2019/09/28

気が早すぎるけど、MRアイとの思い出

まだ、なんやかんや、超名車と思うMRアイとのお別れから3か月近くしか経過してないのだけど・・・気が早いけれどMRアイとの思い出なんかを少しだけ語りたいと思います。


↑2019年の初日の出は、八木山にMRアイに乗って観に行ったんですよねー。

本当は日和山行くつもりが、体調とか考えて八木山にした気がする。

走行距離が13万キロになっていたし、実はこのころから、雪が降ったら長距離通勤がギャンブルになるミッドシップカーはやめて、トヨタのアクアとか、トヨタのルーミーとかいうのにしようという周囲の勧めが強くなってたんですよね。

というか、どんなクルマにしようとも、考えれば考えるほどに、アイと似たクルマがこの世に一切存在しないオンリーワンの存在だという事に気がつかされ、じわじわ焦り出した年初ではありました。


↑高砂神社に初詣に行った時にアイです!!

初詣は1月2日とかに限りますな。

誰もいねぇ!!空いてて嬉しいぜ!!

MRアイのシルバーボディ・・・やっぱりいつ見ても良いですね。

お別れしてしまったとは言え、写真はもうしこたま撮ってあるのが本当に救い。

やっぱり写真は限界まで撮っておくのが絶対いいですよ。

しかし、アイのデザインって、親バカ発言だけど本当に個人的には世界一かもって思いますね。

アイの開発チーム誰なんだ・・・サインもらいたいです。

それと、先日、青色のランボルギーニ・ウラカンと遭遇したんですけど、素晴らしいクルマだとは思うけど、見えなくなって2秒後には「やっぱアイの方がいいなー」に切り替わってましたからねー。

世界トップクラスのスーパーカーより、日本のちっこい、ほんわかミッドシップカーの方が良いなんて・・・あり得な・・・あり得た!!

まぁ、巨大カーがほとほと嫌になったというクルマ観の激変も作用してるけれど。

日本の軽自動車規格考えた人は、本当に偉いと思う。

小さなクルマが安全に走れる国を作ったわけで、偉大だと思う。

MRアイは、春・夏・秋最高でしたが、冬が怖いというのが難点でしたね。

かといって、積雪しても、怖いのに運転そのものは楽しいというプチ悪魔。

アイはこれからどんどん状態の良い個体が消えてゆく、超貴重車になるので、オーナー様は本当に大切にして欲しい。

山陰柴犬くらい大切にしたい(強引)。

実は、ホンダS660も含めて、ありとあらゆるクルマを検討したんだけど、結論はアイの代わりになれるクルマはアイしかないという結論にしかならずに、焦り倍増。

絶版車だから、お金出せば良いものが買えるという単純な話ではもうないですからね。

三菱ディーラーさんにも、水面下でずーーっと良いアイを探してもらってて、半年後ついに!!という劇的な流れになります。

死ぬ時に持っている「最後のカメラ」はPowerShot G9X Mark2に決まった

色々なカメラやレンズを買ってきた私。

そして、EOS Rなど新世代のカメラが続々登場していますが、最近はもう新しい機材は欲しくなくなって来てます。

理由は、究極のカメラが何なのか分かって来たから・・・。

先日、ぶっ倒れて救急車で搬送されたわけですが、その時に苦しみながら這って行って胸に抱いたカメラって、PowerShot G9X Mark2だったんですね。

あとASUSのZenFone max plus M1でした。

死ぬかと思った時に、迷いなく手にしたカメラはPowerShot G9X Mark2だった!!

予想とか、そう思うとかいう甘っちょろい話じゃなくて、ホントに死ぬ間際に持った(死ななかったけど)カメラがG9X Mark2だった!!

この事実は一生モノです。

仮に新しい機材を買うにしても、もうG9X Mark2のさらなる強化型とかじゃないとダメかなというところ。

アイのブレーキがマジスゴ

夜中、仕事の帰り道で、ちょっと強くアイのブレーキを踏む機会がありましたが・・・。

やはりマジスゴ。

ブレーキを踏み込みながら、ほんの少し緩めたり、強くしたり、そういう微細な調整がちゃんと反映されるんですよね。

微細な調整が、勝手な省略やアレンジをしないで、そのまま綺麗に反映されるのは圧巻。

多少の個体差はあるんでしょうけど、何というか、レーシングカーみたいでビビります。

つくづく、アイのピュアスポーツカーモデルが作られなかったのが残念です。

早々にガソリンを見切り、電気のアイミーヴ・ベースのスポーツカーに切り替えてしまいましたからね・・・しかもコンセプトカー止まりで、市販車にはならなかったなぁ。

ただ、今の位置づけだからこそ良いのだと考える事も出来るし、無い物ねだりはしないのが吉でしょうね。

走る、曲がる、止まるの全てが魅力的です。

なんか、冗談抜きで、もう欲しいと思えるクルマがアイしかなくなってしまった。

強がりとか負け惜しみとかじゃなく、仙台市街でこの前、ランボルギーニーの中でも個人的に史上最高にカッコ良いと思う、ウラカンの青色(のはず)とすれ違ったけど、全く心が揺れず、2秒後には「やっぱアイいいよなー」とか思ってて自分にギョッとなってしまった。

とは言え、年々、状態の良い車体が減り続ける絶版車なので、妙な焦りがつきまとっています。

2019/09/25

アイの独特の音を楽しみながら秋の夜を走る

いよいよ季節は秋。

気候的には、空気もほどよく冷えてターボ絶好調。

愛車のアイにとっても最高の気候なので走るのもさらに楽しくなっています。

秋の夜と言えば虫の音ですが、アイは実は「独特な」静かさを持ったクルマなので、電気自動車でもない身の上に、アイドリングストップすらも無いのに、虫の音を楽しむ事が出来るんですよ。


独特の静かさというのは、こういう事です。

普通、静かなクルマって、エンジンがとても静かで車内も静かという当たり前の状態になるわけですが、アイはちょっと違います。

3B20 MIVECターボエンジンは、成り立ちからしてあんまり静かにしようとかいう気のない、パフォーマンス重視エンジンであるわけで、いかにも3気筒といった、ガヤガヤしい盛大な音が響き渡ります。

しかし、アイは、そのエンジンがドライバーと離れている上に、上部を鉄のフタで密閉した上に断熱材と後部座席に包まれているため、コックピットは静かという不思議な状態になっています。

オーディオを止めてクルマの音を楽しみながら走る事も多いのですが、何と表現したら良いか、エンジンの音は「ソソソソソソソ」みたいに常に聞こえてはいるのですが、遠くでエンジンが動いているような不思議な距離感の音色になります。

生き物とクルマの中間、ちょっとトガった事を言わせてもらうと、まさに「バイオメカニカル」ってこんな感じじゃないの??というような。

コーナリングもブレーキングもとても自然で、あまりクルマというイメージは無いかも知れないです。

なんというか、本当に生き物の背中に乗って走っているような感覚なんですよね。

ブレーキングもやっぱり素晴らしいタッチです。

たとえば、足の親指で微妙に踏み込むような細かい段階までコントロール出来るし、止まる時も、つんのめるような、止まり感が全然ない。

乱暴な止まり感が無いゆえに、ブレーキが効かないような錯覚を受ける事もあり、このあたりが、アイの対象が実はクルマに詳し過ぎるマニアに限る・・・という驚異の状態だったりするんですが、それはともあれ、姿勢を崩さずまっすぐ前を向いたまま止まるクルマなんてそう多くないです。

アイは本当に他のクルマと比べる事の出来ないオンリーワンのクルマなんですが、ただ一つ悩みが。

アイの走りがあまりに精緻なため、これに慣れると、他のクルマに乗った時にクルマ酔いしてしまうというか、なんかこう体がおかしくなってしまう・・・。

2019/09/23

生まれて初めて、スタッドレスタイヤがめちゃめちゃ欲しい

ドライバー歴が結構長くなった私ですが、スタッドレスタイヤはずっと「雪が降るから、仕方なくシブシブと買わないといけない、ネガティブな製品」という意識で、今まで一度も楽しみとかそういう気持ちになった事はありませんでした。

しかし、今年だけは(今年からは?)、全く違って、めちゃくちゃスタッドレスタイヤが欲しくて楽しみ!!


↑その理由は、当然、愛車のアイ4WDがうちに来てくれたからです。

アイの強化パーツと考えれば、スタッドレスタイヤ猛烈に楽しみ!!

しかし、ネットで色々調べてみると、アイのタイヤサイズは、やっぱりレア・サイズなので、買う時は取り寄せになる上に高いみたい・・・。

リアの175/55 R15は、やっぱりまだ珍しいサイズなのか・・・。

まぁ少なくとも、安売りしているとは思ってないから、そこそこ高いのは覚悟の上。

ちょっとくらい高くても、長持ちして効くスタッドレスタイヤを選びたい。

ネットで必死に情報を集めていると、まず以下のタイヤを探したいなという気持ちになりました。

  • ヨコハマタイヤ iceGUARD 6
  • ヨコハマタイヤ iceGUARD 5 PLUS
  • トーヨータイヤ OBSERVE GARIT GIZ
  • トーヨータイヤ OBSERVE GARIT G5



↑今、アイに履いている夏タイヤですが、トーヨータイヤのNANO ENAGY 3なんです。

納車されて一ヵ月ちょっとで、走行距離はもう軽く3000kmなんか軽く超えているのですが、手前味噌ながら超絶丁寧に乗っているからか、まだ若干青と黄色の新品サインが残存しているのと、最近ようやく保護層が取れてゴワゴワ感が消え、これからいよいよスタートラインという感じです。

で、その走りの実績から判断して「トーヨータイヤいいじゃん!!」と思えるので、スタッドレスタイヤもトーヨータイヤで揃えるのもいいな・・・というところ。

ただ、ネットの評判を真剣にあれこれチェックすると、ヨコハマタイヤのiceGUARD 6の評価はとんでもなく高いですね(値段も高いけど・・・)。

トーヨーで揃えるか、評判とんでもねぇ高いヨコハマにするか、ただ、アイのサイズは入手性が悪いみたいなので、結局はすぐに入荷するタイヤに決まる感じはしますね。

ただ、当然ですが、いくらアイ4WDとは言え、まさかパジェロミニみたいな無敵のクロスカントリー4WDマシンではないのだから、過信はしません。

丁寧に静かに乗り、2速ホールド、3速を活かして、MRのつもりで行きます。

一つだけ大きく違うのは、今までは必ず荷室に搭載していた60kg~80kgの砂利袋は、今冬は買わない、搭載しないつもりです。

MRだと、後輪がスリップしたら終了なので、トラクションを確保する意味で60kg~80kgの重りを荷室に搭載していましたが、アイ4WDならば、後輪がスリップしたら、スリップした分だけ、前輪に駆動力が配分されて四輪が駆動してくれる・・・!!

その仕組みの威力に期待したい!!

一応念のため、鉄製のスコップだけは搭載しとくつもりです。

そういや何年か前、自分のMRアイもおぼつかないのに、大積雪の時にタクシー(プリウス)を雪かきして支援した事あるんですよね。

スコップは積んでおくべきかと。

ともあれ、4WDアイのお陰で、本当に何年かぶりに冬の到来に怯えなくて済んでいるのはデカい。

冬に負けないで頑張れアイ。

2019/09/22

スターウォーズからターミネーターまで、劇場で観たい映画が沢山出て来た!!

今日は急に観たいと言われて、急遽「アド・アストラ」に行って来たのですが、最近急に行くパターンが多い気がする。

しかし、劇場に行ったついでに情報収集したのと、アド・アストラと共に上映された最新映画の予告編により、「今年はこれが観たい!!」と思えた映画が沢山出てきました。


■スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け

→まずは何と言っても最初に出すのはこれしかない!!

スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けの予告編が上映されてました。

タイファイターvs生身のレイなど、CGの進化に感謝したくなる見事な構図・情景が観られて「おおっ!」となってしまった。

スターウォーズはEP8の評判があまりにも悪くて大変な事になってしまっているけど、個人的には、既に悪い意味でCGに振り回された結果、アクションゲームのイベントシーンみたいになってしまったEP1、EP2あたりですっかり悟りを開いているので、問題なく面白く鑑賞出来ました(今にして思えば、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンという新世代のキャラクターを生み出した功績は大きいけど)。

それに、信じられないくらい美化・神格化されてるけど、ギリギリ全作品を劇場で鑑賞してる身から言わせてもらうと、もともとスターウォーズってストーリーはテキトーだったやんけ。

銀河帝国軍なのにセキュリティとかいい加減だし・・・もともと勢いで押すタイプよ。

メカと宇宙の生活さえ魅力的に描いてくれればいいんだよ(怒ビームMAX!!)

というわけで、ハードルはかなり高いけど、スターウォーズ全9部作を劇場コンプリートするので、全面的に楽しみに待ちたい!!

ちなみに、ユアン・マクレガーさんのオビ・ワンがスピンオフで作られるみたいで、最終作より後にかまそうとする姿勢も好きです。


■ターミネーター/ニュー・フェイト

↑冗談抜きに、ターミネーター3と4を完全に無かった事にして、ターミネーター2の正当続編はこっちである!! と大々的に宣伝する、とてつもない作品が出てきますね。

リメイク祭りならともかく、作品丸ごと無かった事にして、こっちが正当だ!!みたいなやり方は、アメリカだと裁判とかで揉めそうだけど、本当にいいの??

逆に、これ、人間技じゃないレベルで自分でハードル上げてしまってるけど、本当にいいの??

ファンだっているであろう過去作を無かった事にしてまで、つまんない作品だったら、どえらい事になるけど・・・あっいいのか、またこれは無かった事にするとかになるから??

こういう禁じ手は、一度やると信用がなくなるから、本当に禁じ手なんだけどな。

それはともかく、そこまでして作りたかったその気迫は信じたい。

もしつまらなかったら、もうこうなったら、面白くなるまで何度でも繰り返して作るしかねぇぜ!!


↑ジョーカーの予告編も上映されてました。

ジョーカーの異様な魅力に特化してて、娯楽作品ではなく、かなり芸術性・作家性の高い作品だと覚悟してからなら、観に行けるか・・・?という感じ。

それにしても、バットマンでジャック・ニコルソンがジョーカー演じたのが始まりで、いつの間にかこのジョーカー役は、「名優の証明」みたいになってますね。

ジョーカーを任されたら何かの映画賞を受賞したレベルの快挙みたいな。


↑フォードvsフェラーリ!!

チラシのイメージ画の構図が素晴らしいですね。

永久保存しておきたいです。

ちょうど、現実でも、個人的に史上最高の愛車と言える「アイ4WD」を得た今、クルマと人間の関わり主題とした作品への興味は強まっており、グッドタイミングです。

しかし、フェラーリvs日本の町工場とかならともかく、フォードだとアメリカ背負った一流クルマメーカーだし、別に勝てそうな感じはするんだけど・・・1966年当時はそんな不可能な感じだったというわけか。

日本も、クルマ関係で何か作って欲しいね。

映画「アド・アストラ」を急遽観てきました

観る予定は全く無かったのですが、どうしても行きたいと頼まれ、映画「アド・アストラ」を急遽観に行く事になりました。

↑アド・アストラは、超端的に言うと、「かつて行方不明になった伝説的な宇宙飛行士が、海王星の近辺で生きていて、地球にすら致命的な悪影響を及ぼす実験をしまくっている!! 同じく宇宙飛行士に成長した息子が、極秘にその実験を止めに旅立つ話」となっております。

いやー全編に渡ってミステリアスで、特に前半なんかは傑作かも知れない。

インターステラーや、スターウォーズ、それからトンデモ映画扱いされているザ・コアも含めてなんですが、およそSFの範疇にある映画に求めるものは何か?

それは、まだ見ぬ未知なる世界の描写なんですよね。

ザ・コアならば、地球の深部への旅を想像力豊かに描いてくれて満足したし、スターウォーズも、スターデストロイヤーのような巨大宇宙船の在り方を具体的に描いてくれて驚かされた。

アド・アストラは、軌道エレベーターのように、地上から成層圏まで到達する「重力の残存する宇宙空間」を見せてくれた!!

冒頭のシーンだけでも観て良かったと思えるのでお楽しみに!!


↑ただ、これはとても個人的な感じ方になってしまうのですが、前半での盛り上げ方から類推して、後半は「これが見られるぞ!!」と大いに期待した事があったんですが、それについてはサラッと流されてガッカリ・・・。

特に、大いに大いに期待したのが、どんなSF映画でも見たことのない壮大で未知なる「海王星」の風景です。

海王星って、どんな星なのか、まぁ名前だけは知っててもその風景って見た事ありますか?

SFの名の元、たとえ近未来にウソ呼ばわりされようとも、想像力で海王星の中とかもっと詳しく観たかった!!

「こんなんアメリカのグランドキャニオンの方が行きたいわ!」としか思えない、月とか火星とか、今や単なるどこ行っても似たような荒地の星の描写に時間を割くより、まだ誰も知らない海王星に想像力の翼を広げて欲しかった。

もっと言うと、土星とか木星も詳しく描いて欲しかったなー。

NASAが公開してくれている写真レベルの事しか描けないなら、映画の力がもったいないよ。

この流れの映画なら、ディズニーの黒歴史扱いされていると言われる「ブラックホール」が一番良いかな。

逆張りするなと言われるようですが、このブラックホール、小さな頃に劇場で観て(!!!!)今もとても気に入っている映画なんです。

ブラックホールについて、独自の解釈をしていて、トンデモ映画どころか、一人の人間に大きな影響を与えた見応えある映画ですよ。

枝葉の部分にこまごま突っ込むより、新しい世界を見せようとする努力に敬意を払いたい。

昔の人が、海底2万マイルにワクワクし、火星人の来襲に怯えるのと同等の夢や希望を見せてくれなくちゃ!!

これからもSFの世界には大いに期待したいと思います。

アイでお墓参りに行って来ました

明日は会社なので、今日の内にアイでお墓参りに行って来ました。

うちのお寺はとても狭い場所にあり、クルマの入り方もかなり狭い路地を進むので、日本の軽自動車のサイズは神の中の神。

個人的には、もう普通車には全く興味がなくて、軽自動車しか所有する気はなくなってますが、病院とかお寺とかにとても関わり深くて、いざという時にデカいクルマだと困窮する経験を重ねたというのも大きいです。


↑日曜の朝早くお寺に来ました。

狭い路地を進み、狭い駐車場に入りながらも、MR(アイ4WDは、後輪が滑るまではMR)の背中を押して来る楽しさと、宇宙船みたいな見晴らしの組み合わせは、常時楽しさを生み出してくれるのだから感心させられます。

うーむ・・・この分だと、充電の問題さえどうにかなるなら、軽自動車枠において、どんな車種も寄せ付ける事をしない、断トツのチート最強パワーのアイミーヴだったら・・・とは、どうしても考えてしまいますね。

アイって、言わば願っても叶わない奇跡的な構造のマシンなのに、ターボ、ノンターボ、MR、4WD(MR->4WD)、さらに世界初の市販電気自動車の誉れ高き電気バージョンもある!! アイだけでも暮らせそう・・・。


↑ふと思ったのですが、入り組んだ路地とか、狭いお寺町とか、風情のある狭い道路をゆっくり丁寧に進む・・・こういう走りって、ハッとするくらいアイに似合う気がする。

というか、お寺ってアイのおしとやかさに似合う気がする。


↑これほどまでにクルマが大切で愛おしく思える事って無かったなぁ。

何て言っていると、私が死ぬフラグが立ったと言われるでしょうね。

でも、そう言われても良いくらい、心が澄み切っています。

2019/09/21

アイ4WDの走りは、MRの美点を損なわずめちゃくちゃ面白いし、度外れた個性派

アイ4WDにしてから、毎日毎日長距離通勤やら何やら、そこそこ走る事が出来ました。

走ると言っても、手前味噌ながら最高度に丁寧に扱っているので、法定速度オーバーとかは一切なしで。

18歳になって即免許を取得し、サーキット走行、JAF公認審判員をコース、技術、計時全てで最上位のA1を取得し、その間にありとあらゆるクルマに結構深く関わりましたが、その経験の中でも、今回の4WDアイが一番面白いかも知れない。


↑走りの話というと、教科書通りのS660などのいわゆる「軽スポーツカー」が目指す、こういう走りの定石やイメージがあって、いかにそこにズレなく収まるか?という話になって行くと思います。

でもアイは、そういう走りの話を一切合切リセットして、三菱アイというクルマがゼロから作り出すオリジナルストーリーという感じです。

3B20 MIVECターボエンジンは、周知の通りミッドシップレイアウト。

しかし、ドライバーの着座位置は、へたすると弱いSUVくらいの高い位置で、宇宙船のようなパノラマチックな見晴らしを標ぼうしたもの。

その状態で、エンジンは45度傾斜したスタイリングで設計され、後部座席の下側に潜り込むような恰好で低重心マウント。

全くスポーティーの常識から度外れたドライビング感覚なのに、車体はピュアスポーツを謳い上げる・・・もはや、過去の何とも比較できないここが、アイの走りの原点であり、日常なのに気が付くと非日常に叩き込まれている、まさにSF世界に迷い込んだような面白さです。


↑アイの面白さは、後部座席の存在が大きいです。

もともとアイのエンジンは上部を鉄のリッドで密閉され、その上に優秀な断熱・防音材があり、さらにカーペット材が乗っています。

その上、後部座席という空間にまるまる保護されるので、ドライバーは、ミッドシップエンジンの発熱や騒音に悩まされる事がありません。

ミッドシップエンジンのデメリットを遠ざけ、恩恵を手早く受け取れる・・・よくよく考えたらとんでもねぇマシンです。

コーナリングも、ドライバーにとっては普通の乗用車感覚なのに、車体はミッドシップエンジンのスポーツカーの設計なので、イメージ差でかなり美化されます。

こういう人間の想像力をうまくあしらったクルマは、そう多くはなく、アイのもつ、優しくふわっとしたイメージとは真逆の、隠された恐ろしさをも感じさせます。

このクルマは、正直、良く分からないです。

そもそも、作り手も、乗り手も、アイとは結局どういうクルマなのか、言えないと思います。

ただ「アイ」という存在である事だけをポンと渡されて、どうしたいのかは自分で決めなさいというスゲークルマ。

こういうのは、ありそうで無いんですよね。

よく分からんが、度外れた個性で、めちゃくちゃ面白い、これでいいのがアイというクルマなんですね。

絶対に万人にオススメはできないが、好きだと死ぬほどハマるタイプ。

具体的な走りの話してねーや。

でもま、いっか。

という言い方もアイだから許される(強引)。

愛車のアイちゃん日記 Mark2 室内と窓磨き & またも全身フッ素コーティング(9月は4回目)

またしても愛車のアイちゃん日記です。

三連休にはならなくて、月曜日は休日出勤決定なんですが、まぁ体調の事もあるしどこに行く予定も入れてないので、ここは腰を据えてアイ磨き!!

なんやかんや、MR版のアイも入れて、7年、8年か?? ここまでテンション落ちないクルマは私の人生で一車種も無かったですね。

どんなマシンも2年くらいで当初のこまめな手入れとかはやらなくなってた気がする。

アイだけは、納車初日の熱意がさらにヒートアップして7年、8年続いてるのが驚異。


↑というわけで、アイの全身フッ素コーティングですが、さすがに納車月ほどの回数にはならないだろう・・・とは思いますが、9月はこれで4回目。

2日連続という個人記録も達成し・・・まぁ、テンション上がって、気が付いたら施工してたパターンなので、無理して、ブログに何回やったぜって書きたくてやってるわけでは全然無いので、そこは誤解しないで欲しいです。

ちなみに、フッ素コート剤ですが、9ヶ月耐久もある、SOFT 99社のミラーシャイン(鏡艶)を愛用してますが、それを月に4回とか施工するとどうなるか。

ホコリとかが乗ってきても片っ端からつるつるつると払い落ちる感じで、さすがに防汚効果抜群です(1回だけでも良いかも知れないけど)。

つるつるパワーで、やっかいな飛び石ダメージも軽減されると良いんですが、さすがにそれは無理かなぁ。

ちなみに、ボディを拭く時は、ものすげー「キュッキュッ音」が鳴りまくりますよ。


↑ちなみにアイの近くにハイビスカスの花を置いています。

PowerShot G5Xで撮影。

最近はスマホカメラの進化が凄いとは言え、スペックどうこうより、なるべく、本物のカメラだけが持つ快適な操作性で撮りたいですね。


↑窓ですが、内側も必死で磨いています。

乗って下さる方が不快な思いをしないように、窓枠とかは特に気を入れてます。

よく姑の嫁イビリのパターンとして、窓枠を指でなぞって「まだこんなにホコリがあるでしょ!!」と怒るってのがありますが、それを頭の中に入れて、実際やられても平気なように心がけてます。


↑アイの車体番号プレートもフッ素コートで念入りに磨いてます。

こういうプレートはなんか気分が高揚しますよね。


↑アイのドアポケットには、ホコリ取り用のモップ、ガラスクリーナーの泡を付けて拭く用のタオル、からぶき用のタオルを常備してます。

アイのドアポケットは良い場所にありますねー。

殆ど用具はダイソーで買ったものですが、本当はセリアとダイソーのダブルが理想なんですよね・・・最近、とても行きやすい場所にあったセリアが無くなってしまって困ってます。


↑アイのフロントシールド(フロントガラス)めちゃくちゃデカくて、拭き掃除すると毎回驚きます。

幅は軽自動車規格なりなんですが、スポーツカーのように傾斜したワイドな窓なので、内側を拭く時には、ボルダリングしてるみたいな格好になっちゃいますね。

アイはなんだかんだ、ネガティブな意味での軽自動車という感じは一切ないですね。


リアウインドウは、テールゲートを開けて、見上げるようにして磨きます。

アイは、あの頑強なパジェロミニから乗り換えても、ボディ剛性に劣りを感じないくらい頑強。

その頑強さが車重にも反映されているのですが、それゆえ、クルマが重くとも気にならないですね。

広さを無視して、車内にまで張り出した骨格は心強いです。 その割を食って、リアウインドウなどは「繭型クーペスタイル」の伸び伸びしたイメージからすると、やや小さめ。

だがそこが良いですね。


↑アイのメーターはかなり個性的。

オレンジのバックライトがスポーティです。

アイは、あの三菱GTOツインターボのように、バックライトがオレンジで統一されているので、夜間のスポーツカー、レーシングカー感は濃ゆいものがあります。

今って、神経質なLEDライトが主流なので、神経を鎮めるオレンジライティングは、血気盛んな走り野郎どもの鎮静剤です。

アイは走りのクルマじゃないのに、走りのクルマのルールをぶちこみまくっている個性車なんですねぇ。

ちなみに、エンジン回転計はアナログ、スピードメーターはデジタルですが、この組み合わせは最高ですね。

スピードメーターはアナログだと、軽自動車規格だと140km/hまでしか表示できないので、いらねぇんですよね。

かといって260km/hとか記載されても、出せるわけないのに飾りだけで・・・デジタルが理想ですね。

このデザインも、7年、8年と見ているけど、飽きないです。

今ではこれじゃないと落ち着かないようになってしまった。


↑出かけた先で、待ち時間に3B20 MIVECターボエンジンも水拭き & OA機器用ブラシで掃除しました。

一週間くらいだと、大きな汚れはホント無いですね。

下から風を吹き付ける構造なので、上が密閉されてても汚れる・・・とは言え、ミッドシップエンジンのメリットとしてフロントエンジンよりは若干汚れにくいようです。

OA機器用ブラシは本当に有能で、少し奥まった部分の砂ぼこりや、コネクタ類の隙間の塵まで楽々除去出来て嬉しくなりますね。

あと気になるのは、タービンのボルトですねー。

超高熱に晒されるので、焼けてしまってて、これもう外れないんじゃないかな。

焼けたボルトはそれはそれでカッコ良いんだけど、なんかこう銀色に戻したい気もする。

それはともかく、3B20 MIVECターボは良いエンジンで、損耗させたくなくてもう緊張感もって丁寧に扱ってます。

2019/09/15

夕闇迫る中、さらに愛車のアイを磨く

今日は最高の天気でしたが、明日は休日出勤という事と、倒れてから体調がいまいちなので、様子を見るためにどこにも行かず・・・。

しかし、やっぱりこの天気の中、どこにも行かないままなのも寂しい・・・。

というわけで、間を取って、夕闇迫る中でしたが最高の気温と湿度を活かして愛車のアイをさらに磨く事にしました!!


↑ボディは、今朝、フッ素コーティング施工済なので、さすがに何もしませんでしたが・・・アイの「アッシュグレーメタリック色」って、想像を超えて夕空が映えるボディカラーですね。

「i」エンブレムが空に浮かんでいるかのよう。


↑全ての窓を、ガラコで磨きに磨きました。

ガラコは撥水コート剤ではありますが、ガラスの輝きを生み出すコーティング剤としても有効です。

冷静に考えると、今朝もガラコで磨き済なんですが、まぁ一日二回の磨きをしてしまう日だって、あっていいはず。


↑アイの下に寝転んで、下回りをごしごしと磨きました。

MRのアイと比較すると、プロペラシャフトのパーツがドドーンと設置されているので、下回り磨きはちょっとだけMRより時間かかります。

後輪駆動だからこその、3リンク・ド・ディオン・アクスルサスペンション、相変わらず美しいですー。

にこにこ。

しかし、去り行く夏を惜しみながら、愛するアイを磨く・・・とか感傷的な気持ちに浸ろうとしたのに、蟻と蚊の猛攻撃を受けて辟易。

最近はもう蚊と語り合ってます。

蚊とは言え、命だから、決して潰したりしたくないから、ぷんぷんと追い払うわけですけど、なんか怒り出すんですよね。

蚊がもう、マジンガーZに乗った兜コージみたいに「やりゃあがったな!」みたいに何回も突撃してくるし・・・。

一応、3か所血を吸われました。

顔面だけはやめて欲しいぞ・・・。

あと蟻・・・。

私が死んでいるかどうかサーチするのやめてくれ。

アイ磨きながら死んだら、すぐに骨にされそうなんですけど・・・。


↑親バカ発言ですけど、アイやっぱ、かっこいいなぁ。

磨きながら細部までもう叩き込まれてますけど、アイってただ丸いだけじゃないんですよね。

知ってましたか、直線がかなり効果的に使われていて、直線に引っ張られて曲面が生きている感じ。

アイのデザイナーって、本当の天才なんでしょうね。

このラインワーク、おそらく、同じカーデザイナーを職業としている超プロの方ほどに「なんだこいつヤベー」ってヒリヒリすると思う。

親ばか発言でした。


↑またまたまた、3B20 MIVECターボエンジンを磨きました。

ミラーシャインを薄く付けて、磨ける所は全部必死で磨きました。

アイの3B20 MIVECエンジンって、元々あるエンジンを45度傾けて設置したのではなく、ゼロから、45度傾斜した形が通常のスタイリングとして生み出された、掛け値なしの三菱アイ専用開発エンジンなんですよね。

これは日本のクルマ史上でも、相当レアなので、アイのオーナー様方はお茶のみ話にピッタリ・・・だといいな。

もっとも、最初から狙ってアイ専用にしたんじゃなくて、結果的にアイ専用になってしまった、三菱自動車にとっては痛いアイ伝説の一つなのだけど・・・


↑それにつけても、アイのエンジンルームは、4つのネジで密封されているから、そもそも開けない前提みたいな造りなんですよね。

だから、何の演出もない。

しかしそれが奏功して、演出なし、MRの構造そのままをありのまま配置しただけ・・・これが、稀有なアイの構造をそのまま表現しているエンジンルームになっていて、知る人ぞ知る大変な美観となっているのだから面白い!!


↑ここまで来たら室内も清掃。

イオンで買ったシートクッション、これがまたシートを体に密着させてくれて、良い感じなんです。

このデザインも好き。


↑アイの後部座席には、前席から持ってきた、ブラック&レッドアクセントのクッションを設置しました。

それと、後部座席の左座席の足元!!

ここにクッションを敷いて、荷物置場にしてみました。

アイは、ミッドシップカーなのに、立派な後部座席があるという稀有なマシン。

人が乗るだけでなく、荷物を沢山置けるのが絶大アドバンテージなんですが、足元の空間がさらにポイント2倍!!

足元は、座席で挟まれるから壊れ物も置いておけるくらいの安心場所。

前席の下に入って行ってしまうではないか!!という心配も無用。

これもアイの美点なんですが、アイは前席の下がガソリンタンクになってて、空間が殆どないんですよね。

アイは、理想的な重量バランスを実現するために、ホンダにお金を払い、センタータンクレイアウトの特許を使用してます。

私がホンダの好感度が高い理由は、初代3000ccのNSXと、S660と、このアイにセンサータンクレイアウトの特許をくれたという3点に由来してますのです!!


↑こうしてみると、ミッドシップ、四座席、奇跡の45度傾斜型専用エンジン、今にしてもも、夢の結晶のようなクルマですよねアイは。

そもそも、アイの特長を並べて「これ全部実現したクルマを軽自動車で作って」と頼んだって、無理だぞこんなん。

それが今ここにある幸せをかみしめたい!!

ピカピカにしたアイで出社やーーーと思ったら、明日は仙台ザーザー雨なんですと・・・。

まぁそんなもんか。

愛車のアイちゃん日記 Mark2 個人史上初の2日連続で全身フッ素コーティング施工してみました

今日は素晴らしい晴天でしたが、体調が心配だったので誘いなど全て断ってどこにも行かず。

その代わり、明日は休日出勤なので、体調の様子を見る意味でも愛車のアイに全身フッ素コーティング施工してみました。

冷静に考えると、個人史上初の2日連続の全身フッ素コーティングになりました。


↑SOFT 99社の「ミラーシャイン(鏡艶)」を愛用してますが、これ本当に施工しやすいです。

9ヶ月耐久の優れものなのですが、9ヶ月どころか、2日連続で施工してしまってますが。

フッ素コーティングの良さは、製品名の通りの艶はもちろんですが、やはり防汚効果が抜群です。

洗車と言いますが、大量の水が必要になってしまうカーシャンプーを使わずに済み、それどころか、バケツに水すら不要で、霧吹きで水道水をプシュプシュするだけでもクルマを綺麗にする事も可能なのは大きいですね。

今回は、ドアの内側や、エンジンルームにもフッ素コーティングを施工してて、見えない部分にこだわりました。

ちょっと今悩んでいるのが、3B20 MIVECターボエンジンのシリンダーブロックを綺麗に維持できないものかな?という点。

アイはミッドシップマシンというだけでなく、45度傾斜した姿で設計された専用のエンジンを非常に低重心位置にマウントしています。

エンジンが外側からも見えるため、シリンダーブロックを光らせたいなぁと。

洗浄ではアルミ製ブロックを輝かせるのは不可能なのが分かったので、研磨しかないのかなぁというところですが、極度の汚れにさらされる部位だけあり、むしろ汚れの層がシリンダーブロックを保護しているのかな?と思える節もあり、軽々に研磨してしまうのも怖いなぁ・・・。

汚れや錆は、ネガティブなものではなく、あえて層を作ることで本体保護の役目もあるみたいで、なかなか判断が難しいところですね。

日立布団乾燥機「アッとドライ HFK-VH1000」めちゃめちゃ良い!!

昨日、家族の希望で急遽購入させて頂いた「日立布団乾燥機 アッとドライHFK-VH1000」ですが、既に大活躍してくれています。

家族がウキウキで使っていて、家じゅうの布団がフカフカのフワフワ。


↑ アッとドライは、とにかく使いやすい!!

また、とても気に入っているシンプルで美しいフォルムとデザインですが、ただの見た目だけの話では終わらず、移動のしやすさにも直結しているんですね。

欲を言えば、コンパクトタイプHFK-VL2のように、キャリーハンドルが装備されていればなぁ・・・と思わなくもないですが、もともとが持ち運びタイプではないので、そこにケチをつけるのは過酷でしょうね。

シンプルな形状なので、胸に抱えて持ち歩くのがやりやすい、これで大十分です。


↑やはり効果絶大だったのが、本体内部に全パーツが収納できるオール・イン・ワン構造。

布団乾燥機って、掃除機と全く同じ事情で、いかに本体が小さくて軽かろうとも、結局はホースやアタッチメント類が収納時には大きく邪魔になってしまう、という問題に突き当たります。

しかし、このアッとドライHFK-VH1000は、それら全てを本体内部に収納出来てしまいますので、全く邪魔にならない!!

これはドドデカいです。

日本の家電を下げる潮流がありますが、やっぱりこの潮流は間違っているなぁと確信させられますね。

日本の家電は、日本の事情を知り尽くした気づかいが土台にあるから、ここに気が付いて、この土俵で勝負に出た家電は強い!!


↑マジックハンド型というか、ガンダムのマニピュレーターパーツみたいな形のアタッチメントは、説得力あるパーツですね。

ここから風が吹き出したり、布団はさんだり、ダイレクトな発想が素敵。

実際に、このダイレクトさが使用の際の使いやすさ・分かりやすさにも直結していて、やはり、ダイレクトな効果がありました。

布団がふかふか。


↑コンセントもくるくる巻いておけるパーツがあるんですよね。

掃除機みたいに機械式で巻き取るのも良いけど、こういう手動タイプでも良いですね。

やはり日本の家電は良いなぁ。

これからも家電は日本メーカーのものだけ買いたい気がする!!

2019/09/14

ZenFone真面目にスゲェ。Max Pro M2もハイエンド6も全部良い!!

手持ちのZenFone max plus M1にはもう数知れないくらい助けてもらっていて、手放せなくなりました。

あまりにもmax plus M1が良くて、愛着も湧き、新型への買い替えはまだ先延ばしにしているのですが、さすがにそろそろ後継機をじっくり見てきました。

結論から言うと、直接の後継機の「ZenFone Max Pro M2」も、ハイエンドの「ZenFone6」も、どっちも最高に良い感じでした。

現実的な価格に、2つもこんな素晴らしいモバイル端末があるなんて、これは大変な幸運やよ!!


■ZenFone Max Pro M2は100点満点■

↑ZenFone Max Pro M2は、当初、なんかパーツの付け間違い起こしてリコールしてケチがついちゃったんですけど、それを乗り越えて今では普通に販売されていますが、ずばり100点満点です。

まず、携帯ゲーム機1台分くらいの値段で安いのにハイスペック。

いや、スペックどうこうより、高級感が限界突破してますね。

確かに光沢仕上げとは知ってましたが、実機を見たら、とんでもねぇ精緻な光沢で、まるで輝きが浮かび上がって来るようなズドンと来る仕上がり。

これ、10万円超えるやつだよとか言われてもそのまま信じてしまうと思います。

「これがMax Pro M2だったらいいのになぁ・・・はぁ・・・→ これだったんかい!!」の2コマ漫画みたいになります。

握った感じも軽いし、多分、10万円とか20万円のスマホが喧嘩売ってきても、返り討ち食らう端末も出てくるんじゃないかなってくらい質感高くてビビります。

こういうの、携帯ゲーム機1台分くらいで買えてしまっていいのかという。

max plus M1みたいに、生活を助けてくれるくらいの極端なお役立ちパワーあって、その値段。

正直、もう携帯ゲーム機に払うお金は1円もねぇ!!と机をバンと叩くくらいすげぇです。

PS4と来るべきPS5が、モバイルPCでリモートプレイ出来るので、携帯ゲームはもうリモートプレイの時代になり、ゲーム以外の足りない部分は、もうZenFoneのようなスマートデバイスがカバーする時代に、完全になった感がありますね。


↑Max Pro M2にはノッチがあるのですが、このノッチが逆に楽しい。

ノッチを黒帯で隠したり、ノッチをよけて情報が表示されたり、ノッチありを楽しもうという遊び心があって、プラスのイメージです。

ノッチが液晶を邪魔しているのではなく、液晶がベゼルにまで拡張されていると考えると、わくわくしますね。


■ハイエンドのZenFone 6はマジスゴ■

↑ハイエンドのZenFone 6は、さすがにちょっと高いので100点満点とは言いにくい面はありますが、一瞬で値段を忘れさせるカメラギミックが凄い。

いやこれ真剣に凄いですよ。

英語で言ったらマジスゴですよ!!英語じゃないの?ま、いいかそんなの。

Mazi-sugo!!

マジスゴ!!

なんだこの精密な動き!?

スイっとカメラが起き上がって来るーーー。

安っぽい動きじゃなくて、CGか何かの特撮みたいな滑らかな動きで、これはハイエンドだわ・・・と納得させられます。

4800万画素? マジデスカーZ!!

4800万画素がどれくらいの画質か知れないが、液晶に写ったファインダー画像は、目を疑うほどのハイファイクオリティーでござった。

うううーーーーむ。

なんか、どの辺が10万円、20万円なの??というハイエンドスマホの中、ZenFone6は、確かにハイエンド感ありありでASUS偉くなったもんだのう!!(良い意味で)

愛車のアイちゃん日記 Mark2 エンジン磨いたり、シートクッション買ったり、タイヤ見たり

愛車のアイについて、今回もつらつらと書かせて頂きたいです!!


まず、エンジンがどれくらい汚れるものかなぁと、約一週間くらいエンジンフードを開けるのを我慢してホッタラカシにしてみました。


↑上記は、OA機器用ブラシとタオルで3B20 MIVECターボエンジンを水拭きした後なので、掃除後の写真になっちゃいます。

が、一週間くらいでは、そんなに大きな汚れはつかない感じですね。

これはMR版のアイと変わらないところです。

ただ、上部を密閉したミッドシップマシンとは言えども、下から走行風を吹き付ける構造なので、全く汚れないとは行きません。

薄っすらとではありますが、砂ぼこり、土ぼこりがエンジン全体的にパーッと乗って来るので、やはりブラシがけは必要だなぁと。


↑(写真は冷却ファン停止後に撮影してます)
それと、アイは、エンジンが過熱するとセンサーが感知してパソコンのような冷却ファンが一定時間回ります。

今日は、冷却ファンが回っている時にエンジンを開けてみました。

冷却、冷却と言うけど、何をどう冷却してるんだろう??そういえばファンが回転中はエンジン開けた事無かったなぁ・・・

すると、冷却ファンは、ブローオフバルブと、タービンに向かって猛烈な風を吹き付けていました!!

まずはターボ周りを冷やそうとするわけかー。

風は思ったよりも強力で、3B20 MIVECターボエンジンのシリンダーブロック方向にも散っているので、エンジンルーム全体を冷やす効果もあるかな?


↑冷却ファンが特に強い風を吹き付けていただけあり、タービン周辺は猛烈な高熱です。

真夏だとクラクラ来るほどの高熱ですが、これがですねー、寒くなってくると超心強い高熱なんですよね。

これから電気自動車の時代になると、逆に価値が暴騰するんじゃないかって思うんですが、ガソリンエンジンだと、これほどの高熱が全くのタダ(エンジン稼働の副産物)で生産されまくってるわけです。

真冬に後輪のタイヤハウスに手を入れて暖を取った事数知れず。

エンジン回しさえすれば、シッカリした熱がタダ(副産物)で手に入るというのは、冬はヤバさを感じるくらいありがたいですね。


↑イオンでかなり良さそうなシートクッションを買いました。

アイは、手前味噌ですがとにかく素晴らしいクルマなんですが、シートだけは、その割には合わないくらい平凡なんですよね。

そこまでやるならば、もうスポーツシートにしないといけないのではないか?と思わされるクルマなので、座った時にフツーだから、より一層目立つというのはありますね。

シートクッションを使うのは、ちょうど良いかも。

ブラック基調の赤アクセントは、気に入ってます。


↑あと、一応ですが、スタッドレスタイヤもちらっと見てきました。

175/55 R15のサイズは勿論無かったですが、サイズは別にしてモノだけ。

ブリジストンのブリザックVRX。

いやーーーどうもこうも、新品のスタッドレスタイヤは全面的に良いものですねー。

効く効くーって声が聞こえそうなくらい材質がフレッシュで、うっとりしますね。

凍結も雪道も、こういうフレッシュなタイヤだったら怖くないだろうなー。

来月には納車後の点検に行こうと思うんですが、その時に、ディーラーさんに見積もり取ってもらうつもりです。

ネットで見ても、アイのタイヤは特殊過ぎて値段がよくわからんです。