2014/03/21

安心してたら仙台にまた雪・・・うわー。

先週、ようやく雪の季節が終わったーと大喜びしていたら、なんてことだ。


仙台にしつこく雪が来襲です(涙)


思い返してみれば、まだ、出発前、朝のうちの自宅は良かった。

今日はお墓参りとか色々としなくちゃならないけど、こんな春の雪程度なら怖くもないぜーー!! とか、冬のパワーを非常にナメてました。

ホントすんません。

英語で言うとSUNMASENですね。
違うような気もするけど、恐怖とショックでこんな精神状態です。


とは言え、ナメてはいたものの、昨夜は猛烈に降るし、今朝も勢い良く雪が降っていて、何かいつもと違うイヤな感じはしてました。

何と言ってもヤバかったのは、実はもう夏タイヤに交換しようと思っていた矢先だった事。

交換しなくて良かったー・・・ギリギリ。

もし交換していたら今日はホントもう終わりでした。

ホント、心臓に悪い!!!!


なんてことだ!!

仙台市の泉区に来たらこんな有り様に。

なんてことだ!!

もう家に帰りたい。


最初はまだまだ余裕があったんですが、ちょっとクルマが通らない道に入ったらモコモコとした積雪になって来て、顔面も真冬状態。

目的地に着いたら、当たり前ですが、この季節だし除雪してなくて真冬状態


軽い坂の部分の、狭い場所での切り返しでまさかのスリップ

しかし、今シーズンで学んだ「2速ホールド」で進んだら事無きを得ました。

というか、オートマ車ってもちろん車種にもよるんでしょうけど、雪におけるDレンジの頼りなさは論外な感じ。

普通の時であれば、マニュアル車よりも適切なシフトチェンジしてくれて「おおっ、やるもんだな」とか思ったりするんですが、雪だからって特に判断を変えないでマイペースなのが響くかも。

というか、オートマについて、まだまだ経験が足りないなぁと。

頑張って早急に色々と体験して勉強しないとイカン。


積雪と言いますが、冷静に見ると、真冬とはやっぱり違うなぁと。

タイヤハウス内部は、単に大雨が降った時くらいの汚れ方なんで、そこは救われるポイント。

真冬だと、タイヤハウスの中に雪が凍りついてへばりついて気分が落ち込んだもんですが、やっぱり春なんだなぁと。

その分、雪が降った時のビビリ度数は真冬よりもかなり大きくなりがちですが・・・。


連れが用事を済ます間に下回りをチェックしましたが、アンダーガードギリギリまで雪が来てましたねー。


もひとつ、真冬と違うのは、車体の水滴が凍らない事。

でも夏タイヤだったらここで一日が終了していたところなんで、ホント危なかった。

これからも、3月の最終週もしくは4月の上旬までは夏タイヤ交換しないようにしよう。


割とタイヤが埋まってるなー。

ちなみに、何回も書いてますが、アイって雪道の運転そのものは楽しいんですよね。

除雪してないモコモコの雪道を進むのは怖いけど、挙動そのものが楽しい。

でも雪は終わった!!とか油断しての雪道走行は精神的にヤバイ。


アイちゃんの後部座席の窓から見た外の景色ですが。

これホントに3月21日の仙台市の景色なのか?って我が目を疑いますぞー。

これ、全然スキー場とかでもない、普通に仙台市泉区の路上からの景色なのですー。

ちょっとホントにもう雪やめて・・・。

冬にお願いする窓口とかって、どこかありますかね。

アニメの悪役とかすごい力持ってる人いるじゃないですか。

世界征服とかしないで、冬を何とかする方向でその力を使って欲しい。
何言ってんだ、そんくらい混乱してます。

2014/03/16

クルマが凍らない季節の到来に感謝!!

今朝起きると、本当に久しぶりに愛車のアイちゃんが凍ってなくて「おおっ!!」てなってしまいました。


思えば、今年の冬は、雪の多さもあったし、そればっかりでなくて、個人的に色々なマイナス要素が沢山重なってしまって・・・。

例年に無い心理的・肉体的なキツさがありました。


雪って言えば、今年は、除雪車でさえも力不足になってしまい、まさかのパワーショベル出動というシーンまであったし!!


それだけに、ついに冬の恐怖が去った・・・そう実感できた今朝はもう心ウキウキですよ!!

アイちゃんを水拭きしても、凍らない!!

おおおーっ!! 凍らない!!

いいですねー(感涙)。


今日は、ようやく、そう実に2ヶ月ぶりくらいに!!

出掛けた先で、連れを待つ間に、アイちゃんの3B20エンジンを拭く事が出来ました!!

出かけるたびに、狙いすましたように雨やら雪やらがジャンジャン来てねぇ・・・うう。


将来的に、電気自動車のアイミーヴも欲しいのだけど、やっぱりミッドシップ専用開発のアイちゃんの45度傾斜3B20 MIVECターボエンジンはかっこ良いですねぇ!!

凍ってない嬉しさにもうテンションがやや高めで、すみません。


冬かー・・・。

うっかり、冬なんかもう来るなーとか言いそうになるけど、それは違う気がする。

冬があらばこそ、東北は豊富で美しい水資源に恵まれていたりするし、冬があるからこそ、春を愛し、過ぎゆく夏を惜しみ、短い秋を楽しむ事が出来る、とも考えられるし。

クルマ的に見れば冬は怖くて困るけど、冬を好きになるのは難しくとも、恐れる一方じゃなくて何か受け入れる努力はしないといかんなー。

2014/03/15

PS4のある生活

発売日にPS4を購入して一ヶ月になろうとしております。


いつでも移動しやすいようにと考えて、居間のプラズマテレビの隣に樹脂製の台を置いて、そこにPS4を載せていますが、ブルーレイ(DVD)プレイヤーとして家族にも受け入れられていて、だんだんと「PS4のある生活」が普通になりつつあります!!

今回の記事では、そんなPS4について、思う所をつらつらと書かせて頂きたいと思います。


まずPS4の我が家における現況報告ですが、ゲーム機嫌いの家族なのに、テレビリモコンと共に、デュアルショック4にも馴染んで来ているのが驚くばかり。

なんか変な話なんですが、かつて、色々なメーカーが意識して「リビングにコンピュータを入れよう」と無理しても成功しなかったのに、家庭用スーパーコンピュータ級の実力を持つPS4が、しれっと普通に居間に入っているのが感慨深いですねー。

まぁ、まぁ、まずはブルーレイ(DVD)プレイヤーですけど、そうは言っても!! 猛烈にとんでもなく潜在能力が高いコンピュータが普通に居間にあるわけで、快挙かなぁと。
ラストワンマイルという用語があるけど、とりあえず、そのラストワンマイルから先に実現してる形だから、ちょっと面白い。


PS4の頭脳である、AMD社の「PS4-APU」ですが、PS3で新規開発した「Cellブロードバンドエンジン」のインパクトが強すぎたのか、他社開発品を使うのは物足りない!!という声がありますね。

それは一見識なのですが、しかし、「PS4-APU」はモノ的にも今回は本当にこれで良かったなぁという気がします。

ゲーム機専用開発となると、専用ってのがアダになるのか、確かに数値演算能力とか特定の性能だけは突出してても、実際に動かしてみたらアラ残念(まじ涙)・・・特定の性能以外は化石みたいな性能だったり・・・って事になりがち。

ところが、x86-64アーキテクチャのPS4-APUであれば、オフィスアプリケーションから数値計算までまんべんなく高性能を発揮出来るわけで、PS4が目指す方向にもジャストフィットしてると思うのです。

実際に、Orbis OSは安定してて快適だし、あらゆる部分に無理を感じない。

そういう自分の足元をしっかりと固めた上で、しっかりとゲーム機用に突出した性能をも付け加えているのが、実はPS4-APUの凄味であったりします。



PS4は、まだまだ未実装の機能は多くて、「これで完璧だ」とは言い難いものがあります。

でも、それをもってしてPS4を買うのは時期尚早だったとはならないのが、これまたPS4のグレートな部分。

とにかく動作が快速で、ゲームはしっかりとその高い実力を味わえるようになってるし、デュアルショック4は今までのゲーム機コントローラーの歴史を覆すほどに使いやすい。

回線さえガタガタじゃなけりゃ、ヴィータさんとのリモートプレイは実用性バッチリだし、初日から存分に次世代パワーを味わえる価値は揺るぎない感じ。

正直、ゲーム機というよりも、今の時期は「新鮮さ補正」も大きかろうと思うんですが、家庭用にテーマパークやアトラクションを丸ごと買ってきた!!と言っても過言ではないくらい(※個人の感想です)。

旅行したり、どこか楽しい場所に遊びに行く、という行動の選択先を、家に置いてある「PS4」にしてしまえる!! そのくらいのパワーがありますね(※個人の感想です)。

確かに前々から期待していたからこそ購入したわけですが、まさか、ここまでやすやすと次世代感を味わえるようになってるとは思わなかったです。

PS4のある生活、これはなかなかのものですぞ!!
(追記)
■PS4へのエール

やっぱり、と言ったら変な話かも知れませんが、やっぱりPS4は日本ではあまり売れていないようです。
無責任に「売れてなくてもいいや」とは言いにくいものがありますが、実際に手にしてみて、「PS4は間違いもなく良いマシンだねっ」と分かったから、ヴィータさんと同じように、すぐに売れなくとも個人的には全く心配していません。

それに、ソニーも、すぐにマシンがバンバン売れなければやめるわ!! みたいな短絡的な考え方をせず、長い目で見て、ゆっくり普及させようという姿勢なのも偉いなぁと。

長い目で見るって、何事につけても今の時代は相当に難易度が高い事なわけで、それだけでもなんかホッとするし、素晴らしい。

それに、PS4は当然まだPS3と比べてゲーム数は少ないけれど、個人には次世代を感じる、欲しいゲームが揃っていたりします。


「キルゾーン・シャドウフォール」は、PS4のパワーを存分に体感出来るアトラクションとしても価値が高いかなぁと。
それに、私は、FPSって今まで全然やらないで来たので、PS4をきっかけとして始めたい気持ちも強いです。


「インファマス・セカンドサン」は、2014/05/22発売予定の新作なんですが、最近公開されたスクリーンショットはPS4ならではの写実的な画面を堪能できる感じ。
シアトルの街を克明に再現してあるみたいで、もはや家に居ながらにしてシアトルに旅行に出かけられるほどハイグレードっぷり!!

日本では、ゴールデンウィーク終了後に発売するとか、謎の発売日判断だったりしますが、是非とも買いたい。


ノーマークだった「トゥームレイダー」ですが、これって、単にPS3版の高解像度化・フレームレートUP版かなぁ・・・って思っていたらそうじゃなかった!!

主人公ララからして、全面的に綺麗さっぱりPS4の性能で1から描き直し、いわばPS4専用化されてたりする!!

まだ手持ちのPS4ゲームをあまり遊んでいないので、手持ちのゲーム優先ではあるのですが、PS4はソフトも(個人的には)とても良い感じです!!

今はまだ出始めだけど、PS4とヴィータさんは、実際に使ってみて本当に良いマシンなので、純粋に将来がとても楽しみです!!

初の冬を乗り切ったアイちゃん

愛車のアイちゃんが我が家に来てくれて丸1年が経過しようとしていますが、何とか初の冬を乗り切る事が出来た!!と思うので、嬉しさのあまり記念の記事を書かせて頂きたいと思います。


今朝は、まだしぶとくルーフが一部凍結していたとは言え、さすがに鬼のような2月ほどではなく、7:00過ぎくらいには寒さもだいぶ緩みましたね。
雪解け水のべしゃべしゃもとりあえず解消されたし、体調不良も改善したので、久しぶりにアイちゃんの下回りに潜って、水拭きで丁寧に泥を落とす作業が出来ました。


やっぱり下回りに泥があると、アイちゃんが可哀想だし、すっきり気持ち良いですねー。

水拭きしても凍りつかないというのが、こんなにありがたい事だとは思わなかった!!

2月は、うっかり山の上の駐車場でアイちゃんの下回りに潜って拭き掃除してたら、すさまじい凍気に襲われてその場で動けなくなり、まさかの三面記事的な洗車遭難をしかけた事もあったしなぁ(完全なるバカ)・・・。


ただ、やはり大雪の中を走ると、下回りに見たことも無い傷が出来ていたりして結構ショックですね。

大雪の後だと、大型トレーラーのチェーンとかで破砕された「雪の瓦礫」がそのまま凶器になる事もあるし、なんか脱落したパーツとかが混じってて、知らずに通過して車体下にバココーンとかぶつかって来る事もあったし、うごご・・・。


アイちゃんは、言ったら当然なんですけど、間違いなくクロカン4WDのパジェロミニより雪道には弱いです。

ただ、設計が卓越して良いためか、走りだすと怖いというよりも面白いというのがまさに想像を絶する展開でしたね。

安全で何事もないから面白い・・・というのではなくて、お尻を振りながら走ったりハラハラしつつも「おお!!」ってなる。

リアの3リンク式・ド・ディオン・アクスル・サスペンションも的を射た造りで、春・夏・秋に見せてくれた最高に楽しい走りが、恐ろしい冬の中でも生きているのが凄い。


ちなみに、アイちゃんのタイヤハウスですが、外から見えない天井の部分によく泥が詰まっていたりするので、洗う時にはポイントとなりますね。


アイちゃん、ホント心から良いクルマです。

言ったら当たり前だけど、これからも大切に、大切にする!!

2014/03/14

PS4のシューティング「RESOGUN」すっっごい!! コントローラーもしゃべる!!

PS4専用開発のシューティングゲーム「RESOGUN(レゾガン)」をプレイしてみました!!

ダウンロード専売のオリジナル・タイトルゆえに、知名度も低いようなんですが、これがまたPS4のパワーを手軽に存分に味わえる快作になっていて、PS3/ヴィータさんの「スターストライク」もそうなんですが、ソニーもっと推しまくればいいのに・・・という感じ。


このゲーム、登場するキャラクタが「ボクセル」という細かい立方体を集めて描画するという独特の表現方法を行っています。

それをアピールするためか、タイトルもボクセルが派手に波打ってるんですが何気にPS4の圧倒的物量を見せつけていてビックリしてしまいます。

いやいや、それは驚くのが早いだろうと思われるでしょうが、有り余る処理能力をもてあますPS4、もうなんでもアリです。


「RESOGUN」は、PS4に私が意外と強く抱いているイメージゲームの原点回帰を体現したようなゲーム。

ストーリーは昔懐かしの単純明快なもので、「侵略してきたエイリアンを撃退しつつ、囚われた人間を救え!!」ってだけ。

自機は性能によって3機種あり、とりあえずバランス型の「フェロックス」というのに乗り込んで発進しました。

ステージは円筒形になっていて、自機はステージをぐるぐる回りつつ、あらゆる方向から襲ってくるエイリアンをやっつける!!

良い意味で懐かしの1画面シューティングを極限まで豪華にした感じと言えるかも。


とにかくデュアルショック4の操作性が感動的に良いというのも、結構デカイですね。

携帯ゲーム機において史上空前の素晴らしい操作性を実現したヴィータさんもそうですが、一連のコントローラー設計者さんには、何か大きな賞を贈ってあげて欲しい!!

「RESOGUN」のビームはボタンをカチカチ連射するのではなくて、右スティックを倒すと自動連射。
右に左にスティックを倒した方向にビームが出るので、周りからバンバン押し寄せてくるエイリアンにも何とか対抗出来て楽しい。

ナックもそうですが、古くはLEDゲームみたいな、妙な懐かしさを感じて本当に良い感じ。

さっきから懐かしいとか言ってますが、でも画面は、次世代ゲーム機PS4のパワーを思いっきりぶっこんでて超過激ですねー!!!!


フェーズ・クリアの時も、もう画面全体を巻き込んで文字が出てくるド派手さ。

処理能力があまりにもあり過ぎて、もう何でもやったれや、という余裕のパワーに酔いしれます。

もちろんそういうパワー的な話もグレートなんだけど、PS4はコントローラーがしゃべる!!のがもうビックリポイント。

昔のSF映画みたいな感じで、女性型コンピュータの無機質な声が、デュアルショック4のスピーカーから響いてきて「うおっ」となります。

テレビのスピーカーとは別に、手元から音がしてくるって、想像以上に音響全体の立体感が高まって鮮烈ですよ。

設定画面からコントローラーのボリュームも調整出来るし、邪魔なら消してもいいし。


もちろん、ただビームを撃ちまくるだけではなくて、大量の敵に対処しきれなくなって来たり、スコアを稼ぎたいとかの時に、無敵ダッシュのブーストやエイリアンを一掃するボムも用意されてます!!

ボムはみたかエイリアンとテンション上がるくらい強力。

もはや言うまでもなく画面がド派手。

PS4は、そのパワーを活用して自分のゲームプレイを背後で常時録画してくれているため、ちょうど良い頃合いにSHAREボタン押して動画ファイルを作成さえすれば、後からじっくりと自分のプレイを動画で見なおしたり出来るわけですが、とにかく画面効果が派手なだけでなくて微に入り細に入り丁寧に細かく作りこまれているのが分かります。

ゲーム中だとあまり観る余裕が無いんで、PS4パワーを体感するのはゲーム終了後が本番のようなところもあって、このあたりもさすが次世代マシン。


もちろんボスもいます!!

なんか、コレ本当に倒せるのか?っていうデカさと硬さ。

こっちのビームが表面でパチパチ跳ね返されているんですが・・・やべー。

ちなみにこの「RESOGUN」ですが、PS4を購入した時にPS Plus3ヶ月無料会員権付きだったんですけど、PS Plus会員は無料で遊べるという特大のオマケ付き。

PS4は、ナック同梱ってだけでなく、PS Plusでゲームも沢山遊べていきなりお得感バッチリ過ぎです。

2014/03/09

まるで漆塗りにも比肩するかのよう! 極上質感の多機能ペン「セーラー万年筆プロフィット4レッド」

今回の記事では、セーラー万年筆社の主力高級ライン「プロフィット」シリーズの多機能ペン「プロフィット4レッド」について書かせて頂きたいと思います。


プロフィット4は、さすが高級ラインだけあって、とても重厚な化粧箱に収められていました。

化粧箱そのものも、防傷用の紙製シールドに守られているのも、高級筆記具を手にする前のワクワク感を増強してくれますね。


化粧箱は頑丈な紙製の構造で、ビニール製の表皮に覆われています。

表皮には社名ロゴが箔押しされていて、うぉお、これは良いなぁと。


リッドをギッと開くと、いよいよプロフィット4がその姿を現してくれました。

ペンはビニール袋に入っています。
ビニールというと見た目が一瞬安っぽく感じるかも知れませんが、実は「新品かつ未開封品を保証する」印とも言えるわけで、そういう点を気になさる方には非常に重要な好感度アップポイントになるかも知れませんね。


プロフィット4の軸は、まるで吸い込まれそうに深く濃く、浮き上がるような勢いの艷に包まれたワインレッド・カラー。

この質感たるや、決して大げさでも何でもなく、まるで漆塗りの作品を鑑賞しているかのようです。


この美しい軸は一体どうやって実現しているのか、店頭で見て本当に驚きました。

実は、私よりも先に、一緒にいた連れがこのペンに魅了され、そのお陰で私も気がつくことが出来たという経緯があります。

この軸は、金色に輝く真鍮軸に、赤色のカラークリア塗装を丁寧に重ねて作られています。

ゴールドトリムの金色も、軸のレッドに引っ張られているのかな? やや赤みを帯びた、そう、ピンクゴールド・トリム(PGT)のようにも感じらます。

プロフィット4によって、ペンにはこういう表現方法もあるのか!! と驚くばかりでした。


ペン尻の尾栓部分は、プロフィット4独特のデザインになっていて、縦に多数のスリットが入った帽子形状。

どことなくですが、陶芸品みたいな印象もありますね。


ペン先は、軸にプリントされたペン先種類のマーク位置を上に向け、ペンの上軸を押し込むと繰り出される「振り子方式」になっています。

ちなみに、マークの意味は以下の通りで、4機能ペンとなっております。

・0.5=シャープペンシル
・B=0.7mmボールペン(黒)
・Bu=0.7mmボールペン(青)
・R=0.7mmボールペン(赤)


実際に筆記すると、見た目の上質感に負けないシッカリ堅い使用感に感心されられます。

多機能ペンの弱みであるペン先の微細なガタツキや、カチカチというノイズも良好に抑制されていて、ボールペン専用筆やシャープペンシル専用筆から見ても、決してあなどれない剛性感を有しています。

重量は、37.1gと、決して軽い部類ではないですが、高級筆記具には適度な重みも必要だし、何よりも、ペン先を繰り出した状態でも中間リングの上部あたりに重心があってニュートラルなバランス。

秀逸な使用感、観賞用にも耐える、そんな素晴らしい多機能ペンです。

まさに満天に輝く冬の星空!!「セーラー万年筆社プロカラー300四季彩ほしくず」

このボールペンをWebで見た時、あっ、まさにこういうのが欲しかった!!と電流が走り、一瞬も迷わずに注文してしまいました。
今回の記事では、一目惚れ状態の「セーラー万年筆社プロカラー300四季彩(しきさい)ほしくず」について書かせて頂きたいと思います。


プロカラー300は、いついかなる場所でも映える立派でスリムな万年筆スタイルのボールペン。
それをベースとして、メーカーが「真冬の澄んだ夜空に青白く輝く満点の星空」を表現したのがこのペンです。

四季彩は、その名の通り、日本が持つ美しい四季をモチーフとしており、春・夏・秋・冬と4シーズン分発売されているんですが、その最終シーズンにあたる「冬=ほしくず」が、特に心に響きました。


冬の星空かぁ、なんてロマンチックなんだろう!!・・・とか思っていたら!!

注文かけたその夜から仙台市に78年ぶりの大雪来襲して冬のイメージが非常に悪いものになってしまった!!


しかし、このボールペンが届き、実際に手にしてみるとおお、やっぱりロマンチック!!と、大雪で落ち込んだ気持ちが回復するくらい、このセーラー万年筆社の作品は力のある素晴らしいものでした。


プロカラー300は、AS樹脂のペン軸と、ニッケル・クローム・コーティングを施した金属パーツで構成されています。

満天の星空を表現する素材は、AS樹脂軸に散りばめられたラメの煌き。

ラメと言いますけれど、白く、青く、立体的に広がる輝き様は、まさに我が手の中に星空が誕生したかのような美しさを秘めています。


そう、手の中の星空!!

本当にそんな感じです。

人工の星空と言えばプラネタリウムが思い浮かびますが、プロカラー300ほしくずは、まさに持ち歩けるプラネタリウムかも知れませんね。

万年筆スタイルのペンで、なおかつ星空をモチーフにしたものというのは非常に珍しく、よくぞ作ってくれたという気持ち。


ペン軸のみならず、ちゃんとペン尻部分にも星が煌めいているのが嬉しい。

たい焼きで言うと、しっぽまで餡がしっかり詰まった良い感じ!!


実際に筆記してみると、やはりさすがはプロカラー、スリムタイプゆえに筆記者の手を選ばず、大地に根を下ろしたようなしっかりとした書き心地です。

リフィルの18-0300も、さすがの安定度。

ペン先は回転繰り出し式ですが、その回転のフィーリングも適度に重みがつけられた非常に上質感溢れたもの。

自分で使うだけでなく、大切な人への贈答品にも積極的に選びたくなるエネルギーがありますね。