2026/06/18

(PS5) FF16を始めてみました。まだ序盤でかなりビターテイストな物語ですが、稀代の大傑作の手応え!!

こんにちは!!もりもりです!!

みなさん、ゲームライフを楽しんでいますか?🎮実は一昨日である2026年6月16日に、とても嬉しいニュースがありました!なんと、PlayStation Plusのゲームカタログ(エクストラおよびプレミアム会員向けの遊び放題特典)に、あの名作***『ファイナルファンタジーXVI(FF16)』***がついに追加されたんです!私もさっそくダウンロードして、ワクワクしながらプレイを開始してみました!

まだ序盤を少し遊んだ段階なのですが、この作品が放つ熱量とクオリティがあまりにも凄まじく、良い意味で大興奮の毎日を送っています。😆今回は、そんな『FF16』の序盤をプレイして私が感じた感動や驚きを、皆さんと共有したいと思います!

映画を超えるクオリティ!暗く重厚なスモーキーワールド



まずプレイし始めてすぐに圧倒されたのが、その映像美と独特のアートワークです。単に「画質が綺麗」という次元を遥かに超えて、まるで極上の映画をそのまま自分の手で動かしているような感覚になります。

映画の世界では、監督や美術ディレクターが意図的に色調を抑えたり、青みがかったトーンで統一したりして、独自の重厚な空気感を作る手法がありますよね。この『FF16』もまさにそのこだわりが徹底されており、スモーキーで少し影のある、まるで重厚な油絵のような美しい色彩設計がなされています。暗がりの中でゆらめく松明の炎や、霧の立ち込めるフィールドの冷ややかな空気感がビジュアルからダイレクトに伝わってきて、一気にダークファンタジーの世界観へと引きずり込まれます!🎨

触覚フィードバックがもたらす『PS5特化』の極上の没入感



そして、この素晴らしい没入感をさらに完璧なものにしているのが、PS5のDualSenseワイヤレスコントローラーの技術です。これが本当に凄いんです!

フィールドを一歩一歩歩くときの足元の感触、剣を交えたときに手に伝わる金属のぶつかり合い、何かが起きたときの空気の振動、そして重い木製の扉を押し開けるときのずっしりとした手応え……。こうしたすべての動作に連動して、コントローラーに搭載された「ハプティックフィードバック(超微細振動)」が手のひらにリアルな触感をもたらします。さらに、重い扉を開ける際には「アダプティブトリガー」が働き、L2・R2ボタンが物理的に重くなるなど、視覚と聴覚だけでなく***「触覚」***を通じてゲームの世界に入り込める仕様になっています。PS5というハードウェアの性能を極限まで活かしきるために、専用設計で開発されたからこそ実現できた、唯一無二の極上のプレイ体験ですね!💖

悲劇の中で輝くクライヴの魅力と覚悟のストーリー



物語は、事前に噂で聞いていた通り、いや、それ以上に「制作陣が並々ならぬ覚悟を持って作った」ことが痛いほど伝わってくる、非常にダークで骨太なファンタジーです。序盤の回想シーンでは、あまりに容赦のない衝撃的な展開に頭が真っ白になってしまい、コントローラーを握ったままあまりの衝撃に言葉を失ってしまいました。気がついたら1時間ほど呆然としたまま時間が過ぎ去っていたほどです……。

主人公のクライヴ・ロズフィールドは、何らかの陰謀によって王子の身分から奴隷のような立場(ベアラーという刻印を入れられ、使い潰される兵士)へと落とされ、過酷な戦場に駆り出されてしまいます。しかし、クライヴ自身は非常に誠実で、優しく、強い責任感を持った素晴らしい人格者として描かれています。個人的には、まだ冒頭を遊んでいる段階ですが、歴代のファイナルファンタジーシリーズの中でも最高の主人公になる予感がしています!🌟

そんな彼の境遇の中で、特に胸が締め付けられるのは母親アナベラとの関係です。彼女は権力への執着が非常に強く、国を守る召喚獣「フェニックス」の能力を授からなかったクライヴのことを息子とは見なさず、まるで失敗作のゴミを見るような冷徹な目を向け続けます。この描写があまりにリアルで、プレイしていて本当に心が痛くなります……。ですが、その一方で、クライヴを温かく支えてくれる父親の大公エルウィンや、兄を深く慕ってくれる優しい弟のジョシュアなど、周囲の素晴らしい人々との強い絆があるからこそ、そこへ理不尽に襲いかかる悲劇の重みと暗さが、いっそう強烈に私たちの心に響いてくるのです。😢

技術的な面でも、数万人規模の軍勢が激突する大スペクタクルの映像は圧巻の一言ですが、何より素晴らしいのは、その最先端の技術が「ストーリーの演出」として完全に機能している点です。たとえば、強大な力を持つ召喚獣である「シヴァ」と「タイタン」が戦いを始めた瞬間、それまで必死に戦っていた数万の兵士たちの存在が、まったく無慈悲に、塵のように一瞬で意味を失ってしまう描写があります。この絶対的な力の前での人間の無力さ、そして「善い人はことごとく薄幸そうで、悪人ほどしぶとく生き残りそう」な世の無情さが、驚くほどの説得力で描かれています。

『ジェダイ:フォールン・オーダー』との嬉しい悲鳴とこれからの冒険



そして実は今、このFF16と並行して、もう一本の素晴らしい大作ゲームである***『スター・ウォーズ ジェダイ:フォールン・オーダー』***も進めているんです!主人公のカル・ケスティスと、相棒である愛らしいドロイドのBD-1が繰り広げる冒険は、ゲームの楽しさ、ストーリー、および技術レベルのどれをとっても最高峰のクオリティです。🚀

「今日はクライヴの運命を見守るか、それともカルと一緒に宇宙を駆け巡るか……」と、毎日どちらを起動するかで頭を悩ませる、本当に贅沢で嬉しい悲鳴を上げています!焦らずに、この素晴らしい2つの世界を、自分らしいバランスでじっくりと最後まで旅していきたいと思います。🍀

それではまた次の記事でお会いしましょう!!