愛車のアイちゃんが我が家に来てくれて丸1年が経過しようとしていますが、何とか初の冬を乗り切る事が出来た!!と思うので、嬉しさのあまり記念の記事を書かせて頂きたいと思います。
今朝は、まだしぶとくルーフが一部凍結していたとは言え、さすがに鬼のような2月ほどではなく、7:00過ぎくらいには寒さもだいぶ緩みましたね。
雪解け水のべしゃべしゃもとりあえず解消されたし、体調不良も改善したので、久しぶりにアイちゃんの下回りに潜って、水拭きで丁寧に泥を落とす作業が出来ました。
やっぱり下回りに泥があると、アイちゃんが可哀想だし、すっきり気持ち良いですねー。
水拭きしても凍りつかないというのが、こんなにありがたい事だとは思わなかった!!
2月は、うっかり山の上の駐車場でアイちゃんの下回りに潜って拭き掃除してたら、すさまじい凍気に襲われてその場で動けなくなり、まさかの三面記事的な洗車遭難をしかけた事もあったしなぁ(完全なるバカ)・・・。
ただ、やはり大雪の中を走ると、下回りに見たことも無い傷が出来ていたりして結構ショックですね。
大雪の後だと、大型トレーラーのチェーンとかで破砕された「雪の瓦礫」がそのまま凶器になる事もあるし、なんか脱落したパーツとかが混じってて、知らずに通過して車体下にバココーンとかぶつかって来る事もあったし、うごご・・・。
アイちゃんは、言ったら当然なんですけど、間違いなくクロカン4WDのパジェロミニより雪道には弱いです。
ただ、設計が卓越して良いためか、走りだすと怖いというよりも面白いというのがまさに想像を絶する展開でしたね。
安全で何事もないから面白い・・・というのではなくて、お尻を振りながら走ったりハラハラしつつも「おお!!」ってなる。
リアの3リンク式・ド・ディオン・アクスル・サスペンションも的を射た造りで、春・夏・秋に見せてくれた最高に楽しい走りが、恐ろしい冬の中でも生きているのが凄い。
ちなみに、アイちゃんのタイヤハウスですが、外から見えない天井の部分によく泥が詰まっていたりするので、洗う時にはポイントとなりますね。
アイちゃん、ホント心から良いクルマです。
言ったら当たり前だけど、これからも大切に、大切にする!!
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2014/03/15
2014/03/14
PS4のシューティング「RESOGUN」すっっごい!! コントローラーもしゃべる!!
PS4専用開発のシューティングゲーム「RESOGUN(レゾガン)」をプレイしてみました!!
ダウンロード専売のオリジナル・タイトルゆえに、知名度も低いようなんですが、これがまたPS4のパワーを手軽に存分に味わえる快作になっていて、PS3/ヴィータさんの「スターストライク」もそうなんですが、ソニーもっと推しまくればいいのに・・・という感じ。
このゲーム、登場するキャラクタが「ボクセル」という細かい立方体を集めて描画するという独特の表現方法を行っています。
それをアピールするためか、タイトルもボクセルが派手に波打ってるんですが何気にPS4の圧倒的物量を見せつけていてビックリしてしまいます。
いやいや、それは驚くのが早いだろうと思われるでしょうが、有り余る処理能力をもてあますPS4、もうなんでもアリです。
「RESOGUN」は、PS4に私が意外と強く抱いているイメージゲームの原点回帰を体現したようなゲーム。
ストーリーは昔懐かしの単純明快なもので、「侵略してきたエイリアンを撃退しつつ、囚われた人間を救え!!」ってだけ。
自機は性能によって3機種あり、とりあえずバランス型の「フェロックス」というのに乗り込んで発進しました。
ステージは円筒形になっていて、自機はステージをぐるぐる回りつつ、あらゆる方向から襲ってくるエイリアンをやっつける!!
良い意味で懐かしの1画面シューティングを極限まで豪華にした感じと言えるかも。
とにかくデュアルショック4の操作性が感動的に良いというのも、結構デカイですね。
携帯ゲーム機において史上空前の素晴らしい操作性を実現したヴィータさんもそうですが、一連のコントローラー設計者さんには、何か大きな賞を贈ってあげて欲しい!!
「RESOGUN」のビームはボタンをカチカチ連射するのではなくて、右スティックを倒すと自動連射。
右に左にスティックを倒した方向にビームが出るので、周りからバンバン押し寄せてくるエイリアンにも何とか対抗出来て楽しい。
ナックもそうですが、古くはLEDゲームみたいな、妙な懐かしさを感じて本当に良い感じ。
さっきから懐かしいとか言ってますが、でも画面は、次世代ゲーム機PS4のパワーを思いっきりぶっこんでて超過激ですねー!!!!
フェーズ・クリアの時も、もう画面全体を巻き込んで文字が出てくるド派手さ。
処理能力があまりにもあり過ぎて、もう何でもやったれや、という余裕のパワーに酔いしれます。
もちろんそういうパワー的な話もグレートなんだけど、PS4はコントローラーがしゃべる!!のがもうビックリポイント。
昔のSF映画みたいな感じで、女性型コンピュータの無機質な声が、デュアルショック4のスピーカーから響いてきて「うおっ」となります。
テレビのスピーカーとは別に、手元から音がしてくるって、想像以上に音響全体の立体感が高まって鮮烈ですよ。
設定画面からコントローラーのボリュームも調整出来るし、邪魔なら消してもいいし。
もちろん、ただビームを撃ちまくるだけではなくて、大量の敵に対処しきれなくなって来たり、スコアを稼ぎたいとかの時に、無敵ダッシュのブーストやエイリアンを一掃するボムも用意されてます!!
ボムはみたかエイリアンとテンション上がるくらい強力。
もはや言うまでもなく画面がド派手。
PS4は、そのパワーを活用して自分のゲームプレイを背後で常時録画してくれているため、ちょうど良い頃合いにSHAREボタン押して動画ファイルを作成さえすれば、後からじっくりと自分のプレイを動画で見なおしたり出来るわけですが、とにかく画面効果が派手なだけでなくて微に入り細に入り丁寧に細かく作りこまれているのが分かります。
ゲーム中だとあまり観る余裕が無いんで、PS4パワーを体感するのはゲーム終了後が本番のようなところもあって、このあたりもさすが次世代マシン。
もちろんボスもいます!!
なんか、コレ本当に倒せるのか?っていうデカさと硬さ。
こっちのビームが表面でパチパチ跳ね返されているんですが・・・やべー。
ちなみにこの「RESOGUN」ですが、PS4を購入した時にPS Plus3ヶ月無料会員権付きだったんですけど、PS Plus会員は無料で遊べるという特大のオマケ付き。
PS4は、ナック同梱ってだけでなく、PS Plusでゲームも沢山遊べていきなりお得感バッチリ過ぎです。
ダウンロード専売のオリジナル・タイトルゆえに、知名度も低いようなんですが、これがまたPS4のパワーを手軽に存分に味わえる快作になっていて、PS3/ヴィータさんの「スターストライク」もそうなんですが、ソニーもっと推しまくればいいのに・・・という感じ。
このゲーム、登場するキャラクタが「ボクセル」という細かい立方体を集めて描画するという独特の表現方法を行っています。
それをアピールするためか、タイトルもボクセルが派手に波打ってるんですが何気にPS4の圧倒的物量を見せつけていてビックリしてしまいます。
いやいや、それは驚くのが早いだろうと思われるでしょうが、有り余る処理能力をもてあますPS4、もうなんでもアリです。
「RESOGUN」は、PS4に私が意外と強く抱いているイメージゲームの原点回帰を体現したようなゲーム。
ストーリーは昔懐かしの単純明快なもので、「侵略してきたエイリアンを撃退しつつ、囚われた人間を救え!!」ってだけ。
自機は性能によって3機種あり、とりあえずバランス型の「フェロックス」というのに乗り込んで発進しました。
ステージは円筒形になっていて、自機はステージをぐるぐる回りつつ、あらゆる方向から襲ってくるエイリアンをやっつける!!
良い意味で懐かしの1画面シューティングを極限まで豪華にした感じと言えるかも。
とにかくデュアルショック4の操作性が感動的に良いというのも、結構デカイですね。
携帯ゲーム機において史上空前の素晴らしい操作性を実現したヴィータさんもそうですが、一連のコントローラー設計者さんには、何か大きな賞を贈ってあげて欲しい!!
「RESOGUN」のビームはボタンをカチカチ連射するのではなくて、右スティックを倒すと自動連射。
右に左にスティックを倒した方向にビームが出るので、周りからバンバン押し寄せてくるエイリアンにも何とか対抗出来て楽しい。
ナックもそうですが、古くはLEDゲームみたいな、妙な懐かしさを感じて本当に良い感じ。
さっきから懐かしいとか言ってますが、でも画面は、次世代ゲーム機PS4のパワーを思いっきりぶっこんでて超過激ですねー!!!!
フェーズ・クリアの時も、もう画面全体を巻き込んで文字が出てくるド派手さ。
処理能力があまりにもあり過ぎて、もう何でもやったれや、という余裕のパワーに酔いしれます。
もちろんそういうパワー的な話もグレートなんだけど、PS4はコントローラーがしゃべる!!のがもうビックリポイント。
昔のSF映画みたいな感じで、女性型コンピュータの無機質な声が、デュアルショック4のスピーカーから響いてきて「うおっ」となります。
テレビのスピーカーとは別に、手元から音がしてくるって、想像以上に音響全体の立体感が高まって鮮烈ですよ。
設定画面からコントローラーのボリュームも調整出来るし、邪魔なら消してもいいし。
もちろん、ただビームを撃ちまくるだけではなくて、大量の敵に対処しきれなくなって来たり、スコアを稼ぎたいとかの時に、無敵ダッシュのブーストやエイリアンを一掃するボムも用意されてます!!
ボムはみたかエイリアンとテンション上がるくらい強力。
もはや言うまでもなく画面がド派手。
PS4は、そのパワーを活用して自分のゲームプレイを背後で常時録画してくれているため、ちょうど良い頃合いにSHAREボタン押して動画ファイルを作成さえすれば、後からじっくりと自分のプレイを動画で見なおしたり出来るわけですが、とにかく画面効果が派手なだけでなくて微に入り細に入り丁寧に細かく作りこまれているのが分かります。
ゲーム中だとあまり観る余裕が無いんで、PS4パワーを体感するのはゲーム終了後が本番のようなところもあって、このあたりもさすが次世代マシン。
もちろんボスもいます!!
なんか、コレ本当に倒せるのか?っていうデカさと硬さ。
こっちのビームが表面でパチパチ跳ね返されているんですが・・・やべー。
ちなみにこの「RESOGUN」ですが、PS4を購入した時にPS Plus3ヶ月無料会員権付きだったんですけど、PS Plus会員は無料で遊べるという特大のオマケ付き。
PS4は、ナック同梱ってだけでなく、PS Plusでゲームも沢山遊べていきなりお得感バッチリ過ぎです。
2014/03/09
まるで漆塗りにも比肩するかのよう! 極上質感の多機能ペン「セーラー万年筆プロフィット4レッド」
今回の記事では、セーラー万年筆社の主力高級ライン「プロフィット」シリーズの多機能ペン「プロフィット4レッド」について書かせて頂きたいと思います。
プロフィット4は、さすが高級ラインだけあって、とても重厚な化粧箱に収められていました。
化粧箱そのものも、防傷用の紙製シールドに守られているのも、高級筆記具を手にする前のワクワク感を増強してくれますね。
化粧箱は頑丈な紙製の構造で、ビニール製の表皮に覆われています。
表皮には社名ロゴが箔押しされていて、うぉお、これは良いなぁと。
リッドをギッと開くと、いよいよプロフィット4がその姿を現してくれました。
ペンはビニール袋に入っています。
ビニールというと見た目が一瞬安っぽく感じるかも知れませんが、実は「新品かつ未開封品を保証する」印とも言えるわけで、そういう点を気になさる方には非常に重要な好感度アップポイントになるかも知れませんね。
プロフィット4の軸は、まるで吸い込まれそうに深く濃く、浮き上がるような勢いの艷に包まれたワインレッド・カラー。
この質感たるや、決して大げさでも何でもなく、まるで漆塗りの作品を鑑賞しているかのようです。
この美しい軸は一体どうやって実現しているのか、店頭で見て本当に驚きました。
実は、私よりも先に、一緒にいた連れがこのペンに魅了され、そのお陰で私も気がつくことが出来たという経緯があります。
この軸は、金色に輝く真鍮軸に、赤色のカラークリア塗装を丁寧に重ねて作られています。
ゴールドトリムの金色も、軸のレッドに引っ張られているのかな? やや赤みを帯びた、そう、ピンクゴールド・トリム(PGT)のようにも感じらます。
プロフィット4によって、ペンにはこういう表現方法もあるのか!! と驚くばかりでした。
ペン尻の尾栓部分は、プロフィット4独特のデザインになっていて、縦に多数のスリットが入った帽子形状。
どことなくですが、陶芸品みたいな印象もありますね。
ペン先は、軸にプリントされたペン先種類のマーク位置を上に向け、ペンの上軸を押し込むと繰り出される「振り子方式」になっています。
ちなみに、マークの意味は以下の通りで、4機能ペンとなっております。
・0.5=シャープペンシル
・B=0.7mmボールペン(黒)
・Bu=0.7mmボールペン(青)
・R=0.7mmボールペン(赤)
実際に筆記すると、見た目の上質感に負けないシッカリ堅い使用感に感心されられます。
多機能ペンの弱みであるペン先の微細なガタツキや、カチカチというノイズも良好に抑制されていて、ボールペン専用筆やシャープペンシル専用筆から見ても、決してあなどれない剛性感を有しています。
重量は、37.1gと、決して軽い部類ではないですが、高級筆記具には適度な重みも必要だし、何よりも、ペン先を繰り出した状態でも中間リングの上部あたりに重心があってニュートラルなバランス。
秀逸な使用感、観賞用にも耐える、そんな素晴らしい多機能ペンです。
プロフィット4は、さすが高級ラインだけあって、とても重厚な化粧箱に収められていました。
化粧箱そのものも、防傷用の紙製シールドに守られているのも、高級筆記具を手にする前のワクワク感を増強してくれますね。
化粧箱は頑丈な紙製の構造で、ビニール製の表皮に覆われています。
表皮には社名ロゴが箔押しされていて、うぉお、これは良いなぁと。
リッドをギッと開くと、いよいよプロフィット4がその姿を現してくれました。
ペンはビニール袋に入っています。
ビニールというと見た目が一瞬安っぽく感じるかも知れませんが、実は「新品かつ未開封品を保証する」印とも言えるわけで、そういう点を気になさる方には非常に重要な好感度アップポイントになるかも知れませんね。
プロフィット4の軸は、まるで吸い込まれそうに深く濃く、浮き上がるような勢いの艷に包まれたワインレッド・カラー。
この質感たるや、決して大げさでも何でもなく、まるで漆塗りの作品を鑑賞しているかのようです。
この美しい軸は一体どうやって実現しているのか、店頭で見て本当に驚きました。
実は、私よりも先に、一緒にいた連れがこのペンに魅了され、そのお陰で私も気がつくことが出来たという経緯があります。
この軸は、金色に輝く真鍮軸に、赤色のカラークリア塗装を丁寧に重ねて作られています。
ゴールドトリムの金色も、軸のレッドに引っ張られているのかな? やや赤みを帯びた、そう、ピンクゴールド・トリム(PGT)のようにも感じらます。
プロフィット4によって、ペンにはこういう表現方法もあるのか!! と驚くばかりでした。
ペン尻の尾栓部分は、プロフィット4独特のデザインになっていて、縦に多数のスリットが入った帽子形状。
どことなくですが、陶芸品みたいな印象もありますね。
ペン先は、軸にプリントされたペン先種類のマーク位置を上に向け、ペンの上軸を押し込むと繰り出される「振り子方式」になっています。
ちなみに、マークの意味は以下の通りで、4機能ペンとなっております。
・0.5=シャープペンシル
・B=0.7mmボールペン(黒)
・Bu=0.7mmボールペン(青)
・R=0.7mmボールペン(赤)
実際に筆記すると、見た目の上質感に負けないシッカリ堅い使用感に感心されられます。
多機能ペンの弱みであるペン先の微細なガタツキや、カチカチというノイズも良好に抑制されていて、ボールペン専用筆やシャープペンシル専用筆から見ても、決してあなどれない剛性感を有しています。
重量は、37.1gと、決して軽い部類ではないですが、高級筆記具には適度な重みも必要だし、何よりも、ペン先を繰り出した状態でも中間リングの上部あたりに重心があってニュートラルなバランス。
秀逸な使用感、観賞用にも耐える、そんな素晴らしい多機能ペンです。
まさに満天に輝く冬の星空!!「セーラー万年筆社プロカラー300四季彩ほしくず」
このボールペンをWebで見た時、あっ、まさにこういうのが欲しかった!!と電流が走り、一瞬も迷わずに注文してしまいました。
今回の記事では、一目惚れ状態の「セーラー万年筆社プロカラー300四季彩(しきさい)ほしくず」について書かせて頂きたいと思います。
プロカラー300は、いついかなる場所でも映える立派でスリムな万年筆スタイルのボールペン。
それをベースとして、メーカーが「真冬の澄んだ夜空に青白く輝く満点の星空」を表現したのがこのペンです。
四季彩は、その名の通り、日本が持つ美しい四季をモチーフとしており、春・夏・秋・冬と4シーズン分発売されているんですが、その最終シーズンにあたる「冬=ほしくず」が、特に心に響きました。
冬の星空かぁ、なんてロマンチックなんだろう!!・・・とか思っていたら!!
注文かけたその夜から仙台市に78年ぶりの大雪来襲して冬のイメージが非常に悪いものになってしまった!!
しかし、このボールペンが届き、実際に手にしてみるとおお、やっぱりロマンチック!!と、大雪で落ち込んだ気持ちが回復するくらい、このセーラー万年筆社の作品は力のある素晴らしいものでした。
プロカラー300は、AS樹脂のペン軸と、ニッケル・クローム・コーティングを施した金属パーツで構成されています。
満天の星空を表現する素材は、AS樹脂軸に散りばめられたラメの煌き。
ラメと言いますけれど、白く、青く、立体的に広がる輝き様は、まさに我が手の中に星空が誕生したかのような美しさを秘めています。
そう、手の中の星空!!
本当にそんな感じです。
人工の星空と言えばプラネタリウムが思い浮かびますが、プロカラー300ほしくずは、まさに持ち歩けるプラネタリウムかも知れませんね。
万年筆スタイルのペンで、なおかつ星空をモチーフにしたものというのは非常に珍しく、よくぞ作ってくれたという気持ち。
ペン軸のみならず、ちゃんとペン尻部分にも星が煌めいているのが嬉しい。
たい焼きで言うと、しっぽまで餡がしっかり詰まった良い感じ!!
実際に筆記してみると、やはりさすがはプロカラー、スリムタイプゆえに筆記者の手を選ばず、大地に根を下ろしたようなしっかりとした書き心地です。
リフィルの18-0300も、さすがの安定度。
ペン先は回転繰り出し式ですが、その回転のフィーリングも適度に重みがつけられた非常に上質感溢れたもの。
自分で使うだけでなく、大切な人への贈答品にも積極的に選びたくなるエネルギーがありますね。
今回の記事では、一目惚れ状態の「セーラー万年筆社プロカラー300四季彩(しきさい)ほしくず」について書かせて頂きたいと思います。
プロカラー300は、いついかなる場所でも映える立派でスリムな万年筆スタイルのボールペン。
それをベースとして、メーカーが「真冬の澄んだ夜空に青白く輝く満点の星空」を表現したのがこのペンです。
四季彩は、その名の通り、日本が持つ美しい四季をモチーフとしており、春・夏・秋・冬と4シーズン分発売されているんですが、その最終シーズンにあたる「冬=ほしくず」が、特に心に響きました。
冬の星空かぁ、なんてロマンチックなんだろう!!・・・とか思っていたら!!
注文かけたその夜から仙台市に78年ぶりの大雪来襲して冬のイメージが非常に悪いものになってしまった!!
しかし、このボールペンが届き、実際に手にしてみるとおお、やっぱりロマンチック!!と、大雪で落ち込んだ気持ちが回復するくらい、このセーラー万年筆社の作品は力のある素晴らしいものでした。
プロカラー300は、AS樹脂のペン軸と、ニッケル・クローム・コーティングを施した金属パーツで構成されています。
満天の星空を表現する素材は、AS樹脂軸に散りばめられたラメの煌き。
ラメと言いますけれど、白く、青く、立体的に広がる輝き様は、まさに我が手の中に星空が誕生したかのような美しさを秘めています。
そう、手の中の星空!!
本当にそんな感じです。
人工の星空と言えばプラネタリウムが思い浮かびますが、プロカラー300ほしくずは、まさに持ち歩けるプラネタリウムかも知れませんね。
万年筆スタイルのペンで、なおかつ星空をモチーフにしたものというのは非常に珍しく、よくぞ作ってくれたという気持ち。
ペン軸のみならず、ちゃんとペン尻部分にも星が煌めいているのが嬉しい。
たい焼きで言うと、しっぽまで餡がしっかり詰まった良い感じ!!
実際に筆記してみると、やはりさすがはプロカラー、スリムタイプゆえに筆記者の手を選ばず、大地に根を下ろしたようなしっかりとした書き心地です。
リフィルの18-0300も、さすがの安定度。
ペン先は回転繰り出し式ですが、その回転のフィーリングも適度に重みがつけられた非常に上質感溢れたもの。
自分で使うだけでなく、大切な人への贈答品にも積極的に選びたくなるエネルギーがありますね。
2014/03/08
PS4も凄いが、ヴィータさんもやっぱり凄いマシン
PS4も凄いけれど、次世代モバイルゲーム機であるPSVITA(ヴィータ)もやっぱり凄いマシン!!
まだ「ファイルファンタジーX」やり続けていますが、ゲームの中の世界でも最も広い場所「ナギ平原」に長期滞在中です。
ここがとんでもねぇ!!
平原って言うからには広いんですけど、ホントに広い!!
なんじゃこりゃって言うくらい広い。
その広い土地を、ヴィータさんは見渡す限り全部サーッと描画してる!
えーっ、見渡す限り続く広い平原が、切れる事なく全部描画出来ているんですよねーこれ。
CPU、GPU、メモリインターフェースと、あちこちにソニーのゲーム向け専用チューニングが入っているとはいえ、手のひらマシンでここまでやれるもんなのかー。
平原の端っこまで行くと、眼下に広がるさらなる雄大な風景が!!
なんかこう完全に観光旅行に来てる感じ。
ヴィータさんのメインメモリは、12.8GB/秒の帯域で、容量は512MBあるんですよね。
512MBは、携帯ゲーム機としては破格でも、今時のスマホより少なく感じるかも知れませんが、実はそうじゃないです。
スマホと違って、ゲームが使える分のメモリが根本的にデカイし、さらに、グラフィックでメインメモリを圧迫しないように、独立してビデオ用に128MBのメモリを持っているのもあって、単にスペック数字だけでは計り知れないものがあります。
あと、やっぱり処理能力が高くて安定している!!
しょっちゅう休止してOSに戻ったり、頻繁にスリープさせたり、めちゃめちゃな使い方していてもファイナルファンタジーXがフリーズしたり、異常終了して勝手に消えたりしないのはデカイ。
ゲームありきで、ゲームを安定動作させるのを柱としたOSというメリットもあるのですが。
確かに、Direct X11世代や、GPUを直接コントロールする事でそれ以上の処理まで可能なPS4を見てしまうと、さすがのヴィータさんも大したことはない・・・?
とか思うようになるかなーと心配したけど、5インチ有機ELに映し出される画像はPS4見た後ですらも、そうそう簡単にはへこたれないレベル。
ヴィータさんの場合は、リモートプレイによってPS4ゲームそのものを遊べるのですが、そればっかりでなく、単体でもやっぱり大したもんだなぁと。
しかもまだまだヴィータさんの能力はフルに使い切られているわけではなく、これからますます伸びて行くマシンだというのもデカイ。
そんなに売れているマシンではないのですが、それはそれとしても、個人的には、PS4との連携を含めて当初の期待を遥かに超えるホームラン級のマシンです!!
まだ「ファイルファンタジーX」やり続けていますが、ゲームの中の世界でも最も広い場所「ナギ平原」に長期滞在中です。
ここがとんでもねぇ!!
平原って言うからには広いんですけど、ホントに広い!!
なんじゃこりゃって言うくらい広い。
その広い土地を、ヴィータさんは見渡す限り全部サーッと描画してる!
えーっ、見渡す限り続く広い平原が、切れる事なく全部描画出来ているんですよねーこれ。
CPU、GPU、メモリインターフェースと、あちこちにソニーのゲーム向け専用チューニングが入っているとはいえ、手のひらマシンでここまでやれるもんなのかー。
平原の端っこまで行くと、眼下に広がるさらなる雄大な風景が!!
なんかこう完全に観光旅行に来てる感じ。
ヴィータさんのメインメモリは、12.8GB/秒の帯域で、容量は512MBあるんですよね。
512MBは、携帯ゲーム機としては破格でも、今時のスマホより少なく感じるかも知れませんが、実はそうじゃないです。
スマホと違って、ゲームが使える分のメモリが根本的にデカイし、さらに、グラフィックでメインメモリを圧迫しないように、独立してビデオ用に128MBのメモリを持っているのもあって、単にスペック数字だけでは計り知れないものがあります。
あと、やっぱり処理能力が高くて安定している!!
しょっちゅう休止してOSに戻ったり、頻繁にスリープさせたり、めちゃめちゃな使い方していてもファイナルファンタジーXがフリーズしたり、異常終了して勝手に消えたりしないのはデカイ。
ゲームありきで、ゲームを安定動作させるのを柱としたOSというメリットもあるのですが。
確かに、Direct X11世代や、GPUを直接コントロールする事でそれ以上の処理まで可能なPS4を見てしまうと、さすがのヴィータさんも大したことはない・・・?
とか思うようになるかなーと心配したけど、5インチ有機ELに映し出される画像はPS4見た後ですらも、そうそう簡単にはへこたれないレベル。
ヴィータさんの場合は、リモートプレイによってPS4ゲームそのものを遊べるのですが、そればっかりでなく、単体でもやっぱり大したもんだなぁと。
しかもまだまだヴィータさんの能力はフルに使い切られているわけではなく、これからますます伸びて行くマシンだというのもデカイ。
そんなに売れているマシンではないのですが、それはそれとしても、個人的には、PS4との連携を含めて当初の期待を遥かに超えるホームラン級のマシンです!!
PS4で海外ドラマ「名探偵モンク」観てます
次世代ゲーム機PS4ですが、我が家の居間で超高性能ブルーレイ(DVD)プレイヤーとしても大活躍中です。
まだまだメディアプレイヤーとしては未実装の機能が多いとはいえ、根源的に持って生まれた軽快な動作、それにデュアルショック4による操作がAVリモコンより操作しやすいという意外な「特典」によって、家族もかなり喜んでくれています。
それで、海外ドラマの「名探偵モンク(DVD)」を観ているのですが、これ家族も私も今まで見て来たドラマの中でも1,2を争う最高の作品です。
しかも、PS4だと画質もくっきりだし動作も速いしで余計なストレスなく没入出来てなお良しです。
この名探偵モンク、あんまり面白くて、シーズン5まで観てしまいましたが、「クローザー」「犯罪予知ユニット(パーソン・インタレスト)」に匹敵するか、へたすると上回るかもって勢いです。
主人公のモンクは、天才的な推理力があるけれど、病的に整理整頓癖があり、しかも精神的にこれ以上ないんじゃないか?というくらいに脆くて、常にアシスタント(シャローナ、後にナタリー)の助けとクローガー先生(精神科医)のカウンセリングが無いと生きていけない。
情けなさを全く隠さないどころか、ドラマの全面に押し出してるのが斬新過ぎてビックリ。
しかもモンクはブレない。
たとえば、犯人追跡の最中に、収納が乱れた消火ホースを目撃してしまって、犯人そっちのけで収納を直してしまうとか、ずっとそんな感じ。
逆に、精神的に弱い面を犯人に追い詰められても、モンクの場合は、クローガー先生に迷惑をかける(カウンセリングを受ける日を無理やり大増量)だけでOKとか、他のドラマでは面倒になりそうな精神ダメージ系の展開が、モンクの場合は尾を引かないというのも新しい。
笑って、ホロリと泣けて、こんなに良いドラマまだまだあるんだなぁと、本当に嬉しい。
まだまだメディアプレイヤーとしては未実装の機能が多いとはいえ、根源的に持って生まれた軽快な動作、それにデュアルショック4による操作がAVリモコンより操作しやすいという意外な「特典」によって、家族もかなり喜んでくれています。
それで、海外ドラマの「名探偵モンク(DVD)」を観ているのですが、これ家族も私も今まで見て来たドラマの中でも1,2を争う最高の作品です。
しかも、PS4だと画質もくっきりだし動作も速いしで余計なストレスなく没入出来てなお良しです。
この名探偵モンク、あんまり面白くて、シーズン5まで観てしまいましたが、「クローザー」「犯罪予知ユニット(パーソン・インタレスト)」に匹敵するか、へたすると上回るかもって勢いです。
主人公のモンクは、天才的な推理力があるけれど、病的に整理整頓癖があり、しかも精神的にこれ以上ないんじゃないか?というくらいに脆くて、常にアシスタント(シャローナ、後にナタリー)の助けとクローガー先生(精神科医)のカウンセリングが無いと生きていけない。
情けなさを全く隠さないどころか、ドラマの全面に押し出してるのが斬新過ぎてビックリ。
しかもモンクはブレない。
たとえば、犯人追跡の最中に、収納が乱れた消火ホースを目撃してしまって、犯人そっちのけで収納を直してしまうとか、ずっとそんな感じ。
逆に、精神的に弱い面を犯人に追い詰められても、モンクの場合は、クローガー先生に迷惑をかける(カウンセリングを受ける日を無理やり大増量)だけでOKとか、他のドラマでは面倒になりそうな精神ダメージ系の展開が、モンクの場合は尾を引かないというのも新しい。
笑って、ホロリと泣けて、こんなに良いドラマまだまだあるんだなぁと、本当に嬉しい。
2014/03/02
ますます感動アップのPS4!! ソフトキーボードもゲーム動画の常時録画も次世代感タップリ!!
PS4ですが、触れるたびに次世代ゲーム機の感動がドカドカの大ボリュームで迫って来てくれますね!!
今回の記事では、特に、デュアルショック4による次世代感パリパリの「空中ポインタのようなキー入力」と、セカンダリー・プロセッサによって本体に全く負担をかけない「ゲーム動画の常時録画」に焦点を当てて、PS4の感動にひたりたいと思います!!
■すげぇーぞ!! デュアルショック4
空中ポインターのようなソフトキー入力!!
PS4のソフトキーボードによる文字入力ですが、デュアルショック4を使って、R3ボタン(右スティック)を押し込むと、キー選択が空中ポインターのように行う事が出来るんですね!!
コントローラー本体を右に左に動かすだけで、ソフトキーボード上の丸い光のサークル型ポインタが浮遊してくれるので、いちいちカーソルキーをカチカチ何回も押す必要がなくなります!!
しかも精度が高いので、ヘタするとタッチパネルをも超える(んじゃないか?)入力のしやすさ!!を実現してくれます。
別に慣れなくとも、自由自在に光のサークル型ポインタをフイフイと動かせたんで、なんかこれ自体が楽しいゲームみたいに思えるレベル!!
おおお、デュアルショック4のモーションセンサー、とんでもねぇ高性能だ!!
PS3(初期)の六軸センサーは、対応アプリの問題もあって「えっ、こんなもん?」で終わってしまった感があったけど、さすがスマホ並にセンサーの塊であるヴィータさんで経験を積んでから生まれたPS4だけあって、いきなり見せてくれますな!!
(※写真は下にヴィータさんがありますが、ファイルファンタジーXやりながら、PS4やってました。感動が行き来して忙しい!!)
既に文字入力だけで楽しいとかって、次世代はダテじゃあない!! こういうセンサー系って、ハードウェアだけ揃えたら良いってわけじゃなくて、ソフトウェアの方も相当頑張ってチューニングしないといけないので、ソニー本当に色々と頑張ってきたんだなぁとあらためてその努力に敬意を表したいです!!
■ゲーム動画の常時録画!!
いやーーこれは、すごすぎる!!
想像を遥かに超える次世代感だった!!
PS4のグラフィックってぇのは、まさにPS1の時代の次世代機に求めていたものが、ようやく満額やって来た!!という感じですね。
光の反射や物体の質感まで克明に描き出し、その存在感はまさに画面を飛び出してプレイヤーの心に飛び込んでくるかのよう!!
しかも、さすがは次世代マシンだ、そのゲーム画面はもはや、見ましたね、はい次ーっと、通り過ぎて行くだけではありません。
感動をパッケージしてくれるかのように、常時最長で15分間分をバッググラウンドで録画され続けている!!わけです。
この動画ですが、別にフェイスブックにアップロードするためだけのものではない、というのが大きなポイント。
実際にフェイスブックやってない私もそんなの関係なく感動にひたれているのです!!
常時録画しているといいますが、PS4はシェアボタンを押した時に初めてそれをファイル化してくれます。
シェアボタンを押さなければ、ファイル化されなかった分は単に廃棄されるだけなので、勝手にHDD容量を食べ尽くしてしまう事はありません。
で、シェアボタンを押すとファイル化してくれるわけですが、アップロードとか無関係に普通にリプレイ用として楽しむ事が出来ます。
それと、デカイのは、動画から、スクリーンショットを切り出す事が出来るので、アクションゲームのスクリーンショット撮りに苦労する事が無くなる!!という事です。
アクションゲームやりながら、ここだ!!というタイミングでシェアボタンを押してスクリーンショットを撮るってのは、言うまでもないし、言われるまでもなく難しいですよね。
しかし、常時録画されてある動画から、自由に1シーンを切り出せるとなるともう全く楽々です!!
こういう、敵のビームを空中回転でかわすシーンとかも、プレイに集中した後で、ゆっくりと余裕を持って選ぶことが出来ます。
正式なやり方ではないのかも知れないですが、私がやった方法をちょっと書かせて頂きたいです。
ちなみに、動画やスクリーンショットは、ゲームソフトの中からでもアクセス出来ますが、PS4のOrbis OSの「ストレージ管理」から選ぶ事が出来ます。
キャプチャーの下に、それぞれのゲーム別にフォルダが作られているので、今回は「ナック」を選択して入っていきますね。
ビデオ・クリップを選択します。
シェアボタンを押した時にファイル化されたビデオクリップがズラリと並んでいますね!!
ここで「OPTION」ボタンを押すと、サブメニューが出てきます。
ここで「プレビュー」を選択すると、再生開始されます。
あとは、ここだ!!って場面で、さらにシェアボタンを押すと、そのシーンがスクリーンショットとなる・・・というやり方をしました。
これにて、アクション中の1シーンも撮影に全く苦労する必要なく、スクリーンショットをツイッターにツイートする事ができちゃいます!!
実際の画像は、1024*576ドットとかかなり縮小されてしまうのですが、ヴィータさんのスクリーンショットもそうなんですが、やはり技術検証用の資料とかではないわけで、見られれば良いかなーと。
それに、PS4の実際の画面は、腰が浮き上がるくらい凄い!!ので、実機で堪能する楽しみを奪わないというのもあって、アップロード用のスクリーンショットは劣化していた方がいいのかも知れない(※商用は除く)。
PS4って、ハードウェアのカタログスペックも良いし、実際に発揮される性能も素晴らしいし、次世代らしさ満点の新しい機能は満載だし、まだまだ使われていない性能や機能も沢山あって未来によりパワーアップする楽しみもあるし、なんというか、今年の旅行先は、是非プレイステーション4へ!!と叫びたくなりますね!!
ちなみに私は今年、旅行とかに行こうかなぁという予算を全部PS4につぎ込んだので、ホントにPS4の中に旅に出かけるしかありません(嬉しいけど!)
(おまけ)
ナックやってると、コントローラーからも効果音が響いてくる!!んですねー。
画面に集中してると、軽くびっくりする。
これもまたかなり良い感じ!!
今回の記事では、特に、デュアルショック4による次世代感パリパリの「空中ポインタのようなキー入力」と、セカンダリー・プロセッサによって本体に全く負担をかけない「ゲーム動画の常時録画」に焦点を当てて、PS4の感動にひたりたいと思います!!
■すげぇーぞ!! デュアルショック4
空中ポインターのようなソフトキー入力!!
PS4のソフトキーボードによる文字入力ですが、デュアルショック4を使って、R3ボタン(右スティック)を押し込むと、キー選択が空中ポインターのように行う事が出来るんですね!!
コントローラー本体を右に左に動かすだけで、ソフトキーボード上の丸い光のサークル型ポインタが浮遊してくれるので、いちいちカーソルキーをカチカチ何回も押す必要がなくなります!!
しかも精度が高いので、ヘタするとタッチパネルをも超える(んじゃないか?)入力のしやすさ!!を実現してくれます。
別に慣れなくとも、自由自在に光のサークル型ポインタをフイフイと動かせたんで、なんかこれ自体が楽しいゲームみたいに思えるレベル!!
おおお、デュアルショック4のモーションセンサー、とんでもねぇ高性能だ!!
PS3(初期)の六軸センサーは、対応アプリの問題もあって「えっ、こんなもん?」で終わってしまった感があったけど、さすがスマホ並にセンサーの塊であるヴィータさんで経験を積んでから生まれたPS4だけあって、いきなり見せてくれますな!!
(※写真は下にヴィータさんがありますが、ファイルファンタジーXやりながら、PS4やってました。感動が行き来して忙しい!!)
既に文字入力だけで楽しいとかって、次世代はダテじゃあない!! こういうセンサー系って、ハードウェアだけ揃えたら良いってわけじゃなくて、ソフトウェアの方も相当頑張ってチューニングしないといけないので、ソニー本当に色々と頑張ってきたんだなぁとあらためてその努力に敬意を表したいです!!
■ゲーム動画の常時録画!!
いやーーこれは、すごすぎる!!
想像を遥かに超える次世代感だった!!
PS4のグラフィックってぇのは、まさにPS1の時代の次世代機に求めていたものが、ようやく満額やって来た!!という感じですね。
光の反射や物体の質感まで克明に描き出し、その存在感はまさに画面を飛び出してプレイヤーの心に飛び込んでくるかのよう!!
しかも、さすがは次世代マシンだ、そのゲーム画面はもはや、見ましたね、はい次ーっと、通り過ぎて行くだけではありません。
感動をパッケージしてくれるかのように、常時最長で15分間分をバッググラウンドで録画され続けている!!わけです。
この動画ですが、別にフェイスブックにアップロードするためだけのものではない、というのが大きなポイント。
実際にフェイスブックやってない私もそんなの関係なく感動にひたれているのです!!
常時録画しているといいますが、PS4はシェアボタンを押した時に初めてそれをファイル化してくれます。
シェアボタンを押さなければ、ファイル化されなかった分は単に廃棄されるだけなので、勝手にHDD容量を食べ尽くしてしまう事はありません。
で、シェアボタンを押すとファイル化してくれるわけですが、アップロードとか無関係に普通にリプレイ用として楽しむ事が出来ます。
それと、デカイのは、動画から、スクリーンショットを切り出す事が出来るので、アクションゲームのスクリーンショット撮りに苦労する事が無くなる!!という事です。
アクションゲームやりながら、ここだ!!というタイミングでシェアボタンを押してスクリーンショットを撮るってのは、言うまでもないし、言われるまでもなく難しいですよね。
しかし、常時録画されてある動画から、自由に1シーンを切り出せるとなるともう全く楽々です!!
こういう、敵のビームを空中回転でかわすシーンとかも、プレイに集中した後で、ゆっくりと余裕を持って選ぶことが出来ます。
正式なやり方ではないのかも知れないですが、私がやった方法をちょっと書かせて頂きたいです。
ちなみに、動画やスクリーンショットは、ゲームソフトの中からでもアクセス出来ますが、PS4のOrbis OSの「ストレージ管理」から選ぶ事が出来ます。
キャプチャーの下に、それぞれのゲーム別にフォルダが作られているので、今回は「ナック」を選択して入っていきますね。
ビデオ・クリップを選択します。
シェアボタンを押した時にファイル化されたビデオクリップがズラリと並んでいますね!!
ここで「OPTION」ボタンを押すと、サブメニューが出てきます。
ここで「プレビュー」を選択すると、再生開始されます。
あとは、ここだ!!って場面で、さらにシェアボタンを押すと、そのシーンがスクリーンショットとなる・・・というやり方をしました。
これにて、アクション中の1シーンも撮影に全く苦労する必要なく、スクリーンショットをツイッターにツイートする事ができちゃいます!!
実際の画像は、1024*576ドットとかかなり縮小されてしまうのですが、ヴィータさんのスクリーンショットもそうなんですが、やはり技術検証用の資料とかではないわけで、見られれば良いかなーと。
それに、PS4の実際の画面は、腰が浮き上がるくらい凄い!!ので、実機で堪能する楽しみを奪わないというのもあって、アップロード用のスクリーンショットは劣化していた方がいいのかも知れない(※商用は除く)。
PS4って、ハードウェアのカタログスペックも良いし、実際に発揮される性能も素晴らしいし、次世代らしさ満点の新しい機能は満載だし、まだまだ使われていない性能や機能も沢山あって未来によりパワーアップする楽しみもあるし、なんというか、今年の旅行先は、是非プレイステーション4へ!!と叫びたくなりますね!!
ちなみに私は今年、旅行とかに行こうかなぁという予算を全部PS4につぎ込んだので、ホントにPS4の中に旅に出かけるしかありません(嬉しいけど!)
(おまけ)
ナックやってると、コントローラーからも効果音が響いてくる!!んですねー。
画面に集中してると、軽くびっくりする。
これもまたかなり良い感じ!!
爽やかなカラーコレクション!「ステッドラー925-65-05スカイブルー」
今回の記事では、ドイツのステッドラー社が贈る、廉価でありながら非常にしっかりした書き味の製図用シャープペンシル、なおかつ明るい軸色を楽しめるカラーコレクション・シリーズ「ステッドラー925-65-05スカイブルー」について書かせて頂きたいと思います。
製図用シャープペンシルは、おしなべて、値段クラスに関係なくどれも最高クラスの筆記性能を与えられているのですが、このステッドラー925-65-05はまさにそれを実感出来る一筆になっております。
カラーコレクションというだけに、パステルカラーも楽しげ。
多くの筆が、ある種の緊張感に満ちているこのカテゴリーの中にあって、珍しく気分も軽く華やぎそうなのも良いですね。
このステッドラー925-65-05は、製図用シャープペンシルとしての特徴が全て盛り込まれています。
ペン尻には芯径がひと目で分かるように大きく.5とプリントされていますし、硬度表示も省略される事無く装備されています。
クリップのデサインはシンプルですが、先端部分にステッドラーのマークが刻印されているのが嬉しいですね。
樹脂軸ではあるのですが、ペン先はしっかり金属製。
しかも、グリップの一部まで含んで一体化しているので、樹脂軸の軽さと筆記の安定性を両立した見事な設計と言えるでしょう。
実際に筆記してみると、書き味はやっぱり万全です。
低コストゆえに、金属パーツと樹脂部分できしみや泣きが起きるのではないか?という心配事もありません。
私の大好きな、「ロットリング300(0.5mm)」だと、個体差にもよるのですが、筆圧をかけると樹脂と金属パーツ部分で軽く鳴きが発生する事もあるので、このステッドラー925-65-05の設計の良さに唸るものがあります。
リングの溝が多数切られたデザインも素直にカッコ良い!と言えるもので、日本のペンであれば「パイロットS3」あたりが好敵手となるのではないでしょうか?
実は、925-65-05は、マシュマロホワイトも所有させて頂いているので、2筆並べて撮った写真を記事のシメとさせて頂きたいと思います。
製図用シャープペンシルは、おしなべて、値段クラスに関係なくどれも最高クラスの筆記性能を与えられているのですが、このステッドラー925-65-05はまさにそれを実感出来る一筆になっております。
カラーコレクションというだけに、パステルカラーも楽しげ。
多くの筆が、ある種の緊張感に満ちているこのカテゴリーの中にあって、珍しく気分も軽く華やぎそうなのも良いですね。
このステッドラー925-65-05は、製図用シャープペンシルとしての特徴が全て盛り込まれています。
ペン尻には芯径がひと目で分かるように大きく.5とプリントされていますし、硬度表示も省略される事無く装備されています。
クリップのデサインはシンプルですが、先端部分にステッドラーのマークが刻印されているのが嬉しいですね。
樹脂軸ではあるのですが、ペン先はしっかり金属製。
しかも、グリップの一部まで含んで一体化しているので、樹脂軸の軽さと筆記の安定性を両立した見事な設計と言えるでしょう。
実際に筆記してみると、書き味はやっぱり万全です。
低コストゆえに、金属パーツと樹脂部分できしみや泣きが起きるのではないか?という心配事もありません。
私の大好きな、「ロットリング300(0.5mm)」だと、個体差にもよるのですが、筆圧をかけると樹脂と金属パーツ部分で軽く鳴きが発生する事もあるので、このステッドラー925-65-05の設計の良さに唸るものがあります。
リングの溝が多数切られたデザインも素直にカッコ良い!と言えるもので、日本のペンであれば「パイロットS3」あたりが好敵手となるのではないでしょうか?
実は、925-65-05は、マシュマロホワイトも所有させて頂いているので、2筆並べて撮った写真を記事のシメとさせて頂きたいと思います。
2014/03/01
欲しいペン見聞録
欲しいなぁと思うペンを、実際に見てくる事が出来ました。
今回のテーマは、重要書類の作成やサイン時にも積極的に取り出したくなる、とっておきペン!! 今回の記事は、そんなペンの見聞録を書かせて頂きたいと思います。
■セーラー万年筆社
プロフェッショナルギア・インペリアルブラック・ボールペン
・貫禄の万年筆スタイリングのボールペンですが、名だたる舶来筆記具の超高級ブランドにただの一歩もひけをとらないオーラがあります。
ペン軸はマットブラック仕上げですが、実物を見ると軽く艶が入っていて、あまりにもマット過ぎて指紋はつかないが、指の脂で表面がまだらになってしまう・・・というような事態を防御しているように思えました。
金属部分は全てブラックIP(イオンプレーティング)加工され、良い意味でとんでもない緊張感を漂わせています。
■セーラー万年筆社
プロフェッショナルギア・インペリアルブラック4
・なんと、2014年2月1日に発売開始されたばかりの、プロフェッショナルギアの多機能ペンです!!
実物は、ボールペンよりもマットブラックの「マット感」が若干強い気がしましたが、ブラックIP加工された金属パーツなど、その緊張感は同等な感じ。
ただ、プロフェッショナルギアの多機能ペン版という事で、天冠部分に錨(いかり)のマークが付いているに違いない、と勝手に期待していただけに、付いてなくて「あらっ」という感じ。
もちろんそんなのは個人の思い込みに過ぎず、ペンそのものハイグレードっぷりにケチがつくはずもないです。
このクラスの多機能ペンは、とにかく良いものがズラリ揃っているのですが、その多士済々にあってもトップランナーになれる素質あるペンでありましょう。
■プラチナ万年筆社
#3776セルロイド・キンギョ・ボールペン
・プラチナ万年筆の#3776のシリーズなのですが、和風の極地みたいな個性を持っています。
「金魚」という模様なのですが、まるで紅白の鉱石から削りだしたかのように見えます。
しかもセルロイドというのは、とても燃えやすくてあまり使われなくなってしまった事もあってか、技術継承がなかなかうまく行っておらず、かなり貴重な存在になっているのです。
いつ入手不可能になるかも知れず、早めに手に入れたいのですが・・・いかんせん、貧乏な私にとってはかなりのお値段なのでなかなか、欲しい・買うのコンボはつながりませんです・・・。
■パイロット社
カスタム楓ボールペン
高級木材である「イタヤカエデ」を使ったペンなんですが、実物を見ると、とてつもなく丁寧に磨き上げられています。
Webの製品情報の写真だと、ただ木材を使いましたという感じにか見えなかったのですが、実物を見ると、まるで樹脂のように艶が光り輝いていているんですね。
木材ペンだから、個体差がかなりありそうですが、木製かつ万年筆スタイリングペンが欲しければこれに止めを刺すレベル。
ゴールドトリムもまた木材の風合いと非常にうまくマッチしております。
■ぺんてる社
ランスロット5シリーズ・シルバーリーフ多機能ペン
同社の高級ラインシリーズ「ランスロット」の最上位5シリーズの多機能ペン。
その中の主力「シルバーリーフ」シリーズですが、その軸には見るべき点が数多いです。
クリアー樹脂を活かして、まるで大理石のような模様を多層で入れているため、見た目は幻想的な美しさ。
しかもカラーが多くて目移りしてしまうのですが、個人的には、ブラックとレッドに特に強く惹かれました。
見た目だけでなく、「シルバーリーフ」シリーズに限り、細かな傷なら自己修復してしまう「セルフリカバリー加工」がされているのも大きいですね。
(ちなみに、最上位の5シリーズはシルバーリーフのみですが、3シリーズは全種がこれに対応しています。それ以外は非対応です。)
セルフリカバリー層は微弱な弾力があるため、指が滑りにくくてホールド力の向上にも寄与しています。
今回は国産だけですが、実に素晴らしい。
いつもながら、良い筆記具を見ていると、美術館で優れた美術品を鑑賞しているのと全く同じ感覚になれます。
まだまだ欲しい筆記具が沢山あるのですが、いかんせんお値段も素晴らしくてなかなか手が出せないのが悲しい。
でも、なんかなかなか買えないのが逆に燃えるという事もあって・・・負け惜しみっぽいですが、今回はこれくらいで!!
今回のテーマは、重要書類の作成やサイン時にも積極的に取り出したくなる、とっておきペン!! 今回の記事は、そんなペンの見聞録を書かせて頂きたいと思います。
■セーラー万年筆社
プロフェッショナルギア・インペリアルブラック・ボールペン
・貫禄の万年筆スタイリングのボールペンですが、名だたる舶来筆記具の超高級ブランドにただの一歩もひけをとらないオーラがあります。
ペン軸はマットブラック仕上げですが、実物を見ると軽く艶が入っていて、あまりにもマット過ぎて指紋はつかないが、指の脂で表面がまだらになってしまう・・・というような事態を防御しているように思えました。
金属部分は全てブラックIP(イオンプレーティング)加工され、良い意味でとんでもない緊張感を漂わせています。
■セーラー万年筆社
プロフェッショナルギア・インペリアルブラック4
・なんと、2014年2月1日に発売開始されたばかりの、プロフェッショナルギアの多機能ペンです!!
実物は、ボールペンよりもマットブラックの「マット感」が若干強い気がしましたが、ブラックIP加工された金属パーツなど、その緊張感は同等な感じ。
ただ、プロフェッショナルギアの多機能ペン版という事で、天冠部分に錨(いかり)のマークが付いているに違いない、と勝手に期待していただけに、付いてなくて「あらっ」という感じ。
もちろんそんなのは個人の思い込みに過ぎず、ペンそのものハイグレードっぷりにケチがつくはずもないです。
このクラスの多機能ペンは、とにかく良いものがズラリ揃っているのですが、その多士済々にあってもトップランナーになれる素質あるペンでありましょう。
■プラチナ万年筆社
#3776セルロイド・キンギョ・ボールペン
・プラチナ万年筆の#3776のシリーズなのですが、和風の極地みたいな個性を持っています。
「金魚」という模様なのですが、まるで紅白の鉱石から削りだしたかのように見えます。
しかもセルロイドというのは、とても燃えやすくてあまり使われなくなってしまった事もあってか、技術継承がなかなかうまく行っておらず、かなり貴重な存在になっているのです。
いつ入手不可能になるかも知れず、早めに手に入れたいのですが・・・いかんせん、貧乏な私にとってはかなりのお値段なのでなかなか、欲しい・買うのコンボはつながりませんです・・・。
■パイロット社
カスタム楓ボールペン
高級木材である「イタヤカエデ」を使ったペンなんですが、実物を見ると、とてつもなく丁寧に磨き上げられています。
Webの製品情報の写真だと、ただ木材を使いましたという感じにか見えなかったのですが、実物を見ると、まるで樹脂のように艶が光り輝いていているんですね。
木材ペンだから、個体差がかなりありそうですが、木製かつ万年筆スタイリングペンが欲しければこれに止めを刺すレベル。
ゴールドトリムもまた木材の風合いと非常にうまくマッチしております。
■ぺんてる社
ランスロット5シリーズ・シルバーリーフ多機能ペン
同社の高級ラインシリーズ「ランスロット」の最上位5シリーズの多機能ペン。
その中の主力「シルバーリーフ」シリーズですが、その軸には見るべき点が数多いです。
クリアー樹脂を活かして、まるで大理石のような模様を多層で入れているため、見た目は幻想的な美しさ。
しかもカラーが多くて目移りしてしまうのですが、個人的には、ブラックとレッドに特に強く惹かれました。
見た目だけでなく、「シルバーリーフ」シリーズに限り、細かな傷なら自己修復してしまう「セルフリカバリー加工」がされているのも大きいですね。
(ちなみに、最上位の5シリーズはシルバーリーフのみですが、3シリーズは全種がこれに対応しています。それ以外は非対応です。)
セルフリカバリー層は微弱な弾力があるため、指が滑りにくくてホールド力の向上にも寄与しています。
今回は国産だけですが、実に素晴らしい。
いつもながら、良い筆記具を見ていると、美術館で優れた美術品を鑑賞しているのと全く同じ感覚になれます。
まだまだ欲しい筆記具が沢山あるのですが、いかんせんお値段も素晴らしくてなかなか手が出せないのが悲しい。
でも、なんかなかなか買えないのが逆に燃えるという事もあって・・・負け惜しみっぽいですが、今回はこれくらいで!!
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