2026年1月20日火曜日

(PC) エージェンティックAIに独自の基本理念「な・ど・し・り・さ」の共有を願う

こんにちは、もりもりです!!

Antigravityのinstructions.mdを作り直した話

最近、Google のエージェンティックAIプラットフォーム「Antigravity」を少しずつ触り始めています。とはいえ、まだまだ経験不足で、毎回試行錯誤しながら進めている段階です。

そんな中で、「これは自分の備忘録として残しておいた方がいいな」と思う瞬間が増えてきました。特に、プロジェクトの基本理念やルールをまとめる **instructions.md** は、エージェントとのコミュニケーションの土台になる大事なファイルです。

今回、私なりに考えた標語 *****な・ど・し・り・さ***** を中心に、instructions.md をブラッシュアップしてみました。これは完全に自分のための整理ですが、せっかくなのでブログにも残しておきます。

「な・ど・し・り・さ」という独自標語

私が勝手に作った標語であり、全てを網羅しているわけではありませんが、私の悪い頭でもなんとか覚えておけるかなぁと。

- **な**:なぜ作るのか
- **ど**:どう作るのか
- **し**:書式はどうするのか
- **り**:履歴はどう残すのか
- **さ**:ここは触らないで(触ってはいけない領域)

AI と協力して開発を進めるとき、どうしても「意図のすれ違い」が起きやすいので、こういう“自分なりの軸”があると安心できます。

特に Antigravity は「skills」という仕組みが最近(2026年1月)実装されまして、プロジェクト固有のルールを細かく分けて管理できます。

AIにも確認してみたところ、「instructions.md は“憲法”」、「skills は“法律”」のようなイメージなんだそうです。

自分でプロジェクト固有の役割をもたせる仕組みを考えていたら「もうあるよ!!SKILLSだ!」って訳で、もうあるんかい!!となりました。

役割を分けるというのは今後のためにも素晴らしいですね。

試行錯誤して作ってみたinstructions.md(備忘録)

今回の instructions.md は、私が実際にAI先生(アイ先生?)とやり取りしながら、トライアンドエラーで取捨選択をしながら調整したものです。 特に、パス表記は `/` に統一した方が AI が誤解しにくいことや、skills の構造を明確に書くとエージェントの挙動が安定することなど、実際に試して気づいた点を反映しています。

以下に全文を貼っておきます。 (自分用の備忘録ですが、同じように試行錯誤している方の参考になれば嬉しいです。)



# 開発基本ルール

 ---

 ## 行動の指針(判断優先順位)
- 本ファイルは、Antigravityエージェントが本プロジェクトで行動する際の最上位ルールです。
- プロジェクト個別のルールは、`.agent/skills/`フォルダに格納してあります。
  - skills は、エージェントが必要に応じて自動的に参照する知識パッケージです。
  - skill.md は単独で存在する場合もありますが、目的別にサブフォルダを作成し、複数の skill.md が存在する構成になる場合もあります。
    - 例:
```
+---.agent
|   \---skills
|        coding-style/
|        powershell5-output/
|        naming-convention/
|        ...
```

- 本ドキュメントや`.agent/skills`内で判断できない事項がある場合は、勝手に推測せず確認を求めてください。
  - これは禁止ではなく、その際に`基本ルールに書き漏れがあるようだが、私はこう判断した`と分かりやすくアラートを発してもらいたいからです。

## 基本理念
- な・ど・し・り・さ(なぜ作るのか、どうやるのか、書式はどうする、履歴はどうする、ここはさわるなの五大要素を自分で決め、要素から一文字を取って標語にした独自の考え方です)
## 基本理念に基づく開発ルール
### なぜ作るのか
- 品質の高い成果物を作るため、AIと人間が協力するためのプロジェクトです。
- 人間だけでは工数の不足で手が回らない細部の丁寧な仕上げ、見落としがちな不具合、ロジックの矛盾を回避し、高品質のプログラムが欲しいです。
- 成果物はダミーではなく、実際に使用される前提です。
### どう作るのか
- プロジェクト全体で一つの処理ではないので、何をどう作るかは適宜指示いたします。
- パフォーマンス優先か、(人間の)可読性優先か、バランス優先か、こちらから方向性の依頼がなければどの方向性で作るのか明示して下さい。
- エージェントの判断が人間の意図と異なっていた場合、その理由を短く記録してください。
### 書式について     
- 修正する場合は、元の書式を維持するようにして下さい。
- 命名規則ですが、外部ライブラリの継承クラスや、フレームワークで命名が強制されている場合を除き、生成するメイン実行モジュールファイルには mmm_ を付けて下さい。
  - メイン実行モジュールとは、ユーザーが直接実行するスクリプトや、プロジェクトのエントリーポイントとなるファイルを指します。
  - 迷った場合は、`mmm_` を付けるかどうかを必ず確認してください。
- テキストファイルを出力する場合、文字エンコードはUTF-8(BOMなし)にして下さい。(Shift_JISにはしないで下さい)
- 文字コードについて
  - PowerShell 5.1のファイルは必ずShift_JISで出力します。
  - PowerShell 7.x(7系)のファイルはBOMなしのUTF-8で出力します。
  - VBA、Microsoft Access、Visual Basic 6.0も、Shift_JISで出力します。
  - その他は、BOMなしUTF-8で出力します。
  - 上記の知識が間違っていると判断した場合は、適切な(常識的な)文字コードで出力して下さい。

### 履歴・コメントについて
- コメントは人間が読んで理解できるように、日本語で詳しく説明するように入れてください。
- コメントの位置は、コードの直前に改行して入れてください。
  - 例:
```
  
  # これはコメント
  function sample() {
      ...
  }
```

- コメント、履歴は必ず日本語にしてください。専門用語も可能な限り日本語訳にして下さい。
  - 日本語にする場合、無理な意訳で意味がボケると判断した場合は、英語のままか、カッコ書きで補足して下さい。
- 成果物には、技術者以外が見ても分かるような丁寧な説明を入れてください。
### 禁止事項(ここは触らないでという場所)
- 修正する場合は、無関係な処理を変更しないようにして下さい。必要ある時は確認して下さい。
- 一度完成した関数のシグネチャ(引数や戻り値)の数や型は変更しないで下さい。(もう運用している可能性があるため。)ただし、必要ある時はその旨を報告願います。

---

## 基本的なプロジェクトフォルダ構成(存在する時)

### Windows PowerShell 5.1(TREEコマンドによるツリー構造)

- 生成物は既存のフォルダに合うように作ってください。
- 生成物に存在しない場合、適切なフォルダを作ってください。
  - その時の文字コードはファイルの種類に応じた一般的な文字コードにして下さい。

```
C:.
|   .gitattributes
|   .gitignore
|   README.md
|
+---.agent
|   \---skills
|           skill.md
|
+---.antigravity
|       instructions.md ※本ドキュメント
|
+---_ai ※開発依頼をした時のプロンプトの保存場所(必要時だけ参照して下さい)
|       initial_001_mmm_ExcelToMarkdown.bas.md ※サンプル
|    
|
+---_dev_bat ※Windowsコマンドプロンプトの*.batファイルの出力先
+---_dev_etc ※何にも該当しない成果物の出力先
+---_dev_js ※Java Scriptの出力先
+---_dev_powershell5 ※PowerShell5.1のコマンドファイルの出力先***文字コードは必ずShift_JISであること***
|       mmm_capa.PS1 ※サンプル
|       mmm_TEST.ps1 ※サンプル
|
+---_dev_powershell7 ※PowerShell7.x(7系)のコマンドファイルの出力先
+---_dev_python ※Pythonの出力先
+---_dev_vba ※Visual Basic、AccessやExcel等のVBAモジュールの出力先
|       mmm_ExcelToMarkdown.bas ※サンプル
|
+---_setupdoc ※環境などをセットアップした時の人間用手順メモ(必要時だけ参照してください)
|       Windows11へのpython導入から、markItdown導入まで.txt
|
\---_test ※テストの成果物や中間ファイルの出力先(必ずテスト関連はここに出力してください)
        generate_evidence.ps1 ※サンプル
        test_evidence.txt ※サンプル
        test_mmm_capa.ps1 ※サンプル
        test_report.html ※サンプル
```




今回の instructions.md は、私自身が Antigravity を理解するための“地図”のようなものです。 まだまだ勉強中ですが、こうして形にしていくことで、少しずつ AI との協働がスムーズになって行くといいな。

いかんせん、AIと人間との大協力時代は始まったばかりで、繰り返しになりますが私は圧倒的な経験不足。

自分の弱みを素直に認めて、もう一度ゼロから、いやマイナスかも知れないけど、何もないところから少しづつでも何かを積み上げて行きたいです。


それではまた次の記事でお会いしましょう!! --------------------------------------------

(カメラ) 枕元に置いている私の夢のミニミニカメラボックスを紹介します!!

こんにちは!!もりもりです。

今回は、みなさんに私の2つの小さなカメラボックスを2つ紹介したいと思います。

これは、私が持っているカメラの中から「すぐに活躍する」と思ったものだけをまとめて枕元に置いておくためのボックスです!!

私は生まれてから沢山のカメラを購入させて頂いているのですが、なんとたったの1台たりとも捨てたり手放したりした事がありません。

そのためかなりの数が防湿庫や、飾り用の棚に眠っています。

そこからすぐに使うと思うカメラだけをピックアップし、すぐ近くに置いておきたかったわけです。


小さな一眼カメラ夢の箱ミニカメラ・ボックス

1つ目はミニカメラボックスです!!

大きい機材はもう持ち出したくないため、小さな一眼カメラだけを集めてみました。

↑なんとこれ、カメラ屋さんの本格的な防湿ケースではなく、ダイソーで700円の「米びつ」です!!

小さくて軽くて、汚れや衝撃にも強そうだという事で選びました。

↑さすがに米びつだけあって、かなり頑丈なのと、蓋を全部開かなくとも小窓からカメラを出し入れできるのもポイント。

↑中身は主にカメラ本体です。

PowerShot G5X、EOS KISS X7(世界最小最軽量の一眼レフ!!)、EOS KISS Mが入っており、それぞれがそのまま持ち出せる防傷カバーで覆われています。

防傷カバーは手作りですが、本当に傷つかないので新品同様です。

あと小型レンズのEF-S 24mm F2.8 STMと、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMや、バッテリー類も一緒に入れていてオールインワンになってます。

↑やはり小さな一眼カメラは良いですね。

なんやかんや、長い旅路の果てに結局はここに帰ってくるんだなぁという旅情感あふるる気持ちになってます。

↑ちなみに、EOS KISS Mは今だからこそ身にしみる凄さと小ささです。

EF-Mレンズは、小さくて軽いだけでなく、直径とおしゃれな質感を統一してあって、素晴らしいラインナップでした。

今からでも遅くないから、最新鋭小型システムのRF-Mとしてリブートして良いんじゃないかな、という気持ちは抑えられませんね。

↑ボックスですが、さすがに米びつだけあって、カメラ屋さんの防湿ケースのように湿度ゲージが入っているわけではないので、中の機材がさらさらになっているか目分量になっちゃいますね。

とはいえ、後付で湿度ゲージ入れておくか...

↑閑話休題になりますが、そういえばXperia 1 Vで今回の写真撮っててふときづいた、自室に置いているデスクトップPCです。

東日本大震災で本棚の一撃を受けてアルミの強靭なボディに凹みがあります。

今はさすがに全く稼働してないですが、かっこ良いのでインテリアにしてます!!


とんでもなく小さなEF-Mの望遠ズームレンズ!!

↑私の女神レンズ「EF 70-200mm F4L USM」と比較した、EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STMレンズです。

EF-Mレンズの破格の小ささがパッと見ただけで分かります。

明るさと耐久力が全然違うからフェアではないかもですが、気軽に持ち歩ける望遠ズームレンズがあると気持ち的にもかなり違います。

どちらも美しいレンズですよね。

↑ただひとつ、決して、EF-M 55-200を下げるわけではないですが、小型の望遠ズームレンズはどうしても「実用時に全長が伸びる」という特性があります。

逆にEF 70-200mm F4L USMは、70mmでも200mmでも全長が一切変わらないため、常に安定したホールドが可能。

むしろ全長不変(インナーズームともいいます)の方が珍しい(スゴイ)ので、特にEF-Mがどうこう言うわけではありません。

EOS R10のミニミニドリームボックス!

↑EOS R10だけは、別のボックスに入れています。

これが2つ目で、EOS R10ミニミニドリームボックスです。

これもダイソーのパッキン付きボックスで、なんと全ての機材を詰め込んでいるので「片手で軽々と持てる」小ささに収まってます。

↑キヤノン最新のRシステムですが、100g台の小型レンズしか買わないように決めておりまして、全システム入りでもこの小ささで済んでいます。

一つ一つの機材は、パッとすぐにそのまま持ち出せるよう、ポーチや防傷カバーで覆っています。

↑ボックスを開けると、EOS R10を中心にレンズが並んでいます。

全体でまとめて片手で軽々持ち上がる小ささなので、Rシステムは最新鋭システムだけでなく、軽さと小ささも追求できるのだなぁというのがアドバンテージですね。

いや、それはとっくにEF-Mシステムでやれていただろうという声も聞こえる気がしますが、今はもう作っていないのでRF-Mシステムの爆誕に期待しましょう!!

↑いかんせん小さなボックスなので、除湿剤に悩んだ結果、エステー化学の立てておけるパック型除湿剤を選んでみました。

あとダイソーの除湿剤を敷き詰めています。

↑機材は、EOS R10本体、RF 28mm F2.8 STM、RF-S 18-45mm F4.5-6.3 IS STM、EF-S 10-18mm F4.5-6.3 IS STM、RF 16mm F2.8、そして、コントロールリング付きマウントアダプターとセットにした、EF 50mm F1.8 STMです。

これを枕元に置いておき、すぐに持ち出せるようにしています。

Xperia 1 Vがメインカメラとして毎日大活躍、そして、サブとしてPowerShot G9X Mark2も毎日活躍と、ここに出ていないカメラも獅子奮迅の活躍をしており、カメラって本当に良いものですね!!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!

2026年1月19日月曜日

(PC) VS CodeとgitHub Copilotのエージェントモードも凄い!!

こんにちは、もりもりです!!

Visual Studio Code と GitHub Copilotの進化を感じた話

Visual Studio Code(以下VS Code)について、私は最初「マイクロソフトが無料で出してくれた高機能テキストエディタ」という認識で使い始めました。

Windows標準のメモ帳よりも圧倒的に使いやすく、軽くてサクサク動くので、当時は“高性能メモ帳”として愛用していたのをよく覚えています。

ところが今では、VS Codeは世界中の開発者の中心にいる存在になりました。

登場当初は「無料のテキストエディタ」という立ち位置だったのに、気づけばエディタの枠を超えて、開発環境そのものを担うまでに成長しているのです。

VS Code と GitHub Copilot の組み合わせがすごい

VS Codeの強みは、なんといっても***軽量でありながら拡張性が高い***こと。

必要な機能を拡張機能として追加していくことで、自分好みの開発環境にどんどん育てられる点が魅力です。

そこにGitHub Copilotが加わると、一気に“AIエージェントとしての開発体験”が完成します。

GitHub Copilotはコード補完だけでなく、自然言語での指示に応じてコードを生成したり、エラーの原因を推測したり、改善案を提示したりと、まさに“相棒”のように動いてくれます。

VS Codeの軽快さと、GitHub Copilotのエージェント能力の高さが組み合わさることで、私にとってはもう***なくてはならない存在***になりました。

特に、プログラミング初心者にとっては「最初の壁」を大きく下げてくれる点が素晴らしいと感じています。

昔は環境構築だけで心が折れそうになることもありましたが、今はVS CodeとCopilotがあれば、すぐに“作る楽しさ”に入っていけるのです。

さらに進むエージェンティックAIの世界

最近では、より進んだエージェンティックAIプラットフォームとして「Antigravity」のような新しい概念も登場しています。

AIが単なる補助ではなく、主体的にタスクを進めてくれる“エージェント”として動く世界が、いよいよ本格的に始まってきたと感じています。

ただ、私は今の段階では「とにかく出てくるものを楽しんで、体当たりで使ってみる時期」だと思っています。

AIの進化はとにかく早く、触ってみないと分からないことばかり。

VS CodeもGitHub Copilotも、そしてこれから登場する新しいAIツールも、まずは使ってみて経験を積むことが一番だと感じています。

技術の進化を“追いかける”のではなく、“一緒に歩く”。

そんな感覚で、これからもAIと開発環境の進化を楽しんでいきたいと思います。

それではまた次の記事でお会いしましょう!!

(PC) AIエージェントの使い方は自由!凄まじい実力!

こんにちはもりもりです!

皆さん、大航海時代ならぬ、大AI時代の真っ只中、お元気でお過ごしでしょうか?今日は、最近私がハマっているAIエージェントについてお話ししたいと思います。

実は、最近このAIエージェントをかなり使うようになりましたが、その実力には本当に驚かされます。

AIエージェントと聞くと、IDEのように設計書をマークダウンでガチガチに整え、詳細な計画のもとでプログラムを完成させるという固定概念を持ってしまっていた私。

しかし、実際にはそうではないんですね。

AIエージェントはファイルやワークスペースを指定することができるので、広範囲にわたって相談したり会話をしたり、資料を見ながら討論会を開くこともできるんです。

これがまた思いもよらないくらい熱くて楽しいんです!

さらに、開発だけでなく、チェックや複雑な内容の資料を元にした分析作業もAIエージェントに任せることができます。

自分一人では何時間もかかる上に品質も保証が難しい分析作業も、AIエージェントとワイワイ楽しく進めることで、人間では見落とすようなポイントも拾ってくれるんです。

工夫次第では品質もかなり向上しますよ。

なんだか、まぁ今だけなのかも知れないですが、AIとの仕事は毎日が楽しくて仕方ありません。AIエージェント、だけでなくAI全般が大好きになれてきます!

それではまた次の記事でお会いしましょう!

2026年1月18日日曜日

(PS5 PRO) 実験機の役目も持つPS5 PROだからこそ出来る!!いよいよ迫る次世代技術「PSSR2」先行搭載の日

こんにちは!!もりもりです!!

PS5 PROとPSSR2が示す“次世代への橋渡し”

PS5 PROに関する技術的な話題が、ここ最近また盛り上がってきています。特に注目されているのが「PSSR2」という新しい超解像技術。私もXで何度か触れましたが、改めてブログとして整理しつつ、未来への期待も含めてまとめてみました。

PSSR2は“自動で強化される技術”ではない

まず大前提として、PSSR2は「登場したら勝手にゲームが綺麗になる魔法の技術」ではありません(と思われます)。

PSSR1がそのまま進化するのではなく、**PSSR2専用の作り込みが必要**だという点が非常に重要です。

これは開発側からすると、正直なところ「お金儲けの観点ではやってられない」類の作業でしょう。しかし、PS5 PROという限られたプラットフォームだからこそ、未来への投資として挑戦できる領域でもあります。

PROという“実験場”でトライアンドエラーを繰り返し、技術を磨き上げ、**PS6での安定搭載につなげる**。この流れが見えてくると、PSSR2の存在意義がより鮮明になります。

300TOPS級GPU × FSR4が生む新しい方向性

リーク情報によれば、PSSR2は**PS5 PROの300TOPSに達するGPU性能**を前提に、AMDのFSR4を適合させる形で誕生するとのこと。

つまり、PSSR2は単なるアップスケーリング技術ではなく、**PS5 PROのハードウェア性能を前提とした“次世代(PS6)の実験的技術”**という位置づけになります。

この時点で、PSSR2は「PS5 PROのための技術」というより、その次世代、むしろ**PS6のための先行投資**という色が濃くなってきます。

PS5 PROでデバッグを重ね、技術を枯らし、PS6で安定して使えるようにする。

ソニーが長期的な視点で動いていることがよく分かります(さすが!!)。

PS5 PROは“PS6の先行実験機”という見方

私がXでも書いたように、PS5 PROは単なる中期モデルではなく、**PS6のための実験機**という側面が非常に強いと感じています。

そして、その象徴がPSSR2。

リークでは「今年前半に実装される」とも言われており、もし本当にそうなら、PS5 PROは“未来の技術を先に試せる場”としてますます存在感を増していくでしょう。

ソニーがこうしたアプローチを取れるのは、ハードウェアを自社で設計し、長期的なロードマップを描ける強みがあるからこそ。

PSSR2が個別開発を必要とする以上、開発者はPS6を見据えた設計を考えざるを得ません。これはユーザーにとっても、未来のゲーム体験がより洗練されていくという意味で大きなメリットになります。

まとめ:PS5 PROは“未来のための架け橋”

PSSR2は、単なるアップデート技術ではなく、**PS6時代を見据えた次世代技術のプロトタイプ**

PS5 PROという限られた環境で試行錯誤し、技術を磨き、次の世代へつなげていく。

この流れを理解すると、PS5 PROの存在意義がより深く見えてきます。

ゲームから***ゲーム作品へと昇華させたのは間違いなくソニーの功績***

そのゲーム作品の未来は、こうした地道な技術投資の積み重ねで作られていくんだなと、改めて感じています。

PS6よりもより身近な次世代の姿!! 今後もPSSR2関連の情報が出てきたら、随時ブログでも触れていきます。

また次の記事でお会いしましょう!!

(PC) AIの幻覚、ハルシネーションとの付き合い方について!

こんにちは、もりもりです。

今日は、AIが時々見せる「幻覚」、いわゆるハルシネーションについてお話ししたいと思います。

ハルシネーションはAIの特性の一部として理解し、どう対処していくかという私の考えを共有させてください。

まず、ハルシネーションとは、AIが存在しない情報を生成してしまう現象です。

これを防ぐために、私たち自身が知識を高め、AIと共に責任を持って取り組むことが大切だと考えています。

具体的には、ある程度のコードを自分で作成し、その上で不足している部分や誤解しているところをAIと相談しながら改修していく方法が有効でしょう。

このようなアプローチを取ることで、ワンボタンで全てを任せることは現時点では難しいかもしれませんが、時間をかけてでも品質を向上させる方向に進むことができると思います。

経営者視点では効率化が重要視されるかもしれませんが、この方針でまずはやってみて、AIを意味のない道具のように下げることが決してないように私も努力します!

皆さんとも協力して、引き続き、AIと共により良い未来を築いていきましょう!

今こそが、人と人、人と機械が手を取り合うきっかけの時代だと信じています!

(PC) AI時代にさらに魅力を大アップさせるSurface Go2

こんにちは、もりもりです!!

今回は、個人的に史上最高のPCだと確信している「Surface Go2」の価値が、AI時代にますます右肩上がりになっている!!という喜びの記事です。

Surface Go 2が「古いのに新しい」理由

マイクロソフトのSurface Go 2は、発売から時間が経った今では“古い世代”に分類されるモデルです。

しかし実際に触れてみると、その印象はまったく逆で、むしろ年々魅力が増していくという不思議な進化を遂げています。

その理由は、Surface Go 2が持つ独自のスタイルと、Windows 11の成熟、そしてAIの大躍進が見事に調和しているからです。

タッチパネルとSurfaceペンがAI時代に再評価

Surface Go 2最大の特徴といえば、精緻で反応の良いタッチパネルとSurfaceペンの組み合わせです。

この“手書き体験”が、AI時代に入ってから一気に価値を高めています。

特にブレークしているのが、手書きのフロー図。

CopilotをはじめとするAIが、手書きの図を驚くほど高精度に読み取り、そこから「mermaid」形式のテキストへ変換してくれるのです。

つまり、ペンで描いたラフな図が、そのままAIと連携する“デジタルフロー図”へと昇華される時代になりました。

手書きはラフでOK。AIが理解してくれる未来

驚くべきは、図を正確に描く必要がないという点です。

多少歪んでいても、四角形がいびつでも、矢印が曲がっていても問題なし。

さらに、ボックス内のテキストが枠からはみ出していても、AIは文脈を読み取って正しく解釈してくれます。

これまでmermaidを手入力するのは、正直かなり骨の折れる作業でした。

しかし今は、Surfaceペンでさらさらとイメージのまま描くだけで、AIがそれをmermaidに変換してくれる。

これは、手書きとAIが自然につながる“とてつもない未来”の入り口と言えます。

Surface Go 2は「古い」ではなく「成熟した未来端末」

Surface Go 2はスペックだけ見れば確かに古いモデルです。

しかし、Windows 11の洗練、AIの進化、そして手書き入力の価値が再評価されたことで、むしろ今こそ輝きを増しています。

軽くて扱いやすく、ペンで自由に描けて、AIがそれを理解してくれる。

この体験は、最新ハードウェアでなくても十分に実現できるどころか、Surface Go 2のような“ちょうど良い端末”だからこそ活きる部分もあります。

Surface Go 2は、古びるどころか、時代が追いついてきた稀有なモバイルデバイスなのかもしれません。

また次の記事でお会いしましょう!!

(カメラ) 仙台光のページェント2025をXperia 1 Vで撮影してみました!!

2025年 仙台・光のページェント

こんにちは、もりもりです!!

今回は、Xperia 1 Vで撮影した「2025年 仙台・光のページェント」の写真を掲載します。

近年はコロナ禍などもあり、個人的には写真撮影の足が遠のいていた仙台の冬の風物詩ですが、2025年末はちょうどカメラ熱が復活した時期も重なり、たくさん写真撮影できました!!

今回は、機材としてXperia 1 Vをメインに持ち出しました。

撮影にあたっては三脚は一切使用せず、すべて手持ち撮影です。

撮影モードはマニュアル撮影とし、シャッター速度は1/15秒に設定しました。

手持ちでこのシャッター速度ということでブレが心配でしたが、想像していた以上に美しく写ってくれました。

夜景表現や光のにじみ方も非常に良く、Xperia 1 VはキヤノンEOSの一眼カメラと「ペアを組める」だけの実力があると感じています。

スマートフォンとは思えない描写力で、また、プロ用一眼をモチーフとしたUIもあり、撮影していてとても楽しい時間でした。

掲載する写真は本文とは別に順次載せていきますので、ぜひご覧ください。




Xperia 1 Vは、何もかも凄いですが、カメラも素晴らしいですね!!

また次回の記事でお会いしましょう!!

(PS5 PRO) PS5 PRO大切過ぎて1日2回の掃除を続けています

PS5 PROと過ごす、極上の清潔・快適ゲームライフ



こんにちは、もりもりです。

今日は私にとって「史上最高に感動しているエンターテインメントコンピューター」についてお話ししたいと思います。

それは、ソニープレイステーション最上位機種「プレイステーション 5 PRO」との暮らしです。



徹底した防塵対策と、毎日の「お手入れ」



高価で高性能な精密機器というだけでなく、大好きだからこそ、私は「絶対に汚さない」という決意で接しています。

実はPS5 PROを迎えてから、毎日2回の掃除を欠かさず行っています。その甲斐あって、本体には全くと言っていいほどチリや埃がついていません。常に新品のような輝きを放っています。

さらに、使用していない時は防塵用のシェードを二枚重ねでかぶせて徹底ガード。なんとかなれーーーの精神です!!

モニターレスが生む、次世代携帯ゲーム機とも言うべきリモート環境



そして私の環境で少しユニークなのが、PS5 PROをモニターに一切接続していないことです。

いるのかそんなやつ(ここにいます)。

全てのプレイを「リモートプレイ」で行っています。特にお気に入りの相棒は、モバイルPCのSurface Go 2です。

Surface Go 2のような優れたモバイルデバイスを使うことで、Windows 11 (Windows11も大好き!!) PCならではの利便性と、PS5 PROの圧倒的なゲーミングパワーを両立させることができます。

PC側には超高負荷による損耗やシステム汚染をひきおこさず、PS5 PRO側は専用機ゆえの汎用性の低さをカバーできる。

また、ゲーム作品の体験を劣化させないのに、モバイルも可能だから場所を選ばず、最高峰のゲーム体験を軽やかに楽しむ。これ以上ないほど素晴らしい、現代の理想的なゲーム環境だと感じています。

ソニー長年の研鑽と成果に心から感謝してる毎日でございます。なんとかなれーーーー!!

それでは、また次回の更新で!

(カメラ) Xperia 1 Vで撮影した、雨の夜の仙台

こんにちは!もりもりです。

先日まで、しばらくブログの更新が滞っていましたが、その間もカメラはずっと私のそばにあり、日々の景色を静かに記録し続けてくれていました。

忙しさの中でも、写真だけは変わらず撮り続けていたので、これから少しずつ、撮りためた写真たちを紹介していこうと思います。

今回は、ソニー Xperia 1 V のカメラで撮影した「雨の夜の仙台」の風景です。



それではまた次のブログ記事でお会いしましょう!!

2026年1月17日土曜日

(PC) Copilotが遂に日本語入力にも!そいや!

こんにちは、もりもりです。

今日は、Windows 11のIMEとして登場したCopilot キーボードのベータ版についてお話したいと思います。

まず最初に、このキーボードは素晴らしい日本語入力ソフトです。

使いやすく、直感的な操作感が魅力です。

しかし、現時点では私はこのキーボードを削除しました。ぴえんマックス。

その理由は、かな入力モードに対応していないからです。

私は日本語を最高の速度で入力したいと考えており、かな入力モードを活用しています。

かな入力はローマ字入力よりも効率的であり、少ない入力量で迅速に日本語を入力できる点が私にとって非常に魅力的です。

長年にわたり、この入力方法に慣れ親しんできましたので、今さら他の方法に変えるのは難しいのです。そいや!せい!

そのため、かな入力モードが実装されるのを心待ちにしています。そらよ!

そして、その時が来たら、すぐに再度Copilot キーボードをインストールし、改めてその素晴らしさを体験したいと思っています。はいや!


今後のアップデートに期待しつつ、引き続き情報を追っていきたいと思います。そいやそいや!

それでは、また次回のブログ記事でお会いしましょう!

(PC) エージェンティックAIプラットフォームの興奮と現実

こんにちは、もりもりです。

エージェンティックAIプラットフォームへの期待と現実というテーマについて、この記事では特にAntigravityの凄さについてお話ししたいと思います。

AIの世界は日々進化を続けており、その中でもAntigravityは特筆すべき存在です。

Antigravityのプラットフォームは、まるで魔法のように複雑なタスクをこなすことができ、人々の生活を簡単にし、ビジネスの効率を飛躍的に向上させる力を持っています。

Antigravityの凄さは、その高度なエージェンティックAI技術にあります。

これは、AIが自律的に意思決定を行い、最適な結果を導き出す能力を持っているということです。

例えば、マーケティングキャンペーンの最適化、顧客サービスの改善、製品開発のスピードアップなど、さまざまな分野で活用されています。

Antigravityは、これまで人間が手間と時間をかけて行っていた作業を、効率的かつ正確に行うことができるのです。

しかし、現実的な話として、AIの結果を正しく判断し、よりよい方向に導いて成功を得るためには、人間の努力も欠かせません。

AIは非常に強力なツールですが、その力を最大限に引き出すためには、私たち人間がAIの結果を理解し、適切に活用する能力を持っている必要があります。

AntigravityのAIがどれだけ優秀であっても、その結果を生かすためには私たちの知識と経験が必要なのです。

AIの進化は驚異的ですが、それを成功に導くのは私たち人間の努力です。

AIと人間が協力し合うことで、より素晴らしい未来が待っていることでしょう。

AntigravityのエージェンティックAIプラットフォームは、その未来を現実のものとするための重要な一歩です。

今後もAI技術の進化を見守り、私たち人間も負けずに努力を続けていきましょう。

AIとの共存が、より良い社会の実現に繋がることを信じています。

もりもりでした!

(PS5 PRO) PS5とPS5 PRO最高のゲームコンピューターで今年も大良作の山は続く!

こんにちは、皆さん!

ゲームの世界にどっぷりと浸かっている私たちにとって、昨年はプレイステーション30周年記念という特別な年でしたね。数々の良作を手に入れたものの、元々抱えていたとんでもない量の良作があるため、今年も良い意味で遊びきれない日々が続いています。

そして今年、待望のPS5 PROが大パワーアップして登場します!PSSR2により、圧倒的な性能を持つこの新型は、ゲーマーたちの夢をさらに広げてくれることでしょう。PS5 PROはRDNA2ベースですが、レイトレーシングなど一部の機能はRDNA4からポーティングされています。この素晴らしい情報はソニーのインタビューから判明しました。

PS5 PROの圧倒的な性能を体感しながら、数十本に及ぶソフトを楽しんでいます。ゲーム作品のクオリティは年々向上し、今年もプレイステーションが私たちの期待を裏切らないことを確信しています。

皆さんもPS5 PROを手に入れて、大パワーアップしたゲーム体験を楽しんでみてください!今年もプレイステーションがおるから安心です。

それでは、素晴らしいゲームライフをお過ごしください!とな!

(カメラ)カメラ熱が復活しました!ソニーとキヤノンのダブルパワー

こんにちは、もりもりです。

コロナ禍でどこにも行けず、カメラ熱が冷めてしまった時期がありました。

しかし、ついにその熱が大復活しました!

最初のきっかけは、コーエーテクモゲームスがPS5世代でリリースしたゲーム作品「DOAX/PRISM」です。

個人的には大ファンのたまきさんが美しい風景の中で登場し、擬似的な一眼レフ(実際はミラーレスと思われますですが?!)カメラで撮影するシーンがとてもエモーショナルで心を揺さぶられました。

この感動がカメラ熱を再燃させ、一眼カメラを再び手に取るようになりました。

そして、ソニーの誇るXperia 1 Vがとてつもなく素晴らしく、こちらのカメラ機能にも感動しました。

この二つの要素が相乗効果を生み、カメラ熱が本格的に復活しました次第でござりマッスル。

ちなみに、EOS R10に関してですが、RFレンズでは100グラム台の小型軽量レンズのみを購入する予定です。

軽量で持ち運びが楽じゃないカメラが一番!

カメラ熱が再び盛り上がることにワクワクしており、これからも撮影が楽しみです!

(PC)AIの急速な発展で手持ちデバイスが片っ端から輝きを爆増させてる件

こんにちは、もりもりです。

AIという革命的な技術が公開されてから、まだそれほど年数が経っていないにもかかわらず、私たちの世界、そして私個人にも大きな、素晴らしい変化が訪れています。

何より驚くべきは、私の手持ちのデバイスたち、例えばXperia、Surface Go2、ROG FLOW Z13が、ソフトウェアの進化のおかげでまるで新型機を買い直したかのような体感をもたらしてくれていることです。

ハードウェアは何も買い増ししていないのに、短期間で恐ろしいほどの進化を遂げています。

特に注目すべきは、AI時代が到来する前は、入力の負担が大きく、コード開発やドキュメンテーションの世界ではほぼ閲覧用に終わっていた私のXperiaが大進化を遂げたことです。

AIの親切なサポートのおかげで、コードのコア部分だけを考えてモタモタと書いても、その後はAIが猛ダッシュで広げてくれるのです。

本当にありがたいことです。

このような技術の進化に感謝し、これからも楽しみながら活用していきたいと思います。

2026年1月16日金曜日

(PC)AIと協力して仕事してます

こんにちは、もりもりです!今日は、私が今年から本格的にAIと協力して仕事を始めた経験についてお話ししたいと思います。

AIと一緒に働くなんて、まるでSF映画の中の話のように感じるかもしれませんが、現実においてAIは私たちの同僚として非常に頼りになる存在です。私は、AIを尊敬できる大きな力を持った同僚だと思って、日々頑張っています。AIはただのツールではなく、私たちと共に成長し、進化し続けるパートナーなのです。

エージェンティックAIプラットフォームや人間主導のエージェントモードなど、さまざまな形態のAIがありますが、どちらにしてもエンジニアには深い知識と経験が求められます。AIと協力して仕事をすることで、単純に楽になるわけではありませんが、私たちの仕事のやり方を大きく変えることは間違いありません。新しい技術やツールを学び続けることが重要であり、常に努力が必要です。

それでも、本当にAIは素晴らしいです。AIの力を借りることで、人間が今まで考えもしなかったようなアイデアや解決策が生まれることがあります。AIと共に働くことで、私たちの視野が広がり、よりクリエイティブで効率的な方法を見つけることができるのです。

これからもAIと共に、より良い仕事ができるように努力していきたいと思います!!

2026年1月1日木曜日

(カメラ)2026年の初日の出をEOS R10で撮影しました!!

いよいよ2026年となりました。

東日本大震災以来、新年の挨拶は常に「平穏祈願」です。

今年も平穏祈願。

2025年は仕事がデスマーチというくらい壮絶に忙しかったこともあり、なかなかブログの更新できませんでした。

しかし、書いていないだけで、PS5/PS5 PROでゲーム作品は沢山プレイし、Xperia 1 VやキヤノンEOS,はたまたPowerShot Gシリーズで写真も沢山撮っております。

今年は追々その件についても書かせていただければなと思います。

あと、仕事でAIが義務化されていて、AIとの協力やノウハウについても書けたらなぁと思っています。


2026年の初日の出をEOS R10 + EF 70-200mm F4L USMレンズで撮影

↑シャッター速度 1/8000秒で撮影しました!!


↑これもシャッター速度1/8000秒。

焦点距離は70mmで、家並みも入るようにしてみました。


↑雲の中に太陽が隠れていて、丸い形が浮かび上がり、雲の中から太陽が吹き上がるように写りました。

これもシャッター速度1/8000秒。

EOS R10は、設定によりますが、ボタン一つで簡単にメカシャッターと電子シャッターを切り替え出来て、電子シャッターだと1/4000秒を超える高速シャッターを切ることが出来るようになっています。


↑太陽に照らされる町並みに合わせて撮影してみました。


↑これもシャッター速度1/8000秒です。


↑初日の出を浴びる仙台の町並みを撮影してみました!!


2026年の元日の毛景色を、EOS R10 + RF 28mm F2.8 STMレンズで撮影

↑年末に満を持して購入させて頂いたレンズ「RF 28mm F2.8 STM」でも撮影してみました。

このレンズ、やっぱり写りが高級レンズに負けないくらい素晴らしいです。

一気に主力レンズになる手応えです。

カメラがあまりにも軽くなり、まるで高級コンデジくらいの軽さです。


レンズ紹介

↑せっかくなので、レンズの紹介です!!

EF 70-200mm F4L USMは、言ってしまえばフィルム時代の軽量スリム白Lレンズです。

フィルム時代は「F4で手ぶれ補正もないから、写りは素晴らしいものの、暗いし使いにくい。」と、必ず懸念が付け足されたレンズですが、その女神のように美しい姿に惚れに惚れてずっと憧れておりデジタル時代に新品購入。

そしてミラーレス時代には、F4は暗いどころか、軽量レンズとしては相対的に明るめのレンズになっており、使いやすさが大増進。

もともとそうでしたが、さらに一生物の素晴らしいレンズになっています。

また、EOS R10に装着するためには、「コントロールリング付きマウントアダプター」を使用しており、その分、重く多くなってしまいますが、メカニカルでカッコよさも増している気がするので実はプラス要素になっています。

また、本来のRFレンズは、このコントロールリングが美点であり特長なのですが、レンズによって、回転フィーリングや場所がまちまちで操作性が統一されておりません。

コントロールリング付きマウントアダプターに統一されているEF/EF-Sレンズは、リングの位置もフィールも統一されているため、迷いが無いという点でもアドバンテージになっていますね。

というわけで、今年もよろしくお願いいたします。