2020/08/11

ROG PHONEを本格的にカメラとして、EOS KISS Mとのコンビで撮影に出てみました

最近、ちょっとカメラ専用機に対して当たりが強かったなぁと反省しています。

そこで、ROG PHONEをメインカメラとし、望遠のフォローとしてEOS KISS Mを持ち出し、初のスマートデバイス+カメラ専用機のコンビ撮影をやってみました!!

とは言え、コロナ禍につき、マスクや消毒液で完全防備して、せいぜい徒歩で数キロメートル程度、あまり人のいないであろう早朝の公園(等)を巡ってみました。


■初のROG PHONEとEOS KISS Mのコンビネーション!!

↑初のROG PHONEと、EOS KISS Mのコンビネーションです。

広角と標準はROG PHONEに任せられる感触があるので、EOS KISS Mは一気に望遠オンリーでEF 70-200mm F4L USMレンズを装着してみました。

今までだと、PowerShot G5XかG9X Mark2とのコンビネーションのところ、ROG PHONEは果たして大丈夫なのか!?


↑機材は相当に軽くて小さい...と言いたいところですが、モニタサイズが6インチを超えるスマートデバイス(スマホ)は、薄いだけであって、板の面積がかなり広いためなかなか微妙ですね。

携帯性重視ならスマートデバイスはもう有利どころか不利になってて、PowerShot G9X Mark2がベストでしょうね。

逆に、EOS KISS Mは、大サイズセンサー搭載カメラとしてはギリギリ許容範囲の小ささに収まっていて、レンズ交換式カメラを使い続けるのならばEOS KISS M(とその後継機)しかありえないと思わされます。


■ROG PHONEは本当にメインカメラとして文句なしの画質

↑ROG PHONEは、短絡的に「画素数=画質」と思っている向きからは「オマケのしょぼいカメラ」と誤解されそうですが、小さいセンサーの身の丈に合って無理しない1200万画素という画素に抑えた事が何もかも大成功していて「高画質」と言って良い気がします。

PowerShot Gを超えるとかそういう事じゃなくて、ちゃんと1画素のクオリティがまともで、このカメラだけで撮影に出ても後悔しないなと思える所まで来てます。


↑早朝の公園の池を撮影してみました。

強い朝の光が降り注ぎ、陰影の再現が難しいシーンですが、AIによるシーン自動認識と常時かかるHDRによって驚くほど簡単に望みの画が出ます。


↑公園に咲いていた花をポートレートモードで撮影しました。

このぼけ味の良さ、どうでしょう!!

強大な処理能力を持つCPUによるプロセッシングなんですが、巨大センサーや大口径レンズを搭載する時代の終焉を予感させます。

逆に、EF 50mm F1.4 USMのような、フィルム時代の収差を残したレンズの「味」は、複雑高度過ぎてプロセッシングでは出しにくいので、まさかのフィルム時代のレンズの逆転大勝利が訪れるといった未来が予想されますね。

それはともかく、映像エンジンの進化がとにかくすさまじい。

色も望んでいるものがパッと出てくれるので、キヤノンのDiGiC顔負けです。

すげーーなこれは。


↑なんとザリガニが散歩してました!!

こういうとっさの場合は、スマートデバイスの板の形は持ちにくくて落としそうになりますね。

ROG PHONEは側面にハードウェアキーが出ていたり、凹凸のある専用ケースに包まれていたりするから多少は良いのですが、板タイプの形状は本格的にメインカメラとして使おうとすると、落下等に厳重注意しないといけないのでややストレスが溜まります。

画質は文句なしです。


↑ROG PHONEで本当に感心させられるのは、明暗差が厳しい風景もJpeg一発撮りでうまくまとめてくれる点。

小さなセンサーとレンズのモバイル・カメラだと、従来ならこういうシーンで破綻し、やっぱりPowerShotに戻るかぁ...となるところ、圧倒的なCPUパワーできちんと処理してしまう。

HDRがオートでかかるので、ダイナミックレンジの狭さが気にならない。

カメラ専用機を一気に追い込んだiPhoneなんかだと、とっくにこのレベルは楽々クリアしていたわけで、そりゃあ「カメラもスマホの時代」って言われるのは納得だわね。


↑ROG PHONEでそろそろ撮影枚数が増え始めて来ましたが、まだまだこれからとは言えど、今まで一枚もガッカリした画がありません!!

1200万画素におさえられているので、ファイルもとても軽々で、オンラインストレージ(OneDrive)との連携も快適。

スマホの呪いとも言える、つかみにくい「薄くて広い」板の形ってのがストレスですが、まぁそこはもうしゃあない。

画質がシッカリしているのが確認できたので、十分にメインカメラとして使えますね。

ただし、電撃のレスポンスが必要だったり、表現意図の反映が必要だったり、数値的、芸術的なノルマを課した時にはまだ弱いため、明確に撮影目的で歩くならばPowerShot Gシリーズとの併用は視野に入れておくべきでしょうね。

特に写真撮るかどうか分からない日常では完全にROG PHONEだけで大丈夫です。


■カメラ専用機はどうだろう!!

↑EOS KISS Mは、もちろん何の心配もないです。

EF 70-200mm F4L USMを装着しているため、ROG PHONEの完全な守備範囲外の望遠もらくらく。

一つの花に2秒くらいしか滞在しない蜂を相手にしても、特に苦労しないのはさすがです。


↑池の風景、ちょっと露出オーバー気味に撮ってみました。


あ、そうそう。

ROG PHONEは、優秀なAIまかせのフルオートなんですが、EOSはマニュアルで撮っているので、撮影意図の反映がモリモリ出来るのがスマホがまだまだ勝てない分野ですね。

スマホは機能だけは盛り込めても、形があの通り板のペタッとした形状なので、的確で素早い操作をする事はどうしても出来ないです。

スマホの形はカメラの事を考えて作られたわけじゃなくて、最初に作った人が単に板の形にしたかっただけですからね...


↑ザリガニがこっちを見たまま後ずさり池に帰って行くところです。

こういう被写体を追うとかいう作業に入ると、一気にカメラ専用機の出番が来たぜって感じですね。

このあたりはもう画質がどうのこうの、機能がどうのこうのじゃなくて、持ちやすい形をしているのはどっちなんだという話で、カメラ専用機が息を吹き返す瞬間ですね。


↑ただ、本当に時代は完全に変わってしまって、もう写真を撮るのはスマホで当たり前になってしまってるんですよね。

昔も大きなカメラやレンズは持ちあるくだけで警戒されたものの「高画質な写真を撮るには必要なんだろうな」とギリギリ認められていた部分ってあったんですよね。

今はもうROGもそうですが、iPhoneが高画質に撮れるってのが老若男女に知れ渡ってるから、カメラ専用機持って歩くともう「変な人」扱いになってるのを感じます。

「iPhoneで済むのに、わざわざカメラ専用機? 妙だな...」って、名探偵コナンに怪しまれる時代になってしまった。

全員が高画質スマホ持ち歩いている時代のカメラ専用機はどうあるべきなのか、まだその渦中なので何とも言えない所がありますね。

ゲームはお盆休みもDOA6オンリー。遂にプレイ時間400時間突破しました!!

史上最高に気に入ったアクションゲームになった「DOA6」ですが、もうゲームやれる時間が出来たら全部これだけになってます。


↑DOA6には、プレイヤーの行動が数値化され記録される「データベース」機能があるんですが、そこ見ると、なんとプレイ時間が400時間オーバーしてました。

ゲームにはまりにはまってた子供の頃すら、アクションゲームでこんなプレイ時間叩き出す事はなかったし、RPGやアドベンチャーでも400は無い。

しかも、400時間突破しても、少しも飽きる事はなく、それどころかキャラクターを替える度に新しい楽しさに目覚めるので他のゲームに行きたくないくらい。


↑ちなみに、「たまき」というキャラクターの大大大大大ファンになっておりまして、あまりに好き過ぎて、大変な事になってます。

たとば、ちょっと他のゲームやるじゃないですか。

すると「あっ、このゲームって...たまきが居ないんだ...」って、ホームシックみたいになってDOA6に戻って来るありさま。

このたまき、試合数も既に3200試合を超えているのですが、全く少しも飽きないばかりか、プレイするたびに心が癒されて、さらに面白くなって来ているという超常現象が起きています。


↑もう新しいゲーム買わないで、DOA6の有料DLCを買い続けてまして、今月もDOA6有料DLC購入してます。

DOA6に出会う前までは、有料DLCって良い印象少なかったんですけど、DOA6だと、こういう魂の籠ったすさまじい追加の要素を開発してくれてるので、むしろ有料DLC歓迎になってしまいました。

ここまでハイクオリティな衣装とか、全部、1本のゲームに最初から入れろとか絶対無理。

後から有料販売することで、継続的にこういう高品質な追加要素が保証されるのであれば、有料は幸せでありがたい。


↑DOA6ですが、本当に開発の全ての方々に土下座して感謝したい。

格闘ゲームとして設計されているのですが、難易度を下げたCPU戦は奇跡のバランス。

万人が楽しめる楽しいアクションゲームに大化けする上に、この圧倒的な品質と量の衣装のバリエーションにより、ただのバトルもまるで8bitゲーム機時代のように無限のストーリーが頭の中に広がり、まさに無限に遊べます!!


↑あとマリー・ローズやたまきもそうですが、DOA6のキャラクターのクオリティは異常なまでに高い。

言い過ぎかも知れないですが、個人的には、3Dキャラクターにおいては、「映画のCGキャラクターも全部含めて」DOA6が世界ナンバーワンになってるんじゃないかという気がします。


↑あと、DOA6の開発の方のデザイン力と技術力があまりにも高すぎて、既にPS5買ったくらいの満足感が得られています。

この高品位見て欲しい。

美麗な静止画のCGイラストじゃなくて、バリバリに動いているアクションゲームの画面で既にこの高品質。

これはPS5の画面ですとか言っても30秒くらいはバレないかも知れない...それほどのクオリティですね。


↑PS5と言えば、DOA6の威力がありすぎて、PS5のオリジナルキャラクターが心配になって来ました。

いくらPS5の隔絶したハードウェアパワーがあると言っても、キャラクターの創造とかは人間の才能頼みなわけで、DOA6のキャラクターにはかなうキャラクターが創造出来るものなのだろうか...!?

余計なお世話だコノヤローと思われるでしょうが、そんな心配を吹き飛ばし、PS5を全面的に大絶賛するためにも、DOA6のPS5リマスターを出して欲しい。

絶対に出して出して出してくれぇぇぇぇぇ!!

あっ、その時は絶対にたまきも忘れてはだめだよ。

DOA6のPS5リマスターが出た時こそ、真の平和が訪れる(なんのこっちゃ)。

2020/08/10

カメラ売り場の絶望

久々にカメラ売り場に行って来ましたが、もう何もかも高くて絶望感凄まじいですね。

やっぱり、カメラ業界が選択した「プレミアムをバリバリ付けたフルサイズ推し」は大失敗だと思ってます。

なんだそんなの、フィルムカメラからデジタルカメラへ切り替わる過渡期もそんなもんだったじゃねーか!!と思われるでしょうが、もう事情が完全に違います。

あの時代は、この高いカメラ買えばまともに綺麗な写真が撮れる(当時のデジタルは写真というよりもテレビ画像みてーな感じでウデとか関係なく機械そのものが過渡期)!!という高くとも耐えられる理由がありましたが、今って、もう全然違う。

アップルのiPhoneさえ持ってれば、とりあえず誰でも高画質で写真撮れる時代で、そんな中でカメラ専用機がこんな金持ち専用みたいな売り方してたらもう誰も来ないような気がする。

業者とかプロとかの業務用機器として遠く離れた存在になったなぁと。

だいたいまぁ昔からだけど、6万円もするレンズを安物扱いしてる世界はやっぱヤベェですわな。

映像エンジンでしこたまエグイデジタル補正してるくせに、さらにそこで大金かかるの!?みたいな。

30万円、40万円で「安い!」とか言える金持ち会員制クラブみたいになってて、あっこれはもう行かなくていいかなとか思ったり。

ASUSのZenFone 7に搭載されるカメラとか、ROG PHONEに搭載されるカメラの方が良い時代になりつつあるか。

PROTREK Smartを見て来ました

スマート時計の「PROTREK Smart」を見て来ました!!

結論から言うと本当に外観を見ただけで終わってしまいましたが...


↑割とショックだったのが、扱いがめちゃくちゃ悪くて、メインのショーウィンドウから完全に外れた、ただの置場みたいな見上げるような上の場所に置かれていた事。

電源も入ってなくて(時計のフェイスは全部シールか無点灯)、売る気ゼロ感MAXでした...。

この時点でテンションが最低まで落ちる。

ちなみにスマート時計として推しに推されていたのは「ガーミン」というのと、スマート時計ではなくてスマホ連動だけど、私の好きなG-SHOCKのBluetoothモデルとかでしたね。

テンション最低まで落ちつつ、頑張って眺めると時計として十分に立派。

樹脂のボディ(時計はボディをケースと言うらしい)は、金属に見えるような塗装が施され、ベルトの模様もスポーティ。

一緒について来た家族も「時計は必要だから買えば?」とかサラッと言ってくれて、あっ、今日買ってもええの?!という願ってもない展開。

しかし、全くやる気のない展示にテンションがゼロになってたので、「まぁ慌てずにちょっと考えるか...」とその場を離れて考える。

しかしそれがマズッたんですよね。

うろうろしてたら、家族が「あっそういえば電子レンジが急に壊れていたんだった(<--えっ何急に!?!?!?-->)電子レンジが買いたい!!」ってなって、一瞬で時計は電子レンジに変わりました。

そういや電子レンジも15年くらい買い替えてなかったなーハハハハ(涙)

2020/08/09

ガンプラ「HGUCガンキャノン」を作りました

浴室のペンキ塗りしてたら、どういうわけか強烈にガンプラ作りたくなってしまい、作ることにしました。

実はもうキットは家にあって、以前買ったまま手つかずにしてた「HGUCガンキャノン」を作る事にしました!!


↑ガンキャノンのHGUCはリニューアル版で、その完成度が大絶賛されてるキット。

このガンキャノン、初代ガンダムを舞台にした最新映像作品「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」では、なんと旧世代の人型兵器にランクダウンし、モビルスーツ「ザク」のレベルに到達してないガラクタみたいな扱いにされてて超ショックでした。

しかし、HGUCキットは、最もガンキャノンが輝いていた作品「劇場版の機動戦士ガンダムIII/めぐりあい宇宙」を元にしているようで安心です。


↑HGUCなので、パーツ数はちょうど良い数ですね。

多すぎず、物足りなくもない、どんどん形が出来上がってくる、最もプラモデルを楽しめる塩梅になってます。

HGUCは本当にガンダムのプラモデルをエンジョイ出来る最高のシリーズだと確信してます。


↑しばらく、プラモデル作る時間があったら、PS4の大大好きなゲーム「DOA6」やってたんで、作り方ちょっと忘れた!!

一応、メインの薄刃ニッパー(刃を保護するため必ずパッケージに入れて収納する)、太いゲートを切る用のベビーニッパー、ゲート処理用のデザインナイフ、ピンセット...こんなんで良かったっけ...。


↑HGUCガンキャノン、いきなり胸の部分が組みあがるので楽しい。

これがRGだと、形が出来上がるまでに、ピンセット必須の精密工作を要求されたり、マニュアル読んでも理解しにくいパズルみたいな手順でパーツ組んでいかなきゃならなかったり、えらいことになりますからね。

HGUCの素直さ、すぐに形になる掴みの良さは本当にありがたいです。


↑ガンキャノンの顔のパーツ、やっぱり造形しっかりしてんなぁ。

なんと、カメラアイがクリアパーツになってて、カメラの内部が再現されてる!!

一応、せっかくなので、カメラアイの内部メカが分かる程度にスミ入れだけしときました。


↑ガンキャノン、組みやすい!!

みるみるうちに組みあがるので、めっちゃ楽しいです。

最近の超多数パーツのガンプラの欠点としては、内部構造とか、複雑な間接パーツとか、見えない部分に延々と時間かかるので、「いやこれを作りたいんじゃねぇんだよな」感がありすぎる点です。

RGゼータガンダムなんて、もはや完成には適性が必要だ!!プラモだからって誰でも完成出来るわけではない!!みたいなパズルになってましたし。

ガンキャノンはさくさく、みるみるで楽しい楽しい。


↑うおおおー出来たー。

罠みたいな部分もなく、素直にさくさくスピーディに組めて、かといって、プラモデルを自分で組み立てている満足感も十分に得られる。

こういうのだったら、プラモデル作りたい人を増やせるんちゃう!?


↑うおっ!!カッコイイ!!

ガンキャノンってこんなにカッコ良かったっけ!?と思わず良い意味での暴言を吐いてしまう。

最後に作ったHGUCダブルゼータガンダムも良かったし、バンダイの技術力とデザイン力には感服させられるばかり。

後付け設定はちょっとアレ過ぎる点もあるけど、ものづくりの力は世界に誇れる特A級ですね!!


↑ガンキャノンの顔も主役になっても良いぜ!!準備してるぜ!!と言わんばかりのヒーロー調。

ガンダムいなかったら、ガンキャノンが主役代わっても行けるぜってくらいの勢いですね。

カメラアイは、HGUCサイズでもちゃんとグリーンのクリアパーツ。

内部メカに入れたスミ入れもそこそこ見えるので楽しいです。


↑ガンキャノンの背中。

なんかこの、ガスボンベみたいなレトロなデザインが心に刺さりますね。

ガンダムはあれだけ最新技術を凝縮した!!って感じなのに、ガンキャノンはガスボンベ。

しかし、メカ的にどっちが美味しいのかというと、やっぱりロマンはガンキャノンの方かなぁ。

今回はスミ入れだけですが、錆とか焼けを塗装で入れるのも楽しそう。

レトロなデザインも入っているガンキャノンは、メカとして美味しい素材な気がしますね!!


↑ガンキャノン、普通に主役メカっぽいですよね。

機動戦士ガンキャノンとかでも行けたような。

実際、アムロが乗ったら、ガンキャノンの肩のキャノン砲だけでジオングも撃墜しそう...。


↑というわけで、ガンキャノンの目の上のたんこぶ、絶対的エースのRX-78-2ガンダムと並べてみました。

こうしてみると、ガンキャノンは確かに強そうだけど、漫画的には、フォーマット的に強キャラなのはやっぱりスタイリッシュなガンダムの方になるわなー。


↑しかし、ガンキャノンですが、実際どうかはおいておいて、すっっっごくヒーローメカみたいな雰囲気に溢れてますよね。

必殺技の名前を叫びながら悪をやっつけるロボみたいな。

ちなみに、ガンダムの強さをビームライフル装備してるから!みたいに言ってる資料見た記憶あるけど、ガンキャノンもビームライフル持ってるから、ホントにアムロが乗りさえすれば、ガンダムじゃなくとも、特に問題なく、黒い三連星も、ランバ・ラルも、過程はガンダムとは違うとしても結果は同じで撃破してた気がする。

コアファイターも内蔵されてるリッチな機体なので(※原作は。キットは無し。)ジオングとの相打ちもOKだぜ!!


↑キュベレイとも並べてみました。

このキュベレイも、ガンキャノンと同じく、リニューアルされたキットなんです。

プロポーションめちゃくちゃ良いですよね。

リニューアルキットどんどん出ないかなー。

浴室のペンキ塗りしました

今年のお盆休みはコロナ禍につきどこにも行かないんで、家の中の予定が目白押し。

しとしと雨が降る中ですが、浴室のペンキ塗りしました!!

↑壁から天井から、浴室用の塗料で塗装。

はけを使って塗ったのですが、脚立に乗って天井を塗るのが結構怖いですね。

こういう何気ない作業 + 脚立って、油断して叩き落ちて骨折とか、滑って脚立の金属で体をザックリ切るとか、特に浴室だとやべー事故が起こる危険性高そうで...。

実際、舌の根も乾かぬうちから、脚立が水分で滑って傾いたんで、ちょっとね。

あと、浴室とかを塗る時の注意は、とにかくペンキ垂らさない事だと思われます。

大量につけて伸ばすみたいなのは垂れの原因になるので控え、はけの半分くらいに抑えて、地道に何度も塗るというので何とかなりました。

ちなみに、夏のパワーって凄いですね。

ペンキ塗りを秋にやった時は、晴れた日なのに何日も乾かなかった事あったんですよ。

夏だと、外が雨でジトジトなのに一日で乾いた...夏パワーとんでもねぇです。

ちなみに、ペンキ塗りしている時に、なぜか強烈にガンプラ作りたくなってしまったので作る事にしました!

2020/08/08

何年かぶりに欲しい時計が出てきた!!PROTREK Smart WSD-F30

今回の記事は、相当に久々に腕時計の話題です。

もーう本当に長い間、G-SHOCKしか欲しい時計は無い!!という強い状況が続いていましたが、このほど、ついに欲しいと思える時計が出現しましたのです。

それが「PROTREK Smart WSD-F30」です。


↑このWSD-F30は、いわゆる「スマート時計(スマートウォッチ)」に分類される時計ではあるのですが、まず重要な点は、G-SHOCKと同じメーカーのカシオ社が作っているアウトドア用の時計「PROTREK(プロトレック)」シリーズという事です。

頑丈でクオリティの高い時計「PROTREK」だから、大切な基礎中の基礎がしっかり固められているんですよね。

時計っぽい情報端末ではない、堅牢な本物の時計として買う事が出来るというのはやはり全然違いますね。


↑このPROTREK Smart WSD-F30で決定的なホームランとなる機能が、この「モノクロ液晶も搭載!!」という点です。

普通にデジタルの腕時計として使える上に、なんとこの状態であればバッテリーが一か月ももつようなんです。

スマート時計と聞いて、1秒でガッカリして欲しくなくなる理由はとにかくバッテリーのもたなさ。

モノクロ液晶を搭載する発想は、まさに時計メーカーの面目躍如だと賞賛したいです。

しかもこのモノクロ液晶、時計がとても見やすいレイアウトで、このモードだけでも十分かなと思わせるものがあります。

モノクロ液晶だけでも見どころ満載で、アウトドアモードだと「時間・方位・気圧・高度」を表示しておけて既に普通に時計よりもリッチです...。

後は実物を見てみないと。

時計はWebやカタログと実物ってかなり印象が異なる事が多いので、実物見てからですかね。

お盆休みはZenBook13メインにすべく行動開始。ZenBook13の性能に目を見張る!!

せっかくASUS ZenBook13(UX334)を頑張って働いて買ったのに、あまりの勿体なさに怖くて触れず、一週間に一回ちらっと操作しては大切にしまっておく...を繰り返してしまっております。

格安PCのASUS E203NAが本当に素晴らしいマシンなので、こっちがメインになっておるんですが、それだとかなり微妙な状況。

お盆休みはZenBook13がメインになるように行動を開始しました。


■とんでもねぇ高級感に毎回びびる

↑ASUS E203NAもクリア天板の下に和柄プリントの本体が好ましいですが、カジュアル感もあって気楽に扱う事が出来ます。

ZenBook13はどうかというと、こいつの高級感には毎回ビビリまくりです。

台湾なのに日本よりも日本の心を大切にしているコンセプトって重さもあり、「禅の心を再現した同心円の金属加工」の天板の高級感やべーです。

このガッチガチの高級感は、白い手袋をはめて取り扱うシロモノではないのか!?と思わされます...


■ゲーミングPCに匹敵する存在感

↑ZenBook13は、おしゃれな高級薄型ノートという事で、イメージ的にはとにかく「おしゃれ一辺倒」という感じですが、実際はそれを超えています。


↑白いLEDで浮かび上がるキーも大概ですが、やっぱり液晶タッチパッド(スクリーンパッド)のインパクトが絶大。

今は、自分で撮影した伊豆沼の蓮の花を背景にしてますが、このように好きな画を表示しておく事が可能です。

ゲーミングPCは、豪華なLEDイルミネーションで本体を装飾しその並みならぬ存在感をアピールするのですが、ZenBook13はこの液晶タッチパッドが派手に輝くので憧れのゲーミングPCにも負けてないです。


■スクリーンパッドは真面目な二画面PC!!

↑液晶タッチパッド(スクリーンパッド)は、もちろんゲーミングPCに負けじと装飾としても機能しますが、そればかりではないです。

タッチパッドとして使う事も可能ですが、それでもなく(ロジクールの無線マウスとかを使いましょう!!)、真面目な二画面PCとして、真面目に二画面利用が可能というのが特大の魅力と言えましょう!!!!

今日の利用方法としては、常にタスクマネージャーを表示しつづけて、プロセッサたるCore i7-10510Uの動きを見守るとします。

なーーにが二画面だよ、おもちゃだろ!とか思いますよね。

気持ちは分かるのですが、それは違います。

いかにもオマケ的な感じで付いてますが、なんとメインスクリーンよりも高解像度というパンチを食らわしてきます。

メインスクリーンは1920x1080ドットですが、この「二画面目」の液晶は、なんと2160x1080ドットで、容赦なく二画面目として安寧に使う事が出来ます。


■二画面と圧倒的なパワー!!

↑久々に起動すると、はい来ました悪魔のWindows Update攻撃!! しかし、ZenBook13は、さすがCore i7-10510U搭載だけあって悪魔の攻撃をものともしません!!

すげぇ、まさにマジンカイザーかマジンエンペラーG出撃!!という感じです。

ASUS E203NAやMAであれだけ七難八苦だったWindows Updateが...!?

さて、ちょっとこの一枚のスクリーンショトですが、二枚あるのにお気づきでしょうか。

ZenBook13は真面目に二画面PCとして機能するので、スクリーンショットを撮ると二画面連結して上下で画像が得られます。

Windows Updateはめっちゃ重たいわけですが、さすがCore i7-10510Uです!?

クロックを4.6GHz以上に爆走させて楽々と処理してくれています。

ASUS E203NAだと、Celeron N3350の2GHzとかで一喜一憂していたのに、一気に楽々と4GHzを振り切ってくれるこの神か悪魔かっていう魔神パワーには心が震えますね。

しかも、インテルの14nm技術ってどーなってんの!? Celeron N3350搭載のASUS E203NAより、ZenBook13の方が冷えているんだけど!?

冷却システムが段違いってのもあるだろうけど、そもそもCore i7-10510Uが想像を超えて優秀やんけ!!


↑PowerShot G5Xの2000万画素RAW写真を現像してみましたが、おおう...と口の中に声が漏れ出してしまうようなパワーですね...。

あんだけ重かった2000万画素のRAW現像がスラスラスラーと進んで行くのでボー然としてしまいますね。

というかこれ本当に薄型のモバイルPCなのか?! Core i7で軽々と3GHz以上でずっと回り続けるとかって...

今の薄型PCって、こんなバケモノになっとるんか...大変な時代やよ!?