2021/07/16

家のネットワーク機材をグレードアップしたい話

家のネットワーク機材をグレードアップしたいなぁ...などと考えています。

速度的には何の不満も無いのですが、ルーターから離れた自室での安定性に若干の不安が出てきています。

中継器が助けてくれてはいるのですが、いかんせん性能が前世代過ぎるのが悩みです。


どのようにグレードアップしたいのか

具体的に図を作ってみました。


↑ネットワーク機材はバッファローが好きなので、もうバッファローのみ。

ルーター=WSR-1800AX4(エントリー)、中継器=WEX-733DHP(WiFi-5まで)です。

どちらも値段が安い、小さくてかわいい、性能はシッカリしている...と非常に素晴らしいです。

ただ、ヘビーに使って行くと上のグレードのやつにしたいなぁと。

仕事でネットワーク機材を色々試す機会があるのですが、グレード高いやつの方が安定してるというか、負荷がかかった時に心配がない。

今後、ルーター=WSR-5400AX6S(プレミアム)、中継器=WEX-1800AX4(WiFi-6対応)にしたら良いのではないか、と思っています。

値段も2つ合わせて2万5000円くらいと、まだまだ安い部類。

今の環境が信じられないくらい安いので、もう少し上げてもバチは当たらないかなというところ。

さらに突き進んで、4万円くらい出せれば、とうとうフラッグシップ・ルーターAX12Sも買えるのですが、さすがにビビる。

中継器との性能差があり過ぎて、中継器につなぎたくないレベル。

中継器無しにして、単体で使えれば、というところです。

さすがのフラッグシップと言えど、遮蔽物をぶち抜いて、遠く離れた自室でも快適につながるのか??ギャンブルなところ。

2021/07/15

コロナワクチン2回接種したら、さすがに映画館とか行きたい

コロナ禍における被害がすさまじいですが、私もいよいよワクチン2回目接種の目途が立ちました。

1回目でそこそこの副反応出たので、2回目はちょっとヤバそうですがまぁそれはそれとして。


ゴジラ・キングオブモンスターズはギリギリでコロナ禍前に観られたので良かった!!

ただその後の鬼滅の刃は行けないで終わってしまった(9/25にテレビ放送なのでそれで初めて観ます...)し、今公開されているゴジラvsコングもヤバそう。

コロナワクチン2回目接種したら、さすがにマスクしたままとは言え映画館行きたいっす。

しかし疫病なんか軽く広められるのが発覚したから、21世紀はもしかしてこの手の話がずっと続いたりして。

20世紀は戦争の世紀、21世紀は映像の世紀とか言われてた気がするが、21世紀は疫病の世紀になったりして...

2021/07/12

愛車アイが車検から最速で戻って来ました!!

なんと、車検のために三菱ディーラーさんに土曜日に入庫した愛車のアイですが、最高速度で翌日の日曜日に戻って来ました!!

嬉しい!!

三菱ディーラーさん、いつもご親切にして下さってありがとうございます!!


整備ポイントは少しだけ

丁寧に扱っていたのが奏功したのか、消耗品の交換の他は、アイ特有の「ボディ下部を覆う樹脂製のフロアガード(アンダーカバー)」をボディに留める「クリップ(ピンみたいなやつ)」を追加してもらいました。

いつもアイの横に寝ころびながら車体の下を拭いたり、確認したりしてるのですが、フロアガード(アンダーカバー)が若干、弛んだかな?というのに気が付いたのでした。

あと、車体の下に錆止め加工をしてもらいました。

何も言わないとブラック塗装になってしまうのですが、クリアー塗装に変えてやって頂きました。


整備パックでやって頂きました

今回は、車検整備 + 4回(うち1回は今回の車検からスタート)の定期整備パックのハーティプランというのにしました。

アイは良かれ悪しかれ、設計から整備まで、アイの専門知識が無いとヤバイ車種なんです。

これに対応するため、本家のディーラーさんに、定期的に診ててもらえればベストだと思っています。

アイの寿命伸ばしたいので...


アイ全てにおいてベストカー

アイに乗った途端、全身が満足感に包まれました!!

世界の名車「パジェロミニ」の5MTも良いのですが、パジェロミニは動力性能にザ・軽自動車らしい不満があったので、そこはFR+5MTのフィーリングでフォローしてましたが、アイは本当に全て満足です。

体調不良の時でも体に優しいMRのグッドフィール、進む、曲がる、止まる全てが大満足。

独特の宇宙船みたいなコックピットも、今やこれでなくては物足りない。

スポーツカーのような包まれ感があるのに、ファミリーカーの腰高なドライビングポジションというのも個性的。

滑るように走る腰高なスポーツカー・フィーリングは、まるで魔法の絨毯のよう(イメージ)。

あいにくの雨でしたが、MRから4WDにチェンジする安心感もあり、逆に、このクルマがなくなったらどうしようという恐怖感すら湧き上がってきました。

このアイの代わりは、世界にただの一台も存在しない、オンリーワンのオートモービルなので、このクルマの魅力にとりつかれた者は大変な事になります。

2021/07/10

愛車のアイを車検入庫しました

愛車のアイですが、車検入庫しました...うう早く帰ってきてね。


代車のekスペースがめちゃ広い!!

朝方までかなり雨降ってたのですが、6:00くらいにはすっかり晴れていたので、アイの下に潜って下回りを念入りに磨きました。

三菱ディーラーさんにアイを入庫(いつも親切に対応してくださってありがとうごさいます!!)し、代車としてekスペースをお借りする事が出来ました。

ekスペースは本当に良いクルマで、日本って、体が小さくて良いクルマが沢山あるのでマジ世界最高の国だと感涙。

それはそれとして、このクルマかなり広い。


↑どっちかというと、普通車とスポーツカーの中間のアイと比較すると、頭上空間がドームかってくらい広いので、あまりの広さに運転してて落ち着かないというか違和感あるくらい広い。

この頭上空間が広いというアイディアって、実は三菱自動車が最初にミニカトッポで生み出したものなので、まさにオリジンの貫禄ですよね。


スライドドアは旅行とかにいいなぁ

スライドドアはドアを開けっぱなしで休憩とか出来るので、旅行とかには良いっすねー。


↑アイの全てが好きなので、アイに乗っているうちは別にスライドドアは忘れるんですが、ワゴン車に乗るとなるとドアはスライドが良いっすね。

この解放感は文句なしに凄い。

自然と一体化しながら昼寝とかできそうだし...

問題は蔵王とかガチな所でやると、虫の襲来とかがあるので、イメージの楽園との落差が大きくて、スライドドア解放の活躍の場って意外と多くなかったりする事なんですが...。


カーオーディオが多機能でうらやましい

装備で一番うらやましいのがやはりカーオーディオ。

↑カロッツェリアは音もいいし、外部のミュージックプレイヤーと最初から接続を考慮されてるので、Amazon Music HDを綺麗な音で流せるのはデカい。

アイにも入れればいいじゃんと思われるでしょうが、アイは、どっこい、インテリアデザインがあの専用の宇宙船みたいな丸いパネルでパーフェクトに完成されているので後付けで何もいじりたくないんですよね。

純正のオーディオのままで今後も行きますです。


アイと比べると!

ekスペースは本当に良いクルマですが、やはり、ファミリーカーで企画を通して、実際は技術者がやりたい事をぶちかましたアイは凄い。

親バカ発言ではなく、純粋にガチ比較すると、走りは比較の対象にならないくらいアイが優秀です。

くどいけど、親バカ発言ではなく、アイは走りが優秀です。

突出して違うのがブレーキのフィーリングですね。

アイは、アクセルのような微妙な調整が出来るブレーキで、プロフェッショナルなドライバーほどその凄さが分かるようになっています。

そういうのをなぜファミリーカーとして売ろうとしたのか、生きるミステリーがアイというクルマなのですが、全てにおいてそういう性格が出ているので、ekスペースだけでなく、他のどんなクルマとも比較は不可能でしょうね...(ここは親バカ)。

あと、アイは高熱源のエンジンが前に無いという事もあるのか、エアコン(クーラー)が2リッターカーかというくらい効きます。

軽自動車のランクではないのですが、ekスペースというか軽自動車は本来そうなのかもですがクーラーフルパワーでも、東北の7月の日差しに負けて暑っいっす。

アイは寒くて震えが来るくらい効くので、夏はアイじゃないとアカンかも。

最後はアイと比べてしまったけど、アイと比べられるクルマは世界にはおそらく存在しないので、この比べるという行為そのものでekスペースに敬意を表しています!! (止まらない親バカ)

2021/07/07

寝込んで分かるウォークマンA100とXperia 10 IIの真の素晴らしさ

今日はワクチン接種の副反応が出て、念のために会社休んで、家事以外はずっと寝てました。

寝ながら出来るのは、そう、音楽を聴くこと!!

何もしないで寝てると、逆に気になって色々悪化して来るところ。


やっぱりワイヤレスでもウォークマンA100の音質はすごい!!

寝ながらだったので、ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM4を装着して、Xperia 10 IIとウォークマンA100を切り替えながら音楽聴いてました。

ソニーの純正ヘッドホンアプリを使うと、まるで有線イヤホンを付け替えるような手軽さで、WF-1000XM4を複数の端末でパッと切り替えて聴けるので、ここまで進化してるのかぁと感心させられます。


まずXperia 10 II + WF-1000XM4ですが、ハイレゾ伝送の「LDAC」に対応している事もあり、もう全く問題なく美しい音です。

多分、ウォークマンA100を持っていなければ、「さすがはソニーのXperiaだ!!」と大絶賛しかしなかったはずです。

ただ、そんな優秀なXperia 10 IIを、ウォークマンA100は軽々と超えてます。

ワイヤレスだけど、音質に差がやっぱあるんですよね。

ウォークマンA100は、ボーカルがとても近く聴こえて、音のバランスが極めて良く、ボリュームをドンドン上げても、体調不良の頭に悪響きしたりしないです。

音は人それぞれとは言え、聴きやすさはこの上なく、パーフェクトと言って良いと思います。

高音も、Xperia 10 IIはスッキリとクリアで霧が晴れたような感じですが、やや前のめりに高音が響く傾向もあります。

ウォークマンA100は、音に落ち着きがあり、音に厚みがあり、明らかに一段ステージが上なのです。

音の聴こえ方も偏りがなく、これ以上の音を要求したくとも分からないレベルまで到達しています。

物的な構造や部材がモノを言う有線ならばともかく、単なるデータ伝送だけしかやってないワイヤレスにおいて、どうしてこうもウォークマンが優れているのか、何度体験しても謎です。


Xperia 10 IIは、処理速度と広大な画面が素晴らしい

Xperia 10 IIの良さは、ウォークマンA100よりも遥かに高速処理が出来る事と、やはり2520x1080ドットの高解像度な有機ELの情報量ですね。

これを、スマホとしては非常に優秀な、スリムで軽量なボディ(151g)に搭載しているのは、助かったぁという一言。

ウォークマンA100は、音楽専用機でありながら、汎用性も獲得した欲張りマシンですが、手乗りミニミニサイズを実現するため、SoCはどうしても非力なので、Xperia 10 IIのパワーは猛烈に感じられてお得です。

Xperia 10 IIは、スマホで音楽を聴くなら、まさにこれ!!というくらい音楽マシンとしても優秀です。

繰り返しになりますが、ウォークマンA100がなければ、ずっとXperia 10 IIだけで音楽聴いていたと思います。

逆に、有線は至極当然の事ながら、無線=ワイヤレスですらも、Xperia 10 IIを圧倒するウォークマンA100とは一体何者なのだ、という話ですね...

しかも巨大ハイパワーなハイエンドDAPならともかく、ウォークマンA100は、くどいけど可愛い手乗りミニミニサイズで音の楽園を築き上げてるのだからホント大変な事です。

ちなみにYouTube見ても、実はウォークマンA100は有能です(かわいい柴犬姉弟の福ちゃん富[とむ]くんチャンネル好き)。

いかんせん、100gちょいのミニミニボディなので、仰向けになって観ても負担にならない。

画面は、1280x720ドットという低解像度ですが、3.6インチの画面に濃縮しているため、精細感はXperia 10 IIからチェンジしても違和感ないくらい優れてます。

3.6インチにこの解像度を濃縮した液晶モニタはすこぶる品質も高く、有機ELと比べても画質で劣る気がしないです。

ウォークマンA100と、Xperia 10 IIは、体調が良くない時だからこそ真に素晴らしいマシンだというのが身に染みてます。

2021/07/06

ワクチン接種の副反応が出て、ウォークマンA100とXperia 10 IIの良さが身に染みる

新型コロナウイルスワクチン接種をついに受けたのですが、副反応がヒタヒタと出てしまいました。

予め対策をしていたので、劇症というわけではないのですが、明日は仕事休みになりそう...

熱は高熱ではないのですが、イライラと平熱より高い状態で、頭痛がきつい。

頭が回らないと出来ない仕事やってるので、頭痛とか歯痛とか、ふんばりの効かない系のが来るとどうしようもないですね。


体調不良の時に身に染みるウォークマンの真のすごさ

体調不良でも、寝ながら音楽聴く事は出来るので助かりますが、ウォークマンA100の真のすごさが身に染みてます。

低音から高音まで、ありとあらゆる全ての音が、ひとつも全く神経にさわらない。

美しい音が滑らかにするりと耳に入って来る。

これが音楽専用機の本当の実力なのか、と、闇雲に感動してます。

ボリュームを上げても、頭痛のする頭に悪影響しない音というのは、そんな事があるのかというくらい驚異です。

とは言え、さすがに冗談でもデスメタルとかは試す気はないですが...。

今もウォークマンA100とWF-1000XM4で音楽聴きながら頭痛に耐えてますが、かなり悪条件なのに「あ~~音いいな~~」ってなるという、人生において前代未聞の事になってます。

有線のMDR-EX155も素晴らしかったのですが、床に入れば、苦しくて寝がえりとか頻繁にしてるので、有線だとさすがにケーブル切りそうで、ここは無線だというところ。

ここまで納得感が極まったオーディオ製品って、人生で初めてだと思います。

そりゃ昔は、ソニーの高っかい高級ミニコンポ無理して買って、とんでもねぇスピーカーやでかいヘッドホンで音楽に触れていた時期ありましたが、ウォークマンA100と比べたらだめでしたね。

そもそも防音設備ないから、自慢のハイパワースピーカーは1/100も能力出して聴けなかったし、ヘッドホンは暑くて重くてその割に求める音ではなかったなぁ。

今みたいに音楽において全て満たされたのはウォークマンA100が家に来てくれた一か月だけでしたね。

ソニーには時を超えたお礼を言いたい。


Xperia 10 IIのホントの良さは体調不良の時に分かる!!

スマホのXperia 10 IIも、これまた体調不良の今こそ、その素晴らしさが身に染みてます。

美しいスリムボディに、151gの軽さは、今はもうスマホはこれだけを触っていたい、そのくらいの存在感です。

ソニー自慢の縦長の高解像度の有機ELモニタですが、頭痛してる時に、一番目に優しいと感じられました。

なんか理屈あるのだろうけど、頭まわらないので、素直な感想にとどめたいです。

Xperia 10 II握るとほっとする~。

処理速度は低い部類なんだけど、この満足感の前にはどうでもいい事なのです。

ううここらで寝ます。

2021/07/04

ワイヤレスイヤホンでもスマホとウォークマンで音質に差がある!! ソニーWF-1000XM4で驚愕

ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」ですが、使えば使うほどに良さが分かる深みのある逸品です。

今回は、そろそろ使い続けて良い時間が経過して来たので、あらためて、いかにこのイヤホンが素晴らしいのか!!を書かせていただこうかなと思ってましたが、急遽、タイトルにありますが内容を変えましたとです。


ワイヤレスなのにウォークマンA100の音質が圧倒的に良い

このWF-1000XM4ですが、ワイヤレスのイヤホンなので、ウォークマンの強味はなくなると思い込んでいました。

ウォークマンが、どうしてスマホを超えるのかというと、高音、中音、低音を響かせるために、部材や構造から徹底して作り上げるからです。

でもそれはあくまでも有線のイヤホンやヘッドホンを接続した時に生きるのであって、単なるデータを無線で飛ばすだけのワイヤレスであれば関係ないと思ってました。

実際、頭で考えるとそうなのです。

音楽プレイヤー(スマホ)は、データを無線で飛ばすだけで、あとはイヤホン(WF-1000XM4)側で音を受け持つため、同じになるはず...。

でも実際には、ウォークマンA100の方が、有線イヤホンがそうであるように、無線でもスマホ(Xperia 10 II)を圧倒するのが確認できました。

どうしてなのかは分からないのですが、結果がそうなのです。


何がどう違うのか?

まず最初に言っておきたいのですが、スマホ(Xperia 10 II)が汚くて、ウォークマンA100が綺麗という、そういう事ではないです。

スマホ(Xperia 10 II)も、ウォークマンA100で聴きさえしていなければ、余裕の美しさなのです。

特にXperia 10 IIは、スマホというよりも、音楽プレイヤーに近い実力者であることは言うまでもありません。

なんというか、ウォークマンが弩外れて凄いという事なのかも。


何がそんなに違うのかというと、Xperia 10 IIは、(ウォークマンA100と比べてなので、単体では気にならないかも知れないです)ボリュームが低いとちょっと音が遠くて物足りない(あくまでもウォークマン比なので他のスマホ比では優秀かも)のです。

じゃあボリュームを上げると、うるさくて苦痛になってしまう。

ウォークマンA100ではどうかというと、最初から力強く、しかもボリュームを上げるとうるさいではなく、リニアに力強くなるので、最初から最後まで何の問題もなくWF-1000XM4の優れた能力を完全に発揮してる感が熱いです。

この、ボリュームを上げても破綻せず、うるさくならず、力強さがリニアに増す...という特性は、WF-1000XM4が備えている生まれ持っての美点でもありますが、その特性が最も生きているのがウォークマンA100でした。


↑これは、ウォークマンA100を持ち上げたいあまり、先入観や錯覚でものを言っているわけではなく、実際に「あれっ、どうして?」となった事なのです。

アンジェラ・アキさんのアルバムを聴きこんで確認しましたが、厳密に比較しなくともすぐに分かるくらいの違いでした。

もちろん、最初は設定ミスを疑ったので、すみずみまで確認して、両方とも最高音質設定で揃えているのは確認済です。

Bluetoothの接続は「音質優先」でLDACが発動するようになってますし、DSEE Extremeも有効、ノイズキャンセリングON...と設定は同一です。

圧倒的にウォークマンA100が良いです。


ワイヤレスでもウォークマンなのだろうか

ただ、実際に圧倒的にウォークマンA100が良いのですが、どうしてなのかがよく分からないです。

音楽プレイヤーは、ただデータをLDACでイヤホンに転送するだけで、音質はイヤホン側が受け持つのでは?

でもこんな違うのかというくらい違う(設定は同じ)。

今後の展望として「ワイヤレスだけを使うのだったら、ウォークマンの強味はないため、アプリ処理速度やネットワーク処理など汎用部分が強いXperiaを今後買えば良いのでは?」と思ったのですが、そうは問屋が卸さない、ワイヤレスでもウォークマンの方が強いという結果が、ともあれ実際に出てしまってるので、今ではなくて今後の機種選びに重大な影響が出ています。

スマホはしばらくXperia 10 IIで行きたい!

スマホ(電話+スマートデバイス)ですが、一刻も早くXperia 10 IIIにしたい...みたいな話を多くしてましたが、今、この手に持っている「Xperia 10 II」がめちゃくちゃ気に入ってて、日々良いなぁ!!が強まっているので、もはやすぐにIIIにする芽は無いかなぁというところです。


シビアな電話でもXperia 10 IIは秀逸

ちょっとシビアな電話をXperia 10 IIで複数回こなしたのですが、これ、めちゃくちゃ良いですね。

元々のVoLTEの高音質はもちろんですが、スリム(幅69mm)で軽量(151g)というのが生きているし、タッチ精度は十分高いし、画面は底なしに美しい。

性能も全く不満は無い、というか、これくらいあれば御の字。


↑折り畳みケータイではないけど、これくらいスリムで軽量だと、ガラケーのちょっとデカ目のストレートケータイの感覚で、ホント立派に使えています。

そりゃ、3Gガラケーよりは握力要るけど、ギュっと握りしめながら通話出来るので、懸念してた3Gガラケーを失った辛さが無く特に今は問題ないという...

また、Xperia 10 IIって、ハイエンドでも高級モデルでもない、普通クラスのスマホなんだけど、そういうの関係なしに所有満足感が高いです。

所謂クラスレスというやつで、このあたりはさすがはソニーならではのヒット。


これを買い替える気が日々なくなる上質感

やっぱXperia 10 IIすごすぎです。

正直、新しいスマホ欲しいどころか、逆にこれを買い替えるのがもはや不安になってしまう、これを長く使いたい、そうと思わせるオーラがあります。


↑あらためてXperia 10 IIのフォルムやデザイン、そして質感を見渡すと、実に素晴らしいです。

無理にすぐに新しいのを買ったとして、じゃあホントにこれに勝てるのか?!と、突如として、言い知れない不安に襲われるくらい美しいです。

ガラスに挟まれたスリムボディですが、光沢輝く表裏のガラス材と、サイドフレームのマットできめ細かい塗装を施された樹脂の質感のコントラストはハイエンドと言っても通用するくらいの美です。


↑高級感というと、ちょっと漠然とし過ぎかも知れないけれど、やはり丁寧に仕上げられた「上質感・良いモノ感」はバリバリします。

私は見るだけ~のつもりでドコモショップに行ったら、店員さんがとても親切で素晴らしい事もありましたが、Xperia 10 IIのこの上質感に「これだ!」となり、まさかのそのまま一括購入・4G乗り換えになったわけですが、いまもってこれが3万円で買えてる事が信じられないです。

カラーもまさに望み通りのもので、ところがこのカラーは、後継機の「III」には存在しないのでそこもIIに有利に働く所です。


カメラも音楽もイイ

このXperia 10 IIは、ネット上のレビューだと、ミドルにしてもスペックは平凡で地味ぃぃぃな扱いですが、全面的にこれを持てて幸せです。

というか、これがあるんだったら、もっと早く3Gから4Gにすれば良かったとか思えてしまいます。

↑カメラも個人的にはこれで良いんですよね(改善点は多々あるが方向性として)。

カメラスペックは全然ダメみたいに言われているんですが、ソニーも「カメラメーカーならでは」と言ってますが、これはホントにカメラやってないと良さが分からないと思う。

自己満足の世界ではあるんですが、今のスマホのカメラは良いのだけど「CGで描き直してる」感が凄すぎて写真とは目に映らないのです(※あくまで個人の感想です)。

こんくらい、ザ・デジカメみたいな、物理的な弱さをさらけ出してくれている画の方が、腑に落ちるのです。

これからはカメラもスマホの時代!!とは言いましたが、このあたりは、玄人のソニー、キヤノン、ニコンの日本カメラメーカー勢にやってもらわなければどうにもならない仕事だなと痛感するところ。


↑音楽機能も素晴らしく、同じソニーの音楽専用機「ウォークマンA100」には、素材・構造上、どうしたってもかなわないだけで、スマホで音楽を聴くのならばもうこれで落ち着こうと思えるほど。

じゃあ今後の展望は??

かと言って、Xperia 10 IIずっとこのままで行く、とは行かないのは理解してます。

仕事でも何でも、もはやスマホは所有していて当然で話が進むので、常に良いスマホを持っている義務があり、どっかのタイミングでは、より高性能なモデルにチェンジする時は来るかと思います。

ただそのタイミングは今すぐではない、という所です。

悩むのが、ボディがでかくて重たいハイエンドを電話とするのかどうか。

多分、安くなった頃のXperia 10 IIIがやっぱり最有力で、電話とは別建てで、ハイエンドモデルは電話レスのSIMフリー「スマートデバイス」として揃えようかな、と思っています。

どちらにせよ、今すぐではないですね。

2021/07/02

ウォークマンA100が家に来てくれてから1か月の話

ソニーの圧倒的な音楽能力の高さにあらためて感服し、一気に燃え上がった「ウォークマン」への恋心。

ついにウォークマンA100が我が家に来てくれて、まるまる一か月経過しました。

夢の手乗りサイズの美しいボディを手の上に乗せるたび、腹の底から喜びが沸き上がっていて、この喜びの爆発があれから全く止みません!!


弩外れた夢の存在、それがウォークマンA100

ここまで惚れに惚れたウォークマンA100ですが、正直、2019年の誕生から欲しくて欲しくてようやく...というわけでは全然なくて、突然ガーっと燃え上がったんですよね。

ウォークマンはもう終わった過去の存在という認識で、A100が出ていた事すらも知らなかった、いわばマイナスからのスタートでした。

始まりは、3Gガラケーが終わるので急に4月にスマホ「Xperia 10 II」導入し、全く目的外だった、ソニーの音楽能力の高さにあらためて気づき大きなショックを受け、色々ソニーの凄さに気が付きながら、2年も前から出ていたウォークマンA100にようやく到達した流れです。


↑今や音楽はスマホで聴く時代ですが、それは異存ありません。

事実、ソニーのXperia 10 IIの聴きやすく優しく美しい音色に耳が恋せねば、ウォークマンA100は知らないまま一生を終えたと思うと、スマホの音楽機能というのは超優秀に間違いありません。

それと、もちろん、イヤホンのMDR-XE155、MDR-XE650AP、XBA-N3、そしてワイヤレスのWF-1000XM4も全て素晴らしいです!!


■ここらハイテンション注意!■

ウォークマンA100のグレートな部分はそこで、そんな優秀なスマホすらも、全く寄せ付けない、次元が一つ違う音の楽園なのです。

また、それだけの特級の存在なのに、音に特化しているわけでもなく、今や夢か幻かであきらめるしかない「夢の手乗りモバイル」としても成り立っています。

ショック!! ショック!! ビッグ・スモール・ショック(和製英語)!!

もう言ったところで永久にかなうわけがないのだから、そっと心にしまったままにしておこう...そう諦観していた「夢の手乗りモバイル」が、今、ここにある!!

見たか!! 見たか!! 見たかぁぁぁぁぁぁーーーーーーっ?!

これが、これこそが、モバイルだぁぁぁーーーーーーーーーっ!!!!!

抑えきれないこの喜び!! いやぁ、もう地球の事はいいから、太陽についてだけ考えて生きていきたい、それくらい燃え上がるハイテンションになれます。


1か月でとんでもねぇ音楽とのふれあい

ウォークマンA100だけの力ではなく、これは「Amazon Music HD」の功績でもあるんですが、この一か月でとんでもない質と量の音楽とのふれあいとなりました。


この1か月、もうカウントする事も出来ないくらいの数のアーティストさん、アルバムが、ウォークマンA100(Amazon Music HDサーバー)に詰め込まれていて、もはやAmazon Music HDをやめたら音楽の酸欠で死ぬ、くらいの勢いになってます。


1か月でとんでもねぇデータ通信量...

Amazon Music HDと言いますが、ウォークマンA100でどれくらいのデータ通信量なのかなぁ?とふと、調べてみました。

↑2.27TB...???????????

は、はぁ...は!! はああああ?! 2.27テラバイト!! 寺って、あの寺ですかね。

平日は通勤時間と、早朝の勉強や寝る前くらいしか使ってないんすですけどこんな行くのか。

家の光回線ってマジスゴだったんですね...色々あるけどNTTありがとうございます。

えっしかし、これマジなんですかね。

2.27テラバイト行きましたか。

なんかこれからも凄いペースで伸びそうなんですが、ハイレゾ対応ってこういう事になるのか。

これからもウォークマンA100よろしくです。

2021/06/29

良心価格モバイルPC「ASUS E210MA」でWindows 11ちゃんと動くみたい!!

いよいよ個人的にも大期待の「Windows 11」が発表されましたね。

↑何とWindows 10から無料でアップデート可能!!

ただし、そりゃあ高性能タイプPCなら何の心配もないでしょうが、私のメインPCは、なんと言っても新品で3万円台という良心価格PC「ASUS E210MA」なので、果たしてどうなのか、という心配があります。

そこで、マイクロソフトが公開しているチェックツールがあるので動かしてみました。


結論から言うとWindows 11は大丈夫みたい!!

最初に結論ですが、ASUS E210MAではWindows 11大丈夫みたいです。

チェックツールを動かしたら大丈夫とのこと。


↑びっくりするくらいすぐに結果が出てきますね。

なんかもろもろ大丈夫みたい。

ただ、アップデートに10GBはストレージ食いそうなので、64GBのストレージを限界まで消費している場合は個別に工夫が必要かも知れないですね。


↑このように、Windows 11が動くようになるとのことです。

Windows 10が本当に目を見張る進化を続けているので、11で一旦リセットされてしまうのか、10よりさらに上に行くのか、リソースがギリギリの良心価格PCの方がハッキリと分かるので、ここは注目したいです。

ちなみに、私はこのPCのもっと先祖である「ASUS E203NA」も現在バリバリ愛用してますが、Windows 10は、買った時に搭載されていたバージョンよりも、現在の最新バージョンの方が、リソース管理が優秀に進化しており(確実)、メインRAMが4GB、ストレージ64GBのギリギリなスペックでも、買った当時よりも今の方が遥かに快適になってます。

買った時は、PowerShellで自力でスクリプト組んで、ずっとメモリやストレージの残量をモニタし、何かあれば自作の解放コマンドをぶっ叩いて、キリキリに管理してましたが、今や、思い出したようにやるくらいまで進化してます。

Windws 10は、マイクロソフト製品だから、という理不尽な理由で悪く言う人もいますが、本当に心から優秀で素晴らしいOSになってます。

最初はボロボロで、Windows 8.1の方が良かったのでは??と思ったけど、ここまで成長した今、10本当に使ってて良かったなぁ~としみじみします。

とは言え、アップデートの混乱は必ずあるので、その意味ではマイクロソフトもユーザーも試される意味では波乱の時ですね。

2021/06/27

ウォークマンA100+WF-1000XM4で音楽聴きながら、Xperia 10 IIで街歩き撮影してみました

タイトルの機種名が長い!!ですが、ウォークマンA100+WF-1000XM4で音楽聴きながら、Xperia 10 IIのカメラで街歩き撮影してみました。

どっちが主語なの?というところですが、両方です。

ウォークマン+WF-1000XM4だと、ながら撮影が激烈に快適!!

言ったら当たり前なのですが、ウォークマンA100とワイヤレスイヤホンのWF-1000XM4だと、ながら撮影する時は何の引っ掛かりも束縛もないので激烈に快適です。

ウォークマンA100ですが、なにしろ驚異の手乗りサイズなので、撮影する時に別にどこにしまうわけでもなく、Xperia 10 IIと同じ手に持ったままそのまま撮影もアリなくらいです。


↑朝の仙台の街です。

Xperia 10 IIのカメラは、個人的にはすごくイイです!!

よく言われるのが、ダイナミックレンジが狭く、中国メーカーとかのカメラより悪いじゃないか!!という事ですが、スマホで言う「良い画質」って、なんかコンピューターグラフィックスみたいなので、あんまりデジタルカメラ!!という感じがしないんで、資料とかに使うのには素晴らしいんですが、あんまり写真という気がしないのが難点です。

なんでもかんでもAI補正とかでコンピューターが直してくれまくるんで、Xperia 10 IIみたいな、ソース・ダイレクトみたいな画質は好きです。


↑今まで、キヤノンのEOSシリーズや、PowerShot Gシリーズで写真撮ってたのに、いきなりXperia 10 IIに切り替えたため、確かにちょっと昔のデジカメ時代に逆戻りしたなぁ...という感はありますが、またここから始まるんだ!!という新たなる興奮が巻き起こっています。

Xperia 10 IIは、とにかくフォルムが静かで美しいので、これで写真撮れるのも嬉しいですね。


↑仙台の勾当台公園です。

こういう場所での撮影は、Xperia 10 IIのレトロなデジカメ画質が良い味を出してくれてるなぁという感じ。

別に狙ってこういう画質になるようにしたわけではないかもですが、身も蓋も無い話ですが、いざとなればキヤノンのPowerShot G9X Mark2を持ち出せばコトは済むので、Xperia 10 IIならではの風味を楽しみたいというところです。

ぶっちゃけ、高画質かって言われると、そうではないけど、これはこれで良いです。


↑木陰でアジサイとビワがありました!!

Xperia 10 IIは、スマホと言いますが、スリムなフォルムという事もあって撮りやすいですね。

撮影している間もWF-1000XM4から音楽が流れ続けているのですが、音楽の部分が別になっているので、カメラ(Xperia 10 II)がどうであれ何の影響も出ないのは安心感絶大です。

こうしてみると、Xperiaのフォルムは、写真撮るのにも最適とは言わないまでも、これならいいかなと思わせるものはありますね。

どの道、もうカメラ専用機は今後買う気はないため、何か良いカメラ欲しいなぁと思ったらスマホになるわけです。

Xperiaの進化に期待したいです。

ガチ本気の外歩きでWF-1000XM4使ってみての実力

ソニーWF-1000XM4ですが、いよいよガチ本気の外歩きで使ってみました。

徒歩で急激なアップダウンの道路を歩き、電車に乗って、街歩き撮影(カメラはXperia 10 II)しながらだと、どんな感じか?

欲張りコースで確認してみました!!


最高の条件になるように考えました

条件ですが、WF-1000XM4にとって最高の条件になるように考えました。

音楽プレイヤーはもちろん、ウォークマンA100ですが、ソニー自慢のハイレゾ無線伝送「LDAC(エルダック)」の能力を棄損しないよう、有線イヤホン同様に、左手にしっかりウォークマンA100を握り、胸のあたりで構えてシッカリと接続が続くようにしました。


ノイズキャンセリングはONで、外音取り込みはなし。

何かあったら、咳払いで音楽が止められるように、スピーク・トゥ・チャットもONのままです。

消費電力は大きくなる設定ですね。


思わぬ、気になるポイント

まず最初に、アップダウンの激しい坂道をゴンゴン歩いた時に、思わぬポイントがあるのを知りました。

WF-1000XM4は、強力かつ的確なノイズキャンセリングで「気持ち悪くない程度に、自然な静寂」を生み出す事が出来るのですが、その静寂が仇となり、坂道のような場所だと、足の踏み込みでドスッ、ドスッと衝撃が来て、これは静寂ゆえに際立ちます。

また、有線イヤホンと異なり、優れた形状と言えども本体サイズは大きく、衝撃が加わるとなると、それは多かれ少なかれ揺れが発生するので、イヤホンそのものの揺れが音ではない動きとして違和感を伝えてきます。

ただこれは、10分程度で慣れて来るのですが...人間の順応力おそるべし(個人差があります)。


音質というより、見事な音質コントロールに感心させられるイヤホン!!

WF-1000XM4は、とにかくノイズキャンセリングが自然かつ強力なので、環境音の本場である外歩きの時には「これぞ最適」かも知れない。

電車に乗ったのですが、気持ち悪い無音ではなく、余計な音が「四方八方からバラバラ来ないで、一か所にまとめられて片付けられている」印象です。

外からくる雑音が、聴こえないのではなく、一か所にまとめて片付いているので、本当に気にならなくなります。

カメラの手振れ補正とかもそうなのですが、素人考えで「とにかくアラは消そう」みたいな極端な行動に走らず、来るものを美しくいなすプロの芸が発揮されされています。

その上で、音楽が奏でられるわけですが、この音がまた独特で素晴らしいです。

↑主に、三上ちさこさんの楽曲を聴きながら歩き、電車に乗ったのですが、このWF-1000XM4は、単純に音が良いとかそういうものを超えている気がします。

あのXBA-N3がそうであるように、ボリュームを上げて行くと、「うるさくなる」ではなく、「リニアに力強さを増していく」という、こうであって欲しいという挙動になってくれるのです。

これは気が付いていたのですが、いよいよ本物だなと分かって来ました。

このボリュームを上げて行っても破綻しないというのは、本物の高音質を持ったイヤホンでなければ出来ない芸当なので、私ごときが評価などとはおこがましいですが、おそらく、プロの方が評価しても満点になるのではないでしょうか。

当たり前の事をやってるように見えて、それが一番偉大だという事です。

このイヤホンは当たり前に思える事こそが真骨頂。

他では出来ない事を、絶妙なコントロールで「成し遂げて」いるように伝わります。

ただ、この美しいまとまりが気に入らないという向きも当然いらっしゃるはずで、そうなると、ワイヤレスで悩むより、「良い意味で」有線イヤホンを考えた方がよろしかろうと思われます。


消費電力はかなり大きいか?!

外歩きですが、2時間あまりやってみました。

その結果、消費電力は、やはり有線よりはかなり増加するのも分かりました。


↑約2時間、Amazon Music HDをフルストリーミングで聴きつづけ、アルバムを3枚分ダウンロードも行った状態です。

ウォークマンA100は、47%のバッテリー消費...2時間でおよそ半分のスタミナ消費です。

WF-1000XM4ですが、ノイズキャンセリングONの状態で、左が32%、右が35%のスタミナ消費です。

ずっと観察してたのですが、よーいドンで使うと、右の方が、左よりも若干スタミナ消費が多いですね。

右側の本体が、何やら制御のマスター的な事をやってるのかな??

ちなみに、右側には音量調整を割り当てて、何度かボリューム調整してるからそのせいかも...(←それか!)

ウォークマンA100をずっと左手に持ち、ソニー自慢のLDACハイレゾ転送を最大限の効率になるようにしてたんで、無線が途切れたりする事は一切ありませんでした。

2021/06/26

家事しながらウォークマンA100 + WF-1000XM4使ったら究極に良かった...

さっそく、家事をしながらウォークマンA100 + WF-1000XM4で音楽聴いてみました。

結論を最初に申し上げますと、良いも良い、それも究極に良かった!!

正直、WF-1000XM4への好感度が爆発的に上がりました。


究極と言って良い便利さに衝撃

ソニーWF-1000XM4は、前回のブログで、XBA-N3が丸々買える値段に悶絶とか申し上げましたが、とんでもねぇもはや究極と言って良い利便性を前にすると、生活を便利にする家電的な価値として、これは激安!!と言えるくらい凄いです。


↑家事やりながらWF-1000XM4使ってみたのですが、ワイヤレスだからそりゃあ取り回しは格段に良いだろう、くらいには思ってましたが、ハッキリとそれを超える、それ以上の威力でした。

ワイヤレスなのですが、やはり形状がとても自然で装着感が良く、ポロって取れそうとか、なんか異物感があるなぁとか、そういう物理的な心配が全くないです。

安心して、拭き掃除したり、掃除機かけたり、トイレ掃除したりできました(個人差あり)。


便利機能が全部高精度でちゃんと生きている!!

このWF-1000XM4って、数々の便利機能が装備されてますが、そういうの、宣伝ばっかで実際に使ってみたら誤作動連発して使う気にならなくなるパターンあるじゃないですか。

これ、そんな事なくて、本当に高精度でバリバリに使えます!!


自分がしゃべると音楽演奏が止まる「スピーク・トゥ・チャット」ってのがあるんですが、これマジで有能です!!

咳払いとかでピタっ音楽止められる(止めてる時間は5秒、15秒、30秒、無制限)ので、作業中に音楽流してるとヤベェ空気の時とか、一瞬で対応できます。

この機能は、自分で音楽聴いている時に、くしゃみとかでストップする事故はあるんですが、イヤホンのタッチパッドに触れるとすぐ再開出来るので問題ないと思われます。

あと、ノイズキャンセリング機能が、とんでもねぇ強力です。

掃除機かけながら音楽聴いたら、掃除機の音が全く音に影響でない!!

シュゴーーー!!っていう掃除機の音が、小さく「ぴーーー」っすよ。

外で音楽聴いたら、外からの音がぐぐっと低減されるので、そこそこの有線イヤホンに逆転勝ちする音質になるかも。


元が美しい音なので、ボリューム上げても音が綺麗

音質ですが、昨日よりも今日の方がぐっと良くなってる気がする!!

一晩じゅう鳴らしながら寝て起きたら、パーツ同士がだんだん慣れて来たのか、今朝は昨晩よりも音がめちゃ良くなって来た気がする。

イヤホンってこんな短時間に変わりましたっけ?気のせいではないような。

特にトミタ栞さんの曲が際立って良い感じ。


このWF-1000XM4ですが、昨晩は有線イヤホンと比較してどうこう言いましたが、単体だと特級に音が聴きやすいというのが随所に生きる感じ。

特に、なんか物足りないと思ったらボリューム上げたりするわけですが、なまじのイヤホンだと「音が強くなった」ではなくて「うるせーーーー」ってネガティヴな方向に落ちてしまうんですが、これは違う。

ボリューム上げても破綻せず、綺麗なまま推移するので、あまり耳には良くないので推奨はできないのですが、高ボリュームで聴くと良い感じ。

色々書きましたが、つまり音がイイ!!

とんでもねぇ利便性を発揮しつつ、音も良い。

特に、ガヤガヤした所では、強力なノイズキャンセリングの威力も手伝って、最高クラスの音質に行けるかも。

とにかく聴きやすい良い音です。

XBA-N3みたいに、もちろんXBA-N3とは違うけれども、「他のイヤホンだと耳障りになる部分がある曲でも、心地よく聴かせてしまう」という包容力を持っています。

昨晩から色々試してみましたが、どんな音でも綺麗にすっと聴ける感じなので、トータルでとても長持ちすると思います。

最高音質を追求するぜ!!となれば、ウォークマン+有線になりますが、トータル勝負だとWF-1000XM4が、もしかするとラストスタンディング・イヤホンになるくらいの可能性を秘めてますね。