2019/10/20

手持ちのスタッドレスタイヤ「ブリヂストン・ブリザックMZ-03」をチェックす

今朝はようやく空が晴れたので、今までの大雨の後片付けや詰まりまくったドブさらいをやって汗かきました。

力作業をしたそのついでに・・・と言ってはおかしいですが、愛車のアイのスタッドレスタイヤを保管場所から引っ張り出して来て、最後の状態チェックもしてみました。

最後の・・・というのは、実はもう手持ちのスタッドレスタイヤは今季はもう使わないのです。

しかし、廃棄するのか、それとも、万が一メインタイヤがバーストやパンクした時のため、リリーフ用に保存しておくべきかを判断しようと思います。


ブリヂストン・ブリザックMZ-03

↑よく考えたら、今まで一度も名前を出した事がなかったのですが、私の手持ちのスタッドレスタイヤは「ブリヂストン・ブリザックMZ-03」というモデルです。

かなり前にディスコンになっているモデルで、今から7年前、MRのアイを購入させて頂いた時に、ディーラーさんでサービスして頂いたタイヤなんですねぇ。

それまでパジェロミニに合計で40万キロ以上乗っていたわけですが、パジェロミニのスタッドレスタイヤは、クロスカントリー車特有の悪路突破能力優先だからか、とにかくエグかった。

あからさまに強い抵抗力があり、決して改善せず、音もゴーゴーうるさく、燃費もひどい。

このため、私にとってのスタッドレスタイヤとは、「しょうがなく泣く泣く履くタイヤ」であり、「可能な限り、履かずに済ませたい悪いタイヤ」というイメージが心に刻み込まれてしまっておったのです。


↑ところが!!

これはアイの前輪用、145/65 R15のブリザックMZ-03ですが、パジェロミニのクロスカントリー用スタッドレスタイヤとは快適性が天と地の差でした。

まさかの、夏タイヤにもそう簡単には劣らない軽快さと静かさを持ち、これなら履いててもいいなぁと思わされる!!

すげーな、ブリザックというのは。

ただ、夏タイヤと合計で13万キロも無交換で履き続けたため、もうすっかりスタッドレスたいやとしての効能は減耗してまってます。

使用限界点とされる、プラットフォームにも到達している・・・。

とは言え、確かにスタッドレスタイヤとしては限界到達でも、まだタイヤの山は十分あるため、万が一今後「夏タイヤ」がパンクやバーストした時に、買い替えまでのリリーフ、テンパータイヤ代わりに履くのにはいけるか?というところで、捨てるのは躊躇するところ・・・。


↑こちらは後輪。

サイズは175/55 R15と、でけぇ、完全な普通車サイズ・・・というよりも、アイ用の特殊サイズで、このサイズが特殊であるためタイヤブランドの選択肢が限られ、しかも値段もかなり高級になっちゃう原因だったりするのですね。

後輪は、こんな長く履いているのに、プラットフォームに全然到達しておらず、タイヤの山も山盛り残っている状態。

さすがに経年劣化があるので、スタッドレスタイヤとしての能力はもうだめでしょうが、捨てるのは勿体ないという判断です。

アイの後輪は、値段的にも高い(ざっくり言って前輪の2倍の値段)ため、いざという時の「夏タイヤ用テンパータイヤ」としては十分価値がありそう。

交換時には、捨てないようにしたいと思わされました。


↑勢いで、アイを水拭きしてまたまたフッ素コートを薄掛けしました。

窓も表面をガラコで磨き、内部は、クリンビューのガラスクリーナーで拭き上げました。


↑ドアの内側等、普段は隠れている場所にも手あたり次第にフッ素コートをかけました。

なんか、またしても台風が発生してるみたいで、今後また雨が沢山来そう・・・。

うちはもろに青空駐車であり、ガレージの守りなんてないので、もうアイを守るためには努力でカバーするしかないというところ。


↑スタッドレスタイヤは、今後どうしようかな。

三菱ディーラーさんに、ブリジストンのブリザックVRX2を発注しているんですが、交換はまだ先。

ただ、今のホイールにタイヤを張り直さないといけないんですよね。

アイのホイールキャップのデザインが最高に好きなので、鉄ホイールなんです。

張り直しじゃなくて、鉄ホイールごとタイヤ買ってしまう見積もとってもらったんですが、アイの鉄ホイールって、なんと7万円もするのが発覚!!

鉄なのにそんな高いんかーーーという、さすがは特殊サイズがまねく悲劇というか、鉄ホイールなのにアルミより高い衝撃の展開!!

張り直しから全部、タイヤ交換当日にやるのは無理があるので、ディーラーさんからの提案により、先行していったんタイヤをホイールごと預けておいて、張り直し作業を完了させておき、タイヤ交換当日にはもう用意できている状態に持っていく予定です。

いつタイヤを預けに行くか・・・ですね。

2019/10/19

愛車のアイちゃん日記 Mark2 まだまだ続く雨の中・・・

台風の酷い影響も続く中、またしても雨・・・もう雨はいらないと思わず言いそうになりますね。

今日も、愛車のアイを出して延々と用事を片付けておりました。

病気でクルマの運転できなくなったらどうなるのかと恐ろしくなるくらい、クルマに依存する毎日です。


■雨でもエンジン掃除できるアイ!

↑雨が強まる中ですが、用事の合間の待ち時間があるので、大切なアイのエンジンを掃除する事にしました。

こんな時、室内にエンジンを有し、頑強なテールゲートがそのままテントの屋根みたいになるアイは、本当に助かります。

↑雨の中でも、テールゲート屋根のお陰で、大切な3B20 MIVECターボエンジンを掃除できるのだからありがたい。

アイのエンジンは寝た形状なので、エンジンがシートの背中を通って、シート底までぐぐっと続くため、とても深部の掃除は手が届かないのがつらいところ。

ですが、ギリギリまで掃除用のタオルを差し込んで拭きます。

奥にタオルを入れ過ぎて取れなくなってしまうミスをしないように慎重に・・・。

ちなみに、アイのエンジンは、極めて低重心のため、なんと後部座席のお尻の所にバルクヘッドがあるのですが、しっかり断熱材完備で快適性を保持しています。


↑うーん・・・こんな時ですが、やはり、日本でも稀有なミッドシップ専用開発で生まれた、アイ専用の3B20 MIVECターボエンジンは構造が美しいですね(加速する親バカ)。

もう8年くらい見続けているのですが、美人の車体はもちろんのこと、このエンジンも全く見飽きないです。

さっき、寝た形状と書きましたが、お仕着せのエンジンを無理やり寝かせたのではなく、生まれながらにして45度傾斜したスタイルが正式形状であり、驚異の低重心を生み出す源泉となっておるんです!!

280馬力マシン軍団のエンジンでさえも、3年くらいでどれも若干見飽が来て、エンジンルームのドレスアップやライトチューンに走ってしまったのに、アイの3B20 MIVECのこの見飽きなさは、どうした事なんでしょうね。

惚れるというのはこういう事なのかなぁと。


■アイの後部座席は秘密基地!!

↑用事の合間の待ち時間ですが、エンジンの掃除が終わったら、後部座席で待機。

この時、靴を脱いで、シートの上をソファーに見立てて寛ぐ時間がじんわり落ち着きます。

アイの後部座席は本当に不思議な空間です。

少年心を呼び起こす、秘密基地の感覚なんです。

普通なら存在しえない、ミッドシップカーの後部座席という、非日常的な空間というのもありますけど、また適度に狭く、まるい造形に囲まれた空間が素敵。

さっき、シートの上で寛ぐと言いましたが、アイの後部座席の足元は、この時、荷物スペースになっています。

前もこのブログで書かせて頂きましたが、アイの後部座席の足元は、センターガソリンタンクの盛り上がりに支えられ、安定して割れ物なども置ける絶好な荷物置場スペースになるんですよね。

足元の床にはクッションを敷いて、テキトーに物を置けるようにしてます。

バスケットとかを置くと、倉庫になってしまうので、そこまではやりませんが。

して、この後部座席!! お尻の下にエンジン等があるので、座面が高い!!

これがテーマパークの乗り物みたいでワクワク感が凄いのです。


↑後部座席の高い座面のシート上に正座して、後ろをぼーっと眺めるのも落ち着きます。

この時、後部座席の足元スペースではない、本物の荷室があるわけですが、この下があの大切な3B20 MIVECターボエンジンがあるんだなぁと思うと、なんかこう、秘密基地感が増幅して、子供の頃に戻ったみたいな無邪気なワクワク感が高まっちゃいますね。

ちなみに、この時は、これから大量の荷物を積まなくてはならないため、ちょっと乱雑になってて、見苦しくてすみません。

もう一つちなみに、この写真からでも、アイのボディ剛性が非常に高いのが伝わると思います。

繭型クーペルックのオンリーワン・スタイリングのマシンがアイですが、球形のごんごん太いフレームに安定して包まれているのです。

と、同時に、この球形の車内が、クルマの中を超えた秘密基地感を生み出し、個人的にじんわりと心の落ち着きが得られてる原動力になってるんですね。


↑この荷室の下が、このエンジンになってる!!

なんかこう、これほどのエンジンの上が、立派な荷室になってる!!

すげーですよね。

愛娘を自慢する親バカみたいで申し訳ないですが、なんかこう、秘密基地、忍者屋敷、変形ロボットみたいな感じで、笑顔です。


■雨の中の走りはもう盤石??

↑アイ4WDがうちに来てくれてから、まだたったの5000kmとかそんくらいの超超短距離しか走れてないので恐縮ですが、台風とか大雨の走行も何度かありましたが、やはり、えっマジでと思うくらい全く怖さがなく(雪は未体験)、三菱のミッドシップ4WDターボシステムは大安心と言って良いのかなぁと。

タイヤは、レギュラータイプの低燃費タイヤ「トーヨータイヤ NANO ENERGY3(ナノエナジー3)」なので、グリップとかは弱いのですが、今はむしろそれがありがたいです。

アイは繊細だし、長く乗りたいので、少しでもボディに負担をかけたくないのです。

NANO ENERGY3は、良い意味でアイの足回りに負担をかけないので、めちゃくちゃ爽やかです。

昔沢山乗ったスポーツカーで、ハイグリップタイヤが徐々にクルマを損耗させて行くさまを無神経に味わっていたので、もうそういうのは受け入れられません。

と言いつつも、走りの良さはしみじみ体験してます。

着座位置の高さと、低重心の車体のおりなす独自フィールは、ここまで来たらもはや飽きる日は来ない感が濃すぎます。

ただ、どんなに大切にしても、一発ドカン、バチンで終わる事もあるのがこの世の悲哀でしてね・・・。

それを考えると、愛車のアイちゃん日記 Mark2は、惚れたアイがこの世に生きた証ともなるので、これからも気合入れて書いて行きたいです。

2019/10/14

愛車のアイちゃん日記 Mark2 台風後の掃除と、フロント部分の話

台風通過後、近所の漂流物などの掃除等をして、愛車のアイも掃除しました。


■台風一過後のアイの掃除

↑しかし、私のアイに限らず、日本車の全てにあてはまると思いますが、日本車は本気で大したものですね。

今回、もはや雨じゃなくて、大量の水を10時間くらいは上からドザドザとブチ巻かれ続け、下手するとメーカーの耐久テストを超える状態だったのではないでしょうか。

耐久テスト級の水量というのは、私の人生でも初でしたので、どうなるか心配でした。

しかし、室内はもちろんのこと、ヘッドランプ、テールランプ、ウインカーランプ、ランプ類への浸水も全く見られず、安心しました。

高速走行に耐えるのだから当たり前だろうと言われればそうなんですが、実際に目の当たりにしてみると感慨が違いますね。

掃除に関しては、あれだけの雨量後でも、通常時と同じくらいでした。

ただし、駐車状態なのに、下回りはまるで走行後のような汚れでして、理由は地面からの汚れや泥はねが酷かったからのですが、いかに水量が多かったのかを思い出させてゾッとします。


今までに見たこともないような量と時間の水を浴び続けたアイなので、かわいそうになり、全身フッ素コートとガラコのコーティングをかけました。

日差しが強いのと、色々作業があって寝るのを忘れたため、ちょい少しふらふらしましたが・・・。

うちは青空駐車なので、屋根なしの分は、まめなコーティングなど人力の努力でクルマを守って行くしかないですね。


■アイのフロントの話

↑いつも私がアイの話をすると、センター部分やリア部分中心になってしまってました。

それは、自慢の3B20 MIVECターボエンジンや、3リンク・ド・ディオンアクスルサスペンションがあるからですが、今回は、フロント部分について話をさせて頂けたらと思います。

アイのフロントですが、実のところは、クルマに詳しい方ならば、むしろ一番話題が多い部分なのかも知れないです。

アイのフロントは、単純にエンジンが無い事だけが特徴ではなくて、「エンジンが無い事」を最大限に生かしていて驚かされます。


↑最も先鋭なのは、フロントのマクファーソン・ストラットサスペンションです。

形式だけを聞くと平凡と感じるのですが、アイは、フロントにエンジンが無いクルマでしか出来ない事をやっていて、単純な話ではなくなっています。

すなわち、エンジンが邪魔をしないため、ハの字に大きく角度をつける事が可能となっていて、サスペンションの長さも十分以上確保されています。

また、これもエンジンがあると簡単には実現できない、頑強な井桁フレームになっていて、高価なスポーツカーでなければペイしようもない構造が与えられているんです。

よく軽自動車をバカにする意見がありますが、アイは、その軽自動車の小ささを逆手にとって、小さいからこそ実現可能だったという限界に挑戦しています。

アイにとっては、軽自動車規格は、制限ではなくて、無くてはならない大前提条件だったと言えるでしょうね。

たらればは無いと言いますが、もしも普通車でアイと同等の事をやろうとしたらどうなったか。

それこそ各部分がエスカレーションして行って、三菱ブランドでは誰も手出ししようと思えない、単なる値段の高いクルマになってしまって「いやーこの値段ならドイツ車買うし」で斬られて終わってた気がしますね・・・(涙)。


↑アイのフロントは、オンリーワンと言って良い、繭型クーペルック、ワンモーションデザインのため、一見してとてもノーズが短いのですが、エンジンが存在しない分、乗員を守るクラッシャブルゾーンそのものには余裕があります。

バッテリーの配置も重量バランスを計算していますし、エアコンのコンデンサー、エンジンのラジエーターも、十分な容量のものをフロントに設置しています。

特にラジエーターは、高コストを厭わずに、長大な配管をミッドシップエンジンに回すなど、コンセプトカーみたいな偉い事をやったままでロールアウトされているのが驚異です。


↑ラジエーターを冷却するファンですが、ただ規定の位置に設置されているだけでなく、効果を高めるためか、カバーが作られて装着されております。

バッテリーにもカバーがかけられており、カバーを外すと、バッテリーが露出するわけですが、その端子にもラバー製のカバーがかけられています。

アイのフロントは、意外にぎっしりと詰まっており、他のミッドシップカーのような、ラゲッジスペースは設けられておりません。

もっとも、アイは立派な荷室と後部座席と、荷物を積む場所は完全に用意されているため、フロントに小さなラゲッジスペースを設けたとしても、ヘソクリを隠すくらいにしか利用されないかも知れませんね。

ちなみに、フロント内部の汚れ方ですが、バッテリーカバーが集中的に汚れるのが分かっているので、カバーは必須だったと思います。

あと、アイの構造上、ボンネットはとても小さくて軽いので、支柱は油圧シリンダーなどではなく、カバーを上げている間に小さな支柱金具を手ではめ込んで固定するオール手動式です。

アイは、軽自動車の規格が無ければ作るのは不可能だったクルマだと思われ、実際、その小ささが走りの面白さに直結しているクルマです。

あの小さな名車パジェロミニもそうなのですが、軽自動車の規格を制約と考えず、逆にそこに乗っかって、普通車では大仰過ぎて作れない夢のマシンを実現して行くスピリットはこれからも継承して行って欲しいですね。

2019/10/13

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星、とんでもなく面白かった!!

ずーっとナスネに保存していたものの、何となく観る気が起きなくてそのままにしていた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」。

台風の中の緊張感を和らげるためZenFoneで一気に観てしまいました。

とんでもなく面白いかった!!

■日本の作品が世界のSFを逆転した!?

SFものとしてもかなりレベルが高く、特にコロニーや宇宙戦、モビルスーツの描写などは、見せ方がずば抜けてうまく、ドキドキワクワクしっぱなし。

SFのメカでここまでワクワクドキドキするのって、本当に久しぶり。

特にCG時代になってからは、見飽きも起きて、もはやスターウォーズでも感情の昂りを呼び起こしてもらうのは難しくなりつつあるんですが、ちょっと大きく言うと、日本の作品が一気に世界を逆転したという感じ。

それと、ずっと「こういう作品が観たいなぁ」と思っていた、モビルスーツの開発史ドラマも兼ねていて、かなり豪華な内容ですね。

時間的に技術の進化スピードが速過ぎる気もしなくはないですが、現代もAIやRPAとかで仕事の効率化を極端に進めだしているので、それが先鋭化された近未来はそれくらい速くとも自然なのかなぁ・・・と。


■ランバ・ラルが主役級に魅力的



この作品、シャア・アズナブルが主役なんですが、影の主役はランバ・ラルという感じですね。

シャアの過去がついに明かされる!!というのが大きなテーマですが、いやいやランバ・ラルの方が大概じゃないかと。

陰謀とか無しで、高潔な人格、人柄だけで大転落と大復活を両方やってのけてるし、大暴れあり、頼りがいある女房同然のハモンも隣にいるし、この二人だけでどんな物語でも紡げそう。

ガンダムの世界に、ルパン三世の人たちがいる!!みたいな感じになってて、ランバ・ラルとハモンむちゃくちゃ好きになりました。

あとドズルが際立ってますね。

ギレンとキシリアの危険人物っぷりがあまりにエグいので、ドズルにはホッとさせられます。

人間としての器が大きい割には、あまりにも感情の起伏が大き過ぎてバランス悪いのが気になりましたが、ああいう不完全なキャラにしておかないと、ギレンとの確執をもっと長く描くか暗殺されるかの二者択一になりそうなので、しゃあないところでしょうね。

あと、トップのデギン。

恐怖の独裁者ではなく、父親としての側面が大きく描かれていて感心させられました。

ギレンとキシリアがあまりにもデンジャー過ぎて、(年老いて出来た子という事もあるが)穏やかで繊細なガルマを溺愛してしまうのが、人間味あって良かったなー。


■やっぱりアムロとガンダム!!

シャア・アズナブル、セイラ・マス、ランバ・ラル、クラウレ・ハモンと、本当に素晴らしい魅力あるキャラクターの過去が丁寧に描かれていますが、やっぱりこいつか!!という一発で空気を変えるキャラが「アムロ・レイ」ですね。

昔からガンダムシリーズでは断トツでアムロが大好きなんなんで、贔屓目というのもありますが・・・。

シャアが主役なので、その過去に出て来るアムロはかなりショボい描写なんですが、意図的にショボいキャラクターに描かないと、主役が一気にアムロになりかねない(作品を作る上での)最大の超危険人物ですからね、あれは。

そして、「うおっ!!」と声が出てしまいそうになるくらい、テンションが最大に上がった瞬間があります。

そう、アムロの父親テム・レイが進めていたプロジェクトが明かされる瞬間です。

それまで、ずっと、ジオンのモビルスーツの圧倒的な優秀さを視聴者は見せつけられているわけです。

そして、地球連邦軍がせっかく作ったモビルスーツ(テム・レイ曰く、こんなもの呼ばわり)が完全敗北。

そういう流れを丁寧に作った後で、テム・レイが満を持してお偉いさんの前で発表するそのプロジェクトは・・・。

RX-78 ガンダム!!

渋いジオンのモビルスーツが頭に刷り込まれた後で、あのガンダムが(図面で)ズバアアアーンと出て来るわけです。

そのインパクトは絶大で、うおおおお!?なんだこのカッコいいデザインはーーー!! みたいな。

ラスボスかっていう。

実際、アムロとのコンビで、このRX-78ガンダムは、鬼よりも強いですからね(バンダイの後付け設定で、RX-78-2と後ろに2が付くようになった)。

冷静に考えると、このTHE ORIGINに出て来る、数々の超絶に強くて魅力的なキャラクター(ランバ・ラルも)を、アムロはのちのち全員倒してる気がする。

ワンパンマンかよという。

台風19号時に用意した避難グッズ

今回の台風19号は凄まじかったですね。

ガラケーの富士通F-01Eと、ZenFone Max Plus M1の両方に、のべつまくなしに緊急警報が入りまくり、緊急時に温存してたバッテリーがそれで減る心配しそうになるほど・・・この回数は凄い。

そんな中で、今回用意した我が家の避難グッズについて書かせて頂きます。


■ダイソーLEDライトとスマホ防水袋は超絶傑作アイテム

↑雨というより水が落ちて来るような豪雨、しかも真夜中でしたので、このダイソーで買ったLEDライトが徹頭徹尾役に立ってくれました!!

これ、3連LEDライトで、薄くて小さいのにめちゃくちゃ明るい、しかも軽いと三拍子揃った傑作アイテム。

さすがに防水機能がないので、雨の中で使うために、これもダイソーで買ったスマホ防水袋に入れて運用しました。

単四電池3本なので、電池切れの不安を和らげるために、あえて予備電池も一緒に袋に入れています。

4:00近くまで、1時間間隔で、何かあったら近所の人や家族を(情報を知らせて)すぐに逃がせるよう、状況確認のため近所を見回り続けたのでしたが、このライトが無かったら厳しいところでした。

ちなみにこのライト、一度お見せすると「欲しい」と言われるので、既に2個ほど人様にお譲りしております。


格安モバイルPCも

↑ いざとなったらZenFoneと組んで何でも出来るパソコンも樹脂ケースに用意しました。

ASUS E203MAです。

軽い(999g以下)、小さい、バッテリーもつ、無音!

クッション兼バスタオルと一緒に樹脂ケースに詰めています。


スマートデバイス(スマホ)

↑絶対必要なのが、スマートデバイスのZenFone max plus M1。

情報収集の要だし、さらに、ノートPCのASUS E203MAもテザリングで通信に使います。

昔は携帯ゲーム機とスマホ(スマートデバイス)を比較する話も成り立ちましたが、今となっては、もはや比較の対象にもならない、買うなら何の迷いもなくスマートデバイスですね。

今後、1万円でも2万円でもあり、携帯機を買わないとならないとなったら、絶対にスマートデバイスにお金を払います。

生活を助け、命を守る情報まで提供してくれるレベルになってるスマートデバイスと、メーカー都合しか考えないただの遊び機では、もう比べる必要はなくなったと言えるでしょうね。

他に用意したもの

  • カメラ(PowerShot G9X Mark2)
  • 携帯電話(ガラケー富士通F-01E)
  • モバイルバッテリー
  • ストラップ付の水筒(3本)
  • 薬(痛み止め、かゆみ止め、風邪薬、絆創膏)
  • 筆記用具とメモ帳
  • リュック(何も詰めない)
食べ物は、割り切って何も用意しませんでした。

ただ、無補給で長時間行動する事が予想される時は、大量の飴とかは良いかも知れないですね。

リュックは、ただ用意しただけで特に中身には何もなし。

何かを持っていくのではなく、何か手に持たないといけない物が出て来た時に背負えるようにするためてす。

ストラップで体にたすきがけできる水筒を3つが重要で、飲んだり、手を洗ったり使うため。

あと、クルマが使えるかどうか?というのは致命的に重要な点ですね。

この一点で全てが変わるので・・・。

2019/10/12

愛車のアイちゃん日記Mark2 本格的な台風の中を初走行

今回めちゃくちゃな台風が接近してるので、普段ならば極度の不安によって、とてもクルマの世話をする気にはなれないはずなのですが・・・。


雨の中でも掃除してしまったの巻

台風なのに室内掃除

↑台風来ているから家でおとなしくしていたいなぁ・・・と思っていたのですが、どうしても家族が買い物等に出かけたい!!というので、やっぱり朝イチでアイを出す必要が生じてしまいました。

となると、やっぱり出来る所は綺麗にしてあげたいというのが人情。


雨が降っていたのですが、窓の内側をガラスクリーナーで全部磨きました。

窓を閉め切って拭いているので、クリーナーの飛沫がかなり目に染みる・・・。


↑何回も言ってて恐縮なんですが、アイのエンジンは室内にあるため、雨の日でもエンジンを掃除できてしまうドドデカいアドバンテージがあります。

それは一体アドバンテージなのか?という説もありますが・・・。

台風の日にエンジン掃除したり、窓の内側磨いたり、一体何のんきにやってんだろうなぁという気もするんですが、エンジン掃除していると台風の不安が忘れられのでやって良かった。


↑3B20 MIVEターボエンジンですが、継続して一週間毎に汚れの様子を観察しているのですが、軽く塵が乗るくらいで、あからさまに汚れているという事は無いです。

ミッドシップエンジンだからって汚れに強いわけじゃない・・・と思ってたけど、やっぱり少しは汚れにくいのかも?


初の本格台風走行

やはり三菱4WDシステムは凄い

↑ビュゴオオオンという強風とバザバザ来る雨・・・初の本格的な台風走行になりました。

もともと、百戦錬磨の三菱4WDシステム搭載機なので、悪天候走行は不安なかったんですが、アイ4WDは想像以上です。

毎週ガラコでコーティングしてる窓から、一瞬で雨粒が吹き飛んで消えてしまうくらいの風なんですが、全くびくとも・・・と思ったけど、なんか、いつもよりも車体が重たい感じはしますね。


↑家族を乗せて走っているのですが、強風のためにいつもより車体が重たい感じがする・・・くらいで、どっしり安定して走行出来てます。

4WDパーツがアイを地面に押し付けていて、低重心感があって良い感じ。

冠水寸前の水たまりを通過しても、音がうるさいだけで、車体は特にふらついたりしない。

むむむむうううーーーー。

パジェロミニより空力が遥かに良い分、パジェロミニの直結4WDモード時よりも安定しているような気すらする。

少なくとも、軽自動車規格におさまった、小さなボディ感は無いですね。

まぁ限度はあるんですが、悪天候で不安がクリアされるクルマは、久々ですので衷心から嬉しい。


トーヨータイヤNANO ENERGY3も頑張る

ウェット性能もそれなりに

↑トーヨータイヤのNANO ENERGY3(ナノエナジー3)を履いてますが、ヘビーウェットを超えた、冠水気味の路面を踏んでも、まぁさすがに何ともないわけにはいかないけど、破綻なく、想定内の挙動でした。

ただ、水の中を法定速度で走っても、隣のクルマにズガズガーと水を跳ねてブチかけてしまう事が明らかに少なくて、精神的にかなりラク!!横に水を跳ねにくいんだけど、そういう特性ってあるのかな? 走り方のせい??


↑NANO ENERGY3は、全然高性能タイプではないレギュラータイプなんですが、デザインは良いし、あれっ純正指定タイヤかと思うくらい、しゃんとしてるし、良いタイヤかも知れない。

ただ、まだ納車から、たったの4000kmぽっちしか走れてないので、全部分かった気になった話は出来ないのですが、値段のグレードもあるし、過酷な状況で弱い面が出たとしてそれを指摘するのはあんまりだという気はします。

あとは、耐久力がどれくらいあるか?ですけど、どうなんだろう。

MRのアイよりも4WDアイは減りが早いはずなので、気になります。

ただ、アイは、前輪が集中的に減る特性があるため、ある程度乗ったら、前輪だけNANOENERGY3をまた買い替えるようにしたいです。

て、台風の中でのんきな話ですみません。

2019/10/10

愛車のアイちゃん日記 Mark2 シートヒーターが、びっくりのポカポカ

愛車のアイを停車中に、モップで車内の埃をサッサササと拭き掃除していたんですが、なんと間違ってステアリングの左下方向にある「シートヒーター」のスイッチをONにしてしまいました。

走行中、なんかお尻がむちゃくちゃ温まって来てビックリ。

シートヒーターの存在を忘れていたため、体調が悪いのかと焦っていたら、どうも物理的にシートの座面がポカポカしてるのに気がつき、あっあれかも!!

信号待ちでステアリングの左下方向を確認すると、割と大きめのスイッチがONになってて、オレンジ色の光が点灯してました。

アイは猛暑時期の納車になったんで、とてもシートヒーターは試す気もなく、もともとMRのアイには装備されてなかったとかもあって、すっかり忘れてましたね。

しかし、涼しく・・・というか肌寒くなって来た今、手のひらを返したように絶賛される時が来たのか!


■もしかして冬に絶大な威力発揮か!!

アイはミッドシップカーという事もあり、高熱源のエンジンが前に無いため、クーラーの効きは普通車並みにシッカリしている(パジェロミニから乗り換えた時にビビった)のですが、暖房が効きだすまでちょっとだけ時間がかかるんですよね。

フルオートエアコンだと、エンジンが風を一定温度まで温めるまでは風そのものが来ないし。

真冬の乗り出しは、何分間かですが相当寒いです。

シートヒーター、カチカチの真冬でどうなるかですが、かなりの効きがあるっぽいんで、真冬の朝をかなり変えてくれそうな期待がもてます。


■アイミーヴはシートヒーター推奨

世界初の誉れ高き市販EV、電気自動車のアイ、アイミーヴ!!これはなんと、エアコンよりヒートシーター推奨なんですよね。

かつて、アイミーヴの試乗会で、三菱の技術者さんと話する機会があったんですが、「バッテリーについて、走行は心配してませんが、暖房は心配です」とのことでした。

当時、三菱って、自分で作っているのに、電気自動車については本当に慎重になってて、私が「アイミーヴ欲しいです!!」と言った時にも、電気自動車がいかにまだ未熟なのかについて、事細かに話して下さいました。

その時に、エアコンについては相当な心配をされていて、その時の話がヒートシーターで鮮明に思い出しましたね。

ヒートシーターを使う時は、アイミーヴについても想いを馳せたいと思います。

2019/10/09

愛車のアイちゃん日記 Mark2 なんと、4WDの重たいパーツが理想的なバランスをもたらしている

台風の接近の影響なのか、またしてもかなり強い横風に煽られつつ、夜の道を愛車のアイで走りました。

しかし、コンビニ等の"のぼり旗"がずっと真横になりつづける風でも、アイ4WDはやっぱり安定していて瞠目してしまいました。


↑安定と言っても、構造的に、ミッドシップエンジン車ならではのフロントの軽さはあるため、通常のフロントエンジン車からいきなり乗り換えた場合は、そうとは感じられないかも知れません。

しかし、ピュアMRのアイからすると、4WDアイの安定っぷりは驚くものがありますね。


■50kgの重さは、実は大きなアドバンテージ!

↑アイ4WDは、ピュアMRのアイより、50kgも余分な重さがあり、私は当初これをデメリットと捉えていました。

もちろん、闇雲に重いのであればそうなのですが(豪華装備で重くなったとか)、アイ4WDはそうではないんですね。

フロントデフやプロペラシャフトと言った4WDのパーツが +50kgの増量なのですが、車体の最も低い位置にしっかりとマウントされているため、車体の重心をぐっと下げて大きな安定性を稼いでいます。

+50kgと言いましたが、アイの場合は、4WDターボが「100%想定された設計」と思われます。

今はもう忘れられていると思いますが、元々アイは、世界初の市販EVのベース車体だったり、そのふんわり優しいイメージから「エコカー」と誤解されてますが、ランサーエボリューションやGTOツインターボを生み出した三菱がゼロから作ったパフォーマンス重視カーであり、ターボ車のみのラインナップで誕生しました。

コーナリング中でも、4WDは恒常的に重心が低く安定しているので、やはりこちらの方が「比較的」万人向け(アイは実はクルマ知識が深く要求されるマニア向けで万人向けではなかったりする...)なのは確かでしょうね。

そのデメリット、代償としては、燃費がピュアMRよりも少しかかることと、タイヤの減りが早い事ですね。

ブレーキングは、重さによる不利はあるものの、重量バランスが良い分、コントロール性である程度は取り戻す感じでしょうか。

■アイは重さ=デメリットではない

アイは、軽自動車としては車体が重たいのですが、頑強なフレームに包まれており、高剛性と引き換えに重たくなっています。

クルマに詳しい方なら、アイのシャーシの構造などを見た事があると思いますが、サスペンション、フレームは、令和の時代から見ても驚異です。

これを、車体の構造など気にもされないであろう、万人向けのファミリーカーとして販売しようとしたのか・・・と絶句するばかりです。

アイのようなクルマは、「まだ出ない」どころか、装備品の豪華化によって車両価格が異常になり、年々より出せなくなってしまい、本当にもう二度と出ない感が凄いです。

本当にもう金輪際出ないのかなぁ・・・。

2019/10/06

スタッドレスタイヤをブリザックVRX2に決定したので、アイの冬道シミュレーションする

18歳になって速攻で免許取得してからそこそこベテランドライバー人生となりましたが、スタッドレスタイヤはずっと「仕方なく買うネガティブな製品」扱いで、国産の値段が一番安いやつで・・・でずっと来てました。

今までの話の繰り返しになりますが、今年だけ(今年からは?)全然違って、生まれて初めてのスタッドレスタイヤ指名買いを果たしました。

ここまで来て初めてタイヤへの関心も急激に高まっています。

280馬力マシンとかはタイヤへの興味も何も、激高い純正品指定で、支払い総額に四苦八苦してただけでしたし。


↑だが、アイ4WDだからこそ違う。

アイ4WDだからこそ生まれて初めてタイヤに指名買い入れたわけで・・・。

頼んだぞブリザックVRX2よ!!

アイ・愛(ラブ)・アイ!! (いい加減にするつもりのない親バカ)。

特に今まで長い間泣かされ続けて来た冬に、アイと二人三脚で今年は戦いたい。


↑前日、三菱ディーラーさんに入庫すべく、下回りから何までガッチリ磨いたのですが、今朝はあえなく雨でリセット。

これからは、一雨、一雨、冬に近づいて行きます。

昨年までなら、近づく冬の足音に既に憂鬱になり始めていたのですが、今年はアイ4WDなので違う!!

冬め!!負けないぞ!!とハッスルハッスル。

というわけで、冬道のシミュレーションをしてみたいと思います。


↑まず、この愛車の3B20 MIVECターボエンジンですが、この上に広がる荷室スペースに、毎年、後輪トラクションを稼ぐ目的で最大重量100kgもの砂利袋(20kg×5袋)を搭載してたんですが、今年は一旦やめます。

下手に民間療法で後輪を押し付けると、前輪のバランスを崩してしまってアイ4WD本来の能力を落とす羽目になるかも・・・?

ミッドシップエンジン4WDターボなどという、大体はスーパーカーくらいしかない方式なんて、人生で初めて乗るので、ゼロから勉強と経験の積み直しよね。


↑まずいのが、ブリヂストン史上最高性能と謳われるブリザックVRX2の装着で気が大きくなる事。

これは一番ダメな地獄パターンなので、早めに頭から、桃色の浮かれ気分を振り払わないといけないです。

そもそも、こんなに長い間スタッドレスタイヤが開発・改良されて来ているのに、まだ「やっぱりチェーンじゃないとアカン」とオチがついてるわけで、油断したら終わりですわな。

あからさまな雪道ですが、発進は必ず2速ホールドで発進。

慎重に慎重に進み、良さそうなら3速へ。

よしブレーキングだ、という時は、2速ホールドに落としてからじわりブレーキング。

このあたりは、アイが(MRと4WDに関係なく)持って生まれた美しくも秀逸なコントローラブル・ブレーキが生きる時ですね。

かつて、5MT+クラッチでの制動コントロールが常識な状況から、一夜にして4ATになって、凍結路面でどうすんねんという恐怖、からの、アイの繊細なコントロール可能ブレーキで何とかなりましたし。

つるつるのスケートリンクみたいな圧雪路面、長い急な下り坂・・・止まらない!!

2km/hや3km/hまで減速してるのに、そこから微妙に前車に近づいてゆくという、血液の色が変化するほどの恐怖!!

という状況になったらどうするか?? さあここだ!!

見せてもらおうか・・・!!ブリヂストン史上最高性能ブリザックVRX2の力とやらを!!ですね。

ここぞ、VRX2の底力、秘められた威力を期待する所よ。

で、超恐怖は、乾燥路面(もしくはセミウェットの大した事ない路面)だと思って走ってたらブラックアイスバーンだった時のホラー。

生きながらにして死ぬ気分が味わえる瞬間ですね。

前を走るトラックの様子がおかしい事で「あーっ!!」と気がつく事もあるし、後輪が何もない所でおもむろに突然滑り出して「なんや!!」となる時もあるし。

ここぞ、VRX2と、アイ4WDの合わせ技に期待するところ。

ともあれ、最高速度は40km/h程度に抑えて、慎重に行くしかない。

しかし毎年とんでもねぇスピードでぶっ飛ばしているクルマいるんですよね。

もしかしてブリヂストンのブリザックとか履いているから自信まんまんなのか!?

だったらいいなぁ。

そんくらい自信持てるタイヤなんでしょう??

今の私には、そのくらいのハッスルパワーを浴びる事が必要なの!!

映画「任侠学園」観てきました

映画観たいと言われ、じゃあここはもう「ジョーカー」行くしかないなと思っていたら、「任侠学園」が良いという事で任侠学園に行ってきました。

普段から人助けしてる昔かたぎのヤクザ一家が、問題を抱えた学校を救うコメディ。

まず、話の根幹なんですけど、「ヤクザと暴力団は違う」という事があって成り立っているんですね。

今って同一になってますが、その昔、たとえば昭和の高倉健さんの任侠映画なんかだと、ヤクザは確かにアウトローだけど、絶対に堅気の者には手を出さないし、義理人情に厚い筋の通った集団で、暴力団はやりたい放題で全く異なるものなのだという事が語られてました。

今回の「任侠学園」も、その部分を令和に伝えるのかーと感心させられる所がありましたね。

ちなみに、だからって微妙に少年少女あたりがヤクザに憧れないようにブレーキも完備。

ヤクザの親分や、敵対する暴力団の有力者が、その筋の演技力も怪物級の西田敏行さん、白竜さんなので、手出ししたら最後のオーラがバリバリの本物。

こういう世界に半端に憧れて入っちゃうと、行きつく先はこういうヤバ過ぎる人たちの相手する羽目になるのかと思うと、無理なので堅気でいいっす・・・となる・・・はず・・・多分。

心に傷や闇を抱えた学園の生徒とヤクザとの交流は、やっぱり本作品の大きな見どころ。

ちょいちょい挟まれるギャグは、笑えなくともホンワカと癒しになるし、ナイス。

他の学園作品であれば、状況の打開が無理ゲーになりかねない面倒臭い流れになっても、待ってましたのヤクザパワーで華麗に(??)突破したり、せっかくの設定をフルに生かしていて観てて「おおー」ってなりますね。

シリーズものではないため、特殊なヤクザ一家のメンバーに感情移入できるかどうかも重要ですが、そこも長すぎす短すぎずうまく出来ていて、見事です。

このあたりのプロセスは、実は日本映画はかなり上手だったりするんですね。

邦画は色々言われますが、日本が細部に強いという特性は概ねどの作品にも反映されててお国柄ですね。

ともあれ、ジョーカーを後回しにしてまでこっちに来た甲斐はあったなぁというところ。

続編があれば必ず観に行きたいですね。

2019/10/05

悩みに悩んでスタッドレスタイヤ決めました。高いけど行くぜブリヂストンの最高峰「VRX2」

ついに、生まれて初めて銘柄指定でスタッドレスタイヤを決め、既に三菱ディーラーさんにて発注もかけて頂きました。

■ブリヂストン最高峰のVRX2にしました...!!■

↑最終的に、同じブリヂストンのVRXと、直接ライバルのヨコハマタイヤ最高峰スタッドレスiceGUARD6の三つ巴で悩んだのですが・・・。

積雪よりも回数が遥かに多い凍結路面で絶大なパフォーマンスを叩き出す期待感とトレッドパターンのぶっちぎりのカッコよさでVRX2に決めました。

アイ4WDやし、値段安いスタッドレスでも良いのではと思った事もあったんですが、やはり、長きに渡って苦しんできた冬の恐怖を克服するのは、しのごの言わずに最高峰にして、これでだめならあきらめる覚悟で突っ込みました。

アイ4WDと最高峰スタッドレスタイヤのVRX2でダメなら、もう何をどうやってもダメなのだから、逆に爽やかスッキリな気持ちで死んで行ける!!

さっきちらっと書きましたが、ブリジストンのVRX2ですが、冬将軍に徹底的に対抗する数々のすげぇ技術も大切ですが、トレッドパターンがブッチギリの断トツでカッコ良いというのも大きい。


■VRX2のカッコよさはズバ抜け■

↑さすがに冬タイヤは、命がかかっている究極重要製品なので、カッコ良さは関係ねーべって思ったんですが、このVRX2のカッコ良さは、ブッチギリのギリブッチでさらにズバ抜け。

こんなの作ってしまったら、VRX3はどーするの??と思ってしまうくらいトップでカッコ良い。

なんかこう、正直な気持ちを言うと、見た目の効きそう度は、一つ前のVRXの方が上に見えてしまうのですが、その理由はVRXよりもVRX2の方がつるっとシンプルだから。

しかし、実際は、全く別ブランドで立ち上げても良いくらいの効きと耐久力を有し、その機能が反映されたスタイリングだというのです。

その理由があって導き出されたスタイリングが自分の気持ちと合う・・・この一致はでかい。

じゃー最初からVRX2にしてろよと思われるでしょうがVRX2は価値も高いが値段も高い(真顔)ので、私にゃ覚悟がいるわけなのです!!

ゲームはもう一本も買えないや・・・PS4パワーもかなり体感できるドラゴンクエストビルダーズ2で大満足だからいいか。

アイが(経済的に)軽自動車だなーってのは、税金と保険のみですね・・・。

あとは全部、良くも悪くも普通車ですね。

もちろん、そこがアイの魅力の一つでもあったりしますが。

もちろん、VRX2だぜーーーーとか調子ぶちこいて絶対に乱暴な運転したりしないです。

人様の安全第一、次に大切なアイの徹底保護で、丁寧に丁寧に進んで行きます。

愛車のアイちゃん日記 Mark2 納車後無料点検に行ってきました!

↑今日は病院に行ってきたのですが、さらに、三菱ディーラーさんに行って、サービスでやってもらえる納車後無料点検に行ってきました。

今って、どのメーカーさんでもそうなのかな?

実際にクルマを担当する技術の方が直接来て下さって、話をさせて頂けるシステムになってるんで感動します。

気になる点を聞かれたのですが、まずは感謝の気持ちを伝えさせて頂きました。

いやー実際、今のアイはびっくりの凄さですよ。

車体もエンジンも、あれだけ丁寧に大切に乗っていて「もうこれ以上はないであろう」と思われた、MRのアイ・・・なんとさらに一段超えて来てくれているので、ありがとうしかないです。

ただ、しょっちゅう地面に寝転んで下回りを見ているので、細かい点で問い合わせをさせて頂いて、特に問題ないようで安心。

もっとも、クルマも人間も、ある日急にバキッと病気になるんで、未来の事は未来の事で・・・。


↑納車後初めてディーラーさんのプロの技術者さんに3B20 MIVECターボエンジンを診てもらえて、特に問題なしだったので大安心。

スパークプラグのボルトを自分でシルバーに塗装しているのですが、特に問題ないようです。

エンジンオイル交換をお願いしてみたら、まだ全然劣化してないので、交換の必要ないけどしますか?と確認してもらえて感激。

必要ないならやんない方が良いっすよね。

ドレンボルトも摩耗しない方がいいし。

ちなみに、良くも悪くもですが、アイはかなり特殊なクルマなので、なるべく三菱ディーラーさんに診てもらった方が良いと思われます。

ネットで、アイを実際にメンテしているブログとかを拝見していると、他のクルマと同じつもりでやると痛い目を見るパターンもちょいちょいあるっぽいし。

あと繊細なミッドシップマシンなので、やはりプロにやってもらいたい気持ちが強いです。

あと、スタッドレスタイヤ!!

家族がどうしてもディーラーさんで見積もりしてもらう!!と言っていた話を書かせて頂きましたが、考えてみると、そうだよなーと。

アイの知識が間違いない、プロだよなーと。

というわけで、スタッドレスタイヤを見積もり、もう即日で発注かけて頂きました!!!!!

新品のスタッドレスタイヤと、アイのミッドシップ4WDの能力をもって、今年の冬はかなり冬将軍の攻撃に対抗できる・・・といいな。

トーヨータイヤ・NANOENERGY3(ナノエナジー)に触発され、夏タイヤを見て来る

愛車のアイに装着している新品のトーヨータイヤ・NANOENERGY3(ナノエナジースリー)という夏タイヤがかなり良くてお気に入りとなり、他にもっと良い夏タイヤが無いかどうか、カー用品店に行く用事があったのでついでにガッチリ見てきました。


■実はなかなかカッコ良かったナノエナジー3

↑最初はあんまりスポーティじゃないなぁとか思ったけど、夏タイヤをガッチリ見て、カタログも確認すると、なんかこのナノエナジー3がトップとは言わないまでも、上位クラスに食い込めるくらいはある、なかなかのカッコ良さなのではないか??と思えるようになって来ました。

当然の話ですが、夏タイヤと言っても、スポーツタイヤは除外です。

スポーツタイヤは、そもそもトレッドパターンの設計が完全に異なるので、比較も何も出来ないため。

ナノエナジー3は、トレッドパターンがなかなかにシンプルで、ナナメに入ったサイプがスピード感を演出してくれていますね。

ちなみに、先日、3000km以上走行して慣らし運転が終わったと申し上げましたが、よくよく見ると、新品時のヒゲ(ゴムの突起)が付いていたイボがまだ残ってますね。

でも運転してて軽快なので皮は剥け切っている判断です。


■ナノエナジー3以外で最も好みのタイヤはコレ!

↑先入観なしで、「もう履いているナノエナジー3を除外して、最も好きなタイヤはこれだ!」を探したところ、断トツでコレでした。

夏らしい力強いシンプルさを保ったままで、スピード感を表現したタイヤ・・・。

ブリヂストンNEXTRYという製品です。

おーーーーこれは是非とも履いてみたい!!

ブリヂストンにはエコピアというのもあるし、ヨコハマのブルーアースもなかなかなのですが、直球でストライク取られたのはこのNEXTRYだけでした。

エコタイヤとか高級車用タイヤとか関係なく、このタイヤいいなーと思えた。

性能とかは分からないけど、正直、もうサーキット走らないし、かといって雪や凍結も関係ないとなれば、完全に好みと直感のみで突っ込めるわけで、こいつだーーーーー。


↑NEXTRYってどんなタイヤなんだろう・・・展示は安そうなんだけど・・・と、ここで初めてカタログを確認したところ・・・。

(ブリヂストンでは)一番安い低燃費ベーシックタイヤじゃねーか・・・やったぜーーー!!!!

こんなカッコ良いのに、一番安いってのかい!?

ブリヂストンのカタログを見るとランク順に下からタイヤのブランドが並べられているページあるんですが、栄光の一番下!!

うおおおおおおおやったぜ!! 一番好きなものが、一番下で安かった時の幸せはデカい。

ナノエナジー3が劣化したり、摩耗する前に、NEXTRYを履いてもいいなと思えますね。

考えたくないけど、タイヤがバーストしたり、サイドウォールを飛散物踏んで傷つけたとかのアクシデントに備えて、予備にもできるし。

いやーNEXTRY安いタイヤなんだ、やったぜ!!


■ナノエナジー3 PLUSはどうかな?

↑ブリヂストンNEXTRY欲しいけど、今履いているナノエナジー3も、やっぱりシンプルで力強く、NEXTRYほどではないにしろスピード感あるトレッド面です。

実際になかなか良いタイヤなので、これのバージョンアップ版のナノエナジー3 PLUSも良い感じですね。

ともあれ次に夏タイヤ買う時は、トーヨータイヤのナノエナジー3/ナノエナジー3 PLUS/ブリヂストン NEXTRYから選ぼうかな。

本来なら、いの一番に考えないといけないはずのアイ純正ダンロップはどうしたんだと問われれば、もちろん素晴らしいタイヤだと理解はしてますが、モデルチェンジして、トレッドパターンがどうもやや好みからズレてる感じです。

性能で選べって感じですけど、いやーーー好みでいいっす。

トーヨータイヤのNANOENERGY3(ナノエナジー3)なかなか良い感じ

愛車のアイ4WDですが、タイヤは、なんと純正のダンロップではなく、トーヨータイヤのNANOENERGY3(ナノエナジースリー)を履いています。

最初は新品ということと、スポーツカー並みにタイヤからのインフォメーションが伝わるアイの繊細さが相まって、ゴリゴリした強い抵抗感がある感覚もありましたが、3000km走行した段階で表面の保護部分が剥き切ったのか、軽快な感覚になりました。

3000kmもかかるのかと思われるでしょうが、手前味噌ですが、めったくそに丁寧に運転してるので、自分でもそんなにかかるかぁと変な感心してますです。

この調子だと、スタッドレスタイヤは慣らし終わる前に凍結とかなんなきゃいいけど・・・まぁ、それは別の話で。

全くノーマークだったトーヨータイヤのナノエナジー3ですが、非常に良い感じです。

難しい話をする必要もなく、アイ持ち前のコーナリングの楽しさ、美しさがあるんですが、これが全く阻害されない。

この時点で大満足です。

また、大雨の時に、水たまりになった轍に乗っかって走行した時、隣のクルマにザッ、ザーーーッって具合にぶちかましてしまう水しぶきが、今までよりもかなり少ない気がする。

燃費と耐摩耗性ですが、このタイヤは、ホームページを確認するととにかく摩耗に強い事を目立ってアピールしているので、まぁ強いのかな。

ダンロップのは、凄かった。

MRアイかつ超絶丁寧運転してたとは言え、リアタイヤは13万キロ走行してるのに表面が荒れたかな程度でタイヤの山は全然余裕で残り、ただし経年劣化によってヒビが入った事で寿命・・・の流れでした。

ナノエナジー3は、トレッドパターンはあんまりスポーティじゃないなと思ってましたが、毎日見慣れて来るとこれはこれで愛着が湧いて来ますね。

ロードノイズも良好だし、気に入ってます。

このタイヤとアイ4WDによって、今まであんまり気にした事なかったタイヤ(280馬力マシン時代やパジェロミニ時代は、選択肢がなく、カタログの高性能版買うしかなかったので値段たけーーーしか無かった・・・しかもすぐ減るししししし)ですが、いよいよタイヤについて興味が出て来たんで(おせーな)、次のタイヤも色々考えてみたいですね。

ちなみに、愛車を大切に丁寧に乗ると、さらに人様に対する安全意識も上がり、ついでにタイヤも激烈にもつ。

この黄金の流れがあるので、せっかく時代が変わった令和の世では、クルマはもう飛ばしたり乱暴な事はせず丁寧第一で乗る世の中になって欲しいですね。

日本は、体の小さな軽自動車が安全に走れる国なので、もっと世界に誇って良いです。

アイ4WDやっぱり想像を超えてスゴイ。台風の中でも特に不安がない!!

今夜は台風由来の強風と横殴りの雨の中、愛車のアイ4WDを走らせましたが、いやまさに想像を遥かに超えて来ました。


↑体が押されるくらいの横風と雨なのですが、アイ4WDの運転感覚は平常時と大きく変わらず全く不安がありませんでした。

いやもうびっくり。

どのくらいの風かというと、発進して、まだ低速の20km/hや30km/h走行時点でも、強風によって(ガラコでコーティングしている)フロントガラスの雨粒が一瞬にしてプワッと消し飛んでしまうくらいの状況。

アイはまったくビクともしません・・・!!


アイ4WDの安心感がスゲー

↑フロントガラスの雨粒が一瞬にして消え去るほどの風!!

このくらいの風ともなると、13万キロ乗った経験のMRのアイを思うと、MRでは結構ステアリングがとられそうになっていましたね。

しかし、アイ4WDはホントに驚くほど何ともありません。

えーっっ、こんな安定してんの!?まじで・・・!?

4WDの安心感で精神的にもラクラクなんですが、フロントエンジン車には及ばないまでも、ドンと安定した走りに思わず瞠目してしまいます。

4WDシステムが発動する、発動しないの前に、地面ギリギリ低い位置に設置されたフロントデフやプロペラシャフトがアイの重心をぐっと下げ、安定性を格段に高めているというのもかなり効果大なのだと思われます。

言ってしまえば、最高速では、軽くてメカの抵抗も少ないMRの方の勝ちだし、運転の楽しさも挙動が尖鋭なMRの方が勝ると思いますが、こうして重心がぐっと低くて安定しているのを体感すると、アイ本来の設計は、この4WDなんだろうなぁと思わされますね。

今まで何千キロか運転してて思うのが、平和なドライ路面の状態では、アイ4WDボディはオーバースペック気味かも知れないですね。

もともと三菱が目指していた「全車アイベースの展開」が実現できていたら、どこかの段階で100馬力程度の1000ccエンジン搭載機が出てきて、そのパワーぶちかましを受け止めるので、ちょうど釣り合うくらいだったかも知れないです。


魅力あるミッドシップ4WDの挙動!!

↑アイ4WDは、悪天候、悪条件の中でその頭角を現します。

ミッドシップの走りの楽しさを最大限に生かすため、アイの4WDは、何もなければ、ピュアな後輪駆動すなわちミッドシップエンジン・リアドライブ=MRで運用されます。

そして、必要に応じて前輪に駆動力を配分するというシステム。

常時4WDより悪路走破性は弱く、生活4WDなどと言われる方式ですが、MRによる走りの楽しさが魅力のアイの、そのMRの部分を失わないベスト・オブ・ベスト方式だと断言します。

そして、MRのアイであれば、このまま後ろからクルマを押して押して押して、そのまんま押しっぱなし。

アイの4WDは、MRの楽しさを享受しておいて、フロントが怪しくなると、まさに都合の良い所で前輪に駆動力が配分されて、フロントが踏ん張ったり前に引っ張ってくれて4WDの安心感も享受できるマジ都合の良いクルマ状態になれます!!

駆動力は後輪が強いまま、フロントも引っ張ってくれるこの感覚は、4WDでも2WDもない、アイ独特のフィーリングという感じですね。

インジケーター等で、4WDがどれくらい作動したか?表示するような仕組みがあれば面白かったかも知れないですね。

アイは普段はおしとやかな大和撫子ですが、乗れば乗るほどさらに惚れ直しますね。

2019/10/04

愛車のアイちゃん日記 Mark2 ついにミッドシップ4WDターボの威力が立ち上がった!!

夜中帰宅のために愛車のアイを走らせていると、どうも外がうるさい。

ズゴォォォーズゴォォォーと周りにクルマもいないのに、クルマが走っているような轟音が聞こえる・・・??

と思ったら、なんと、なかなかの横風が吹いていたのでした。

こ、これは!?

走りが殆ど横風の影響を受けず、風の音がうるさくて初めて強風に気がつくなんて何年ぶりの感覚だろう。

思えば、アイの前に3台連続で乗り継いでいたパジェロミニ(合計で40万キロ以上乗った)は、FRモードだと強烈に横風に弱く、MRのアイ(13万キロ乗った)も強風には弱かった。

ところが、4WDのアイは、全然ビクともしない(無風と変わらない感覚)!!

ちなみに、ステアリングに微妙に何かが蠢動するような感覚を得たのですが、この感覚の時に、前輪に駆動力が配分され4WDになったのかな?

登り坂の途中で横風来たのですが、ステアリングの奥に、何とも言えない脈動のようなものを感じましたが、その感覚の時は4WDになっていたのかな。

アイ4WDって、冷静に考えると途轍もなく凄いですよね。

ミッドシップ4WDターボなんて、だいたいはスーパーカーじゃないと手に入らないんじゃないかってくらい贅沢な方式やし・・・。

しかも、常時4WDではなく、普段はMR(ミッドシップエンジン・リアドライブ)で走りのフィーリングを満喫できるんですよね。

今回のような悪条件で後輪がピンチになった時だけ4WDに切り替わる!!

また、地面ギリギリの低い位置に50kg分の重量物(フロントデフやプロペラシャフト)が新規配置され、MRよりさらに低重心となり安定感が向上したのも大きいかも知れない。

その分、最高速や燃費はどうしてもMRに負けると思うけど・・・。

しかしアイは本当に良いクルマですね。

あまりにも大切過ぎて、乗って傷つけるのが怖くて毎日激しく緊張してしまう状態になっちゃってますが・・・。