2021/10/08

ソニー完全ワイヤレスイヤホン「WF-C500」を発売日に入手しました!!

なんと、イヤホンを発売日に入手するなど、WF-1000XM4が最初で最後だろうと思ったら、「WF-C500」も発売日入手いたしました!!


ネットじゃなくて店舗購入いたしました!!

WF-1000XM4もそうでしたが、ネット注文はせず、直接店舗に足を運んで購入しました。

売り切れかどうか、一か八かで出かけましたが無事に購入する事が出来ました!!


↑カラーはもちろん待望の待望のミント系。

カラー名は「アイスグリーン」です。

ミント系の色が欲しいなぁと思っていたので、まさに渡りに船です。


↑なんか、この外箱かなり良い感じです。

ちょっと先鋭的なフラッグシップのWF-1000XM4よりも、こっちの「いかにも箱」って方が馴染みやすいですね。


紙の質感がやたらの高級感!!

WF-CF500は、WF-1000XM4がそうであったように、何もかも紙で包まれています。

ただこれ、プラスチックよりも良いかも。


紙と言っても和紙みたいな落ち着いた質感の紙なので、かなり高品位観があります。

良い意味で日本人向けなんじゃないかな。

江戸時代の質感という感じです。

2021年ともなると、この紙の質感は、エコとか質素を飛び越えて、一周回ってひしひしと高級感を感じるのじゃないかな?


ミントグリーンが想像以上に良い感じです!!

ミントグリーンですが、掛け値なしに本当に欲しかったミントグリーンで、実物を見て10秒でレジに(購入用のダミーボックス)持っていきました!!

↑本体はケースごとさらにミントグリーンの薄い和紙に包まれていました。

破壊しないと外せない構造なんですが、丁寧にすると原型をとどめたままコレクション出来るので、なるべく丁寧に外してあげましょう。


↑いよいよケースが出てきました。

ミントグリーンですが、一部だけミントグリーンで、他はコストダウンで共通の黒とか白とかじゃなく、本当に全てミントグリーンです!!

全面専用カラーというのは、相当気合入ってますよね。

へえええええーーーーー。


↑本体は、接点がシールで防護されています。

これを外すと充電が可能となります。

しかし、本体はもちろんのこと、イヤーピースまでちゃんとミントグリーンだ。

凝ってるなぁ!!


↑ケースも全部専用カラーで、安く仕上げようとしてる痕跡がなく、普通に両質感溢れてます。

ホントに全部ミントグリーンだ。

嬉しいなぁ!!


↑シールの防護を外して本体をケースにセットすると、オレンジ色のランプが灯ります。

ちゃんとマグネットで「パチッ!!」と本体がケースに吸着します!!

さらにミントグリーンとオレンジのランプが似合っててキレイです。

質感とか想像を超えて良いです。

てらてらした安っぽいプラスチック感が一切なく、つや消しの落ち着いたムードのままミントグリーンなので、ミントグリーン史上でも屈指の質感なのではないかと思われます。


↑ちなみに、暗い所に限れば、充電ランプは、なんとWF-1000XM4よりも見やすい!!

ケースにはランプは付いていないのですが、イヤホン本体のランプが見えるんです。

しかも半透明のケースが拡散してくれるので、フワッとオレンジ色の光が広がり、なんか幻想的で良い感じ。

デザインとかこういうのって、ソニーにかなう所はいないだろうなと思わせます。

ちなみに現在は充電中(USB-Cです)なので、もうしばらくしたら実際に音を聴きますぞ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2021/10/07

ソニーのWF-C500がいよいよ明日発売に

ソニーの普及型完全ワイヤレスイヤホンの「WF-C500}が明日発売となります。

私も普段使いとして是非欲しいので、YouTubeで先行レビューしておられるチャンネルを洗いざらい拝見し、色々と検討しております。


音質は十分に期待できそう

このワイヤレスイヤホンは、いわゆるハイレゾには対応していないので「LDAC(エルダック)」は非搭載。

ただ、ハイレゾ非対応は残念としても、「DSEE」技術によってCD音質になるので音質は十分に期待出来るという判断です。

音質については、音って画質とかと違って人によって聴こえるものが異なるという激甚な特性があるため、結局は自分で聴かないとどうにもならない。

とはいえ、異口同音のレビューを総合して自分の中で噛み砕くと「飾り気の無い、どんな体調の時でも聴きやすい、ソニーの美点が発揮されている良いイヤホン」って事になるのかと思います。


デザイン、カラー、・サイズ、全体が素晴らしい...

音はハイレゾ非対応です、というのは特性として理解するとして、やはりデザイン、カラー、サイズが素晴らしいです。


特にカラーなんですが、ソニーは高性能品にはどうしても黒と白くらいしか用意しない方針ぽくて、前々から好きなミント系のカラーはとても望めそうにない。

そんな中、それが設定されているのだからWF-C500は期待の星です。

WF-1000XM4と比較されてしまってますが、もろにクラスが異なる製品なので守備範囲が異なり、競合ではなくてシーンによって両方使い分けるというのが王道かという気がします。

金曜日発売日なので、お金用意してお店にでかけて、在庫あれば買う感じかなぁ。

在庫なかったら、パンフあればもらって帰るか。

仕事あるから行けるのかって問題もあるけど。

2021/10/06

Windows 11の話題をドコモがandroid 12で横からかっさらう!!

よし、Windows 11の時間だ...!!と思ったら、なんと、ドコモがandroid 12で横から今日のヒーローをかっさらって行ってしまいました!!


やった!!Xperia 10 IIもandroid 12アップデート対応決定!!

心から気に入って愛用しているスマホ「Xperia 10 II」ですが、さすがにandroid 11でずっと使う事になるだろうと覚悟していたら、なんと、ドコモがandroid 12対応してくれると正式発表!!

よーーーーしやったぜーーーーーーー!!

行けタラちゃん!!

ハーーーーイ!!

Go!!イクラちゃん!!

パプウウウウウウウウウ!!!!

これくらい嬉しい。


↑Xperia 10 IIって、性能とかボロクソ言われたりするんですが、これこそうっせぇわ!!

とにかく大好きなんですが、さらにこの上、android 12まで対応してくれるとは...ドコモやってくれるぜ!!

うーーーむ。

こうなると、SIMフリー版よりも安心感デカイのかなぁ。


android 12搭載機は、10万超えのハイエンド機買わないといかんか?と戦々恐々としていたので、ドコモへの好感度が一気に急上昇す!! SU!! SU!!

バッファローのルーターで待望のメッシュ接続してみました!!

いよいよ、バッファローのプレミアムクラスルーター「WSR-AX6S(AX6)」にもメッシュ接続可能なバージョンのファームウェアが公開され、アップデートを完了しました。

私の家には、親機のルーターとして「WSR-AX6S(AX6)」を使い、中継機として、専用機ではなくルーターの「WSR-AX4(AX4)」を「中継機モード」に切り替えて使っています。

しかしこれ、かなりの欠点があるんですよね。

メッシュ接続のメリットとは何か

親機と中継機方式の欠点というのは、ずばり、どっちに接続されるのか分からないという点です。

イメージ的には、近くにある最高速で接続される方につながるだろ!!と思われるでしょうが、そうじゃないんです。

最悪は、目の前に最高速の親機があるのに、遠くの青色吐息の中継機の電波を拾ってなぜかそっちに接続されるとかもザラ。

なんか遅いなぁと思ったら、遠くの微弱電波を拾ってたりする、わけのわからないロジックが親機・中継機方式だったりします。


↑これをイメージ通り、最も近くて速いルーターに的確に接続するよ、ってのがメッシュ接続です。

理屈はともかく、実際にやってみたらホント、バリバリにイメージ通りに速い方に接続されます。

イメージ的には当たり前の制御かも知れないですが、それを実際にやれるようになったのは大絶賛です。


接続成功になるまでは紆余曲折ありました

このメッシュ接続ですが、設定そのものは若干ポイントがあります。


ブラウザから各ルーターの設定画面に入り、メッシュ接続の利用を開始するぞって部分をONにする。

これは当たり前なのですが、子機(エージェント)を親機(コントローラー)に接続するための儀式があるのでそれをやります。

エージェント側では画面でWPS接続ボタンを押して、親機の方は本体のWPSボタンを長押しするという儀式が必要。




↑とどめに電源を入れ直ししないとだめでした。

設定した後、ブラウザの画面が「待ち」状態から変わらなくなってしまい、設定が反映されたか分からなかったんで、カンで5分程度待ってから、ルーターの電源を入れ直し。

電源を入れ直さないと、なんか動作がグダグダで変です。

全部の電源を切った後、親機(コントローラー)、子機(エージェント)の順番で電源を入れ直して数分間くらい待っているうちに正常になりました。


↑これで、ようやくイメージ通りの接続制御をしてくれるメッシュ接続が運用開始となりました。

知らずに遠くのルーター/中継機に接続されてしまい、遅いままで使い続けるというゲンナリな事が起きなく(起きにくく?)なるので、実質の効果はネットワーク速度が2倍とかになるくらいの事はあるかも。

少なくとも、接続先をいちいち確認して手動で直す手間がなくなったのはでかい。


2021/10/05

もしかしてSurface Go2のサーフェスペンとEdgeブラウザは相性悪い??ブルースクリーン連発

Surface Go2ですが、なんとブルースクリーン連発するようになってしまいました。

えっ、なんでだ!?

最初はAmazon Music HDとの相性が悪いのかなと思ったのですが、Amazon Music HDアプリを落としても構わずブルースクリーンになる。

なんでだ!!


別件で分かったかも知れない原因

なんでだ!!と思ってネットを調べた所いきなりこんな記事にぶちあたりました。


「CLIP STUDIO」をペンタブで操作するとブルースクリーン&再起動という記事が出てきたのです。

全然別件なんですけど、症状はまさにこれではないですかーーーーーー。

試しにやってみると、確かにEdgeブラウザをサーフェスペンで操作してると、おもむろにプルースクリーンになる!!

普通のスタイラスである、オウルテックのペンで操作すると何も起きない!!

これはもう確定では。

Surface Go2とサーフェスペンで、Edgeブラウザを操作するとブルースクリーンになります...

ちょっと致命的過ぎて笑ってしまうので、何とか直してくれー。

Windows 11になったら治るならWindows 11にするけど。

ウォークマンA100に最新システム4.05が来ました!!

ウォークマンA100ですが、システムの最新アップデート「バージョン4.05」が来ました。

セキュリティパッチという建前なので、何か機能が増えるとかではないのですが、毎日使う大切なマシンなのでよりスムーズに使えるなら何も言うことないです。


システム4.05が来た!

NHKのダーウィンが来た!みたいなノリですが、システム4.05が来た!

↑通知にドドーンと表示されて、気が付かないという事が無いので毎回助かってます。

androidの通知って、変な言い方ですけど、熱意を持って通知して来るので「うっとおしいなぁ」と思う時もありますが、冷静に考えると割と頼りにしてるのでこれからもガンガン通知頼む。


↑システム4.05ですが、容量は2000MBです。

前も2000MBだったので、この容量は固定値なのかな。

私のウォークマンA100は、「A107」というモデルで、一番コスパ悪い(涙)モデルなんですが、その分、ストレージ容量が64GBあるお陰でシステムアップデートで何も困る事が無いのはメリットです。


アップデートはバッテリーのみでは不可能!!

アップデートしますか画面で「はい」をしても、バッテリーのみでは拒否されて先に進めません。

100%満充電してても関係なく、USB-Cのケーブルが本体に刺さってないと全拒否です。


↑USB-Cケーブルが刺さっていないとこの画面から先に進めないので、やめるしかなくなります。


↑システムアップデートって、ただ待っていれば完了!!

この簡単さは最近みんなそうですが、何度経験してもありがたいですね。

致命的なシステムアップデートでコツとか技とか必要と言われても恐怖でしかありません。

平和な世の中に乾杯したいです。


↑最新の4.05にアップデートされました!!

ウォークマンA100は、一般のandroidマシンと何ら変わらない超複雑なシステムであれこれ動いているので、アップデートが弛まず来てくれる安心感は大きいものがありますね。


いつも通りスムーズに使えてます。音も相変わらず最高峰です!!

アップデート後、さっそくAmazon Music HDで音楽を聴いたんですが、全く不具合とかなくいつも通り使えました。


↑平林純さんの歌で最新システム4.05後のウォークマンA100を確認しましたが、動作は安定してますね。

有線イヤホンのMDR-EX155で聴いてますが、あいかわらず音は最高峰です。

確かにスマホが高音質になったとか、もっとウォークマンA100より良い音のDAPある、それは話としては分かるのですが、やっぱりウォークマンの安心感が欲しいです。


↑ロック画面でもバンバン音楽楽しめます。

というか、Amazon Musicアプリって、本画面だとウォークマンA100本体ボタン「再生・一時停止」が効かない謎仕様なんですよね。

ロック画面だと効くので、曲が始まったらすぐに画面を消灯して本体を握りしめるスタイル。

ちなみに、WF-1000XM4などの「DAP遠隔操作可能な」ワイヤレスイヤホンだと、イヤホン本体でいつでも操作可能なので心配いりません。

ウォークマンA100が無いともう一日も耐えられないくらい愛用してるので、手厚いシステムアップデートはありがたい。

2021/10/03

汎用的な使用、寝ながら使用でも最強級に大活躍のウォークマンA100

最近YouTubeの動画をかなり拝見するようになったのですが、ごろ寝の利用には定番というか安定して好評なのはやはり「iPad」みたいで、これに異存は無いのですが個人的にはiPadとは無縁なので、ウォークマンA100がかなり上位に来てます。


世界が違う小ささなので、ごろ寝利用では最強無敵?!

ウォークマンA100は、ご存知の通り、驚異の手乗りandroidマシンというか手の中にすっぽり収まる小ささです。

中途半端な小ささではないので、ごろ寝利用でも本当に強い。

正直、アームとかネックバンドとかの道具がなくとも、顔面にマシンが落下して来る心配しなくて良いくらい小さいです。

しかも音楽利用ではなく、YouTubeの動画視聴や、EdgeブラウザによるWeb閲覧とか、そういう汎用的な使用がかなり強い。

手や腕が疲れるという概念そのものが存在しないくらい小さくて軽いです。


↑画面サイズはなんと3.6インチ。

音楽プレイヤーなのだからいいだろうという割り切った小ささなんですが、この3.6インチの中に詰め込まれた解像度は720x1280ドット。

まさにベストマッチで、このブログでも散々言っている通り、表示はとても緻密で素晴らしいです。

握るとかそういうレベルではなく、手のひらの中に入ってしまい、手のひらに包み込めてしまう小ささで精密な画面が表示されるので、下手するとXperia 10 IIに近いくらいウォークマンA100でもYouTubeやWeb閲覧しまくってます。

よくスマホの小ささ論議がありますが、正直言って、ウォークマンA100を一度使ってしまうとスマホなんか全部巨大なので虚しい争いです。

Xperia 1 IIだろうと、Xperia 5 IIIだろうと、Zenfone8だろうと、ウォークマンA100から見たら五十歩百歩で全部デカイので同じです...という暴論が出てしまうくらい世界が違います。


世界が違う小ささゆえの処理能力の低さに悩み

ウォークマンA100は、世界の違う小ささだけでなく、もちろん音質はとんでもなく優秀で、小さいだけの存在ではないです。

とは言え、その小ささゆえの悩みがあって、それはSoCの処理能力の低さです。

立派な汎用のandroidマシンとして使えるのが仇になってこんなコトを言われているのかと思うでしょうが、私の押しも押されもしないメイン使用の「Amazon Music HD利用」でもSoCの処理能力不足が露呈する事があります。

ストリーミングなのでやっぱり重たいわけです。

もちろんちゃんと使えてはいるものの、Xperia 10 IIや、今日から使用開始した「Surface Go2」でAmazon Music HDを操作すると快速なのでちょっと目立ってしまいます。


↑ウォークマンA100は、音質はもうダントツ圧倒的に最高なんですが、その極端なボディの小ささゆえにSoCの処理能力が抑えられていて、処理が重たくて、たとえば画面の切り替えなどに時間かかったりします。

ただ、闇雲に遅いわけではなく、驚異の小ささとのトレードオフなので文句を言うものではありません。

ただ、後継機が出て、さらにSoCの処理能力も少しでいいからアップしてくれれば!! 音楽プレイヤーとしてだけでなく、夢の驚異の手乗りandroidマシンとしての広がりが新しい次元になりそうなんです。

今年はもう出る見込みがなさそうですが、えーそうなのかな。

何とかウォークマンA100のSoC強化バージョン出て欲しい!!!!

逆に良いな・欲しいな・と思っても買わないもの

今回の記事では今までと少し趣向を変えて、「逆に、良いな・欲しいなと思ってもやっぱり買わない(買えないもの)」を考えてみたいと思います。

決して悪口とか批判とかではなくて、個人的な話です。

ただ会社や家族からの指示やお願いがあったりするなど、状況的に自分の好き嫌いではどうにもならない時は別かも知れません。


(買わない)デスクトップPC

実はCore i7やCore i9搭載でパワー重視のデスクトップ欲しいなという気持ちはあるんですが、やはり「東日本大震災」を経験しているというのもあり、あの記憶があると、家に固定されるPCにお金かける気にはなれません。

やっぱり何か災害が起きたら、思いっきり持って逃げられるものじゃないと、気分が盛り上がってもせいぜいのところ数時間で沈静化してしまう感じです。

最近は太陽の活動が変なのか、異常気象が連発していて、大雨洪水の危険性も増しているため、正直永遠に場所が安全という幻想のデスクトップPCは無理です。

同じ理由で、PS5にも完全に興味が失せてしまいました。

また、その心配が癒えた頃に良い具合に自然災害がパンチを入れて来るのでもう無理かなというところ。

PS4はもう持っているから良いのですが...


(買わない) iPhoneとiPad

これは会社から「アップル製品にしろ」指示が出たらしょうがないのですが、自分の意志では買わないというところです。

というか一時期買おうかなと検討したのですが、アップル製品は素晴らしいのを認めた上で自分の性格に合わないのと、やはり同じお金を使うのならばXperia、ROG PHONEに使いたいのと、パッドであれば驚異のSurfaceシリーズにしたい。

Surfaceはノーマークでしたが、iPad mini買おうか検討中に、Surface Go2を知った途端にもう一気にSurfaceに行ってしまった。

その勢いを自分で思い知ったので、ここからiPadに戻すのは無いなというところ。

(買わない) Chrome Book

元々全然欲しくなかったのですが、そもそも名前がもうミスマッチなんです。

Chrome Bookの源となっているChromeブラウザですが、もう私は使っていないのです。

スマホもPCもマイクロソフトのEdgeの方が自分に合っているのが分かったので、に完全移行したのでChrome Bookと言われても...という感想です。

Xperia Z Ultraにも、なぜか32bit版のEdgeブラウザがリリースされ、しかも地味に高速化してたりして死角が無いのも大きい。

多少無理しても絶対にWindows 11搭載ノートPC買います。

Chrome Bookじゃなくて、android PC作ってくれ、せめて。


(買わない) 現行のゲーム機全て

既にPCの所で言ってますが、PS5を始め、現行のゲーム機は全部買いません。

純粋にいらないというのが大きい。

PS5は、スリム設計になったタイミングが、Proバージョンが出た時に再検討してもいいかなというところ。

家庭用ゲーム機で遊びたければ、PS4あれば良いです。

後は、スマホとPCに移行ですかね。


(買わない) レンズ交換式カメラ

完全にお金持ちの道楽になったので、ついていきたくとも無理です。

キヤノンのお金持ち路線移行が決定的で、せめてEOS KISS Mにちゃんと力を入れていれば良かったのですが...

あれだけ世話になったEOS KISSシリーズに冷酷な仕打ちをしたのを見て、一気に心が冷めたというのも重要なターニングポイントでした。

ただ今持っている機材は一生大切にして使い続けます。


まぁ、今回はちょっと自分の中の情報整理という記事でした。

Surface Go2でもAmazon Music HDを使用開始してみました!!

いよいよSurface Go2でもAmazon Music HDを使用開始してみました。

まず言いたいのがやっぱりWindowsマシンで何かやると、めちゃくちゃ快適やりやすい。

一応は電子メモパッドやモバイルという建前ですけれど、実態は何でもやれちゃうWindows PCなので、作業性に関してはモバイル専用OSとかとは正直生きる世界が全く違うぜというやつです。

その代わり、ごろ寝で使うとか、そういう一発でドド便利系がうまい具合に行かないわけですが、まぁWindowsの良し悪しだからしゃあない。


Amazon Music専用アプリをインストール

一応PCだとブラウザでも使えるのですが、まぁ購入ページで試聴する時とかは良いですが、音楽プレイヤーとしても本格利用するなら絶対にPC専用アプリが良いです。


というわけで、PC用のアプリをAmazon Musicのサイトからインストールしました。

やっぱりモバイル専用OSと異なり、Windowsは違うね。

ストアの囲い込みがされてないから自由の空気がある。

それはそれとして、やっぱりスマホに慣れてからの10.5インチの画面だと、広大としか言いようがなくて目を見張りますね。

しかもSurfaceはモニタがスマホ並みにこだわって美しく仕上げているから、良い意味で巨大スマホ感が濃い。


システム設定をちゃんとしよう!!

システムがWindowsなのでシッカリとシステム設定しないと、高音質では聴けない(事がある)のでここはシッカリしないといけないです。


↑Windows 10のサウンド設定から、コントロールパネル系のヘッドホンの詳細設定パネルに飛べます。

ここで音質を最高にしないといけないです。

Surface Go2だと、最高の音質は「24ビット 48KHz」ですね(当初間違えてbpsとか書いててすみません)。

一応はハイレゾです。

CDが16bitの44.1KHzなので、これを超えるとハイレゾという定義だったり。

「一応」と言ったのは、本家本元のミュージックプレイヤー「ウォークマンA100」であれば、これが余裕の「24ビット 192KHz」だからです。

Amazon Music HDであれば、「スターウォーズ」の映画のサウンドトラックが「24bit 192KHz」に到達してるので、これを原音で聴くには力不足ですが、多くは何とかなりそうです。

正直言ってスペック数字よりも、実際にイヤホン挿して聴いてみて、耳に不快感が出るかどうかのが致命的に重要なので、この数字だけでは何も決まりません。


Surface Go2の音は不快感が無く、十分に良い感じです!

PCというと怖いのが、持ち前のパワーにものを言わせて、とにかく音量だけはドデカイのだけど、聴いてて疲れやすく耳も頭も痛い、途中で退散してXperiaかウォークマンで癒やされるパターン。

Surface Goはどうだろう。

Surface Go2は、モバイル、つまりはミュージックプレイヤーとしても期待したいので、あえてソニーのMDR-EX155を3.5mmオーディオジャックに接続して聴いてみました。

MDR-EX155は、値段が安いとは言えども音が素直で良心的というか基準となりえる素晴らしい製品です。

正直、このイヤホンは自分にとって非常に重要なので、これで音に不満が出るといけない。


↑こわごわと、音響機器の個人的なリファレンスである、アンジェラ・アキさんの「レイクエム」を聴きます。

む!!!! もういきなり結論ですが、Surface Go2は十分良いですよ!!

するっと耳に入ってくる。


↑レベル設定的には、Amazon Music HDのレベルを100%にして、マスターボリュームで調整しようという戦法です。

まだ聴いている曲数が少なすぎて、という所はありますが、レクイエムが素直にするっと聴けた実績は大きい。

高音もキンキンと刺さって来ないし、低音も不快感ある痛めつけてくるような響き方しない、十分に聴きたくなる素直な感じです。

ウォークマンと比べるとさすがに色々出てくるけど、そこを突くのは過酷かなというところ。

Xperiaとの比較だと、高音がやや頭打ち感あるかなと心配したけど、正直、多少の差はあっても別にワヤワヤと言う必要は無いな、というところです。

MDR-EX155でもっともっと聴いていたいので、今日はこのままだけど、この先、MDR-EX650APや、XBA-N3を接続して聴きたいなと強く思えました。


↑平林純さんの歌も大好きなので、Surface Go2 + MDR-EX155でどんどん聴きたいと思えます。

Surface Go2は特にサウンドについて何の特長もなかったはずだけど、しっかりした回路設計してるのかな。

高音が地味めなんだけど、好みに合うんですよね。

これなら、良いなぁ。


音楽聴きながらどんな作業も快適に出来る

Windows PCでもあるので、音楽聴きながら色々な作業を並行してバンバン出来るのもこのプラットホームで音楽聴いているアドバンテージですね。

別にウォークマンA100で音楽聴きながら作業する方が音は絶対に良いとは言え、同一マシンで飄々とやれるロマンは捨てがたい。


↑Core-m3は、超低電圧・低発熱のモバイルCPUにしては、かなり良い感じです。

Celeron N4020マシンをメインにしてたので、この余裕はちょっと久々で感動すらしますね。

Core-m3という事もあるのか、とにかく平行して色々な作業をしやすい!!

Amazon Music HDアプリも広々として処理速度も快速だし、申し分ないです。

一つ言いたい事あるなら、androidと異なり歩きながらでも使えるようには考慮されていないので、ワンタッチですぐに曲操作!!とかそういう手軽な感じにはならないですね。

ここは工夫が必要なところです。

しかし音も処理性能もバッチリで良かったですよ!!!!!

ソニー期待の完全ワイヤレスWF-C500が良さそう!!

ソニーが普及型の完全ワイヤレスイヤホンの「WF-C500」を10月8日に発売しますね!!

私は、フラッグシップの「WF-1000XM4」を愛用しておりますが、これ値段が高くていつでもどこでも使い続けるのはちょっと怖いんてすよね。

普及型が出るのなら、WF-1000XM4の支援機として是非とも欲しいところです。


デザインとカラーリングは好ましい!!

まだ当然実機は見られていませんが、WF-1000XM4譲りのリスナー優先のフォルムを継承しているのは果てしなく大きい。

このフォルムを継承しているだけでもう好感度がいきなり天井付近まで上昇します。

さらに、個人的に求めていた「アイスグリーン」がついに爆誕!!


↑しかも、このアイスグリーンですが、なんと本機のイメージリーダーとなっております。

えっ、アイスグリーンを求めていたなんて言って、急に思いついたんじゃないの?と言われそうですが、そうじゃないんです。

有線のMDR-EX155も愛用しており、これは3本も所有させて頂いているのですが、全部カラーがライトブルーなんです。


↑なんや、結局ライトブルーであってグリーンではないよな?!とさらに突っ込まれる所ですが、そうなんです。

分かる人には分かると思うんですが、本当は「初音ミク」みたいなミントグリーン欲しいんですが、MDR-EX155にはそれがなく、一番近いカラーを求めてのライトブルー3本なわけで、今回はアイスグリーンがもっと近い色になるため「求めていたカラーだ!」となってるわけです。

ただ、Webの写真は、プロが小綺麗に写真撮影するのに拘り過ぎて色が全然実物とちげーーんですよね。

MDR-EX155だって本物はWebよりもっとずっと青いし。

プロの商品撮影なんかより、素人がライティングなしでパッと撮った日常のシーンに写っている方がより参考になるんですよね。

時計とかもそうだけど、別にプロの「俺写真うまい」腕自慢を見たいわけじゃないからさ、もっと生々しい写真にしてくれよ、逆にわかんねーよ!!

あ、急に口調が乱暴になりましたが、これ、最近ハマってる毒舌系のYouTuberさんの口調が癖になっててわざとやってみました。

ありがとうYouTuberさん。


WF-1000XM4と比較して何が違うのか

フラッグシップのWF-1000XM4と比べると何が違うのか、どのあたりの良さを継承してるのか、ざっと調べた結果以下の違いがありました。


  • ハイレゾ伝送のLDACには非対応だがCD音質には出来る!
  • 圧縮音源をCD音質相当にスケールアップ出来る「DSEE」搭載!
  • ノイズキャンセリングとか外音取り込みモードは無し
  • WF-1000XM4より小型軽量化
  • 汗や小雨に耐える防滴能力はWF-1000XM4から継承
  • タッチセンサーではなく物理ボタンを搭載!!


↑音質で一番大きい差は、ハイレゾ伝送の「LDAC」に非対応という点で、Amazon Music HDの「Ultra HD」音質には対応できない(設計の音にはならない)です。

でも圧縮音声をアップスケーリングして、CD相当に復帰出来るので実用上は問題なく良い音で聴けるはず。

そもそもフォーマットも大切ですが、原盤の録音が貧相だったらハイレゾだのCDだの関係なくなる所あります。

個人的には海外アーティストさんの方が良い(うまい)録音してるのが多いなぁというところ。

逆に、個人的に昔大ファンだったアーティストさんなんですが、当時からCDの録音が悪くて、HD音源として配信されるようになった今も尾を引いており、音質には納得いってません... Ultra HDだから、HDだからどうだという前に、そもそも原盤がしっかりした録音してるかどうかが運命の分かれ道だったりします...

まぁWF-C500をかばうような発言しました。

ともあれ、音質はハイレゾ非対応はともかくとして、そこは天下のソニーだから大きく期待しています!!

Zenfone max plus M1も変わらず大活躍中です!!

最近はXperiaの事ばっかり騒いでいる私ですが、スマホ/スマートデバイスの良さを直視するキッカケとなった「ASUS Zenfone max plus M1」も全く少しも変わらず大活躍中です!!

これホントに自分のモバイル観というか、モバイルの歴史を一変させた、個人的には革命機種というか大名機です。

家族の入院の時とかで困った時にこれに助けてもらって恩義も大変ありまして、一生大切にします。

私が死んだらお墓に一緒に入れてもらうアイテムの一つです(環境問題で無理?)


Zenfone max plus M1の魅力に一切の陰りなし!!

このマシンは大変な恩義があるから、何があっても大切に使い、仮に経年劣化で壊れたとしても絶対に捨てる事なく、ずっと手元に置く!!という決意をしております。


↑ですが、実際は、そんな決意をしなくとも普通に最前線でバリバリ大活躍してくれているんです。

すげーーーなこのスマホ(スマートデバイス)。

時間的にはかなり酷使している形ですが、トラブルもなし、バッテリーのへたりも感じず、品質も申し分なしに高品質です。

購入時から既に1世代古かった「android 7.0」搭載機でバージョンアップもされてませんが、むしろ買った後に7.0も大好きになったので、ここまで来たらむしろもう7.0から変わって欲しくない。

性能はやや低めかも知れませんが、複数の処理をドンドン切り替えても安定してるし、本当にその魅力に一切の陰りがありません。


携帯ゲーム機と決別したほどの大名機

このZenfone max plus M1ですが、あの日本最後の携帯ゲーム機「プレイステーションVita」終了の時も助けてくれました。

これがあったから、癒やされ続けて、特にソニーに怒りが起こるとか何の問題もなく過ごせたというのがもう驚異的。

その後、ソニーの携帯ゲーム機は、PS4やPS5のリモートプレイを自前で用意したモバイルマシンで自由に持ち歩く「リモートプレイが次世代携帯ゲーム機となる」世代にバトンタッチしたため、今日に至るまでスムーズにコトが運んでおります。


↑Zenfon max plux M1は、android 7.0システムの親切さや深い設計、シビアな用途にも使えて、生活すらも助けてくれる。

あまりの良さに、Vita以降の携帯ゲーム機なんかは絶対に一切買わず、仮に1円でもあるなら携帯ゲーム機なんかには使わず、全てZenfone(スマホ)に使いたいと願うようになり、今日に至りますがその考えは一切揺るぎないです。

ゲーム機はとにかくシステムが話にならないです。

あと、アップルのiOSと異なり、指摘されるのがandroidマシンのバージョンアップ期間の短さ(本機なんか0回)ですが、正直7.0から11.0まで使っていて別にバージョン古くとも問題ない上に、それぞれのバージョンに良さがあるから変わらなくても良いと思えるようになって来ました。

なんなら、32bitの4.4搭載してる「Xperia Z Ultra」も、使えるアプリに制約が出てきたものの自力で選別して普通に最前線で使えているので、androidの寿命は短いどころかむしろ問題にならないくらい長いです。

そんなZenfone max plus M1ですが、今日も今日とて大活躍中です!!

Xperia 1 IIが驚異の約1万円値下げで、魅力が過去最高に

なんと、Xperia 1 IIのSIMフリー版が約1万円の値下げになりました。

となれば、これはもうすぐ最新鋭の「III」のSIMフリー版が出てくる前触れなんだろうなとは思いますが、逆に「III」を「II」がブッ倒す驚異の展開になるかも知れない。


値段差がエグ過ぎてIIの魅力が大爆発?!

もうじきIIIが出るから、IIは叩き売りだ!!って感じなんですが、IIIはおそらく安く見積もっても16万円台(16万9800円とか?)くらいはしそうなんですよね。

値段差が約6万円くらい出てくるとすれば、逆に「だったら逆にIIIが要らなくなるんじゃないの?」という場合までありそう。


↑まさかXperia最高峰の「1」がこの値段になる日が来るとは...

そりゃあ最新の「III」の方が仕様は優れているわけですが、そこまで必要ないからもう少し値段下げてくれないかな...というのを叶えるのが「II」になってたりします。

IIの魅力はパッと思いつく限りでも以下のようになってます。


  • 個人的に現役で世界最高美と思うIIIと完全に同等のデザインと質感
  • SoCは、発熱・バッテリーもち・性能バランス優秀なSnapDragon865搭載
  • メインRAMは12GB、ストレージ256GBと、キャリア版IIIと同等
  • メインカメラはIIIと同等で、3D iToFセンサーも搭載
  • 専用カメラアプリと標準カメラアプリが分割されてて独立した運用可
  • 疑似90Hzとは言え、高画質4Kモニタがしっかり搭載
  • 準ウォークマン相当の高音質設計/3.5mm有線イヤホン可
  • 5GとWiFi-6は普通に対応
  • SIMフリーなのでキャリア縛り・アプリ強制が一切なし
  • そもそもIIIのSIMフリーがいつ出るか不明


↑もうフロストブラックのホディしか販売されてないのですが、これはIIIと完全同等の質感とデザインになります。

店頭で確認しましたが、持った感じも同等と言えます。

性能はIIIの方が高いのですが、現在のところ、その性能上げた分の代償をユーザーが支払う形になってて、すなわち全部バッテリー消耗の速さ、発熱等に転嫁されてしまっているので、バランスの良いSnapDragon 865搭載バージョン「Xperia 1」としての存在感が逆に大きいのでは。

それにどうしても865よりも優れた性能の888にしたい!!と拘っても、888はもうすぐ最高性能ではなくなり、888 plusや、次の898(予)がすぐ登場する見込みなのでちょっと微妙。


問題は販売期間

Xperia 1 IIのSIMフリー版、まさかの約1万円もの値下げで、IIIに対する競争力を高めたとは言えども、問題は販売期間ですね。

IIIの登場がいつになるか不明ですが、いつ販売終了になってもおかしくない状況ではあります。

実際にフロストブラック以外のモデルはもう販売終了になっていますので...

2021/10/02

Surface Go2をスマホのように外でモバイルする時の工夫

Surface Go2ですが、ズバリ今まで買ったWindowsマシンの中で最も理想に近いです。

スマホのようにモバイルが出来て、さらにノートPCと同等の実用性を享受したい!!という、とんでもなく無理のある願望を、Surface Go2は(完全ではないにしろ)実に見事に実現してくれています!!

嬉しくて飛び上がりそうです。

ただし、Windows機は、何でもやれないといけない宿命があるためOSが重たくてちょっと操作も回りくどい所があったりして、スマホ級モバイルするためにはかなりの工夫が必要なのも確か。

実はまだ工夫してる最中なんですが、それが楽しみの一つなのです!!!!


快適なモバイルのためにCPUパワーは最大にしよう!!

スマホだと調整の幅が無いので、買ったそのまま使えば済む話ですが、Windowsマシンは使えるパワーから自分で調整しないといけないです。

たとえば、バッテリーアイコンを選択するとCPUのパフォーマンスをゲージで簡単に選択出来るようになってるのですが、ここを「最大のパフォーマンス」にしておいた方が良いです。

「より良いバッテリー」になってると、いい感じに遅かったりします。

バッテリー消費は速くなるので、タイミングを見て自分で調整しておくのが肝要で、それを自分の意志で出来るのがまた楽しい。


文字入力が意外と大変!!

Surface Go2をスマホのようにモバイルしようとすると、実は文字入力に悩みが出て来る事が分かってきました。


↑理想はこのように、天下無敵の物理キーボード(タイプカバー)装着です。

これさえ装着すれば何を悩む必要があろうか、最高速度で文字入力がバリバリ可能です...が、タイプカバーを広げるとなかなかエグいスペースを取ってしまうので、外モバイルなんかだと非装着や背中に折りたたんでしまう事が多かったりして、常時頼るわけにはいかなかったりします。

無論、落ち着ける所では、Surface Go2を完全にノートPC並の操作性に引き上げる物理キーボードを使うとは言えども...


↑そこでソフトキーボードの出番なのですが、フルキーボードだとあまりにも広すぎて慣れないと入力ミスを連発してしまいました。

サイズのでっけぇソフトキーボードは逆に使いにくかったりする(慣れれば快適かも)。

かといって、スマホと同じにしよう!!とフリック入力を選択すると、10.5インチの広々サイズなのに片手入力になってしまい意味不明です。

あれ、こんな悩むっけ??と焦ってしまいました。
↑一旦の結論ですが、Surface Go2で一番快適なソフトキーボードは「サーフェスペン」による「手書き入力」なのかも知れないですね。

これ、サーフェスペンとSurface Go2がリンクしている時に、ソフトキーボードを立ち上げると表示される手書き用エリアです。

サーフェスペンの書き心地は本当に素晴らしいので、さすがに快適な入力が可能です。


マウスはペンあれば不要!! ペンはサーフェスペンでなくともOK!!

Windowsのモバイルで困るのが、どう考えてもマウスが無いと苦行になってしまう事です。

マウスは地味に荷物になるので持ち歩きたくないんですよね...

でもSurface Go2はマウスがなくとも、ペンがあれば大丈夫!!

ただ、このペンですが、全部サーフェスペンでやってしまえれば良いのですが、かなりの酷使になるため、ただでさえ高額なペンの酷使問題とペン先の摩耗問題があるので、もっと安いペンに任せてしまえればベター。

いわゆる「マウス代わりのペン」には、実際に試してみて、オウルテックのディスクペンがバッチリ適合する事がわかりましたのでこれを使ってます。


↑その、オウルテックの「OWL-TPSE01」という、ペン先が透明なディスクになってるスタイラス(タッチペン)なのですが、Surface Go2の操作にバッチリ適合しました。

サーフェスペンは、メモを描いたりとかの「描画」で出撃を願えば良いかなと。


ソフトキーボードと物理キーボードで「かな」「ローマ字」を変えたい問題

話は前後するのですが、キーボードについてもうひとつだけ。

実は物理キーボードの時は「かな入力」を行い、ソフトキーボードでは「ローマ字入力」をしたいのです。

好みの問題でもあるんですが。

これを実現するためにちらっと考えたのが、Google日本語入力をインストールし、これを「かな入力」設定して、物理キーボードではこれを使う。

元々入っているMS-IMEは、ローマ字入力にして、ソフトキーボードはこっちを使う。

↑めんどくさっ、と思われるでしょうが、こういう事が柔軟に出来るのがこれまたWindowsらしくて逆に好きなんです。

...というような細かい工夫が色々必要なので、Windowsモバイルは結構失敗してるんじゃねーの、という気持ちになるんじゃないかという心配はありますでしょうが、個人的には全くその心配は無いです。

古くはウィルコムのWindows CE5.0から、数多のWindowsガジェットを経験し、このSurface Go2はまるで天国の様相だからです。

これからも活用を進めるぞ!!!!!

映画「護られなかった者たちへ」観てきました

映画館がかなり高度なコロナ感染対策をしているのを知っているので、安心して映画「護られなかった者たちへ」を観てきました!!


震災と生活保護の闇を描いた大力作

護られなかった者たちへですが、この映画は、あの東日本大震災によって壊された生活と、その後に続く生活保護の闇を描いた大力作です。


↑この作品は、非常重いテーマをオブラートに包まないで正面から描いているため、所謂、娯楽性はありません。

観る方にもある一定の覚悟を迫るタイプの映画なのですが、あらかじめそれは予想しやすいタイトルや雰囲気なのでそこは問題ないかと思われます。

個人的には観て良かったなと思える映画でしたし、このご時世の中では、かなりお客様の入りも良かった気がします。

しかも、エンドロールが終わるまで誰一人として立って帰ろうとしなかったほどの作品というのを付け加えておきたいです。


劇場には撮影地マップがあるよ

本当はパンフレット買わないつもりでしたが、映画を観終わった後には、いても立ってもいられずパンフレットを買いに走りました(税込みで850円+袋が10円でした)。

↑さらに劇場に行くと、新聞風の撮影地マップが配布されておりました。

まだまだこのご時世ですから映画(の本数)はあまり観られていませんが、本作はその中でも一番かもと思えるくらい本当に見応えがあり、時間が速く過ぎ去ってしまったように感じられました。

これからコロナ禍への人類の大逆襲が始まるので、私も映画を観たりしてコロナ禍による暗い空気をボコボコのボコボコにしてやります!!