今回の記事では、EOS KISS X7に、シグマの広角大口径レンズ「シグマ30mm F1.4 EX DC HSM」を装着し、仙台は富沢遺跡に行って撮影して来ました。
この富沢遺跡という場所は、かなりSFチックな場所なのです。
遺跡の保護のため、巨大かつ薄暗い地下施設に覆われており、内部は完璧に空調されたミステリアスな雰囲気。
ちなみに本気で暗いので、せっかくならEOS KISS X7の高感度モードメインで撮影を敢行(?)してみました。
高感度と言えば、押しも押されもしないEOS 6Dという大きな存在がありますが、X7で大丈夫か!?
期待と大きな期待で胸がドキドキでした。
■まずは機材から
EOS KISS X7と大口径レンズが組み合わさると、必要を超えた迫力が出るというのは、EF50mm F1.4 USMレンズで分かっていたのですが、貫禄のあるシグマレンズは、その度合がキヤノン純正EFレンズよりもさらに上って感じです。
シグマは、最近、デザインを変えてしまいましたが、石のような質感を持つEXシリーズは、昔からとても好きで、キヤノンがLレンズなら、シグマはEXレンズだ!というくらいの存在でありました。
この30mm F1.4 EX DC HSMは、APS-C専用のEXレンズであり、外観は非の打ち所がないくらい立派な仕上がりです。
キヤノン純正EFレンズは、あまり威圧感が無いようにデザインされている感じなのですが、どっこいシグマは手加減なしで迫力を出して来ますね。
EOS KISS X7は、そのボディの小ささから、装着するレンズを片っ端から、より大きくて立派な姿に強調してくれる「性質」が備わっているのですが、ただでさえ迫力重視のシグマレンズだと、刺激がかなり強い外観になりますね。
ちなみに、花型パーフェクトフードは標準で付属していて、そのデザインもバッチリです。
レンズマウント側の後玉(レンズ)の大きさったらどうでしょう。
はぁー・・・やっぱり、大口径レンズだよなぁ・・・と見入ってしまいました。
■いきなりISO 1600
いきなり、EOS KISS X2における限界最高感度であるISO 1600で撮影してみました。
おおおー。
EOS KISS X7においては、ISO 1600は、全く問題なしという感じですね。
ずっとISO 1600が限界最高感度のEOS KISS X2で写真撮ってたので、感慨深いものがあります。
少なくとも、ISO 1600までキチンとしていれば、後は工夫で何とかなりそうなんで、かなり安心出来ますね。
色合いもディテールも、何ら問題ないです。
■一気に、過酷なISO 6400
次は、一気に、EOS KISS X2では遠く及ばない世界、ISO 6400で撮影してみました。
正直、EOS 7Dでも出来れば使いたくない、このISO 6400は、もちろん期待はしたいが、無理かも知れないなぁ・・・って、弱気で撮影してたところがあります。
しかし、あらっ、ISO 6400も結構イケるんじゃ!?って感じです。
輝度ノイズは乗ってますが、これはわざとです。
実のところ、ノイズリダクションを最大にすれば、ツルツルにも出来るんですよ。
でもね、そうするとディテールがすっかり溶けてしまって、鼻がつまるような画質になっちゃうので、悩み所。
遺跡を見学してらっしゃる方の後ろ姿にピントを合わせて、ISO 6400で撮影してみました。
輝度ノイズはかなり残存していますが、その見返りとして、服の繊維等のディテールも粘り強く残ってくれているし、それにノイズったって、電気的な嫌なノイズというよりは、フィルムの粒子みたいなものとしてプラスに捉えていれば良いのかなぁという所です。
ISO 6400だと、美しい色がメインテーマとなっている写真や、女性のポートレイトなど、少しの荒れも許されないみたいなシーンでは辛いところですが、遺跡のようなアースカラー的なシーンなら、驚くほどに大丈夫な感じですね。
1800万画素のAPS-Cセンサーって、ISO 6400は「ついてますよ」ってだけで、あまり使えないのかなぁという印象を持ってましたが、どうしてどうして、ここまで撮れれば。
■どのくらいやれるのか?
ISO 1万2800の世界
正直、さすがに「設定出来るだけ」で、写真としては無茶な画質になるだろうと大きな期待をせずにISO 1万2800で撮影してみました。
むむむ・・・ISO 12800も結構行けるんではないか!?。
輝度ノイズは盛大ですが、ディテールの溶けをなるべく防ぎたかったんで、ノイズリダクションは緩めてあるのです。
それに、むしろ、高感度写真らしい、粒状感溢れる
ものという感じです。
仙台富沢遺跡で公開している、「古代の地層」に映る人物の影を、ISO 12800でもって撮影してみました。
被写体にもよるのでしょうが、ISO 12800も想像以上に行ける!!という感触です。
写真を撮る前は、限界がISO 3200で、ISO 6400はオマケ、ISO 12800はお遊びの画質・・・みたいな予想をしていましたが、少なくとも今回はISO 12800も普通にアルバムに入れて置きたい仕上がりになってます。
■まさかのISO 25600
通常では使えない、メニューから自分の意思でONにしないと使えない、EOS KISS X7の限界最高感度ISO 2万5600です。
25600て! まじめにやれ!と言いたくなるくらい、冗談としか思えないような高感度モードですが、もちろん真面目です。
というか・・・。
あれ、ISO 25600も、別にダメってわけではない気がする!?
確かに、さすがに胡椒をまぶしたような輝度ノイズがザーッと乗っては来るのですが、これは輝度ノイズをわざと残しているからで、ギリギリでディテールも、そこそこにはあるかなぁと。
これもISO 2万5600ですが、粒状感のある写真として捉えると、なかなか行けるんじゃないかという思いです。
まぁ、綺麗なものを綺麗に再現する・・・とかいう場合には使えないでしょうが、そういう場合は、EOS 6DとてISO 25600は使わんだろう・・・とは思うんですけど、普通に25600で写真撮影してたらすみません。
ちなみに、ノイズリダクションを最大値にしてみました。
ISO 2万5600も、場合によっては使って行けるかなと。
まぁ、高感度で美しい写真を撮らないとならない・・・みたいな場合は、もはやEOS 6Dの出番でしょうけれど、EOS KISS X7もやっぱ頑張るなぁ。
無論EOS 6Dにはかなわないのは当たり前としても、今回に関しては事前の想像よりも全然良い結果でありました。
■おまけ
ISO 100のEF40mm F2.8 STMレンズ撮影
ずっとシグマ30mm F1.4の高感度写真ばかりだったんで、最後は、EF40mm F2.8 STMレンズのISO 100の写真です。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2014/09/21
我が家の床が抜けた話
なんと、我が家の床が抜けてしまいました。
元々、ユパユパしていた床だったんですが、歩いていたらついにバキッと床が抜けてしまったんです。
カーペットと畳があったんで、ズドーンと落ちる事はなかったんですが、上に乗ると沈むくらいのレベル。
業者さんに相談したらシロアリに食われてるんじゃないですかとか言われて涙目。
しかも、最初、工事は11月くらいにしか来られないとのことでしたが、家族が動いて9月にしてもらいました。
というわけで、工事が開始されました。
業者さんは、さすがプロだけあってすごい手際の良さです。
床が消えると、なんかホラー映画みたいな感じで怖いですね・・・。
結論から言うとシロアリはいなくて、湿気で腐ったみたいです。
湿気かー。
私の家って、実は、裏庭に近所からの排水口が突き出していて、小さな沼になってたんですね。
なんだその謎の構造は!!
で、入居した時に、かなりの金額かけて全部直したんですが、長年沼だったせいで、土の中から水が湧いてくるほどで、定期的に電動ポンプで湧き水を排水してる状態。
じわじわ湿気でやられてしまった感じですね。
10年以上前に一回床を補強したんですが、もう応急処置では済まないところまで来てしまったみたいです。
工事そのものは、もちろん業者さんにやって頂くわけですが、いかんせん床工事なので、上に乗っている家具やら何やらどけないといけないです。
あまりの大変さに、仕事を一日休みにしてもらいました。
母が大切にしている博多人形とか、色々気を遣うモノが多くて困りもの。
工事ですが、2パートに分けて行われます。
1パート目は3日かけて、私の部屋を直す。
他の部屋は2パート目みたいな。
しかしさすがはプロの仕事ですな!!
たったの1日目で、すでに私の部屋の床の骨組みバッチリです。
ガシガシ踏んでもビクともしない!!
今回はシロアリはいなかったんですが、今後の事を考えて、ちゃんとシロアリよけの薬も建材に塗ってもらいました。
というか、床の中身ってこうなってるんだなぁ・・・。
ちなみに蚊がけっこうブンブン飛び回ってます。
さすがは業者さん、みるみるうちに修理が進み、私の部屋は直りました。
いや、直ったどころか、以前とは比較にならない状態。
床は板張りですが、もう、大理石かってくらいガチガチにしっかりしてます!!
この家に入居してもう20年以上経ちますが、最初から床がヤワヤワ、ユパユパしてたんですよ。
こんなに硬くシッカリしたのは初めてなのです。
さすがだ・・・!!
業者さん、マジ素晴らしいです。
まだまだ工事は完了してなくて、月曜日から第2パート開始されますが、ホントにありがたい事です。
ちなみに、片付け中に、地面から生えているど根性サボテンに足を突っ込んでしまい、トゲが足に沢山刺さってしまいました。
サボテンにも色々種類があって、ヒゲみたいな細かいトゲが大量に刺さるタイプなんで、ホント泣きたくなります。
というわけでEOS KISS X7とEF50mm F1.8(エクステンションチューブEF12)をルーペ代わりにしてトゲ抜きました。
EOS KISS X7の軽量ボディはここでも活きていて、左手でカメラを持ちながらファインダーをのぞき、肉眼では識別出来ないくらい小さい大量のトゲを、右手のピンセットで次々と抜く・・・という事が出来ました。
光学ファインダーは写真撮るだけじゃない!!
それと、掃除機ですが、吸引力よりもシッカリしたヘッドの方が重要だなぁと確信。
吸引力は大切ですが、そればっかりじゃダメ。
日立のスマートヘッドは、どんな種類の床もスイスイとかけられるし、細い場所にもラクラク入り、掃除が楽しいです。
掃除機は、とにかくヘッドが自分の家に合うか合わないかが天国と地獄の境目になるんで、店頭でじっくり選ぶのが大切かなぁと。
うちは、この日立スマートヘッドじゃないとダメ。
これある限り次も日立掃除機を予約って状態ですねー。
あれっ、記事の最後は掃除機の話になっちゃいましたね。
元々、ユパユパしていた床だったんですが、歩いていたらついにバキッと床が抜けてしまったんです。
カーペットと畳があったんで、ズドーンと落ちる事はなかったんですが、上に乗ると沈むくらいのレベル。
業者さんに相談したらシロアリに食われてるんじゃないですかとか言われて涙目。
しかも、最初、工事は11月くらいにしか来られないとのことでしたが、家族が動いて9月にしてもらいました。
というわけで、工事が開始されました。
業者さんは、さすがプロだけあってすごい手際の良さです。
床が消えると、なんかホラー映画みたいな感じで怖いですね・・・。
結論から言うとシロアリはいなくて、湿気で腐ったみたいです。
湿気かー。
私の家って、実は、裏庭に近所からの排水口が突き出していて、小さな沼になってたんですね。
なんだその謎の構造は!!
で、入居した時に、かなりの金額かけて全部直したんですが、長年沼だったせいで、土の中から水が湧いてくるほどで、定期的に電動ポンプで湧き水を排水してる状態。
じわじわ湿気でやられてしまった感じですね。
10年以上前に一回床を補強したんですが、もう応急処置では済まないところまで来てしまったみたいです。
工事そのものは、もちろん業者さんにやって頂くわけですが、いかんせん床工事なので、上に乗っている家具やら何やらどけないといけないです。
あまりの大変さに、仕事を一日休みにしてもらいました。
母が大切にしている博多人形とか、色々気を遣うモノが多くて困りもの。
工事ですが、2パートに分けて行われます。
1パート目は3日かけて、私の部屋を直す。
他の部屋は2パート目みたいな。
しかしさすがはプロの仕事ですな!!
たったの1日目で、すでに私の部屋の床の骨組みバッチリです。
ガシガシ踏んでもビクともしない!!
今回はシロアリはいなかったんですが、今後の事を考えて、ちゃんとシロアリよけの薬も建材に塗ってもらいました。
というか、床の中身ってこうなってるんだなぁ・・・。
ちなみに蚊がけっこうブンブン飛び回ってます。
さすがは業者さん、みるみるうちに修理が進み、私の部屋は直りました。
いや、直ったどころか、以前とは比較にならない状態。
床は板張りですが、もう、大理石かってくらいガチガチにしっかりしてます!!
この家に入居してもう20年以上経ちますが、最初から床がヤワヤワ、ユパユパしてたんですよ。
こんなに硬くシッカリしたのは初めてなのです。
さすがだ・・・!!
業者さん、マジ素晴らしいです。
まだまだ工事は完了してなくて、月曜日から第2パート開始されますが、ホントにありがたい事です。
ちなみに、片付け中に、地面から生えているど根性サボテンに足を突っ込んでしまい、トゲが足に沢山刺さってしまいました。
サボテンにも色々種類があって、ヒゲみたいな細かいトゲが大量に刺さるタイプなんで、ホント泣きたくなります。
というわけでEOS KISS X7とEF50mm F1.8(エクステンションチューブEF12)をルーペ代わりにしてトゲ抜きました。
EOS KISS X7の軽量ボディはここでも活きていて、左手でカメラを持ちながらファインダーをのぞき、肉眼では識別出来ないくらい小さい大量のトゲを、右手のピンセットで次々と抜く・・・という事が出来ました。
光学ファインダーは写真撮るだけじゃない!!
それと、掃除機ですが、吸引力よりもシッカリしたヘッドの方が重要だなぁと確信。
吸引力は大切ですが、そればっかりじゃダメ。
日立のスマートヘッドは、どんな種類の床もスイスイとかけられるし、細い場所にもラクラク入り、掃除が楽しいです。
掃除機は、とにかくヘッドが自分の家に合うか合わないかが天国と地獄の境目になるんで、店頭でじっくり選ぶのが大切かなぁと。
うちは、この日立スマートヘッドじゃないとダメ。
これある限り次も日立掃除機を予約って状態ですねー。
あれっ、記事の最後は掃除機の話になっちゃいましたね。
2014/09/20
カメラとともにある生活! EOS KISS X7 + 40mm F2.8 STMレンズのコンパクトっぷりに感涙
今回の記事では、今までにないペースでぞっこんになってる一眼レフカメラ「EOS KISS X7」を、さらにコンパクトに使えるレンズ「EF40mm F2.8 STM」レンズにスポットを当ててみたいと思います。
EF40mm F2.8 STMレンズは、もちろんEOS KISS X7よりも前に登場したレンズなのですが、そういう予備知識が無くていきなりこのレンズを装着したX7を見たら、専用開発されたペアかって勢いがあります。
デザイン面では、前玉がとても小さいため、ちょっと好みが分かれるかなぁと心配な点はありますね。
ただ、見ての通り、むちゃむちゃに全長が短い「パンケーキ・タイプ」のレンズであるため、ただでさえ抜群の携帯性を持つEOS KISS X7を、さらに次の位階まで押し上げる・・・そんな感じのレンズになってますね。
とにかくEOS KISS X7 + EF40mm F2.8 STMの組み合わせは、個人的には完全に一眼レフカメラ観を変えた存在となっています。
小さくする事で色々なものを捨てている後ろ向きな小ささではなく、小さい上に撮影する楽しさも最高に熱く備えたカメラ、真に欲しかった一眼レフカメラって、このEOS KISS X7だった!!(やったぜ!!)みたいな感じになってますね。
この小ささで、あれだけ見やすい一眼レフファインダーと、ミラー制御機構が一式全部込められているってのは、一眼レフの国・日本を誇りたくてしょうがない勢いです。
EOS KISS X7の小ささで思わず感動してしまうのが、その昔、キヤノンPowerShot G3というコンデジと一緒に買ってあった、コンデジ用のミニ・カメラバッグに余裕を持って入ってしまうという事です。
こりは、しゅごい(GREAT)。
ちなみに、突然の雨や、擦り傷に対抗するため、EOS KISS X7は、100円ショップで買った防水シャワーキャップを被せてからバッグに入れてあります。
EOS KISS X7は、小さい上に、マット加工された表面が落ち着いた高級感を醸しだしているのです。
ただ、とにかく擦り傷がつきやすく、実際に展示機がやつれてるのを見て来ていますから、少しでも対策したいなぁと。
もちろん、突然の雨にも、大切なEOS KISS X7を守ってくれる・・・はず!!
ちなみに、防水シャワーキャップは、ゴムが緩い(人の頭を通さないといけないから)んで直してから使っています。
ちなみに、カメラバッグの底には、EF50mm F1.8 + エクステンションチューブEF12くらいなら、一本入れておけます。
さすがにキツキツになりますが、コンデジ用のバッグに、さらに交換レンズもう一本入れておけるとかって、なんじゃそれはの世界。
■仙台の街を歩きながら、気軽に撮影
EOS KISS X7 + EF40mm F2.8レンズは、画質も、これ以上は求める必要がない!!と思えるくらいバッチリ。
まぁ、EOS KISS X2で既に満足してたりするんですが。
とにかく、EOS KISS X7は、コンデジ感覚でもって、妥協なき一眼レフカメラを持ち歩ける幸せに満ちています。
気負ったりせず、足取り軽く持ち歩き、撮りたいものをパッと撮れる。
私がカメラを持った時に、理想としていた、いつか持ちたいなぁと思ったカメラは、まさにこれだったのではないかとしみじみ思ってしまいます。
こういうビルの撮影とかって、昔、デジカメ黎明期に、商業誌のプロが141万画素デジカメとかでバンバン撮影してて「いいなぁー・・・」と羨望の眼差しで拝見してたもんですが、あの時の熱い気持ちがむくむくと復活して来ますね。
なにかこう、EOS KISS X7を手にすると、自分のカメラ人生は新しいスタートを切ったという、新鮮な高揚が胸に突き上げてくるのですよ!!
ちょっと大げさかも知れない、なんて言わないです。
この感動はストレートに叩きつけたい!!
EF40mm F2.8 STMレンズ、これは良いものだ!!
ちなみに、11月下旬に、キヤノンからパンケーキ第二弾が登場する予定です。
EF-S 24mm F2.8 STMレンズというのですが、一日も早くEOS KISS X7に装着して、仙台の街を歩いてみたいです。
EOS KISS X7がある幸せを噛みしめたい!!
心が燃えるぜーーー!!
ちなみに、EOS KISS X7のサブカメラとしては、タブレットのソニーXperia Z Ultraが担ってくれています。
Xperia Z Ultraは、ギツギツにシャープネスがかかった画質ですが、広角レンズなので、EOS KISS X7に広角レンズ持ってきてないや・・・という時にもかなり助けられます。
起動や処理がサクサクに速いんで、快速・EOS KISS X7にも食らいついて来られているのが驚異的。
ちなみに、仙台の街は方角によって表情が一変するのも面白い。
なんかスターウォーズのデス・スター表面みたいに撮れる場所もあったりします。
EOS KISS X7と、Xperia Z Ultraで、バシバシ色々撮りたいなぁ。
EF40mm F2.8 STMレンズは、もちろんEOS KISS X7よりも前に登場したレンズなのですが、そういう予備知識が無くていきなりこのレンズを装着したX7を見たら、専用開発されたペアかって勢いがあります。
デザイン面では、前玉がとても小さいため、ちょっと好みが分かれるかなぁと心配な点はありますね。
ただ、見ての通り、むちゃむちゃに全長が短い「パンケーキ・タイプ」のレンズであるため、ただでさえ抜群の携帯性を持つEOS KISS X7を、さらに次の位階まで押し上げる・・・そんな感じのレンズになってますね。
とにかくEOS KISS X7 + EF40mm F2.8 STMの組み合わせは、個人的には完全に一眼レフカメラ観を変えた存在となっています。
小さくする事で色々なものを捨てている後ろ向きな小ささではなく、小さい上に撮影する楽しさも最高に熱く備えたカメラ、真に欲しかった一眼レフカメラって、このEOS KISS X7だった!!(やったぜ!!)みたいな感じになってますね。
この小ささで、あれだけ見やすい一眼レフファインダーと、ミラー制御機構が一式全部込められているってのは、一眼レフの国・日本を誇りたくてしょうがない勢いです。
EOS KISS X7の小ささで思わず感動してしまうのが、その昔、キヤノンPowerShot G3というコンデジと一緒に買ってあった、コンデジ用のミニ・カメラバッグに余裕を持って入ってしまうという事です。
こりは、しゅごい(GREAT)。
ちなみに、突然の雨や、擦り傷に対抗するため、EOS KISS X7は、100円ショップで買った防水シャワーキャップを被せてからバッグに入れてあります。
EOS KISS X7は、小さい上に、マット加工された表面が落ち着いた高級感を醸しだしているのです。
ただ、とにかく擦り傷がつきやすく、実際に展示機がやつれてるのを見て来ていますから、少しでも対策したいなぁと。
もちろん、突然の雨にも、大切なEOS KISS X7を守ってくれる・・・はず!!
ちなみに、防水シャワーキャップは、ゴムが緩い(人の頭を通さないといけないから)んで直してから使っています。
ちなみに、カメラバッグの底には、EF50mm F1.8 + エクステンションチューブEF12くらいなら、一本入れておけます。
さすがにキツキツになりますが、コンデジ用のバッグに、さらに交換レンズもう一本入れておけるとかって、なんじゃそれはの世界。
■仙台の街を歩きながら、気軽に撮影
EOS KISS X7 + EF40mm F2.8レンズは、画質も、これ以上は求める必要がない!!と思えるくらいバッチリ。
まぁ、EOS KISS X2で既に満足してたりするんですが。
とにかく、EOS KISS X7は、コンデジ感覚でもって、妥協なき一眼レフカメラを持ち歩ける幸せに満ちています。
気負ったりせず、足取り軽く持ち歩き、撮りたいものをパッと撮れる。
私がカメラを持った時に、理想としていた、いつか持ちたいなぁと思ったカメラは、まさにこれだったのではないかとしみじみ思ってしまいます。
こういうビルの撮影とかって、昔、デジカメ黎明期に、商業誌のプロが141万画素デジカメとかでバンバン撮影してて「いいなぁー・・・」と羨望の眼差しで拝見してたもんですが、あの時の熱い気持ちがむくむくと復活して来ますね。
なにかこう、EOS KISS X7を手にすると、自分のカメラ人生は新しいスタートを切ったという、新鮮な高揚が胸に突き上げてくるのですよ!!
ちょっと大げさかも知れない、なんて言わないです。
この感動はストレートに叩きつけたい!!
EF40mm F2.8 STMレンズ、これは良いものだ!!
ちなみに、11月下旬に、キヤノンからパンケーキ第二弾が登場する予定です。
EF-S 24mm F2.8 STMレンズというのですが、一日も早くEOS KISS X7に装着して、仙台の街を歩いてみたいです。
EOS KISS X7がある幸せを噛みしめたい!!
心が燃えるぜーーー!!
ちなみに、EOS KISS X7のサブカメラとしては、タブレットのソニーXperia Z Ultraが担ってくれています。
Xperia Z Ultraは、ギツギツにシャープネスがかかった画質ですが、広角レンズなので、EOS KISS X7に広角レンズ持ってきてないや・・・という時にもかなり助けられます。
起動や処理がサクサクに速いんで、快速・EOS KISS X7にも食らいついて来られているのが驚異的。
ちなみに、仙台の街は方角によって表情が一変するのも面白い。
なんかスターウォーズのデス・スター表面みたいに撮れる場所もあったりします。
EOS KISS X7と、Xperia Z Ultraで、バシバシ色々撮りたいなぁ。
EOS KISS X7とEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM,EF 70-200mm F4L USMレンズで撮る、八木山の動物
いよいよ、EOS KISS X7と、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ、EF 70-200mm F4L USMレンズを持って、八木山動物公園に写真撮影に行ってきました。
これが、EOS KISS X7 + EF18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズです。
(※撮影場所は勾当台公園/ソニーXperia Z Ultraで撮影)
これが、EOS KISS X7 + EF 70-200mm F4L USMレンズです。
白Lレンズで最小・最軽量のこのレンズと、X7のペアは、信じられない身軽さで望遠撮影を可能としてくれる、得難い存在となってくれますね。
(※ソニーXperia Z Ultraで撮影)
ここからはEOS KISS X7による写真です。
撮影モードは全てマニュアル。
フラミンゴを、EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
フラミンゴを、EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
キリンとシマウマを一緒に画角に入れて、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
これ、珍しいと思います!!
なんと、キリンの頭に木の枝が引っかかって、ウルトラセブンのアイスラッガーになってます。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
木々の間からキリンの顔を撮影してみました。
こういう写真は望遠レンズじゃないと撮れないので、ありがたい存在です。
70-200は、私が死んだらお墓に入れてもらいたいアイテムの一つになってます。
キリンの頭に引っかかった木の枝。
EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
シマウマが振り向いたところをEF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
ゾウをあえて小さく、木々に埋もれているように撮影してみました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
ラクダが二頭クロスした所を撮影しました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
シロクマをモノクロ+赤フィルターで撮影してみました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
二頭揃って寝ているクマを撮影くまくま。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ。
木の中に入り込んで遊んでいるレッサーパンダ。
EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
くぅー、かぁちゃん、離してくんろ! EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
トラをモノクロ+赤フィルターで撮影しました。
EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
トラをEF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
トラをEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影してみました。
EOS KISS X7は、エントリー機どころの騒ぎではなく、個人的には、理想としていた一眼レフカメラがやっと見つかった!! というくらいの勢いです。
気負わずに、ほのぼの、さらりと持ち歩けて、気軽に思い通りの写真が撮れる。
こんなカメラがあったらいいなぁーを、まさにカタチにしてくれた、心の奥底から素晴らしいと思えるカメラになっていました。
X7を作ってくれて、本当にありがとうです!!
それと、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズも、撮影してて気持ち良いし、こんな良いレンズがあるのかってくらい良いレンズです。
EOS KISS X7は、私のカメラ人生の中で最高の一台になる予感がします。
これが、EOS KISS X7 + EF18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズです。
(※撮影場所は勾当台公園/ソニーXperia Z Ultraで撮影)
これが、EOS KISS X7 + EF 70-200mm F4L USMレンズです。
白Lレンズで最小・最軽量のこのレンズと、X7のペアは、信じられない身軽さで望遠撮影を可能としてくれる、得難い存在となってくれますね。
(※ソニーXperia Z Ultraで撮影)
ここからはEOS KISS X7による写真です。
撮影モードは全てマニュアル。
フラミンゴを、EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
フラミンゴを、EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
キリンとシマウマを一緒に画角に入れて、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
これ、珍しいと思います!!
なんと、キリンの頭に木の枝が引っかかって、ウルトラセブンのアイスラッガーになってます。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
木々の間からキリンの顔を撮影してみました。
こういう写真は望遠レンズじゃないと撮れないので、ありがたい存在です。
70-200は、私が死んだらお墓に入れてもらいたいアイテムの一つになってます。
キリンの頭に引っかかった木の枝。
EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
シマウマが振り向いたところをEF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
ゾウをあえて小さく、木々に埋もれているように撮影してみました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
ラクダが二頭クロスした所を撮影しました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
シロクマをモノクロ+赤フィルターで撮影してみました。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影。
二頭揃って寝ているクマを撮影くまくま。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズ。
木の中に入り込んで遊んでいるレッサーパンダ。
EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
くぅー、かぁちゃん、離してくんろ! EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
トラをモノクロ+赤フィルターで撮影しました。
EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
トラをEF 70-200mm F4L USMレンズで撮影。
トラをEF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズで撮影してみました。
EOS KISS X7は、エントリー機どころの騒ぎではなく、個人的には、理想としていた一眼レフカメラがやっと見つかった!! というくらいの勢いです。
気負わずに、ほのぼの、さらりと持ち歩けて、気軽に思い通りの写真が撮れる。
こんなカメラがあったらいいなぁーを、まさにカタチにしてくれた、心の奥底から素晴らしいと思えるカメラになっていました。
X7を作ってくれて、本当にありがとうです!!
それと、EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STMレンズも、撮影してて気持ち良いし、こんな良いレンズがあるのかってくらい良いレンズです。
EOS KISS X7は、私のカメラ人生の中で最高の一台になる予感がします。
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