2020/08/08

ROG PHONEはカメラ専用機を不要にするのか!? PowerShot G5Xが挑む!!

ハイエンドスマホの「ROG PHONE」を本格使用しておりますが、この搭載カメラの実力は大満足行くものでして、個人的には今まで所有してきた数々のモバイル機器搭載カメラとしては間違い無く最高のものです。

普段はもうカメラ専用機を持ち歩く必要は無くなったかな...と思わせるに十分で、iPhoneがそういう世界を作ってしまった事にも納得せざるを得ない状況になっています。


とは言え、せっかく揃えたカメラ専用機をこのまま持ち歩かなくなってしまっていいのか?という葛藤もあり、お盆休みは、カメラ専用機の良さを発見する事もやってみようかと思ってます。

まずは、万能型のPowerShot G5Xと一緒に持ち歩いてみたらどうなるか?というのをやってみました。


■PowerShot G5X

↑雨の中、キュウリの花を撮影してみました。

このカメラは、一眼レフに匹敵するほどの素晴らしい操作性とダイヤルフィーリングなので、マニュアル操作で自由気ままな設定に素早く変えて撮影が可能です。

このあたりは、すこぶる優秀なAIの自動調整が主軸のROG PHONEに劇的な差をつけて勝る部分であります。

ROG PHONEというか、スマホは、その板タイプスタイルに縛られているため、オートでは優秀でも、いったんマニュアル操作となると、平らなスクリーン上の表示をミスしないように気を付けながらタッチする...と、およそ快適とか素早くとか縁遠くなるのが渋味ですね。


↑それと、メカニカルな一眼スタイルでありながら、1インチセンサーという事で、手のひらサイズのまま本格的なカメラスタイルを満喫できるのも大きい。

APS-C換算で15-63mm F1.8-2.8という大口径レンズも、ROG PHONEよりも自在な撮影を可能とするため、あらためてその高い実力に目を見張るところです。


■ROG PHONE

↑一方、ROG PHONEは、AIによる自動認識で最適な補正をかけてくるのがだいご味です。

とにかく、スマホは、その板タイプの形状に縛り付けられているため、カメラ専用機との操作性は雲泥の差と言って良いです。

そのため、いったん、スマホの画が気にくわなくてマニュアルで調整するとなると、一気に美点が崩れ去って「まぁ緊急用、記録用途には良いかな」という感想に収束して行くのがオチだったわけですが...。

iPhoneが既にその問題をクリアしてますが、このROG PHONEもiPhoneに負けじと問題をクリアした機種であるのが分かりました。


↑ROG PHONEは、雨の中という条件でも色が美しく出ています。

マニュアルで調整する必要がないので、持ち前のAIによる自動認識がスポイルされず、そうなると「板タイプ形状に縛られている事による操作性の弱点」が表面化せず、あーーこれだからスマホの時代が来たわけか!!と顎に手を当てて感心させられます。

人が細かく操作する必要さえなければ、スマホの利便性だけがどんどん伸びて来るわけです。

最近だと、下手に一眼で撮影して調整するよりも、最初からiPhoneで撮るのが安全で確実という時代になってるので、カメラ専用機は既に信頼性でも時としてスマホに負けてしまってたりします(映像エンジンの爆発的な進化による)。


↑ROG PHONEは、小さなセンサーを搭載していますが、その身の丈にジャストフィットした1200万画素という「無理のない画素数」が全てにおいて奏功しており、画質そのものも何の文句もありません。

1画素のクオリティも十分に確保されており、厳密にはPowerShot Gシリーズに及んでなくとも、特に問題は無い範囲となっています。

多分、このまま画素を無理くり詰め込んで、画素数を1600万画素以上とかにしてたら評価は悪くなっていたと思います。

1200万画素だとファイルそのものも軽く、オンラインストレージとの連携も気楽、A4プリントも品位が保たれると良いことづくめ。

一つ気になるのは、有効画素数を減らすため「デジタルズーム」の耐性が低いという点ですが、そこは考えようで、ズームが必要な時はカメラ専用機かなぁと。

ともあれ、ROG PHONEはカメラとして立派に使えるのが分かって来ました!!

愛車のアイちゃん日記 Mark2 雨の中でもエンジン清掃

いよいよお盆休みだけど、どこに行く予定もないので愛車のアイを徹底的に磨き上げるぞーーー。


↑と思ったら、この期に及んでまたしても雨。

それも一日中雨という。

しかし、三菱アイの大特長の一つは、エンジンが室内にあるミッドシップエンジン。

という事で、車体は磨けないけど、この雨の中でもテールゲートを傘にしたままでエンジンの清掃は可能!!やったぜ!!


↑アイのエンジンは、復習になるのだけれど、(1)テールゲートを開けた荷室の床を上げて、(2)その断熱材の下に隠され、(3)さらに4つの蝶ネジで封印された鉄製のリッドをオープンし、(4)ようやくアクセス可能になります。

聞くと面倒に感じるかも知れませんが、言ったら単にフタを開けているだけなのに、ちょっとクルマをいじっている感があってなかなか楽しいですよ!!


↑ミッドシップ専用開発タイプ・3B20 MIVECターボエンジンが顔をのぞかせました。

やっぱりいつ見ても、何年間見続けてもカッコ良いエンジンですよねー(完全な親バカ)。

ただ、もうアイの開発はなくなっているので、違う世界線の話として、もしアイの開発が止まらずに続いていたらなぁという妄想として、電気モーターアシストの搭載モデルを妄想してしまいますね。

三菱は本当に良いクルマを沢山作ったのに、片っ端から全部やめてるのが凄まじいですね...。


↑ちなみに、エンジン左下に搭載されている冷却ファンです。

主にタービン方向めがけて風を吹き付けて全体に回します。

ここは軽快に回ってもらわないと困るので、埃まみれにならないように羽根の全てを拭き掃除しています。

このエンジン、ずーっと元気でいてくれるといいなぁ。

限界を超えるほど大切に乗っているけど、真夏だとめったくそに熱くなるので不安になりますね。

ASUS E203NAのPS4リモートプレイの発熱問題について

今やゲームのほぼ100%は、ASUS E203NA + PS4リモートプレイになっている私ですが、なんと、ゲームプレイを開始して10分か15分程度経過すると、急に画面が乱れたり、操作と画面が一致しない入力の遅延問題が発生するようになりました。

この原因ですが、以前の記事でも書かせて頂いた通り、Celeron N3350が加熱して、クロックが下がる(上がらなくなる)ために起きる現象だという事が分かりました。

今回の記事では、じゃあ実際どうなったらだめになるのか??という詳細について書かせて頂きたいと思います。


■冷えている時は2GHzオーバーで超快適

↑ゲームは、この世のアクションゲームの中で一番大大好きなDOA6やってます(※とは言え、PS4リモートプレイは別にどんなゲームやろうが負荷は同じです)。

起動直後で、ASUS E203NAがまだ熱くなっていない時は、もちろん、Celeron N3350もクロック2GHzを突破してくれるので全く問題なく快適です。

ところが、「真夏・ASUS E203NA本体を木製の机やカーペットの上にべた置き・エアコンもつけない」...そんな状態だと?10分...時にはたったの数分でパワーダウンが始まってしまいます。


■クロック1.5GHz前後なら行ける行ける

↑ただ、加熱すると、クロックがみるみる上がらなくなって来ます。

それでも1.5GHz以上出ていれば行ける行ける!という所です。

あーーーやっぱり、熱くなるとパワー出なくなるんだ...という事実を再認識し、ゲーミングマシンが必死でやってる「高度な冷却システム」がいかに重要で必要な事だったのかを痛感する段階になります。

だいたい1.4GHzがギリギリの境目という所でしょう。

■1.3GHzを下回るとアウト!!

↑クロックが1.3GHz台からはもうアウトという感じです。

画面はブロックノイズまみれになり、入力も画面と一致しなくなり、場合によってはカンと経験でゲーム進行できなくはないが、酷くなるとネットワークも影響受けて切断されたりしますので急いでPC本体を冷やした方が良いです。

こうなると、ASUS E203NAが、ファンレスの無音モバイルPCという美点が反転してしまいますね。


■わざと加熱するとどうなる!?

↑さらにそのまま使用を続けてわざとどんどん加熱して行くと、クロックがついに「基本スペックの1.1GHz」すらも下回る省エネ運転に落ち込み、音もブチブチ切れるし、PS4リモートプレイの画面はもう遅延とかいうレベルじゃなくてフリーズ、たまに動く、フリーズの繰り返しになります。

ゲーミングマシンにとって、冷却は生命線なんだなぁというのを身をもって思い知る事が出来る瞬間です。

そういえば、9年間頑張ってくれたマザーシップPCのAcer Aspire 5750Gですが、第二世代のCore i7-2630QM搭載してましたが、爆熱で重たい処理するとクロックが1GHz台しか上がらず「あれっ?重い処理なのにクロック低いんだねぇ...さすがは8スレッドマシン!!」なんて呑気に構えてましたが...熱くてパワー下がっただけなんか...


■ではどう冷やせばよいのか?

↑ではどうすればいいのかというと、金属製の机の上でプレイする、PC本体が机や床にべったりつかないように何かでリフトアップする、そもそもエアコンで部屋を冷やしておくというのが考えられます。

うちは東日本大震災以来の節電で、自室のエアコンは9年も封印中なんですが、ダイソーで買ってきた四角いプラスチックの籠を裏返してその上にASUS E203NAを載せたりしてます。

一旦過熱してしまったら、金属製の机の上とかに置くのが手っ取り早いかな。

サーキュレーターとか扇風機で底を冷やすのも効果的。

本体の向かって左側のディスプレイ寄りがカーッと熱くなりますのでね。

しかし、本当に冷却って大切ですよね。

ROGや遂に登場する最強のPS5などのゲーミング機が冷却性能にこだわるのは当たり前。

スペック数字だけ盛りに盛ったった所で、冷却が出来ていないマシンは、結果的には非力になってしまう...というくらい超絶重要。


■Windows+PS4は最強タッグ!!

↑それにつけても思うのが、Windows 10って、めちゃくちゃ進化しましたねー。

格安PCでパワーが低いASUS E203NAだからこそ実感するけど、買った当時よりも今の方が遥かに快適。

弛まぬWindows 10の進化のお陰だし、小さなプレビュー画面がタスクバーのところに出ますが、それ見ながらでも少し遊べるのも凄い。

しかも、格安PCでも思う存分ゲーミング出来るし(次世代の携帯ゲーム機として!!)... PCとPS4は共存共栄の関係というのがハッキリと分かります。

これからもPCとPS4は良い関係でいて欲しい!!

2020/08/02

カメラを本格的にROG PHONEに移行しましたが、EOS KISS Mの良さも考える!!

いよいよカメラを本格的にROG PHONEに移行してみました。

カメラ専用機では思いもつかない鬼のような高速CPUで大暴れするスマホ(スマートデバイス)ですが、キヤノンが持つ本当のカメラメーカーが積み重ねた知見を簡単に超えるのかどうか? スマホカメラへの本格移行はアリなのかどうか、本気でやってみました。


■ROG PHONEは圧倒的なプロセッサパワーだが!?

↑本格と言っても、災厄コロナ蔓延で世界が死んでいる最中なのでやっぱり撮影は近場、それも誰もいない時にっていう事になっちゃいます。

しかし、炎天下での撮影が可能となり、ともあれ悪条件下の1シーンでスマートデバイス VS カメラ専用機の真剣勝負が可能となりました。

まず、この写真ですが、ROG PHONEが備える「ポートレートモード」で撮影したのですが、絞りはなんとF/0.95です。

F/1.4でもなく、F/1.2でもない、信じられないF/0.95です。

杉下右京さんみたいに「はいーーーーー!?」ってなりますよね。

はい、絞り開放F/0.95が、スマホは撮れるのです!!


↑絞り開放F/0.95です!!

もう巨大なレンズは不要で、小さなセンサーでもF/0.95が可能です。

え、どういう事ってそういう事で、鬼のように強力なCPUの暴威、プロセッサパワーでぼけ味を画像処理でもって出しているわけです。

これが当初から恐れられていた能力で、「もう値段の高いレンズなんか最低限でよくて、強大な処理能力を持ったCPUが画像処理すればいいじゃん!」が現実のものとなっているんですね。

ただし、極端にパワーが必要な画像処理をするため、SnapDragon 845(2.96GHz)でも、まだまだで、1秒以上の処理時間が入ります。

連写とかはできないので、静物用の機能ではありますね。

ただ、この調子だと、遠くない将来に、小さいセンサー + 鬼プロセッサ画像処理で光学製品が追い落とされる気がします。


■炎天下で出る熱問題!!カメラ専用機は生き残れる?!

↑ROG PHONEは、カメラ専用機には到底搭載できないような、鬼のように強力な8コアCPU(2.96GHz)を搭載してるのですが、それが仇となって発熱の問題が出て来ますね。

炎天下で「無風」だと、太陽の直射日光ので熱せられる不利もあって、みるみる本体が加熱して来ます。

ポートレートモードのまま使い続けると、過熱でカメラシャットダウン(おそらく)もありました。

風が吹きつけるようになると、みるみる安定しますが、高速CPU搭載機だと、いかに冷却性能がシッカリしたROG PHONEとて厳しいのだなぁと。

寒い、暑いとか、そういう悪条件の時に安定した撮影が必要なら、EOS KISS Mなどカメラ専用機を同時に携行すべきでしょうね。

このあたりは画質とかスペック数字では全く分からない、カメラ専用機の長年の積み重ねが生きて来る所ですね。


■動き回る被写体はズバリ弱いっす...

↑これは、デジタルズーム(3倍!)で、動きまくる「くまん蜂」を追ってみました。

くまん蜂は、思ったよりも難しいです。

一つの花に2秒くらいしか滞在せず、しかも自由気ままに奥へ手前へ立体的に移動する上に、「じゃあ置きピン」と思うと、自由過ぎて来ないみたいな。

撮れなくはないが、AFがそもそも動体向きに設計されていないので、このあたりのノウハウはCPUが進化したくらいでは真似できないところなのかも。

動体を追うとなると、EOS KISS Mか、そもそもミラーレスじゃなくて一眼レフにしよっかな...というところ。

世界最小最軽量の一眼レフ「EOS KISS X7」だと、そもそもこれくらいで苦労した記憶がないので、無理しないで一眼レフ持って来ようかってなりますね。

ROG PHONE + 一眼レフで問題解決かな、みたいな。

まぁ日常撮りはもうROG PHONEあれば、カメラ専用機の出番はないかもって所まで来てますが、難しそうなシーンは本当に難しいのがスマホカメラで、まだまだ一眼レフは捨てられない気がする。

一番ヤベーのは、中途半端に電子化したミラーレスかも知れない...。

愛車のアイちゃん日記 Mark2 ようやく夏らしい天気に!!あとハイオクを考える

7月は、とんでもねぇ長雨、ジトジト天気でしたね。

8月になってようやく息を吹き返し、夏に望むカラっとした何でも乾くサマードライパワーシーズン到来で欣喜雀躍。

愛車のアイにもようやくフッ素コーティングする事が出来ました。

ちなみに、撮影用のカメラですが、いよいよスマートデバイスに本格移行し「ASUS ROG PHONE」の1200万画素カメラで撮影してます。


↑7月は毎週雨だったんで、1回しかフッ素コーティングできなくて焦りました。

6月に買ったコーティング剤が7月の末にもたっぷり残量あるという事態は、このアイちゃん4WDを我が家に迎え入れてから初の事だったりします。

8月になってようやくカラっとした天気になり、全身フッ素コーティング出来ました。


↑テールゲートを開けた周辺もフッ素コーティングしてます。

ここが光ってないと結構目立つんですよね。

ちなみに、テールゲートのダンパーにはフッ素コーティングしてはいけないです!!

なんかキーーーッて鳴くようになってしまうんですよね。


■急にハイオクガソリンについて考える

↑給油口内部も忘れずにフッ素コーティングしてます。

急に思い出したんですが、ハイオクに洗浄剤入れてない問題みたいなのがあったわけですが、それとこれとは別で、やっぱりハイオクガソリンは良いですよ。

他人が言ったからとかじゃなくて、私の長い実体験として、ずーーっとハイオク入れていたパジェロミニに、あの憎きリーマンショックの時代あったじゃないですか。

あんときにお金なくなってレギュラーガソリン初めて入れたんですが、4回目あたりからエンジンのフィーリングが露骨に低品質というかガサツになって、とても耐えられなくなりました。

そいであわててハイオクに戻したら元の上質なフィーリングに戻りましたね。

ハイオク入れても変りがないなんて事はなく、まだタップリとレギュラーガソリンが残ってるから分からないだけって疑惑アリです。

あの時のエンジンのフィーリングの悪さがトラウマになって、アイちゃんには何があっても絶対にハイオク以外は入れないようにしてます。

レギュラー用エンジンにハイオク入れていいのか?という問いをよく聞きますが、絶対入れろって感じです。

誰が言ったじゃない、自分がもうハッキリ体験してるので間違いないです。


■もうクルマはアイしかいらない!!

↑アイちゃん惚れて惚れて、もうこのクルマ以外はいらねぇってなってます。

ちなみに、本当なら春には長距離通勤やめる予定だったんですが、やめる予定がやめなくなって、長距離通勤を継続してます。

ただ、このアイはもう本当に貴重なんですよね。

三菱が誇る、ミッドシップ専用開発タイプの3B20 MIVECターボエンジン+4WDのダブル搭載...かつ...状態が良いアイなんて、激マジに希少とのことなんで、ただでさえオンリーワンのクルマだってぇのに、その中でもさらに希少とかって冗談はやめれですよ。

もうアイ以外に欲しいクルマが存在しないので、このアイを一生乗りたい勢いなんで、まずは走行距離を減らしたいんですよね。

もはやアイは単なるクルマじゃなくて生きている相棒なんで。

ASUS E203NAがメインの大活躍中!!USBポート3基付きもデカい

格安PCのASUS E203NAですが、このところメインPCに復帰して大活躍中です。

小さくて軽い、キーボード配列がベストなので打ちやすい、そしてUSBポートが3基付きのドド便利さは随所でありがたみを生んでいます。



↑USBポート3基付きは素直に凄い。

実はASUS E203NAはネットワークのモジュールが故障してて(涙)、エレコムのUSB子機を使ってWiFiに接続しとるのでUSBポートが1基塞がってるんですよね。

そんな状態なのに困らないのは、USBポート3基付きボディのおかげ。

さらにロジクールの無線マウスも常時使用出来るから、モバイルでベスト配列のキーボードとあいまって、操作性は快適至極。


■USBポート3基は凄い



↑あと、我が家にも最近急にUSBのTYPE-C機材が入って来てますが、ASUS E203NAにもTYPE-Cが搭載済だった!!

しかもUSB3.1のTYPE-Cです。

ダイソーで買ったフルサイズへの変換アダプターを噛ませると、フルサイズUSBポートx3マシンとして使えるのですが、これはZenBook 13と同等の利便性。

このPC、本当に格安PCなのかと我が目を疑う威力です。

ちなみに、フルサイズのHDMI端子まで装備されてるんですよね。

言ってしまえば、携帯ゲーム機1台分の値段のPCでここまでやるのかというファイン・マシンですね。


■PS4リモートプレイでゲーミングPCとしても大活躍中

↑USBポート3基あるので、PS4コントローラーも有線接続出来て(無線コントローラーだけど、安定性と充電を考えると素直に有線がベスト・オブ・ベスト)いるのがドドデカい。

あと、先日導入したバッファローのWiFi中継器「WEX-733DHP」が八面六臂の大活躍で、もはやPS4リモートプレイのネットワークに不安なし!!となりました。

親機のバッファローAX4もスリム型なのに大満足の性能と安定性だし、今はビックリの安い値段なのに良いものが買える...良い時代になってますねー。





↑ASUS E203NAは、本体にゲーミング能力のない格安PCとは言え、PS4による「ディスクリート・ゲーミング」という概念により、最強クラスのゲーミングPC & 次世代の携帯ゲーム機として大活躍してくれてます。

PS4コントローラーの有線接続と、WiFi中継器「WEX-733DHP」によって、どこでもPS4リモートプレイで大好きなDOA6が楽しめるのは大轟音ドドドデカい。

この何か月かゲームはDOA6しかやってないです。

ファイナルファンタジー7R、ザ・ラスト・オブ・アス2、ゴーストオブ対馬といった大作を全部スルーして、ひたすらDOA6の有料DLC衣装買ってます。

8月もゲーム買わないでDOA6の有料DLC購入します。

PS5も、もしDOA6動かなかったら? 買うのやめてPS4 Pro買うぞってくらいDOA6気に入ってます。


■性能も通常は十分



↑携帯ゲーム機1台分の値段の格安PCとして考えると、信じられないくらい高能力なのがASUS E203NAです。

PS4リモートプレイを快適に実行しつつ(ネットワークは自己責任)、Edgeブラウザで調べものするとか、複数処理も十分にこなせます。

Celeron N3350は、すぐにCPU使用率が100%とかに上がってしまうんですが、クロックがポンポン上がり、2.3GHz以上までブーストアップ出来るのが強み。

N4000がベターだと思いますが、N3350の頑張りもなかなかのものです。


■やはり良いマシン

↑現在、私のASUS E203NAのデスクトップとスタートメニューはこのようになっていますが、日常の用途はこれ一台で済むくらい十分な事が出来ています。

後継機のASUS E203MA(家族に液晶踏まれて破損し、現在は退役中)はさらに高い性能があるので、ASUS E203シリーズはやはり良いマシンです。

ただ、格安PC自体そうなのですが、絶対に初心者向けではないのに注意が必要です。

Windows 10の高速チューニングの知識は最低限必要なので、ある程度以上のユーザー向けという性質なんですよね。

このあたりは、かつてのウィルコムのW-ZERO3と状況が似ていて、Windows CE知識豊富なユーザーと、知識なしで踏み込んできているケータイユーザーの温度差が地球と金星くらい違ったので万人にすすめるかっていうと悩むノートPCではあります...