2023/11/23

(PC)あらためて痛感するSurface Go2シリーズの高い価値

Windows 12の登場を待つことなく、余裕のスーパー性能PCを求め出してしまった私ですが、その過程においてあらためて痛感する事実がありました。

やはり、気軽に持ち歩いて使う、携帯電話のごときPCとなると「Surface Go2シリーズ」が決定版であり、この高い価値は揺るがないんだなぁという事です。


どんな高級オシャレPCよりも、しなやかで強いSurface Go2(シリーズ) Surface Go2ですが、どんなオシャレPCよりもしなやかで強い。

Windows 11パソコンとして使いながら、一瞬で手書きのメモパッドに変身し、また一瞬でWindows 11パソコンに戻れる。

アナログな手書きと、PC作業が、まるで夢をみているがごとくシームレスに素早くこなせるその実力は何ものにも代えがたい。


高級なだけ、オシャレなだけ、そういう断片的なPCではないのがSurface Go2シリーズ。

しかも、体が小さく、良い意味でPCという感じがしない。

本などと一緒にしても違和感のない存在感。

高級素材のアルカンターラに包まれたキーボードカバーと、よりにもよって、マグネシウム合金で作られた堅牢かつ上質を極めたボディ。

こんな良いものがあるのかというくらい素晴らしいです。

キーボードも小さいのに、職業でシステムエンジニア・プログラマーやってる自分の、最高速度のタイピングに耐え、しかも心地よくて積極的に入力したくなる極上品だと太鼓判を押します。

マイクロソフトには悪いけれど、全体的に、良い意味で「これはソニー製品か?!」と思えてしまうくらい、破格のハイ・クオリティーと言わざるを得ない。

Surface Go2シリーズが決定打となり、私は昔はあれほど追いかけていたWindowsガジェットを買うのをやめようと決意させられました。

小さくとも、ここまでちゃんと出来るんだという衝撃の大きさよ。


Surface Go2シリーズの進化を待ちたいけど... ただ、Surface Go2シリーズは、唯一の泣き所があるんですよね。

小さくするための原動力、良い言い方をするとそうなんですが、小さくするためにCPUの処理能力がとにかく弱い。

いや、今愛用しているSurface Go2の「Core m3」は、昔の格安PCみたいな何しても遅いというCPUではないですが、将来的にはギリギリで不安が募ります。

One Noteの手書きも、図表が巨大化してくると、ちょっとCPUが追いついてこない局面もあるし...


小さいGoシリーズのままでの進化を待ち続けているものの、マイクロソフトからすると「いや、だったらPro買えよ」っていう方針なんですよね。

どうしてもSurface Proを買えとしかならない。

それは分かるんだけど、結局、Proはデカくて重たい(片手で持ったまま快適にペンでものを書けるかって話ですよ)んで、大金出してPro買えたとしても、持ち歩くのはSurface Go2である未来が容易に見えてしまって、悩みのループに陥る連続ですよ。

法人向けには、CPUだけを「インテルN200」にしたモデルを出してるんですが、Core m3で遅い処理は、N200も速いかというとそうじゃなく、それなりに遅い程度の進化しかないみたい...

あと一部情報によるとストレージ速度が半減してるみたい(なんでやねん)。

メーカーがやる気のない製品ってのは、こっちもお金出して買うのもバカバカしいし、Surface Go2が壊れないようにさらに大切にして行くしかない状況ですね。

(音楽)ソニーのオーディオ製品が神がかっている!!

今年は音楽の年にする!!と決めてやってきましたが、今年どころか今後の一生に残る重大・重要・最高の音楽の年になりました。

まだまだあと一ヶ月以上もの長い間、今年はありますけれども、これ以上あるのかというくらい目標達成した年でしたね。

その原動力となっているのが、Amazon Musicという神サービスと並び立つ、ソニーのオーディオ製品。

貧乏な子供、学生時代は、その名前を聴くだけで手が出せずパチもんGoでしたが、今は本物の憧れのソニー製品に何とか手が届いている幸せに酔いしれています。


冗談ではない、ソニーのオーディオ製品は神がかっている!! 私はハッキリ言って音楽の才能は無いのですが、とにかく耳だけは神経質という厄介な体質です。

長年、しっくりした音に出会えずに神経をすり減らしていたのですが、ソニーのオーディオ製品で全部一挙に解決しました。

しかも、今日、この時点もソニーはどんどん上に上にさらにパワーアップしています。


ウォークマン、イヤホン、ヘッドホン、ケーブル、全てをソニー製品で統一していますが、一言で「この世の楽園」ですね。

根本的に優れているという部分はあるにしても、それが自分に合うか合わないかという大きな問題があって、ソニー製品は自分に合う!!

ハイブランドだからとかじゃなく、自分に合うからソニーが好きという、自然な流れに乗れているのが本当に幸せ。


音楽というのは、他のどんなものよりも「精神・心」に直結していると思うんです。

ソニーなら間違いないという揺るぎない信頼感が生まれ、疑念や不安が一切なくなり、それぞれのシチュエーションに合った音の差を「味付けの違い」として全て良い方向で楽しめるのは、果てしもなく大きい。

音楽プレイヤーは、ここまで来たらもう一生ウォークマンを持ち続けたいし、スマートフォーンで聴くとなった時でも、やっぱりソニー。

Xperiaですね。


周りの人に聞いても、ソニー製品は高級だから値段も高い、というイメージがありますが...

その名に恥じない本物の高性能、高品質を持っているのがソニー。

精神的にも、不安のなさ、安心感を考えると個人的には全く文句なしです。

今後も一生ソニーのオーディオ製品を使い続けて行きたいです。

2023/11/22

(PC)ROG FLOW Z13が、ベスト・オブ・ベストPCに決まったかも!!

疲労などで体調が思わしくなかったものの、どうしても「ROG FLOW Z13」と、マイクロソフトの誇るエクセレントPC「Surface Pro 9」を比べて、どっちが自分にとって良いのかを固めるため、会社帰りにお店に寄ってガッチリとチェックしてみました!!


結論は、ROG FLOW Z13が圧倒的にSurface Pro 9を上回る魅力(完成度とは言ってない)!!!!!

まず結論から言いますと、ROG FLOW Z13が、なんとあのSurface Pro 9を個人的に圧倒的に上回る魅力を発揮し、ベスト・オブ・ベストPCに決まったかもの勢いです。

ちなみに、完成度の高さではなくて、私の心に刺さった魅力度という感情的なパラメーターなので、ガッチガチマジのビジネス利用ではSurface Pro 9じゃねーとダメじゃね?!ってなる可能性もありますですます。


今回は二回目のチェックになるため、事前に予習もしました。

あの有名なYoutuberの「吉田製作所」さんの、ROG FLOW Z13レビュー動画を拝見した結果、かなりの無茶をやってるモデルであるため、完成度の高いSurface Pro 9には返り討ちにあうんだろうな...みたいに思わざるを得ませんでした。


ROG---圧倒的な上に圧倒的なスーパーパワーが全てを解決する!!

店頭に展示してあるROG FLOW Z13は、インターネット接続もできないし、管理者権限での実行も封印されていますので、付属アプリの「ペイント」でもって、タッチパネルの指で図や絵を書いてみるという戦法にしました。

これなら、展示品のSurface Pro 9と同じやり方で比較が出来るわけです。


でね、ビックリしたのが、ROG FLOW Z13って、ギョッとするくらい滑らかに指で絵や図が描けるんですね!!

正直、スーパースペックだろうとも、タッチパネルで滑らかな作業ってやっぱり劣る感じなんじゃないか、オマケで画面上のボタンをタッチできる程度かも...とかメチャクチャ甘くみてました。

店頭でちょっと触っただけの、浅い浅い感想ですが、 Surface Pro 9に匹敵するか、それを超えるなめらかさ!!というとんでもない感想が私の中から飛び出しました!!


多分、Surface Pro 9の方が制御とかは上手にやってるんだと思うんですが、ROG FLOW Z13は、多少の差をぶっちぎるモンスタークラスのスーパー処理能力を誇っているため、「筋肉は裏切らない」理論でパワー押ししてるのかも...


液晶モニタも満足行く美しさで、特にSurfaceに負けてないような気がする!!

Surfaceと言えば、とにかく液晶モニタがめちゃくちゃにキレイ。

正直、有機ELモニタの必要性を全く感じないくらいキレイです。

まーーー液晶モニタは...さすがにROG FLOW Z13と言えども、Surfaceには負けるだろうよ...と思ったら、全然負けてないくらいキレイです!!

解像度は私が試したモデルは1920x1200ドットと、Surface Goシリーズと同格なんですが、リフレッシュレートが120Hzあるのでキレイな上に滑らかで「うおお、まじか!!」ってなる。

むしろ、参考までに確認した、「ノングレアの16型の某ゲーミングPCの巨大液晶モニタ」が、気落ちするくらい干からびて見えました。


キーボードカバーはSurfaceの方が良いがROGも十分良い!!

キーボードカバーですが、さすがにSurfaceの方がか上と言わざるを得ないです。

Surface Go2は心から気に入り、2つも買ってるくらいですし、Surface Pro 9のキーボードカバー(タイプカバー)も極上。

キー入力が快感なので入力が楽しみになるほどの極上品だと私は太鼓判を押します!!

そこまで極上なSurfaceのタイプカバーと比較すると、さしものROGのキーボードカバーも、ちょっと分が悪いのは否めません。

ただ、Surfaceのようなパーフェクトな製品から見たら負けてるだけで、入力は十分に快適です。

材質にも差があって、Surfaceは、めったくそな高級素材の「アルカンターラ」であり、手触りも良いし、ベタつきもない。

タッチパッドの表面はガラス材で高級品ここに極まれリみたいな凄いやつです。

ROG FLOW Z13は、さすがにSurfaceみたいなガチの高級品と比べられると分が悪いですが、相手が強すぎるだけで普通なら全然問題なく良品です。

ちなみに、キーボードカバーだけASUSから取り寄せすると、3万円くらいするみたいですね...


重さもあるが、全然問題ないかも

ROG FLOW Z13は、タブレットとしては重い部類です。

とは言えども、これには納得の理由があって、特上の冷却システムである「ROGインテリジェント・クーリングシステム」を搭載してる事を思えば全然問題ないです。

重いといっても、単体で1.2キロ、キーボードカバーとセットで1.5キロ。

Surface Pro 9も、単体で0.8キロあるから、本気で持ち歩くのなら、どっちもNGで、結局のところはミニミニなSurface Goシリーズちゃうんかい!!になってしまう。

だとするならば、五十歩百歩になるのなら、ぶっとびハイパワーのROG FLOW Z13が良いじゃん!!理論です。


実際、ROG FLOW Z13のスペックを見ると他が寂しい...

現実的な問題ですが、一度ROG FLOW Z13の、脳が焼けるようなスーパースペックを見てしまうと、Surface Pro 9のスペックは地味だなぁ...と、高いお金を払う意欲が減退してしまう。

むろん、バランスや実用性は、モバイルPC用に作られたパーツで統一されているSurface Pro 9が良いに決まってるんですよね。

普通はそこで、はいSurface Pro 9!!って選んで終わりなんすよね。

ただ、モバイル、タブレットを選んだ者は、問答無用であきらめさせられるスーパースペックの世界が、ROG FLOW Z13だけは、あきらめないで手に入る事が出来る。

ロマンティック・コンピューターなんですよ。

こういうのを選べるチャンスって、人生においても何回も来ない気がします。

逆に、パソコンの黎明期であれば、どんな無茶も出来た...というか、製品そのものが無茶だらけだった。

今の安定した世の中で、ロマンティック方向に行けるチャンス、これは行かなければならないのではないか?!

(PC) Surface Pro 9と、ROG FLOW Z13どっちが良いのか?!

Windows 12が発表になるまでは次のPCは考えない!!と思ってましたが、そもそも、Windows 12なんか全く空気で気にならないくらいスーパーパワーなPCを導入すれば、時期なんて関係ないのでは?!

という、普段、性能がギリギリのモバイルを頑張って買っている私には思いつかなかったルートが出現しました。

それをもたらしたのが、ROG FLOW Z13という、頭のネジのぶっとんだスーパーパワータブレットPC。


私が愛用していて、史上最高のPCとなっている、Surface Go2の直系のパワーアップ版である、Pro 9とどっちがいいんだ?!

2023/11/19

(PC)モバイルPCなのに超高性能。見果てぬ夢が形に。ROG FLOW Z13検討中

色々と考えてみると、ROG FLOW Z13は、凄まじいモバイルPCですね。

Surface Go2が個人的に史上最高のPCになっているため、このスタイルのPCを求め続けていましたが、そうすると、絶対的にあきらめないといけないのが「超高性能であること」。

軽々と持ち歩いて、ペンで手書きして...

はい、超高性能ムリーーーー!!😎

毎年、ちょっとづつ進化してやるからさ、毎年、せこせこと新製品追いかけとけや!!😎

ほな、ご苦労さん、サイナラーーーー!!おならプゥゥーーー😎

ってなもんですよ。

やってられねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


そんな暗闇を打ち払う!!ROG FLOW Z13の価値は途方もなく高い!!!!

Windowsを支配する闇。

モバイルというと、もう頭が石のように固くなり、性能を低くしなきゃ!!

モバイルは性能低いんだああああーーーーー!!

アップルに大爆笑されても気にしない、気にしなぁぁーーーーい!!

だってWindowsだ・も・の!!ウフ!!

いやいやいやいや!?! こっちにはROGがあるわ!!

というわけで、Windowsの闇を打ち払うのが、ROGという存在。

え、Windowsなのに、モバイルに超高性能を実現しようと挑む人たちが?!

いらぁ!!!!!!


このモバイルスタイルを選択した途端に、ハイ低性能ーーーって石頭のWindows陣営を粉砕する!!

ROG FLOW Z13、ちょっとまじで検討中でございまする。

(家電) 日立の掃除機「CV-SF300」が修理から帰ってきました!!

先日、新・小型軽量掃除機の日立「CV-SV90K」についての記事を書かせて頂きました。

これは、家族が上に乗っかってノズルをへし折ってしまい、退役となってしまった掃除機の代わりに導入したもので、その軽量っぷりには毎日感激しています。

しかし我が家にはそれとは別に、メインの日立掃除機「CV-SF300」もありまして、実はこっちはこっちでちょっと故障してしまっており、修理に出しておりました。

大体1週間程度で修理から帰って来てくれました!!


やっぱり良いなぁCV-SF300 いよいよ修理から帰って来てくれて、う、嬉しい。


ヨドバシカメラのでかい袋に入れてもらっての帰還となりましたが、本体はノズルごとでも十分に軽く。紙袋でも大丈夫でした。

流行りのスティック式も良いのですが、掃除機まで充電充電は避けたかったし、思う存分パワーを振るうには電源コード式が一番!!


見てください。

最短の構成にノズルを付け替えると、こんな短くもできます。

床に座りながら掃除機がけをしてみましたが、パワーモーターでノズルがスルスルと自走し、軽い軽い。

掃除が楽しい!!


これぞ日本の掃除機だ!!素晴らしいです!! 日本の掃除機は、吸引力だけではない!!


ホースが極めて柔らかくて細いから、まるでヘッドしかないような軽々さで、ヘッドを操れます。

ヘッドの先端は細く、可動部分は柔軟で、こまごました形状の日本の住宅も隅々まで細かく掃除が可能。

やはり日本の事を長年かけて理解しつくしている日本の家電しか、私は使いたくない!!

掃除たのしーーー。

LEDライトでゴミが目立つので、吸い漏らしもおきにくい。


ヘッドをコントロールしやすいので、Surface Go2をカーペットに直置きしてしまってても、それを避けて掃除がらくらく。

いや、片付けてから掃除しろよって話ですが、そうしなくとも掃除が出来るのが日本の掃除機の底力よ!!

私は何回も言いますが、白物家電は絶対に日本のメーカーしか買いません!!

(音楽)超高音質のMDR-MV1なかなか選べない悩み(試聴がアダに)

現在私は、ウォークマンと、ソニー高性能リスニングヘッドホンMDR-1AM2(生産終了)、プロ用スタジオモニターヘッドホンMDR-M1STの超高音質に、体が空に浮き上がるほどの感動の毎日を送らせて頂いております!!!!

音楽って素晴らしい、ソニーマジすご神!!っすわ!!

その勢いがついて、世界中でとんでもない大好評なプロ用スタジオモニターヘッドホン「MDR-MV1」も、ついに買ってしまおう!!!!と、覚悟を決めて試聴にに出かけました!!


申し分ないスーパーヘッドホンだが試聴が完全にアダになるの巻

まず言っておきたいのが、世界中のミュージック・ラヴァー、プロが超大絶賛するように、MDR-MV1は最高のヘッドホンに間違いはありません。

音楽の盟主でもあるソニーの名誉のために、そこは幾重にも強調しておきたい。


今日、納得が行ったら、約6万円だが絶対に安い!!買いだ!!とドキドキしながら、試聴へ。

ただ、世界最高クラスの音質を、最初に自分のウォークマンで試聴で聴いちゃうのは、本番でまずウォークマンで聴きたい自分からしたら、それを潰してしまうからもったいない、嫌だな、と思い、Xperia 1 IIの3.5mmシングルエンドで接続。

Xperia 1 IIは、ウォークマンの圧倒的な音質には及ばないってだけで、スマートフォーンの中では、ソニー製品の矜持として最高グループにあるもんね、何も問題ないもんね。

大好きな「藍空と月」「月詠み」で行くぜい!!

当然もちろん当たり前田亜季大好き、音質は果てしなく素晴らしいが、開放型という特性のハードルが高かった!!!

音質は、Xperia 1 IIのスマートフォーンである身故の音癖のありようまでハッキリと聞き取れるほど、超高音質であるものの、開放型ゆえの特性なのか、音が自分の周りに留まる事がなく、スピーカーで聴いているように次々に空中に飛び去ってしまう。

もちろん、これこそがMDR-MV1の必殺武器である「開放型」という特性なのですが、実際に自分が買う前提で真剣の真剣に確認してみると、アレッ、ヘッドホンってこういう感じではなかったような...という違和感として襲ってきてしまう。


音漏れも強く、周りの人が気にするのでつらい

また、Xperia 1 IIの出力を上げると、ヘッドホンから外に出ていく音も物理法則のまま大きくなります。

それは分かっていたのですが、近くに別メーカーのヘッドホンを見に来てらっしゃるお客様がいたのが良かったのか悪かったのか。

あまりにもハッキリと音が外に出るため、明らかにこっちが気になっている模様。


あー、やっぱり、この感じだと、小型スピーカーを外に持ち出して鳴らしてる...ほどではないにしろ、ハッキリと外に出るなぁというのを痛感。

プロがスタジオでの使用を想定しているわけで、もちろんこれはそういう製品だから当たり前。

とは言え、個人のニーズとしては、この音の外に容赦なく出ていく特性と、実際のリスニング感の異様な軽さ(音が自分の周りにとどまらない)は、なかなか、どうだろう??と迷いが止まらず、お店を離れてしまいました。

いつかはMDR-MV1を導入するにしても、その前に、MDR-M1STとMDR-1AM2をより堅牢にして行く方が先かも...という思いが強まってしまいました。

具体的には、より深化したエージングとか、上位のバランスケーブルを購入し、4.4mmバランス接続を強化するとか、全く新しいものを次々に揃えるよりも、今あり、感動しまくっていものをより伸ばす方向が良いのではないか...

(PC)まさかの大逆転か?! ROG FLOW Z13が時期PCの最有力候補に!!

実は家族とPCを見に行ったんです。

目的は、日本の誇るVAIOや、個人的に「史上最高のPC」となって大暴れしているSurface Go2の上のPro 9を見るため。

なんですが、紆余曲折あって、店員さんのセールストークの天才的なうまさの激流にも乗り、まさかまさかの時期PC最有力候補が変わってしまいました。

それが...


異次元性能のSurface型「ROG FLOW Z13」がすごすぎてドン引き!!

なんでこんなのがあるんだ?!とまっ塩になってドン引きのスーパーウルトラ性能Surface型PC「ROG FLOW Z13」です。


もともと、自分の用途としては、史上最高のPCが「Surface Go2」になっている事からして、Surface型が理想なわけです。

ただこのタイプは、その形状になることに相当の労力を費やす必要あるため、スペックは高くできずに値段は非常に高いという弱点が悩み。

が、しかし、ROG FLOW Z13は、その弱みのはずのスペックが異次元の高さになってて、これはもう大慌てです。

Surfaceと比較して、ちょっと数字が高めとかそういう生易しいものではなく、もはや桁違いです。

薄型モバイル用のCPUではなく、 なんと、ハイパワーのCore i7 12700Hプロセッサ搭載!!!!! (!!!なんでそんな事が出来るのだ?!)し、まさかのディスクリートGPUまで搭載。

ちなみに、AI時代にも対応できそうな「RTX3050」を搭載できてしまってるので、この手のモバイル評価において、必ずビンタ食らわしてくるGPU性能の低さ(はい内蔵GPUデスネー的なバカにした何か)についても、往復ビンタで倍返しだ!!!!ができるマシーン。

体が大きくてモバイルそのものに課題が出てくるゲーミングPC,あるいは大型ビジネスノートでなく、Surface型のモバイルデバイスになんでこの性能が搭載できるのか、本当に謎。

家族としたら、いつも性能がギリギリのモバイルを私が買ってしまうせいで、すぐに性能不足が訪れ、また買う繰り返しをかなり警戒してるんですよね...当たり前ですが。

店員さんの天才トークもあり、家族としたら、Windows 12が出ようとも、Windows 13が出ようとも、AIのアクセラレートが必要になろうとも、鼻歌まじりで余裕でこなせ、しかも理想のSurface型デバイスの、このROG FLOW Z13が激推しになっちゃいました。


Surface型なので、物理キーボード完備につきWindowsバッチリ

ROG ALLYを検討中に痛感したのが、あらためて、Windowsマシンは物理キーボードがしっかりしてないと本当にマズイ。

その点、ROG FLOW Z13は、Surface型なので、タブレットから一瞬にしてWindows 11 PCに変身できる仕組みが導入されてて大安心です。


しかも、最近のASUSとの価値観の乖離原因である「キーボードの右上に電源キー置くなよ」問題が、タブレットだから電源キーはボタンとして本体側に付いている特性と共に完全解決してます。

誰なんだ、キーボードのキーに電源キー混ぜようとか最初に考えたヤツは...😫😫😫

そういう大バッドな事もなくなり、Surfaceのようなタイプカバーも付属(!!!!!)しており、おお、やったぜ!!!!です。

Surfaceのような高級感は...いやでも、ファブリック採用でそれなりに高級感も香るかも知れんね。

ペンまでは付属しないのは確認したので、ペンは買わないとだけど。

ちなみに、Surfaceペンが使えるかどうかは分からなかったっす(AIに聞いても、わかんなーい!!だそうな)


童心に帰る、めちゃくちゃ非日常的で格好良いデザイン

あと、ROG FLOW Z13は、かの初代ROG PHONEがそうであったように、めちゃくちゃ非日常的かつ格好良いデザインを実現してます。


背面に内部基盤が見える窓があって、そこが虹色にライトアップされます!!

これ、考えた人かなり凄いと思う。

思いついても製品化できんぞ、しかもスペース的に余裕もなさげなSurface型デバイスでこれをやろうと思って実現までしてしまう行動力が凄い。

こういうガツンとダイレクトにやって来るエネルギーに憧れるわあ。

本体には厚みがあるのですが、その厚みが逆に持ちやすい。

ウォークマンやカメラ専用機でも思うんですが、デバイスはある程度厚みがあった方が色々と持ちやすいし、薄い方が神経に引っかかる気がする。

Surfaceもそう言えばそれなりに厚みを確保してるなぁ。

不安なのが、こういうハイパワータイプでありがちな「熱破壊」「寿命の短縮」ですが、ぶっちゃけ、爆熱になるPCゲームやらないから良いんじゃないのかと思える。

こういう時にすべてのデバイスをゲーム爆熱禍から救うプレイステーション5の神通力の凄さを感じますね。

ただ、こんだけの性能があるならば、もしかしてちょっとPCゲームするかもだけど。

このROG FLOW Z13はいつまで販売されているのかな。

(PC)ROG ALLY購入の可能性を探ったが厳しい。ソニーのPSP-Rが自分に合う?

今、百花繚乱の「PC型の携帯ゲーム機」ですが、私も購入の可能性を探ってみました。

非常に評判の良い「ROG ALLY(アールオージー・エーライ)を実際に操作してみました!!

モノは素晴らしいが、持ち味の汎用性は自分には活かせないかも

ROG ALLYは、遊ぶだけでハイ終わり、の携帯ゲーム機なんかではなく、さらに進んで「Windows 11マシン」として使えるという大きなアドバンテージがあります。

性能も非常に高いし、もう勝ち!!とパッと見は思えるのですが、長年、Windowsガジェットに苦しんできた自分にとっては、ここからが絶対に落とし穴になるよなという警戒心が発動してしまう。

店頭で色々操作してみたところ、PCゲームを携帯するという本来目的のマシンならバッチリですが、保険をかけて「汎用的なWindowsマシンとして使う」ってのを重視してしまうと一気に形勢逆転してしまい、やっぱり活かせないかも...となりました。

決してROG ALLYが悪いのではなく、Windowsが悪い部分なのですが、このOSは長年に渡ってちっとも治らない悪い部分があり、それが「物理キーボードが無いとストレスが極端に上がるOS」という病巣部分です。

逆に言うと、この部分をタイプカバーによってキレイに解決している「Surface Go」「Surface Pro」は、破格の良マシンになっているのですが...


ROG ALLYは、異形タブレットとなっているのですが、手軽にキーボードを装着しようとするとBluetoothになってしまう。

Bluetoothキーボードは、接続で手間取ったりする事もあり、使用中の入力安定性が突然厳しくなったりする事があるので、怖くて使いたくないのが本音です...(超重要な入力中に暴走された経験が色々あるので、避けたい)

Windowsマシン用途がエマージェンシーとなると、自分は、それに10万円もの大金を払える身分ではないかな。

本質のゲーム用途すらも、自分の用途はPS5のリモートプレイと、Project EGGのレトロゲームなので、PS5コントローラーをあらためて用意したり、キーボードを用意する手間をかけるなら、最初からノートパソコンの方が楽で安定しててストレスが無い...


結局は、プレイステーション・ポータル・リモートプレイヤーを出したソニーの凄さ

なんやかんや、本質目的のPCゲームを携帯しないなら、当たり前ですが製品の目的と反するため、結局は、プレイステーション・ポータル・リモートプレイヤー(PSP-R)を買った方が幸せになれるという結論です。

あれこれやらなくとも、一つ買えば簡単にPS5につながり、操作性も全く心配ないというのは、こうしたもがき悩みの先に大きな救いとなって現れます。

ただ、リモートプレイは全般的に「遅延発生したら自己責任」ネットワーク環境や自分の用意が悪い可能性高し、となり、ユーザー側には一定水準の知識と解決能力が求められる製品ではあるのですが、ROG ALLYを求める程の高いレベルであれば、全く問題はないかと思われます。

意欲的な製品としてバージョンアップには大いに期待

ただし、手軽に立ったままWindows操作をするという方向性はとても未来あるアイディアです。

現在では、こういう用途であるならば、それこそスマートフォーンが適しているという事もあり(PCゲームをしないなら、Xperia 5シリーズとかの方が幸せになれそうな予感)、試行錯誤の段階ではあるのですが、あと一歩進めば相当良い事になりそう。

端子を増やす、キーボードを何とかする、このあたりが何らかのアイディアで埋められれば大ブレークもありかなぁと。

2023/11/17

(家電) 日立 HITACHI CV-SV90K-W(パワかるサイクロン 軽量 ホワイト)購入しました。

先日、家族が思いっきりノズルをへし折ってしまい、退役」となってしまった我が家の掃除機。




修理に近い金額で買えるので、思い切って新しい掃除機買いました。

「日立 HITACHI CV-SV90K-W [キャニスター掃除機 サイクロン式 パワかるサイクロン 軽量 ホワイト]」というモデルです!!


軽い!!とにかく軽いです。

上位機種のように、パワーモーターでノズルが自走するとか、LEDライトでゴミを照らすとかは無いのですが、良い意味でごく普通の掃除機であり、しかも軽い!!

あと小さい。

掃除で使ってみましたが、音もそこそこ静か。

かなり良いかも!!!!!!!

2023/11/13

(音楽)ウォークマンA300と、WF-1000XM5が、ワイヤレスイヤホン史上最高にすごい!!!!

いやーーーーーー。

ウォークマンA300ですが、自慢のフルデジタルアンプ「S-Master HX」を通す有線がベリベリベリー凄いのは当たり前田亜季大好きなんですが、ワイヤレスも!!ワイヤレスも途轍もない良い音です。

ここぞ出番の、ソニー最新鋭ハイエンド・ワイヤレスイヤホンの「WF-1000XM5」ですが、ぼちぼち最初期のエージングも終わりかな?というタイミングで、いよいよウォークマンA300と組み合わせして通勤で使ってみました。


まさかのZX707にもひけをとらない?!ワイヤレス最高感動が来た!!

よもや、よもやなのですが、ウォークマンA300って、有線はブッチバリブリに凄いんですが、ワイヤレスも、その、なんというか...

まさかの、あの「ZX707」にもヒケをとらない圧倒的な音質!! なのではないか?!

ワイヤレスイヤホンでは、従来とても考えられなかった、音の感動で体が空中に引っ張り上げられるような感覚が、初めて来ました。

とにかくウォークマンA300は、比較相手として、「ZX707」という異次元の名前が出てくるほどに、小さな体からは考えられないハイパワーとハイクオリティ。

何度も、まじまじとその小さく美しいボディを見つめて「まじかよ...」ってなる。

ワイヤレスイヤホンでは、ありえないと思っていた、音楽を聴きながら「ぅぉぉぉぉぉぉ」って小さな唸り声が出てしまう。

ウォークマンA300と、WF-1000XM5のペアは、ソニー製品同士の圧倒的な相性の良さもあるのだろうとは思うが、それにしても力強く美しく、とてもワイヤレスのイヤホンなどとは思えない。

まぁ、言ったら有線は天井知らずの化け物揃いではあるのだが、それはそれとして、ワイヤレスを絶対に見直す存在、それがWF-1000XM5だと思う。

少なくとも、これがワイヤレスのイヤホン?!ウソだろーーー!!って大ショックを受けますね。

ウォークマンA300の力との重ね技で奇跡が起きるみたいな。

また、ノイズキャンセリングも、さすがソニー、プロフェッショナルの仕事とはこういう事を言うのだ!!と言わんばかりの、自然な感じ。

耳栓と間違えてるノイキャン苦手なんだよなぁ...と敬遠してたけど、WF-1000XM5は、音楽を良く聞くための性能としてノイキャンを活かしていて、抜群。

また、贅を尽くしたハイエンドだけでなく、スタンダード型であるWF-C700Nも、閉塞感を打ち破り、ノイキャンの負の面を極めて軽減しているので、もうソニーはミュージックと融合したノイズキャンセリングの真髄を極めたと言っても良いかも知れない。

ただ、WF-1000XM5は、買ったばかりではあんまりよろしくない。。

特に、新開発の「ダイナミックドライバーX」は、初期は落ち着くまでかなり癖強だったんで、ぐっと黙って40時間程度のエージングは最低限必要かと思います。

まずしのごの言わないで、40時間鳴らしてから、そこがスタートライン。

ウォークマンA300とWF-1000XM5は、冗談抜きで凄い。