2022年9月3日土曜日

(カメラ)EOS R10に、安くて凄い名レンズEF 50mm F1.8 STMを装着してみる!!

EOS R10は、個人的には、過去最高の一眼カメラになるのは確定の情勢です。

そのEOS R10ですが、いよいよ今回は、「安くて凄い名レンズ」のEF 50mm F1.8 STMを装着してみました。

実は、RFレンズにも、このレンズと同格の「RF 50mm F1.8 STM」があって、それを買おうかどうか逡巡していたのですが、EF 50mm F1.8 STMで十分なら買うのをやめてその予算を他に回せる目論見があります。


しばらくRF 50mmを買わずに済む!? 見事なEF 50mm F1.8 STM

先に結論を申し上げますと、EF 50mm F1.8 STMは、異次元とも言うべき超高性能AFシステム「EOS iTR AF X」を搭載した、破竹の快進撃を続けるEOS R10に装着しても、全く問題なく快適に使えました。

しかも、コントロールリング付きマウントアダプターと組み合わせたルックスも素晴らしく、正直、持っているので0円のEF 50mm F1.8 STMがバッチリなのに、RF 50mm F1.8 STMはまだ買うべきではない、そういう結論です!!


↑見てほしいのが、この冴えわたるハンサムなルックス!!

コントロール付きマウントアダプターは、EFレンズをEOS R10に装着するのには必須のものですが、これとEFレンズの組み合わせは神がかっていて、次から次へとEFレンズをカッコよく押し上げてくれます。

シンプルな外観のEF 50mm F1.8 STMもその恩恵に浴しており、武者震いが止まりません!!

性能も素晴らしく、あのEOS R10の「EOS iTR AF X」という異次元の超高性能AFにも、物理的な構造限界はあるとしても、追従能力は非常に素晴らしいもので、何一つの不満もありませんでした。

EF 50mm F1.8 STMは、RFレンズに似た質感と外観があり、これであの値段?!と誰もがブッ飛びのグッドレンズです。


写真バッチリ

EF 50mm F1.8 STMは非常に軽量なので、雨の中、傘を片手に撮影するのにも適しています。

コントロールリング付きマウントアダプター(EF-EOS R)の分の重さとサイズがプラスされますが、正直、気になるものでもないというか、テンション上がっているとほぼ影響ゼロです。

体調悪い時は影響あるかもですが、そういう時は、そもそも一眼持ち出せるか問題。


↑非常に快適に撮影できます。

もはや、EFレンズが、EOS R10でも快適に使える事は周知の事実になって来ました。

RFレンズの方が、専用設計となるため、そりゃあ性能は上なんでしょうが、そもそもEFレンズの範疇で大快適なので、ぶっちゃけ話すると、同じ焦点距離なら特にRFレンズ買う気はなくなる感じ。

まぁ、EFレンズ無い方なら、RFが新しくて良いんじゃないでしょうか、という軽い感じですかね。

ただRFレンズ買ってしまうと、EOS KISS Mとか、一眼レフで使えないので、あとあと物足りなくなるかも...


↑EOS R10マジック炸裂ですが、雨の中、草むらを歩く鳥がおりました。

設定により、EOS R10は、ボタン一つでAIサーボになり、ボタン一つで、動く被写体を自動追尾できるようになっています。

それを駆使すると、さっきまで、ワンショットで風景を撮影してたのに、ガチのマジガチで一瞬でAIサーボ+動体追尾になり、傘を片手で動く被写体を余裕で撮れます。

驚異の651点もの測距点を持つEOS R10ですが、その測距点が正確に被写体に張り付くさまは、SFの映画を観ているようです。

カメラが生きていて、サポートしてくれる、そんなSF活劇みたいです。


↑雨の中の花とかは、EF 50mm F1.8 STMの見せ所かも知れません。

一眼レフだと、開放F/1.8はちょっと怖いのですが、EOS KISS Mも含む、ノンレフレックス型の一眼カメラは大得意。

しかも、EOS R10の超高性能AFを活用した技として、静物相手にもAIサーボ使います。

ピントが前後してボケてしまう事がありますが、AIサーボにすると、カメラが追いかけてくれます。

これ自体は従来からあった技ですが、EOS R10は、その精度が桁外れに高いので、もはやAIサーボは「ピント自動調節機能」に進化してると言っても良いでしょう!!

こんな素晴らしいカメラとレンズを作ってくれたキヤノンには土下座感謝です。