1998年に沖縄旅行に出かけ、その際に旅行の連れにオリンパスC820Lで撮ってもらった写真が大量に出てきました。
このブログでは、オリンパスC820Lで撮影した写真は殆ど掲載出来ていないため、この機会に一気に掲載させて頂きたいと思います。
なんと、オリンパスC820Lは、最高画質モード(XGA)だと、10秒待たないと1枚撮影出来ないという、1998年という時代でも相当厳しい性能。
この沖縄旅行では、もう解像度は捨てて、あらかじめVGAモードにしてカメラを連れに手渡しておりました。
レンタカーからの沖縄の風景!!
当時、オリンパスC820Lは色が気に入らず、パナソニックの3CCDカメラ「NV-DJ100」に移行していたのですが、こうして見ると青空とかスッキリですねー。
ただ、沖縄は、東北の気候を基準にすると、もはやとてつもない高温多湿で、どこに行ってもまるで利用直後のシャワールームに入る感じ。
思ったよりもどろっとした青空だった気がしました。
これは知念海洋センサーかな?そこからボートに乗って海に出たところ。
海水浴はしなかったのですが、やっぱり海には入りたい・・・これだ!!みたいな。
知念海洋センターのボートは、底がガラスになってて、海の中をじっくり見る事が出来ました。
めっちゃめちゃ綺麗。
しかも、格安になる台風シーズンにあえて来ていたためか、どこに行ってもびっくりするくらい空いてて、なんか沖縄の大自然を想定外にのんびり満喫出来た気がしました。
確か、知り合いが私たちの一週間後だかに沖縄旅行に出かけたら、全日程が荒天だったというシビアな状況になってしまいました。
はふへーーーーーとなるくらい、理想的な海の景色だったですねー。
1998年かぁ。
雲の色がちょっと黒いですが、台風シーズンに行ってるのでこれはしゃあない。
これは・・・首里城跡か。
思い出がありありと蘇りますねー。
写真っていまさらですが本当に良いものですね。
人様にお見せする、というのはもちろんですが、自分にとっても、記憶だけではもうどうしようもない情景を確実に綺麗に鮮明にくっきりと目の前に浮かび上がらせてくれる。
いやー、ほんと、写真はバンバン撮っておくべきですな。
これは今までの私のしょぼい人生経験でも、ハッキリ断言しまくれる数少ない事です。
写真はバンバン撮っておくべし!! (ピピッ、カシャーッ!!)
これ首里城の公園みたいなところだったかな。
空いいですねー。
そうそう、思い出の中にあった美しい空こんな感じやったぞ。
あーーー思い違いじゃなくて、本当に綺麗な空だったんだーーーいやぁ、あらためて写真というのは宇宙で一番凄いものかも知れない。
首里城の風景の数々。
うおおおおーーーーーー美しい思い出が私をうちのめす!!胸がはりさけそう。
ちなみに、PowerShot G9X(初代)のカタログに、首里城を撮影した作例が載ってましたぞ。
欲しくてボロボロになるまでカタログ読んでたっけ・・・今はあんまり関係ない話やけど。
おーーーーーこれはもう写真なしには思い出せない風景ですぞ。
みなさん、旅行に行ったら、目立つ場所以外もバンバン撮っておきましょう!!
10年後とか、とてつもない貴重なものになったりする。
はぁー。
また行きたくなっちゃった・・・。
旅は良いものですねー泣きそう。
おおおー。
こんな写真も撮っておったんや。
そうそう、沖縄は、レンタカー借りて私が運転して連れを乗せてふらふら移動したんですけど、道がとにかく分からなくてねぇ。
でもどこに行っても生まれて初めての美しい風景ばかりの地だったから、「この道なんだっけ!? でもいいかGooooo」でした。
短期間の旅行なのに、まるでのんびり世界を放浪してるかのようなやり方で我ながら笑ってしまいました。
あーーーーこういう旅はもう出来ないかも知れないなぁ。
もう涙でぐしょぐしょですわ。
くっそーーー。
このシリーズまた続けて良いですか。
このブログを見て下さった皆様に、心より感謝申し上げます。名前はゲームブログですが、立ち上げ当初に付けた名前を大切に守っているだけで、今や内容は総合的です。(大好きな写真/映像/カメラ、ペン、コンピュータ、食べ物、映画、クルマ、家電製品などなど)。感動した事を素直に書くブログです。 なにとぞ、これからもよろしくお願いいたします。皆様あってのブログです。公開コンテンツもよろしかったらご覧下さい!!■こちらです→(もりもり公開コンテンツ)
2017/09/10
1997年の思い出。パナソニックNV-DJ100で撮ったANAでの沖縄への空路。
(訂正)すみません1998年の思い出でした!!
家を片付けていたら、250GBの外付けHDDに放り込んだままになっていた昔の写真が大量に出てきました。
特に、デジカメ黎明期の時代、1997年とか懐かしいやつ。
1997年当時と言えは、個人的には、デジカメは画素数を上げるのに四苦八苦していて色や立体感に関しては手が回らない感じを受け、一旦デジカメは休み、パナソニック3CCDビデオカメラ「NV-DJ100」をメイン写真カメラに持って来ていた時代てもありました。
今回の記事は、NV-DJ100時代シリーズという事にして、その中からANAでの沖縄への空路写真(VGA)を掲載させて頂きたいと思います。
まず、この右側のカメラが、1997年当時メイン写真カメラも兼ねたパナソニック3CCDビデオカメラ「NV-DJ100」です。
バッテリーは内蔵もありますが、当時は40分くらいしかもたなかったため、腰下げ式(!!)の大容量外付けバッテリーを買っていたのです。
それが幸いしてまだまだ今でも運用が可能となってます。
性能は、くどいけど、画素数はたかがVGA(640x480ドット)でやんす。
えーーっ写真なのにVGAだってぇ!?とか思われるでしょうが、まぁ1997年くらいはまだVGAデジカメもあり。
そんな中で、このカメラは、1/4インチ27万画素CCDを3基搭載する3CCDカメラなんやよ!
光の三原色をそれぞれ専用のR-CCD、G-CCD、B-CCDで受光して綺麗に処理する、単純明快な強い技術や!!
大空を飛行中の窓から。
窓がかなり傷だらけなのが、高速で飛行するって事がいかに大変な事なのか、ガツンと教えてくれますねー。
ちなみに、今と違い、当時はまだメモリカードを気軽にビデオカメラに搭載するなんて考えられない時代。
記録はあくまでもデジタルビデオテープに「静止画で」行い、別売りの接続キットで長い時間をかけて取り出す・・・というやり方でした。
ビデオテープを再生すると、やたら静止画が流れるので、単純に上映会やると「ラジオみたい」とか言われたりしてましたっけ。
個人的にはほとんど飛行機に乗らないので、1997年とも相まって個人的にはかなり貴重な写真。
今後の人生でも、多分、飛行機はあと0回か、多くとも1回くらいしか乗らない予感がする。
何、沖縄に行ってるんだよこらぁ!!とか思われるでしょうが、実のところ、当時2名様旅行やし、どんだけ現地でお金かかるか知れんからかなりきつかった。
というわけで、格安の台風シーズンに行ったわけですよ。
その結果、途中で乱気流に巻き込まれましてね・・・(涙)。
飛行機がジェットコースターのように急降下を何回も繰り返すありさま。
その模様も撮影しとりました。
怖いというか、途中でスチュワーデス(今はCAだけど当時はそんなん言わない)さんが、「大丈夫です」アナウンスを打ち切り、完全無言。
シーーーーン。
これはもう死ぬかも・・・と思いましたもん、茶化しとか冗談抜きで。
結構長い乱気流を抜けた後は、この絶景でした!!
NV-DJ100のゴム製フードを窓に押し付ける勢いで撮影しまくりでした。
上空から雲を見下ろして、その雲のアタマを撮影。
飛行機すげー。
あと、3CCDカメラの色ってやっぱり期待通りですわー。
入道雲をなんと上から撮影。
解像度がVGAだからまともにプリント出来ないのが歯がゆいけど・・・。
ラッキーだったのが、エンジンが見える座席だった事。
遠近感をつけるのに、エンジンの存在は願ってもない事でした。
エンジン見てれば、変化の無い空の時も退屈しないし、良かったなぁ。
1997年のANA機の中です。
こんな感じでしたな。
私は逆に今のANA機の中がどうなってるか全く知らないのでこれが全てですが。
機内食が来たー。
飛行機に乗らない身だったんで、こういうのは買うもんだと思ってたから、「えっ、くれるの!?」というお得感でキラっキラ。
いやーこんな自分もついに機内食を出される身分に大出世したのか・・・!! (笑わない)ズゴゴゴーって意気上がりまくりだった気がする。
おおーーー南の島やぞ。
南の島やーーーー。
なんかもう、この時点で既に旅行に大満足してた気がする。
もうこのまま帰っても大丈夫や!!くらいの意気の上がり方でしたな。
台風シーズンなんで、天気はダメ覚悟だったし。
うわーもうこの景色見ただけで沖縄旅行は大満足のうちに終了でええわ!!
そんなすげーハードルが低い私でした。
この97年シリーズは続けさせて頂きたいと思います。
家を片付けていたら、250GBの外付けHDDに放り込んだままになっていた昔の写真が大量に出てきました。
特に、デジカメ黎明期の時代、1997年とか懐かしいやつ。
1997年当時と言えは、個人的には、デジカメは画素数を上げるのに四苦八苦していて色や立体感に関しては手が回らない感じを受け、一旦デジカメは休み、パナソニック3CCDビデオカメラ「NV-DJ100」をメイン写真カメラに持って来ていた時代てもありました。
今回の記事は、NV-DJ100時代シリーズという事にして、その中からANAでの沖縄への空路写真(VGA)を掲載させて頂きたいと思います。
まず、この右側のカメラが、1997年当時メイン写真カメラも兼ねたパナソニック3CCDビデオカメラ「NV-DJ100」です。
バッテリーは内蔵もありますが、当時は40分くらいしかもたなかったため、腰下げ式(!!)の大容量外付けバッテリーを買っていたのです。
それが幸いしてまだまだ今でも運用が可能となってます。
性能は、くどいけど、画素数はたかがVGA(640x480ドット)でやんす。
えーーっ写真なのにVGAだってぇ!?とか思われるでしょうが、まぁ1997年くらいはまだVGAデジカメもあり。
そんな中で、このカメラは、1/4インチ27万画素CCDを3基搭載する3CCDカメラなんやよ!
光の三原色をそれぞれ専用のR-CCD、G-CCD、B-CCDで受光して綺麗に処理する、単純明快な強い技術や!!
大空を飛行中の窓から。
窓がかなり傷だらけなのが、高速で飛行するって事がいかに大変な事なのか、ガツンと教えてくれますねー。
ちなみに、今と違い、当時はまだメモリカードを気軽にビデオカメラに搭載するなんて考えられない時代。
記録はあくまでもデジタルビデオテープに「静止画で」行い、別売りの接続キットで長い時間をかけて取り出す・・・というやり方でした。
ビデオテープを再生すると、やたら静止画が流れるので、単純に上映会やると「ラジオみたい」とか言われたりしてましたっけ。
個人的にはほとんど飛行機に乗らないので、1997年とも相まって個人的にはかなり貴重な写真。
今後の人生でも、多分、飛行機はあと0回か、多くとも1回くらいしか乗らない予感がする。
何、沖縄に行ってるんだよこらぁ!!とか思われるでしょうが、実のところ、当時2名様旅行やし、どんだけ現地でお金かかるか知れんからかなりきつかった。
というわけで、格安の台風シーズンに行ったわけですよ。
その結果、途中で乱気流に巻き込まれましてね・・・(涙)。
飛行機がジェットコースターのように急降下を何回も繰り返すありさま。
その模様も撮影しとりました。
怖いというか、途中でスチュワーデス(今はCAだけど当時はそんなん言わない)さんが、「大丈夫です」アナウンスを打ち切り、完全無言。
シーーーーン。
これはもう死ぬかも・・・と思いましたもん、茶化しとか冗談抜きで。
結構長い乱気流を抜けた後は、この絶景でした!!
NV-DJ100のゴム製フードを窓に押し付ける勢いで撮影しまくりでした。
上空から雲を見下ろして、その雲のアタマを撮影。
飛行機すげー。
あと、3CCDカメラの色ってやっぱり期待通りですわー。
入道雲をなんと上から撮影。
解像度がVGAだからまともにプリント出来ないのが歯がゆいけど・・・。
ラッキーだったのが、エンジンが見える座席だった事。
遠近感をつけるのに、エンジンの存在は願ってもない事でした。
エンジン見てれば、変化の無い空の時も退屈しないし、良かったなぁ。
1997年のANA機の中です。
こんな感じでしたな。
私は逆に今のANA機の中がどうなってるか全く知らないのでこれが全てですが。
機内食が来たー。
飛行機に乗らない身だったんで、こういうのは買うもんだと思ってたから、「えっ、くれるの!?」というお得感でキラっキラ。
いやーこんな自分もついに機内食を出される身分に大出世したのか・・・!! (笑わない)ズゴゴゴーって意気上がりまくりだった気がする。
おおーーー南の島やぞ。
南の島やーーーー。
なんかもう、この時点で既に旅行に大満足してた気がする。
もうこのまま帰っても大丈夫や!!くらいの意気の上がり方でしたな。
台風シーズンなんで、天気はダメ覚悟だったし。
うわーもうこの景色見ただけで沖縄旅行は大満足のうちに終了でええわ!!
そんなすげーハードルが低い私でした。
この97年シリーズは続けさせて頂きたいと思います。
2017/09/09
私の初代デジカメ・オリンパスC820Lの話
ついに「小さい、カッコ良い、超高画質、快適操作」というデジタルカメラの夢を全て備えた「PowerShot G9X Mark2」を手に入れ日々感動の私。
PowerShot G9X Mark2のあまりの魅力に、ふと、じゃあ私の初代デジタルカメラはどうだったかな!?と色々と思い出話をしたくなりました。
今回の記事は、オリンパスC820Lについて色々語らせて頂きたいと思います。
ついに夢を形にしたデジタルカメラ「PowerShot G9X Mark2」と、20年も前のオリンパスC820Lを並べてみました。
まだ20年しか経過してないのか、もう20年なのか。
少なくとも、デザインは全く色あせてないのに心が温まります。
レンズ・オープン!!
PowerShot G9X Mark2は、APS-C換算で18-53mm F2.0-4.9の広角側大口径ズームレンズを内蔵していながらも、1.1秒で撮影可能に!!
オリンパスC820Lは、レンズバリアを開くだけですぐに撮影可能になるので、だいたい同じくらい。
むむっ!!C820Lやりますな!!
しかもこのデザインの美しさ。
当時のオリンパスの銀塩コンパクトカメラ「ミュー」をモチーフにしてたんですよね。
流麗な化粧品型のデザインと言いますか。
カメラは常にわが身とともにあるものなので、性能だけじゃあだめよ。
心から気に入ったデザインじゃないと!!
C820Lは、大きさも頑張る。
サイズはさすがにPowerShot G9X Mark2よりは大きいけど、色分けの妙技によって小さく見える錯覚的な手法で結構小さく見えるし、実際は見た目よりもかなり軽い。
シンプルで美しい外観というのは最高ですね。
ただし、操作性はよくないです。
なんというか、1997年という時代もあるんでしょうね。
単に撮影するだけなら良いんですが、モードの切り替えとか絶望的に何を押せば良いのか分かりません。
この感じは、業務用のラベルプリンターとか、そういう産業機械を扱っている方ならば、今も「そんな感じです」と言えば伝わるかと思います。
このボタン何やねん!!
このあたりは、初めて触っているのに直感的にがんがん操作していけるキヤノンのデザイン才能が凄すぎる。
あと、ぎょっ!!となるのが、メモリカードの「スマートメディア」。
まるで名刺みたいにでかくて、久々に目にすると、あまりのデカさに「えっ!何コレーーーー」ってなりますね。
ナニコレ珍百景!!
何コレーーーーー。
なんやこのでかさ。
これで8メガバイトしかないですからね。
えっ、当時なら大容量だったんじゃないの?と思われるでしょうが、当時でも少ないっす。
XGA(1024X768ドット)で、14枚とか15枚しか撮れなくて、旅行に行くとフィルムカメラよりも枚数少なかった・・・・。
値段は純正で1万円くらいしたんでもう今の時代は天国ですよ。
あと、書き込みが劇的に遅いのです。
たとえば、当代最強カメラのEOS 7D Mark2って、たったの1秒で10枚の写真撮れるじゃないですか。
オリンパスC820Lは、その逆で、10秒間で1枚しか撮れないのです。
秒間0.1コマ!!
当時はフィルムカメラマンさんが、デジカメをこっぴどくバカにしてたけど、反論できねぇっ!! (いまさら)
だがしかし!!
オリンパスC820Lは、20年経過してもまったく平気。
バッテリーなんか単三乾電池4本なんで、劣化だぁなんだぁ気にせんでええのです。
新しい電池を入れればいつでも最新状態。
その代わり、電池室の体積はとんでもねぇですけれど。
2インチ液晶は、PowerShot G9X Mark2よりは小さいものの、立派立派。
一眼レフのEOS 20Dよりも大きいという事実!!
ただし、ライブビューだとあっという間に電池が減って行くのと、撮影後に写真を見ようかなーと思うと、1枚表示するのに(XGAで)なんと10秒くらいかかる。
画質うんぬんよりも、とにかく、起動以外の動作がしこたま遅くてなかなか今から使うのは厳しいか。
最悪、画質悪くとも、きびきび動くならいいんですけれど。
10秒で1枚しか撮れないとか、プレビューにも10秒とか、2017年に持ち歩くには覚悟が要るカメラではありますなー。
ちなみに、当時は「1万円くらいの付属キットを買わせる商法」が当然だったんで、決してオリンパスが悪いわけじゃないけど、このカメラ、最高画質モードにするには、その接続キットを買ってPCから設定変更しないといかんという強烈仕様になっております。
カメラのキット商法は当時は当たり前でしたからね。
---■画質---
※全て1997年撮影のものです
鳴子の風景。
当時、新聞でも騒がれた、81万画素CCD!!
私は一気にデジタルに突入してフィルムでの撮影をやめたのですが、画質は結構厳しいですね。
まず、色がどうの、立体感がどうの、そういう話をしていられるレベルではなくて、細部がギザギザするのか、しないのか、という所からの話になっちゃいます。
これは雨上がりのサーキットですが、なんせ、10秒で1枚ですから、シャッターチャンスなんて言っている場合ではなく、もし狙えるとしたら全てを極めしプロくらいなもんですな。
とにかく、当時は「写れば嬉しかった」という時代。
現像に出さなくとも写るからOK!! という何でも輝いていた時代。
今なんて、あのEOS 7D Mark2にすらも、文句つけたりする時代ですもん・・・果たして一体どっちが幸せな時代だったのか?という事ですね。
作並の風景です。
画素数はともかくとしても、ホワイトバランスはやっぱり厳しい。
まぁ、今の時代でも、本当に信頼出来るのは、キヤノンくらいかな。
あとは、カメラメーカーではないけど、意外にアップルのiPhoneが健闘してるかな。
このあたりは、2017年でも何とも言えない所もありますが・・・。
奥松島の風景。
光量が少なくなるとやっぱり今とは劇的な差が出てきますね。
ただ、暗くとも明るく撮れるという方が不自然という見方も出来るわけで、暗い場所では暗く撮れても当時は「あっ、そりゃそうだよねー」としか思わなかった気がする。
鳴子ダムの風景です。
81万画素CCD、単純に画質だけを言うと、フィルムで撮っておけば良かったなぁと思う点はやっぱりありますが、何というか、当時は嬉しさ爆発だったんですねー。
デジタルというだけで幸せだったというか。
そういう思い出があるから、思ったより画質に不満は無いかな。
集合写真とかだったら、一人一人の顔が見えないから厳しかったかも知れないけど。
仙台モーターショーにて。
さすがに81万画素だと、引きの画は画質的に厳しいけれど・・・思ったよりも古いデジタルは印象悪くないかな。
まぁ、プリントはさすがに無理があるんですよね。
サービスプリントでも、余裕でドット(!!)のギザギザが出てしまうので。
当時、私たちは、ツインリンクもてぎとかで本気のモータースポーツ活動してまして、偶然ツインリンクもてぎで遭遇した「バルーンフェス」の写真です。
ちょっとでもホールドを甘くするとブレるので、ガチガチにカメラを握りしめて撮ってました。
オリンパスC820Lでは、ほとんど夜景は撮影してないので、個人的には貴重なショットです。
ツインリンクもてぎの夜のコースです。
モータースポーツ活動してた当時、もっと写真撮っておけば・・・と思ったけど、ほぼ休む暇なく常に動いていたから写真撮る事がほとんど出来なかったなぁ。
巨大レンズつけた一眼レフ持って撮りながら活動してる強者もいましたが。
というわけで、オリンパスC820Lの思い出でした!!
PowerShot G9X Mark2のあまりの魅力に、ふと、じゃあ私の初代デジタルカメラはどうだったかな!?と色々と思い出話をしたくなりました。
今回の記事は、オリンパスC820Lについて色々語らせて頂きたいと思います。
ついに夢を形にしたデジタルカメラ「PowerShot G9X Mark2」と、20年も前のオリンパスC820Lを並べてみました。
まだ20年しか経過してないのか、もう20年なのか。
少なくとも、デザインは全く色あせてないのに心が温まります。
レンズ・オープン!!
PowerShot G9X Mark2は、APS-C換算で18-53mm F2.0-4.9の広角側大口径ズームレンズを内蔵していながらも、1.1秒で撮影可能に!!
オリンパスC820Lは、レンズバリアを開くだけですぐに撮影可能になるので、だいたい同じくらい。
むむっ!!C820Lやりますな!!
しかもこのデザインの美しさ。
当時のオリンパスの銀塩コンパクトカメラ「ミュー」をモチーフにしてたんですよね。
流麗な化粧品型のデザインと言いますか。
カメラは常にわが身とともにあるものなので、性能だけじゃあだめよ。
心から気に入ったデザインじゃないと!!
C820Lは、大きさも頑張る。
サイズはさすがにPowerShot G9X Mark2よりは大きいけど、色分けの妙技によって小さく見える錯覚的な手法で結構小さく見えるし、実際は見た目よりもかなり軽い。
シンプルで美しい外観というのは最高ですね。
ただし、操作性はよくないです。
なんというか、1997年という時代もあるんでしょうね。
単に撮影するだけなら良いんですが、モードの切り替えとか絶望的に何を押せば良いのか分かりません。
この感じは、業務用のラベルプリンターとか、そういう産業機械を扱っている方ならば、今も「そんな感じです」と言えば伝わるかと思います。
このボタン何やねん!!
このあたりは、初めて触っているのに直感的にがんがん操作していけるキヤノンのデザイン才能が凄すぎる。
あと、ぎょっ!!となるのが、メモリカードの「スマートメディア」。
まるで名刺みたいにでかくて、久々に目にすると、あまりのデカさに「えっ!何コレーーーー」ってなりますね。
ナニコレ珍百景!!
何コレーーーーー。
なんやこのでかさ。
これで8メガバイトしかないですからね。
えっ、当時なら大容量だったんじゃないの?と思われるでしょうが、当時でも少ないっす。
XGA(1024X768ドット)で、14枚とか15枚しか撮れなくて、旅行に行くとフィルムカメラよりも枚数少なかった・・・・。
値段は純正で1万円くらいしたんでもう今の時代は天国ですよ。
あと、書き込みが劇的に遅いのです。
たとえば、当代最強カメラのEOS 7D Mark2って、たったの1秒で10枚の写真撮れるじゃないですか。
オリンパスC820Lは、その逆で、10秒間で1枚しか撮れないのです。
秒間0.1コマ!!
当時はフィルムカメラマンさんが、デジカメをこっぴどくバカにしてたけど、反論できねぇっ!! (いまさら)
だがしかし!!
オリンパスC820Lは、20年経過してもまったく平気。
バッテリーなんか単三乾電池4本なんで、劣化だぁなんだぁ気にせんでええのです。
新しい電池を入れればいつでも最新状態。
その代わり、電池室の体積はとんでもねぇですけれど。
2インチ液晶は、PowerShot G9X Mark2よりは小さいものの、立派立派。
一眼レフのEOS 20Dよりも大きいという事実!!
ただし、ライブビューだとあっという間に電池が減って行くのと、撮影後に写真を見ようかなーと思うと、1枚表示するのに(XGAで)なんと10秒くらいかかる。
画質うんぬんよりも、とにかく、起動以外の動作がしこたま遅くてなかなか今から使うのは厳しいか。
最悪、画質悪くとも、きびきび動くならいいんですけれど。
10秒で1枚しか撮れないとか、プレビューにも10秒とか、2017年に持ち歩くには覚悟が要るカメラではありますなー。
ちなみに、当時は「1万円くらいの付属キットを買わせる商法」が当然だったんで、決してオリンパスが悪いわけじゃないけど、このカメラ、最高画質モードにするには、その接続キットを買ってPCから設定変更しないといかんという強烈仕様になっております。
カメラのキット商法は当時は当たり前でしたからね。
---■画質---
※全て1997年撮影のものです
鳴子の風景。
当時、新聞でも騒がれた、81万画素CCD!!
私は一気にデジタルに突入してフィルムでの撮影をやめたのですが、画質は結構厳しいですね。
まず、色がどうの、立体感がどうの、そういう話をしていられるレベルではなくて、細部がギザギザするのか、しないのか、という所からの話になっちゃいます。
これは雨上がりのサーキットですが、なんせ、10秒で1枚ですから、シャッターチャンスなんて言っている場合ではなく、もし狙えるとしたら全てを極めしプロくらいなもんですな。
とにかく、当時は「写れば嬉しかった」という時代。
現像に出さなくとも写るからOK!! という何でも輝いていた時代。
今なんて、あのEOS 7D Mark2にすらも、文句つけたりする時代ですもん・・・果たして一体どっちが幸せな時代だったのか?という事ですね。
作並の風景です。
画素数はともかくとしても、ホワイトバランスはやっぱり厳しい。
まぁ、今の時代でも、本当に信頼出来るのは、キヤノンくらいかな。
あとは、カメラメーカーではないけど、意外にアップルのiPhoneが健闘してるかな。
このあたりは、2017年でも何とも言えない所もありますが・・・。
奥松島の風景。
光量が少なくなるとやっぱり今とは劇的な差が出てきますね。
ただ、暗くとも明るく撮れるという方が不自然という見方も出来るわけで、暗い場所では暗く撮れても当時は「あっ、そりゃそうだよねー」としか思わなかった気がする。
鳴子ダムの風景です。
81万画素CCD、単純に画質だけを言うと、フィルムで撮っておけば良かったなぁと思う点はやっぱりありますが、何というか、当時は嬉しさ爆発だったんですねー。
デジタルというだけで幸せだったというか。
そういう思い出があるから、思ったより画質に不満は無いかな。
集合写真とかだったら、一人一人の顔が見えないから厳しかったかも知れないけど。
仙台モーターショーにて。
さすがに81万画素だと、引きの画は画質的に厳しいけれど・・・思ったよりも古いデジタルは印象悪くないかな。
まぁ、プリントはさすがに無理があるんですよね。
サービスプリントでも、余裕でドット(!!)のギザギザが出てしまうので。
当時、私たちは、ツインリンクもてぎとかで本気のモータースポーツ活動してまして、偶然ツインリンクもてぎで遭遇した「バルーンフェス」の写真です。
ちょっとでもホールドを甘くするとブレるので、ガチガチにカメラを握りしめて撮ってました。
オリンパスC820Lでは、ほとんど夜景は撮影してないので、個人的には貴重なショットです。
ツインリンクもてぎの夜のコースです。
モータースポーツ活動してた当時、もっと写真撮っておけば・・・と思ったけど、ほぼ休む暇なく常に動いていたから写真撮る事がほとんど出来なかったなぁ。
巨大レンズつけた一眼レフ持って撮りながら活動してる強者もいましたが。
というわけで、オリンパスC820Lの思い出でした!!
さようならX68000のディスプレイCZ-611D-GY・・・の箱!!
私の人生の進路を決定付けた伝説のパソコンX68000。
かなり昔に友達に貸したらそのままいなくなられて消失・・・という、最後まで伝説だったX68000。
しかし、X68000が確かに我が家にあった!!という証があります。
それが、X68000のCRTディスプレイの箱!!
CRTディスプレイの名前は、CZ-611D-GY。
このディスプレイのデザインめっちゃ良いですよね。
X68000と言えば、泣く子も笑顔になるツインタワー(正式名称はマンハッタンシェイプ)ですが、このモニタのデザインと合わせて一つだった気がします。
この当時のパソコンは、良くも悪くも今の無個性化したパソコンとは一線を画したかなり強烈な趣味の領域にいた気がしますね。
当時の機材の値段なんか、今はとても出せないですよ。
今だってゲーミングノートパソコン70万円だの言いますが、大金出せば100%確実に性能は突き抜けて良いのが保証されているじゃないですか。
当時の良いパソコンは、まともに動くかどうかも不安、何に使えばいいか良くわからない感じの状態で、ゲーミングPCの金額なんか余裕で出してましたもんねー。
そんな色々な思いでが詰まったこの段ボール箱もいよいよお別れ。
家族がどうしても邪魔でやってられねぇ!!らしくて、廃棄命令が下ってしまいました。
うおおおおおーーーーーーさらば青春。
ようこそ、新しい青春!!と言えるパソコンに出会いたいですね。
最近のパソコンは、通信会社が囲い込みか何か知らんけど、スマホやタブレットを狂ったようにばらまきまくってのか、やる気がなくなって全くつまんなくなってしまった。
まぁ、パソコンの大逆襲に期待じゃあ!!
かなり昔に友達に貸したらそのままいなくなられて消失・・・という、最後まで伝説だったX68000。
しかし、X68000が確かに我が家にあった!!という証があります。
それが、X68000のCRTディスプレイの箱!!
CRTディスプレイの名前は、CZ-611D-GY。
このディスプレイのデザインめっちゃ良いですよね。
X68000と言えば、泣く子も笑顔になるツインタワー(正式名称はマンハッタンシェイプ)ですが、このモニタのデザインと合わせて一つだった気がします。
この当時のパソコンは、良くも悪くも今の無個性化したパソコンとは一線を画したかなり強烈な趣味の領域にいた気がしますね。
当時の機材の値段なんか、今はとても出せないですよ。
今だってゲーミングノートパソコン70万円だの言いますが、大金出せば100%確実に性能は突き抜けて良いのが保証されているじゃないですか。
当時の良いパソコンは、まともに動くかどうかも不安、何に使えばいいか良くわからない感じの状態で、ゲーミングPCの金額なんか余裕で出してましたもんねー。
そんな色々な思いでが詰まったこの段ボール箱もいよいよお別れ。
家族がどうしても邪魔でやってられねぇ!!らしくて、廃棄命令が下ってしまいました。
うおおおおおーーーーーーさらば青春。
ようこそ、新しい青春!!と言えるパソコンに出会いたいですね。
最近のパソコンは、通信会社が囲い込みか何か知らんけど、スマホやタブレットを狂ったようにばらまきまくってのか、やる気がなくなって全くつまんなくなってしまった。
まぁ、パソコンの大逆襲に期待じゃあ!!
2017/09/03
EOS Mで最高傑作の予感!? EOS M100について
いよいよキヤノンがEOS M新型「EOS M100」を発表しましたね。
今回の記事では、このEOS M100について書かせて頂きたいと思います。
まず、初代から続くシンプルな「コンパクトEOSカメラ路線」が維持された事は素晴らしいです!!
ボタンが沢山付いて筋骨隆々とした高機能タイプ等、バリエーションの広がりを否定するわけではなく、個人的には「M」の王道というか本筋はEOSコンパクトなので、M100は大きな安心感がありますね。
例によって、やっぱり実機を手にしないと何とも言えない部分はありますが、デザインも「こういうのが良いんだよ!!」と拍手喝さいです。
個人的に恋焦がれたEOS KISS X9を倒してしまうほど劇的に惹かれたPowerShot G9X Mark2の再来・・・とまでは行かないかも知れないですが、シンプルの美がうまく表現されていると思います。
現行のEOS M10と比べて、可動液晶部分を奥まらせたデザインによって、実は厚いんだけども薄く錯覚させる、良い意味でソニー的なデザインの投げ技も身に着け、うまさも光りますね。
このあたりはEOS KISS X9とは逆(本当は小さくて軽いのだけど、大型グリップのせいでやけにデカいカメラに見えてしまう)パターンと言えるかも。
画質や性能は全く心配ないどころか、トップクラス。
当初は一部の限られた高性能機しか搭載を許されなかった、ミラーレス技術の決定版「デュアルピクセルCMOS AF」もついに搭載。
さらに、PowerShot SX710 HSで威力炸裂の「LIVEモード」に近い「クリエイティブ・アシスト」も搭載していて、フルマニュアルから、気軽な日常記録も好みの画質でどんどん行ける・・・どんな使い方にも対応できるのも魅力。
さすがにPowerShot G9X Mark2を買ったばかりで、さらにこれも欲しいとかは言い出せないですが、チャンスがあれば買いたいですね・・・家族にはちょっと言い出せないですが。
レンズに関しては、ちょっとだけ厳しいか。
EOSコンパクトとして真に運用出来るレンズって、たったの一本、EF-M 22mm F2 STMたった一本しか無い、この状況が全然改善されないまま延々と来ているのが何とも歯がゆい。
このあたりは、レンズ交換は出来ないとは言え、手振れ補正機能付き大口径ズームレンズ(しかもNDフィルター内蔵)を本体内部に収納し「真の意味で究極コンパクト」なPowerShot G9X Mark2とは断崖絶壁差がある点です。
まぁ、そうは言っても、EOS M100へは大きな期待をさせて欲しい!!
今回の記事では、このEOS M100について書かせて頂きたいと思います。
まず、初代から続くシンプルな「コンパクトEOSカメラ路線」が維持された事は素晴らしいです!!
ボタンが沢山付いて筋骨隆々とした高機能タイプ等、バリエーションの広がりを否定するわけではなく、個人的には「M」の王道というか本筋はEOSコンパクトなので、M100は大きな安心感がありますね。
例によって、やっぱり実機を手にしないと何とも言えない部分はありますが、デザインも「こういうのが良いんだよ!!」と拍手喝さいです。
個人的に恋焦がれたEOS KISS X9を倒してしまうほど劇的に惹かれたPowerShot G9X Mark2の再来・・・とまでは行かないかも知れないですが、シンプルの美がうまく表現されていると思います。
現行のEOS M10と比べて、可動液晶部分を奥まらせたデザインによって、実は厚いんだけども薄く錯覚させる、良い意味でソニー的なデザインの投げ技も身に着け、うまさも光りますね。
このあたりはEOS KISS X9とは逆(本当は小さくて軽いのだけど、大型グリップのせいでやけにデカいカメラに見えてしまう)パターンと言えるかも。
画質や性能は全く心配ないどころか、トップクラス。
当初は一部の限られた高性能機しか搭載を許されなかった、ミラーレス技術の決定版「デュアルピクセルCMOS AF」もついに搭載。
さらに、PowerShot SX710 HSで威力炸裂の「LIVEモード」に近い「クリエイティブ・アシスト」も搭載していて、フルマニュアルから、気軽な日常記録も好みの画質でどんどん行ける・・・どんな使い方にも対応できるのも魅力。
さすがにPowerShot G9X Mark2を買ったばかりで、さらにこれも欲しいとかは言い出せないですが、チャンスがあれば買いたいですね・・・家族にはちょっと言い出せないですが。
レンズに関しては、ちょっとだけ厳しいか。
EOSコンパクトとして真に運用出来るレンズって、たったの一本、EF-M 22mm F2 STMたった一本しか無い、この状況が全然改善されないまま延々と来ているのが何とも歯がゆい。
このあたりは、レンズ交換は出来ないとは言え、手振れ補正機能付き大口径ズームレンズ(しかもNDフィルター内蔵)を本体内部に収納し「真の意味で究極コンパクト」なPowerShot G9X Mark2とは断崖絶壁差がある点です。
まぁ、そうは言っても、EOS M100へは大きな期待をさせて欲しい!!
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