いつも当ブログ(もりもりゲームブログ)に遊びに来てくださり、本当にありがとうございます😊✨
ここ最近のブログでは、AI(人工知能)とのワクワクする協働体験やパソコン・ゲームの話題を中心にお届けしてまいりましたが、今回は本当に久しぶりに「カメラと写真撮影」についてのお話をさせていただければと思います!
ブログの記事として登場する機会はしばらく空いてしまっていましたが、私自身、大好きな写真撮影はずっと変わらず日々の暮らしの中で楽しんでいます📷✨
普段のメイン機として活躍してくれているのは、ポケットに入れていつでもどこへでも携帯できる本格カメラスマートフォン「SONY Xperia 1 V」がほとんどなのですが、そんな日常の中でも「やっぱりこの専用機でシャッターを切る時間は格別だなあ!」と惚れ直してしまう特別な1台があります。
それが、個人的にずっと「キヤノン(Canon)のコンパクトカメラ史上、最高傑作!」だと確信している名機、
PowerShot G9 X Mark II です!今回は、この愛機
PowerShot G9 X Mark II の色褪せない魅力をじっくり語りつつ、このカメラを連れて家族みんなが大好きな「はま寿司」で撮影したお寿司たちの写真を一挙にご紹介したいと思います🍣✨「持ち歩かなければ意味がない」を超える!PowerShot G9 X Mark IIの絶妙なサイズと佇まい
カメラが好きな方なら、一度は深く頷いていただける悩みがあるのではないでしょうか。それは、「カメラ専用機は、いかに高画質でスペックが凄かろうと、いつでも持ち歩くわけにはいかないので、結局は手元になくて意味がないという状況が多い」という本質的なジレンマです。
大きなフルサイズ一眼カメラや大口径のズームレンズは、確かに気合を入れて「今日は撮影に行くぞ!」という特別な日には素晴らしい絵を撮らせてくれます。しかし、家族とのお出かけや週末の楽しい外食、ふとした日常のワンシーンに、重くてかさばるカメラバッグを毎回持ち出すのは現実的ではありませんよね。どれほど優れた名機であっても、防湿庫の中でお留守番していては、目の前の幸せな瞬間を1枚も残すことはできないのです。
そんな「専用機のジレンマ」を軽やかに飛び越えて、いつでもサッとポケットや小さなバッグに忍ばせて持ち歩きやすいのが、キヤノンのプレミアムコンパクトカメラ「PowerShot G9 X Mark II」(2017年2月発売)です!
まず何より素晴らしいのが、その「サイズ感」と「ホールドしやすいほどよい厚み」、そして高級ラインである「PowerShot Gシリーズ」ならではの「アルミ削り出し調の上質なデザインと佇まい」です。
本体サイズは幅98.0mm × 高さ57.9mm × 奥行31.3mm、バッテリーとSDカードを含めた総質量でもわずか約206g(本体のみ約182g)という驚異的な軽さを実現しています。
それでいて、ただペラペラに薄いだけのカード型カメラとは違い、約31.3mmという「指先が自然に掛かる絶妙な厚み」と、計算し尽くされたフロント&リアのグリップ形状が備わっているため、片手で構えたときの安定感が抜群なのです。さらに、レンズ鏡筒の根元を彩る金属製の削り出し調リングや、ヘアライン加工が施されたトッププレートの精密な質感は、テーブルの上にそっと置いた姿を見ているだけでも心が満たされるような気品に満ちています😊✨
キヤノンの大発明!「タッチパネル × コントロールダイヤル」が叶えるフルマニュアル撮影の快感
そして、私がPowerShot G9 X Mark II を「唯一無二の最高傑作」と呼ぶ最大の理由が、その操作性(ユーザーインターフェース)にあります。私は一眼カメラなどの専用機を使うとき、カメラ任せのオートモードではなく、シャッタースピード・絞り(F値)・ISO感度をすべて自分の意図で決める「フルマニュアル撮影(Mモード)」を必ず常用しています。
通常、名刺ケースほどの超小型コンパクトカメラでは、ボディを小さくするために背面の十字キーやサブダイヤルが省略されてしまい、マニュアル撮影をしようとするとメニュー画面の奥深くまで潜らなければならず、「小ささと引き換えにマニュアル操作を諦める」のが常識でした。
ところが
PowerShot G9 X Mark II は違います!私が「キヤノンの大発明」だと今でも確信している、高感度な静電容量方式タッチパネルと、レンズ周囲のハードウェアダイヤル(コントロールリング/コントロールダイヤル)のハイブリッド操作体系により、この極小サイズでありながら、フルマニュアル撮影がまったく無理なく、驚くほど快適にこなせてしまうのです!具体的に、私がテーブルの上のお寿司をフルマニュアル(Mモード)で撮影するときの流れるような操作機序をステップカードにまとめてみました。
カメラを構える左手の指先で、レンズ鏡筒の根元にある金属製「コントロールリング(ハードウェアダイヤル)」をカチカチと回します。心地よいクリック感とともに、絞り値(例:広角端10.2mm[35mm換算28mm]で被写界深度と解像感のバランスが最高な F2.8、中望遠時は F3.5〜F4.9)などをノールックで瞬時に決定します。
背面の物理ボタンを最小限の4個に絞った代わりに、画面下部に並ぶ露出バー(シャッタースピード 1/30秒〜1/80秒、ISO感度 ISO 400〜800)を右手の親指で直接タッチして切り替え、左手のコントロールリングと連動させて一瞬で理想の露出を追い込みます。さらに、お寿司の一番輝いているネタの頂点をタッチしてAF枠をピタッと固定します。
最短撮影距離5cm(広角端)までグッと寄れる明るい光学3倍ズームレンズと、9枚羽根円形絞りが生み出す自然な光学ボケが1.0型センサーへ光を届けます。店内の落ち着いた照明下(1/30秒〜1/50秒など)でも、ジャイロセンサーと画像解析を組み合わせた「デュアルセンシングIS」が手ブレを強力に抑え込みます。
ソニー製の1.0型裏面照射型CMOSセンサー(有効約2,010万画素)が捉えた豊かな光の階調を、キヤノン独自の映像エンジン「DIGIC 7」が処理。AIの人工的な塗り絵補正を一切介さず、まぐろの赤や玉子の黄色、シャリの瑞々しいツヤをそのまま封じ込めた1枚が完成します!
F2.0 という大口径ですが、お皿に5cm〜15cmまで近づく近接撮影では、あえてコントロールリングで少し絞って F2.8〜F4.9 前後に固定し、シャッタースピードを 1/30秒〜1/80秒、感度を ISO 400〜800 にマニュアル設定することで、「手前のネタの瑞々しいエッジからシャリの粒立ちまでピシッと解像させつつ、奥のお皿や湯呑みをとろけるように美しくぼかす」という理想の表現が、何皿撮ってもブレることなく安定して得られるのです!
「1インチ裏面照射センサー × キヤノン映像エンジン」の夢コラボ!素直で嘘のない画質
次に「画質」についてお話しさせてください。最近の一般的なスマートフォンで写真を撮ると、AIによるゴリゴリの補正(過剰なHDR合成による影の消失や、輪郭をギラギラに強調するシャープネス、彩度を無理やり持ち上げた塗り絵のような加工)が自動的にかかってしまい、「パッと見は派手だけれど、なんだか不自然で立体感がない……」と感じることが少なくありません。
その点、
PowerShot G9 X Mark II には、そうしたAIによる過剰な補正はもちろん一切なく、レンズとセンサーが捉えた光をありのままに描く「カメラ専用機らしい素直な画質」があります。この「光学の素直さを大切にする」という美意識は、私が普段愛用しているスマートフォン SONY Xperia 1 V とも深く通じ合うところです。発売から年月が経ち、USB端子の規格や通信周りなど「電子機器」としての世代はもうかなり古いとは言えども、「光を記録する写真機」としては発売当時から完成の域に達しており、現在でもまったく何の申し分もないのです。
なぜここまで時代を超えて通用する画質なのかといえば、その心臓部に「1.0型(1インチ)のソニー製裏面照射型CMOSセンサー」と「キヤノンの映像エンジン(DIGIC 7)」という、カメラファン垂涎の“夢のコラボレーション”が宿っているからです!
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一般的なコンデジ(1/2.3型)の約4倍の面積を持つ「1.0型ソニー製裏面照射型センサー」
13.2mm × 8.8mmという大型の受光面積に、配線層をフォトダイオードの裏側に配置して集光効率を極限まで高めたソニー製の裏面照射型CMOSセンサー(有効約2,010万画素)を搭載。1画素あたりが受け止める光の情報量(ダイナミックレンジ)が圧倒的に豊かであるため、白いシャリの繊細な陰影が白飛びせず、海苔の深い黒も黒つぶれせずにしっとりとした質感で描かれます。 -
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料理や人肌を最高に美味しそう・美しく見せるキヤノン「DIGIC 7」の色彩設計
ソニーの優秀なセンサーが受け止めた膨大な光データを絵作りへと昇華させるのが、キヤノンが長年培ってきた映像エンジン「DIGIC 7」です。キヤノンの色作り(ピクチャースタイル)は、特に「赤色(まぐろの赤身など)」「黄色〜琥珀色(たまごや炙りのタレなど)」「透き通る白(えんがわやイカなど)」の発色が驚くほど自然で暖かみがあり、見た瞬間に「あ、美味しそう!」と食欲をそそる最高のバランスに仕上げてくれます。 -
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9枚羽根円形絞りと純粋な光学レンズが生む「本物のボケ味」
ソフトウェアで被写体の輪郭を切り抜いて背景をぼかす「ポートレートモード(擬似ボケ)」では、お寿司の細かい薬味(ネギや刻みわさび、とびこ)の境界が不自然に滲んでしまうことがありますが、G9 X Mark IIは純粋な光学ボケです。ピントが合った面から奥へと、なだらかに溶けていくような立体感は、今でも「これ以上必要ない!」と思えるほどの完成度です。
| 比較項目 | Canon PowerShot G9 X Mark II | SONY Xperia 1 V(絶対的エース) | 大型一眼カメラ(フルサイズ等) |
|---|---|---|---|
| サイズ・携帯性 | ◎ 極小・超軽量(約206g) ポケットにサッと入る専用機 |
👑 究極(常時100%携帯) 生活と一体化した絶対的エース |
△ 大きく重い(800g〜1.5kg超) 日常的に持ち歩くのは困難 |
| センサー&エンジン | 1.0型裏面照射CMOS(約2,010万画素) × キヤノン DIGIC 7 |
1/1.35型 Exmor T for mobile (2層トランジスタ積層型) |
35mmフルサイズ / APS-Cセンサー × 各社最新エンジン |
| マニュアル操作性 | ◎ タッチパネル × コントロールリング の発明でフルマニュアルが超快適! |
◎ Photography Pro(α譲りUI) +物理シャッターボタン搭載 |
◎ 物理ダイヤル多数で快適だが 席で構えると周囲に威圧感が出やすい |
| 画質の傾向・哲学 | AIの過剰補正がない素直な光学描写と キヤノンならではの温かく美味しそうな色 |
スマホ特有の塗り絵感を排した 専用機に迫るナチュラルな描写 |
極限の解像力と大ボケが得られるが テーブルフォトではボケすぎることも |
| 私の位置づけ | ずっと手放せない最高傑作の相棒! これからも継続的に持ち歩く1台 |
これからも揺るぎない 絶対的なエースカメラ! |
卒業!(もう大きなカメラを 買うことは決してありません) |
【フォトギャラリー】PowerShot G9 X Mark IIで撮影した「はま寿司」のお寿司たち!
それでは、ここからは実際にPowerShot G9 X Mark II のフルマニュアル撮影で収めた、我が家の家族みんなが大好きな「はま寿司」のお寿司コレクションを一挙に掲載いたします!🍣✨まずはずらりと並んだお寿司たちの写真を、ぜひお腹を空かせながら一気にスクロールしてご覧ください😊🎵
こうして撮影した写真を一気に並べて眺めてみると、家族と囲んだ「はま寿司」の楽しくて美味しい記憶が鮮やかに蘇ってきますね😊✨
まとめて振り返ってみると、まず目を奪われるのが、はま寿司自慢のまぐろ赤身や金皿の贅沢なまぐろ、そしてピラミッドのように山盛りに積まれた(これがめちゃくちゃ好きで自分で積みました!!)鉄火巻やねぎとろ軍艦の、宝石(ルビー)のように鮮やかでしっとりとした赤色の美しさです!お皿いっぱいに並んだまぐろとサーモンの華やかな競演や、とろけるサーモンの上に鮮やかなグリーンのアボカドと透き通るオニオンスライスが乗った一皿も、色彩のコントラストが本当に見事です。
さらに、
PowerShot G9 X Mark II の1インチセンサーと大口径レンズの描写力に改めて驚かされるのが、ネタの表面の「瑞々しいツヤ(シズル感)」と「微細な質感」です。爽やかな大葉が透ける純白のえんがわ握りや茎わさびが効いたえんがわ軍艦のコリコリとした透明感、おろし生姜が添えられた生さばの銀皮のメタリックな輝き、そして白板昆布のツヤと肉厚な鯖・大葉・ガリが美しい層を成すバッテラ(押し寿司)の断面!
また、香ばしい焦げ目と甘辛いタレの照りがたまらない炙りうなぎやジューシーな牛カルビ握り、ぷっくりと濃厚な牡蠣(カキ)のもみじおろし乗せ、海のフォアグラとも呼ばれる濃厚なあん肝&かにみそ軍艦、繊維の1本1本まで繊細に写し出されたカニ軍艦、しっとり桜色の生ハム握り、マヨネーズが輝く黄金色の旨だしたまご、オレンジ色のとびこがキラキラと弾けるカリフォルニアロールやホッとする味わいの納豆巻、さらには半熟味玉とチャーシューが乗った熱々の濃厚ラーメンを箸で持ち上げた瞬間まで、どの一枚を見ても「シャリのふっくらとした一粒一粒」と「背景の自然な光学ボケ」が調和していて、専用機ならではの懐の深さをしみじみと感じさせてくれます。
絶対的エース「Xperia 1 V」と共に――もう大きなカメラは決して買わないという結論
あらためて、これからの私のカメラライフについて思うことがあります。人間が生活する上で「必ずいつでも肌身離さず持ち歩く」という究極のアドバンテージを持つ
SONY Xperia 1 V は、これからも我が家の絶対的なエースカメラとして君臨し続けることは間違いありません。そして同時に、ポケットにすっと忍ばせておける小さな名機
Canon PowerShot G9 X Mark II も、タッチパネルとコントロールリングを操ってフルマニュアルでシャッターを切る喜びを味わわせてくれる大切な相棒として、これからも継続的に持ち歩こうと思っています。そして、自分の中でひとつ確信していることがあります。
「私はもう、大きなカメラを買うことは決してありません。」
それは決して写真を諦めたからではなく、むしろ逆で、「本当に写真が大好きで、日常の幸せな瞬間や家族との美味しい記憶を、無理なく・楽しく・最高の素直な画質で残し続けたい」と突き詰めた結果、たどり着いたひとつの完成形だからです。
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「いつも手元にあること」が最大の正義:どれほど高価で巨大なカメラよりも、毎日ポケットに入っている
Xperia 1 Vと、気軽に持ち出せるPowerShot G9 X Mark IIこそが、人生のシャッターチャンスを逃さない最強の布陣です。 - ✔ 小さくても「フルマニュアル」で操る喜びを妥協しない:タッチパネルとコントロールダイヤルの融合があれば、206gの極小ボディでも一眼カメラ譲りのクリエイティブな露出制御が存分に楽しめます。
- ✔ AI補正に頼らない「素直な光と色」を愛する:1インチ裏面照射センサーとキヤノン映像エンジンが紡ぎ出す、自然で温かみのある描写は、何年経っても見返すたびに当時の空気感と美味しさを蘇らせてくれます。
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!
それではまた次の記事でお会いしましょう!!









