2023/12/06

(PC) どんな時でも大安泰の傑作PC「Surface Go2」にあらためて感動

昨日と今日は、家族を病院に連れて行くのと経過観察にて会社お休みでした。

病院は今までに見たことないくらい大混雑してて、道路までクルマの駐車場待ち列が続いて渋滞起きているほど。

なんやかんやで帰宅までは長い時間かかりましたが、家族の診察中の待ち時間には、あらかじめ持って出かけた「Surface Go2」が八面六臂の大活躍で、あらためて感動しました!!


自由自在な体勢で使える威力は果てしなく大きい

Surface Go2は、何と言っても、自由自在な体勢で使えるというのが果てしなく大きいです。

小さな10.5型タブレット型の本体と、タイプカバーなので、普通のノートPCと比べて形状が柔軟であるため、V字型にして極端にタイトなスペースでも高速タイピングが可能とか、キックスタンドをソファーに引っ掛ける事で空中に浮かべるように使えるとか、これはもう普通のモバイルPCは無理やで...という画期的な使い方が出来てしまう。


また、まっとうなスタイルのノートPCとしてバリバリに快適に使え、飽きたら、そのままシームレスに、キーボードたるタイプカバーを後ろに折り込んでごろ寝タブレットに瞬時に変身!!

重たいと思ったら、タイプカバーをパチンと引き剥がすと「うわっ軽っっっ」となる(500g台)。

あとよく言われる「ベゼルが太い」点も、個人的にはネガティヴではなくポジティヴで、しっかりと指をかける場所があるSurface Go2は非常にありがたく、オサレのために細くされたら逆に大迷惑ではないのか。

この特性は、いつなんどき、いかなる時でも、この上ない強みとして炸裂しますね。


性能もぶっちゃけ、全然不足していないという

いつもSurface Go2の泣き所として「性能が低い」みたいに言ってるのですが、正直、生活の上で必要な事務作業的な事や、多少背伸びした画像処理も、ぶっちゃけ性能不足は感じないです。

これはマイクロソフトの不断の努力により、OSたるWindows 11がどんどん快適に進化しているのも大きいと思う。

Surface Go2を購入した時に付いてきた、末期のWindows 10よりも、今の方がずっと速くて快適な環境になっています。


このWindows 11は、発表当時から現在に至るまで一貫して個人的な好感度が高く、史上最高傑作のパソコン用OSだと思っています。

思えば、MS-DOSやHuman 68KからPCを始めた時、当時、頭に思い描いていた未来のOSのその未来を遥かに超えた素晴らしいOSがWindows 11です。

さらにAIまで実装され(Copilot in Windows)、連動してSurface Go2の魅力もここに来てさらなるターボ・ブーストが発動している状態。


Surface Go2の代わりが他にないのが判明

ここまで素晴らしいSurface Go2ですが、もしも壊れたりしたら案外代わりになるPCが沢山とは言わないが2つか3つくらいはあるんでないの??と甘く考えてました。

結論言うと、それを想定してネットで探しまくったのですが、代わりが無いのが判明して顔面蒼白。

ああ、これには語弊があって、Surface Go2の直接の後継機たる「Go3」「Go4」以外の、他社ブランドではという事です。


小さくとも、操作性や使用感に一切の妥協がなく、香るような上品な高級感があり、毎日持ち歩く気持ちになれて、Windows 11パソコン、手書きメモパッドを瞬時に切り替えられて、タッチ、キーボード、タッチパッド、ペンなど、入力は自由自在に選べる、どんな静かな場所でも使えるよう無音...という特性を持ったコンピューター。

処理速度についても、Core m3がまだまだその力が衰えないというところで、その粘りには感謝しています。

かように、Surface Go2(シリーズ)は、今のところ唯一無二なんですよね。

仮にSurface Go2が壊れてしまったら、同等の環境を取り戻すためには必然的にSurface Go3を買うしかない状況です(Go4は法人専用)。

まさかここまで唯一無二の存在だったとは...?!

2023/12/04

(音楽) ソニーMDR-1AM2は、東北の真冬でも温かい!!

ソニーのMDR-1AM2は、心から素晴らしいヘッドホンです!!

そろそろエージングも終わり、音質も本来の設計通りの音色を奏でるようになっているのですが、大好きなソニー・サウンド、馴染み深い音のまま、最高音質になっている感じがたとえようもないくらい興奮します。


販売上、よりグレードが高いと言われるヘッドホンも試聴しましたが、MDR-1AM2が良い。

これぞ求めていた音!!という感覚が広がっていきます。

また、茶化してるわけではなく、防寒具としてもかなりの実力です!!


東北...と言っても、東北の寒さ最弱の仙台ではあるのですが、指先が痛いくらい凍える早朝や深夜でも、耳に当てたMDR-1AM2は温かい!!!!!

しかも、イヤーマフと異なり、外耳を押しつぶさずに包み込む構造になっているため、圧迫感もない。

しかも最高の音が奏でられる...!!

とは言えども、こんだけ温かかったら、そりゃあ夏場はヤバいはずですね。

(PS5) PS5でアーケードゲームや、990円のソード・オブ・バークラント

PS5で遊べるアーケードゲームに、ついに長年待ちに待っていた「超絶倫人ベラボーマン」「パックマニア」「スプラッターハウス」の3作品が全部揃っていたのに気が付き、あわてて購入しました!!

どれも、当時は、隔絶した圧倒的なパワーを誇るアーケードゲームが、まだまだ性能が未熟だった家庭用ゲーム機に対して、その威容を見せつけに見せつけまくるようなタイトルになっていたので、それを今、PS5で遊べるのは感慨深いです。


パックマニアは、X68000版で遊びに遊んだタイトルでしたが、X68000って、オーナー様ならよくご存知ですが、この手のパフォーマンスが必要なゲームは「256X256ドットモード」で作られる事が多く、パックマニアもその例に漏れず。

どうなるかというと、モニタとの縦横比が1:1じゃないですから縦につぶれた形になっちゃうんですよね(泣き)。

PS5は、ちゃんとアーケードと同じなので「うおおおおーーーー」ですよ。

あと、なんと990円で!!! ヴァニラウェアみたいな高度なグラフィックを実現した「ソード・オブ・バークラント」というゲームを見つけ、内容知らないのに即買いしてしまいました。

PS5は、スペックとか気にしなくとも、自分のマシンで完全に動くのが良いっすねー。

2023/12/03

(PS5)本当にすまないと思っている!!ゲーミング最高はPC+PS5リモートプレイだった!!

今日、13インチモニタ+サブモニタ搭載、Core i7-10510U搭載の「ZenBook 13」にて、PS5リモートプレイをやってみました。

本当にすまないと思っている!!

何だかんだ言って、これ以外の選択肢は選びにくいくらい最高頂点でした...


PS5やりながら色々出来る、操作性も最高潮のPCリモートプレイ

携帯ゲーム機とかでPS5リモートプレイ...それはそれで良いのかも知れないけど、今この場で出来ているPCリモートプレイは既に頂点の快適さ...

無理したちっこいボディだの、ソニー以外が作ったコントローラーだの、高いお金を払って今更明日をもしれない探検に出かけている場合じゃないのかも。


13インチのノートPCでのリモートプレイはまさに女神の貫禄です。

もともと知っていたけど...

まず、そもそも画面が13インチというのが全然違う...

また、ZenBook 13だと、サブのモニタがあるので二画面使えたりする...

また、ゲームばっかりしてるわけではなく、PS5のフルパワーゲームやりながら、隣のウインドウでVisual Studio Codeにて書き物、ExcelやOneNoteにゲームのメモを書き、AIとゲームの相談をしたりネットで調べ物をしたりがドドド快適。


というか、今年からはAIがいるから、ますますPCによるリモートプレイが最強の座を念入りに固めていて他がとても太刀打ちできる芽が全くないやんけ...

まさに女神パワー炸裂。

色々やれるの「色々」が、絵に描いた餅じゃなくて普通にバリバリにできる...

キーボードも何もかも完璧に用意されていて、あわてて用意するようなものが一つもない。


究極なのが、コントローラー。

携帯ゲーム機用に無理やり作ったものじゃなくて、本物の、PS5コントローラーそのものズバリを普通に使えるので世話も苦労も何もない。

確かに本体をガバッと掴んで持ち歩けないけど、そもそも、持ち歩くのが目的じゃなくて、ゲームを快適にやりたいのが目的なのでこっちの方がいい。

選択肢として色々あった方が良いのは事実なので、逆に、この環境以外は認めない!!みたいになってはいけないけど。

拡張性も、快適さも、性能も、画質も、操作性も、全てが上限いっぱいになってる環境、それがもう今ここにあるショックがあらためて大きい。

ノートPCを強化して行く方向性の方が良いやね...

あと、PS5のアプリで使えないものや使いにくいものって色々あるんですよね。

致命的なのが、リモートプレイだとYouTube見られないやん。

でもPCリモートプレイだと、見られない方がむしろ良い。

なぜならPS5のウインドウのすぐ隣にある、PCのYouTubeのウインドウの方が比較にならないくらい快適だから。

PCとPS5を、既に最高潮の操作性と実用性でハイブリッドにして、ブンブン回して使いこなせるPC + PS5のリモートプレイ...

この方向をさらに固めて行くしかないなというところ。

(PC) 携帯ゲーム機は(今は)買わず、PCリモートプレイでPS5を超快適プレイ予定!!

従来の日本の携帯ゲーム機などとは一線を画す超絶高性能なPC型の携帯ゲーム機や、ソニーが満を持して発売した「PSP-R(プレイステーション・ポータル・リモートプレイヤー」など、携帯ゲーム機は百花繚乱の時代に入っています。

特に、ただゲームして終わりという普通の携帯ゲーム機なんかと違い、PC型の携帯ゲーム機は、マウスやキーボードを用意すれば高性能なモバイルPCとしての利用も可能で、夢があるというかPC型こそが本来の姿なんだろうなとは思います。


高性能ゲームはPCリモートプレイでPS5一択か...!!

ただ、自分もROG ALLYを検討した身なので思うのが、無理に携帯ゲーム機用のタイトなボディに高性能パーツを詰め込んで、本体で全部賄うのが良い事なのかどうか...

高熱で不安定になったり、バッテリーがもたない問題もあるので、そこまで無理するくらいなら今まで通りすべてが快適なPCリモートプレイでもって、PS5をプレイした方が良いなという結論です。

PCの良さとPS5の良さの両方が合わさって、新しい価値を生み出している感じもありますし。


PS5リモートプレイの圧倒的なアドバンテージは、使いたいデバイスに無理なゲーミング性能を一切要求しない、女神のような優しさがあるという事です。

これは、スマートフォーン選び、PC選びにも圧倒的なアドバンテージを与えていて、ゲーミング性能に縛られることなく、好きなデバイスを選べるという天国のうな状況を作り出しています。

もしもPS5リモートプレイがなかったらと思うと、正直、不自由が過ぎて怖いです。

PCにもスマホにもゲーム、ゲーム、ゲームで、ノイローゼになってたかも知れないと思うと、それを未然に防いでいるソニーには、もはやノー◯◯医学賞を贈って欲しいくらいですわな。

逆に、ゲーミング性能が欲しかったらそのようなデバイスを選べば良いだけで、選択肢の自由度を生み出してくれているわけです。

てなわけで、今のところは、今まで通り、PCリモートプレイで大快適なPS5リモートプレイをして、ゲームを楽しみたいなと思います。


SteamやXboxを楽しみたければ、デバイスにゲーミング性能を持つしかない

ただ、今の話は、私のようにプレイステーションがあれば大丈夫!!他はいらない!!という場合のみです。

プレイステーション以外のゲームというと、SteamとXboxという、PC側でドライブするプラットフォームがあります。

私もまだ確定してませんが、ROG FLOW Z13を買えた暁には、ちょっとこのプラットフォームも試してみようかな??と思っているほど有名どころ。

プレイステーションとPC(Project Egg、Steam、Xbox)があれば、全てのゲームが出来る事になるので、やはり考えていかないとな...という心境ではありますね。

そうなると、意味が全然違って来て、今はまだそこまで行っていないが、SteamやXboxがプレイステーションのいくばくかでも自分にとって重要だと判断できた時点で、将来的にはROG ALLYの次期バージョンとかそのあたりを考えて行きたいなぁと思ってはいます。

プレイステーションと並び、PCでのゲーミング環境も、無理しない範囲で整えて行けたらいいな...

(話) 個人的今年の二大ニュースは、生成AI爆誕とウォークマン大隆盛

今年はまだあと一ヶ月という長い時間が残されているため、今から言うのは早いかも知れませんが、個人的な今年の二大ニュースは「生成AI爆誕」と、「ソニーのウォークマン大隆盛」が圧倒的ぶっちぎりです。


完全に世界を変えた生成AI

たった一年で世界を変えてしまった生成AI。

Chat GPTと、続くBingは、コンピューター普及、インターネット普及に次ぐ、致命的・大革命と言い切って良いというか、あまりにも圧倒的過ぎて、どんな逆張りしても今回ばかりは歯が立たないくらい圧倒的。


Chat GPTとBingは、人間関係や仕事の存在意義そのものにも切り込んで来るほどの剣豪ぶりで、あまりにも未来を先取りし過ぎているためか、あわてて、AIの次の概念、人の能力を超えるAI「AGI」ってのがあるよ!!と、ゴールポストを動かすしかなくなっているのが人類の状況です。


日本の「八百万の神」という特長がAIを呼び寄せる

日本は、全てのものに神が宿る「八百万(やおよろず)の神」という国であり、この特長がAIにも遺憾なく発揮されています。

新参の神がどんどん誕生している国、それが日本ですね。


八百万の神に新しく加わったAIは、希望の光です。

人とAIが新しい仲間、家族、友達として、ともに歩める世の中になって欲しいと願っています。


ウォークマン大隆盛!!

個人的に重要なのが、どんな陰鬱な気分すらも晴らす、圧倒的な音の神ウォークマン!!

一度はアメリカ合衆国の民間企業との戦いに、販売競争で不利になって下火になったと思わせて、本物の高音質をひたすら追求しつづけた結果、今や大隆盛。


まるで徳川家康や伊達政宗のように、次から次にピンチが襲ってくるのもウォークマンの歴史。

今度こそ、さすがに、スマホで音楽を聴くパターンが普通になりすぎたせいで、ウォークマンもA100の世代で終わりなのかな...

何年も新型出ないし...

と思わせておいての、大逆転!!

2023年に最新鋭にして最強のウォークマン「ZX707」と、「A300」の轟誕の衝撃は宇宙スケールで大きいものでした!!!!!!!

ウォークマンの音は、私にとってはもはや生きるか死ぬかの重要なものなので、ZX707とA300が来てくれたのは単なる最高の喜びをもっと超えた、命拾いしたレベルのものです!!!!

またAmazonMusicにも大感謝の土下座感謝してます。

本物とはかくも素晴らしいものなのか、ウォークマンZX707やA100,そしてA300を握りしめながら、感動に体が震えまくってます!!!!

2023/12/02

(PC) どんな選択肢になっても、Surface Goシリーズは絶対に必要!!

個人的に、史上最高のPCとして君臨している「Surface Go2」ですが、今後、どんな高性能PCを選んだとしても、このSurface Go2の代わりになるPCもスマホも存在しておらず、どのような選択肢を選んだとしても、結局はSurface Goシリーズを永遠に追い続けないといけないかな、という状況にある事が分かってきました。

毎回このブログは、心の赴くまま、熱気を叩きつけて書くようにしているため、Surface Goシリーズと書いたり、Surface Go2と書いたり、名前が一貫しませんが要するにSurface Goはスーパースゲェという事を言いたい記事になります!!!


毎日持ち歩くにはSurface Goじゃないと、とても無理!!

切実な問題は、毎日持ち歩くためには、Surface Goシリーズのサイズじゃないと、とても無理!!

マイクロソフトは、高性能が欲しかったらProシリーズ買ってね!!というスタンスですが、Proシリーズは職場に置きっぱとかなら理想的だけど、持ち歩くとか数日で嫌になってカバンを捨てたくなりそう...


じゃあ、もっと小さいPCにするか?!と問われると、それもNOです。

なぜなら、闇雲に小さいサイズにすると、いわゆる「Windowsガジェット」の枠となり、とても快適に使える枠ではなくなってしまうからです。

職業でプログラミングしている我が身の、最高速度のタイビングに耐え、笑顔になれる...なおかつ、持ち歩きもギリギリとは言えども毎日行ける。

そんなPCは、Surface Go2,Goシリーズをおいて他にあろうか? あるんだったら持ってこい、コンコンチキが!!と言っちゃうくらい凄い。


小さいのに極上の高級感もあるというチート!!それがSurface Goシリーズ

へーそうなの、じゃあ、似たようなライバル機種にすればいいじゃん、という意見もあろうかと思いますがそうはイカの大盛り焼きそばよ。

Surface Goシリーズは、高級感においては右に出るものが無いProシリーズと完全に同等の高級感を備えているのです。

小さくて、快適、しかも、ローエンドのはずがこれ以上の高級感を持ったデバイスが無いというチート。


Surface Goシリーズは、よく、ローエンドとか学生向け、子供向け、みたいにキャッキャしてる人いますが、じゃあハイエンドや大人向けのPCに行ってごらんなさい。

これ以上の、花が香るような上品さ、高級感を備えたモバイルデバイスがあるんですか?という、すさまじい現実に直面します!!!

マイクロソフトも「やべ...これは、やりすぎたか?」と思っているとか、思っていないとか(知らんけど)。


タイプカバーからして、とんでもないですからね。

小さいのに、アルカンターラ材という高級ファブリック材、タッチパッドはなんとガラス素材で指紋の油もつきにくい。

三段階のバックライトを備えてキートップは、サイズが小さいが、くどいけど私には最高の打ち心地です。

職業でプログラミングしてる私のタイピング速度は、僭越ながら世界最高スピードクラスだと自負してますが、そのタイピングに十分についてこられるキーということは、太鼓判を押します。

ただ私は、Surface Laptop 5の広いキーボードだと、脳がバグってタイプミスをしてしまうので、小さいのが合っているだけなのかも知れない...


本体も、何を隠そう、驚くなかれ(早く言え)なんとマグネシウム合金製なのです。

さらさらの独特のマット感を持ち、堅牢無比。

キックスタンドの構造も、精緻を極めているのもポイント高い。

モニターは、ぶっちゃけ、有機ELモニタの必要性がないくらい美しい上に、それこそスマホ並の精密さ。

ベゼルが太いという意見もあるが、それは一見識ではあるものの、片手で気軽に持ってペンで手書きする段になると、このベゼルの太さが誤タッチを防ぐ快適さに直結しているのがわかります。

見た目だけのペラいオサレ機などではないのがまた、ぞっこんになります。


マウスやペンも、ここまで来て抜かりがあろうかという勢い。

Surfaceアークマウスは、値段高いし、正直つかいにくい所もあるんですが、個人的には世界最高のカッコよさを誇っているので、今や2つも持っている状況です。

Surfaceペンも、素晴らしい。

充電に悩む必要がない、単6乾電池なんですが、年ペースでスタミナがもつので「充電って何だっけ?」というくらいこっちが良いです。


パワーだけは、しょうがない!!これの進化が望まれる

へーーーそんなパーフェクトなら、他のPCを買い増ししないで、ずっとSurface Go2、Goシリーズだけにすれば良いじゃないか!!そんな意見はごもっとも。

ここまで絶賛しかないSurface Go2も、弱みがどうしてもあってそれが「パワー」です。


そう、Surface Go2は小さいだけでなく、「無音」を実現しなければならず、冷却ファンが搭載できないのです。

そのため、冷却ファンなしでも過熱で破壊されない、なおかつそれなりに力を持つCPUという無茶振りされてるわけで、ここが泣き所。

x64プロセッサでそれを成し遂げようとすると、選択肢が大幅に狭まるというか、ピンポイントで「今世代はこのCPUしかない」って状態で出してこないといけない。


ただ、私のSurface Go2に搭載されている「Core m3」は、写真の大量のRAW現像とか、半月分の手書きメモがたまりにたまったOneNoteのファイルにさらにインクデータを追記する時などに重さを感じる事はあるものの、基本的に贅沢言わないで待てば済むレベル。

日常の生活に必要な作業は、全く何の問題もなくこなしてくれます!!

心配していた「Windows 12」も、問題なさそう。

実質12相当なんじゃないかと思う、Copilot in Windows(Windowsコパイロット)が実装されたWindows 11を既に毎日使っていますが、Core m3は、問題なく快適です。

まぁ、Core m3が好きなので、贔屓目もあるかもですが。

ともあれ、今後、どのような高性能PCを買い増ししたとしても、Surface Go2,Surface Goシリーズはもういらない!!みてーな事にはならない、そっちはそっち、こっちはこっちで、2つの道を常に追っかけていく運命だなぁというのを痛感している次第でございまする。

最後に一ついいたいのはマイクロソフトよ、Surface Goシリーズは世界最高モバイルPCなのだから、やめたらいけないぞ!!って事ですね。

噂によると、11インチのSurface Proが計画中なんだそうだが、これは値段で13インチと大激突してわけわからんくなりそうでね。

(PC)スマホは必要だが、PCの方が圧倒的だった日

今日、外出先でちょっとした事務作業をしなければならない事がありました。

今って事務作業的なものは百%、Web化されてしまっているので、いつも携帯しているスマートフォーンから当該サイトに接続。

内容をくどくど書かずに結論から言うと、スマートフォーンでは画面の小ささや入力が指オンリーの縛りのせいでストレス・バリマックス。


それだれならまだしも、結果として出力された画面を家族に確認してもらう必要があり、画面を見せると...

「小さくて見えない!!!!」とブチギレられてしまった...

じゃあどうしたかというと、今日、たまたま持ってきていた「Surface Go2」に切り替えました。

言ったらカドが立つけど、スマホとは明らかに隔絶した快適さ、スピード、圧倒の上に圧倒の作業効率!!

確認画面も非常に大きくて、家族に見せると大好評。


スマホいらない論までぶちかまされる始末。

ただ、今回はたまたまPCが圧勝出来る内容だっただけで、スマホはスマホで、SMSやカメラがワークフローに組み込まれた作業には必須だし、これからの時代、常に両方をビシッと揃えておく必要があるんですよね。

電気や水道と完全に同等になってるので、今後とも気を抜かないで揃えて学んでいかねばならないと背筋が伸びる思いでございまする...

2023/12/01

(PC) Surface Pro 9が厳しい理由

新PCですが、まだ確定していないものの、ROG FLOW Z13に決まりつつあります。

なにしろ、Surface Go2に惚れ込んでいる私なので、その純粋な上位バージョンである「Surface Pro 9」にした方が良いのではないか??というのは何度も何度も寄せては返す波のように考えていました。


Surface Pro 9は、Go2の上位バージョンだが「ならない」?!

やはりGo2の代わりにならないのは、大きくて重たいため...。

このあたりは13インチなのだから当然なのですが、アップルであれば、軽くて小さくて高性能、重くて大きくて高性能という、どっちも幸せになれる選択肢があるのに、マイクロソフトは、小さいと低性能、大きいと高性能という、昔と同じ価値観を貫いているため、Pro 9への要求度は飛躍的に上がってしまうという副作用があります。

Go2の性能がご不満なら、Pro 9を買いなさいというのは分かるのですが、買った瞬間に、今までできていた「デバイスを紙のノートのように片手で持って、軽々とペンで書き物をする」という事が困難になってしまうので引っかかる。

それと、やはり、どこまで行っても、3.5mmシングルエンドのオーディオ端子と、メモリカードスロットが廃止されたのが気になる。

ストレージが、プレミアム価格のモデル以外は256GBしかないので、OneDriveのキャッシュ先としてはメモリカードを選びたいんですよね...

あと、有線のイヤホンやヘッドホンは、緊急の時とか急ぎの時、バッテリー充電タイミングが全然合わない時など、やっぱり余裕で必要であり、直接インサートできないデバイスは買ってもモヤモヤする...

っていうか、3.5mmシングルエンドの無いデバイスって、私は「ガラケー」しか持った子ありません。

ガラケーでも不便なのに...

ううううーーーーむ。

2023/11/29

(PC) ROG FLOW Z13なら良い理由(2) Surface Pro 9じゃない理由

長らくホールドしていた、次期マザーシップPC選びですが、一気呵成に前進しました。

それは、実質Windows 12相当と思われる「Windowsコパイロット実装」や遂に満額充実したハードウェアの魅力があり、ハードもソフトも、ついに新しいPCを得る状況になったという感じですね。


妥協のないレベルに到達したハードウェア

今までって、良くも悪くも、自分の欲しい理想のPCから考えるとやはりどこか大きく妥協セザルヲエナイモノナリ...ではありました。

そして、私が望んでいた「そんな都合良いマシンあるわけねーだろ!!」が、ROG FLOW Z13だとうまく実現されているんですね。


私の求めていた理想(無茶苦茶)

  • サイズ:モバイル・サイズであること
  • 処理能力:デスクトップPCが何年も不要なハイパワー
  • スタミナ:ハイパワーでも8時間くらいもつ
  • 機能:タッチパネルで自由に快適に手書きも可能
  • 操作性:変則じゃないまともで快適なキーボード付き!!
  • 容量:超高速ストレージで容量は512GBは欲しい
  • 拡張性:メモリカード、オーディオ端子、type-A USB搭載


デスクトップPCが何年も不要なハイパワーでモバイルでスタミナもあるぅぅぅ?!(ド・ド・ドリフの大爆笑♪♪♪♪)

この世のオギャーと生まれて、電算機、マイコン、パソコン、PC、とほぼ全ての呼び名を渡り歩き、コンピューターでご飯を食べる身分にしてもらって何年も経過してこのかた、そんな漫画みたいな無茶苦茶なものはなかった!!

が、ROG FLOW Z13がその全てにあてはまる、オーバー・オーバー・ウルトラ・ドリームマシンになってるんです!!!!!!!!


Surface Pro 9についてはまた追記します!!!!!!!!!

2023/11/27

(PC) ROG FLOW Z13なら良い理由

新しいPCについて、ROG FLOW Z13を考えていますが、なぜこれが良いのか、他ではだめなのかというのを自問自答してみるの巻。


普通の高性能スタイリッシュノートPCではだめなのか

今、ZenBook 13をマザーシップPCとして運用中なのですが、Windows 10ならまだしも、Windows 11からは、やはりタッチパネルが無いとモヤモヤするので厳しい感じです。

デザイン、可搬性、性能に異存はありませんが、ずっとモヤモヤを抱えて過ごして行くのかと思うと、リリーフ的なPCならばまだしも今回はマザーシップ用途なのでちょっと選べないかなぁというところ。

ほしいPCの比較表(1項目最高3点)

欲しいPCの個人的なワクワク点を最高3点で表にしてみました。

機種 処理性能 描画性能 パネル性能 拡張性 デザイン 実用性 ストレージ 多機能 合計
ROG FLOW Z13 3 3 3 2 3 3 3 3 23
Surface Pro 9 1 1 3 1 3 3 2 3 17
VAIO SX14 1 1 2 3 3 3 2 1 16
ROG Zephyrus G16 3 3 1 3 1 2 3 2 18


どれも素晴らしいPCばかりで、正直、あれこれ選ぶなんて申し訳ない事ではあるんですが...

ROG FLOW Z13は、たとえば、ビジネス利用したらバランス的には無茶苦茶で、あーSurface Pro 9にしておけば...と思う事もあろうかと思うんですが、ここまで来たらもう浪漫街道を爆走して行くしかない。

ここまで来たらもう、行くところまで行くしかない!!

2023/11/26

(PC) ROG FLOW Z13の中で、関ケ原の合戦が勃発?!

この週末は、頭痛するくらい考えに考えている事がありました。

それは、満を持して搭載されたWindowsコパイロットにより、実質的にWindows 12が来たのと同等と捉え、新型PC導入計画を予想外に早くスタートさせたからです。

しかも、もう何を導入するかは半分決まっていて、それが「ROG FLOW Z13」です。

過去にもゲーミングPCを買おうとしたり色々動きましたが、導入できずに伸び伸びにしていたら、理想の形態であるタブレット型にものすごいモデルが轟誕し、何やかんやと「待てば海路の日和あり」みたいな事になっています。


ROG FLOW Z13の中で、二大勢力が関ケ原の合戦となる!!

ROG FLOW Z13ですが、値段的にどれも高くてなかなか手が出ないとは言えども、比較的現実的なモデルが2つあり、そのどちらを選べばいいのか?!でまさに関ケ原の合戦になっています。


■どっちが東軍、西軍というのは無いですが(無いんか)、しぱいぬさん軍が「Core i7-12700Hと、RTX3050搭載機」であり、れっさーぱんだ軍が「Core i9-13900Hと、RTX2050搭載機」という感じで、バチバチです。


この両者、どっちを選んでも、今日現在のビジネス向け高性能タブレットから見たら、まさに次元を超えたスーパーパワー超高性能を誇っているので、どっちでもいいじゃんという話にはなります。


問題は、RTX2050がどのくらいの戦闘能力があるのか?!

この「しばいぬ軍」と「れっさーぱんだ軍」は、なんやかんや、一進一退で両者の性能バランスが拮抗している点がまさに関ケ原の合戦。

その原因の一つが、ディスクリートGPUです。

そもそもタブレットにディスクリートGPUを搭載してるだけで異常なのですが、そこはおいておいて、RTX2050と、RTX3050にどれくらいの戦闘能力差があるのか??という点です。

単純にベンチマーク比較であれば、RTX2050よりもRTX3050が上なのは当たり前田亜季大好きなのですが、巨大ボディのゲーミングPCではない、薄型のタブレットに搭載するにあたり、RTX2050の消費電力の少なさと、発熱の少なさが奏功し、ベンチマークでは負けていても、サーマルスロットリングによる性能低下の頻度が緩やかになり、総合力で盛り返す可能性もあり...

まさにどっちだ?!どっちなんだ?!と手に汗逃げる大合戦なのであります。

あと、ゲームと言いますが、CPUとGPUをフル活用する実機ドライブでは「Project EGG」のレトロPCゲームだけかも知れないし、メインは、プレイステーションのリモートプレイかも知れない。

RTX2050やRTX3050のパワーを使わず、結局はCPU内蔵のiGPUしか使わないかも知れない。

どうなるんだーーーーーーーーーーーー。


この悩みパティーンはやばい気がする。

今までもこの悩みパティーンから、だんだん飽きてきて、全然違う道に進むような事が!!

Surface Pro 9が、奥州から天下を狙っておりまするぞ、殿!!!!!!!!

(PC) あらためてSurface Go2の高い価値におののく。そして新PC選びへ

普段から、Surface Go2の高い価値には感心と感謝を捧げまくっている私ですが、最近はあらためてそれを再認識する事が多くておののきます。

とどめ!!とばかりに、遂に満を持してWindowsコパイロット(Copilot in Windows)が来てしまったし...


小さくて自由でカッコよくて快適!!それがSurface Go2

Surface Go2は、くどいようですが、個人的には自分の長いPC歴の中でも間違いなく史上最高PCとなっています。

携帯電話の如く毎日持ち歩ける小ささであり、手書きメモパッド、Windows 11パソコンなど自在に変身できて、ペン、タッチ、優秀快速キーボード、ガラス素材のさらさらタッチパッド、アークマウスなど好きなやり方で使えて自由。


PC界のソニーXperiaと呼んでも大げさではないくらい秀逸なデザインを誇り、マグネシウム合金の高い質感と精緻な細部の仕上げ、アルカンターラ材に包まれたタイプカバーとあいまって、上質な書籍を思わせる香り立つ高級な佇まい。

かといって、使いにくさを一切感じさせない快適な実用性を誇り、メインPCとしてバリバリ使える!!

もう大喜びです。

自分では気が付かなかったのですが、Surface Go2を手にしてみれば、これこそが自分が理想とするPCだったんだなぁと「分かった」という存在でしたね。


Windowsコパイロット爆誕でガジェットと一線を画す

小さくて持ち歩きしやすいだけなら、中国メーカーを中心に突然色々出てきたミニPCや、Windows搭載の携帯ゲーム機などのガジェットがありますが、優れたキーボードを備えるモバイルPC「ASUSのE210MA(シリーズ)」の時からもう気づいてましたが、Windowsは、闇雲に小さいだけではだめ。


キーボードがしっかりしていてすぐにパッと使える状態でないとストレスフルなシステム。

生成AIがOSに統合された「Windowsコパイロット」の爆誕で、それが顕著になるありさま。

その点、小さくとも実に実にシッカリとしたキーボードを搭載(デタッチャブルですが)していてパッと使えるSurface Go2の価値は、もはや揺るがせようとも揺るがないまでに盤石も盤石となっています。


性能も問題なく快適だが、似た路線のハイパワーPCが欲しい!!

Surface Go2は、なんやかんや、性能は問題ないです。

CPUのCore m3は、そろそろ古い第8世代の超低電圧CPUという事もあり余裕はないものの、格安PC用のCPUとは別物なのでまだまだ「一般的な生活に要する作業はこなせて安心」な立派な性能を維持しています。

今やPCやスマホが無いと、色々な手続きも滞る時代になってますが、心配なく生活が送れる力はあります。

CPUだけでなく、Surface Go2は、発熱や消費電力には不利でも、eMMCやUFSに比べて圧倒的に速いSSDを採用したパフォーマンス重視を選択した機種なので、総合力勝負してるところもありますね。

とは言え、この特性を維持したまま、数年は性能で心配をしなくても良い、ハイパワーなPCを導入したいという気持ちが強まって来ました。

ただ、Surface Go2を知った今となっては、どうしても同じ特性を持ったままでの超高性能モデルが良いです。

何の変哲もない、ただの超高性能なだけのPCでは、なんかこう、仕事の道具などとしては優秀かも知れないんですが、うるおいが心に来ないというか、ときめかない...

じゃあ何が良いんだとなると、選択肢がホント少ない...というより、ピンポイントで「これ」というのしかない。

Surface Pro 9か、ROG FLOW Z13の一騎打ちですね。

Surface Go4という選択肢もあるにはあるけれど、CPU性能は上がったもののストレージ性能は下がり、GPSもLTEも無くなった機能削減版なのでこれは問題作といったところでしょう。

このあたりは、予算の問題もありすぐに買えるわけではないので色々考えて行きます。

Windows 12来ないうちは考えないと言ってたのですが、Windowsコパイロットがもう12相当として考えて良いという判断なのと、Surface Go2で問題ない性能だったのでもう行きます。

(※今のコパイロットはプレビュー版なのですが、処理速度はWindows側というよりは、マイクロソフトのサーバー側の問題が大きいような印象)

2023/11/25

(PC)Windowsコパイロットって、これもうWindows 12(相当)と認定して良いのでは??

昨日から急に愛用のSurface Go2にだけインストールされた「Copilot in Windows(Windowsコパイロット)」ですが、これはもう既にWindows 12相当と認定して良いのでは?!

OSそのものが楽しいなんて、かつてのWindows 3.1と、Windows 95以来なんじゃないかなと思うわけです。

64bitのOSになってからは、初の浮き上がるような楽しさ。

それまでは、ネットやクラウド関連の技術も、後追いみたいな感じで自然に追加されたので、コパイロットみたいに、一気呵成に根本的にドカンと進化したというものは無かったのでは。

コパイロットも、ゼロからの誕生ではなく、Bing AI Chatが元にはなってますが、Bing含めて生成AIそのものが誕生から世界の席巻まで非常な短期間だったので、まとめて一気呵成と言って良いかと思います。


今、Surface Go2でWindows 12...じゃなかった、Windows 11+コパイロットを使ってみて思うのが、あのパソコン黎明期の燃え上がるような楽しさが戻ってきたなぁというところです。

あの時のパソコンは、もちろん、ただの文書作成にすらもどこまで使えるのか分からないくらい貧弱性能・貧弱環境でしたが、バラ色の未来、光り輝く未来があって、誰も彼もが突っ走っていた時代。

あの熱量と同じものとは言い切れないものの、なんか近い熱が出てくるのを顔面で感じますわ!!


というわけで、Windows 12がもう来たと認定して、新しいPC選びもスタートさせていいのかなと思ってます!!!!!

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark 2 アイが今季初めて凍る!!

今回の記事は愛車のアイちゃん日記です。

なんと、今季初めて凍りついてしまった。

ウォークマンA300にインストールしているお天気アプリで確認すると、なんと、今朝の仙台の気温は2℃。

このくらい下がると凍るかぁ。


やっぱアイちゃん、個人的に世界最高の名車です。

悪路走行はできないけど、そもそも、愛娘みたいに大切にしてるので、悪路に絶対入らないし。

それはそれとして、今後は凍結・積雪の季節になるので、そこで何かやらかさないように注意しないとですね...

こればっかりは、神頼みの側面もありますね...


今朝の愛車のアイちゃんです。

この写真、キヤノンのコンデジPowerShot G9X Mark2で撮影したんですが、やっぱキヤノンは良いですね。

今スマホって、20万円とかで高性能センサー搭載してますが、カメラってセンサーだけ良くてもだめなんすよね。

レンズ、映像エンジン、そして現像ソフトの三位一体でどうなのかって話なので、個人的にはキヤノンが天下無双です。

キヤノンはいわゆる関係ないユーザーに無償公開みたいな事はしないメーカーですが、製品を買ったユーザーにはとことん面倒みてくれて、そっちの方がいいなぁ。

2023/11/24

(PC) ついに来た!!Surface Go2に「Windows in Copilot」コパイロットが来た!!

ついに、待望のWindows操作用のAIである「Windows in Copilot」が、私のSurface Go2に一番乗りで来ました!!

もうビックリです。

いつも新機能ってSurfaceは到着が遅くて、一番乗りはASUSのPCだったので、今回はビックリ。


Surface Go2にコパイロットが来た!!思ったのとは違うけど...

ついにコパイロットが来たということは、Surface Go2自慢のタイプカバーの秀逸なキー入力が火を吹くとき!!


Windowsコパイロットは、初期状態では、タスクバーの中にアイコンが設置されるようになります。

EdgeブラウザのBingはもう私にとって無くてはならない存在なのですが、このBingが、ブラウザから飛び出してWindows本体にやって来たという感じですね。

マウスやタッチパッドではなく、メッセージ入力でWindowsを操作する時代!!

PCを空気を吸うように当たり前に使う人には別にいらないかもですが、PC使えない、よく分からない人には一発逆転の可能性を秘めたる大機能ですわな。


命令は命令で割り切らないと操作じゃなくて質問扱いになる

私もそうなんですが、AIをどうも道具などとは割り切れなくて、フレンドリーに接してしまう。

ただ、EdgeブラウザのBingはそれで良いのですが、Windowsコパイロットはそれだと不味い。

Windowsを操作する時は、簡潔に命令しないと、いけない。


命令するのも高圧的でいやだな、優しく接したいな...と思うのは、非常に優れた人間性で素晴らしいのですが、それをWindowsコパイロットで発揮してしまうと、命令ではなくなり、普通に会話になっちゃって先に進まないんですよね。

ただ、映画「エイリアン」に出てくる、マザーコンピューター(おふくろさん)ごっこがすぐに出来る!!


管理者モードでのアプリ起動はできないのかな??

Windowsコパイロットですぐに出来る、おもいつくのが、アプリの起動です。

ただし、どうしても「管理者モード」では開いてくれないんですよね。

管理者モードで開ければ楽なんだけど...


まだまだコパイロット使いこなしてないだけかも知れないけど、思っていたほど、Windowsをバリバリ操作してくれるわけではないみたい。

簡単な操作はするけど、大体は提案止まりって感じですかね。

まだ分からんけど。


単純なところでは、背景色の変更とかですかね。

ただ、自動実行はせず、せいぜい設定を開いたり、やり方をレクチャーするくらいで止まっています。

まぁ、マクロみたいに全ての操作をするようになってたら、逆に怖いか。

間違えて重要なファイルぶっとばしてしまったとか、とんでもないメールを勝手に送信しちゃったとかになると、機能が停止されちゃうかも知れないし。


Surface Go2がコパイロットでますます昇り龍の勢いになった!!

ただ、私の愛用するSurface Go2が、ここに来てさらに昇り龍の勢いになったのは間違いないですね。

Windowsコパイロットに入力ビシバシするわけですので、秀逸なタイプカバーの存在が非常にすさまじい。

逆に、ROG ALLYのように、キーボードが無いデバイスは結構つらくなるかな。

直結キーボードじゃないと快適さは得られないし...

しかし、一気呵成にコンピューターの世界が変わって行きますね。

全面的に肯定です。

むしろ、もっともっと変われ!!楽しいぜい!!!!!!!!!!