2022年1月9日日曜日

PS5セットアップしました。実物は画像の何倍もスタイリッシュで素晴らしいです!!

ついにPS5をセットアップしました。

最初に結論を書かせて頂きたいのですが、PS5の本物を初めて手にしましたが、スタイルは未来的でスタイリッシュで抜群に素晴らしいです。

素直にカッコ良い!!と惚れ惚れします。

PS5は、リモートプレイによって、自分だけが圧倒的パワーを自慢するゲーム機なんかじゃなく、もっと大きな存在...たとえばXperiaやビジネスPC、さらにはウォークマンA100にも強大なゲーミング能力を供給してくれる、超大馬力ゲーミングエンジン(gamingEngin Gen.2)となっているわけですが、実際、ゲーム機というイメージは完全に払拭され、なんというか「未来の家庭に設置されているマザーコンピューター」という印象です。


いよいよ一年以上待ちに待ったPS5本体の覚醒

いよいよ一年以上も待ちに待ったり、PS5の本体を覚醒させる時が来ました!!


↑PS5の箱は巨大とは言えども、マザーコンピューターを家に置くのだ、という目的からすると異例なまでにスリムでスタイリッシュで、2022年だったらこういうコンピューターじゃないといけないな、と思わされる感じです。

箱からもとても出しやすく、あまりやる事はなさそうですが、再び収納するのもやりやすい梱包となっております。


↑これが本物のPS5です!!

興奮のあまり、血圧が乱高下してめまい起こしてしまいそう...昨夜は実際にそうなったので今朝のスタートとなりました。

おもちゃとしてのゲーム機では完全になく、新しい時代の超高性能・未来のコンピューターというイメージがやはり強い。

よくRTX3060あたりを搭載したゲーミングPCと比較したくなりますが、パッと見ただけで、比較してはいけないのかも知れないと思わされます。

このスタイリッシュさ、コンパクトさは、ソニーという知識と経験が豊富で長年研究を続けている大企業にしか作れない感がものすごい。

ソニー製品の美点かも知れないですが、「これは他では無理」と直感で唸らせられるオーラがムンムンと立ち昇ってます。


↑PS5って、知識のある人ほど、ひと目見て「なんだこの凄い奴は!?」と驚くと思うんですよね。

なんか高額転売とか、手に入らないとか、全然PS5本体と関係ないゴシップばかり話題になってて、日本の、コンピューター界の、プロダクトデザイン界の、大損失だぜ!!とピュアな怒りが湧いて来ます。

今後はPS5をもり立てて行かないと、いずれは自分たちの首を締める事になる、それだけ決定的に重要で素晴らしいコンピューターである、そういうのが見れば一発で脳にインプットされます。


↑この背面見ただけで、PS5がいかに凄いのかが分かります。

爆熱パーツをあれだけ使っているにも関わらず、このスリムさで安定稼働するのだとしたら、これは真似できないと思う。

本物を見るまでは甘くみてましたが、このPS5を一周して見れば、とんでもない一頭地を抜くマシンだというのが直感で分かります。

ニュータイプが「ピリリーン」とプレッシャーを感じる描写がガンダムにありますが、あれがリアルで来ます。


↑PS5の正面ですが、未来的でカッコよいと大絶賛したいですが、それだけではなく、設計がとんでもなく高度で優れているというのが分かり、ワーワー喜ぶのではなく、「いい経験させてもらった」と大変な勉強をさせてもらった感謝が湧いてきます。

まだ電源入れてない段階で、ここまでエクスペリエンスが得られるマシンって、そうそう無いと思う。

なぜこれをマスコミも技術者も、iPhoneのように日常的に騒がないのか?? 一刻も早い普及を願うばかりです。


PS5の付属品と設置について

PS5は付属品も一通り揃っていて、セットアップもとても楽しいものでした。


↑個人的に、世界最高の携帯ゲーム機どころか、これが無いとアウトなヴィータとPS5を並べてみました。

ヴィータ専用のゲームはもちろん、PS1とPSPの大量の名作を最高の状態で遊べるのがヴィータなので、ソニーがPS5もしくはXperiaで動くようにとりはからってくれないうちは、ヴィータは「生産が終了しているのに最前線の現役でしかも無いとダメな重要マシン」の座をキープしたままずっと進み続けます。


↑最近はケーブル類を付けないでコストダウンしてくる輩が多すぎて身構えてましたが、USBケーブル、HDMIケーブル、しっかりと付属してました。


↑スタンドも付属してます!!微妙に高い値段で別売りなのかと思ってたらセットで助かった。

スタンドは回転させると、ネジが底面のハッチが開いて姿を表す仕組みです。

このネジは手でも回せるのですが、コインでギュウギュウにしめましょう。


PS5のセットアップは簡単で高速で感動的だが時間はそこそこかかる

PS5のセットアップですが、変なハマりがなくとても洗練されていて高速で感動的です。

PS4あたりからそうですが、もうおもちゃとしてのゲーム機の姿はプレイステーションにはありません。

完全に高性能なコンピューターであり、セットアップもスムーズです。

このあたりの手抜かりの無さは、ソニーが25年も積み上げてきた経験の賜物でしょうね。


超カッコよいPS5コントローラーですが、USBケーブルで接続するだけでペアリングと充電が出来ます。

ここでグダグダにならない最短手順を提示して来ているのが、ソニーの成長の証だと感心させられました。


↑さすがにセットアップ中は、PCからのリモートプレイは出来ないので、直接HDMIケーブルでパナソニックのプラズマテレビに接続してやってます。

PS5の画面を初めて見ますが、いやーーーー格別のものがありますね。

ようやくここまで来たかぁ、思えば遠くに来たもんだという名曲の一節がスポンと出てきますね。


↑なんかですね、「ロストジャッジメント」が自動的に感知されて、PS5専用ソフトとしてのインストールが開始されました!!

おおおお。

かように、PS5は全体的に洗練されてて親切です。

まぁシステム的にはWindows 11やandroid 11が世の中に親切をふりまいてますから、ソニーだってもう良くも悪くも子供ではいられないって所なんでしょうね。


↑アプリも提案されるのですが、かたくなに「Amazon Music」が無いのは、ソニーどういう事なんだい?

私は音楽サブスクはAmazon Musicしかやらないので、ここだけはちょっと「ぷすっ」となった所ですが、PS5の大きなる魅力がそのネガティヴ気分をキレイに打ち消してはくれます。


↑もろもろ、完全にセットアップが完了し、既に各種ゲームを動かした後のPS5です!!

テレビ台の中に入れようとしたのですが、あまりも姿が美しいので、隠すのはしのびなく、見えるように設置しました。

写真で見るのなんかより、実物は本当にとんでもねぇ高品位のオーラが立ち昇っているので、ありがたやーーーってなります。

ただ、塵とかが積もりやすいので、フサフサをそばに置いて常にPS5をクリーニングして美しく保ちたい所存。

ちなみにネットワークは、WiFi-6になったとは言えども、無線ではなくて、盤石の安定性を誇る有線にしております。


PS5は絶対に買った方が良い

よく聞くのが、PS5よりもPCの方が高性能だからPS5いらない論ですが、こうして本物を目の前にして実際に触れてみると、目的が違う製品なのだから、両方ないといけないなという感じがします。

この高品位感と、スリムさは、まさにプロフェッショナルの製品という頼もしさも感じ取る事が出来ます。

ちなみに、同一アカウントで同時にアプリを利用する際には、PS5どころか、PS4も並行であった方が良いので、PS5買ったからといってPS4を手放すのは避けたほうが賢明で、平行運用するのが得策だと分かりました。

PS5が早く簡単に手に入るようになって広く普及する事を願います。

そうじゃないと、本当に世界の損失だなというのを感じ取る事が出来ました。