2009/11/10

管理者でもアクセス拒否される、Windows7

Linuxも真っ青の新型かつ超強力コマンドシェルの「Windows Power Shell V2」ですが、さすがはセキュリティが強化されているWindows7。初期状態では、スクリプトファイルが実行不可能になっています。

複雑で長いコマンドは、毎回手入力なんかしていられないので、あらかじめスクリプトファイルに記述しておく必要がありますから、何が何でも実行可能にしなければなりません。

set-executionpolicy remotesigned
というコマンドを入力すれば実行可能になるのですが、普通にWindows Power Shellを起動した状態だと、自分が管理者であってもアクセス拒否されてしまいます。

そうなんです。Windows XPでは自分が管理者なら何でも可能なのですが、Windows7はそうではなくて、自分が管理者であったとしても、完全には信用されないように設計されています。
Windows Power Shellのセキュリティを変更したければ、さらに明示的に「管理者として実行する」というオプションを指定して起動しないといけないんです。

すると今度はアクセス拒否されずに設定が完了し、スクリプトファイルが実行出来ます。

このあたりは、かなりLinuxを意識したなぁという感じです。
Windows7に関しては、まだまだ勉強中であり、知らない事だらけ。ですが、使うほどに確かに新世代のWindowsだなぁという感触が出てきますね。

それと、画面はやっぱり綺麗ですね。Windows Power Shellのようなコマンドシェルを実行していても、キラキラしたガラス調のウインドウフレームが爽やかです。

2009/11/09

ベガルタ仙台がJ1昇格決定

おおー。今年は我が仙台のプロスポーツにとって、吉報が続く年になってますよ。

プロサッカーチーム、ベガルタ仙台がJ1昇格決定です。
私は、仕事上、詳しくは書けませんが、スポンサー企業さんとも付き合いがあるんで、肌で喜びを感じとってます。

しかし、J1は、上がりやすく落ちやすくなったんですね。
決定戦が廃止され、3チーム強制入れ替えかぁ。

それはともかく、ベガルタ仙台の居るサッカーゲームが出たら買おうかな。

2009/11/08

今頃になってファミコンゲームに感心。「忍者じゃじゃ丸くん」と「グーニーズ」は傑作だ!





ゲームをやる時はPSPばっかりの私ですが、ふと思い立って懐かしのファミコンゲームをプレイしてみました。

私が生まれて初めて購入した(というか、当時は子供だったので親に拝み倒して買ってもらった)「忍者じゃじゃ丸くん」と、「グーニーズ」です。
私はファミコンカセットは少ししか持ってないのですが、全部大切なものなので、ガッチリ保管してました。
外箱や付属物はおろか、ファミコンカセットが包まれていたビニール袋も全て保存してます。
でも、やっぱりそれなりに痛んでますねぇ・・・。ショック。

さてさて、ゲームですが、今プレイしてもめちゃくちゃ面白い!
ファミコンといえば、当時から(思っていた)貧弱なグラフィック性能って今やもうキツ過ぎるんじゃ?と思っていましたが、「忍者じゃじゃ丸くん」も「グーニーズ」も、ファミコンの性能を度外視した変なリアル志向作風になってないし、キャラクターや背景をうまくモデル化してるだけあって、今プレイしても、素直にキレイだなと感じます。驚くほどに古さを感じさせないんですよ。

■忍者じゃじゃ丸くん■

「忍者じゃじゃ丸くん」は、面クリア型のアクションゲームですが、とにかくゲームデザインが秀逸。
クリア条件は、常に画面内の敵の全滅、という分かりやすいもの。

前の面のボスが次の面ではザコとして登場し、さらに強いボスが出てくるという、いわゆるマンガで言うところの「インフレ状態」を先取りしているのもニクイ。

じゃじゃ丸くんの武器は手裏剣なんですが、ただ打てば敵を倒せるってもんじゃない。敵はじゃじゃ丸くんを遥かに上回る火力を備えているので、おっつけ正面からの打ち合いではすぐに歯が立たなくなるように設計されているんです。というわけで、上から踏みつけて気絶させてから手裏剣で倒すとか、一味加えたバトルが要求されるのが燃えます。また、敵は高いところから落ちると気絶するという仕様になってるんですが、これが思わぬ所でチャンスを生んで逆転出来たりして、このゲームデザイナーのウデには時代を超えて感心させられてしまいますねぇ。

それと、時間制限とは別に、ダラダラしたプレイは許されません。敵を倒さないでウダウダしてると、何やらペナルティ・・・なのかな?無敵の火の玉が追いかけてきたりするし、さらには、一定時間が過ぎると、上から敵の首領が爆弾を雨のように降らして来て、涙目。とにかく、何度でもプレイしたくなるゲームです。

■グーニーズ■


これも、今プレイしても全く古さを感じさせないですね。映画「グーニーズ」の主題歌をベースにしたメインBGMも素晴らしい。

私は映画を全く観ていない状態でしたが、どうしても冒険ゲームが欲しくて当時このゲームを買ったのです。
冒険というからには、色々なステージをめぐりたいじゃないですか。
でも、当時のゲームは、たったの32キロバイト程度のROMカセットですから、多彩なステージというのはなかなか実現しにくかったわけです。そんな中、グーニーズは、ロッジの建物、地下室から始まり、地底の鍾乳洞や、海賊船まで、まさに望んだ展開を見せてくれたんですね。

今って、グラフィックスが美しいのが当たり前なんですけど、当時は本当に喉から手が出るほどに美しく多彩なグラフィックスが欲しかったんですよね。それを先手を打って実現してくれたグーニーズは、深く心に刻まれしゲームの一本です。

さて、ゲーム内容は、生粋のアクションゲームとはいえ、ちょっとしたRPG要素も入っています。
数々のトラップが用意されているこのゲーム。しかし、なんと、トラップの種類に応じて、それを無効にしてくれるアイテムが各種隠されているんですよね。
それを見つけると、主人公のマイキーが次々とやっかいなトラップに対して無敵になるので、苦労したステージをラクラク突破出来るようになったりして、嬉しくて燃える燃える。

キャラのパワーアップを、トラップ無効という形で実現するというのは、今でも珍しいんじゃないかなと思うんですがどうでしょうか。

グーニーズは、映画に関係なく、傑作アクションゲームです。ただ、映画の何が良いかって、やっぱり、その道のプロが映画宣伝用に作った見事なイラストを、ゲームのパッケージに使えた事ですよね。

このイラストのお陰で、グーニーズのパッケージは、全ファミコンでも上位の好感度になっているんじゃないかな。

うーん。ファミコンってやっぱり大したものだったんだなぁ・・・。
今だと、逆にこういうゲームは作れないんじゃないかな。
この規模だと、今ならばミニゲーム扱いにされちゃうだろうし。

これからはPSPメインは変わらないものの、ファミコンも色々やってみようかな。

EF 28mm F2.8で撮影した花の写真






大好きなEF 28mm F2.8レンズで花の写真を撮影してみましたが、あまりにも何の変哲も無い普通の花だったので、そのままではちょっとなぁと思い、どうせだから思い切ってスローシャッターを切って像を流しまくってました。
カメラ設定も、普通は花の撮影ではやらないピクチャースタイル「エメラルド」を使ってみました。
やたら紫色のパンチが強い写真がそれです。

カメラはEOS KISS X2。撮影モードは全てマニュアル。
絞りは、全てレンズ最小のF/22まで絞り込んでみました。

話は変わりますが、写真仲間が開催した風景写真の撮影会に呼ばれたのですが、プライベートで大切な用事が複数重なって結局行けずじまい。
うーん・・・。今年は、新型インフルエンザ禍を回避する行動自粛もあって、写真の撮影機会をかなり逸している気がするなぁ。

2009/11/07

明るいLEDバックライトに感心。ディーラーさんの待ち時間にAspire 1410

今、愛車のパジェロミニ関係の話でディーラーさんに来てます。

整備に時間がかかるらしいので、念の為持って来ていたAspire 1410が、待ち時間に活躍中。

と、言っても、SQL-Server 2008 Expressの環境設定をやってるので・・・何やら仕事してるみたいです。

昔のバージョンと違って、今やセキュリティの問題から、初期状態では色々な機能がOFFにされているSQL-Server 2008 Express。
ポリシーという設定を自分で作って登録する作業が必要になるんですね。

この作業を、カンカンに明るい外光が入ってくるディーラーさんの建物の中でやってたわけですが、Aspire 1410の、LEDバックライト液晶で大助かり。

たとえば、同時携行してたPSPの画面は、外光に負けて、ちょっと暗く見づらい状況でしたけれども、Aspireの方は、液晶の輝度をアップすれば全然大丈夫でした。
決して全開ではなくて、スライダーの半分よりちょい上でも行けましたね。

Windows7は、電源のプラン設定を崩さないままで、バックライトの明るさだけを独立して変更可能なんですよね。やっぱり便利です。

何でも使えるAspire 1410にちょっと感動


Windows7の勉強用として買った低価格CULVノートパソコンの「Aspire 1410」ですが、だんだんデスクトップPCを差し置いて、メインのマシンとなりつつあります。
さすがにデスクトップPCほどの性能は出ないものの、何でも出来るのでちょっと感動しています。

無線LAN越しのNASに保存した音楽を聴きながら、FirefoxでWebブラウジングやWebアプリケーションを利用しまくりつつ、 OpenOfficeで家族に頼まれた文書を作成しつつ、Windows Power Shellの勉強をしつつ、データベースのSQL-Server 2008 ExpressやVisual Studioをいじりつつ、カメラの写真を取り込みWeb用に縮小処理しつつ、このブログも編集中。今まさに。

などなど、そりゃパソコンなんだから当たり前じゃないのと言われるでしょうが、手加減なく、同時にバシバシ何でもかんでも出来てしまうモバイルマシンなんて、今まで全然所有した事が無かったんで、どうにもこうにも興奮してしまいますね。

Aspire 1410と、Windows7のタッグの自由度もハンパじゃない。

朝にSQL-Server 2008 Expressのインストールしてたら、途中で出社の時間になってしまって、しょうがないんで確認画面が出ているタイミングでマシンをスリープさせておいたんですが、帰宅後に、何事も無かったかのように復帰して、インストールを続行出来ました。

ゲーム面は、まだまだ未知数。
たとえば、昔買っておいた日本ファルコムのソーサリアン・オリジナルはインストーラーが途中でフリーズするので駄目でした。
でも、ゲームはPSPがあれば良いので、特に目くじらを立てるほどじゃないか。64ビットWindowsでもあるし、動けばラッキーくらいに考えておこう。

Aspire 1410かぁ・・・。PSPとWillcom 03の三機種体制で、ホカホカ満足かも。

2009/11/06

Linuxとガチバトル? Windows7の超強力コマンドシェル「Windows Power Shell」で、Windowsがコマンド時代突入?




なんと、Windows7には、Linuxに匹敵するほどの新しいコマンドシェルが実装されているんです!

その名も「Windows Power Shell v2」。
略称では、Windowsの部分がすっかり無くなり、WPSではなくて、二文字のPSとなっています。

Linuxとガチバトルをするように、PSは、Windowsの全てをコマンドでコントロール出来るほどのシロモノです。

画期的なのは、コマンドを実行した結果が、テキスト形式ではなくて、.NET Frameworkと融合されたオブジェクトとして戻ってくる点です。

たとえば、日付を取得するコマンド「Get-Date」を実行したとします。
日付が表示されるわけですが、この日付、テキストではあまりません。
日付オブジェクトなのです。
だから、結果に対して、日付オブジェクトから年だけを取り出す.Get_Year()メソッドを使えたりします。

また、コマンドの結果を次のコマンドに送るパイプですが、これもオブジェクトを引き渡すようになっています。
テキストを解析するのではなくて、オブジェクトが内包している多彩なプロパティとメソッドから、意外な使い方が生み出される可能性もあり、むちゃくちゃ楽しいです。

WindowsがLinuxと比べて圧倒的に劣っていたコマンドシェルですが、PSは、まさに一気に挽回したという感じです。
しかし、Windows7時代になって、まさかのWindowsコマンド時代が幕開けというのは、順番が逆過ぎやしないか・・・と思わない事も無いですが。

とにかくこのPSは、コマンドとプログラム言語が渾然一体となっており、非常に面白いものがあります。
そう、プログラム言語。
ただのコマンドラインではなくて、型を明確に指定した変数が使えたり、条件分岐、繰り返し命令もガッチリとサポート。
ひとつのプログラム言語としても成り立っているわけです。

このPSは、Windows XPでも、マイクロソフトのサイトからダウンロードして来れば使えるようになっているので、広く普及して欲しいなぁと思います。

しかし、Windows7は、なんか過去最高のWindowsになるかも知れませんね。
はっきり言って、これからPCにOSをインストールするなら、もうWindows XPではなくて、絶対にWindows7にしようって思い始めてます。足踏みしていたWindowsの時計がようやく先に進んだ感がありますね。

2009/11/05

Windows7のモバイルノートは最高かも!

うーーーん。
Windows7のモバイルノートって、本当に素晴らしいです!

今はまだ、Aspire 1410を使いながら、環境整備の半ばという状況なんですが、既にかなりの手応えを感じてます。

とにかく、Aspire 1410はパソコンなんだから当たり前なんですが、自由度が最強ですよね。

モバイルノートなんで、さすがにPSPほどでは無いにしろ、場所に拘束されず活用できるし、Windows7が備えている数々の機能が感動的。

PS3なんかだと、Linuxではメモリ256MBしか搭載しない事から来る性能不足、プロセッサの処理性能不足に苦しみ、かといってソニー独自のゲームOSは酷すぎる不自由っぷり。

システム的には完全に別天地!

もちろん、ノートが昔みたく、20万円以上とかの時代ならば、喜べなかったかも。
ネットブックやCULVであればこそだなぁと。

Aspire 1410なんて、64bitのWindows7搭載なのに、完全に初代PS3の値段で買えるんですよ。

皮肉にも、初代PS3の存在が大きいですね。

もちろん、まだまだモバイルノートはGPUが弱いので、3Dゲームは相手になりませんが・・・まぁモバイルだしなぁ。

それに、ゲームと言うけれど、パソコンだし、ソフトを買っておいて、あとは動くマシンでやればOKという選択肢もあり、やっぱり自由度の高いパソコンは良いのかなぁ。

将来的にモバイル用GPUが飛躍的にパワーアップすれば、CULVノートで、今発売されてるハイスペック要求の3Dゲームが動く目もあるし。

そう、ゲームってどうなんだろう。
PSPがあるからいいやって思ってましたが、せっかくだから、Aspire 1410でもゲームやってみようかな。

どれくらいのが動くんだろう。
まぁ、買ってみて性能的に動かなければ、デスクトップPCで遊べますしね。

まぁ、そうなると、PS3みたいに、遊ぶ場所が拘束されるって嫌さはあるけれど、OSがPS3とは段違いに高機能なWindowsだから、いかようにも休止とか出来そうだし、敷居は高くなさそう。

2009/11/04

Aspire 1410の標準メモリは、DDR2-800 (PC2-6400)です。




Aspire 1410のメモリ増設についてですが、増設メモリを買うときに何を買えば良いか迷っている方がいらっしゃるかも知れません。

というのも、増設するのは良いが、元々Aspire 1410に装着されているメモリが何なのか、正確には分かりにくいんですね。ネットを調べても、現時点では、公式サイトですらスペックを書き間違えしているんです。

記事のタイトルで既に結果を書かせていただいておりますが、DDR2-800 (PC2-6400)が正解です。実際にCPU-Zというツールでチェックした結果を掲載させて頂きます。

ネットでは諸説あるようですが、一段遅いDDR2-667 (PC2-5300)ではありませんし、もちろんDDR2-533(PC2-4200)でもありません。

増設メモリを買う場合は、同じDDR2-800を買うのがベストです。

2009/11/03

さようならPS3・・・。ゲームはPSPオンリーへ。

熟考した上で、PS3は、完全にやめる事にしました。
手持ちのPS3用ソフトの全てを売却しまして、その代金を「Aspire 1410」とWindows7に全て投入する形としました。

■さようならPS3■

PS3全ソフト売却は、厳しい経済状況の中、どうしてもWindows7を購入したかったというのが大きな理由ですが、やはり、どんなに高度なゲームであっても、もう遊ぶ場所や時間を厳しく拘束される大型テレビゲーム機は、持っていても遊ばないのがハッキリ分かったので、決断しました。

その代わり、ゲームはPSPに全力投入。あと、まだ分からないですが、パソコンゲームも良いかなぁと。

とにかく、個人的には・・・という前置きを強調した上で、もうPS3のように、ゲーム開発者の都合(セーブポイントとか)でプレイ時間を厳しく制約されるのは絶対ダメのダメのダメダメ。PSPのように、ゲームとは独立して、いつでもユーザー自身の時間の都合で中断が出来るというハードウェア。これはもう、オマケじゃなくて、絶対条件だなぁと。

ただ、PS3の全ソフトを売却したと言いましたが、オンライン専用ソフトは売却のしようが無いので、永遠に残るんですよねぇ・・・。
オンライン購入した「鉄拳5」、「ワイプアウトHD」、「みんにゃのパターゴルフ」、「スターストライクHD」の四本があるんですが、コレは所有している事になりますが・・・まぁいいや。

一方、マイクロソフトのXbox360はどうなんだろう。OS開発のプロフェッショナルのマイクロソフトをもってしても、やっぱりPS3のような強制的システムなんだろうか?
PSP goのような、ゲームスリープ機能でもあれば良いんだけれど・・・。

■そしてPSPオンリーへ■

ゲームは、パソコンは別として、PSPオンリーにしました。
さっそく、ソフトを購入。「かまいたちの夜2」「ギルティギアXX/シャープリロード」「勇者30」の三本です。
密かにいいなぁと思っていた三本ですが、偶然にもメチャ安く販売されていたのでまとめて購入。

何度も書いているのですが、とにかく遊ぶ時間がなくても、PSPならいつでも中断できる安心感があるので、ちょっとだけプレイという形で、何はともあれゲームには触れる事が可能。
これは大きな特長・・・というか、PSPが無かったら、私は、早い段階からビデオゲームそのものをやめていたと思います。PSPが鎹(かすがい)か・・・?

もうPS3の予算を組む必要が一切なくなったので、PSPのゲームに回す・・・って単純な話にもならないですが、あんまり本数は買えないものの、コンスタントにPSPゲームは買って行きたいなぁ。

■次世代の携帯ゲーム機に大きな期待■

マイクロソフトあたりは、据え置きの大型テレビゲーム機でも携帯機並みの自由度を盛り込んで反撃して来そうですが、今の段階では、やっぱり次世代の携帯ゲーム機に大きな期待をしています。

ただ・・・PSPは、今の段階でも十分に次世代携帯ゲーム機っぽい性能を発揮してるんですよね。たとえば、鉄拳DRやソウルキャリバーBD、新しく出るメタルギアソリッド/ピースウォーカーとかを、もしもPSP版を全く知らない人にいきなり見せて「次世代機の画像だって」とか言えば、もしかしたら「へぇ」となるかも??

そもそも、PSPは、本体に装備した液晶モニタに対して、1ピクセル1ドット単位でカリカリにチューニングしたゲームソフトを表示するわけで、この点だけで言えば、ゲームの仕様が高度になるほどに、フルハイビジョンモニタに対して低い解像度のソースを表示しがちな、その場合はボヤケるPS3よりも、むしろPSPの方がパリッと鮮明という有利さもあり。

次世代の携帯ゲーム機では、PSPだけでなくて、任天堂もDSの後継機で相当な性能アップを果たしてくるだろうし、HDMI端子でハイビジョンテレビに映像を映す機能とかを付けたら、本当に据え置きの大型テレビゲーム機は不要になるかも知れないですね。

来年は、PSP2、任天堂DS2、そして、そろそろマイクロソフト発の携帯ゲーム機にも期待したいですね。
特にマイクロソフトは、ゲーム性能はともかくとして、完全なマルチタスクで、プラットフォームとして非常に便利で面白そうなWindows Mobileを持っているので、まぁこれをそのまま使うわけにはいかないでしょうが、何とか発展させて、ゲームのプラットフォームに流用できないものかなぁ・・・。

ゲームの中断とか、同時に複数ソフトの実行とか、最も先進的な機能を実装できる位置にいそうなのだけれど。
たとえば、私のウィルコムのWillcom03なんか、電話なのに、Windows Mobileのおかげで、Linuxにリモート接続したり、無線LAN経由でNASに接続することで、外部に数百ギガ単位の巨大なストレージを持てたり、C#言語やVB2005とかで自作プログラムを作って利用したり、本体の性能の制限内ではあるものの、自由気ままに何でも出来てしまうわけで。この自由度は、PSPでは歯が立たないものです。

Aspire 1410のハードディスクを500GBに交換しました!

購入したばかりのノートパソコン「Aspire 1410」ですが、やるなら早いうちじゃないと面倒になると考えて、思い切ってハードディスクを500GBに交換しました!

■ハードディスク交換の手順■

(1)付属ソフトで、エイサーのリカバリーディスク(DVD-R二枚)を作成し、ディスク1をドライブに入れて待機させた状態で、ドライブを取り外す。

(2)起動時にF2を押してBIOSを起動し、F12による起動ドライブ切り替えを有効にする。

(3)ハードディスクを以下の手順によって交換する。
(3-1)エイサー封印シールを撤去して、メモリ交換とは違って精密ドライバーでフタを開ける。
(3-2)ネジにE型ワッシャーが付いているので、本体内に落とさないように注意する!!
(3-3)接続ケーブルはセロテープで固定されているので最初に全部剥がしておく。
(3-4)白い接続ケーブルロックをゆるめて、ケーブルをスポッと外す。
(3-5)ハードディスクはネジではなく、スポンジの圧力で固定されているので、ドライバーを差し込んで浮かすようにして取り外す。

(4)逆の手順で新しいハードディスクを取り付けてフタを閉める。E型ワッシャーの紛失に注意。

(5)USBのDVDドライブを接続して、電源投入。

(6)起動画面が表示されたら、すぐにF12キーを押して、USBドライブからブートさせる。
ドライブに入っているリカバリディスク1が読み込まれるので、Windows7のリカバリー手順に従う。

(7)以上

さすがに、メモリ増設と比べてしまえば、ちょっとだけ手間がかかりますね。
それでも、相当にやっかいな印象のあるモバイルノートのハードディスク交換だと考えたら、トップレベルに交換が容易な部類じゃないでしょうか。

■500GBはやっぱり広々■

これで、Aspire 1410は、メモリ4GBにハードディスク500GB。めちゃめちゃハイエンドなノートパソコンクラスになりました。でも、パーツ買って来て自分でやると、プラス2万円くらいあれば出来てしまうんで、もう、単純に容量だけの問題なら、カタログ上の数字にこだわって超高額タイプのノートパソコンを買う必要は全く無い時代になりましたねー・・・。

さて、この記事を書いている段階では、Aspire 1410は、まっさらな状態のままです。
まだ何の環境整備もやってませんので、この記事は、メインのデスクトップPC(Windows XP SP3)上のFirefoxから書かせていただいております。

500GBのハードディスクといいますが、実容量は465.8GBとなりますね。
ただ、元々の250GBには、何の不満もありません。
立派な大容量の2.5インチモデルなので、今後、他の何かに流用できるはず。
その時に備えて、しばし大切に保管することとします。

そうだ。実は、私のメインのデスクトップPCって、ディスク容量は300GB製品なんですよね。メモリは2GB。
だから、Aspire 1410は、メモリもハードディスクも、両方デスクトップを追い抜いてしまった格好になりました。しかも、予算は大幅にお安く。毎度のことながら、パソコンの世界は大変なもんだなぁと。

昔の話をしたら笑われるでしょうが、私が昔買った巨大なPC98ってデスクトップPCなんか、ハードディスク510MBで大容量の時代でしたからね。今やモバイルノートが510MBどころか500GBかぁ・・・。
メモリも40MBで大容量の時代から、今や4GB。64ビット時代は、一体何GBまで標準が上がっていくのかなぁ。いずれメインメモリが巨大化して、ハードディスクもSSDも不必要になる時代が来るのだろうか。

定義山の紅葉です






定義山というところの紅葉を撮影して来ました。
天気は、あいにくの小雨模様で、紅葉の色がなかなか思ったとおりに撮れなくて泣けました。
そんな中でも、気に入った写真を掲載させて頂きますね。

小雨模様ということで、持って行ったレンズのEF 100mm F2.8L MACRO IS USMの防塵防滴構造がさっそく役立ちました。
カメラはEOS KISS X2ですが、このコンパクトなカメラ本体さえハンカチで覆ってしまえば、あとは長いレンズの防護は気にしなくても済む・・・というのは、想像していた以上に快適だったし、本当に大した特長だなぁと感心させられました。

撮影モードは全てマニュアル。
五重塔は、EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMの17mmで撮影しましたが、他は全てEF 100mm F2.8Lです。

今回は、水の中の紅葉というのを一つのテーマにして撮影してみました。
池の中の鯉は、普通に撮っても、なんかパッとしなかったんで、わざとブラして、水と混じりあうような感じにして紅葉の一つの要素としてとらえてみました。

しかし、今年は、寒い早朝とかにあちこち出掛けて、たくさん紅葉写真撮る・・・って楽しみが封印されてしまいました。

新型インフルエンザが流行しているので、普通の風邪をひいても、極めてヤバい事になるんですよね。
発熱したら強制的に会社を休ませられてしまうんです。
お客様が待ちかねているプログラムの納期に、設計アンド製造者の私が居ないのは絶対に許されないので、例年になく、あちこち行かずにおとなしくしてます・・・。もっと写真撮りたいようぅぅぅ

シグマ30mm F1.4 EX DC HSMで撮る花の写真





シグマ30mm F1.4 EX DC HSMレンズで撮る花の写真シリーズです。
カメラはEOS KISS X2。撮影モードは全てマニュアルモードです。


このレンズ、過去に何回も書いていて恐縮ですが、キヤノン純正のEFレンズと比べてしまえば、AFの精度や速度が遅いために気軽なスナップには使いにくいです。

しかし、絞りを開放F/1.4にして、花の写真なんかを撮影すると、被写体から離れていても背景が大きくボカせるため、なかなか独特の表現が出来て心地良いですよね。

花といえばマクロレンズですが、決してそうと決まっているわけでもないですから、こういう大口径の広角レンズや、さらには超広角レンズなどで、気に入ったアングルを発見するのが楽しかったりします。

それにつけても、APS-Cセンサーのカメラって、本当にありがたい。
何はともあれ、開放F/1.4の広角レンズが比較的安い価格で入手出来るなんて、シグマに足を向けては寝られないです。

Aspire 1410の液晶の色を濃くする

Aspire 1410のLEDバックライト液晶は、確かにかなり綺麗なのですが、買った状態だと・・・どうも色が薄い気がする。

私がメインにしてる自作PCで使っている三菱のRDT261という25.5インチモニタは、家族や友達から、「プリントよりも写真を美しく鑑賞できるんじゃないか」とまで言われてるんですが、Aspire 1410だと、色が褪せてしまって見えると大不評・・・。

しかし、Windows7であれば、簡易的に色をコントロールする事が可能になってるんです。
まぁ正確なキャリブレーションは無理なんで、「色の調整」画面で、ガンマのスライダーを思い切って一番下まで引き下げてみました。

正確性は全く無いですが、とにかく色が濃くなった・・・って、むちゃくちゃですが、初期状態よりも表示に重厚感が出て良い感じ。
でも、この状態でも、まだ赤が朱色に近い感じがする。もっとちゃんと調整する方法が無いかな。

色で言えば、ずっと昔のミニパソコンのはずのVAIO-C1 (VAIO-C1 XG)は、文句なしに綺麗。
1024x480ドットの低温ポリシリコン液晶モニタなんですが、写真の鑑賞にガンガン使えたもんなぁ。
このあたりは、さすがは映像の盟主ソニーのVAIOだなぁ。

まぁ、これから何か見つかれば適宜対応していくとして、それにつけてもWindows7は色々な事が標準で出来るようになっていて目を見張りますね。
私のメインの自作PCは、まだ32ビット版Windows XP (SP3)なんですが、機能的に十分とはいうものの、Windows7を一日使った後だと、かなりクラシカルに感じてしまう・・・。

問題が無いと判断できたら、まだ先になりますが、64ビットのWindows7のパッケージを買ってきて入れ替えてもいいかな・・・と思います。
正直、カリカリにチューニングしたXPをもう一回入れ直すとかいう事態に陥ったら、もう7にしたい。

Aspire 1410のBIOSをアップデートして、仮想化技術を有効にする

いきなりですが、皆さんはVTってご存知ですか(ご存知でしたらすみません)。
これは平たく言うと、他のOSをエミュレーションする時に、CPUがハードウェア的に支援してくれて、動作速度が飛躍的にアップするという機能です。

今までは、割とひっそりした機能でしたが、Windows7のProfessional以上に搭載された「Windows XPモードではVTが必須」という事で、広く脚光を浴び始めた感のある機能です。

さて、私のAspire 1410ですが、せっかく仮想化技術(VT)に対応したセレロンSU 2300を搭載しているのに、買った状態ではVTが無効になっている事が分かりました。

ネットで情報を収集すると、これを有効にするには、BIOSのアップデートが必要なんですね。

エイサーのホームページから、Aspire 1410のバージョン3117をダウンロード。数字の大きい3120をダウンロードしたくなるのが人情ですが、3117です。

うう・・・。ちょろっと怖いなぁ・・・。買って二日で再起不能とか嫌だなぁ・・・とか思ったら、BIOSアップデートは拍子抜けするくらい簡単。zip形式でダウンロードされて来る「InsydeFlashx64.exe」を実行するだけ。うまく行けば、自動で再起動してくれて完了です。これだけ!!

フリーソフトのVirtualCheckerで確認すると、ちゃんとVTが有効になりました。

これで、Windows7上で、Linuxが高速に実行できるかも知れない!!

今まではPS3でLinuxを使用してましたが、それももう終わり。新型PS3からは使用不可能にされてしまったんですよね。PS3は、好きだった頃からどんどんキャラが変わっていくので辛い・・・って、それはいいや。
これからはパソコンでLinuxやらないと・・・。ソニー、PS4まで待つのでLinux復活させて下さい。

2009/11/02

Aspire 1410とWindows7を使いながら、しみじみする

今回の記事は、Aspire 1410による初めての書き込みとなります。

■64ビットWindows7に、しみじみする■

まだまだ使い始めですけれど、Windows7は、かなり良い感じ。
さすがに、丸々一世代分、VISTAを土台にして、そのフィードバックを受けて開発されたOSだけあって、機能が満載されつつも、一つ一つが洗練されている感じですね。
見た目も非常に美しく、なんかこうクリスタルのキラキラ感に包まれてます。
ケバくもないし、安っぽくもない。従来までのWindowsにあった妙にディープなバタ臭さは払拭されているんじゃないでしょうか。

ただ、64ビットのソフトは限定的。今、この記事を書いているブラウザFirefoxも32ビット版です。
今の64ビットWindowsは、まさにWoW64という32ビットアプリケーション互換機能が生命線となっている気がします。
マイクロソフトが凄いのは、インストール時に、ユーザーが64ビットか32ビットか意識しなくて良いんです。
このあたりは、開発者の血と汗と涙の結晶って感じで、頭が下がります。

しかし、何だかんだ言われてますけれど、ここまで至れり尽くせりのOSが、一部マニアの物ではなくて広く一般に開かれている・・・。それを考えると、しみじみとしてしまいますね。

■Aspire 1410に、しみじみする■

Aspire 1410も、こんなに小さいノートパソコンなのに、64ビットWindows7がサクサク動作してて感心させられますねー・・・。
しかも、キーが広々していてタイプ時に全く窮屈さが無い。このキーは、表面が平らな上につるつる滑りやすいのが玉にキズですが、サイズと作業性の両方がバランスした良マシンだなぁと。

サファイアブルーのカラーも気に入ったし、細部の仕上げはソニーのVAIOの丁寧さには及ばないものの、デザインそのものもスッキリしていて美しいと言えます。

スペックもやっぱり大したもんです。小さいノートというと、私はずっと、標準バッテリが数十分間しかもたないVAIO-C1を使い続けてきました。CPUはPentium2 (400MHz)、メモリ128MB、ハードディスク12GB。
Aspire 1410は、当たり前ですが、もう時代が違います。
バッテリが数時間も頑張ってくれるのに、デュアルコアCPU、メモリは4096MB、ハードディスク250GB。これが、VAIOのように20万円とかじゃなくて、5万9800円の低価格帯で買えてしまう感動。

昔のノートは、性能がすぐに足りなくなるというのに、絶望的に買い替えが辛い高価格で悩みの塊みたいなものでしたよね。
でも、このままAspire 1410の価格帯でどんどんスペックアップしてくれるなら、一定周期で買い替えてもいいかなぁと思えるほど、世界が変わって来ました。

PS3を完全にやめて、その分をこっちに全投入したのですが、後悔しないようにしないとなー。
パソコンの使いこなしは自己責任の世界なのですが、ともあれAspire 1410は手ごたえあり。

小さい体で、Windows7のような超高機能OSをサクサクと駆動させ、プライベートに勉強にと大活躍してくれそう。本当に久しぶりの新しいパソコン、それも、Windows7という新しい世界、安く買えた興奮もあって、価値のある製品を手にしたなぁって思います。

2009/11/01

ついに来た64bit版Windows7。良いノートパソコン「Aspire 1410」を購入しました。

ついに、我が家に64ビット版Windows7 Home Premiumが来ました。

エイサーのCULVノートパソコン「Aspire 1410」(アスパイア1410)を購入しました。

■Aspire 1410は、低価格ノートではオンリーワンの選択肢■

Aspire 1410ですが、かなりの数が発売されたWindows7対応低価格ノートパソコンの中にあって、おどろくべきことに、唯一の選択肢となりました。

とにかく、コストパフォーマンスが尋常では無いです。
まず、価格がネットブックと同等の5万9800円なのですが、中身は、売り場の中で一機種だけ完全に浮いているハイスペックという状態でした。
OSは言わずもがなの64ビット版Windows7だし、CULV版のセレロン(中身はCore2 Duo)、8時間駆動バッテリー。この価格で買えるものなのか・・・。

ただ、私がアスパイアを買ったお店は、なぜかATOKをセット販売してて、8000円近くも支払額アップする所だったんですよ。
いやー・・・。これなら、個人的には増設メモリ買った方がいいなと思って、店員さんにその旨を交渉したら、セットは解除してもらえました。そして代わりに買った増設メモリで夢のフルメモリ4GB が実現しました。まぁ結果オーライ。

それと、やっぱり無いと不自由だろうなぁとポータブルDVD-RWドライブも購入しました。
というか・・・さすがは今やブルーレイ時代だなぁ。全規格対応のポータブルDVD-RWドライブが7980円という安さになってて腰が抜けた・・・。

箱は安っぽいダンボール。まぁ値段が安いしなぁ。隣のレジでVAIOを買っていたお客さんの箱と比べると哀しい・・・などと思ったら!!
なんとダンボールは防護ケースのようなもんで、中から立派なアスパイアの化粧箱が出現したぁ。おわぁ・・・フェイントしすぎ。や、やりますなぁ。

さて、アスパイア本体のデザインに関しては、おお!? これは、スッキリしたデザインで、なかなかカッコイイではないですか!!

カラーはサファイアブルーを選択したのですが、ブラックとの色分けが、なかなかうまい。
そりゃVAIOに比べたら細部の仕上げは甘いでしょうが、価格を超えた質感は十分あると思います。
ただ、目立つ部分に光沢加工がされているので、人によってはそれが気に食わないと思う事はあるかも知れませんね。あとデカデカとエイサーのロゴがプリントされているので、それがどうか・・・かなぁ。個人的には、質感は不満は無いです。

サイズや重量は、まさにジャスト。
軽さの世界一を競ったり、ポケットに入るとかを目指すノートではないので、無理なく小さいというのが今の私のニーズの理想形ってところです。
「孤独のグルメ」というマンガではありませんが、「うん。これこれ。こういうのでいいんだよ。」と、満ち足りた笑顔が出てきてしまいます。

そうそう。小さいノートなのに、主要キーはキーピッチ19mmのデスクトップPC級ひろびろキーボード。
私は、指がどっちかといえば細い方で、ミニノートパソコンの狭いキーピッチでもあんまり苦にならないのですが、アスパイアでは、キーが広過ぎてタイプミスという奇天烈パターンに陥ってしまいました。一部のキーは縮小されてはいますけれどね。
こんだけ小さいノートなのに、デスクトップと同じ感覚でキーを打ってOKというのは、かなりポイント高いのではないでしょうか。

■メモリ増設は、大きめのプラスドライバーで!■

まだ黎明期で不安の残る64ビットですが、32ビットWindowsと違って、4GBメモリをフル活用可能という明快なメリットが存在するので、おそらくWindows7時代は、64ビットのシェアが拡大するんじゃないかなぁと。かく言う私も64ビット時代を迎えましたし。
まぁLinuxはとっくの昔に64ビット時代になってるので、Windowsが遅かっただけなんでしょうけれど・・・。

メモリ増設はカンタンですが、本体カバーのネジが硬いので、ギリギリサイズの精密ドライバーは、ネジ山をなめる危険性大です。100円ショップで売っているセットとかの、ほどほどサイズのプラスドライバーだとサクッと行けますよ(私の個体では)。

そうだ。本体カバーにはエイサーの封印シールが貼ってあったのですが、カバー空けたら自然とポッコリ剥がれてしまい、作業後に普通に貼り直せました。なんだこのやる気のない封印シール。

作業自体は、静電気に注意するとか基本的な注意のみ。シンプルに2GBメモリモジュールをパチッとはめるだけ。コツもテクも何もいらないです。
白いコードがモジュールのスペースにはみ出していたので、そいつを無理やりどける手間はありましたが、まぁ手間ってほどでもない。それ以外は、個人的に、今までのメモリ増設史上一番カンタンでした。

Windows7を起動すると、当たり前ですけれど、メインメモリ4GBフルに認識してるー。
おおー。感慨深いなぁ。小さいノートパソコンのアスパイアが、うちのメインマシン(Core2 Duoの自作デスクトップ機)の実に二倍のメインメモリ容量になったわけです。

さて、アスパイアですが、これから勉強がてら色々と環境整備していきます。
この記事を書いている段階では、まだリカバリーDVDの作成が終わってないんですよね。
まだまだ先は長いなぁ・・・。