2021/08/29

Xperia 10 IIで朝の街歩き撮影に行ってみる

メインカメラをスマホのXperia 10 IIに変えましたが、何度もキヤノンのPowerShot Gシリーズや、EOSとの画質差・機能差を思い知らされながらも、それでも折れずにXperia 10 IIをメインにし続けられています。

正直Xperia 10 IIは純粋なカメラ機材としての能力は低い方なんですが、先にiPhoneが作り出してくれた世界とは言えども、とにかく「新しい時代のカメラ感」がゴンゴンに凄いのと、機材そのものとしても、(スマホとして)輝くような美しい良いモノ感が香り立ち、持ち歩くのが嬉しい。

つまり、想定以上にシッカリしてるのです。

街歩きがカメラ専用機よりも心軽くて楽しい!!

カメラ専用機(PowerShot G9X Mark2タイプはのぞく?)と圧倒的にそれこそ断崖絶壁くらいに差があるのが、なにしろ機材がスマホという日常に溶け込んだものなので、場の空気を凍らせる異常な異物感が無い!!

これは本当に大きくて、カメラ専用機でありがちな巨大レンズを装着して歩いている時に、人様とすれ違った時の「うわぁ...怖」という心が折れる視線が皆無なので(すげぇ)、まるで住む世界が違う。

今までは一体何だったんだ?というくらい別世界です。

正直、カメラ専用機に戻りたくないなと強く願わされます。


↑朝のフェンスに咲くアサガオ。

Xperia 10 IIは、レンズがどうしても低コスト品なので、朝の強い日差しの中だとどうしてもコントラストが低下してしまうのですが、それを強引にCGみたいに補正しないのは良い所ですね。


↑暦では秋ですが、東北は8月いっぱいは真夏なので!! (そうしないと本物の夏が1か月もなくなる...)

夏空と蜘蛛。

52mmの望遠レンズは大活躍ですが、Xperia 10 IIで注意しないといけないのが、センサーは800万画素なのですが、上がってくる写真は1200万画素に補正されてしまうので輪郭が画素の増進の影響で太くなってしまうんですね。

別に800万画素そのまま出せば良いのにと思うんですが、そこは利便性との兼ね合いで何が正解か難しいところです。


↑街の中に咲くひまわり。

今年はひまわりの写真はXperia 10 IIでしか撮ってないですね。

いつものパターンだと、PowerShot G5Xでも撮りました!!とか、EOS 7D持ち出してみました!!とか続くところなんですが、ガチでXperia 10 IIのみでの撮影です。

いつも持ち歩く機材が、最高のカメラをも兼ねる...これがあるべき目指すべき世界だと気づいたので、よほど理由が無い限り(依頼とか納品義務ありとか)はカメラ専用機を持ち出す事は無いかなというところ。


↑花畑とかの花も勿論素晴らしいのですが、街の中にふっと咲いている花も良いですよね。

こういう時スマホで撮影してると、レンズが前にズーンと飛び出していない事が巨大アドバンテージです。

デジカメが誕生した時に戻ったような楽しさがありますね。

あの時は色々なスタイルのカメラがあって、いわゆる既存のカメラのスタイルを超えて行こう!!という熱気がありましたが、結局は、古いスタイルに巻き取られ、2021年にはとうとう古くてデカいフルサイズセンサー(35mmサイズフィルム)まで時間が巻き戻り、化石みたいな感じになってる今、スマホこそが本当にデジカメが目指していた未来なんじゃねーの、という気が今して来ました。



↑朝の仙台の街。

自然も多くてホント良い所です。

Xperia 10 IIは、よくやってくれてます。


↑Xperia 10 IIの16mm、26mm、52mmの3レンズは非常に使いやすいです。

マニュアル操作はとてもカメラ専用機にかなう所の話ではないですが、もはやそれはいいかな。

YouTubeで、YouTuberさんたちが華麗なスマホ(iPhoneとか)カメラさばきを見せてくれてて、プロカメラマンでは逆に撮れないような、イキイキした身近な良い画を連発してるので、もうカメラのスペックがどうたらなんか、どーでもいいか??って気になりつつあります。

AF測距点1億点とかの超スペックカメラを100万円で買ったとしても、我が子をスマホで愛情いっぱいに撮るママさんの写真1枚に木っ端みじんに粉砕される気しかしないし(涙)。

ともあれ、新しい世界になった、新しい世界に来た!!

これからカメラへの接し方は完全に違う、新しいステージでどうやって行くのか、考えて行きたいと思います。

2021/08/28

久々に欲しい時計について。2本に絞り込まれました。

このところ、時計について何も言わなくなってしまいましたが、欲しいなぁと思う時計はシッカリあります。

ただ、以前のようにあれもこれもというわけではなく、ついに2本だけに絞り込まれました。


夏の汗ダラダラの時でも大丈夫!!なグラビティマスター

その2本のうちの1本、これはG-SHOCKグラビティマスターです。


↑G-SHOCKも随分色々なモデルが欲しい欲しいってなってましたが、結局は、初期にギョッとなったデジアナで樹脂プロテクターモデルのグラビティマスターが一番欲しいに落ち着きました。

シリーズ最高に気に入ってるのに、偶然、値段も約3万円と手頃でホントありがたいです。

夏なんかだと汗がダラダラ出るので、やっぱ樹脂バンドの時計を付けないと危ない、というのが身に染みたのも大きい。

樹脂バンドの中ではもうこれが一番です。


オールシーズンではやはりシチズン・エクシードAR0080シリーズ

G-SHOCKグラビティマスター以外では、やはりシチズンのエクシードAR0080シリーズですね。

これは今年も何回か発作的に買いたくなり、店頭まで行くまでありましたが、今年はXperiaとウォークマンの年でそっちに予算が行ったという流れです。


↑昨年から欲しくて色々な時計を見て来ましたが、正直、個人の感想ですけれど、これよりも美しいと感じた時計はまだ一本も出てきていないし、今後も出ないかも知れないという勢いです。

しかもこれだけの美景なのに、時刻表示がシッカリ見やすいという才色兼備な所も惹かれます。

最初はカレンダー表示が無いのが気になりましたが、これほどの美との引き換えなら何も文句はないなというところ。

これも、見た感じだと数十万円から百万円くらいしそうですが、実売で5万円くらいと破格なので、ザ・日本の良い時計感バリバリというのも嬉しい。


買えやーーーと言われるかも知れないですが、そこが悩みです。

欲しい、欲しいが、欲しいからパっと買える身分ではないのでどーしましょう。

最近急に愛車のアイが電気自動車と間違われ始める

愛車のアイですが、最近また急に行く先で電気自動車と間違われる事が増えてきました。

時が経つにつれてアイ・ミーブの方が有名--->アイ・ミーブしか知らない、になって来たか

今朝も暑くならないうちにアイを磨いてフッ素コートしましたが、ホント、良いクルマです。

...それはそれとして、このところ、出かける先(駐車場とか)で、知らない子供とか親子連れに電気自動車だ~とか言われる事が増えて来ました。

えっ、なんで今さら???という感じですが。


私が思うに、ですが、ガソリンアイが生産中止になりかなり時間も経過し、Webの「あのクルマを振り返る」的な記事で出るのも、ほぼアイ・ミーブばかりという状況になって来て、ガソリンのアイの存在感が薄れているから???

実際に、これガソリンですよ、と説明しているのに「うそつけ、電気だろ、知ってるんだぞ」みたいな返しされた事もありますし...

電気が良い、ガソリンが良い、という話ではなくて、純粋になぜか電気扱いされるという純粋なレポートです。


↑今日、出かけた先で磨いた、3B20 MIVECターボエンジンですが、このミッドシップ専用開発エンジン(当時)というのが、多分、普通の人には分からないのだと思います。

普通の感覚だと、まさか、ミッドシップエンジンであるとは思わないので、エンジンは絶対に前のボンネット(エンジンフードではない)にあると思うわけです。

前を開けると、普通のクルマではエンジンがある場所に、鉛バッテリーが1個、黒い樹脂カバーに覆われて鎮座ましましているのですが、これも電気自動車ぽいルックスで、見せてしまうとますます電気自動車だと思われてしまった、という事も実際にありました。

鉛バッテリー1個ではクルマは動かないですが...。

個人的には電気自動車と間違われる事は良いんですが、エンジンかけるとどう考えてもガソリンのブロロローンなんで、まるでウソついたみたいな気持ちになるから微妙です。

電気自動車の夢が政治の臭さによって汚されてる気がする...

あと、電気自動車と言いますが、電気自動車か~~~...正直、三菱や日産、ホンダは電気に賭ける感じなので水を差したくはないですが、電気自動車って、実のところアイ・ミーブ登場の時が最も夢いっぱいの黄金期だったような気がします。

今って、夢という部分はなくなり、電気=どす黒い国際的な政治の臭さばかりが痛い(※個人の感想です)し、もはやトヨタの水素エンジンを応援したくなる風向きです。

実際トヨタ頑張って水素エンジンを普及させて欲しいですが、モータージャーナリストさんも楽観的な方はいらっしゃらないですね...

2021/08/25

YouTuberさんたちの華麗なるiPhoneさばきでカメラ観変わる

Xperia 10 IIとウォークマンA100のダブルソニーパワーにより、このところYouTubeにハマっています...が、そのお陰で私のカメラ観が大きく変わりました。

今まではどこか性能やマニュアルの操作性主語でスマホカメラをなめた気持ちが残ってましたが、そんなのが消えてしまった。


自由で華麗なカメラさばきでiPhoneへの好感度が爆上げ

特にYouTuberさんたちが色々な局面で見せる、華麗なるiPhoneのカメラさばきに感心させられっぱなしです。

軽く、小さく、オートが極端に進化しているためどんな場面でも安定した画質。

ご本人の技術やセンスの良さも当然光っているのですが、多彩な行動にしっかり寄り添って(これ超重要)、人様に伝えたい写真や動画をしのごの言わずにシッカリ残せる力は本当に凄い。

というかYouTuberさんたちのカメラさばきスゲー....うまいし。


これがカメラ専用機だと、確かに画質やマニュアルの操作性は段違いに良いが、カメラが主語になり、カメラが主役となり、カメラを世話するための労力が大半を占めてしまう。

カメラが好きならそれでも良いが、今ではなく、数年経過した後に、自分が撮った写真を振り返った時「こうじゃ、ねぇんだよなぁ...」感が悲惨なまでに非道(※個人差があります)。

カメラが主役になった写真は、それはそれで大きな価値はあるけれど、個人的には数年後に見た時の虚しさが分かり、衝撃が大きいです。


iPhone生まれてくれてありがとう

正直、な~にがスマホカメラだよ!!と思ってた事はあったんですが、残せる写真や映像の力の大きさが10年のレベルで分かって来たのでもはやナメた気持ちはありません。

やりたかった事、撮りたい写真、そういうのを考えた時、自分が最初に写真を撮り始めた時(一眼レフ入門した日ではなくもっと前)、理想として考えていた世界こそ、スマホカメラではないかと気が付いて戦慄しました。

まぁ、望遠の動体撮影とか、酷寒の中とか、カメラ専用機でないとダメな世界もあるので、カメラ専用機は必要な存在ではありますが、もはや被る存在ではなく、用途が分けられる感じですかね。

電話にカメラを付けるというのは日本の発明かも知れないけど、結局、カメラ専用機に配慮して、決してそれ以上には行かなかった。

iPhoneはカメラ専用機をリプレースするつもりでやって来て今がある。

iPhoneが誕生していなければ、カメラの世界はもっと不自由なものだったのだと思うと、iPhoneには生まれてくれてありがとうと言いたい。


私はXperiaでiPhoneを追いかけたい

iPhoneはまさにカメラの革命と言い切って良いですが、ではそのiPhoneを私は買うのかというと、ちょっとそこは申し訳ない。

私はやはり電話にカメラ搭載のDNAを引き継いでいる、日本のソニーのXperiaでその後を追って行きたい。

今はXperia 10 IIで既にカメラ専用機を置き換えている最中なのですが、やはりまだ専用機と比べると力不足な部分があるので、Xperia 5シリーズやXperia 1シリーズの増強を検討しています。

今の一番の望みは、Xperia 1 IIIですが、最高位の「1」を冠するだけありハードルは高い。

でもカメラ専用機の冠「1」機と比べたら圧倒的に入手しやすいのでそこは逆に良いかな...

2021/08/21

Xperia 10 IIで生まれて初めてYouTubeの良さにハマる!!

今やもう当たり前となったYouTubeですが、実は今年の春までは、新製品の情報とかを検索してたま~に見るだけで、あんまり興味が湧きませんでした。

しかし、Xperia 10 IIを使わしてもらうようになってから、状況は大激変!!

今やまさかの4つものチャンネルをチャンネル登録するほどにハマっています。


Xperia 10 IIの画面とフォルムがYouTube視聴に理想的!!

このXperia 10 IIって、決して高性能マシンではないのですが、そんな事知るか!!ってくらい映像と音がバリバリに美しい!!

スマホ、スマホといいますが、ソニーが作ったジャストサイズの手頃でナイスなエンターテインメント機という感じです。

大きく出た言い方を許してもらえると「これぞ次世代のプレイステーション」という感じすらします。


↑とにかくソニーが発明した21:9の縦長画面ですが、これはもう最高です。

情報量が多くとも、この上なく見やすい。

しかも、画面そのものが、もはや、うっとりするくらい美しい。

この画面をそのまま軽く掴めるスリムで軽量で、質感までもがきめ細やかで上質感たっぷり。

「お~~~~これで観るYouTubeは、シックリ来るわ~~~~」という感想がぶっぱなされます!!


↑なんかこう、Xperia 10 IIがあまりにも良すぎて、もうYouTubeのクオリティもいくばくかアップするような錯覚さえあります。

大袈裟なんだよ!!と思われるかも知れないですが、高解像度の縦長の有機ELモニタが精緻で鮮度タップリの麗しい高画質で、あと音よ音!!

よく「イヤホンジャック搭載」って言葉聞きますよね。

これはすなわち、超高音質の有線イヤホンXBA-N3を接続して、轟く感動の音でYouTubeを楽しめる事に他ならない!!

それどころか、値段が安くともバランスの良いMDR-EX155も気軽に差し込める!!

もちろんワイヤレスもすげー。

ソニー渾身の名作「WF-1000XM4」が、設計上の最高音質で楽しめるので、ワイヤレスでもバリンバリンにOKです。


↑なんだXperiaばかり褒めて!と思われるでしょうが、Xperiaに五分に組み合えるとなると、ウォークマンA100あたりは別方向で凄い。

解像度は720x1280ドットととても低いのですが、それを3.6インチという小さな画面に濃縮した時、精密感がとてつもなく発揮されて、手の中で緻密な映像が見られる楽しさに昇華されるというモノスゴ効果が出ています。

音なんかはもうウォークマンなので言うまでもなく最上位グレードです。


もちろんAmazon Music HDも

Xperia 10 IIですが、もちろんAmazon Music HDも楽しい!!

音質はどうしても上にウォークマンが君臨しているので、ウォークマンで聴きたいという時が多いとは言え、その美点はとにかく処理能力が高く(ウォークマンと比較するとかなり凄いのです)、画面が美しく情報量が莫大。

なかなか重たいAmazon Music HDも軽々扱えるので、Xperia 10 IIくらいのパワーあればいいなぁと思わされます。


↑Amazon Music HDは、音楽を聴くだけでなく、全体で7500万曲にも及ぶ大量の曲へのアクセスを提供するという目的もあるため、非常に情報量が多いという特徴があります。

Amazon側から、おすすめ曲の提案があったり、この情報量に対応するには、ソニーXperiaが発明した縦長で高解像度なスクリーンは渡りに船。

そもそも、Xperia 10 IIが素晴らしいためソニーへの信頼度が上がり、それまでノーマークだったウォークマンA100を知り、熱愛爆発という経緯があります。

全体的にXperiaは優れたエンターテインメントマシン

スマホ、スマホと言いますが、Xperia 10 IIは本当に優れたエンターテインメントマシンだと思います。

しかも値段が手ごろなのに、心からの良いモノ感と、ぶっちぎりで美しい画面と音を体験できる!!

↑YouTubeだけでなく、何もかもが良いという感じでXperia 10 II天国みたいな状況が発生してます。

逆に、ファミリーグレードのXperia 10 IIがここまで良いなら、上のXperia 5やXepria 1は一体どれほどの極楽パラダイスなのだろう!!と興奮とトキメキとソニーへの信頼感が爆増してて止まりません。

Xperiaがこんなに良いものであるならば、プレイステーションのゲームもXperiaで展開してくれたらいいのに。

何もハイエンドなゲームを動かして欲しいわけではなく、PS1やヴィータのオフラインゲームを楽しく遊べるようにしてくれたらなぁ。

もはや、ゲームすらもXperiaでプレイしたい気持ちがふつふつと湧いて来てます。


実はメインカメラもXperia 10 IIです

実はカメラもメインは今やXperia 10 IIにシフトしています。

もちろん、カメラとしての実力は、キヤノンのEOSやPowerShotには及ぶべくもないのですが、それで嫌になってやめるという事もなく続いています。

↑やっぱりスマホって、絶対にもうこれは絶対に持ち歩く機材なわけです。

それがメインカメラになるというのは、ホント、幸せしかないです。

今日も急に咲いているユリを見つけて慌てて撮る事が出来ました。

どんな高画質で超超高性能なカメラを買ったとしても、今日は持ち歩かないってなって、何も撮れやしない。

無理に持ち歩くのも、買って嬉しくてテンション高い時だけ...

スマホカメラには欠点も多いし、操作性という壁もあるけど、「持って来なかったから撮れない」がなくなるのは、どんな超高性能よりもさらに上の別次元高性能と言える!!

カメラ専用機が良い面も沢山あるけど、個人的には、カメラ観を刷新し、いつも持ち歩けるスマホを重視して行きたい。

スマホカメラでいまいちだったのが、スピリットの部分です。

ただ「結果だけキレイならそれで良いだろう」なので、カメラとして愛着や楽しさはない。

そこが物足りなかったのですが、ソニーがXperiaで、そういうスピリットの部分も打ち出して来たので今後が本当に楽しみです。

個人的には、デジタルカメラが新生する!!というくらいのワクワク感です。

...などという大きな所まで思いを馳せさせてくれる、だから私はXperia 10 II。

現在のAmazon Music HDのマイ状況

ホントAmazon Music HDには感謝しかないです。

もうこれ無かったら生きていけないくらいの重要サービスに昇格してます。

ただ、これを快適に使えるためには、通信環境とかマシンとか、周りの色々なものも超重要であり、全てに大感謝している毎日です。

そんなAmazon Music HDですが、現在のマイ状況をつらつらと書かせて頂きたいと思います。


いよいよ待望の料金の支払い開始!!(月980円)

もう無いと生きていけないくらい重要なAmazon Music HDなので、無料期間が3カ月というのが申し訳なくて一日も早く料金(月額1980円)を支払いたい!!と願っていたのですが...


途中でまさかの月額980円に値下げとなり(こんな奇跡のタイミングあるの??)、それがいよいよ支払い開始となりました!!

じんわりホッとしました。


安くとも安定している感じです!!

当初、これは安すぎるので、利用者が爆増してサービス品質が落ちるのではないか、そんな事になるぐらいなら1980円か2980円くらいに値上げしてもいいから最高品質にして欲しい!!と願っていたのですが、どうもさすがAmazonと言うべきなのか、980円でも大丈夫っぽいです。

朝の通勤時間帯とかに、ストリーミング開始までの待ち時間が春先よりも長くなった気がしたのですが、正直、ネットワークの速度が遅い時間帯でもあるので、良く分からないというのが正直なところ。

ただ、待つといっても少しだし、目くじらを立てるものではなかったです。

受けている恩恵を考えたら、多少の事があっても受け入れるのが筋かも知れませんが。


ダウンロードはやめました!!

当初、ウォークマンA100に、256GBのメモリカードをセットしてあるので、どんどんダウンロードを行い、ついに256GB埋まる寸前まで到達しました。

しかし、私の勘違いもしくは私のやり方が間違っているのかも知れませんが、次のような引っ掛かりが起こり、ダウンロードした楽曲の殆どを削除しました。


↑ダウンロードの音質ですが、「再生可能な最高音質」にしていても、どうも負荷が高まったりすると調整されて低い音質でダウンロードされてくる感じです(個人の感想です)。

その上で、オンラインからの再生にしていても、何かのひょうしにダウンロードの再生(オフライン再生)に切り替わり、低い音質で演奏される...そんな事が頻発しました。

どうしてそう思ったのかといいますと、音楽を聴いているとどうも音質がいつもより低い気がする...何だろうと思うわけです。

確認すると、Amazon Music HDだと、音質のグレードを示すアイコンが表示されるのですが、それに「!」マークが付いているのです。

あっ、と思って再生方法を確認すると、オンライン再生がキャンセルさせ、いつの間にかオフライン再生に変わっていて、音質が低いダウンロードファイルが再生されてて、これがモグラ叩きみたいな状況になってしまって、疲れ果ててダウンロードファイルの削除をしました。

削除にしても、一括削除というコマンドがなく、アルバムやアーティスト単位で地道に削るしかなくちょっとヤベーなという感じ。

負荷が高まったり、通信が切れたら、自動でオフライン再生に切り替わるという仕組みそのものは大歓迎だし賢いと思うのですが、ダウンロードファイルの音質が怪しいのは誤算でした。

気のせいだバカと思われるかも知れないですが、最高音質でダウンロードしたと思ったファイルが、「!」マーク出まくりで、これを直すには削除してダウンロードし直すしかなく、ちょっと気力がなかったです。


素晴らしい曲の数々との出会いに感謝

Amazon Music HDにはくどいですが大感謝です。

特に、ユーザーの再生履歴などからAIが自動でやってるのか、曲を提案してくる「MYディスカバリー」は極めて助かっており、これでとんでもない数のアーティストさんを知ることとなりました。

↑私の長い人生の音楽体験より、Amazon Music HDの何か月かの方が絶対に比べ物にならないくらい圧倒的に上です。

もはや数値化不可能なくらい、Amazonの方が上です。

ありがたや~ありがたや~です。

2021/08/17

カメラとしてXperia 1 IIIを選んだとしたら...

色々と悟りを開き、もう毎日持ち歩けない(持ち歩かない)タイプの高性能カメラにお金をかけるのはやめました。

家に置いてあるカメラが超超超高性能だったとしても、何の意味があろうか...全くない。

毎日持ち歩けるスマホ/スマートデバイスこそが妥協なき最高のメインカメラという状態にしたい。

というわけで、カメラ専用機をリプレース出来るスマホとして選ぶなら「Xperia 1 III」しかないな、というところ。

ちなみに既に手持ちのXperia 10 IIをメインカメラにしていますが、やはりキヤノンPowerShot Gシリーズに比べると(さすがに)かなり後退感はあります。


カメラ専用機はやめるのか?

いやこれはそうではないです。

Xperiaをメインカメラにしたいというのは、絶対にカメラ専用機を使わないという宣言ではなく、あくまでも新しく出るデカくて高価なカメラ専用機を買わないだけで、手持ちの機材(キヤノン)は今後も全て大切にして、もちろん一つたりとも売り払ったりする事もなく、末長く愛用するので怒らないで下さい。

ちなみにXperia 10 IIを既にメインカメラとして運用しているのですが、キヤノンのカメラ専用機軍団と比べると圧倒的な力不足感はあります。

それでもやめずにメインカメラ続行しているので、Xperiaカメラの方向性は間違っていないなというところです。

スマホカメラの欠点である「便利だけど、画質が何かCG」を否定し、ひたすらカメラ専用機の画質を追求するXperiaはまさにジャストミートなのかな、というところです。


Xperia 1 IIIを買ったらどうする

Xperia 1 IIIは、特にカメラ専用機の画質を追求してるXperiaの中でも、備える機能やカメラスペックまでもがそのまま専用機の新型として通用すべくスペシャル製造された機体ですので世話がない。

↑薄型で防水で、しかもリアルタイムトラッキング搭載など、とんでもねぇ動体に強いカメラというのは今の専用機には全く存在しない魅力です。

しかもSnapDragon 888という、発熱やバッテリー食いという問題はあれども、ともあれ滅茶苦茶なハイパワーSoCを搭載してるので、処理能力は有り余ってしょうがないであろう。

真剣にカメラ専用機の後継なので、買えたらこれはもう通常はRAWでの撮影になりそうなので、現像をどうするかなぁというところです(キヤノンなら純正のDPP)が、これは「Imaging Edge Desktop」というソフトをWebからダウンロードして来られるらしい。




Imaging Edge Desktopはこちら(リンク) ↑RAWはキヤノン以外使うとは思って無かったので、全くソニーはノーマークだったんで、これが良いのかどうかも良く分からない...

あと、Xperia 1 IIIを本格的に使うとなったら、グリップとかも付けた方が良いかなぁというところ。

日常ではそんなもの持ち歩くわけないけど、「今日は明確に撮影が主目的の日」がありますんで、その時はバリバリ装備で良い、ってのがありますからね。

Xperia 1 IIIは、本体はかなり高いけれど、とにかく本体だけ買えば済むというのがありがたい。

レンズだの何だの他にどんどんお金かかったりしないし、写真撮らないと死蔵ということもなく、超高性能なスマートデバイスとして色々な事がこなせるというのも強い。


特に、あのウォークマンに近いくらいの音楽性能まで備えるというのは激烈なアドバンテージ。

Xperia 10 IIでもスマホの固定観念を覆すくらい音が良いので、そのハイエンドともなればどれほど良いのかというところですね。

ウォークマンの「ちょっと頭のネジが飛んでるくらいの音コストかけまくり」ほどではないにしろ、異常なハイグレードの予感。


その上、いつも使うモニタは、百万円もするカメラ専用機をも遥かに雲の上の上に超えて行く、4K解像度の有機EL(120Hz)だし!! そう考えるとめちゃくちゃお買い得過ぎて怖いくらい。

実際の画質もかなり良いらしいが、ネット探してもカメラ専用機と違い、あんまり作例が豊富とは言えないのがつらい。

ドコモショップにメモリカードを持ち込んで、実写データを持ち帰ったりできないかな?

色々考えてみよう...

電話としても気に入ったXperia 10 II。電源ボタンで通話切りにするのおススメ。

今世代のXperiaは実に素晴らしく、個人的には、掛け値なしに世界ナンバーワンの美しいスマートデバイス/スマホと言い切れます。

そのシリーズの中でもXperia 10 IIを愛用させて頂いてるわけですが、3Gガラケーから役割をシフトさせた電話(スマホ)の方でも、非常に非常に気に入っております。

Xperia 10 IIを電話として使うためにおススメ設定

Xperia 10 IIを電話として使う時、3Gガラケーや4Gドコモケータイと比べてヤバイなと焦ったのが「電源ボタン押しても通話が切れない」という挙動です。

やはり電源ボタン = 押したら通話が絶対に切れるってなってないと、通話切ったと勘違いしたまま通話しっぱなしで別な作業してしまったというミスが起きそうで怖い。



↑でも心配は全くなくて、ちゃんと電源ボタンを押したら通話が切れるように設定変更出来るので安心!!

特に3Gガラケーや4Gケータイからスマホに来た私のようなユーザーは事故防止に絶対やっとくべきです。

やり方は、さすがandroid 11だけあり簡単で直感的です。

設定アイコンから設定に入り、「ユーザー補助」を選択します。


↑ユーザー補助の中にはズバリ「電源ボタンで通話を終了」(切る)というのが選択できます。

これで電源ボタン押すと通話がピロリンと切れるので安心!!


Xperia 10 IIホント素晴らしいです

それにつけても、いつも言ってるようだけども、Xperia 10 IIはホント素晴らしいです。

値段は手ごろなのに、とにかく溢れる良いモノ感があるので、電話でもなんでも握ってるだけで「お~~いいわ~~」ってしみじみ思わせてくれる。

↑本体の質感もデザインもスタイリッシュで非の打ちどころがなく、しかもXperiaの全体に広がる高解像度の有機ELスクリーンがまた格別。

美麗も美麗、とんでもねぇビューティフル・スクリーンという事もあり、全体が輝かんばかりのスマホなのです。

これで値段がバカ高かったら微妙だけど、めっちゃ安くてこの良いもの感ですからね、一番嬉しさ大爆発の理想のパターンですよ。

安くて良いものがちゃんとある幸せ...。

今このセリフを言うしかない「だから私はXperia!!」

2021/08/16

カメラを本格的にXperiaに切り替える計画を立てる

カメラを本格的に始めてから15年が経過しましたが、ついに一つの悟りに到達しました。

常日頃、携行できない機材(カメラ)が超超超高性能だったとしても、意味が無いどころか逆に有害。

無理して大きなカメラを持ち歩かなければ、永久にそれが気になってどんな写真撮っても「サブだしなぁ」「仮だしなぁ」みたいになるのは地獄そのもの。

かといって、無理して大きなカメラを持ち歩くと、どこに行っても撮影だけの行脚になってしまう。

高性能カメラを求めた結果、写真が撮れなくなった事に気が付いて戦慄したわけです。


いつでも携行できるカメラ = Xperia

ではそのいつでも携行できるカメラとは何なのだ?と問われると、答えは明快で、カメラメーカーであるソニーが作った「Xperia」である、となるわけです。

今の世の中は、スマホは自然にいつも持ち歩く機材になってるため、それに乗っかって、カメラメーカーの知見が込められたカメラがバッチリ搭載されているXperiaはまさに求めるものです。


EOS KISS M2やEOS RPではダメなのか?

どんなに良いカメラであったとしても、結局、いつも持ち歩けるのか???という疑問になるわけですが、正直今までの長い経験からEOS KISS Mですらも、レンズ交換式カメラでは無理だ、と、判断しました。

そして、高性能でデカいメインカメラを持ち歩かない時に、それ以外の別なので撮った写真は、「妥協して撮ったサブ感」に苛まれずっとモヤモヤするという地獄めぐりになります。

この地獄を抜け出す一筋の蜘蛛の糸こそが、常に持ち歩く機材がそのままメインカメラとなれる「Xperia」です。


Xperia 1 IIIがベスト!!

カメラ専用機をXperiaに置き換える事を考えると、ずばり、ソニーが本格的にカメラ専用機の代わりになるように作ったXperia 1 IIIが欲しいです。

まだSIMフリー版が登場していないので、値段がいくらになるのかが分からないのですが、15万円は超えるであろうとは言われていますね。

ただ、カメラ専用機のEOS KISS M2(レンズキット)も、EOS RPも、なんだかんだと10万円超えた出費が必要なのに、マニアユーザーとメーカーが「初心者向け」の大合唱ですのでずっと言われるのかと思うと手が出しにくい。

その点、15万円でハイエンドが買えるXperiaは、非常に気持ち良くて買いやすい。

カメラ業界とマニアユーザーは、もともと機材ヒエラルキーが過度で、新しい人が入ってくるハードルを上げてる感ありましたが、スマホの時代になってもまだ変わらないので危機感...


カメラ専用機としてのXperia 1 III

カメラ専用機としてのXperia 1 IIIは、非常に魅力的です。

↑Xperia 1 IIIで最も注目したいのが、カメラ業界が狂ったように押し出している「高画質・高性能はセンサーがでかい事だ!!」というのを、ソニー自らがあらためている事です。

ひたすらセンサーを大きくしないと高画質にできない呪いを自分にかけた結果、一朝一夕には小型センサーでの高画質化はできないですが、最短の解決策として、とりあえず画素数を1200万に抑制することで1画素サイズを大きくする事により何とかしたのはあまりにもファインプレー。

ここで小さなセンサーなのに数千万画素搭載!!とか言い出してたらアカンかった。

その上で、3つのメインセンサー(4焦点)全てに、全画素の位相差AFを搭載!!

AF測距点は、なんと247点で、さすがに余白はあるとは言えども、中央部に偏る事なくセンサー全面に247点が広がっているため実用性に心配はない、どころか極めて優秀な感じ。

また、激しく動く被写体をも追尾可能な「3D iTOFセンサー」を搭載。

驚くなかれ何と4万3200点で被写体との距離を測るため、動体撮影に非常に強い。

この3D iTOFセンサーは16mm、24mm、70mm、105mm(70と105は1レンズ)の4焦点全てで使えるとのこと。

これがキヤノンであれば、このあたりの動体追尾系の先端技術は、かたくなに小型のカメラには搭載しないため、さすがソニーは小さな高性能デバイスの雄でもあります。


画質はどうか

画素が1200万であるため、3000万だの4000万だのに慣れたプロの納品には今一つ不安がありそうですが、Webで作例を拝見する限りでは、少し前の時代、ぐんぐん発展してる最中のデジタルカメラくらいの、ワクワクする画質はありますね。

冷静に考えるとXperia 1 IIIくらいの性能が、最も心が躍った時代のデジタルカメラ、という気がします。

カメラの画質的には、これから進化する余地が残されていると思いますが、むしろそのくらいの方がいいかな。

2021/08/15

いつの間にかダイソーのモバイルバッテリーが増える...(喜)

ダイソーのモバイルバッテリーですが、これ本当に良いですね!!

連休ラストの買い物として、今日はダイソーの1000円バッテリーを購入させて頂きました!!


気が付いたらトータルで5個になってた!!

あまりにも良いため、1個、また1個と、ダイソーのモバイルバッテリーを買い増して行きまして、気が付いたら合計で5個になってました。


↑500円のモバイルバッテリーが3個、1000円のが2個となりました。

一度に使うというより、毎日ローテーションする感じです。

今は特に災害で停電したり、避難とかしたらどうしよう...という怖さがあるので、モバイルバッテリーが複数個あるとやっぱり心強いですね。


↑1000円のバージョンは、スペック上が1万mAh、実容量でも6200mAhほどあるので、余裕しゃくしゃくです。

たとえば、手持ちの4機材(Xperia 10 II、ウォークマンA100、ROG PHONE、ワイヤレスイヤホンのWF-1000XM4)の全て、一日で使った分のバッテリーを全部回復させて残量100%で帰宅しても、モバイルバッテリーは余力があります。


500円と1000円バージョン両方あるとホント助かります

500円のバージョンは、モバイルルーター程度のかなり軽い荷物感なので、それこそスマホと一緒に適当に携行できます。

日常は500円バージョンで回しておいて、ここぞという時に1000円バージョンを持ち出すのが月並みですがまぁ良いのかなと。


↑ちなみに1000円バージョンのモバイルバッテリーですが、高性能スマホ一台分くらいの荷物感はあります。

常時持ち歩くにはやはり一工夫は必要かなというところ。

ただ、言ってしまうと、形状的には苦労が無いのが良い所です。

モバイルルーター(500円バージョン)やスマホ一台分(1000円バージョン)といった具合に、普段持ち歩く馴染み深い機材形状の延長上なので、携行がしやすい気はします。

極端に形が他と違うとか、特殊な心得が必要とか、そういう引っ掛かる部分が一切無いってのは思ったよりも大きいです。

一度持ち歩けばもうスマホやウォークマンのバッテリー残量を気に病む必要がなくなるので、なんとか持ち歩きたいですね。

2021/08/14

お盆休みの買い物はダイソーの電子メモパッド(3個目)でした

もうお盆休みも終わりますね。

今回もコロナ禍が続くため、旅行もなし、ワクチン2回接種完了したため、いよいよ友達と直接会う約束もしてたけどキャンセルしてしまいました。

そんな中、お盆休みの記念の買い物としては、ダイソーの500円の電子メモパッドとなりました!!


仕事にも役立つので3個目!!

ダイソーの電子メモパッドですが、既に仕事に投入しており、大活躍してもらってます。

私の場合は、社内で誰からか呼ばれた場合は、必ずA4用紙を挟んだメモ用バインダーを携行し、何かあればすぐにメモれるようにするのですが、それを完全に廃止してダイソーの電子メモパッドに置き換えたのですが、問題なく回っています。


↑そして今回、ついに3個目の電子メモパッドを購入しました。

さらに、あつらえたように、替えのボタン電池(CR2016)も3個セットで販売されていたので一緒に購入しました。

この電子メモパッドは、電源のON/OFFという概念が存在しないので、どれくらいスタミナがあるのかは気になるところです。


↑この電子メモパッド、実はめちゃくちゃ文字が書きやすいです。

たとえは、Windowsタブレットだと、それなりの高性能品じゃないと、OneNoteの手書き文字がギクシャクしたり反応がワンテンポ遅れたりイマイチですが、この電子メモパッドは4Bくらいの鉛筆で滑らかに書ける感覚で、まさに紙の代わりになれるやつです。

その代わり、編集とか消しゴムとかの支援機能は一切ありませんが、そのお陰で処理に無理がないのかなと納得感あります。


1ページしか書けないが、そこはOffice Lensの出番よ!!

とは言え、書く以外の何の機能もないため、1ページ書いたら終わりです。

あとはパッド上部に唯一あるハードキー「削除ボタン」を押して、パッドのスクリーンを全部消すしか出来ません。

2ページ目書きたかったらどうするの!!と思うのは当然ですが、そこでこそスマホの出番です。

私はマイクロソフトのMicrosoft Lens(旧Office Lens)というアプリでパッドのスクリーンをキャプチャーし、それをもって記録としております。


↑ちなみにMicrosoft Lensアプリを使うと、斜めとかから撮影しても、ちゃんと真正面からスキャンしたように自動で補正してくれます。

さらに、キャプチャした後で、白黒にしたり、明るくしたり、画質を簡単に色々調整出来るのもスマホならでは。

PDFでOneDriveに保存したり、同時にイメージファイルでも保存したり、電子メモパッド自体は紙のメモをそのままシミュレートするだけのシンプル品ですが、スマホと組み合わせれば機能的にも問題はないです。

スマホの重要性がさらに増して来ているので、メインのスマホは1台では心もとないので少なくとも2台にしておきたい世の中ではあります。

2021/08/13

真面目に?! ランボルギーニ・カウンタックが復活する!!

えーーーーーそんな事あるの?!

あの伝説のスーパースターカーである「ランボルギーニ・カウンタック」が、長い年月を経て遂に復活するとのことです。

普段、愛車の三菱アイの事ばっかり言ってる私ですが、話がカウンタックになれば別。

いや、アイの登場で、個人的なスーパースターがカウンタックから遂にアイに切り替わってはいるのですが、それはそれ。

カウンタックが復活するというのなら、もうそれだけで大絶賛・大賛成・大応援です。


↑リーク画像が出てきているようですが、めちゃくちゃカッコ良い!!

最近のスーパーカーって、カウンタックが(フェイクじゃないのを祈る)出て来たから言えるけど、総じてなんかインパクト狙いが過ぎて、カッコ良いのではなくて、恐ろしいクリーチャーという感じでした(買えないひがみではないと思う)。

しかしこのカウンタックは、まさにこれが、これこそがスーパーカーだ!!というヒーロー的デザイン。

カウンタックに使うために、このデザインを温存しておったのか?! などと言い放ちたくなるくらいパーフェクトです!!

まだガソリン車なのかな?

ヨーロッパさぁ、こんな凄いの作れるんだから、まだガソリンでいいんじゃないの?

EVにしたいのは分かるけど、夏場のエアコンやめちくりーとか言ってるくらい電気足りないし、廃棄バッテリーで深刻な環境汚染が目に見えているんだから、いいからおとなしくガソリンかハイブリッドのランボルギーニーで爆走してよ!!

通話でワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」使ってみました。コレ激凄ですね

今日、Xperia 10 IIで色々通話しましたが、両手がフリーな方が良い案件だったので、初めてワイヤレスイヤホンの「WF-1000XM4」を使ってみました。

このイヤホン、ワイヤレスで音楽聴く時に天下無双状態ですが、音楽ばかりでなく通話でも天下無双かも。


Xperia 10 IIとの組み合わせで激スゴ

このところ、個人的に、電話としての好感度までもバリバリに上がり続けているXperia 10 IIですが、もちろん直接本体を耳に当てて通話するのも高音質&握りやすくて素晴らしいのです。

が、今回は前述の通りに、ソニーの最新鋭ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」を使ってみました...これめちゃくちゃ良いですね。


↑まず、このイヤホンの接続についてですが、勿論マニュアルでもBluetooth接続可能なんですが、やっぱり、ソニーの純正ヘッドフォンアプリの「Headphones Connect」を通して使用するのが大前提かなぁというところです。

このアプリムチャクチャ良いですよ。

接続はボタン押すだけだし、自由にモードや音質変えられるし、状態も綺麗にモニターできるし。

↑WF-1000XM4が接続できてしまうと、後は高性能なマイクが自分の声を拾ってくれるので、ただ話をするだけで通話できてしまいます。

相手の声は綺麗だし、自分の声はどうか相手に確認したところ、問題なく綺麗に伝わるとのことです。

ただし、イヤホンそのものがあんまり目立たないので、なるべくXperia 10 IIを見えるところに出しながらしゃべるようにしてます。

スマホ本体を完全に見えなくしてしまうと、なんかその場で一人でしゃべりまくってて、なんかこう、良い言い方をすると「演劇の練習」でもしてるかのような光景になってしまうからです...


↑ソニー純正アプリを使った方が良いというのは、やはり複数の端末で自由に素早くしかも確実にWF-1000XM4を切り替え可能という事が大きいです。

まるで有線のイヤホンを繋ぎ変えるような手軽さなのです。

特に私の場合は、Xperia 10 IIと、ウォークマンA100の間を頻繁に切り替えるので、このアプリが無いと面倒臭くて有線イヤホンばっかり使うようになってたかも知れません。

音楽はもちろんのこと、通話でも圧倒的な威力を発揮してくれるこのイヤホン、WF-1000XM4はもう絶対に手放せません。

ただ私にとってはかなり高価な製品なので、落としたり壊したりしないようにちょっとプレッシャーありますね。

電話はXperia 10 IIが最高!! それとは別建てでハイエンドXperia欲しい...

最近、シビアで長い電話もXperia 10 IIでこなしてみましたが、危惧していた「3Gガラケーに戻りたい(or 4Gドコモケータイに替えたい)」という気持ちがもう起きない事が確定しました。

電話としてXperia 10 IIはもう別な機種を必要としないくらい完璧です。

今年の春に3Gガラケーから4Gスマホに乗り換えたわけですが、Xperia 10 IIが無かったら絶対にスマホにはせず、富士通の4Gドコモケータイにしていた(しかも直前に変えた)ので、個人的に革命的な機種です。

Xperia 10 IIは、本当にスゴイ。

ドコモのVoLTE通話品質は、あのウィルコム黄金時代の美声PHSが帰って来たくらいの満足感。

それだけなら4Gドコモケータイも同じですが、スマホにしては軽い(151g)、スリム(幅69mm)、しかも、デザインは好みにジャストフィットする清楚なもの。

質感もさすがソニーの名采配だし、画面の美しさも抜群で、音楽の性能もさすが盟主ソニーの知見が生かされていてまさにスマホ最高峰グレード。

処理性能はネットを追えば凡庸と思うかも知れないけど、個人的にはこれだけあって文句をつける筋合いは無いです。

防水能力も長年やって来て実績あるソニー。

とどめに値段までも手ごろ。

何の心配もなく、手にする喜びに溢れるマシンです。


今はXperia 10 IIを超える電話スマホは無い!!

というわけで、電話スマホとしてXperia 10 IIを超えるものは、今はちょっと無いな!!というところ。

直系の後継機であるXperia 10 IIIがあるじゃないか!!と言われればそうなんですが、ちょっと待って欲しい。

実は、先日、Xperia 10 IIを落として画面を割ってしまった(ガラスフィルムが割れて助けてくれた!!)事故を起こしてしまったのですが、その時にIIIへの機種変更も一瞬検討したのですが、IIIでは、IIの代わりにはならないなという事。

↑一番大きいのが「Xperia 10 IIで極めて気に入っている、深いブルー色のカラーがIIIには存在していない事実」です。

Xperia 10 IIからの乗り換えとなると、これは大きな山です。


電話と別建てでハイエンドXperiaが欲しい

電話スマホとは完全に別建てで、スマートデバイスとして高性能な「ハイエンドXperia」が欲しいです。

今年、確かに3Gガラケーをやめて、4G電話スマホのXperia 10 IIにしましたが、電話とスマートデバイスは分けた方が良い、という考えは一切変わりはありません。

Xperia 10 IIは、イメージ的には「ウルトラ高性能な多機能電話」という事です。

電話とは別に、やはり高性能なスマートデバイスを持ちたい。

具体的には、今年の秋に、ソニーが新型のウォークマンを出してくれるかどうか?

その内容を見て、ハイエンドXperiaを買うかどうか決めて行こうかと思います。

もう明日は知れない世の中に変わってしまったので、もたもたと来年、再来年とコトを延ばしても、その時に自分が死んでいたり破綻してたりしたら買うどこじゃない。

決める時は「今でしょ!」という名言もあるし、秋にはバシッと決めて、もう使っておく!!これが重要な世の中になったのかなと。