2022年9月17日土曜日

(カメラ)EOS R10とシグマ30mm F1.4 EXで、仙台の街の早朝撮影に行ってきました

EOS R10ですが、シグマ30mm F1.4EXを装着し、仙台の街の早朝撮影に行ってきました。

最近思うのが、EOS R10が、今までの一眼とはかけ離れた超性能過ぎて、圧倒されてしまってタジタジです。

しかも、体がデカいカメラならまだしも、体すらも小さく作られていて非の打ち所が無いどころか非を打ったらこっちがヤベー感が濃い。

ここまでのカメラを生み出すことの出来たキヤノンに、あらためて感服し脱帽です。


↑シグマ30mm F1.4EXですが、絞り開放F/1.4や、絞りF/2.8で撮影していますが、こういったピントが前後に薄い状況ってちょっとタイミングがズレただけでピント位置が外れてピント甘くなったりしがち。

でもEOS R10だと、ラクラクに乗り切れてしまいます。

やり方はカンタンで、花の撮影であったとしても、動体追尾の「AIサーボ」にしてしまうだけです!!

前後にピント位置がズレたとしても、EOS R10の超高性能AFが被写体を追尾してピント位置を補正してくれます。

こういった手法は、カメラやレンズによっては従来から定番ではあったのですが、EOS R10の場合は、その精度が桁違いに高く、しかもレンズを選ばない!!

ぶっちゃけた話、シグマ30mm F1.4 EXのAF速度は、かなり遅い部類なんですが、EOS R10のテクノロジーがそれをフォローしてくれます。

シグマ30mm F1.4 EXを持っていて、一眼レフでその性能をもてあましている方は、何の迷いもなくEOS R10を買えば幸せになれると太鼓判を押します!!


↑街を歩いていたら猫ちゃんが座ってました。

AIサーボで撮影してますが、写真では分からないのですが、651点もの測距点を誇るAFフレームが、猫ちゃんの形に沿ってザワっ!!と変形し、まるでSFです。

しかも猫ちゃんの瞳にAFフレームがジャストで灯り、瞳がぼやける事もない!!

失敗写真にしたくとも、EOS R10が「私、失敗しないので!!」とやってくれる。

もうEOS R10がプロ用カメラでええやんけ、と思わされます。


↑ハトがワラワラと歩いている所ですが、もはや、私(撮影者)がどのハトを撮るかなんて決めません!!

AIサーボと被写体追尾ONで、EOS R10が自律的に追いかけてくれるのに任せてます。

こんな未来的な事が、今日、出来ているんですよ?!どうなんですかこの未来のカメラは。


長くなりそうなんで、次回に続きます!!