2009年11月1日日曜日

ついに来た64bit版Windows7。良いノートパソコン「Aspire 1410」を購入しました。

ついに、我が家に64ビット版Windows7 Home Premiumが来ました。

エイサーのCULVノートパソコン「Aspire 1410」(アスパイア1410)を購入しました。

■Aspire 1410は、低価格ノートではオンリーワンの選択肢■

Aspire 1410ですが、かなりの数が発売されたWindows7対応低価格ノートパソコンの中にあって、おどろくべきことに、唯一の選択肢となりました。

とにかく、コストパフォーマンスが尋常では無いです。
まず、価格がネットブックと同等の5万9800円なのですが、中身は、売り場の中で一機種だけ完全に浮いているハイスペックという状態でした。
OSは言わずもがなの64ビット版Windows7だし、CULV版のセレロン(中身はCore2 Duo)、8時間駆動バッテリー。この価格で買えるものなのか・・・。

ただ、私がアスパイアを買ったお店は、なぜかATOKをセット販売してて、8000円近くも支払額アップする所だったんですよ。
いやー・・・。これなら、個人的には増設メモリ買った方がいいなと思って、店員さんにその旨を交渉したら、セットは解除してもらえました。そして代わりに買った増設メモリで夢のフルメモリ4GB が実現しました。まぁ結果オーライ。

それと、やっぱり無いと不自由だろうなぁとポータブルDVD-RWドライブも購入しました。
というか・・・さすがは今やブルーレイ時代だなぁ。全規格対応のポータブルDVD-RWドライブが7980円という安さになってて腰が抜けた・・・。

箱は安っぽいダンボール。まぁ値段が安いしなぁ。隣のレジでVAIOを買っていたお客さんの箱と比べると哀しい・・・などと思ったら!!
なんとダンボールは防護ケースのようなもんで、中から立派なアスパイアの化粧箱が出現したぁ。おわぁ・・・フェイントしすぎ。や、やりますなぁ。

さて、アスパイア本体のデザインに関しては、おお!? これは、スッキリしたデザインで、なかなかカッコイイではないですか!!

カラーはサファイアブルーを選択したのですが、ブラックとの色分けが、なかなかうまい。
そりゃVAIOに比べたら細部の仕上げは甘いでしょうが、価格を超えた質感は十分あると思います。
ただ、目立つ部分に光沢加工がされているので、人によってはそれが気に食わないと思う事はあるかも知れませんね。あとデカデカとエイサーのロゴがプリントされているので、それがどうか・・・かなぁ。個人的には、質感は不満は無いです。

サイズや重量は、まさにジャスト
軽さの世界一を競ったり、ポケットに入るとかを目指すノートではないので、無理なく小さいというのが今の私のニーズの理想形ってところです。
「孤独のグルメ」というマンガではありませんが、「うん。これこれ。こういうのでいいんだよ。」と、満ち足りた笑顔が出てきてしまいます。

そうそう。小さいノートなのに、主要キーはキーピッチ19mmのデスクトップPC級ひろびろキーボード
私は、指がどっちかといえば細い方で、ミニノートパソコンの狭いキーピッチでもあんまり苦にならないのですが、アスパイアでは、キーが広過ぎてタイプミスという奇天烈パターンに陥ってしまいました。一部のキーは縮小されてはいますけれどね。
こんだけ小さいノートなのに、デスクトップと同じ感覚でキーを打ってOKというのは、かなりポイント高いのではないでしょうか。

■メモリ増設は、大きめのプラスドライバーで!■

まだ黎明期で不安の残る64ビットですが、32ビットWindowsと違って、4GBメモリをフル活用可能という明快なメリットが存在するので、おそらくWindows7時代は、64ビットのシェアが拡大するんじゃないかなぁと。かく言う私も64ビット時代を迎えましたし。
まぁLinuxはとっくの昔に64ビット時代になってるので、Windowsが遅かっただけなんでしょうけれど・・・。

メモリ増設はカンタンですが、本体カバーのネジが硬いので、ギリギリサイズの精密ドライバーは、ネジ山をなめる危険性大です。100円ショップで売っているセットとかの、ほどほどサイズのプラスドライバーだとサクッと行けますよ(私の個体では)。

そうだ。本体カバーにはエイサーの封印シールが貼ってあったのですが、カバー空けたら自然とポッコリ剥がれてしまい、作業後に普通に貼り直せました。なんだこのやる気のない封印シール

作業自体は、静電気に注意するとか基本的な注意のみ。シンプルに2GBメモリモジュールをパチッとはめるだけ。コツもテクも何もいらないです。
白いコードがモジュールのスペースにはみ出していたので、そいつを無理やりどける手間はありましたが、まぁ手間ってほどでもない。それ以外は、個人的に、今までのメモリ増設史上一番カンタンでした。

Windows7を起動すると、当たり前ですけれど、メインメモリ4GBフルに認識してるー。
おおー。感慨深いなぁ。小さいノートパソコンのアスパイアが、うちのメインマシン(Core2 Duoの自作デスクトップ機)の実に二倍のメインメモリ容量になったわけです。

さて、アスパイアですが、これから勉強がてら色々と環境整備していきます。
この記事を書いている段階では、まだリカバリーDVDの作成が終わってないんですよね。
まだまだ先は長いなぁ・・・。