2009年7月20日月曜日

生まれて初めての自宅パン。いよいよ感動の焼き上がり!おいしい、おいしいっ!





パナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」による、私の生まれて初めてのパン作り。

今回の記事は、ついに焼き上がった時の感動をお伝えしたいのです。

焼きたてのおいしいパンをいつでも自分で作りたい・・・そんな夢が、ホームベーカリーによって、ついに実現しましたよ!!

■できたぁーー。祝! 初めてのホームパン!■

フタをオープンすると、ふっくらキツネ色のまぁるいパンの頭があるぅ
来たぁぁぁ。手作りパンだぁぁぁ」ついにこの瞬間が来ましたよ。嬉しいったらないや。

炊飯器で炊いたゴハンと違い、パンはすぐに取り出してあら熱を取らないといけない仕様なんですが、この初めての瞬間をカメラで撮影するのに夢中になって、あやうく忘れるところでした。

付属のミトンを両手にはめて、パンケースを取り出す。でもどこにもパンのイジェクトレバーが無い・・・。え・・・。どうやって出すのパン? 思いあぐねて、パンケースを逆さまにして、まな板の上でバコバコ振ってると、パンがポコッと出てきました。よし、結果オーライ。

おおおー。おいしそうだぁっ
触ると、焼きたても焼きたてだから当然ですが、熱っちぃーっ!! 
しかも、皮がカリカリに硬い。
超焼きたてなんて初めてなんですが、こんなもんなのかな。

しかし今回も赤文字が連発だなぁ・・・。

■ 今まで食べたパンの中で、一番おいしいかも知れない!!■

さて、問題は味です。あんまりパンが好きではない家族も呼んで、さっそくパンカッターでカット。

おおお・・・。外側はカリカリだから、クッキーを削るようにゴリゴリ切れていくのですが、中身が冗談じゃないくらい柔らかくてうまく切れない。というか、熱々のうちに切っちゃいけないのかも知れないけれど、さますなんて勿体無い

一枚がもんのすごくブ厚くて熱いパンの出来上がり。
最初は、モチロン、何もつけずにヒトクチ。

熱ちゃちゃちゃちゃーっウ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

うまいぃぃぃぃぃぃーっ!!

古典的なギャグが自然に出てしまうほどに、とてつもなくおいしい
モチモチとか、フワフワとか、専門店で売っているパンに使われるような感想がバンバン出てくる。
それに、この、焼きあがって瞬足で食べているゆえの熱さったら!
これはどんな専門店でも、時間的に出し切れないでしょう。

好きなマーマレードジャムを塗っても、涙が出てくるくらいおいしい。
ボキャブラリが少ないだろうが何だろうが、今、この「おいしい」以外に言葉など出ないですよ。

いやー、冷静に考えると、そりゃ言いすぎだろって思わない事もないですが、なんかもうコレが生まれて食べたパンの中で一番おいしいと言ってしまいたいくらい、おいしい

しかもコレ、スーパー回って安い材料を集めて作ったパンなんですよ。強力粉なんてスーパーで1キロ200円台の安売り品。
まだまだ材料が山盛り余っておるわ!!

これがホームメイドの威力か・・・。そして、パナソニックのホームベーカリー「SD-BM102」。
もっと早く買えば良かったぁぁぁ!(最大級の褒め言葉です)。