2009/08/22

パジェロミニのデザイン

大型スポーツカーに乗っていた反動からか、今では軽自動車が大好きな私。
しかし、その軽自動車の中にあってもパジェロミニは、スポーツカータイプと並び個人的には突出して優れたデザインを持ったクルマだと思っています。

スポーツカータイプと共通する部分は、無理して室内空間を広げようとしていない(広げられない)点にあります。
軽自動車は、限られた規格の中で少しでも室内空間を広げようと努力しているため、どうしても似たようなカタチになってしまいますが、パジェロミニは独特の構造からそうはいかない事情もあり、それを逆手に取ってかなり自由にデザインされているのが分かります。

まず、このブログでも何度か書いていますが、パジェロミニのデザイン上の特徴は、長いボンネット。
これは、軽自動車では希少とも言える、直列四気筒エンジンをタテに置くレイアウトから来る必然的な形状となっています。

そして、テール部分を見て欲しいのですが、室内空間重視であれば、普通、テールは垂直に切り落としたような形状になりますよね。しかし、パジェロミニはなんとテールに角度がつけられています。
リアウインドウ部分が、ルーフに向かって角度が付けられているのです。
荷室が狭くなるのと引き換えにして、独特の、山型のルーフデザインが出来ているわけです。

じゃあ、室内は完全にダメダメなのか? というと、決してそうではないのもパジェロミニの強み。
前席は、頭上空間も含めてかなりの余裕があります。そして、これまたこのブログで何度も書いていますが、とにかく見晴らしの良さは最高の部類です。
クロスカントリータイプでありますから、車体そのものが高い位置にあり、シートも高い位置にある(シートの高さは運転席のみ調整可能)ため、ダッシュボードが視界を妨げず、その開放感は得がたいものとなっております。フロントウインドウが素直な形状なので、ピラーも変に視界に入ってこず、疲れ知らず。
難しい仕事で悩んでいる時の通勤なんかでは、パジェロミニに乗っている事に感謝するほどなのです。

全てのしわ寄せが来ているのが後部座席。もともとドアは2枚(テールゲートは含まない)のクルマですから、広さ以前に乗り降りがメチャクチャ不便というのもあります。ただ、後部座席のシートバックを最大にリクライニングさせると、そこそこの広さは感じます。スポーツカーの後部座席と比べたら相当に広いと言えるでしょう。

それと、パジェロミニは、クロスカントリーという血筋から、ボディ剛性がとても高いクルマです。
これは、2ドアの形状がガッチリとした骨太フレームを生み出しているためですが、このフレームの張り出しが室内に及んでいるので、室内幅をワゴンタイプと比較してはいけません。
また、15インチかつ肉厚の大径タイヤを収める巨大なタイヤハウスが容赦なく後部座席にせり出している不利も隠せません。もっとも、これを逆に利用して、肘掛のように見せかけ、カップホルダーや小物入れを設けているのは小技として光っています。

それと全体的に、カッチリした直線を活かしたデザインが奏功しています。
三菱は、個人的に「直線デザインの三菱」と思うくらいに国内メーカーでは珍しく直線がウマイのです。

ネットを見ると、パジェロミニには、実はアイのエンジンを使ったミッドシップ5ドアのバージョンが試作車まで作られた(けどコスト高から発売は中止)という話がありました。これが本当ならば、どういう形だったのか、とにかく見てみたいですね。
現行の魅力であるロングボンネット形状に対抗出来るほどの魅力があれば、新しい世界に踏み込めるかも知れないという意味で大歓迎なのです。

「頂点」ソフト、グランツーリスモPSP予約完了!!




キラーソフトどころの騒ぎではない、頂点ソフトに属する「グランツーリスモPSP」ですが、何と発売日が当初の10月8日から10月1日に前倒しというサプライズ!!

出遅れたかも知れませんが、Amazonで予約完了しました。

ランボルギーニカウンタックのAmazonオリジナルカラー(オレンジ)が付くそうです。というか、オレンジって普通に欲しいのに、Amazonスペシャルカラーだというのに驚き。

PSPに関してはもはや言い飽きた感のある「携帯機の水準を遥かに超える完成度」というのは、まさにグランツーリスモPSPのためにあるような言葉で、数々公開されている実機プレイムービーを観るたびに、開発者の技術と魂の熱さに感動すら覚えます。

後は、私の愛車のパジェロミニがグランツーリスモPSPに収録されている事を祈るのみです。

■プレイステーションが大充実の秋■

それにつけても、新型PS3の発表もあって、この秋のプレイステーションプラットフォームの充実っぷりは、めまいがする位に凄い。
ただ、心配な点もちらほら。ネットを見ると、新型PS3の初回出荷台数が20万台程度しかなく、こんな絶対に売れる(と思う)スーパーゲーム機なのに「ええーっ。まさか」という感じ。
こんな少ない数じゃあ売り切れてしまって欲しくとも入手困難な悪い予感がひしひししますね。
でも、個人的にはちょっとホッとしているんですよね。
何しろ、欲しいPSP用もあるから、これを買うだけで手一杯。新型PS3を買うのはもう少し先延ばしでもいいかなと。このところ、ゲームは買うばかりで終わってしまって、遊ぶ時間があまり作れないというのもあるんで・・・。

今度こそ本当にEOS7Dが出る?

一眼レフカメラと言えばキヤノンですが、毎回毎回ネットを騒がせるガセネタ定番の機種として、「EOS 7D」と「EOS 3D」というものがあります。
一体、何年間やってんだ?と笑いが乾くくらいのウソネタぞろいで、私も期待するのをやめています。

しかし、今、ネットでは、EOS 7Dに関して、今度こそ本当に出るんじゃないかという機運が盛り上がっているのです。製品の一部を写したと見られる写真がリークされています。
そう。今までと違うのは、フォトショップか何かで華麗に捏造したキレイな製品画像ではなくて、製品の一部を隠し撮りしたような汚い画像だという点です。
ここではリンクはあえて設けませんが、この画像はEOS 7Dのエンブレム周辺を写したもので、レンズはEF-Sレンズを装着していると見られる事から、APS-Cセンサー搭載カメラではないかと思われます。

ただ、EOS 7Dに関する情報は非常に錯綜しております。「いや、APS-Cではなくて、フルサイズである」という説もあり、このままではいつものガセネタに騙されるパターンではないのか・・・と恐ろしさも感じてしまいますね。

キヤノンはフルラインナップのメーカーと思われがちですが、実のところ、長年かかってもまだラインナップ出来ていない機種があるのです。
(1)APS-C高級機
(2)フルサイズ廉価機

EOS 7Dが、(1)と(2)のパターンのどちらかに当てはまるのか、それとも変化球なのか?
噂では9月の初めに発表があるらしいので、楽しみに待ちたいと思います。
しかし、ここまで来てガセネタだったら、もうEOS 7Dのネタは存在自体がアウトになりますね。

2009/08/21

不都合な真実!? さらばPS3 Linux!?


このところ、難易度の高い仕事が続いており、寿命が縮みっぱなしの私です。

さて、新型PS3の話題なのですが、個人的にかなりショックな仕様変更が施されている事が分かりました。
なんと、新型PS3からは、Linuxがインストール不可能になっているのです。

確かに、メインメモリが256MBと少なくて処理全般が苦しかったり、PowerPC向けLinuxそのものが不遇の時代だったりして、「Liunxやるならパソコンでやれ」と言われればそれは正論だとは思うのです。

でも、そうは言っても、手元にあるゲーム機が立派なパソコンにも早変わりするという意外性が好きだったんです。かの伝説的なパソコン(パーソナルワークステーション)X68000の再来とも思っていたのですが、これでその呼び方は出来なくなってしまいました。

それに、ひとくちにLinuxと言っても、ubuntu 8.10ならば、パソコンには劣ると言ってもそこそこ実用的な速度で動作してくれただけに、この先の進化が楽しみだったわけで、ヘコんでます。

この新型PS3が、今後のPS3の全てとなるわけです。現行型は併売という話は聞かないので、店頭在庫か中古を買うしかない。
でも、問題はハードウェアが買えるかどうかではなくて、もはやPS3 Linuxの普及率の伸びは見込めなくなるという事なんですよね。自然な流れで、開発者の皆さんのやる気も、そりゃあ厳しいものになるでしょうね。無理もないし、最悪の場合はPS3 Linuxの開発そのものが「もうやめた」になるかも。

ただまぁ・・・確かにLinuxパソコンやサーバーとして使えなくなったのは個人的にショックだし、9月3日にすぐに買う気は減退してしまったのですが、一般的には新型PS3は大きな魅力を持ったマシンである事に変わりはなく、決してその価値を貶めるものではありません。

3万円を切る低価格、小型化、消費電力の削減、静音化、内蔵ハードディスク120GB。
これだけやって文句言われたらソニーの開発者が泣いてしまうかも。

小型でもちゃんとPS3の持つ「最先端のハイビジョンゲーム機としての優れた基本能力」、「ブルーレイディスクやファイルも含むハイビジョン映像プレイヤーとしての高い資質」は守られております。

(追記)
やはり、新型PS3には、地道だけれど相当な努力の跡が見られるようです。
[新型PS3に関する技術的な解説をしているサイトはこちら]

何かと色々言われるソニーですが、とにかく色々なモノを作るパワーには頭が下がります。

2009/08/19

おめでとう! 新型PS3へのエール




おめでとう!! 新型プレイステーション3。

お祝いに、私がこの夏に撮影した花火の写真を贈らせていただきます。
まさに今回の発表は花火ショー級ですもんね。

ソニーの開発担当の皆様、本当にお疲れ様でした。
これは、さすがに私も買わせていただきます。

しかし、発売日は9月3日なのですが、コレ、絶対に人気が出るから売り切れが怖い。

それに、9月3日は木曜日・・・平日じゃないですか。仕事だぁ・・・。
自分で店頭で買いたいんで、どうしよう。今から色々調整しなくっちゃなぁ・・・。

衝撃の発表!新型プレイステーション3


ついに衝撃の発表がありました!
薄型で、値下げまで込みになった、新型プレイステーション3(PS3)が正式に発表されました!!
うわわわわ、どうしよう。やったぁ!!
価格は2万9980円となりました!!
ハードディスク容量は120GBとなり、ぎりぎり「余裕」を感じる状態に持ち上げられたと思って良いでしょうね。
しかも34パーセントもの消費電力カットになったそうで、ついに普及へのバリケードが撤去されたという感があります。

歴史的にも、現状でも、どんなゲーム機をも寄せ付けない高い能力を持っていながらも、「値段高い」「重い」「デカい」の三重苦イメージがついてまわっていたPS3。しかし、もうこれで文句はありません。

第二次の新規発売日という事にして、爆発的な普及を見せてくれると嬉しいです。
ハイビジョン撮影した映像を人様に差し上げる時に、その方の家にPS3さえあればもう何の心配しなくて済むというメリットもありますし。

ネットでは、現行型より安っぽくなったと言われていますが、家庭用スーパーコンピュータ、高性能AV機器を象徴するかのような現行型の質感やデザインが特別だっただけで、値段を下げてしまった以上、あの高級感を維持できなくともしょうがないでしょうね。

2009/08/18

ハイオクガソリンはやっぱり違う!


私のパジェロミニには以前はずっとハイオク(プレミアム)ガソリンを入れていたのですが、このところのガソリン価格高騰を嫌って、しばらくレギュラーガソリンを入れていました。
しかし、エンジンの寿命とかパワーとか、モロモロ気になってきて、再びハイオク(プレミアム)ガソリンに切り替えてみました。

パジェロミニは、色々な面で軽自動車離れしたクルマですが、ガソリンタンクもその一つ。
へたすると普通車のコンパクトカーよりも多い43リッターの容量があったりしますんで、レギュラーとは結構な価格差がついてしまうんですが、はっきり言ってその価格差以上のものがハイオクにはありました。

まず、エンジンのフィーリングがかなり良くなりました。パジェロミニは、ご存知、直列四気筒エンジンですが、その四気筒サウンドも、本来の音色に調律されたって感じです。というか、クルマに全然詳しくない人にも「何か音が違うね」と指摘されてしまいました。

だいいち、パワーが明らかに違う!
通勤途中に、3速に入れないと息切れしていた長い上り坂があるんですが、4速で余裕で登れるようになりました。
追い越し加速の余裕もまるで違う。直列四気筒DOHC20バルブ・ツインスクロールターボエンジンが目覚めたといわんばかり。それに、リアドライブ(後輪駆動)車が持つ、「後ろから押されるような加速」の楽しさを久しぶりに味わった気がします。

このように、ハイオクだとパワーが出るわけです。だから、アクセルの踏み込みも少なくて済み、結局は燃費も良くなってお得になるかも知れないですね。
それに、エンジン洗浄剤とかも入っているから、エンジンの寿命も伸びるはずなのです。
私のパジェロミニは、何度も書いてますが20万キロ近く乗っているのに、エンジンが快調なんですよ。
オイル交換とかをマメにしてるし、そういうのもあるんでしようけれど、やっぱり、ハイオクを入れていたからってのもあるんじゃないかなー。

もちろん、経済的なバランスを取るのも大事なんですが、やっぱりハイオクの良さってのを再認識してしまって、逆にハイオクを入れないと損なのかなって思えて来ました。

2009/08/15

涙が出るくらいおいしかった!家パンのサンドイッチ!



昨夜、私が焼いた家パンを使ってサンドイッチを作ってもらいました。
実はこれが家パン初めてのサンドイッチなんです。

これが、もう、大げさでも何でもなくて、本当に涙が出るくらいおいしかったです!
別にナントカ牛を使ったーとか、高級なナントカを使ったーとかじゃなくて、玉子焼きやトマトなどのファミリーな食材なんですが、音楽が響き渡るくらいにベストマッチ。

私も今までサンドイッチ専門レストランとかにも行きましたが、そういうお店も含めて、今まで食べたサンドイッチの中でも一番か二番か?というくらいのおいしさ。
これは、良い意味でまいった・・・。

写真撮っていても、ボルテージ上がりっぱなしです。
本当に色々な方面に心よりの感謝です。

これから手作りパン作ってみたいなーと思っている皆様。
特に、ホームベーカリーはイヤというのなら別ですが、そうでないなら、ホームベーカリーは絶対に買いですよー。
そしてオール手作りのサンドイッチの感動を是非とも味わっていただきたいです!!

たまご入りパンを焼いてみました


たまご入りパンを焼いてみました。
いつもの家パンのレシピがベースで、水180mlの部分を「卵1個 + 牛乳120ml」に変えてみました。
うちの冷蔵庫にある卵が60グラムでしたから、サイズに応じて牛乳の分量は変える必要がありそうです。

ほんのり黄色いパンが焼きあがり、どんなにおいしいのかワクワク。
しかし、うーん。ちょっと卵の味が目立ち過ぎるかな?
家族や親しい人に試食してもらうと、」ということで、あんまし好評ではなかったです。
残念。

ただ、オーブントースターで2分間焼いて食べた見たところ、表面がサクサク、中がフワフワ。たまごの風味もちょうど良い感じ。
メチャおいしいパンになりました。

うちの家パンが大好評過ぎて、量が足りない・・・


いよいよお盆休みに入りました。
それは良いですが、友達、家族の友人、近所の方など、色々な方がうちの家パンが欲しいということで、焼いては差し上げ、焼いては差し上げのプチ・パン屋さん状態になってしまいました。

こんな夜中の3時にブログなんか書いて! と思われるでしょうが、間もなくパンが焼けるので待っているのです。パンが焼けたらまた一斤仕込みます。
朝までに、家族が約束して来ちゃったパンを焼き上げないとならないので必死です。

2009/08/14

初めての、ホームベーカリー手打ちうどん!






まだブログには書いてませんでしたが、先日、ホームベーカリー「SD-BM102」を使って、初めての手打ちうどんを作って食べてみました。

生地を作るところまでが、ホームベーカリーのお仕事。
ここから先は、完全な手作業になります。

(1)生地を2時間休ませる。
これは、生地をサランラップで包んでテーブルの上に2時間置きっぱなしにしました。

(2)生地を延ばす
打ち粉(かたくり粉)を生地にまぶして、麺棒で延ばす作業です。

この延ばしの作業が思ったよりもずっと大変!
テーブルに新聞紙を敷いて、プラスチックのプレートの上で麺棒を使って延ばしましたが、生地がグングンと広がって来るのに対して、プラスチックのプレートが完全な面積不足。
新聞紙にはみださないようにするのが精一杯。形とかグダグダ。

まさか新聞紙の上で延ばすわけにはいかないですもんね。ドラえもんの「暗記パン」みたいに、新聞記事のインクが生地に転写されたら笑えない。

今回は生地を大きく切ってしまって苦労しましたが、スペースが狭い場合は、生地を6等分くらいに細かく分けて、一つ一つ、地道に延ばしていくしかないと思いました。

(3)いよいよ切る

延ばした生地を折りたたんで、包丁でうどんの形に切って行きます。
今回はこれが失敗。ついつい、そばのように細く切ってしまったんです。
うどんだから、ワイルドに太く切らないといけない。

(4)課題は山積みだけど、食事としては何とかなりました

いよいよ食べてみました。人をご招待してたので、うどんが失敗してた時の保険にあらかじめお餅も作っておいたんですよー。
うどんとお餅の手作りコンビネーション。

うどんですが、ホームベーカリー「SD-BM102」がシッカリしているので、生地そのものは良かったです。
ただ、自己責任(?)の手作業の部分が・・・正直に言ってダメだったですねぇ。
つゆの部分で頑張ったので、味そのものは「うどん」であり、食事としては成立したかなって所。
肝心のうどんの完成度が低かったのは、無念。

だいたいからして、そばみたいに細く切った時点で「やっちゃった」感があるし。
課題は山積みですね。次はもっとうまく作らなくっちゃ・・・。

2009/08/13

意外と何とかなるかも?パジェロミニの車中泊

私や家族がワゴン系に惹かれる最大の理由は、ずばり、シートがフラットになって、車中泊や休憩が快適に出来る点です。

パジェロミニでも何とかならないか?と思ってやってみました。
はっきり言って、素直には無理です。
そもそもシートがフラットになりませんから。

ただ、段差があるものの、寝る人が体勢を工夫して、小さい布団かクッションで段差をフォローしさえすれば、意外と何とかなっちゃいそうです。

後部座席を前に倒して荷室モードにし、ナビシートのヘッドレストを外して、目いっぱい倒せば、体をめいっぱいのばして寝られますよー。

段差がきつければ、斜めに寝ればいい感じ。

頭をシート側にしてもいいかな。

確かに慣れは必要で、不自然さはありますが、結構いけるかも。

おおー、パジェロミニますますいいじゃないか!
ワゴンいらないかも・・・?

PSP「イース2」開始。今回もゆっくり進める予定です。





PSP版「イース」をクリアしたので、いよいよ「イース2」開始しました。
またまたゆっくりと進める予定です。

さて、イース2ですが、オープニングの音楽がいきなりロック!
ファンタジーなのにロックというのがバッチリ合ってしまうのがイース。
その容赦しないところがまた魅力の一つでもあります。

オープニングと言えば、ゲームの歴史に残る「リリアの振り向きシーン(当時としては、非常に画期的なフルアニメ処理だった)」は、ファルコムも意識しているんでしょうけど、時代的にことさらアピールする場所でもなくなっているのか、あっさりと流している印象。

本編となれば、イース同様、グラフィックと音楽はドンと極まっています。
ランス村の音楽を聴いた時は、目頭が熱くなってきましたよ。

さて、これからどんな世界を見せてくれるか、イース2楽しみです。

PSP版「イース」をようやくクリア! 音楽だけでも定価の値打ちアリ!


少しづつプレイしていたPSP版「イース」ですが、ようやくクリア出来ました。
友達との待ち合わせ中のプレイでクリア。ところが、エンディングが始まる直前に友達が到着したんで、そのままスリープさせ、帰宅後に再開してじっくりエンディングを観賞するという、ポータブル機のPSPならではの流れになりました。

このPSP版のイース、過去の記事にも書かせて頂いておりますが、ゲーム画面の美しさはハンパじゃありません。高画質を誇るPSPゲーム群の中にあってさえもトップクラスと言える必見のクオリティ。

しかし、音楽はそれをさらに上回るほどの完成度になっており、楽しみにしていたPSP版オリジナルアレンジのBGMも期待以上で、これだけのものを作れる日本ファルコムの才能には感心するばかりで手がありません・・・。
はっきり言って、音楽だけでも定価の値打ちアリと思っています。

特に、「草原」「神殿」「ダームの塔(複数の曲があります)」は、何回聴いても聴き足りないほど。

さらに、元祖「PC88」版のFM音源のBGMにも切り替えが可能なんですけれど、今聴いても全く古さを感じさせないのは、さすが。
いや、古いも何もないです。
高性能な音源を搭載するPSPだからこそ、あそこまでのアレンジ版BGMが必要だったかも知れませんが、一般的に携帯機ならば、そのままPC88版の音楽を使っていいくらいの品質だと思いました。

それと、エンディングの曲のアレンジは、サプライズがあるのでお楽しみにです!

社会福祉活動で作られた生ラーメン、おいしい!



社会福祉活動の一環として、身障者の方が作っておられる生ラーメンがあるのですが、これを自宅で調理して食べてみました。
一玉あたり80円を切り、めっちゃ安い上に素朴でスッキリした味がおいしい。

私は食べ物に好き嫌いは殆ど言わないのですが、ラーメンってあんまり気に合わないのです。
友達からも「まさかっ」てビックリされちゃうんですけどね・・・。自分から進んで食べる方ではないのです。
でもこれなら、一ヶ月に三回か四回は、良い意味でお味噌汁代わりに食べてもいいかなって思える感じでした。

というか、ラーメンは写真撮りながら食べてはダメですね。
いつも、マニュアルで露出(シャッター速度、絞り値、ISO感度)をアレコレと決めながら撮影するので、そんな時間に急速に冷めてしまうのでした・・・。

2009/08/12

やっぱり、新型パジェロミニが欲しいなぁ・・・それと、小型スポーツカーもそろそろ何か出て欲しい



まだ新車購入は先の話ですが、買うとしたら、やっぱり新型パジェロミニが欲しい・・・。
家族とも話し合ったんですが、もしも買うとして、カラーは有料色のクールシルバーメタリック+ラズベリー・レッドパールの3WAY塗装で固まってきました。
カタログで調べたら、私が欲しいグレード「VR」は、この塗装が出来ると記述してあって安心。
(追記:3WAY塗装をすると、フロントバンパーとリアバンパーが全てクールシルバー塗装になります。黒く残った部分が無い=高級化って事なんでしょうが、黒く残した部分が逆に良い味を出していたりするので、なかなか微妙な感じはありますね)

もちろん、家族としては、電動スライドドアと広い室内のワゴン系をあきらめたワケではなくて、最後までパジェロミニとの競合は続きそうですけれど、とにかくひとめで分かるパジェロミニのスタイリングのズバ抜けた良さ、運転するのが楽しいメカニズムの数々を持っている事、どんな時でも安心の悪路走破性を持っている点など、美点の数々を分かってくれたので、ワゴン系圧倒的優位の状態から、「ワゴン系かパジェロミニを買う」の五分五分の状態まで持ち込めました。

悪路走破性と言えば、このところ続く大雨によって、パジェロミニの持つその高い能力にあらためて助けられております。
実は、クルマ通勤の途中に、大雨が降るとシャレにならない巨大な水溜りで埋まる、土手の上の荒れた道路があるんですが(修繕の見込みは薄い・・・)、パジェロミニはさすがクロスカントリー車の威力。
ひとたび4WDモードに切り替えさえすれば、やっかいな水をドドーンと切り裂いて、磐石の態勢で突破してくれるんです(ドドーンは対向車がいない時に限る)。これには毎度、毎度、感動させられます。

■そろそろ小型スポーツカーが見たい■

しかし、パジェロミニは別格とは言え、私の中ではやっぱりスポーツカーも同じくらい欲しい(買うのは無理かもですが)。
カプチーノのような、世界に誇るミニマムサイズのスポーツカーの新型って、何か出ないものか・・・。
三菱に限定して言えば、せっかく、「アイ」を開発したのにそこで止まってしまっているのが惜しい。

言うまでもなく、ミッドシップエンジン・リアドライブという、極めて素晴らしいプラットフォームなんですよね。そこまで来たのに、商売の都合かオートマ車オンリーだしっ。
もう、客よせの廉価バージョンでも何でもいいから、ちゃんとマニュアルトランスミッション車を設定していれば・・・と二重に惜しい。
個人的な意見ですけれど、運転を楽しむ絶対条件はマニュアルトランスミッションです。
アイは、オートマであっても、ミッドシップ・リアドライブが心を引き寄せてくれた。
こいつがマニュアル車だったら!!と、運転しながら左手と左足が痛むほどの残念感を何度味わったことか・・・。

はっきり言って、私の中でパジェロミニに完全互角に対抗出来るクルマというと、小型スポーツカーです。

他の国ならいざしらず、日本ですよ。
好きなカプチーノを出してくれた実績のあるスズキ、ハイブリッド先駆者トヨタ、アイが惜しいところまで来ている三菱、コペンがあるダイハツ、ビートの新型の線は・・・?のホンダ、スポーツカー出しそうなムードまんまんのマツダ、こんだけの、とんでもなく優れたクルマメーカーがズラリもズラリと揃っている日本ですよ。
時代の要請で、ハイブリッドや電気自動車の時代とオーバーラップするかも知れませんが、それが逆に幸いするかも・・・。
そろそろ小型スポーツカー(普通車でも軽自動車スポーツカーでも!)をガツンと出して欲しいです。

2009/08/09

かぼちゃケーキ作ってみました



ホームベーカリー「SD-BM102」を使って、かぼちゃケーキを作ってみました!
ケーキに使ったかぼちゃは、ケーキとは全く別立て。
あずきと一緒に甘く煮込んだ、ご飯のおかず用だったんです。
ふっと、「これ使えばケーキもいけるんでは?」って急に思い立ち、やってみたのです。

■もりもりの家かぼちゃケーキレシピ■

・薄力粉・・・・・・・・・・・・・・・180グラム
・ベーキングパウダー・・・・10グラム(ちょっと多め)
-----上記2つをふるっておく-----

・砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・100グラム
・卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Mサイズ3個(溶く)
・牛乳・・・・・・・・・・・・・・・・・40mlくらい
・無塩バター・・・・・・・・・・・110グラム
・かぼちゃとあずきの煮物・100グラム

卵は、通常なら2個なんですけど3個に増量してみました。
牛乳は完全な目分量。卵に混ぜて溶いてみました。
かぼちゃは、繰り返しになりますが、元々ご飯のおかず用に作っていたものなので、純粋にケーキ用にかぼちゃだけを煮たものではありません。

■かなりおいしい仕上がりでした■

卵増量の結果か、かぼちゃの効果か、何度も焼いているバターケーキよりも「しっとり」していて、切りやすくて食べやすい仕上がりになり、大満足。
何よりも色がシッカリとかぼちゃカラー。
喜び勇んで切り分け、親しい人や家族に食べてもらったんですが、結構この瞬間って怖いもんですよね。やっぱマズッとか言われるかなー・・・とか弱気になるし。

全然ドシロートな私ですけれど、最近は、食べ物がおいしく出来上がる喜びってのをチョット感じてます。

2009/08/07

大雨でもグングン行くぞパジェロミニの四駆パワー


仕事の帰りが大雨。
通勤でも活躍してくれている私の愛車パジェロミニは、ご存知、運転がとても面白い後輪駆動(リアドライブ)車。
しかし、後輪駆動車はその運転の面白さと引き換えにして安定性がちょっと弱い。

そこで登場するのが、時速60Km/h以下ならいつでも運転席から切り替え可能な4WDシステムです。

大雨が荒れた舗装道路に大きな水溜りを作ってパジェロミニをいかにフラつかせようとも、ひとたび4WDシステムに切り替えてしまえばもう安心。
ガッシリと安定し、足元で暴れる悪路を制してくれるのはさすがパジェロミニ!

パジェロミニの4WDと言えば、普通のクルマに設定されている4WDとはわけが違います。
なにしろ、クロスカントリー車の証明たる、悪路走破のための「四駆」システムです。

こうしてみると、パジェロミニほどのクルマは、やっぱり、得がたい存在です。
普段は、パノラマのように見晴らしが良くて、四気筒エンジン+リアドライブ+マニュアルトランスミッションのドリームチームで運転の楽しさを満喫できるし、かなり荷物も積めて不便は無いし、コンパクトボディで狭い路地もスイスイとリラックスして走れる。
そして、いざ悪天候や悪路になれば、持って生まれたクロスカントリー車の血液が沸騰し、待ってましたとばかりに悪路をねじ伏せて先に進める。
年数を重ねるごとに、飽きるどころか、ますます好きな気持ちが強まる一方の名車です。

ただし、パジェロミニの4WDシステムには泣き所も多いのです。
あくまでも、通常走行はリアドライブで行わなければならない、というのがポイント。
悪路突破の「一時的な武装」という位置づけである事に注意が必要です。
メカニズムへのストレスが大きく、4WD時には時速60Km/h以下で走行すること、乾燥路面では4WDにしないこと、などなど、注意書きが非常に多くなっています。

また、4WD時には小回りが全く効きません。
運転免許を取得する時にタイトコーナーブレーキング現象というのを勉強してますよね。これをタップリと体感できます。

だから、ランサーエボリューションXのような、スポーツタイプの4WDとは真逆の4WDシステムであり、「4WDに切り替えて猛烈なスタートダッシュを決めてやるぜ!!」みたいな野望(?)があったら、そうはいかないので注意が必要です。

でも、良い点も悪い点もみんな含めてパジェロミニの魅力。

(追記)
悪路走破について、4WDシステムばかりでは成り立ちません。結構見逃されがちなのですが、パジェロミニはそのボディ剛性の高さや頑丈さもかなりの水準です。
20万キロ近く(10万キロ超えたらおとなしくしてますが)乗っているのに、未だにボディがヘタレない、軋み音さえしない、さらに故障ナシ!!私の愛車がそれを証明しております。室内はワゴン系よりゃ狭いですが、その分、頑強な補強が入っており頼もしさがあるとも言えましょう。末永く乗るならパジェロミニの魅力はさらに数段アップするのです。

今の愛車は、連続で新車で乗り継いだパジェロミニの三台目になります。旧規格の小さいモデルも二台所有しましたが、どちらも競技用のダートコースを走行したというのもありますが3万キロから4万キロ程度でボディから軋み音が鳴り響いていましたので、やはり現在のボディが大きくなった軽自動車規格は大プラスだったのだなぁと、いまさらながら実感。

これでエンジンが800cc化を許されれば、完璧も完璧なんですが、いやはやもう800cc化は無いでしょうね。それよりもガソリンエンジンそのものが時代遅れになって、電気モーターに バトンタッチする方が早そうかな。

なにしろ、スポーツカータイプと並んで、クルマの楽しさ、魅力を詰め込んだクロスカントリータイプ。
軽規格の縛りつけによって、唯一気がかりだった動力性能も、大トルクを誇る電気モーターさえ普及してくれれば何の問題なくなるのが分かっているので、「その日」の到来をガソリン・パジェロミニと共に気長に待ちたいですね。

デイリーパンのレシピが固まってきました


日課のパン作り。
レシピがだんだん固まってきました。

・強力粉・・・・・・・・・・250グラム
・スキムミルク・・・・・・6グラム
・砂糖・・・・・・・・・・・・20グラム
・塩・・・・・・・・・・・・・・5グラム
・バター・・・・・・・・・・・10グラム
・水・・・・・・・・・・・・・・・180ml
・ドライイースト・・・・・・3.2グラム

バターは有塩でも無塩でもこだわらず、といったところでしょうか。
強力粉は、最近は日清製粉の「カメリヤ」ばかり使っています。ドライイーストも、「カメリヤ」ブランドのを使うようにしています。
ドライイーストの量は2.8グラムですが、心持ち多めにしてます。
レーズンは、気分によって入れたり入れなかったりですが、何も入れない方がボーンとパンが膨らむんですよね。

二日くらいおいてもおいしいし、添加物なんか入ってないから安心だし、家パンは無くてはならない存在となっています。

2009/08/05

自作のパンとバターケーキのお弁当

今日は、自作のパンとバターケーキをお弁当にして持ってきています。

パンは、煮豆を練りこみました。
水は使わず、すべて牛乳使用。
ちょっと生地が重たくなったかな、とは思いますが、全体がおいしそうなブラウンになり、ほんのりとした甘さが広がってます。
大成功。

バターケーキは二日ほど寝かせたものですが、よりおいしくなってる。

このところ、もう市販のパンを買う事は無いし、買いたいとも思わなくなってしまいました。
値段もそうですが、スーパーのパンなんて、添加物やら何やら怖いし。

お店に入っても、既製品のパンの値段なんかもーーどうでも良くて、見るのは強力粉や薄力粉の値段。
同じブランドでも、お店によっては50円以上違ったりするんで、こりゃマジで適当には買えないなーと思います。

もろもろ、主婦を尊敬する気持ちが加速中。あなた方はハンパじゃなくスゴイ。

ところで、話をしてみると、男の友達の中にも実はすっごいする人がいて、いろいろ刺激になりました。

私はホームベーカリーで作れる範囲を超えませんが、今週末は、友達が傑作を作ったのに影響されたんで、もしかしたら手打ちうどん(ホームベーカリーに生地作成機能アリ)に挑戦してみようかと思ってます。

GT5に、「スーパーカー」ランボルギーニ/カウンタックの登場が決定!






ネット上の情報によれば、いよいよGT5(グランツーリスモ5)に、スーパーカーの代名詞たる「ランボルギーニ/カウンタック」が登場する事が決定したそうです。
えっ、ランボルギーニが出てくれるの?うわ、やったぁ。

今回の記事の写真は、2007年に仙台の某ホテルで撮影したカウンタックです。
位置的にリアの姿は撮れませんでしたが、このスタイリングには魔力すら感じますねぇ。
永遠不滅という言葉がピッタリではないでしょうか。

このカウンタックに、ゲームの世界とは言え自由に乗れるようになるわけで、あらためてGT5への期待は高まるばかり。

昔ならスーパーカーなどは憧れの対象であって、無理かも知れないがいつかは買いたいと願うものでした。しかし、今や、実車そのものはどうなのか・・・。

環境破壊などの問題が大きくクローズアップされており、この手の大排気量マシンは既に「悪」と化している状況。
クルマそのものが、宿命的に環境破壊機だというのに、さらに輪をかけているのだから当然かも知れません。
最近クルマが売れないといいますが、悪い悪い合唱されてるモノに誰が大金使うのかと。
エコカーなんて言葉が生まれていますが、クルマでエコは元々ありえないわけで、言い方次第でどうにでもなる世の中を表しているのが悲しい。

その意味でも、大げさな言い方ですけれども、グランツーリスモというソフトの役割は今後もドンドン大きくなっていくのかも知れませんね。

2009/08/04

早く出ないかな、新型PS3とGT5

実車を買うならパジェロミニかekスポーツが良いんですが、どんなクルマも自由に乗り回せるのが、PS3と、GT5ことグランツーリスモ5。

とにかくGT5の描画するクルマは、見た目が本物そのまま。
メーカーが自社のクルマの広報活動にそのまま使える程のパーフェクト・クオリティです。
PSP版は、PS3には及ばないでしょうが、かなり良い雰囲気でしたから、こちらも楽しみ。

とにかく一日も早く発売して欲しい。
ガソリン代やタイヤ代、環境破壊、事故のリスクも全くゼロで、ランサーエボリューションXやNSX、さらには2億円のGT by CITROENも運転出来てしまう。
まさに夢のゲーム。

パジェロミニ、アイ、ekスポーツ、カプチーノは収録されているだろうか。
収録されていて欲しい。
アイは、実車には無いマニュアルで運転したいなぁ・・・。

2009/08/02

あまりのカッコ良さに笑い!パジェロミニのオプション外装は最高!

ディーラーさんに来て、パジェロミニのタイヤ買ったんですが、その際に新型パジェロミニのオプションカタログを見せてもらいました。

もう、良い意味で笑っちゃうカッコ良さ。
というか、最初は、あれ、デカ・パジェロのカタログだったか・・・いかんいかん、とか言って棚に戻しそうになりました。

もともと、新型パジェロミニのデザインには異存無かったんですが、ここまで来ると決定的かも知れない。

ちなみに、全部揃えると大金なんで・・・

・フロントスキッドプレート(アンダーバー付き) 44,520円

・エクシードバイザー(PAJERO MINIロゴ入り) 14,070円

・エンジンフードロゴステッカー 7,980円

の三点をコアに、他は余裕があれば・・・みたいな感じかなー。

ワゴンと比べて不利な荷物積載も、パジェロミニは後部座席をすっかり荷物室に出来るんで、その状態においては、問題は無いですね。

んー・・・。ワゴン系の魅力は後部座席って事か。
ここは、クロスカントリーじゃ不利で当然かなー。
その代わり、パジェロミニはボディ剛性がとても高く、20万キロ乗ってるのにキシミ音がしないという私の愛車の頑丈っぷりに繋がっているわけで、長くジックリ乗るなら、ギリギリ室内広げてるワゴン系は逆にどうなのか分からない。

もちろん、実際にクルマ買うのはまだまだ先。
その時に三菱ラインナップが一体どうなってるか、期待より不安が大きい(笑)。

花火撮影でのHDR-XR500Vの威力と課題




あいにくの雨模様でしたが、山形県の酒田花火ショーにて、HDR-XR500Vによる初めての花火撮影を行いました。

まず、その結果ですが、「エクセレント!」の一言。
テープ式ハイビジョンカメラ「HDR-HC3」で気になっていた、夜空のノイズがほとんど見られない!

これこそずっと待っていた画質なんですよ!

私の家には、まだプラズマテレビが無いので、アナログのブラウン管テレビに映して観るしかないのですが、その夜空のクオリティたるや、雲の上の存在であるはずの、テレビ局の放送用ハイビジョンカメラかと思うほどの品質なんです。

テレビの花火中継映像を観て、「あーあ。テレビ局のカメラはやっぱり違うなぁ。夜空にノイズが無いもんなぁー。はぁー・・・テレビ局のカメラマンうらやまし過ぎる・・・」って凹んでましたが、もう平気っ。

それと、HDR-XR500Vには、解像度が低いとは言えファインダーが装備されているのがありがたい。
花火会場、特に有料の桟敷席などになると、変な光源になってしまう液晶は開きにくい。

■マニュアル操作性に難点アリ!■

しかし・・・もう他のカメラを買う必要は無い、とまで言えない部分が残るんです。
それは、やっぱり操作性です。
紆余曲折あって、結局、以下の設定で撮影しました。

・ホワイトバランスは「屋外」固定。
・明るさはオート(ソニーはシャッター速度と絞りを個別では操作不可能)
・フォーカスのみマニュアル

これらを素早く操作出来ないのが歯がゆいところ。

(Xポイント)明るさをマニュアル操作してはいけない?!


ヘタに明るさをマニュアル操作してしまうと、危険。
シャッター速度が滑らかな秒60コマではなくて、カクカクな動きの秒30コマに落ちている事があります。
私も早期にこれに気が付いてパニックになりかけました。花火で30コマは非常に目立つので、撮影していても分かる違和感。
ここが、シャッター速度と絞りを「明るさ」の名目で勝手に決めてしまうソニー方式の痛みなのか・・・。分かった気がする。

画質がここまで素晴らしいカメラなのだから、もう少しボディが大きくとも構わないので、せめてHDR-FX7のマニュアル操作性を盛り込んで、16万8000円前後の中型機の登場があれば理想的なのですが。
それこそが、現世代のハイビジョンカメラのファイナル購入バージョンになりそうな予感がします。

2009/08/01

HDR-XR500V初の花火撮影なるか

今、花火大会の会場前です。
いよいよ、HDR-XR500V初めての花火撮影の時間が迫って来ました。

しかし、空模様がかなり怪しくて、さっきは雨粒がぽつりぽつりと落ちてきましたから、果たして順調に行くかどうか。

HDR-XR500Vは、これまで全てのシーンにおいて、満足以上というか、大型のハイビジョンカメラが欲しくならない程の大活躍を見せてくれています。

花火もそうであって欲しい。

まだ有料観覧席が開門してなくて、自分のロケーションが分からない為、機材のセットアップをしてない状態ですが、家庭用ビデオの難敵は、闇夜のオートフォーカスと、明るさ。
フルオートだと破綻するだろうから、手早くコツを掴まないと。

PSPで「ウンジャマラミー」を購入

今日は、ちょっと遠方まで、今年初の花火を観る為に旅行に来てます。

もちろん旅のお供にPSP。
せっかくだし何かニューゲームを、と思い、PSストアにて音ゲーの「ウンジャマラミー」を購入してみました。

出発10分前に恒例の600円で購入したのですが、容量が何と512メガバイトもあるー!

PSPの無線LANじゃ間に合わない!
と、ダウンロードはパソコンで行いました。
さすが、みるみるうちにダウンロード完了。

このあたりのシステムの柔軟性は、今回みたいな場合、非常に助かりますね。

と、同時に、PSPの無線の遅さを痛感してしまう。まぁこのあたりは、近い将来出るハズのPSP2の楽しみにしましょうか。

ウンジャマラミーは、珍しく、解説書の文章で笑いを取ろうとしているので、ハマって一気に読破してしまった。

ムービーも楽しい!
それと、ギターの音ゲーでも、バンドの一員って設定なんで、ヴォーカルもバリバリ。おおー・・・こりゃぁ512メガ使うよなぁ・・・納得。

しかし、初代プレイステーションって、本当に名作の結晶体だったんだなー。
懐かしいんじゃなくて、全然、数千円クラスの新作に思えるのばかり。

ウンジャマラミーもそういった作品の一つなんです。

さて、プレイ。
んーーー。
全然ついていけてないー。

押すボタンのリストが頭から素通り。

旅の空き時間にちょっとだけ・・・ってのは無理っぽいです。
かなり練習しないと。

そろそろ目的地近い。
ああ、でもかなりの面白さを感じますよ。
帰ったら練習しよう。

不思議な魅力を持つekスポーツ。やっぱり軽自動車は素晴らしい。


パジェロミニが大好きな私。
だったら次期新車を選ぶとしたら、新型パジェロミニしかあるまい・・・と思うのですが、そうとも言い切れない理由が「ekスポーツ」の存在です。

このekスポーツ、時期が悪いのか、試乗車になかなか巡りあえず、実際にどんな走りをするのか自分で確認出来ないのが歯がゆいのですが・・・。ネットで評価を見ると何度見ても走りに対する評価がすこぶる高いのです。スポーツを名乗るからには最も気になる点でもあり、ekワゴンとの明快な差でもあるこの部分の評価が高いのは、やはり心が浮き立つものですね。

ただ、アイ以外の三菱軽自動車の全車に言えるのですが、メカニズムがここまで旧式なのにも関わらず、実際の走りで覆してくるところが良い意味で不思議。
さすがは、ランサーエボリューションを作っている会社という事なんだろうか?

思い起こせば、実際に私がekワゴン(3気筒SOHCエンジンの3AT)に乗った時でも、チューニングが良いのか、とてもあんな低スペック(失礼)からは想像できない走りを見せてくれたし、新技術を投入していない分、そういう面が進んだのか・・・。

ekスポーツの場合は、低回転からガンガンとターボを効かせているため、発進が軽い=速いという感じなのかも知れない。燃費は気になりますが、極端なのは困るとしてもスポーツを車名に冠している以上は、低燃費よりはキビキビした走り重視で良いだろうとは思います。

まだオートマ車に乗る気持ちの整理を付け切れていない面もあり、私の新車選びは気持ちがグラグラ揺れている段階で、このブログにも今後かなりの揺れっぷりを残すと思いますが・・・。ご容赦下さいませ。

■軽自動車はやっぱり素晴らしい■

一つ言える事は、軽自動車って本当に素晴らしいって事です。
かつて、巨大スポーツカーのセカンドカーとしてパジェロミニを購入した時、気持ちの良い小ささと、便利でカッコイイパジェロミニに惚れに惚れこんでしまって主客逆転。

この時の鮮烈な体験が私の軽自動車のイメージをかなり高めているのも事実ですが、それを抜きにしても、軽自動車じゃないと逆に欲しくならないというところまで来ています。
「戦う」ならば、ランサーエボリューションなどが必要ですが。

確かに、軽自動車は、税金の極端な安さ(というか、普通車がボッ[以下自粛])と引き換えに、厳しいパワー制限がありますが、それが日本人の技術魂に火を付けてますからね。
このサイズ、660ccエンジンで、ここまでのクルマたちを作れるのは日本しかない。
軽自動車は、闇雲に日本スゲェと誇りに思える分野の一つなのは間違いないところ。

どうせ燃費とパワーの問題なんて、大トルクを誇る電気自動車時代が到来しちゃえば、一発クリアですからね(i-Mievの試乗で確信中)。

いよいよ大攻勢をかけるか、プレイステーション3!!

このところ、高難易度の仕事のために悩みすぎて頭が痛い私です。
それはともかく、帰宅後に気分転換にネットを見ていると、いよいよプレイステーション3、PSが大攻勢をかけるのではないかという、数々の情報が駆け巡っており、期待が高まりますね。

■ 新型PS3が、いよいよ登場しそう? ■

情報によれば、PS3の全モデルが、7月31日をもって出荷終了になった模様です。
夏休みシーズンなのに出荷停止するといえば、新型への切り替えの可能性が高いと考えられますが、どうなんでしょうね。

それに、技術的なトピックスも合わせて出ています。

これも、情報によれば、PS3は、なんと70%ものコストダウンに成功した模様。そして、OSの改良にも成功し、メインメモリの占有率を下げ、ユーザーアプリケーション(ゲーム)が使えるメモリ容量を向上させているそうです。
OSの改良は、従来型のPS3にも適用され、その上で動作するゲームがより高度化可能。
確かに、その証拠とも言える・・・と思われるゲームも公開されています。
ソニーが発売する冒険モノのアクションアドベンチャーゲーム「アンチャーテッド2」がそれで、改良版OSの効果によるものかどうかは別としても、極めて高度な画像表現がなされております。

■ どうなるPS3 ■

PS3は、現在のところ、世界最高の性能を持ったスーパー家庭用ゲームマシンではあるのですが、とにかく「高い」「重い」「デカい」の三重苦イメージがついてまわっている印象で、普及しているとは言い難いものがあります。

もし仮に、薄型PS3が値下げされて登場した場合、これらのイメージを一気に覆してしまうため、もともと高い実力を持ったマシンですから、「普及」まで行くかどうかは未知数としても、欲しいという方はかなり多くなるのではないでしょうか。