2026/01/31

(カメラ) 凍った朝の仙台をPowerShot G9X Mark2で撮影

こんにちは、もりもりです!!

凍れる朝の仙台と、頼れる相棒PowerShot G9X Mark II



今朝の仙台は、空気が突き刺さるような厳しい冷え込みでした。

そんな中、メインカメラとして持ち出したEOS Kiss Mが、あまりの酷寒に耐えきれずバッテリー切れを起こしてしまいました。リチウムイオンバッテリーは極端な低温に弱いので仕方ない面もありますが、撮影の途中で沈黙してしまうのは痛いものです。

しかし、私は全く慌てませんでした。なぜなら、ポケットにはもう一つの相棒、***PowerShot G9X Mark II***が忍んでいたからです。

次元の違うコンパクトさと、奇跡の操作性



EOS Kiss Mも一眼としては驚くほど小型軽量な名機ですが、PowerShot G9X Mark IIのサイズ感は、もはや次元が違います。この小ささで1.0型センサー、3段減光NDフィルター内蔵式(!!!)大口径ズームレンズの搭載までも達成しているのですから、まさに驚異的です。

特筆すべきは、その***「操作性」***です。キヤノンの設計の妙というべきか、これだけコンパクトなボディでありながら、一眼カメラと同じようにフルマニュアル撮影が非常に快適に行えます。レンズ周りのコントローラーリングを使った直感的な設定変更は、撮る楽しさを損ないません。

正直なところ、画質に関してもレンズの特性や条件によっては、一眼カメラの写真と並べても見分けがつかないほどの描写力を見せてくれました。この小さな筐体のどこにこれほどのポテンシャルが隠されているのかと、使うたびにあわわわわと感心してしまいます。

盤石の撮影環境という贅沢



今の私の環境は、メインが止まってもサブのG9X Mark IIがあり、さらに究極のバックアップとして***Xperia 1 V***まで控えています。どんな極限状態であっても、信頼できる「カメラ」が常に手元にあるというのは、撮影者としてこれ以上ない安心感です。

今回の凍れる仙台散歩を通して、改めてPowerShot G9X Mark IIの良さを何百回目かの再確認しました。ポケットに収まるこの小さなカメラは、やはり手放せない最高の相棒です。

***【コラム:低温下でのバッテリーの性質】***
リチウムイオン電池は、化学反応によって電気を生み出しています。温度が下がるとこの化学反応が鈍くなり、本来の容量が残っていても電圧が急降下して「バッテリー切れ」と認識されることがあります。今回のように、複数のデバイス(一眼、コンデジ、スマホ)を分散して持ち歩くことは、冬場のフィールドワークにおける最も確実なリスク管理だと言えますね。


それではまた次の記事でお会いしましょう!!