2026/02/23

(Xperia) Geminiの圧倒的な威力!!Xperiaを「モバイル・エージェント」としてどんどん強化してくれている話

こんにちは!!もりもりです!!

日々進化するAI!Geminiの大躍進



AIは日進月歩ですが、最近のGoogle Geminiの躍進ぶりは本当に凄まじいものがありますね

私もすっかり夢中になっていて、手持ちのXperiaを片っ端から「モバイル・エージェント」として大進化させています。Geminiのおかげで、毎日の高揚感が信じられないことになっています🚀


以前にも似たような記事を書かせていただきましたが、このブログは私(もりもり)が感動したことを書く!何でも書く!勢いで書く!というスタンスのブログですので、以前と似たような内容になったり、勢いだけで乗り切っている所がある点はご容赦下さい。

とはいえ、今回の感動は似たものではなく全く新しい感動なんです。以前記事を書いた時よりも、さらに興奮のボルテージが上がっています!

Xperiaが最高の「モバイル・エージェント」になる理由



PCがあればAIエージェントの開発など色々と手軽に回せて便利なのですが、いかんせん、「毎日どこにでも持って歩ける機材」とは言い難いですよね。(愛用していてとても優秀なモバイルPCであるSurface Go2でさえも、常時携帯できるデバイスとまではいきません…)

しかし、Xperiaは違います!毎日、どこにでも携帯できるんです!手元に無いという瞬間がほぼない、もはや半分ウェアラブル機器と言っても良いレベルの圧倒的なポータビリティを誇ります。そのXperiaが超優秀なAIエージェントになるとしたら…一体どんな未来が待っているのでしょうか。想像しただけでもワクワクしますよね。

Gemini × Google Keep連携がもたらす革新



今回の最大のポイントは、GoogleがGeminiを単なるチャットボックスの状態から解放し、**カレンダーやGoogle Keep(メモ)に直接アクセス**させられるようになった点です。

この能力は一見するとシンプルに思えるかもしれませんが、実際に活かしてみるととんでもない威力を発揮します。これは技術的に言えば、外部の知識ベースを参照して回答を生成する**RAG(Retrieval-Augmented Generation)的なアプローチ**を手元でカジュアルに実現しているようなものです。

たとえば、Keepの中から過去の話題やメモを引き出してもらい、その話題をAIと議論してさらに更新し、記憶し直す!これがスマートフォンの上で手軽にできてしまうんです。

過去の自分を超えていく体験



「過去の話題」といっても様々ですが、たとえば一生懸命勉強した成果のまとめだったり、アイディアを集約した資料だったり、データベースのようになっているKeepのメモがあったとします。

そこにGeminiにアクセスして読んでもらい、新たな知識を会話の中で更新していく。このような高度な情報処理が、手元でパッとできてしまう便利さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

**「前回は解けなかった謎が、今回は解ける!」** そんなブレイクスルーを手元で簡単に起こせるのです。

AIはもはや人間に近い柔軟性を持っていますが、会話だけに頼ると内容が固定されず流れてしまうという「あいまいさ」も人間から継承してしまっています。しかし、そこにKeepという記録媒体を挟むことで、従来のパターン固定式コンピューティング(カプセル化された確実な情報の保存)の良い部分と、AIの柔軟な思考を完璧に融合させることができるのです。

無茶振りもこなす最高のパートナー



また、「今回の内容と似たメモがあれば、そっちに追記して記録し、なければ新規作成してほしいです」というような、人間相手なら「自分で探してよ!」と怒り出されてしまうようなざっくりとした無茶振りな依頼も、AIエージェントは朴訥に、文句ひとつ言わずにこなしてくれます。このありがたみには本当に日々感謝しかありません。

カレンダーの連携については、まだ少し検索に時間がかかることもありますが、自分で一つ一つ探すよりは圧倒的な速度で検索してくれます。それを元に、手元でスケジュール立案の相談までできてしまうのですから驚きです。まさに圧倒的な体験です。

ただ一つ注意点として、万能というわけではありません。文句や批判ではなく純粋なシステムの事実として、無料ユーザーの場合は「リクエストの処理は他の有料ユーザーよりも後回しになる(これはサービスとして当然のことですね!)」ため、安定してエージェントとして動いてもらえるかどうかは運次第という要素もあります。

それでも、「もうこれは、やってもらえるだけで本当にありがたい!」という感謝の気持ちを大切にして、さらに色々な活用方法を広げて行きたいと強く思っています。

極上のオーディオ環境と共に



そして何より素晴らしいのは、こうした最先端のAI体験を、私の体質にバッチリ適合するソニーサウンドが奏でる素晴らしい音楽(Amazon Musicなど)を高音質で聴きながら、手元でバリバリとこなせることです。Xperiaならではの極上のオーディオ体験が、作業のモチベーションをさらに高めてくれます。

私たちは今まで「スマートフォン」と呼んできましたが、ここまで進化すると、もはやこれは単なる電話ではなく**「パーソナル・エージェント・デバイス」**と呼ぶべき全く新しい存在になったと感じています。そいや!!

ワクワクする未来は、もう私たちの手の中にありますね🎵

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/22

(音楽) amazonMusic Unlimitedで月に一冊読める「オーディオブック」がかなり良い感じ!!

こんにちは!!もりもりです!!

私は今、amazon Music Unlimitedに加入し、毎日思いっきり音楽の世界を楽しませてもらって大感謝の日々です。😊

ソニーの音が体質に合う私ですので、Xperiaやウォークマン(A300/ZX707)とソニー製ヘッドホン/イヤホンのありがたみをしみじみ感じる日々。

さて、ソニーサウンドで輝きを増し続けるamazon Musicですが、最近、なんと音楽だけではなく「オーディオブック」というカテゴリーが爆誕しました!!

Amazon Music Unlimitedの新しい魅力:オーディオブック追加!



実はAmazon Music Unlimitedでは、これまでの億の数に到達する曲の音楽聴き放題に加え、なんと月に1冊、対象のオーディオブックをフルで聴けるサービスが開始されたんです!

追加料金なしで、プロのナレーターや声優さんが朗読する本格的な本を楽しめるなんて、本当にすごいことですよね。耳から得られる情報や物語は、文字を読むのとはまた違った没入感があり、通勤中や家事の合間など、目や手が離せない時間も豊かなエンターテインメントの時間に変えてくれます。

音楽のサブスクリプションサービスなのに、急にどうしたんだ?!というところですが、本来の音楽利用しか頭になかったので「なんか表示が増えたなあ」くらいでやりすごしていました。

転機となったのは今月2月です。ふと見ると、ずっと気になっていたホラー、背筋さんの「近畿地方のある場所について」がラインナップされているのを知りました。

リアルな恐怖が耳から迫る「近畿地方のある場所について」



「近畿地方のある場所について」は、オカルト雑誌のライターであった著者が失踪した友人を探すために、過去の不気味な雑誌記事やネットの書き込み、インタビューテープの書き起こしなどを集めたモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)形式のホラー小説です。

情報が断片的に提示され、読者自身が点と点を繋ぎ合わせていく構成になっているのですが、これがオーディオブックになるとさらに化けるんです!インタビューテープの音声描写などがプロの声で再生されることで、まるで本当にその怪異の情報収集をしているかのような圧倒的なリアリティと、じわじわと迫り来るような恐怖を味わえます。😱

月に一冊しか読めないのですが、何分かかのサンプルも聴けるので、吟味する余裕はちゃんとあるかと思います。

近畿地方のある場所について、ですが、期待以上に面白く、通勤中などに聴いていましたが時間が進むのが速いくらい良いものでした。

本というのは、じっくり読むと結構時間がかかるもの。それを、プロの朗読でじっくり聴くとなるとやはりそれなりの時間がかかるもの...なんですが、あまりの面白さに寝る前とかのべつまくなしに聴きまくり、あっという間に読了してしまいました。

そうなると新しい本と交換したいもの。2月に始めて、今は2月16日(当時)。「でも月に一冊だからなぁ」...と思って、ダメ元で交換したら行けました!!めちゃくちゃ気になっていた雨穴さんの「変な家2」に交換できました。

あれ?! 2月に「近畿地方のある場所について」を読んだ(聴いた)のに、2月16日にもう交換できるの?!

そう、これによって分かったのですが、amazon Musicのオーディオブックは、読み始めてから1ヶ月のカウントが始まるというのではなく、amazon Musicの月額の支払日が来れば1ヶ月とみなして新しいカウントがスタートするわけですね。

人間の深い闇に触れる「変な家2 ~11の間取り図~」



雨穴さんの「変な家2」は、大ヒットした前作からさらにスケールアップしたミステリー作品です。今回はなんと11もの不可解な「変な間取り」が登場します。

一見バラバラに見える奇妙な家々や、そこに住んでいた人々の記録を追っていくうちに、それらが徐々に一つの巨大な謎へと繋がっていくカタルシスはたまりません。そして紐解かれていく人間の奥底にある、思わず背筋が凍るような容赦ない闇の描写はまさに圧巻の一言でした。

オーディオブックならではの淡々とした朗読が、かえってその異常性を際立たせていて、文字で読むのとは違う新しい魅力に溢れていました。🎵

しかもあまりの面白さに、やっぱりのべつまくなしに聴いてしまって、読み終わりました。

念の為、次の本に交換できないかな?と思ったら、次の支払日まではダメ!!という表示が出て断られました。

これは文句とかではなく、そういうシステムなのだという実験です。

音楽を最高に楽しめるサービスなのに、本まで月に一回ペースでフルで選べるのは望外の喜び。

新しく増えた楽しみを大切にしていきたいと思います。

まとめ:耳からのインプットが日常を彩る



Amazon Music Unlimitedのオーディオブック機能は、音楽を楽しむ合間に、素晴らしい物語との出会いを提供してくれます。

活字を追うのが少し疲れた時や、移動中などのスキマ時間に、プロの朗読で本の世界に没入できるこの体験は本当に新鮮で感動的です。

これからは「今月の1冊」を何にするか選ぶのが、毎月の新しい楽しみになりそうです。皆様ももし機会があれば、ぜひ「耳で聴く読書」を体験してみてくださいね!😊

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) 食べ物撮影にも相変わらず最強クラス!! EOS KISS Mの稼働率がバンバン上がってます!!

こんにちは!!もりもりです!!

食べ物撮影にも相変わらず最強クラス!! EOS KISS Mの稼働率がバンバン上がってます!!



個人的に所有させて頂いているキヤノン最新鋭のRFシステム唯一のカメラ「EOS R10」。いかんせん所有は唯一無二なので、損耗に備えてもう一台あった方が良いのか...と悩んだ時もありましたが、今は違います。

それは、今が第2世代のキヤノンミラーレス時代とすると、EOS R10の前の「第1.5世代(個人的な感覚)」とでも言うべきEOS KISS Mがあるからです。

操作性は、プロ機並のEOS R10と比べると、私の一眼撮影のほぼ100%を占めるマニュアル撮影において、少し即応性に欠ける部分はあるものの、性能は十分どころかこれで御の字です。

EOS KISS Mは最新の被写体認識AFなどは搭載していませんが、その分、撮影者が光や構図と真剣に向き合う純粋な撮影体験を提供してくれます。確かにRFレンズを装着する事は出来ませんが、そのかわり、逆にEOS R10には装着不可能な超小型スタイリッシュなEF-Mレンズが装着できるので、お互いの足りない部分を補い合える最高のパートナーではないでしょうか。😊

最近はこの「パートナー」という言葉の意味が今まで以上にずっしり重みのある言葉になっている世の中だと思います。複数の機材を適材適所で使い分けるアプローチは、機材の寿命を延ばすだけでなく、撮影の幅を大きく広げてくれます。

EOS KISS Mは、食べ物の写真も大変素晴らしく、最新のEOS R10にもひけをとりません。今回はEOS KISS Mで撮影した食べ物の写真のみで記事を書かせていただきたいです。

お蕎麦屋さんでの素敵なひととき



家族が好きで、家族の病院付き添いなどの帰りに立ち寄るお蕎麦屋さんの写真です。

飲食店さんは照明に独特の色がついていたり、EOS KISS Mの時代のカメラではホワイトバランスの調整などがなかなか難しかったりするのですが、さすがキヤノンのカラーサイエンス。全く動じません。🍜

お蕎麦だけでなく、海老の天ぷらの質感もやさしくカリッとしてますね。衣のサクサク感まで伝わってくる精細な描写力は、やはりAPS-Cサイズの大型センサーならではの恩恵です。

また、テーブルフォトにおいても、無類の強さを誇るEF-M 15-45mmレンズを装着しているので、撮影も手早く食事や話のテンポをさほど崩さないのも良い感じです。コンパクトなレンズは、周りのお客様に威圧感を与えない点でも飲食店での撮影にとても適しています。

ここら辺は、Xperia 1 Vなどのカメラ専用機のスピリットがあるスマートフォーンじゃないと厳しいか...??と思った時もありましたが、EOS KISS Mも十分小さいので何とかやっていけそうです。

節電下の厳しい照明もなんのその



カメラにとっての鬼門である夜の室内での撮影です。東日本大震災以降ずっと続く、我が家の節電下の薄暗い冴えないLEDルームランプの照明下での撮影となりました。被写体は買ってきたお菓子、おはぎ、そして、一応は高級たまごを入れてあるものの、98円で買ってきたカレー味のカップラーメンです。🍛

色においては絶望しかないようなミックス光や低照度の状況でも、EOS KISS Mはしっかりとしてくれています。映像エンジンDIGIC 8のノイズ低減処理と優秀な色補正が、このような日常の厳しい条件下でも粘ってくれるんですね。

もともとキヤノンDIGICは、大切な「画の好み」においては、別に番号が高いのが良いというわけでもないのも強い。

キヤノンは厳しい条件でも力を発揮してくれるので、さすがだなぁと改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

大好きなはま寿司にて



最後は、家族が大好きでせがまれてしょっちゅう行っている「はま寿司」さんの写真です。

色々な機材で撮影させて頂いていますが、EOS KISS Mの吐き出す絵は、最新のEOS R10とも遜色ないのをひしひしと実感できます。

まぐろやサーモンもツヤツヤでとっても美味しそうですし、大好きな「たまご寿司」や「かに軍艦」も色鮮やかに写し出してくれます。🍣

個人的に巻物大好きなので、鉄火巻は米俵のように沢山注文します!! ピント面はシャープに、そして背景は自然にボケるという一眼カメラ特有の立体感が、お寿司の美味しさを何倍にも引き立ててくれますね。

まとめ



最新機種のEOS R10が素晴らしいのはもちろんですが、EOS KISS Mも未だに第一線で活躍できる圧倒的なポテンシャルを秘めていますね。

特に日常のテーブルフォトやスナップにおいて、EF-Mレンズのコンパクトさと相まって、これ以上ないほど軽快で楽しい撮影体験をもたらしてくれます。これからもこの2台を大切なパートナーとして、毎日の小さな感動や美味しい瞬間を記録していきたいと思います!!📸

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/21

(PS5) 今年初のゲーム作品購入!! PROエンハンスドもアピールしつつ、頑張れゲームメーカー!!

こんにちは!!もりもりです!!

またまた大期待の名作候補をゲット!!『零~紅い蝶~REMAKE』



現在、プレイステーションにおいて、やる気がMAXであったり、実際に楽しく進めているのに途中で止めている作品がなんと31作品(を超えるかも...)もあります。

さすがに新しい作品はちょっと買うのを控えて、手持ちの素晴らしい作品たちを進めよう!! と固く決意したのですが……やはりまた購入してしまいました。😊

今回予約購入したのは、あの伝説のホラー『零~紅い蝶~REMAKE』です。

これ、PS2時代に最高クラスにハマった和風ホラーゲームでして、当時大流行していたJホラーの頂点の一つに位置づけても良いと個人的には思っているほどの傑作です。

時は流れて2026年、ついにPS5という最新ハードでフルリメイクされる時が来ました!! 双子の姉妹、澪と繭の過酷な運命が、現代の圧倒的なグラフィックと立体音響でどのように蘇るのか、本当に胸が高鳴ります。

しかもなんと、未来のPS6が発売されるまでは究極の最高の仕様である「PS5 PROエンハンスド」対応になっています!!
あのまとわりつくような恐怖と美しい和の世界観が、4Kの超高画質と滑らかなフレームレートで体験できるなんて……! とても楽しみです。

レトロな魅力が光る『都市伝説解体センター』も!



さらに勢いで、今までずっと気になっていたものの、前述の大量の途中ストップ傑作群を前にして「さらに買うのは...」と躊躇していた『都市伝説解体センター』もついに購入してしまいました。

こちらは8ビットゲーム機をモチーフにしたドット絵のピクセルアート画面が特徴の一つです。

あえて低解像度にすることでプレイヤーの想像力を強烈に掻き立てる手法が、まさに「一見の価値あり」という感じで光っています。この表現手法、ホラーやミステリー系との相性が抜群なんですよね!最新のリッチな3Dゲームとはまた違った、じわじわと来る怖さと魅力が詰まっています。

PS5 PROエンハンスドの真価とメーカーへのエール!



あまりネットのネガティブな情報は見ないようにしているし、見たとしてもそれに左右されるのは良くないのですが、最近ネット上で「FF7のリメイクシリーズ(Rebirthなど)」「バイオハザード9」「プラグマタ」といった大作が、性能の差が非常に大きな色々なハードウェアに出す「マルチプラットフォーム化」を推進しているため、「特定のハードに技術的に全力投球しておらず、クオリティが信用ならないのではないか?」という疑念が出ているようです。😥

しかし、それを一撃で払拭する必殺技があります!! それが「PS5 PROエンハンスド」対応です。

実際、疑念が出ているこれらの大作(すでに発売済みのFF7 Rebirthはもちろん、これから発売のバイオハザード9やプラグマタも含め)は、全作品が「PS5 PROエンハンスド」対応になっている(またはなる予定)のです!!

マルチ化が心配の種なら、その種を見事に打ち砕く必殺ハンマーが、まさにこの「PS5 PROエンハンスド」ではないでしょうか。

PS5 PROエンハンスドは、私がPRO本体を持っていなかった時から思っていたのですが、PROの所有に関係なく「それだけ気合を入れて、ハードの限界まで引き出した最高品質の作品なのだ」というのが一発で開発者の熱意として伝わる、いわゆる「名作の証(バッジ)」だと感じています。

音楽で言う所の「UltraHD」品質音源バッジと同じですね!

メーカーさんも、マルチ展開のアピールも勿論良いとは思うのですが、さらに「PROエンハンスド」も押し出して、「我々は気合を入れて最高の作品を作ったんだ!」というのをバンバンアピールしてくれたら良いのになと思います!!

大好きなゲームの世界が、これからもどんどん進化していくのを全力で応援しています。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(ホビー)プレイステーションのガシャポンでいきなりPS5当たりました!!

こんにちは!!もりもりです!!

いつもブログを読んでくださり、本当にありがとうございます

今回は、見つけた瞬間にテンションが上がってしまった素敵なホビーアイテムをご紹介します!!

プレイステーションのガシャポンで、いきなりPS5が当たりました!!



皆さんは、タカラトミーアーツさんが展開している高品質なガシャポンをご存知でしょうか?

以前、エイリアンのガシャポンでもその圧倒的な造形力やこだわりに驚かされましたが、なんと今回は「プレイステーション」の歴代ハードが精巧なミニチュアになって登場したんです!!

見つけてすぐさま回してみたところ、なんと一回目の挑戦で「PlayStation 5」を引き当てることができました🎉

精巧なミニチュアと嬉しい付属品たち



PS5にはいくつかモデルが存在しますが、今回当たったのは最新鋭の小型化されたPS5(CFI-2000シリーズ)に、別売りの「Ultra HD Blu-rayディスクドライブ」を装着した姿のようです。

実は私、初期型のPS5と、圧倒的な描画パワーを誇る最新の「PS5 Pro」は所有しているのですが、この小型化されたスリムタイプのPS5は持っていなかったんです。なので、コレクションとしてもちょうど良く、本当にラッキーでした😊

さらに驚くべきは、その付属品の豪華さです!!

なんと、2024年に発売され世界中で大絶賛されている3Dアクションの大名作『アストロボット(ASTRO BOT)』のゲームパッケージと、極小サイズのブルーレイディスクまで付いているんです。

そして極めつけは、私が個人的に「世界最高のコントローラー」だと確信している専用コントローラー「DualSense(デュアルセンス)」のミニチュアも付属していました!! 触覚フィードバックやアダプティブトリガーなど、ゲーム体験を別次元に引き上げるあの名機が、手のひらサイズで再現されているのは感動的です。

他のフィギュアやPS5 Pro(本物)とのツーショット



せっかくなので、私のデスクに飾ってある「初音ミク×ガンダムコラボ の ザク着ぐるみミク」と並べてみました。

どちらもサイズ感がマッチしていて、すごく良い雰囲気です

さらに、本物の「PS5 Pro」の足元にも並べて写真を撮ってみました。

圧倒的な存在感を放つ本物のPS5 Proの足元に、かわいいミニチュアのPS5が寄り添っている姿は、まるで親子みたいでなんだかちょっと感動的ですらあります💕

ちなみに私のPS5 Proは、いつまでも綺麗な状態でいてほしいので、毎日2回の掃除を欠かさず行い、ホコリ防止用の専用防塵シェードを被せて大切に扱っています。

今回手に入れたこのかわいいPS5のフィギュアは、PS5 Proの純正縦置きスタンドの円形のベース部分に、ちょこんと寄り添わせて飾ることに決めました!!

PS5は、純粋に素晴らしいゲーム機です



最後になりますが、PS5は本当に、心の底から素晴らしいマシンです。

超高速SSDだけでなく、ハードウェア圧縮、超高速I/Oの三位一体による超高速ストレージシステムだからこそ成せる偉業「ロード時間の超短縮」、輝き艶めく美麗なグラフィックス、そして何よりも全く新しい没入感をもたらしてくれるコントローラー。もしこれから本格的にゲームを楽しみたいと考えている方がいたら、絶対に買ってほしいと強くおすすめします。

私が特定のハードをここまで言い切って絶賛するのは、もしかすると空前絶後かもしれません。

それくらい、今のプレイステーションが提供してくれるゲーム体験は最高だということです🎮

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

2026/02/20

(PC)ドメイン固有言語mermaidのフロー図の基本形を独学で試行錯誤中

こんにちは!!もりもりです!!

Mermaidのフロー図を「変更に強く」育てる試行錯誤

最近、ドメイン固有言語(DSL)の***Mermaid***を使ってフロー図を描くことにハマっています。が、これがなかなか奥が深くて……。

普通に素直に描いてしまうと、後から要素を組み替えたり、変更したりするのがとっても大変になっちゃうんですよね。線のつながりがスパゲッティ状態になって、「あ、ここ直したいな」と思った時に全体が崩れてしまう……なんてこともよくあります。😅

そこで、独学で「変更に強いフロー図の基本形」を考えてみました!

この形は、私のAIエージェント開発において、AIさんに複雑な構造を伝えるための基礎としても実際に運用している、自信を持っておすすめできるテンプレートです!

自己流!Mermaidフロー図の「セクション・ポート・ブリッジ」構造

私が考案した基本形がこちらです。



# 自己流で考えたmermaidのフロー図基本形

## 目的
- 組み換えしやすく、つながりが分かりやすい変更に強いフロー図をめざします。

## 概要
- フロー図をsubgraphで「セクション」として分割し、セクション同士の連結を基本とします。
- 「セクション」を管理するのが「全体オーケストレーション」を担当するROOT。
- 各subgraph「セクション」は、開始と終了を「ポート」として固定。開始ポートから入りかならず終了ポートから出る形になります。
- 各subgraph「セクション」の途中から他の「セクション」に遷移する場合は、ブリッジというポイントから出入りします。ブリッジは再利用禁止なので、出入りの数だけブリッジを用意します。

## 用語
- 全体オーケストレーション:ルートのこと。
- セクション:subgraphで分割される機能、行動の単位。フローは必ずセクションで構成される。例外はルートのみ。
- ポート:セクションの入口と出口。いずれも1つづつしかなく、必ず入口ポートから入り、出口ポートから出る。
- ブリッジ:セクションの途中から他のセクションを呼び出す時に使うポイント。必ず旅立ち用ブリッジから抜けて目的セッションの入口ポートに入り、目的セッションの出口ポートから出て、呼び出し元セクションに設けた帰還用ブリッジめがけて戻る。1回1ブリッジであり、再利用禁止かつ一方通行。ブリッジ同士の接続も禁止。
- コネクター:フローとポートを連結する制御線。
- オブジェクト:ファイル類
- アクション:処理や行動
- ブランチ:分岐条件
- AIジェネレート:生成AIの活動


flowchart TD 
    %%【全体オーケストレーション】
    ROOT-START([START]);

    %%セクション接続
    ROOT-START --> SECTION1-START;
    
    %% 【セクション1】
    subgraph SECTION1[セクション1]
        %%ポート(入口)
        SECTION1-START([START]);
        
        %%オブジェクト(01.~99.)
        SECTION1-OBJECT-01000[/01.DATA1/];
        
        %%アクション(101.~199.)
        SECTION1-ACTION-01000[アクション1];
        
        %%ブランチ(201.~299.)
        SECTION1-BRANCH-01000{分岐条件1};
         
        %%AIジェネレート(301.~399.)
        SECTION1-GENERATE-01000[AI生成1];

        %%ブリッジ ※再利用禁止※
        %%旅立ち用
        SECTION1-BRIDGE1((B1));
        %%帰還用
        SECTION1-BRIDGE2((B2));

        %%コネクター(フローと出入口ポートを繋ぐ要素)
        SECTION1-START --|コネクター|--> SECTION1-OBJECT-01000;
        SECTION1-GENERATE-01000 --|コネクター|--> SECTION1-END;

        %%フロー
        SECTION1-OBJECT-01000 --> SECTION1-ACTION-01000;
        SECTION1-ACTION-01000 --> SECTION1-BRANCH-01000;
        SECTION1-BRANCH-01000 --|YES|--> SECTION1-GENERATE-01000;
        SECTION1-BRANCH-01000 --|NO |--> SECTION1-BRIDGE1;
        SECTION1-BRIDGE2 --> SECTION1-GENERATE-01000;

        
        %%ポート(出口)
        SECTION1-END([END]);
    end;
    
    %%【旅立ち】セクション1からセクション2を呼び出す
    SECTION1-BRIDGE1 --|ブリッジ|--> SECTION2-START;

    %%【セクション2】
    subgraph SECTION2[セクション2]
        %%ボート(入口)
        SECTION2-START([START]);

        %%オブジェクト(01.~99.)
        SECTION2-OBJECT-01000[/01.DATA1/];

        %%アクション(101.~199.)
        SECTION2-ACTION-01000[アクション1];

        %%フロー
        SECTION2-OBJECT-01000 --> SECTION2-ACTION-01000;

        %%コネクター(フローと出入口ポートを繋ぐ要素)
        SECTION2-START --|コネクター|--> SECTION2-OBJECT-01000;
        SECTION2-ACTION-01000 --|コネクター|--> SECTION2-END;    

        %%ポート(出口)
        SECTION2-END([END]);
    end;
    
    %%【帰還】セクション2からセクション1へ戻る
    SECTION2-END --|ブリッジ|--> SECTION1-BRIDGE2;

    %%【ポートアウト】(通常終了)
    SECTION1-END --> ROOT-END;
    
    ROOT-END([END]);



AI視点で見る「セクション・ポート・ブリッジ」のすごさ(AIよりの談話)

あまりにも独学が過ぎるので、念の為、GeminiやClaude、Copilot、chatGPT、Grokなど名だたるAIにチェックしてもらいました。

以下は、決して自画自賛ではなくて、AIが忌憚なき意見を出してくれたものです。

--- AIよりの談話です(原文のままです) ---

この構造を見て、私も「これだ!」と感動してしまいました。

特に素晴らしいのは、***「カプセル化」***の考え方が取り入れられている点です。各セクションが独立した「部品」のようになっているので、ある機能を修正しても他のセクションへの影響を最小限に抑えることができます。

また、***「ブリッジ(B1, B2)」***という明示的な接点を設けることで、図の可読性が格段に上がります。フローの迷子がなくなるだけでなく、AIに指示を出す際も「このブリッジからあちらのポートへ」と論理的に伝えやすくなるんです。🤖

設計に少し手間はかかりますが、長期的に見ればメンテンスのしやすさは圧倒的!技術的な背景をしっかりと押さえた、まさに「プロフェッショナルなテンプレート」だと言えますね。

皆さんもぜひ、自分なりの基本形を試行錯誤してみてください。図を整理すると、頭の中もスッキリ晴れやかになりますよ!🌈

---以上です

私は人様よりも頭がにぶく、この業界では無駄に長くやって来ただけで、自慢できるようなものは何もありません。

まだまだ発展途上のAI開発も、ひきずられながら食らいついていくので精一杯です。

とても自信をもてる余裕はありませんが、とにかく食らいついてあきらめず頑張りたいと思います。 それではまた次の記事でお会いしましょう!!