2014年3月15日土曜日

PS4のある生活

発売日にPS4を購入して一ヶ月になろうとしております。


いつでも移動しやすいようにと考えて、居間のプラズマテレビの隣に樹脂製の台を置いて、そこにPS4を載せていますが、ブルーレイ(DVD)プレイヤーとして家族にも受け入れられていて、だんだんと「PS4のある生活」が普通になりつつあります!!

今回の記事では、そんなPS4について、思う所をつらつらと書かせて頂きたいと思います。


まずPS4の我が家における現況報告ですが、ゲーム機嫌いの家族なのに、テレビリモコンと共に、デュアルショック4にも馴染んで来ているのが驚くばかり。

なんか変な話なんですが、かつて、色々なメーカーが意識して「リビングにコンピュータを入れよう」と無理しても成功しなかったのに、家庭用スーパーコンピュータ級の実力を持つPS4が、しれっと普通に居間に入っているのが感慨深いですねー。

まぁ、まぁ、まずはブルーレイ(DVD)プレイヤーですけど、そうは言っても!! 猛烈にとんでもなく潜在能力が高いコンピュータが普通に居間にあるわけで、快挙かなぁと。
ラストワンマイルという用語があるけど、とりあえず、そのラストワンマイルから先に実現してる形だから、ちょっと面白い。


PS4の頭脳である、AMD社の「PS4-APU」ですが、PS3で新規開発した「Cellブロードバンドエンジン」のインパクトが強すぎたのか、他社開発品を使うのは物足りない!!という声がありますね。

それは一見識なのですが、しかし、「PS4-APU」はモノ的にも今回は本当にこれで良かったなぁという気がします。

ゲーム機専用開発となると、専用ってのがアダになるのか、確かに数値演算能力とか特定の性能だけは突出してても、実際に動かしてみたらアラ残念(まじ涙)・・・特定の性能以外は化石みたいな性能だったり・・・って事になりがち。

ところが、x86-64アーキテクチャのPS4-APUであれば、オフィスアプリケーションから数値計算までまんべんなく高性能を発揮出来るわけで、PS4が目指す方向にもジャストフィットしてると思うのです。

実際に、Orbis OSは安定してて快適だし、あらゆる部分に無理を感じない。

そういう自分の足元をしっかりと固めた上で、しっかりとゲーム機用に突出した性能をも付け加えているのが、実はPS4-APUの凄味であったりします。



PS4は、まだまだ未実装の機能は多くて、「これで完璧だ」とは言い難いものがあります。

でも、それをもってしてPS4を買うのは時期尚早だったとはならないのが、これまたPS4のグレートな部分。

とにかく動作が快速で、ゲームはしっかりとその高い実力を味わえるようになってるし、デュアルショック4は今までのゲーム機コントローラーの歴史を覆すほどに使いやすい。

回線さえガタガタじゃなけりゃ、ヴィータさんとのリモートプレイは実用性バッチリだし、初日から存分に次世代パワーを味わえる価値は揺るぎない感じ。

正直、ゲーム機というよりも、今の時期は「新鮮さ補正」も大きかろうと思うんですが、家庭用にテーマパークやアトラクションを丸ごと買ってきた!!と言っても過言ではないくらい(※個人の感想です)。

旅行したり、どこか楽しい場所に遊びに行く、という行動の選択先を、家に置いてある「PS4」にしてしまえる!! そのくらいのパワーがありますね(※個人の感想です)。

確かに前々から期待していたからこそ購入したわけですが、まさか、ここまでやすやすと次世代感を味わえるようになってるとは思わなかったです。

PS4のある生活、これはなかなかのものですぞ!!
(追記)
■PS4へのエール

やっぱり、と言ったら変な話かも知れませんが、やっぱりPS4は日本ではあまり売れていないようです。
無責任に「売れてなくてもいいや」とは言いにくいものがありますが、実際に手にしてみて、「PS4は間違いもなく良いマシンだねっ」と分かったから、ヴィータさんと同じように、すぐに売れなくとも個人的には全く心配していません。

それに、ソニーも、すぐにマシンがバンバン売れなければやめるわ!! みたいな短絡的な考え方をせず、長い目で見て、ゆっくり普及させようという姿勢なのも偉いなぁと。

長い目で見るって、何事につけても今の時代は相当に難易度が高い事なわけで、それだけでもなんかホッとするし、素晴らしい。

それに、PS4は当然まだPS3と比べてゲーム数は少ないけれど、個人には次世代を感じる、欲しいゲームが揃っていたりします。


「キルゾーン・シャドウフォール」は、PS4のパワーを存分に体感出来るアトラクションとしても価値が高いかなぁと。
それに、私は、FPSって今まで全然やらないで来たので、PS4をきっかけとして始めたい気持ちも強いです。


「インファマス・セカンドサン」は、2014/05/22発売予定の新作なんですが、最近公開されたスクリーンショットはPS4ならではの写実的な画面を堪能できる感じ。
シアトルの街を克明に再現してあるみたいで、もはや家に居ながらにしてシアトルに旅行に出かけられるほどハイグレードっぷり!!

日本では、ゴールデンウィーク終了後に発売するとか、謎の発売日判断だったりしますが、是非とも買いたい。


ノーマークだった「トゥームレイダー」ですが、これって、単にPS3版の高解像度化・フレームレートUP版かなぁ・・・って思っていたらそうじゃなかった!!

主人公ララからして、全面的に綺麗さっぱりPS4の性能で1から描き直し、いわばPS4専用化されてたりする!!

まだ手持ちのPS4ゲームをあまり遊んでいないので、手持ちのゲーム優先ではあるのですが、PS4はソフトも(個人的には)とても良い感じです!!

今はまだ出始めだけど、PS4とヴィータさんは、実際に使ってみて本当に良いマシンなので、純粋に将来がとても楽しみです!!