2023/08/12

(音楽) MDR-M1ST用に、4.4mmバランス接続ケーブルを購入しました(補修部品)

満を持して購入しました、プロ用のスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」ですが、さっそく、4.4mmバランス接続用ケーブルを購入いたしました。

なんと、補修部品として「1-912-475-11」という製品が販売されており、これを購入させて頂いたのですが...なんと、驚天動地の事実が。

高性能な4.4mmバランス接続ケーブルなのにも関わらず、価格がもはや何かの間違いなんじゃないのか?!と絶叫してしまうほど安い、2530円ですうううううううう。

イクラちゃん、ハーイ!!   パプウウウーーーーー!!

はっ?! あまりのショックに何か幻覚を見ていたようなサザエさん...


↑4.4mmのバランスケーブルって、「MUC-S12NB1」というモデルが1万3730円なんですが、補修部品として注文出来る「1-912-475-11」は、2530円。

こんな安いなら、性能も悪い、なんちゃってバランスケーブルなんじゃねーの?!

と、正直こんな事を思うのも人情ですよね。

でも、ちゃんと、銀コーティングした、無酸素銅のケーブルを採用(銀コートOFC)していて、バッチリです。

AIに銀コートOFCの説明を聞いてみました!!


銀コートOFCとは、無酸素銅(Oxygen Free Copper)の表面に純銀をコーティングした導体のことです。無酸素銅は、酸素含有量が0.001%以下の高純度な銅で、電気抵抗が低く、音質に影響する不純物が少ないとされています。純銀は、金属の中で最も電気伝導率が高く、音質の劣化を防ぐと言われています。銀コートOFCは、無酸素銅の特徴を保ちつつ、純銀の高い伝導率を利用して、高音質なオーディオケーブルに適した素材となっています



安い理由としては、補修部品という事もありますが、外装やケーブルの被覆が簡略化されています。

いわゆる、外観にかなり差があるわけですが、この値段で文句を言うのはお門違い。

中身がシッカリしていればOKです!!


音ですが、まだ全然エージングしてない状態でも、くわっ!!と一段クリアなのが分かりました。

ちょっとまだ3.5mmシングルエンド接続もまだまだこれからなので、ゆっくりと4.4mmバランス接続も運用して行きたいと思います。

(音楽)MDR-M1STを装着し、炎天下を10キロほど歩いてみました

ヘッドホンを装着したまま、炎天下を長距離歩くと何が起きるのか?

そういうエクスペリエンスを得たくて、MDR-M1STを装着してやってみました。


MDR-M1STを導入出来た喜びでハイテンションになっていたから敢行出来た事であり、結論から言うと絶対にやっちゃだめ。

炎天下をヘッドホン装備して歩くと、どうなるのか?? どうなるのかじゃなくてやっちゃだめ。

まず、麦わら帽子など、夏の日差しわ効果的に防ぐつばの広い、つばのある帽子がかぶれない。

ヘッドホンが邪魔で頭にかぶれない。

それと、汗が大量に出てくるので、そもそも機材を水没損傷させる危険性があります。

歩いていて、4回ほど、ヘッドホンを外し、消毒液で汗や皮脂の汚れを落としタオルドライしました。

あと、当たり前田亜季大好きですが、イヤーパッドがぎゅっと耳の周りに押し付けられるので暑い!!

もはや何かの修行僧という感じで、熱中症対策の逆方向です。


ただし音は凄かった!!

暑くて大量の汗をかきながらも、どんどん歩けたのもこの圧倒的な音の後押しあってのこと。

ちなみに、熱中症にならないように、水筒に水を入れてがぶ飲みしていたので体調には無理はありませんでした。

ただこの感じだと、冬は大逆転でかなり良い感じなんじゃないかという予感がします。

イヤーマフの代わりに、ヘッドホンのイヤーパッドが防寒具になりそう。

(Xperia) Xperia 1 IIと、Xperia 10 IIの美しさを見てほしいです。個人的に世界一美しいスマートフォーン!!

個人的に世界で一番美しいスマートフォーンは「Xperia 1 II」であり、その普及版の「Xperia 10 II」も極めて美しい。

えーXperiaなんか知らないよ!!という方にも、どれだけの美貌なのかを知ってもらいたいです。


↑まず、こちらは、普及型の「Xperia 10 II」です。

何度もブログにツイッター(X)に書かせて頂いてますが、3Gガラケーをやめて4Gに移行しなければならなくなった時、乗り換え日の3日前に初めて知り一気に「これが良い!!」と選び取ったその日から、本日までずっとワクワクが続いています。

Xperia 10 IIを握るたびに、ワクワクと「きれいだなぁー」という惚気が止まりません。

そのスリムで握りやすいフォルムはもちろん、21:9比率のソニーチューンドモニタの美麗さも含めて全体が輝くような美貌。

ガラスと樹脂の2系統の質感のコントラストに目尻が下がりっぱなしです。

性能は地味になりましたが、立派に毎日獅子奮迅の活躍をしてくれているため、もはや買い替える気は無いです。

一生大切にします。

買い増しの支援機としては、Xperia 5 Vか、Xperia 5 IIIを考えています。


↑こちらは、個人的に世界ナンバーワン、世界の頂点に立つ美の女王、Xperia 1 IIです。

板タイプデバイスの究極形態として、美においては、二度と肩を並べるデバイスは出てこないかもと思った「Xperia Z Ultra」に、肩を並べる美の結晶です。

深みのある光沢は、もはや魔力すら感じます。

手にするたびに、厳粛な気持ちにすらなります。

この深淵に引き込まれそうな光沢ですが、現在は廃止されており、新しい名機として語り継がれるであろう最新鋭の1である「Xperia 1 V」は、全数が曇りガラスを採用しており、IIとはまた違った魅力となっていますね。

(音楽)プロ用ヘッドホンMDR-M1STは、Xperiaを一流DAPに引き上げる!?

いよいよプロ用のスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」を本格的に運用開始いたしましたが、それで思うのが、Xperiaシリーズ(Xperia 10 IIと、Xperia 1 II)を、一流のDAPに引き上げる威力があるという事です。


音質的には、まだエージング(慣らし運転)がまだまだこれからという段階で、その高い潜在能力は全く発揮されていないMDR-M1STですが、ノー・エージングの状態でもハッキリとその威力が分かります。

どんな音も自分の近くでハッキリと識別出来て、どんな音も不快感なく見通し良く聞くことが出来る、まさにストイックなプロフェッショナルデバイス。

プロのウルトラヘビーユースによって損耗が激しい事を見越し、無償修理期間は一切設けないものの、買い替えをしやすくした値段設定、補修パーツの充実、仕事のために妥協を許さない音質、プロ用の業務機材とは言えども、コンシューマー用途で購入しても多大なるアドバンテージがあるのが分かります。


↑組み合わせる機材(DAP)としては、もちろんウォークマン(A100)は文句なしの王道ですが、ウォークマンは根源的に優れているため、正直、どんなヘッドホンやイヤホンも、ある意味、誰もが順当に良質で当たり前田亜季大好きという感じになるため、特に驚きは無いかも知れません。


やはり、驚きという面では、Xperia 10 II、Xperia 1 IIと言った、Xperiaを音質的に一流のDAPに引き上げてくれる点にあろうかと思います。

もともとXperiaは、音楽の盟主ソニーの手による製品だけあり、他のスマホの音楽機能とは技術面だけでなくスピリット面でも一線を画しており、スマホの中では最高峰。

スマホで音楽を聴くならXperiaにして欲しいと強く願うほど素晴らしいのですが、あくまでもスマホの中の話で、ウォークマンと比較してしまうと、一方的に劣化バージョンになっていたわけです。

ところが、ソニーのスタンダードクラスのワイヤレスヘッドホン「WH-CH520」との組み合わせが、梅に鶯と言って良いくらい見事に合ってまして、ウォークマンと比較して意気消沈気味だったXperiaを、新しい魅力を持ったDAPとして蘇らせました。

ここで思うのが、Xperiaは、イヤホンではなくてヘッドホンで本領を発揮するのではないかという疑惑です。

WH-CH520を経て、MDR-M1STでそれは確信に変わりました。

玄人を唸らせるのが目的のウォークマンとはまた違う、軽やかに爽やかに響き渡るニュー・ミュージックプレイヤーの爆誕です。

こうなると、MDR-M1STを3D音響に進化させた最新鋭「MDR-MV1」の威力も大きいのが容易に予想され、一気に買う予定リストアップです。


MDR-M1STによってもたらされるXperiaの重大アドバンテージの一つは、やはり、3.5mmのシングルエンド端子(オーディオ端子)をかたくなに装備し続けるXperiaのスピリットに対する大援護です。

MDR-M1STとの組み合わせにより、スマホのレベルから完全に脱却し、ウォークマンのローエンド製品として認定しても良いのではないか?と思えるほどのスーパーグレードアップを果たすXperia。

それもこれも、ちゃんと3.5mmシングルエンド端子を装備し続けていたからこその栄光です。

だから私はこれからもずっとXperia!!

2023/08/11

(話) トイレに忘れたカバンが帰ってきた!!日本素晴らしい...😀

今日外出したところ、腹痛に襲われ、買い物していたスーパーでトイレに入りました。

なんとか間に合い気が緩んだのか、なんとトイレにカバン忘れて帰って来てしまいました!!

慌ててスーパーに戻ると、カバンが係の方に届けてもらってました。

生きた心地がしなかったですが、助かりました。

届けて下さった方に、心から感謝いたします。

それと、やはり日本はまぁ色々とあるけれども結局は素晴らしい国です...!!

(音楽)プロ用スタジオモニターヘッドホン「ソニーMDR-M1ST」遂に導入しました!!

ずーっと欲しくて悶々としていた、プロ用スタジオモニターヘッドホン「ソニーMDR-M1ST」ですが、会社の夏休み中にどうしても使いたくて遂に導入しました!!


プロ用ならではの究極シンプル外箱

ソニーMDR-M1STは、いわゆるコンシューマー製品ではなくてプロ用製品ですが、一般のお店で買えるようになっています。


↑その代わり、外箱は単なるダンボール!!製品写真はもちろんのこと、箱自体にはソニーのロゴ一つ印刷されておらず、バーコードラベルが貼り付けてあるだけ!!

ここまでシンプルだと、逆に凄味として受け取ってしまいますね。

さらに購入時に店員さんに告知されるのですが、なんと保証期間は存在しません。

壊れたら問答無用で有料修理になりますが、だいたい初期不良は別として、途中で壊れて無償修理とか記憶にないんで別に問題ないという判断です。

それに、一般利用とは桁外れに酷使される製品だけに、イヤーパッドなど部品単位で購入する事が可能な上、長期間の部品提供を目的として、特殊な素材は全く使わないという徹底ぶり。

最初から確実に製品寿命が長いと分かっているため、安心感も込みで滅多にないお得な製品と言えるかも知れません。


一瞬でカッコよさに痺れる!!これがプロ用機材か!!

外箱が究極シンプルなダンボールというだけでなく、梱包そのものも簡易になっていて、手早くやれば製品が手元に来てわずか数秒後にはもうMDR-M1STを使用開始状態に出来ます。

蓋を開けて中身をスポーンと引き出して、包み紙を剥いて終わりです(知ってれば数秒)。

プロは急いで大量に使用しなければならないため、いちいち開梱に手間取らせるのを避け、迅速に使用開始できるよう、プロメーカーとしての粋な取り計らい、阿吽の呼吸という感じ。


渋いマットブラックの質感、一瞬で「うわっ、かっけぇ!!」ってなります。

それと、軽い!!

愛用のコンシューマー・スタンダードヘッドホン「WH-CH520」より若干だけ重力に引っ張られる感じはありますが、軽い!!

このあたりは、一般人とは使用時間が段違いに長いプロに配慮したものと思われます。

余計な装飾を廃しているものの、かといって物足りなくもない、いや、めちゃくちゃ格好良いスタイリングでその上とても軽いという。

オーディオ機材のプロフェッショナルメーカー・ソニーの圧倒的な知見の賜物なのでしょう。


いきなりリケーブルです!!

ちなみに、付属のケーブルは、業務用の機材で使われる6.3mmというとても太い端子になっておりますので、私の手持ちの機材には使えません。

昔、オーディオに凝っていた時には、自宅に、スピーカーから音が出れば窓が震えて近所迷惑になるのでヘッドホンしか使えない巨大オーディオセットが完備されてたんですが、その時は6.3mmしか使ってなかった!!(その時の記憶がもう飛んでて何も語れないっす...泣)


というわけで、付属ケーブルは開封すらせず、別途購入した「MUC-S12SM1」というケーブルを最初から使用しています。

このケーブルは、3.5mmシングルエンド接続用の端子を持つもので、銀コートを施した無酸素銅の高性能ケーブルとなります。

ソニーのケーブルは、高性能製品でも、その筋のサードパーティー高性能ケーブルと比較すると段違いに安く、5340円で買うことが出来ました。

本領発揮するエージング(慣らし運転)にはやっぱり200時間くらい必要なので、本当の実力を発揮するためには先が長いですね、やっぱり。

ちなみに、ヘッドホン側への装着は、特に固くも癖があるわけでもなく、ごく普通にサクッと差し込めて緩さもないので安心。

ただし、付属ケーブルの特権だった「固定機能」は使えませんので、引っ張られたらケーブルが抜ける状態で使うのがマズイ場合は、付属ケーブルを使用し、端子だけ6.3mm--->3.5mm変換するプラグを買ってきて使うしかありません。


エージングしてない状態でも分かる、圧倒的な音質の次元の違い!!

さていよいよ音楽を聴いてみるのですが、オーディオ製品の特性として「慣らし運転されてない新品が最もしょぼく、新品で音質を評価するのはご法度」という恐るべき状況があります。

使い込んで音が本領発揮となっている手持ちの製品と、買ってきたばかりの新品を比較して、悪い感想ぶちかますと後で後悔させられる特大トラップがオーディオ製品にはあるので大注意です!!


エージングなし、ウォークマンA100で聴いてみました。

最初に聴いた楽曲は、もちろん、私のリファレンス曲となっている、アンジェラアキさんのレクイエムです。

このMDR-M1STは、クリエイターの方が曲を作ったり、確認したり、アーティストさんと曲作りのためコミニュケーションをとるために必要な、文字通りもスタジオモニター用途のため、音を楽しむための機材ではなく、正確に音を確認するのが主目的です。

このため、キラキラと音が広がる等、さまざまな味付けがなされたコンシューマー製品に慣れていると地味っぽい印象になると思います。

私は、XBA-N3(スタジオモニターではないが、玄人に向けた音作りをしている名品)で、いわゆる地味な音が最終的に一番凄いのが分かっているので、納得づくです。


個人的にかなりショッキングだったのが、高音質とかそういう問題ではなく、どんな音も全域で不快感がなく清らかな水を飲むようにしみこむように聴けるという特性です。

曲によっては、どうしても機材によっては不快感があったり、引っかかるものがあるのですが、まだ使用開始から非常に短時間ですけれど、どの音を聴いても不快感がない。

ぼーっと聴いていても、今まで気が付かなかった音がバンバン認識できて、楽曲によっては何度も繰り返し聴いていたはずなのに聞き覚えのないものに(良い意味で)変貌し、これニューアレンジの新曲?!と驚き、DAPの画面を何度も確認する事がありました。

聴いているうちに、このヘッドホンがいかに凄い仕事をしているのかが分かってきて、自分の表情が真剣なものになるのが分かります。

音質が良いとか悪いじゃなくて、プロ用機材の位置する次元が一つ違うというのが簡単に分かってしまうヘッドホンです。


Xperiaにとっては、とんでもない福音となる

さて、DAPですが、ウォークマンは良くて素晴らしくて当然も当然という感じなのですが、問題は、ウォークマンよりも遥かに劣るスマートフォーンの音楽環境を激変させるという点です。

もともと、スマートフォーン=Xperiaは、ソニーのコンシューマー・スタンダードワイヤレスヘッドホン「WH-CH520」との相性が梅に鶯というくらい良く、これにより、Xperiaの音楽環境が個人的には完全に一変し、ウォークマンとは別の魅力を持つ新しいDAPとして再誕しました。


Xperiaは、イヤホンよりもヘッドホンとの相性が良いのではないかという疑念が確信に変わる!!

MDR-M1STを、Xperiaが備える3.5mmシングルエンド端子に接続した時、このXperiaもオーディオ機材として確実に1段階上に進化します!!

まってこれ本当にXperia?!と何度も見直してしまうくらいに音が整い、しっかり届きます。

ウォークマンはある意味、良くて当然なので順当に素晴らしいという感じですが、Xperiaは、とにかく引き出される良さの幅が大きすぎて目立つ。

イヤホンの時は、あのXBA-N3をもってしても、どうしても劣化ウォークマンとしか思えなかったXperiaですが、完全に化けました。

プロ用機材と言っても、MDR-M1STは、言ってしまえばコンシューマーのハイエンドワイヤレスイヤホンWF-1000XM4よりも安いし(ケーブル代は別)、買いやすいのではないかと思います。

世の中には有線を馬鹿にする人もいますが、それはそれで一見識とは言えども、最高音質は有線によってのみ得られるという事実も忘れないで頂きたいです。

2023/08/10

(音楽) なんだかんだ言ってましたが、WF-1000XM5を店頭予約しました!!

WF-1000XM5について、なんだのかんだの言ってしまってましたが、ソニーには本当に申し訳なかった。

結局、ヨドバシカメラ仙台にて、WF-1000XM5を店頭予約いたしました!!


いよいよ会社の(短いけど)夏休みに入る事が出来たので、Xperia 5 IIIを買うことも検討したのですが、WF-1000XM5を買うのを優先するために一旦保留にしました。

今年はやはり個人的に音楽の年にする!!と決めた年でもあるし、そもそも、WF-1000XM4を初のイヤホン予約・発売日購入して1年目はともかく、その次の1年はずっとM5出るのを期待して待ってましたし、いざ出るとなったら予約しないでは苛烈。

オーディオ製品はどうしてもネット配送ではなくて店頭で受け取ってワクワクしながら帰宅したいので、本日、新生ヨドバシカメラ仙台初入場に合わせて店頭予約とあいなったわけです。

予約伝票は無くさないようにしないと。


WF-1000XM5ですが、既に、ヨドバシカメラ仙台には実機が展示してありまして、その小ささに驚愕します。

驚愕って、大げさな!!と思われるでしょうがそうとも言えないのです。

なにせ、新型のダイナミックドライバーXを搭載し、1つだけでも凄いのに2つのプロセッサーを搭載するなど、物理構造的にWF-1000XM4を大きく超える仕様。

それなのに、パッと見て明快に分かるくらい小型化しているというのは、なかなかドカーンと来ます。

小さいために安っぽいのではないか?という意見もありましょうが、それはそれで一見識かなと。

WF-1000XM4は、見た目がとても立派で、いかにもハイエンドという高級感と威厳があった分、ミニマル・デザインのM5は、強化新型というよりは、簡易小型版に見えてもしょうがない部分があります。

逆に言えば、小型化はほぼ今回で打ち止めで、仮にこれ以上小さくしようとしたら使いにくくなるから無理という所まで来ているのではないでしょうか。


ちょうど持ってきていた、自分のWF-1000XM4のケースと、WF-1000XM5のケースを並べてみました。

比較画像ではなくて普通の写真なので、遠近感の違いもありますが、だいたいきゅっと小さくなっています。

WF-1000XM4は、音質の評価はとても高いのですが、それ以外の部分にちょっと引っかかりがあったので、そこが見た感じ改善されまくってるM5は、音質以上に評判をとりそうですね。

ソニーは、リンクバッズSや、WF-C700N,あるいはイヤホンではなくて私も愛用している軽量ヘッドホン「WF-CH520」もですが、スタンダード製品の音質・性能がとにかくバンバン良くなっている。

その経験値の積み重ねを行い、満を持してのハイエンド投入は、何か大変な事になりそうでワクワクしますね。

(Xperia) 初めて新・ヨドバシカメラ仙台に行き、Xperia 1 V見ました!!

なんとか本日から会社の夏休みに入れました!!

そして、いよいよ、新生ヨドバシカメラ仙台に初入場を果たし、Xperia 1 Vを見てきました。


なんと、ヨドバシカメラ仙台に入場するのも、Xperia 1 Vの実機を見るのも、本日が初めてです!!

今回の写真はすべて、Xperia 1 IIで撮影しました。


まず、外観は、こりゃあもう当たり前田亜季大好きと言おうか百点満点です。

Xperia 1 IIの最新鋭後継機という事もありますが、個人的には世界で一番美しいと思うスマートフォーンXperia 1 IIに全くひけをとらないです。

Xperia 1 IIとの違いは、1 IIが高級時計のような煌めく高級感を目指しているのに対し、1 Vは、前述した通りですが、高性能を誰にでもそれと分かる強さで表現!!という感じです。

しっとりした質感や、サイドに走るスリットも文句なし。

スマートフォンというイメージはもうなく、「スマホ型に寄せた、ソニー高性能デバイス」という感じです。

Webの写真よりも、実機の方が何倍も良いというのは、ソニー製品あるあるですが1Vもその手です。


それと、Xperia 1 IIからそうなんですが、フラッグシップ・ハイエンド製品なのに軽い!!

Xperia 1 IIと持った感じはほぼ一緒で、180g台をキープしていて、一度Xperia 1 Vを触ってしまうと、他社のフラッグシップ・ハイエンドなんか重たくて触りたくなくなるほど。

軽さにこだわるなら、Xperia 10 Vと、Xperia 5 IVという選択肢もあり、Xperiaしか欲しくない私にとっては夢のような安心感です。


あと、カメラの画質も重要だけど、フォトプロの方がもっと大切!!!! センサーの画質評価は高いですが、やはり、Xperia 1を本物のカメラ専用機に押し上げるアプリ「フォトプロ」の方がもっともっと大切だと思います。

どんなに画質がキレイでも、撮影するのが楽しくないのではあっという間に飽きて、やっぱり専用機に戻ってしまう。

Xperia 1 IIから、このフォトプロを搭載してますが、いよいよ磨きがかかった感じです。

本格的な操作パネルを見ていると、なるほど、20万円の機材となったとしても、ある程度はいたしかたなしか。

動作も風のようにビュンビュンですが、これは、Xperia 1 IIもビュンビュンなので「さすがハイエンドはこんな感じなんだなー」という変な感想。

とにかく、今日、買って帰れるなら買って帰りたい!!そう思わせるスーパーマシンとなっています。

買って帰らないのか!!と言われると、ちょっと今日の今日、20万円ポーンは出来る身分ではないでござるよ。

それにしも、Xperia 1 Vは、なんの文句も無い素晴らしいスマートフォーンであり、20万円ポーンが出来る身分になったら、これはもう買いますわ。

そういう身分になる必要あるのが難しいんやけど。

2023/08/08

(話) コーヴィット・ナインティーン・コロナ・サイレントバースト現象

バルバルバルバル!!!!

今、僕は!!会社の短い夏休みを満額取るためにっ!!仕事を進めているっっ!!

しかし気になる事が...

それは、コーヴィット・ナインティーン・コロナ・サイレントバースト現象だッッッ?!?!

あっちもこっちも、あの疫病にコロコロ感染しまくってますやん!!

しかも、ノリが「風邪引いたわ、あークソ」的な軽い感じです。

いや、風邪って普通に本人はめちゃくちゃ酷いやん。

風邪ならOKって軽いノリはどこから来るの。

完全に正常性バイアスのお手本みたいな世の中になっとるっちゃ。

今年こそ、一番感染対策しないと身を滅ぼす年になるんじゃないだろうか。

マスクを外せるわけがない現象。

2023/08/05

(PC) Surface Go4は、ARMではなくインテルN200搭載でパワーアップ?!

Xperia 5 Vどうなんだろうと気にしていたら、まさかのSurface Go4も今年出るという情報が出てきました。

手持ちのSurface Go2は、電子メモパッド兼Windows 11パソコンとして、もはや無くてはならない重要な存在になっております。

まだまだ性能に大きな不満はないものの(本格的な大きなメモを作ると、ちょっと読み込みやスクロール可能になるまで時間かかる時があって、そこは心配ですが...)、とにかく稼働率が群を抜いて高いため、これが無くなると一気に追い込まれてしまう。

早めに絶対の後継機を見つけておきたい焦りがありました。

そりゃ、Surface Go3も出ていますが、あれはなかなか。

Core m3搭載のGo2を持っていると、ほとんど性能変わらないのにもう一回10万円払って買わないといけなくて、感覚的には同じモデルももう一つ買うという(しかも10万円)贅沢がちょっと厳しい...

で、急に来たSurface Go4ですが、なんと、インテルN200を搭載するらしい。

なんと、というか、インテルのCPUだったらそれしか搭載するもんが無いでしょ(か、N100)という感じなので、順当と言えば順当かも。

その代わり、ARMはキャンセルされたとかいう、確証のない話も出てますね。

Windowsの良さって、過去のソフトウェア資産が動く驚異的なサポート能力にあるので、ARM搭載のWindowsなんて欲しいか???という場所に行き着いてしまう。

ARM搭載のWindowsは、絶対買わないです。

N200なら、大喜び!!

(Xperia) コンパクト・高性能なXperiaがかなり欲しい...

コンパクト・XperiaのXperia 10 IIが毎日大活躍してくれていますが、感謝の気持ちと共にやはりどうしても高性能タイプも欲しくなりますね。

もちろん、Xperia 10 IIは、もう性能どうこう関係ないくらい大切な思い出が積み重なっているため、今後手放したりする気はありませんが、買い増しをしたい。


間違いのない選択肢Xperia 5 III

間違いの無い選択肢としては、やはりXperia 5 IIIですね。

Xperia 10 IIに惚れ込んでいる身としては、やっぱりXperia 5 IIIはベスト・オブ・ベストだろうなぁ。

そのデザイン、高級感、サイズ、重さ、全てが違和感なく(あるいはパワーアップ)手に出来るのはこれだけ。

以前であれば、Xperia 5 IIが君臨していたのですが、現在は販売終了しているのでIIIしかない。

より新しいIVもあるんだけど、こっちは、デザインが1寄りに変化してしまっているんですよね。

また、従来と発熱対策があまり進化してないのに、さらにSoCの性能を上げてしまった分、順当に発熱も上がって酷い!!みたいな評判を沢山聞きすぎて😭10万円以上も払っては手が出ないのが正直なところ。

とにかく、Xperia 10 IIが好きなら、その素直な強化進化タイプというのはIIIが最終タイプとも言える状態になっており、いの一番に検討しなければならないなというところ。

よく言われる「android 13.0が最後のシステムアップデートで、14以降は搭載されないから損」という話もありますが、それを言ってしまうと、どのモデルを買っても必ず2年くらいで延々と買い直す事を強いられる現実と直面するわけで、そもそも買えなくなります。

新しいモデルを買えば良いのだと言う前に、その寿命の短さはどうなんだという話になります。

個人的には非常に洗練された12があれば大丈夫なので、この買い直しの流れはすぐすぐどうにもできない事もあり、今後注視して行きたいと思います。

Xperia 5 Vが気になる...!!

と、Xperia 5 III絶賛した後で何ですが、まだ公式には未発表であるものの、最新鋭の「Xperia 5 V」を見てから考えようという気持ちになってます。


やはり大きいのは、今回のXperia V世代は、発熱で悩まないという点ですね。

Xperia 1 Vは、早くも名機と呼ばれつつあり、続く5 Vにも大きく期待するところ。

今までであれば、無理してでも1の機能をコンパクトボディに詰め込む「1ありきのサブセット」的な位置づけでしたが、この5 Vからは、高性能カジュアルという独自路線と変わるようで、もっとも変化の大きなシリーズとなるのは間違いないです。

(1のサブセットにも良い面があって、それは絶対に高級品である保証ですかね。)

カジュアル路線で高性能!!というのは、Xperiaには存在していなかったシリーズであり、新鮮さも手伝って近年にないドキドキです。

かと言って、荒唐無稽な新シリーズというわけでもなく、既存の5を打ち直している安心感もあり非常に良い!!

心配な点は、やはりカジュアルなのではないか、というイメージから、既に価格に対する期待も高いため、やっぱり高価でしたーってなった時に一気に気落ちする危険性がある点ですかね。

まぁ、SnapDragon 8 Gen 2を搭載しておいて、安く販売出来るのかという問題になるわけですが...

ただ動画のリークを早めに許したという点で、ソニーも本腰を入れて普及にかかって...くれると良いな。

発表は早ければ9月頃らしいのですが、どうなるか。

個人的には、スマートフォーンを選ぶなら、どうしてもXperiaしか欲しくないので、切実な問題となってます。

頼んだぞソニー!!

(話) 今日は休日出勤ですが、仙台七夕前夜祭花火大会とかぶるので怖い

今日は休日出勤の日なんですが、なんと、仙台七夕前夜祭花火大会がある日なんですよね。

帰りがどうしても花火打ち上げ~帰宅時刻と重なってしまうので怖い。

特に、コロナ禍の規制がなくなって大はしゃぎの年だから勢いが相当あるのでは。

(PC) ツイッターが「X」になったけど、やっぱりツイッター??

なんと、「つぶやきツール」という画期的なサービスとして産声を上げたツイッターですが、イーロン・マスク氏の好みに応じて「X(エックス)」というサービスに名称変更になりましたね。

私は、「つぶやき」というコンセプトに感動し、2010年から1アカウント「Talk_morimori」のみで、ずっと利用させて頂いているわけですが、利用者の側が勝手に暴走してコンセプトを破壊しているので、まぁイーロン・マスク氏の気持ちも分かる気がします。

もうツイッターじゃないね!!という怒りから、なぜ「X」になるのかは別としても、まぁ良いんじゃないでしょうか。

個人的には、世の中の流れとは関係なく、今も昔もつぶやきツール・ツイッター青い鳥ですけれど...

ただ、一般的に使われる「X」という名称は、あまりにも一般的過ぎて、どっかでまた一回トラブりそうな危うさはありますね😰🍃。

(PC) なんと、Windows OSにおいて、TLS1.0とTLS1.1がいよいよ強制的に使用不可へ...

TLSとは、インターネット上でデータを暗号化してやりとりするためのプロトコル(手順や規約)のことなのですが、これの古いバージョンである1.0と1.1がいよいよ強制的に使用不可になるようです。

(※Windows 11を皮切りにして徐々に進行するようです)

普通はもう使ってないと思うんですが、企業システム等、まだ予算の都合で古いデータベースやドライバを使っていると影響食らう危険性がありそう。

自分の経験だと、Java 11とSQL-Server 2014間のトラブルですかね。

Java11は、当初は許可していたTLS1.0とTLS1.1を途中から禁止しました。

そのせいで、システムライブラリを更新した途端に、SQL-Server 2014に接続できなくなり大トラブルとかあった思い出があります。

この手の「もうみんな使ってねーから、強制的に不可にするわ」系の変更って、実はすげー使ってたのが発覚してトラブりがちなので注意です。

一応、レジストリを書き換えて強制不可を個別に撤回は出来るみたいですね。