2020年6月21日日曜日

日立冷蔵庫「R-K380GVL」とのお別れ

いよいよ、気に入っていた冷蔵庫「日立R-K380GVL」とのお別れの日が来ました。

■日立R-K380GVLとの別れ

↑ついに来てしまった別れの日。

すっかり壊れてしまった日立のR-K380GVL最後の姿を写真に撮りました。

この冷蔵庫、幅60cmのスリムタイプではありますが、容量は堂々の375リッターとなかなか頑張ってくれてかなり気に入っていたんですよね。

冷凍室がグダグダになってしまった...。

もちろん修理しようとしたんですが、修理に来て下さった業者さんが「原因不明ですわ」ってなったので使用を断念してしまいました。


↑日立の375リッタータイプは、一番下が冷凍室になってて、そこで作った冷気を上の野菜室と冷蔵室に導いて冷やす仕組みなんです。

シンプルで低コストな仕組みだろうとは思うんですが、どっこい、ここがヘタレてしまうと全体がダメになるというクリティカルな部位でもあります。

今回、まさにここが不調になってしまったんですよね。

見て頂くと分かるんですが、製氷室の氷の形がグダグダな形状になっています。

どっかから外気が入り溶けて->再凍結->グダグダのループでこうなりました。

修理もできないっぽいんで、家族がもうトゥルー・ブチギレで毎日生きた心地もしなくなっておりました。

冷蔵庫トラブルに遭遇した人じゃないと絶対に心境は分からないのですが、食材が右から左にどんどん悪くなる恐怖は疫病の蔓延にさえも匹敵するんじゃないかてくらいの恐怖とプレッシャーです。

しかも冷蔵庫って気軽に買えるシロモノでは無いというどうしようもなさが精神的にきつくなります。

なんやかんや半年くらい食材が悪くなり続けてて、さまざまな腐敗物を口にする機会に恵まれ(?)まして、色々な食材が腐ったらこうなる!!というのを体験できました。

経験値が上がったと思うしかありません。

絶望の日々...。

いや大げさじゃなくて冷蔵庫トラブルは深刻です。

しかし、そんな中、ついに希望の光が!!(次回につづきます)