2018年9月1日土曜日

カメラ史のターニングポイントが来る!!キヤノンから新マウント「RF」がEOS Rと共に登場か!?

なんと、途轍もない、途方もない、ビッグ・バン級のカメラ情報がリークされて来ました。

それも、「個人的に」とか「私にとっては」とかそんなものじゃない、確実にカメラ史のターニングポイントとなる「歴史が動くその時」が近づいているようです。

キヤノンがフルサイズ・ミラーレスに特化したニュー・マウント「RFマウント」を開発(あぽぉぉぉぉぎょっへぇぇぇーーーーーーっ!!!!)

RFマウント初搭載の機体「EOS R」についてもリークされています。

もちろん、RFマウントレンズも同時開発。

特筆すべきは、今まで、EFマウント以外かたくなに出そうとしなかった、世界最高のブランドと性能を誇るスーパーレンズ「Lレンズ」が!! 満を持して投入される事までリークされて来ました。

RF 50mm F1.2L USM
※APS-C換算31mm F1.2L

RF 28-70mm F2L USM
※APS-C換算18-44mm F2L

RF 24-105mm F4L IS USM
※APS-C換算15-66mm F4L

さらに、どうしてもズバ抜けた高耐久力・高性能・高品質を担保するために高額にならざるを得ないLレンズだけでなく、通常の高性能RFレンズもラインナップだ!!

Lじゃなくても間違いのない超高性能単焦点!!

聞け!!新時代の産声を!!
来るぞ!! RF 35mm 1.8Macro IS STM だーっ!!

※APS-C換算22mmだーーーっ!!

ほほほほほほほほ本当なのかい!?

どうなんだい、本当だってのかい!!

まじかよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!


ついに、フルサイズの全ての心配が消える。

システム全体でとにかくでか過ぎる、ファインダーが広すぎて四隅に神経を配るのに疲労する、何をするにでも大仰な点が引っ掛かり、しかも変に「APS-Cより上位」を押しすぎて小さなカメラが出せない自縄自縛状態。

もろもろ「個人的」な泣き所満載で、APS-Cがいいわ、フルサイズいらねーわ!! でしたが、RFマウントは、良い意味で一発かまされた思いです。

現物を見てないうちからなんですが、これだったら、フルサイズいけるという感じ。

さらに、下手なギミックで疑念や怪しさを残す真似をせず、素直にキヤノンが今まで積み重ねて熟成させた技術を応用していて、「革命機種」なのに「安全・安定」を感じさせるのはさすがキヤノン以外に言葉がありません。

一夜にして全てを変える魔法などという都合の良いものはなく、長年に渡って地道に研ぎ澄ませ、耐えて耐えて大輪の花を咲かせる。

一攫千金的な幻想を平手打ちで目覚めさせる、日本の復活とも言うべき流れになるのではないでしょうか(だといいな)。