なんと、とってもお気に入りのお店の一つ、仙台パルコのSmithにおいて、とっても素敵なイタリー製ペンのギフトを買って頂く事が出来ました!!
「カンポマルツィオ・LADY・オレンジ」です!!
Smithにはかなり通っていますが、ここで本格的にギフトを買って頂くのは初めてです。
鮮やかなグリーンの包装紙と布のリボンが心を浮き立たせてくれますね。
心より感謝です!!
包装紙を開けると、華やかなヴァーミリオンの化粧箱が姿を現してくれました。
偶然の組み合わせなんでしょうが、グリーンとヴァーミリオンの取り合わせ、まさにイタリアらしさ満開になってるのが嬉しい!!
ちなみに、解いた包装紙とリボンは大切に保存しています(というか、今まで贈って頂けたギフトの包装紙は全て保存してたりします)。
紙製の化粧箱をオープンすると、オレンジ軸に石の柄が入ったミニサイズ・ボールペンの「LADY」がいよいよその姿を現してくれました。
このお洒落感ったらどうでしょう!!
筆記具でありながらも、立派なファッション・アイテムという雰囲気に、思わず「おおっ」てなってしまいますね。
カンポマルツィオ(Campo Marzio Design)は、イタリアはローマの文具メーカーなのです。
イタリアやフランスのデザインって、何かこう、デザインに情熱の炎が立ち上るような、何かこう、ブワーッとあぶられるようなエネルギーがありますよね!!
LADYは、まさにそれ。
LADYのホディは、石の柄が入っていますが、これを実現しているのが今や高級素材となっているセルロイドなんです。
セルロイドは生物由来の素材で、火に弱い(燃えやすい)のが難点なのですが、世界に一つのオンリーワンの柄を生み出す事が出来ます。
セルロイドのペンというと、プラチナ万年筆社の「キンギョ」等、かなり高価なものになりがちなんですが、LADYは本体をミニサイズとする事によって、そのあたりをうまくやってくれているようです。
中間リングの綺羅びやかな造形、ゴールドトリムの輝き、セルロイドによる石柄の上質感。
瀟洒なムード作りが見事なだけではなく、製造技術的にも緩みなど無く、品質的にもドイツや日本製ペンにも全くひけをとりません。
気になる書き味なのですが、えっ、と驚くような適度な油っぽい滑らかさ、安定した吐出のリフィルが内蔵されていました。
うわー、こりゃいいわー!!とリフィルを調べてみると、ネットではパーカータイプと書かれているショップもあるんですけど、実際に軸を開けて見ると4C芯互換リフィルでありました。
4C芯と言えば、ゼブラのブルーブラックやボルドーとか色々使えてしまう!!
ただ、もちろんそれらも素晴らしいのですが、何しろ標準の4C芯リフィル(純正?)がひたすら良いものなので、補充の際にはまた純正も良いなぁ。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2014/05/10
2014/05/09
青空のようなマーブル模様「パイロット・スリープラスワンエグゼクト・ブラック&ブルー」
今回の記事では、パイロット社の多機能ペン「スリープラスワンエグゼクト・ブラック&ブルー」について書かせて頂きたいと思います。
スリープラスワン(3+1)エグゼクトは、パイロット社の高級ライン多機能ペンであり、その名前が示す通りに、3色ボールペン(0.7mmの赤・黒・青)+0.5mmシャープペンシルの4機能(3+1)を備えています。
化粧箱については、今回はレギュラータイプのケースに納められておりましたが、お店や担当者さんによって変わる事があるため、必ずしも同じものになるとは限らないです。
紙製のシールドを外し、樹脂製の透明ケースを開くと、いよいよ取扱説明書と筆記具本体が姿を現してくれます。
カラー名はブラック&ブルーと言いますが、ブラックという要素は感じられず、青い雲が広がる青空という印象。
いわゆる万年筆ルックのドシッとした貫禄あるフォルムのペンではあるのですが、メタリックブルーとゴールドトリムのカラーリングが綺羅とした魅力を発散していて、やや大ぶりではあるものの女性にもオススメできるフレッシュな仕上がりとなっています。
徹底して万年筆レベルの高級品位感を取り入れた設計・デザインは見事の一言で、セーラー万年筆社の「プロフィット4」が好敵手となるでありましょう。
ペン先の繰り出しは、振り子方式の軸ノックとなります。
振り子方式とは、使いたい機能を上方向に向けて軸をノックするだけで、その機能のペン先が繰り出される仕組みで、慣れてくると片手だけでも自由に機能選択も可能になります。
0.5mmシャープペンシルです。
0.7mm油性ボールペンてす。
ペン先に色が塗られていて、機能を間違える危険性が低くなるように配慮されています。
念のため、インク汚れと間違えて慌ててはいけません。
軸がやや太いため、太いペンが苦手な方にはちょっと疲れるかも知れませんが、真鍮の軸は極めて剛性感があり、書き味に隙はありません。
ちなみに、多機能ペンのような「可動機構の存在するペン」は、どんな高級品であっても、角度によっては、どうしてもややペン先のノイズや緩みが発生する事がありますが、角度を変えるとその度合が緩和されるという特性があるため、何かあっても慌てない事が肝要であります。
スリープラスワン(3+1)エグゼクトは、パイロット社の高級ライン多機能ペンであり、その名前が示す通りに、3色ボールペン(0.7mmの赤・黒・青)+0.5mmシャープペンシルの4機能(3+1)を備えています。
化粧箱については、今回はレギュラータイプのケースに納められておりましたが、お店や担当者さんによって変わる事があるため、必ずしも同じものになるとは限らないです。
紙製のシールドを外し、樹脂製の透明ケースを開くと、いよいよ取扱説明書と筆記具本体が姿を現してくれます。
カラー名はブラック&ブルーと言いますが、ブラックという要素は感じられず、青い雲が広がる青空という印象。
いわゆる万年筆ルックのドシッとした貫禄あるフォルムのペンではあるのですが、メタリックブルーとゴールドトリムのカラーリングが綺羅とした魅力を発散していて、やや大ぶりではあるものの女性にもオススメできるフレッシュな仕上がりとなっています。
徹底して万年筆レベルの高級品位感を取り入れた設計・デザインは見事の一言で、セーラー万年筆社の「プロフィット4」が好敵手となるでありましょう。
ペン先の繰り出しは、振り子方式の軸ノックとなります。
振り子方式とは、使いたい機能を上方向に向けて軸をノックするだけで、その機能のペン先が繰り出される仕組みで、慣れてくると片手だけでも自由に機能選択も可能になります。
0.5mmシャープペンシルです。
0.7mm油性ボールペンてす。
ペン先に色が塗られていて、機能を間違える危険性が低くなるように配慮されています。
念のため、インク汚れと間違えて慌ててはいけません。
軸がやや太いため、太いペンが苦手な方にはちょっと疲れるかも知れませんが、真鍮の軸は極めて剛性感があり、書き味に隙はありません。
ちなみに、多機能ペンのような「可動機構の存在するペン」は、どんな高級品であっても、角度によっては、どうしてもややペン先のノイズや緩みが発生する事がありますが、角度を変えるとその度合が緩和されるという特性があるため、何かあっても慌てない事が肝要であります。
2014/05/05
ついに登場!!消しゴムの名作MONOブランドのシャープペンシル!!「MONO graph 0.5mm」
なんと、あの消しゴムの名作「MONO」ブランドのシャープペンシル「MONO graph(モノグラフ) 0.5mm」を大手スーパーの文具コーナーで見つけて、あわてて購入させて頂きました!!
最初は、当然の感覚で「おっ、新しいホルダー型のMONO消しゴムが出たのかっ」と思って近づいたら、何とまさかのシャープペンシルでありました!!
このMONO graph、ただ単に「ブランド名がMONOだよ」とか「軸にMONO消しゴムの模様がつけられているからMONOだよ」なんてレベルてはなく、ペン尻に本当にホルダー型のMONO消しゴムそのものが装着されているんですね!!
まさに、何の文句もなくスバリそのまんまMONOなわけです。
私が理想の消しゴムとして、ずっと愛用しているホルダー型MONO「MONO one」も新しく買い増ししたので、両方を並べてみました。
MONO graphの消しゴムは、軸内部に完全に収納可能になっています。
やっぱり、飛び出した部分があると、うっかり汚したり破損させたりしやすく、末永く綺麗に使いたい場合のハードルがかなり高くなってしまう。
消しゴムの完全収納タイプって、やはり個人的にとてもありがたいものです。
MONO graphの消しゴムは、MONO oneと同じようなギミックになっています。
つまり、ホルダー部分(ペン尻部分)をくるくると回転させるたび、消しゴムもにょきにょきと繰り出されて来て、なかなか楽しいですね。
ホルダー型のMONOが内蔵されているという事で、ちゃんとMONO graph用の替え消しゴムも販売されています。
ちなみに3本セットで定価108円となってます。
比べてみると一目瞭然ですが、残念ながらMONO oneの替えゴムを入れる事は出来ません。
ミニサイズのMONO oneよりも、さらに短くて細い替えゴムになってますね。
ただ、より精密消しが出来るMONO oneとしても活用出来るという事で、やっぱりMONO graphは、二度美味しいシャープペンシルに仕上げられていますね。
シャープペンシルとしては、例外的に消しゴム部分が目立ちまくっているMONO graphですが、シャープペンシルとしてもかなりユニークで良好な仕上がりになっています。
振ると芯が繰り出されるフレノック機構搭載で、このあたりは、良い意味で、ゼブラ社の「フリシャ」機構のトンボ版といいう感じです。
振ると、内部のオモリがダガダガッと上下動する振動が手に伝わって楽しい。
もちろん、ゼブラ社と同じく、振るだけに固定されているわけではなく、ノックしても芯が繰り出されるようになっています。
そのノックですが、ペン尻ではなくて指で消しゴムを汚損しなくて済むクリップ・ノック方式になっています。
多機能ペン以外でクリップノック方式というのは非常に珍しく、まさに個性の塊でありますね。
MONO graphは、一瞬、消しゴムのMONOを全面に押し出した単なる企画モノなのではないか?と誤解されるかも知れませんが、実際に筆記してみると、シャープペンシルとしてしっかり一流なのが分かります。
しっかりMade in Japanで、とにかく芯先からメカニズムのガタつきなくガッチリしています。
オール樹脂軸のシャープペンシルではあるのですが、重さも17gと決して軽すぎず、安っぽさがありません。
しかも、指で握るグリップ部分の造形が実によく研究されていて、ラバーグリップもかくや、という指当たりの良さは活目すべき点であります。
企画モノだからと中国製あたりで雑に仕上げたりすることなく、真剣に良いものを生み出そうというその気迫、これぞ日本の文具魂を感じました!!
最初は、当然の感覚で「おっ、新しいホルダー型のMONO消しゴムが出たのかっ」と思って近づいたら、何とまさかのシャープペンシルでありました!!
このMONO graph、ただ単に「ブランド名がMONOだよ」とか「軸にMONO消しゴムの模様がつけられているからMONOだよ」なんてレベルてはなく、ペン尻に本当にホルダー型のMONO消しゴムそのものが装着されているんですね!!
まさに、何の文句もなくスバリそのまんまMONOなわけです。
私が理想の消しゴムとして、ずっと愛用しているホルダー型MONO「MONO one」も新しく買い増ししたので、両方を並べてみました。
MONO graphの消しゴムは、軸内部に完全に収納可能になっています。
やっぱり、飛び出した部分があると、うっかり汚したり破損させたりしやすく、末永く綺麗に使いたい場合のハードルがかなり高くなってしまう。
消しゴムの完全収納タイプって、やはり個人的にとてもありがたいものです。
MONO graphの消しゴムは、MONO oneと同じようなギミックになっています。
つまり、ホルダー部分(ペン尻部分)をくるくると回転させるたび、消しゴムもにょきにょきと繰り出されて来て、なかなか楽しいですね。
ホルダー型のMONOが内蔵されているという事で、ちゃんとMONO graph用の替え消しゴムも販売されています。
ちなみに3本セットで定価108円となってます。
比べてみると一目瞭然ですが、残念ながらMONO oneの替えゴムを入れる事は出来ません。
ミニサイズのMONO oneよりも、さらに短くて細い替えゴムになってますね。
ただ、より精密消しが出来るMONO oneとしても活用出来るという事で、やっぱりMONO graphは、二度美味しいシャープペンシルに仕上げられていますね。
シャープペンシルとしては、例外的に消しゴム部分が目立ちまくっているMONO graphですが、シャープペンシルとしてもかなりユニークで良好な仕上がりになっています。
振ると芯が繰り出されるフレノック機構搭載で、このあたりは、良い意味で、ゼブラ社の「フリシャ」機構のトンボ版といいう感じです。
振ると、内部のオモリがダガダガッと上下動する振動が手に伝わって楽しい。
もちろん、ゼブラ社と同じく、振るだけに固定されているわけではなく、ノックしても芯が繰り出されるようになっています。
そのノックですが、ペン尻ではなくて指で消しゴムを汚損しなくて済むクリップ・ノック方式になっています。
多機能ペン以外でクリップノック方式というのは非常に珍しく、まさに個性の塊でありますね。
MONO graphは、一瞬、消しゴムのMONOを全面に押し出した単なる企画モノなのではないか?と誤解されるかも知れませんが、実際に筆記してみると、シャープペンシルとしてしっかり一流なのが分かります。
しっかりMade in Japanで、とにかく芯先からメカニズムのガタつきなくガッチリしています。
オール樹脂軸のシャープペンシルではあるのですが、重さも17gと決して軽すぎず、安っぽさがありません。
しかも、指で握るグリップ部分の造形が実によく研究されていて、ラバーグリップもかくや、という指当たりの良さは活目すべき点であります。
企画モノだからと中国製あたりで雑に仕上げたりすることなく、真剣に良いものを生み出そうというその気迫、これぞ日本の文具魂を感じました!!
GW期間記念に購入した「朧村正(おぼろむらまさ)」で、ヴィータの2D能力にあらためて驚嘆
GW期間に何かゲーム購入したいなぁと、熟慮に熟慮を重ねて、ようやく一本選びました。
それが、当初ノーマークだった(このパターン多いですが)「朧村正(おぼろむらまさ)」です。
PS4の「チャイルド・オブ・ライト」、PSVの「アーシャのアトリエ」「ブレイブルークロノファンタズマ」「ペルソナ4ゴールデン」「キルゾーン」「ニードフォースピート/モスト・ウォンテッド」などなど、もうホント欲しいゲームが宝の山状態なんですが、あれこれ買っても積み上げるだけで時間的に遊べないし、ここは、和風テイストの極上アクションが押し切った!!という感じですね。
もちろん話には聞いていたのですが、この朧村正、まさに2Dグラフィックにおいてトップクラスに美しい!!
ヴィータは、とにかく美麗なゲームが連発されてて、もう遊ぶたびに驚かされてばかりで先に進めない(?)レベルなんですが、こりゃまた大物が来た感じ。
うわっ、すごっ!!
基本的には、横スクロールのアクションRPGなんですが、ゲーム画面がそのまま美術画として通用するハイグレードっぷりであります。
しかも、止め絵ではなくて、実に丁寧にあちこちアニメーションしてくれるし、濃密感が尋常ではない。
この胸が高鳴る気持ち、何と表現すればいいのか・・・。
たとえば、そう、その昔、ファミコンとかをやってる時期に、初めて超高性能な業務用ゲームに触れた時の激烈な衝撃と感動が復活したような気持ち!!
もちろん、ヴィータさんだから操作性も抜かり無いてすよ!!
自慢のアナログ・スティックがアツく唸ります!!
朧村正を作ってくれた開発者・デサイナーさんの力量はもちろん最高に素晴らしいですが、こういうアクションゲームにも全くひるまない携帯ゲーム機、というヴィータさんもやはり素晴らしい。
開発のヴァニラウェアは本気で凄い。
日本のゲームメーカーはもう海外の技術力にかなわない、なんて話をよく聞きますけれど、逆にこういう濃密な2Dゲームを追求して行ければ、日本独自の道が開けていくような気がする。
海外も「レイマン・オリジン」とか2Dに恐るべき威力を見せつけるゲームが出ていますが、なんというか、文化の違いみたいなものがドーンと立ちはだかっているので、やはり日本メーカーじゃないと作れないものがあるなぁと。
和風テイストなんて、絶対に日本じゃないと作れないし。
それにつけても、ヴィータは本当にスゴイ。
PS4という言わば最強のバケモノみたいなゲーム機を持っていてもなお、ヴィータさんのゲームやると感動しっぱなし。
個人的に歴代最高のゲーム機の座についているヴィータさんだけど、個人的という枠を超えてだんだん日本のゲーム界の宝になって来た気がする。
■ゴールデンウィークのゲーム事情
ゴールデンウィークですが、家の用事を片付けたり、近場に出かけたり、仕事の勉強したり、なかなかまとまった時間をとってゲームクリアというのは出来ないですね。
PS4も、家族がデュアルショック4の操作性を気に入ってしまって、まさかのDVD鑑賞にロックされ、ゲームが起動できねーー!!という超展開になってますし。
そんな中、活躍してくれるのはやっぱりヴィータ。
自由に持ち歩き、いつでもパッと起動して、パッとスリープ出来る能力は、ホントありがたい。
超高性能携帯ゲーム機というのはやっぱり絶対に必要だなぁと骨身に染みます。
ゲームクリア目指すというのではなく、今まで起動してなかったゲームをどんどん体験していく方向に切り替えました。
■やってるゲームの話
「悪魔城ドラキュラ」ですが、なんとエリア単位でセーブが出来る!!んで、ちまちまとやってます。
アレンジモードで先に進んでいるのですが、陰のあるホラー味のグラフィックは実に見事。
敵に何回ボコられても、次のシーンどうなってるんだろう!!とあきらめずに先に進みたくなりますね。
「スーパーロボット大戦α」もやってますが、こちらもメチャ面白い。
なんと、ポケステでシューティングゲームが遊べるんですが、大昔のゲームウォッチみたいな単純なものなのに、なぜか燃える!!
ひたすら画面上部から降りてくる敵を撃ち落とすだけ!!のゲームなんですが、その単純さが逆に新鮮。
スコアに応じてゲーム本編に資金が供給される(今のレートは10%かな)んで、それも燃える源泉ですね。
ちなみに、プレイ開始したその日のうちに最高得点の99999点取れるようになりました。
1画面で弾は2発までしか撃てないんで、むやみに連射せず、1発づつ丁寧に撃って当て続ける感じでやると、99999点取りやすいかなと思います。
それが、当初ノーマークだった(このパターン多いですが)「朧村正(おぼろむらまさ)」です。
PS4の「チャイルド・オブ・ライト」、PSVの「アーシャのアトリエ」「ブレイブルークロノファンタズマ」「ペルソナ4ゴールデン」「キルゾーン」「ニードフォースピート/モスト・ウォンテッド」などなど、もうホント欲しいゲームが宝の山状態なんですが、あれこれ買っても積み上げるだけで時間的に遊べないし、ここは、和風テイストの極上アクションが押し切った!!という感じですね。
もちろん話には聞いていたのですが、この朧村正、まさに2Dグラフィックにおいてトップクラスに美しい!!
ヴィータは、とにかく美麗なゲームが連発されてて、もう遊ぶたびに驚かされてばかりで先に進めない(?)レベルなんですが、こりゃまた大物が来た感じ。
うわっ、すごっ!!
基本的には、横スクロールのアクションRPGなんですが、ゲーム画面がそのまま美術画として通用するハイグレードっぷりであります。
しかも、止め絵ではなくて、実に丁寧にあちこちアニメーションしてくれるし、濃密感が尋常ではない。
この胸が高鳴る気持ち、何と表現すればいいのか・・・。
たとえば、そう、その昔、ファミコンとかをやってる時期に、初めて超高性能な業務用ゲームに触れた時の激烈な衝撃と感動が復活したような気持ち!!
もちろん、ヴィータさんだから操作性も抜かり無いてすよ!!
自慢のアナログ・スティックがアツく唸ります!!
朧村正を作ってくれた開発者・デサイナーさんの力量はもちろん最高に素晴らしいですが、こういうアクションゲームにも全くひるまない携帯ゲーム機、というヴィータさんもやはり素晴らしい。
開発のヴァニラウェアは本気で凄い。
日本のゲームメーカーはもう海外の技術力にかなわない、なんて話をよく聞きますけれど、逆にこういう濃密な2Dゲームを追求して行ければ、日本独自の道が開けていくような気がする。
海外も「レイマン・オリジン」とか2Dに恐るべき威力を見せつけるゲームが出ていますが、なんというか、文化の違いみたいなものがドーンと立ちはだかっているので、やはり日本メーカーじゃないと作れないものがあるなぁと。
和風テイストなんて、絶対に日本じゃないと作れないし。
それにつけても、ヴィータは本当にスゴイ。
PS4という言わば最強のバケモノみたいなゲーム機を持っていてもなお、ヴィータさんのゲームやると感動しっぱなし。
個人的に歴代最高のゲーム機の座についているヴィータさんだけど、個人的という枠を超えてだんだん日本のゲーム界の宝になって来た気がする。
■ゴールデンウィークのゲーム事情
ゴールデンウィークですが、家の用事を片付けたり、近場に出かけたり、仕事の勉強したり、なかなかまとまった時間をとってゲームクリアというのは出来ないですね。
PS4も、家族がデュアルショック4の操作性を気に入ってしまって、まさかのDVD鑑賞にロックされ、ゲームが起動できねーー!!という超展開になってますし。
そんな中、活躍してくれるのはやっぱりヴィータ。
自由に持ち歩き、いつでもパッと起動して、パッとスリープ出来る能力は、ホントありがたい。
超高性能携帯ゲーム機というのはやっぱり絶対に必要だなぁと骨身に染みます。
ゲームクリア目指すというのではなく、今まで起動してなかったゲームをどんどん体験していく方向に切り替えました。
■やってるゲームの話
「悪魔城ドラキュラ」ですが、なんとエリア単位でセーブが出来る!!んで、ちまちまとやってます。
アレンジモードで先に進んでいるのですが、陰のあるホラー味のグラフィックは実に見事。
敵に何回ボコられても、次のシーンどうなってるんだろう!!とあきらめずに先に進みたくなりますね。
「スーパーロボット大戦α」もやってますが、こちらもメチャ面白い。
なんと、ポケステでシューティングゲームが遊べるんですが、大昔のゲームウォッチみたいな単純なものなのに、なぜか燃える!!
ひたすら画面上部から降りてくる敵を撃ち落とすだけ!!のゲームなんですが、その単純さが逆に新鮮。
スコアに応じてゲーム本編に資金が供給される(今のレートは10%かな)んで、それも燃える源泉ですね。
ちなみに、プレイ開始したその日のうちに最高得点の99999点取れるようになりました。
1画面で弾は2発までしか撃てないんで、むやみに連射せず、1発づつ丁寧に撃って当て続ける感じでやると、99999点取りやすいかなと思います。
2014/05/03
初のスウェーデン製ボールペン「バログラフ・エポカPマット・マットブルー」
初めてのスウェーデン製ボールペンですが、「バログラフ・エポカPマット・マットブルー」は、とっても完成度の高い素晴らしい出来栄えでした!!
私はよく知りませんでしたが、スウェーデン本国において、バログラフ社のエポカは非常に有名であり、なんと郵便局の公用ボールペンとして採用されているほどの信頼のブランドなんですね。
そして、エポカにはさまざまなバリエーションがあり、無地の樹脂軸にクロームのノーマルバージョンに対して、今回私が購入させて頂いたのは、木肌のような加工を樹脂に施したゴールドトリム・バージョンである「エポカPマット」になります。
カラーのマットブルーですが、要するにネイビーと思って頂いて良いと思います。
当初はノーマルバージョンを買うつもりでいたのですが、Pマットの質感にすっかり魅了されてしまいました。
ちなみに、無地樹脂軸+ゴールドトリムの「エポカPラックス」というバージョンも存在するのですが、残念ながら店頭には置かれておりませんでした。
クリップの意匠や、てらっとした油感のある樹脂の質感など、随所に北欧の息吹を感じられるボールペン!
舶来筆記具には、個人的には、隙の無い完成度よりも何よりも、握っただけで旅が出来るような、何というか異国情緒溢れる造りのようなものを求めたいんで、もうこれは文句なし。
樹脂に木肌のような加工・・・と言えば、ドイツはラミー社が誇る世界的な名筆「ラミー2000」という途方もなく巨大な存在がありますけれど、(コストも位置づけも全然違うし)さすがにラミー2000と比べられるものではありませんけれど、なるほど、やりたい事は分かる!という良い感じ。
ペン先の繰り出しは、ペン尻ノック方式ですが、ノック音はカッチン!と大きめ。
図書館などの静かな場所では気になる所ですが、ただ、音が大きいのが好みという方もおられるし、優劣というよりもそういう味付けと捉えるのが吉でありましょう。
エポカは、書き味がすらすらしていて、パーカーやファーバーカステルのリフィルにも負けないくらい、油性インクファンを喜ばせてくれる仕上がりです。
ただ気になるのがリフィルがバログラフ専用設計であるため、インク切れになると替えのリフィルの入手に悩むかも知れない・・・という点ですね。
リフィル名を調べてもバログラフリフィル ブラック M(中字)という風に専用品らしい記述になっておりました。
実際に筆記してみると、リフィルは(中字)らしいのですが、日本ではポピュラーな0.7mmよりは太い感じで、感覚的には1.0mmくらいかな?
紙に対する刺さり具合もマイルドで、一旦書き出してしまえば、(ボールペンが苦手な方でも)ボールペンそのものが好きになれるかも、ってなめらかな書き味です。
インクの吐出も安定していて、さすが、公用として認められた素質という事か!と納得させられるものがあります。
私はよく知りませんでしたが、スウェーデン本国において、バログラフ社のエポカは非常に有名であり、なんと郵便局の公用ボールペンとして採用されているほどの信頼のブランドなんですね。
そして、エポカにはさまざまなバリエーションがあり、無地の樹脂軸にクロームのノーマルバージョンに対して、今回私が購入させて頂いたのは、木肌のような加工を樹脂に施したゴールドトリム・バージョンである「エポカPマット」になります。
カラーのマットブルーですが、要するにネイビーと思って頂いて良いと思います。
当初はノーマルバージョンを買うつもりでいたのですが、Pマットの質感にすっかり魅了されてしまいました。
ちなみに、無地樹脂軸+ゴールドトリムの「エポカPラックス」というバージョンも存在するのですが、残念ながら店頭には置かれておりませんでした。
クリップの意匠や、てらっとした油感のある樹脂の質感など、随所に北欧の息吹を感じられるボールペン!
舶来筆記具には、個人的には、隙の無い完成度よりも何よりも、握っただけで旅が出来るような、何というか異国情緒溢れる造りのようなものを求めたいんで、もうこれは文句なし。
樹脂に木肌のような加工・・・と言えば、ドイツはラミー社が誇る世界的な名筆「ラミー2000」という途方もなく巨大な存在がありますけれど、(コストも位置づけも全然違うし)さすがにラミー2000と比べられるものではありませんけれど、なるほど、やりたい事は分かる!という良い感じ。
ペン先の繰り出しは、ペン尻ノック方式ですが、ノック音はカッチン!と大きめ。
図書館などの静かな場所では気になる所ですが、ただ、音が大きいのが好みという方もおられるし、優劣というよりもそういう味付けと捉えるのが吉でありましょう。
エポカは、書き味がすらすらしていて、パーカーやファーバーカステルのリフィルにも負けないくらい、油性インクファンを喜ばせてくれる仕上がりです。
ただ気になるのがリフィルがバログラフ専用設計であるため、インク切れになると替えのリフィルの入手に悩むかも知れない・・・という点ですね。
リフィル名を調べてもバログラフリフィル ブラック M(中字)という風に専用品らしい記述になっておりました。
実際に筆記してみると、リフィルは(中字)らしいのですが、日本ではポピュラーな0.7mmよりは太い感じで、感覚的には1.0mmくらいかな?
紙に対する刺さり具合もマイルドで、一旦書き出してしまえば、(ボールペンが苦手な方でも)ボールペンそのものが好きになれるかも、ってなめらかな書き味です。
インクの吐出も安定していて、さすが、公用として認められた素質という事か!と納得させられるものがあります。
ヴィータで「スーパーロボット大戦α」を始めてみる!!
ついにヴィータさんネイティブの「第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇」が発売されましたが、それではなく、あえてアーカイブス版かつ名作と言われる「スーパーロボット大戦α」を始めてみました。
アーカイブス版だと、当たり前ですが左右に余白が出来てしまいますけれど、やっぱり有機ELスゲー!!黒が完璧に黒なので、余白感が全然無くて元々4:3比率のスクリーンかと思えるグレードです。
右側にポケステの画面を並べて表示していますが、余白が完璧にブラックアウトしているため、物理的に2画面に見えるのが驚異。
ちなみに、スーパーロボット大戦(スパロボと略します)と言えば、ゲームファンなら当然色々なシリーズをこなしているだろう、というくらいの有名シリーズですが、私は昔の携帯ゲーム機であるGBAの「スパロボA」しかやってないんで、完全に頭の中が昔のまんまでして、GBAのスパロボが基準になっています。
この「スパロボα」ですが、何でヴィータの性能に合わせた新作が出ているのにあえてプレイするのか?と問われれば明快に答えられます。
当時、プレイステーションという、破格の表現能力を持った次世代機に合わせて一から仕切り直しする作りになっているので、とにかく(実質的に)スパロボ素人の私でも入りやすいのです。
次世代のスパロボ(当時)の誕生とともに、初心者を沢山迎え入れんがため、マニアの切り捨てもやむ無し、という大変な覚悟で初心者ウェルカム設計にしたという本作は、まさにうってつけ。
ヴィータに合わせて設計された新作は、これの後でも遅くはない!かなと。
アーカイブス版と言いますが、さすが(当時)次世代機に合わせて新生させた入魂の一作だけあってか、えっ、もうこれで十分に満足なんだけど!?というくらい、ゲームのフィールド(マップ)も、マップ上に表示されるユニット(操作キャラクター)も、セリフ窓に表示される人物の顔グラフィックも綺麗!!
性能の話ばかりでなく、ストーリーも始まりからグイグイ引きこまれて嬉しい誤算。
何が誤算なのかって言うと、GBAのスパロボAでは、「ドラグナー」というアニメを知らないがために、最初の1話が丸々と心底意味不明で終わってしまって「えっ、スパロボってこんななの!?(あくまで最初は、ですよ!)」ってなったんですよねー。
このスパロボαも、やはり原作アニメを知らないと、連発される専門用語(?)に苦しみますが、勢いがあるというか、のっけから展開が熱いから何とかなりそうな予感。
宇宙空間において、とんでもない強敵の前に宇宙艦隊を壊滅させられ、たった一隻だけになってしまったエクリセヲン。
残されたエクセリヲンは、それでもなお地球を守るために大群の敵に反攻しようとするも、追い打ちの敵増援が大量に現る!!
もはや進退窮まる中、一体どうなってしまうのか!!
・・・というような感じで、かなり原作アニメ知らなくとも、なんか燃えられる展開なんですよね。
おおーっ。
戦闘時のグラフィックですが、ヴィータの5インチ有機ELモニタという利がありましょうが、今見ても、全然コレで良いじゃないか!!と言える高いクオリティだと思う!!
技とかに合わせて色々なアニメーションがあるのですが、ちゃんと声が入っていて(GBAでは無言)、どんだけ製作に手間がかかったんだコリャってくらいバッチリ仕上げられています。
戦闘アニメーションは、さすがに相応のロード時間がかかって来るのですが、ちゃんとOFFにする事も可能で、見飽きて苦痛になるという事が無いようになってます。
イナズマ・キィィィック!!
おお、かっきぃー。
これ「トップをねらえ」というアニメからの参加なんですが、アニメ知らなくとも問題ない!! と思う!!
戦闘が終わると、AVG風のイベントでストーリーが進行しますが、おお!!ややドットを感じるくらいで、一枚絵も全然これでオッケーというくらいのクオリティ。
確かに、こういう場合、ヴィータさん専用設計であれば、とにかく画面に直接ペン入れしたような緻密で滑らかな線で絵が描かれるのでしょうが、これくらいやれれば文句のつけようもない、という所まで出来ています。
イベントシーンですが、あくまでもテキストを読み進めるだけで、さすがにフルボイスでセリフを言ってくれるというところまでは行っていませんけど、そりゃそうだ。
ちなみに、音楽も実に素晴らしいです。
このゲーム、いきなり音楽(BGM)だけを聴けるモードが用意されているんですが(というかカラオケモードまである)、はっきり言ってゲームしないで音楽だけ聴いても価値があるくらい素晴らしいです。
アーカイブスというと、うっかり昔のゲームとあなどる事があるかも知れないですが、ベースがどんなに昔だろうとも、当時「次世代機」と呼ばれたプレイステーション。
高性能なPCM音源チップなどにより、今もって通用するクオリティを既に当時のソフトに与えている部分も多く、時代を超えて感動出来るソフトがバンバン出てくる!!
アーカイブス版だと、当たり前ですが左右に余白が出来てしまいますけれど、やっぱり有機ELスゲー!!黒が完璧に黒なので、余白感が全然無くて元々4:3比率のスクリーンかと思えるグレードです。
右側にポケステの画面を並べて表示していますが、余白が完璧にブラックアウトしているため、物理的に2画面に見えるのが驚異。
ちなみに、スーパーロボット大戦(スパロボと略します)と言えば、ゲームファンなら当然色々なシリーズをこなしているだろう、というくらいの有名シリーズですが、私は昔の携帯ゲーム機であるGBAの「スパロボA」しかやってないんで、完全に頭の中が昔のまんまでして、GBAのスパロボが基準になっています。
この「スパロボα」ですが、何でヴィータの性能に合わせた新作が出ているのにあえてプレイするのか?と問われれば明快に答えられます。
当時、プレイステーションという、破格の表現能力を持った次世代機に合わせて一から仕切り直しする作りになっているので、とにかく(実質的に)スパロボ素人の私でも入りやすいのです。
次世代のスパロボ(当時)の誕生とともに、初心者を沢山迎え入れんがため、マニアの切り捨てもやむ無し、という大変な覚悟で初心者ウェルカム設計にしたという本作は、まさにうってつけ。
ヴィータに合わせて設計された新作は、これの後でも遅くはない!かなと。
アーカイブス版と言いますが、さすが(当時)次世代機に合わせて新生させた入魂の一作だけあってか、えっ、もうこれで十分に満足なんだけど!?というくらい、ゲームのフィールド(マップ)も、マップ上に表示されるユニット(操作キャラクター)も、セリフ窓に表示される人物の顔グラフィックも綺麗!!
性能の話ばかりでなく、ストーリーも始まりからグイグイ引きこまれて嬉しい誤算。
何が誤算なのかって言うと、GBAのスパロボAでは、「ドラグナー」というアニメを知らないがために、最初の1話が丸々と心底意味不明で終わってしまって「えっ、スパロボってこんななの!?(あくまで最初は、ですよ!)」ってなったんですよねー。
このスパロボαも、やはり原作アニメを知らないと、連発される専門用語(?)に苦しみますが、勢いがあるというか、のっけから展開が熱いから何とかなりそうな予感。
宇宙空間において、とんでもない強敵の前に宇宙艦隊を壊滅させられ、たった一隻だけになってしまったエクリセヲン。
残されたエクセリヲンは、それでもなお地球を守るために大群の敵に反攻しようとするも、追い打ちの敵増援が大量に現る!!
もはや進退窮まる中、一体どうなってしまうのか!!
・・・というような感じで、かなり原作アニメ知らなくとも、なんか燃えられる展開なんですよね。
おおーっ。
戦闘時のグラフィックですが、ヴィータの5インチ有機ELモニタという利がありましょうが、今見ても、全然コレで良いじゃないか!!と言える高いクオリティだと思う!!
技とかに合わせて色々なアニメーションがあるのですが、ちゃんと声が入っていて(GBAでは無言)、どんだけ製作に手間がかかったんだコリャってくらいバッチリ仕上げられています。
戦闘アニメーションは、さすがに相応のロード時間がかかって来るのですが、ちゃんとOFFにする事も可能で、見飽きて苦痛になるという事が無いようになってます。
イナズマ・キィィィック!!
おお、かっきぃー。
これ「トップをねらえ」というアニメからの参加なんですが、アニメ知らなくとも問題ない!! と思う!!
戦闘が終わると、AVG風のイベントでストーリーが進行しますが、おお!!ややドットを感じるくらいで、一枚絵も全然これでオッケーというくらいのクオリティ。
確かに、こういう場合、ヴィータさん専用設計であれば、とにかく画面に直接ペン入れしたような緻密で滑らかな線で絵が描かれるのでしょうが、これくらいやれれば文句のつけようもない、という所まで出来ています。
イベントシーンですが、あくまでもテキストを読み進めるだけで、さすがにフルボイスでセリフを言ってくれるというところまでは行っていませんけど、そりゃそうだ。
ちなみに、音楽も実に素晴らしいです。
このゲーム、いきなり音楽(BGM)だけを聴けるモードが用意されているんですが(というかカラオケモードまである)、はっきり言ってゲームしないで音楽だけ聴いても価値があるくらい素晴らしいです。
アーカイブスというと、うっかり昔のゲームとあなどる事があるかも知れないですが、ベースがどんなに昔だろうとも、当時「次世代機」と呼ばれたプレイステーション。
高性能なPCM音源チップなどにより、今もって通用するクオリティを既に当時のソフトに与えている部分も多く、時代を超えて感動出来るソフトがバンバン出てくる!!
アメリカのオートポイント・シャープペンシル0.5mm(かも知れない) ネイビーを買いました
店頭で見て「これは良い!」となって買ったシャープペンシルがあります。
しかし、ただ陳列されていただけなので、名前は勿論のこと、どこの国、どこのメーカーなのかも分からない。
まぁネットで調べれば楽勝だろう・・・と高をくくっていたら、まさかの良く分からないという結末になってしまった。
しかし、こと文具に関しては、ネットで調べてもこういうことが・・・たまさか、あったりする。
今回の記事では、そのシャープペンシルについて書かせて頂きたいのですが、「これが近いのではないか?」と思えた、アメリカのオートポイント社のシャープペンシルとさせて頂く事をお許し下さい。
仮に「オートポイント・シャープペンシル0.5mm ネイビー」
これなんです!
スタイリングはお洒落で、しかもすこぶる書きやすい。
なんでアメリカのオートポイント社のシャープペンシルだと思ったかと言うと、クリップに「POINT」って刻印されてあって、芯径の0.5のレイアウトも同社の流儀に近い。
ただ、オートポイント社だと、クリップの刻印が「POINT」って省略しないで、ちゃんと「AUTO POINT」ってフルになってるみたいで・・・どうなんだろうと。
バレット(ペン軸)は八角形で、ノック部分は、まるで空中庭園みたいに板状の円形パーツとなっており、非常に押しやすくなっているのが特徴。
芯先もしっかりしていて、ガタつきがありません。
今時、ガタつきのあるシャープペンシルなんかあるのか?と思われるでしょうが、初期不良とかは別として、やっぱり存在します。
ことさら名前をあげつらう事はしませんが、特に某国製の低コスト品は油断なりません。
実はもう仕事に投入してガッチリ使ってみたのですが、実際の筆記は極めて好感触。
丸一日、プログラムコードを解析しながらの書き込みや、会議にも持ち込んて、汗ばむくらいの勢いで使ってもヘコタレませんでした。
なんだろう、感触としては、ちょっと強引かも知れないけれど、製図用シャープペンシル「ファーバーカステルFE3000」にやや近い気がする。
これの白色も欲しかったのだけど、半月くらい経過してから行ってみたら影も形もなくなっててショック。
欲しいシャープペンシルを見つけたら、やっぱり迷わず買っておくのが吉であります。
しかし、ただ陳列されていただけなので、名前は勿論のこと、どこの国、どこのメーカーなのかも分からない。
まぁネットで調べれば楽勝だろう・・・と高をくくっていたら、まさかの良く分からないという結末になってしまった。
しかし、こと文具に関しては、ネットで調べてもこういうことが・・・たまさか、あったりする。
今回の記事では、そのシャープペンシルについて書かせて頂きたいのですが、「これが近いのではないか?」と思えた、アメリカのオートポイント社のシャープペンシルとさせて頂く事をお許し下さい。
仮に「オートポイント・シャープペンシル0.5mm ネイビー」
これなんです!
スタイリングはお洒落で、しかもすこぶる書きやすい。
なんでアメリカのオートポイント社のシャープペンシルだと思ったかと言うと、クリップに「POINT」って刻印されてあって、芯径の0.5のレイアウトも同社の流儀に近い。
ただ、オートポイント社だと、クリップの刻印が「POINT」って省略しないで、ちゃんと「AUTO POINT」ってフルになってるみたいで・・・どうなんだろうと。
バレット(ペン軸)は八角形で、ノック部分は、まるで空中庭園みたいに板状の円形パーツとなっており、非常に押しやすくなっているのが特徴。
芯先もしっかりしていて、ガタつきがありません。
今時、ガタつきのあるシャープペンシルなんかあるのか?と思われるでしょうが、初期不良とかは別として、やっぱり存在します。
ことさら名前をあげつらう事はしませんが、特に某国製の低コスト品は油断なりません。
実はもう仕事に投入してガッチリ使ってみたのですが、実際の筆記は極めて好感触。
丸一日、プログラムコードを解析しながらの書き込みや、会議にも持ち込んて、汗ばむくらいの勢いで使ってもヘコタレませんでした。
なんだろう、感触としては、ちょっと強引かも知れないけれど、製図用シャープペンシル「ファーバーカステルFE3000」にやや近い気がする。
これの白色も欲しかったのだけど、半月くらい経過してから行ってみたら影も形もなくなっててショック。
欲しいシャープペンシルを見つけたら、やっぱり迷わず買っておくのが吉であります。
2014/04/26
「ソウルサクリファイス」の凄まじいダークな世界にハマりそう
アーカイブスの「悪魔城年代記/悪魔城ドラキュラ」がとても気に入り、ヴィータ専用ソフトでも、同じくらいダークな雰囲気のアクションをやってみたいなぁ・・・と思ったら、極めつけそうな凄いソフトがありました!!
それが、ヴィータ専用開発ソフト「ソウルサクリファイス」です。
今回は、DL版ではなくてVitaカード版を購入。
DL版もカード版も同じくらい快適に遊べるので、どっち側を買うとか固定しないで、買えるタイミングになった方を買うという方針です。
ただ、DL版を買っておいた方が、将来出るであろう次世代ヴィータ(ヴィータ2)において、より互換性リスクは低減されるかなぁとは思いますが、いいんだ。
よし、早速プレイだー!! と思ったけど、そうはいかず、まずはゲームプログラムを最新版にアップデートする作業からスタート。
実は、これよりも先に、悪魔城ドラキュラを遊んでいる最中だったんで、こっちを終わらせるのも大変でした・・・。
次のゲームを起動するには、前のゲームを終了しないといけない、という仕様には異論は無いけど、だったら、いつ終了しても良いようにいつでもゲームをその時の状態で保持する「状態セーブ」を真剣に実装して欲しい・・・と思ってしまう。
ヴィータは、いかんせん、本格的なマルチタスクOS(VITA OS)搭載の高機能マシンなんで、快適性に対する要求のハードルが上がってしまう。
おおー。
悪魔城ドラキュラのグラフィックも良いのですが、ヴィータ専用だと、解像度のキレがハンパじゃないので鮮烈感がありますねー。
このソウルサクリファイス、何やらマーリンなる狂った(?)ヤツに生贄にされそうな主人公が、なんとかしようと必死であがくという展開でスタートします。
もちろん、詳しい事情はプレイヤーには明かされないまま始まるわけですが、とにかく緊迫感というか、主人公が激烈にヤバイ立場にあるという追い込まれ感がハンパではなく、時間を忘れてストーリーに没頭させられてしまう迫力があります。
ゲームの重要な要素となるのが、生きた本(?)のリブロム。
こいつ、とんでもない能力があるんです。
リブロムの中には、マーリンに対抗出来るくらい強い魔法使いの日記みたいなものが書かれているんですが、それを読むと実際に自分もその内容を体験して、あわよくば強くなれる能力がある、というわけです。
つまり、本を読んで、どんどん強くなれば、マーリンを倒して生贄の立場から脱却出来るかもしれない!!
もうやるしか(読むしか)ねぇ!!
というわけで、このリブロムに書かれた内容を読むと、すなわちバトルステージ行きになって、ゲームスタートというシステムです。
この本を読む、というシステム、よく考えついたなぁ!!と感心させられます。
なにしろ本なんで、ストーリーがそのまま文字で書かれていて、とにかく自然に没頭しやすい!!
いわば、サウンドノベルと、アクションゲームが実に自然に融合している感じなんです。
本を読み進めると、ある段階から、いよいよバトルステージに投げ込まれます。
なんかよく分からないけど、とにかく、怖い!!
本に書かれた事が現実になるとは言え、しょせん本の中の話だろって甘えは一切無くて、死んだらお前も本当に死ぬから!!よろしく!!みたいな。
ゲーム画面・・・すごすぎ。
もちろん、PS4と比較してしまえばまだまだなんでしょうが、毎回、ヴィータのパワーには驚かされるばかりです。
与えられたノルマを達成すると、現実の世界に戻って来られます。
本を読み進めると、どんどんストーリーが明かされ、自分を生贄にしようとしているマーリンとかいうやつの正体や、倒し方とかも分かるとかって。
やばい。
これは先が気になって止め時が見つからないパターンじゃないか!!
気分を高揚させるような、壮大な音楽もポイント高いですぞ。
セーブデータはオンライン・バックアップ!
カード版ですが、こうすればセーブデータだけ独立して取り扱う事が可能です。
というか、ヴィータさんって、こうしないとセーブデータだけ切り離す事って出来ないのね・・・。
ソウルサクリファイス・・・こいつぁとんでもない名作の予感。
それが、ヴィータ専用開発ソフト「ソウルサクリファイス」です。
今回は、DL版ではなくてVitaカード版を購入。
DL版もカード版も同じくらい快適に遊べるので、どっち側を買うとか固定しないで、買えるタイミングになった方を買うという方針です。
ただ、DL版を買っておいた方が、将来出るであろう次世代ヴィータ(ヴィータ2)において、より互換性リスクは低減されるかなぁとは思いますが、いいんだ。
よし、早速プレイだー!! と思ったけど、そうはいかず、まずはゲームプログラムを最新版にアップデートする作業からスタート。
実は、これよりも先に、悪魔城ドラキュラを遊んでいる最中だったんで、こっちを終わらせるのも大変でした・・・。
次のゲームを起動するには、前のゲームを終了しないといけない、という仕様には異論は無いけど、だったら、いつ終了しても良いようにいつでもゲームをその時の状態で保持する「状態セーブ」を真剣に実装して欲しい・・・と思ってしまう。
ヴィータは、いかんせん、本格的なマルチタスクOS(VITA OS)搭載の高機能マシンなんで、快適性に対する要求のハードルが上がってしまう。
おおー。
悪魔城ドラキュラのグラフィックも良いのですが、ヴィータ専用だと、解像度のキレがハンパじゃないので鮮烈感がありますねー。
このソウルサクリファイス、何やらマーリンなる狂った(?)ヤツに生贄にされそうな主人公が、なんとかしようと必死であがくという展開でスタートします。
もちろん、詳しい事情はプレイヤーには明かされないまま始まるわけですが、とにかく緊迫感というか、主人公が激烈にヤバイ立場にあるという追い込まれ感がハンパではなく、時間を忘れてストーリーに没頭させられてしまう迫力があります。
ゲームの重要な要素となるのが、生きた本(?)のリブロム。
こいつ、とんでもない能力があるんです。
リブロムの中には、マーリンに対抗出来るくらい強い魔法使いの日記みたいなものが書かれているんですが、それを読むと実際に自分もその内容を体験して、あわよくば強くなれる能力がある、というわけです。
つまり、本を読んで、どんどん強くなれば、マーリンを倒して生贄の立場から脱却出来るかもしれない!!
もうやるしか(読むしか)ねぇ!!
というわけで、このリブロムに書かれた内容を読むと、すなわちバトルステージ行きになって、ゲームスタートというシステムです。
この本を読む、というシステム、よく考えついたなぁ!!と感心させられます。
なにしろ本なんで、ストーリーがそのまま文字で書かれていて、とにかく自然に没頭しやすい!!
いわば、サウンドノベルと、アクションゲームが実に自然に融合している感じなんです。
本を読み進めると、ある段階から、いよいよバトルステージに投げ込まれます。
なんかよく分からないけど、とにかく、怖い!!
本に書かれた事が現実になるとは言え、しょせん本の中の話だろって甘えは一切無くて、死んだらお前も本当に死ぬから!!よろしく!!みたいな。
ゲーム画面・・・すごすぎ。
もちろん、PS4と比較してしまえばまだまだなんでしょうが、毎回、ヴィータのパワーには驚かされるばかりです。
与えられたノルマを達成すると、現実の世界に戻って来られます。
本を読み進めると、どんどんストーリーが明かされ、自分を生贄にしようとしているマーリンとかいうやつの正体や、倒し方とかも分かるとかって。
やばい。
これは先が気になって止め時が見つからないパターンじゃないか!!
気分を高揚させるような、壮大な音楽もポイント高いですぞ。
セーブデータはオンライン・バックアップ!
カード版ですが、こうすればセーブデータだけ独立して取り扱う事が可能です。
というか、ヴィータさんって、こうしないとセーブデータだけ切り離す事って出来ないのね・・・。
ソウルサクリファイス・・・こいつぁとんでもない名作の予感。
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