエボリューションのようなスポーツモデルそのもののレベル。
演出も心得ています。まぁ、ここまでスポーティなメーターなら、むしろダイレクトに「スポーツ」を名乗るekスポーツにこそ採用しなければならないのでは?と思わなくもないですが。

重要な点として、過去にも何回も書いていますが、パジェロミニの絶対的な美点は、オマケじゃなくって、メイングレードの4WDターボモデルにしっかりと5速マニュアルが設定されている点。
もしも新型パジェロミニを買うなら、0.1秒の迷いも無く、マニュアル車を選ぶのはは百パーセント確定なので、今のところは安心できます。

今のところ・・・そう、今ってなぜだかマニュアル車に世の中は冷酷じゃないですか。
だから、パジェロミニと言えども次のモデルが出る時は廃止かも知れないですよね。
うう。今すぐにクルマを買うわけにはいかないわが身の辛さよ。

これは言っておきたいのですが、マニュアル車が良いって言っているのは、何も私の主義主張ではないんです。純粋に個人的に運転そのものを楽しむ絶対的なファクターだから欲しいわけです。要するに面白いか、面白くないかって事なんです。

でもマニュアルにこだわると、ekワゴンもekスポーツもアイもムリになってしまって良い事は無いですもんね。早くオートマを受け入れられるように努力中ですから、怒らないで下さいね。

待望の「イース1&2クロニクルズ」を購入しました。



この夏、個人的に最大の期待をかけるRPG「イース1&2クロニクルズ」ですが、ようやく購入する事が出来ました。

今日は、ホームベーカリー「パナソニックSD-BM102」によるパン作りとかで立て込んでいて、実はまだパッケージを開封していないのです。
でも、ずっとPSPで「イース」をやりたいなぁって願ってましたから、やっぱりムッチャクチャ嬉しい。

このパッケージもまた良い。風景だけの絵柄が格調高いんですよね。
ミステリアスというか、ファンタジックというか、イースの不思議な雰囲気をきっちりと伝えてくれてます。

それと、特典の音楽CDの内容がまた想像を超える充実っぷり。
単体で販売出来るクオリティではないでしょうか。
16曲も入っているのですが、PSP版のBGMをそのまんま収録してるようなやつじゃないのです。
たとえば、1曲目なんか「交響曲イース[第1楽章]FEENA~FIRST STEP TOWARDS WARS~PALACE」です。
解説書によると「ピアノ演奏者として海外まで名を馳せた故・羽田健太郎氏によるクラッシックアレンジ。」かなりボルテージが上がって来ました。

イースとイース2の音楽って、個人的には、RPGのゲームBGMの中では、ナンバーワン。史上最高のデキだと思っているので、音楽にも力を入れたPSP版のゲーム本編にも大いに期待しているし、それに先立ってのこの豪華特典です。

日本ファルコムって、モロモロ分かっているメーカーだなぁ・・・。素晴らしい。

2009/07/19

家庭でパン作りスタート! いよいよホームベーカリー始動!






さぁ、ホームベーカリー「パナソニックSD-BM102」による、生まれて初めての食パン作りがいよいよスタートしました。

■バックボーン材料■

食パン一斤のバックボーンは以下の三種類・・・かな。

・強力粉というたんぱく質の多い小麦粉が250グラム。
・水180ml。
・ドライイーストが2.8g(ホームベーカリー付属の計量スプーン小1杯)

とりあえず、これだけあればとにかく食パンが作れる・・・んですよね。よく分からない私。

■マイオリジナル食パンのレシピ■

でも多分、バックボーンだけだと本当に「とりあえず」な食パンなんだろうから、もうちっとリッチな感じにしてみるか・・・と、今回は、暗中模索で以下のようなレシピでやってみました。

・強力粉220グラム。
・薄力粉30グラム。
・バター10グラム(切れ目入りバター一切れ投入したんで誤差アリ)。
・塩5グラム。
・砂糖20グラム(結構多くてビビる)。
・スキムミルク10グラム(途中で切れてしまったので7グラムくらい)
・牛乳をちょっと混ぜた水が180ml

なんか既に赤文字連発してしまって不安なんですが、いいか。

ただ、デジタル計量器で正確に測りながらやるぞーって思ってましたが、ピッタリというのは難しいもんですねぇ。
あと1グラムとか2グラム足りないって時は、もうそれでオッケーにしました。

(追記) 計量器の数字とにらめっこして、現在の重量 = 全体の重量 - ボウルの重さを常に計算しながらやってるので、パン作りしてるというよりも、なんか仕事で開発したプログラムのデバッグをしてるような気分になってしまいました・・・。「んー。この処理の通過後、変数の値が3増加してるな。よしよし。」みたいな。
早く慣れて、目分量でザーッとやれるようになりたいなぁ。

■いよいよホームベーカリーSD-BM102始動!!■

ホームベーカリーSD-BM102のパンケースなどを一通り洗浄してから、内釜(パンケース)に材料を投入。なにやら自分で混ぜる必要も何もなく、ただ入れるだけみたいです。
さらに、ドライイースト投入部分にイーストをセット。
あとはコンピュータが適切な時間で投入してくれるそうです。

あとは・・・
・コースをドライイーストにセット
・メニューを食パンにセット
・レーズンを「なし」にセット
・焼き色を「標準」にセット
・出来上がり時間を予約(翌日の朝7:30にセット)
・スタートボタンを押す

これだけでオッケーです! なんと、焼き色まで決められるんですよ。
パナソニック、すげぇ・・・。

なんか、いきなりホームベーカリーから、ゴンゴンゴンゴンとかいう音が響いてきました。
職人さん(SD-BM102)が、材料を叩いたり伸ばしたりしてるのかな。
「パン作りには、広い場所が必要なんだ」と言っていた、料理が超得意な友達にこの事をすぐに伝えてみたら、「ええーっ。今ってそこ自動なの?ホームベーカリーについて色々と教えて」と血色ばんでました。
いやいや、今スタートしたばっかりなんで、教えられる事など何もないです・・・。

しかも、出来上がりを明日の朝7:30にしたはずなんですが、もう作り始めてるみたいで、早くないですか?
なんか操作間違えてないかどうか不安になってきた。
失敗したらパナソニックの開発者にボコボコにされそう・・・。

家庭でパン作りスタート!ホームベーカリー「パナソニックSD-BM102」を購入しました



先週宣言していた通り、ホームベーカリーを購入しました!
店員さんも「初心者に優しい」とオススメだったパナソニックの「SD-BM102」です。
パナソニックは昔からホームベーカリーにかなり力を入れているとのことで、なるほど心強し。
1斤タイプで、パンだけでなく、うどん生地やモチも作れるタイプの製品ですよー。予算をオーバーする2万1000円でしたけど、しゃあないか。

それと、材料を計量するのに、5グラムとかの細かい単位が続出するみたいなので、これを機会にデジタル式の計量器も同時に購入してみました。

それと、驚く事に、家電売り場なのにオールインワンのパン材料まで売っていたのですが、これに頼るとパンを作るたびに電気屋さんに行かねばならないじゃないですか。そりゃーなんか違うかなーと思い、それは買いませんでした。
スーパーを回って、特売の強力粉、ドライイーストを購入してみましたんで、自分で配合してみます。

まだSD-BM102を開封しただけですが、これから生まれて初めてのパン作りに挑戦してみますね。
ワクワク!

本当に2億円で実車発売決定!「GT by CITROEN」






ネットを見て仰天してしまいました。
PS3の「グランツーリスモ5/プロローグ」において、メインビジュアルとして採用され、まさにヒーロー・カーとして位置づけられていた「GT by CITROEN(GT by シトロエン)」ですが、本当に実車が発売される事が決定した模様です。その価格は何と2億円。

YouTubeには、実際に街中を走るGT by CITROENの姿が公開されておりました。

このGT by CITROEN、スタイリングだけで言うと、もはやフェラーリの何がどうとかランボルギーニの何がどうとか、世界に名だたるスーパーカーのどれを持ち出しても、対抗なぞ不可能だと思えてしまう、もはや別世界の物語とでも言うべき高みに到達しており、しいて言えば、日本のSFに登場するスーパーロボットかというクルマになっちゃってます。

こんなスーパーロボットが、街中を、まるで通勤でもするかのように普通に走っちゃっているムービーは、むしろ、通行人や併走するクルマのドライバーの方々の驚愕する姿がメインテーマに思えてしまいます。

ちなみに、実車は本当におとなしい走りです。
いつくかインサートされるGT by CITROENが爆走する姿は、プレイステーション3による映像になっていますが・・・うまいなコレ。
一石二鳥過ぎる。プレイステーション3の高性能を知らしめる事も出来るし、GT by CITROENにスピード違反をさせる事もないし。

ちなみに、グランツーリスモ5は、PSPでも発売が決定しておりますが、GT by CITROENが登場するかどうかは今の段階ではちょっと分からないですね。出て欲しいな。

P.S.
現実って恐ろしい。こんなスーパーロボット的クルマに感動した後でも、「うーん。ミッドシップかぁ・・・。三菱アイはやっぱり良いんだよなぁ・・・」とアイの方に意識が行ってしまう。
今日はこれから、ディーラーさんに行ってクルマの話をして来ますよー。

画質では、もはや大型ハイビジョンカメラは必要ない?ソニーHDR-XR500V







最近はあまりこのブログでは書いていませんが、ソニーの小型ハイビジョンカメラHDR-XR500Vは、相変わらず大活躍してくれています。

一眼レフカメラのハイビジョン動画参入によって、画質におけるハイビジョンカメラの存在意義そのものが問われる中、単騎でこの波に立ち向かい、見事にカテゴリーそのものを死守した迫力は、歴史に残る戦いの立ち姿であったと思います。

ネットの評価を見ても、今やHDR-XR500Vは、「であろう」ではなくて、押しも押されもせぬビデオカメラの名機となりました。

やはりソニー開発者の英断と言うしかない「虹彩絞り」の採用は素晴らしい。
従来のクラスでは絶対にありえなかった美しいボケ味を楽しめるのは、大げさでも何でもなく、もはやこのカメラの「功績」とも言える高みに達しており、もう大型のハイビジョンカメラは必要ないのかなぁ・・・とすら思えて来るほどです。

いやいや、もちろん、HDR-FX1000などの大型カメラを否定するのではありません。
気持ちを言うと、HDR-XR500Vベースで、マニュアル操作性を考慮し、より高性能レンズを搭載した「上位バージョン」はまだまだ欲しいですし。ただ、持ち運び便利で、混雑する場所でも比較的自然に使える小型サイズでここまで出来るのならば、もはや満足すべきだろうという意味です。

2009/07/18

ekワゴンでは追いつけない?新型スズキ・ワゴンR

友達からチケットをもらい、キグレ大サーカスに行って来ました。その道中、私たちのクルマと、新型スズキ・ワゴンRが結構長い時間併走する機会があり、実際の走りを外から見る事が出来ました。

うーん。カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したとは聞いていたけれど、なるほど、立派な印象。
さっそく手元のWillcom 03で新型ワゴンRについて検索してみると・・・出るわ、出るわ、モノスゴ評価が山のように。

もはや軽自動車がどうのこうのというレベルではなくて、純粋な高品質コンパクトカーとしてガッチリ仕上がっているようですね。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080926/1019133/

ekワゴンと比較すると、こと中身において言えば、ワゴンRの進化っぷりは行くところまで行っており、残念ながらekワゴンはライバルの範疇には入れてもらえず、さながら新・旧カー対決の様相を呈して来ます。
ただこれは、実際に三菱のディーラーさんも非常に気にしており、むしろ私が気にしなさ過ぎと言えるでしょうね。

新型のワゴンRは、シャーシからエンジン、CVTトランスミッションまで最新技術で新規開発しており、昔からあるエンジンをそのまま使い続けてるekワゴンがド不利なのは、まぁ、折込済みといったところでしょうか。
ただ、エンジンだけを言えば、三菱には「アイ」用に開発された3B20型エンジンがあるのです。これはアルミブロックによる軽量化、可変バルブタイミング機構MIVEC採用、今や三菱660cc
エンジン唯一のDOHC、電子制御スロットル搭載といった技術トピックス満載のエンジンで、色々な車種に展開するはずだったエンジンなのですが・・・未だにアイ専用のままですねぇ・・・。
ただ、このエンジンを搭載し、最新設計に対応したワゴンを生み出すとなると、やはり時間とお金がかかりすぎておいそれとは出せないって事なんでしょうかね。

もっとも、そーとー古い設計のエンジンを、ほぼチューニングだけで持たせている三菱のさばき方も決して甘く見る事は出来ず(というかそういうテクニックも考え物?ですが)、燃費がジタバタ出来ないのは辛いとしても、ekスポーツのエンジン特性や動力性能の評価が高いのは特筆すべきものではあります。

何はともあれ、新型ワゴンRは、ダメ押し追加点のように、ekワゴンでは不可能なCVTの4WDモデルですらもシッカリとエコカー減税が受けられるし、スゲェ・・・。そりゃ売れるし、逆に売れない理由なぞ見つからないくらいのクルマでありますな・・・。

(追記: 最初は4ATの4WDでもエコカー減税・・・と書きましたが、さすがにその組み合わせは無い模様。CVTだからこそ、4WDでもエコカー減税可能と言うべきか。しかも補助金5万円も出るので、ハッキリ言って支払いの段階まで考えると、さすがにekワゴンは指名買い以外ではワゴンRとは勝負にならないかも知れないですね・・・。)

PSP「探偵神宮寺三郎/新宿中央公園殺人事件」クリアしました








PSPゲームアーカイブス「探偵神宮寺三郎/新宿中央公園殺人事件」をクリアしました。

このソフトは、ファミコン時代の探偵神宮寺三郎シリーズが4タイトルもセットになっている「探偵神宮寺三郎/Eary Collection」の中の一本にして、記念すべきシリーズ第一作目ですね。

なかなか力作な実写オープニングムービーや、書下ろしイラストによるシステム画面やオマケ要素など、単なるセットで終わらせないのが良くも悪くも高性能で大容量を誇るプレイステーションらしいところです。
オリジナルのゲームは、当たり前ですがファミコンそのまんま。
ファミコンディスクの容量は、両面使っても1メガビットありません(896キロビット)でしたが、プレイステーション版は、4タイトルセットとはいえ2224メガビットにも達しており、あまりの容量差に愕然としてしまいますね。

さて、新宿中央公園殺人事件は、大人な雰囲気が嬉しいゲームで当時はかなりハマりました。
結構内容を覚えていて、サクサクと進めましたが、やはりいきなりプレイしたらクリアには相当な日数がかかったろうと思います。

当時のゲームは、容量の少なさによるボリューム不足を、高い難易度によってプレイヤーを悩ます事でプレイ時間を稼ぎ、大ボリュームに思わせる・・・というような手法を採用してたりするので、とにかく容赦がありません。
今と違って、ゲームは開発者がユーザーに挑戦状を叩きつけるという側面もあった気がしますね。

そんな中でもこのゲームの難易度の高さは折り紙付きで、特に中央公園の捜索は、ほとんどムダ足になる事が多いのに、ゲーム中の特定の日付にならないと登場しない人物など、ブチキレ的な謎解きが多くて大変でした。
覚えてなかったら大変な事になっていたかも。