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2024/07/18

(Xperia) Xperia 1 Vのセットアップが個人史上最高に簡単に進みました

今日は家族を病院に連れていかなくてはならず、会社お休みいたしました。

病院の待ち時間を利用して、Xperia 1 Vのセットアップを進めたのですが、OSであるandroidが素晴らしく進化していて、他のXperiaを持っているだけでその設定の殆どを実に簡単にコピー出来るため、セットアップがもう何も記事に書くことがないくらい簡単に進む仕組みになっていました。

OSの機能だけでも凄いのに、ここまでユーザーの事を考えたとてつもない親切っぷりよ。

このあたりは、沢山の経験を積まないと作れない部分なので、継続は力なりという言葉がありありと目の前に浮かびますね...

それにつけても、Xperia 1 IIと、Xperia 1 Vを両手に持ってセットアップしていたのですが、どちらもスリムで軽くて本当に素晴らしいです。

どちらも21:9のスリムボディと、どちらも180g台という軽量っぷり。

2台合わせても、ちょっとずっしり来るモバイルデバイス1台分くらいしかなく、Xperiaフラッグシップの驚異的な軽さにあらためて感心させられますね。


android 13いいよなぁーと思ったら、短時間で14になってしまった!!

Xperia 1 Vにインストールされていたシステムは、android 13でした。

このandroid 13は、ウォークマンZX707/A300で先行して使わしてもらっていて、非常に気に入っているOSです。

おお、13であれば何の文句もない!!良かったー。


↑と思ったら、かなり短時間でシステムアップデートが降ってきました。

おー、セキュリティアップデートが来たか、やっぱり適用しなきゃな!!と適用したら、なんと「android 14」でした。

こうして、たったの何時間かで、android 13とはお別れ😮😮😮になってしまい、android 14よ、こんにちは!!😀😀😀という目まぐるしい状況になりました。

ただ、android 14になった後で、さらに、ソニー製アプリケーションの更新というのが2回、かかってきて、これが長時間かかりました。

この作業は、帰宅してから、Xperia 1 Vをしばらく放置して行うしかありませんでした。


Xperia 1 V本格運用開始!!

ホーム画面も固まり(実際はもう一画面ありますが)、いよいよ本格的に運用開始です。

めちゃくちゃ快適です。

21:9の4K有機ELモニタ(120Hz)は、物理的に圧倒的なスペックだけでなく、そのチューニングに、業務用で鍛えに鍛えられたソニーの技術が遺憾なく投入されているのがあまりにも大きい。


↑ソニーが圧倒的な実力を見せつけるシーンは多いですが、映像とともに代表的なのがやはりサウンド。

いったん、フラッグシップTWSの「WF-1000XM5」と、普及型ワイヤレスヘッドホンの「WH-CH520」をペアリングし、AmazonMusicで音楽を聴いていますが、もう十分に一流の音楽機と言って差し支えありますまい。

まだまだこれからですが...


Xperia 1 Vをセットアップするにあたり、Xperia 1 IIを介して行っていたため、今日だけでモバイル通信をだいたい6GB近く使いました。

Xperia 1 Vを使用開始してみて思うのが、Xperia 1 IIも、問題なく爆速で大快適!!

両者ともに素晴らしく、この二機を同時に運用するというのは夢のようです。

2023/11/03

(音楽)amazonMusicアプリの自動更新をやめて欲しい話

私の環境だけなのか、ウォークマンA100だけなのか分からないのですが、ソニーと並ぶ、私の音楽生活の命綱となっている「amazonMusicアプリ」ですが、自動更新が本当にうまくない。

結論を先にいうと、自動更新で失敗した挙動になったが最後、再インストールしかない。


amazonMusicには心から感謝していますが、自動更新だけは辛い

まず文句よりも先に、amazonMusicには心から感謝しています。

もう無いと人生真っ暗なくらい助かっています。

土下座感謝です。

その感謝の気持ちは本当ですが、アプリの自動更新だけはやめて欲しい...


アプリ自動更新の失敗??極端に遅くてボロボロになる

多少のことなら私も何も言わないんですが、amazonMusicアプリの自動更新失敗(と言っていいのか分からないが感覚はそんな感じ)は、「性能の激しい低下」のような形で現れる事が多いので、とても困るんです。

ただでさえ、超低速のSoCで苦しんでいるウォークマンA100に追い討ちをかける形になっちゃってます。

まず、曲の一覧は「ちょい遅いかなー?」くらいで、まぁまぁ表示されるんですが、ここから実際に音楽の再生までに、最悪のパターンだとなんと5分くらいかかる!!!!!


それも、何度もタップしたが最後、ようやく曲の再生がスタートしたのに、そのタップの操作がたまっていて、曲の再生中に襲ってくるんです...

こうなると、アプリを強制停止して再起動したり、キャッシュ削除しても回復は望めない。


昨夜はなんと15秒の再生に40分かかった

昨夜は、今まで一番ひどく、アプリは定期的に停止する、曲が開始されてもブツブツに切れてアプリが落ちる...で、なんだかんだで曲の再生がちゃんとスタートするまで40分!!!

しかもそこまでしてスタートした曲が15秒でストリーミング待ちになり数分経っても回復しないので、アプリを再インストールしたら治りました。


気軽にやりたくない再インストール

アプリの再インストールなんて、すぐやればいいじゃんと思いますよね。

しかし!!!amazonMusicアプリは、インストールするのはいいけど、端末の台数が管理されているんですよ。

じゃあ、同じ端末になら何回でもインストールできるやん、と思ったら、同じ端末なのに「台数制限になりました。古いの消してね。あ、消しても、反映までに最大30日くらいかかるかも」みたいなエラーが出た事あるので、何かの条件が悪いと、同じ端末に何回も入れていると台数も減る現象があって怖いのです(※今は改善されてるかも??)


再インストールすると、快適さがむしろ向上!!

再インストールすると、ウォークマンA100でもかなり快適になりました!!

ただし、音質などの設定は初期化されるので、速攻で設定アイコン⚙️をタップして各種確認が必要です!!


amazonMusic自体はどんどん改良されてて、実のところ、ウォークマンA100でも少しづつ快適になっている気すらします。

自動アップデートさえなければ...

アップデートを感知したら、アラートを通知して、更新するまでアプリの利用が出来なくなる方がまだ良いかなぁと思うレベル。

自分でストアを確認して、更新あるかどうか見れば良いんですが、ウォークマンA100はamazonMusicずっと立ち上げてるからなぁ。

そもそも、いくらソニーが音楽用にスーパーチューンしてるとは言えども、システムが古いandroid 9.0なのでどこまでサポートしてくれるかも心配。

まぁ心配ばかりしてないで、とにかく色々乗り越えて行こうと思うのでした!!!!!

2023/10/29

(音楽)ウォークマンA100で、EdgeもChromeも「繰り返し停止してます」😭

なんと、せっかく夢の奇跡の手の中スマートデバイスとして運用している、ソニーのウォークマンA100ですが...

Edgeブラウザを起動すると「繰り返し停止しています」というエラーが連続して出てきて何も出来なくなる現象に見舞われています!!!

Chromeブラウザに切り替えて、Edgeブラウザを使わない事で数日間は過ごしたのですが、ついにChromeブラウザまでもが同じ現象になるようになっちゃいました。


もちろん、キャッシュのクリア、システムの再起動、果てはアプリケーションのアンインストール・インストールをしても、全く治りません。

思ったのが、Edgeブラウザの頻繁なアップデートのせいで、android 9.0という古いOSが合わなくなってるのかなーと。



いかんせん、今のブラウザは、とんでもない頻度でアップデートしまくってるので、何回かのアップデートを待ち、そのうち偶然に治る事を期待しようかなというところ。

ウォークマンのandroid 9.0は、Googleが作ったままではなく、音楽用にソニーがかなりヘビーなカスタマイズを施したスペシャリティOSなので、マイクロソフトと言えども、Edgeブラウザをアップデートする際にいちいちウォークマンA100なんかテストに考慮してないでしょうね。

偶然、開発者の方がA100愛用してて「なんやねん!!」と気づくのを期待したいけど、まぁ普通にiPhoneで音楽聴いてそうだし...アメリカ合衆国やし...

2023/04/22

(音楽)Amazon Musicアプリの大遅延問題を解決!!

なんと、今月に入ってから、私の音楽生活の頼みの綱である「Amazon Musicアプリ」がおかしい事になってしまいました。

曲をタップしてから実際に演奏が始まるまでに、まさかの5分以上を要したり、あわてて何度も操作すると、その操作履歴がストックされ、10分後くらいに時限爆弾のように発動してもうアプリの挙動がめちゃくちゃになったり。

完全にホラー映画みたいになってしまいました。

しかも、ウォークマンZX707、Xperia 1 IIという、極めて重要なDAPでこの現象...かなり凹みました。

再起動しても、キャッシュクリアしても全然治らない...


(※Bingに描いてもらった、私の心の中の理想風景...の一部です)

結論ですが、Amazon Musicアプリを削除し、再インストールしたら治りました!!

アプリって、自動的に最新にアップグレードされると思っていたのですが、内容によるんですかね。

アップグレードで失敗してアプリがぶっ壊れていたと見える挙動でした。

なーんだ、再インストールなんて大した事ないじゃん、そう思いますよね。

そうではないんですよ。

Amazon Musicアプリは10台までしか認証の回数がないんですが、アプリを削除すると、端末の認証情報も消えるみたいで、再インストールすると、「同じ端末なのに、認証の台数が1つ分消費されて減ってしまう」現象が自分で確認できています。

再インストールを繰り返すと、端末の台数は変わらないのに、どんどん認証台数が減るという地獄みたいな事が起きるわけで、良くわからなくて怖いんですよね。

認証情報を消せばいいじゃん、と思いますよね。

認証情報は確かに消せるんですが、どの端末なのかよく分からない上に(OSの種類と回数だけ見える)、情報消しても反映までに30日かかるとかメッセージに書いてました。

というか、再インストール必要な状況がいまいちです...

なんにしろ、解決して良かったのは確か。

同じ現象で苦しんでいる方がいたら、再インストールしてみて欲しいです。


2022/11/20

(PC)Surface Go2すごすぎる... 壊れる前に後継機絶対必要

今回もSurface Go2の話題です。

これ心の奥底からすごすぎ、グレーテストPCです。

モバイルPCとしては理想の中の理想はこれ、と確信させられるものがあります。

10.5インチというのが、小さ過ぎず、大きくて持て余す事もない、豪速球ストライクのサイズ。

タブレットとしてもPCとしても大満足の黄金サイズと唸らせられます。

また、失礼ながらWindowsは、ペンやタッチ使用では使い物にならないという先入観があったのですが、Surface Go2は全然違って、android 12にも負けないくらいサクサク使えるため、先入観分の貯金で感動ブーストもあります。


タブレットとしては万人向けではないのは昔からWindows流

と言いつつ、Surface Go2のせいではないですが、OSが最強度の汎用性を誇るWindowsだからタブレットとしては万人向けにはならないという弱みを理解しないと揉めます。

個人的にWindows 11が妙に大好きというプラス効果はありますが、それは一部のユーザーとどまるかも知れない。

Surface Go2は、タブレットとしてはどうしてもandroid 12のような万人向けとは言い難い面があります。

システムが簡単操作という皮をかぶることなく(隠蔽されず)全面に露出しているため、操作性がひと手間多いという事です。

このあたりの使いやすさが欲しければ、自分で工夫しようというのがWindows流なので、最初から用意されないと文句の台風が吹き荒れるモバイルでは弱い。

またスリープの考え方がandroidと異なっていて、Windowsでスリープさせると本当にシステムが眠ってしまう(止まってしまう)ため、ディスプレイだけ消灯して本体は普通に動いているという状態を作っておかないとandroidと同等の挙動は生み出せなかったります。


でも最高のモバイルPC

Surface Go2は、このように「Windowsモバイルの流儀」とでも呼ぶものを体得する必要はありますが、これは必要に迫られて使っていくうちに身についたりします。

すると、ある日突然パチッとスイッチが入るように「Surface Go2すげーーーー」覚醒になると思います。

タブレットで躓いたら、速攻でWindows 11パソコンになり、というのは2in1スタイルですが、どっちかというと手帳感覚の軽さでパタパタと切り替えが可能なので2in1という概念を超えています。

One NoteとSurfaceペンの頼もしさ、androidにも負けないタッチ制度、変にモバイルアレンジされていないため、入力作業はモバイル特化OSとは比較にならないくらいのやりやすさ。


amazon Musicもなかなかのものです

amazon Musicも使っていますが、Windowsならではの操作性と音質もなかなかです。

またSurface Go2は、ちゃんとヘッドフォンジャックが本体に装備されていて、音量もハードウェアキーで操作可能。

Xperiaのような操作性が確保されてます!!


注意点としては、最高の音質を発揮するために「排他モード」というのをONにしないといけない(amazon Musicアプリがサウンドの機能を専有する事を許可するスイッチ)事です。

Windowsならではの儀式と言えるでしょうね。

ちなみに、一度アプリを終了するとOFFに戻るので(わざと)、毎回ONにし直す必要がありますが、切り忘れて他のアプリに影響出るよりは安全なのです。

音質はとても良好ですが、さすがPCというか闇雲な大出力(24%くらいで十分?)なので調子に乗って耳を傷めないように注意です。


後継機が出るのかどうか自体が心配

Surface Go2は、個人的には「史上最高のPC」になっています。

ただマイクロソフトの興味としては、高性能で高額なSurface Proにあるのは明白なので、小さくて静かで高級感まで出さないといけない設計難易度の高さなのに、値段まで抑えないといけないSurface Goは非常に不利であり、後継機がどうなるかじゃなくて「出るのかどうか」という心配からスタートしないといけない。

また、仮に出してくれたとしても、CPUがARMという別アーキテクチャのものという噂が出ておりこれも心配に拍車をかけてます。

なんでやARM良いだろという声はもっともですが、ことWindowsにおいてはARM採用=Windowsという名前が付いているだけの別モバイルOSになる、という事なので、過去に失敗して来た「Windows CE」「Windows Phone」と全く同じ事を繰り返す、と思ってもらって良いです。

多少の違いはありますが、多少です。

Windowsの魅力とは何なのかが問われる状態になってしまうので、私としてはARM版は買う事はありません。

インテル第12世代CPUはまさにここをカバーするために生まれたのに、現状は、別に12世代搭載しなくとも高性能なデカいPCをさらに強化する状況になってるのが心配。

ともあれSurface Goの後継機には大きく注目させて頂いております!!

2022/07/23

(Xperia) Xperia 10 IIと、Xperia 1 IIをまとめてandroid 12にアップグレードしました

私のXperia 10 IIはdocomo販売、Xperia 1 IIは、ahamo販売なのですが、システムがandroid 12にアップグレードに出来るようになりまして、一気にまとめてandroid 12にしました!!

というかもう使用開始して一週間以上経過しております。


アップグレードは簡単でノートラブル!!

アップグレードですが、Xperia 10 IIの方を先にやりました。

そういえば、最初はXperia 10 IIって、「android 10」からスタートしているのですが、「android 11」にアップグレード出来るようになり、そして今回、何と2回目のメジャーアップグレードとなります。

Windowsと異なり、androidは、端末メーカーが多かれ少なかれカスタマイズしているため、アップグレードはそれぞれのメーカーの判断となることから、必ずしもアップグレード出来るようになるとは限りません。

Xperia 10 IIはなんと2回目、3つめのメジャーandroidとなるわけで相当に恵まれていると言えるでしょう。


↑Xperia 10 IIは、フォーンとして、スマートデバイスとして、毎日大車輪の活躍をしてくれているので、正直、システムのメジャーアップグレードをするのは怖かったのですが、新しいものに飛び込まないといけない。

やってみたところ、アップグレードは全く問題なく簡単で「待っているだけ」です。

そしてアップグレード完了後に使用開始したわけですが、UIデザインがかなり丸っこくなっていますが、とてもお気に入りとなりました。


↑若干心配してたのが、気に入っている、ソニーの純正の時計が使えなくなったりしていないか?でしたが、全く問題なく使えました。

今やこのソニーの時計が無いと困るし、そもそも21:9の縦長が良い。


Xperia 1 IIは、Xperia 10 IIより遥かに超高速でアップグレード完了

Xperia 10 IIがとても良かったので、矢継ぎ早にXperia 1 IIにもアップグレードを走らせました。

さすが、本体が超高性能なのと、そもそもWiFi-6が使える(10ではWiFi-6は使えないのです)ので、アップグレードの速度は何倍も高速!!

よしアップグレードの進捗を確認するか...と思って画面見たら、アップグレードが完了してたという速さ。



↑Xperia 1 IIも、Xperia 10 IIと同じく、android 12がとても良い感じです。

androidはもともと大好きで、それは、最初に使った3.2からして、初めてのシステムだったのに何も見ずに誰からも教えられずとも、面白いようにサクサクと使えたという嬉しさがあり、イメージが最初からマキシマムに良かったからです。

その代わり、安定性はボロボロで、続く4.4も、システムとしては最高得点なのに安定性がボロかった...

ASUS ZenFone Max Plus M1が搭載している「android 7.0」で超一流のシステムに成長した事が確認され、その後は破竹の快進撃となり12に至る!!


↑Xperia 1 IIは、本当に驚異的な4K有機ELモニタを搭載していますが(!!!)、さらにとどめを刺すばかりに、クリエイターモードというコンテンツ製作者向けの色彩モードを搭載していますが、それもandroid 12になったからといって使えなくなる事もなく、健在です。

私は常にクリエイターモードにしてますが、11の頃から変わらないです。

使用して一週間以上経過してますが、トラブルは無いし、丸っこいUIは可愛らしいし、android 12もさらにお気に入りになりました。

というかandroidは7.0以降、全部素晴らしいですね。

なんかもう13の話が出てますが、この調子でずっと行って欲しいですね。

2022/07/14

(Xperia) Xperia 10 IIと、Xperia 1 IIが一気にandroid 12になった!!

私のdocomoのXperia 10 IIと、ahamoのXperia 1 IIですが、どちらともに一気にandroid 12にアップグレードしました!!


↑android 12ですが、10から11よりも遥かに平和にアップグレード終わりました。

ソニーの純正時計もそのままだし、ウィジェットも調整しなくて良かったし、途中の作業もそのまま継続出来たし。

android 12は、使いやすくて気に入っていた11がさらに使いやすく洗練されてて、めちゃくちゃ良いです。

あんまりシステムが進化しているので、新しいスマートフォーンが欲しいという気持ちは遠のき、最高に気に入っているわけなので、このままあと3年くらいは今のまま使い続けたい気持ちが強まってしまった。


↑Xperia 1 IIは、まさに神機です。

WiFi-6が使えるという事もあってか、Xperia 10 IIの何倍ものスピードでアップグレードが完了しました。

android 12だけでなく、ソニーが準備していた、独自の進化した機能も全部つつがなく使えて大安心です。

まさに隔絶した超画質を誇る、クリエイターモードの4K有機ELモニタもバッチリ!!

それにつけても、Xperia 1 IIは純粋に凄いですよね。

何やっても爆速の超高性能なのに、TSMC製のSnapDragon 865チップは、発熱は優しくバッテリーもよくもつ。

画面は前述の通り、泣く子も笑う4K有機ELモニタ、しかも、ソニーがチューンした「クリエイターモード」で玄人の拘りにも応える。

android 12になったらどうなるかなぁと若干心配してたけど、何の引っ掛かりもなく(まだ使用期間は短いので今後何か出るかもだけど)、システムがさらに洗練されたので、あと3年は何も買わずにこのまま行けると思う。

経済的にも優しい、Xperiaさまさまです。

2022/05/04

(Surface)Surface Go2をエンタメ機として使うと...

モバイルPCとして、個人的には史上最高の活躍をしてくれているSurface Go2ですが、たまに、XperiaやROG PHONEを差し置いてエンタメ機としても使用するようにしています。

その時の様子について書かせて頂きたいと思います。


オールマイティだがひと手間多いWindowsの特徴

Surface Go2は、良くも悪くもWindows 11マシンなのでその特徴が良く出ています。

つまり、複雑な編集等クリエイティブ系作業からエンタメまで全て十全にこなせる...けれど、ひと手間多い。

逆に言えば、ユーザーがその気になれば事細かく何でも制御出来る自由度につながり、悪い事ばかりではないですが、androidマシンに慣れていると違和感が出てしまうのが時代というもの。


↑たとえば、神サービスのAmazon Musicですが、Windowsでの最高音質利用には「音質の最高設定化」が必要。

Surface Go2であれば「24bit 48KHz」が最高音質設定なのでこれに変えます。

Windowsは万人が使うように考慮されているので、音質は標準だと最高になってないので、ここを変えないまま漠然と音楽聴いていたりすると損です...

それとAmazon Musicアプリには重要な機能「排他モード」があって、これをONにします。

名前の分かりづらさもWindowsらしいですが、1つのアプリがWindowsマシンの全サウンドリソースを専有出来るモードです。

これをONにすると明らかに音が一段階ドンと強くなるので、高音質で聴くためには必須の設定なのですが再起動するたびにOFFに戻るため、毎回ONにしないといけない手間があります。


情報量の多さと操作の細かさが良くも悪くもWindows

Windowsの特徴としては、解像度が高くなるほどに情報量が多くなる(androidは情報量は変わらずに表示が精緻に美しくなって行く)ため、1920x1200ドットもあるとかなり画面が広々です。


画面広々で気持ち良いですね!!

ただ、さすがWindowsだけあり、指ではなくてマウス操作を念頭に置いたUIであるため、タブレット・フォームで指タッチ操作しようとすると、ボタン類が小さくて「う?!」となりがち。

それと全体的な話ですが、androidでは存在しない概念「マルチウインドウ操作」が普通に入るので、ウインドウの移動やサイズ変更に指だと苦労したりする事も。

ここら辺は圧倒的な自由度との引き換えなので、良い悪いを論じる部分ではないですが、android感覚で「気軽にビュンビュン操作するぞー」と踏み込むと、なかなか弾き返される部分。


タブレットモードではソフトキーボードが若干厳しい

Surface Go2は、パーフェクトな位素晴らしいキーボードカバー装着前提のマシンなので、その分、ソフトキーボードが使いにくいという感じです。

特にフリックでの日本語入力は、androidのGboardを知っていると、まるで未完成品みたいでキツイ。

日本語はフリック、アルファベットはフルキーとかの切替がソフトキーボード内での変更じゃなくて、ソフトキーボードそのものの種類を丸ごと切替なので、ぐうううーとなってしまう。

マイクロソフトはIT系の超大企業なので、Gboardを研究してWindows用のソフトキーボードを開発してもバチは当たらないと思う...よろしくです。


ただ、Surface Go2は、持ち前の特長が素晴らしいです。

タブレットでイライラ来たらすぐに、パタン!!とPCにチェンジ出来るし、PCで疲れたり移動しながら使わないといけなくなったら、パタン!!とすぐにタブレットにチェンジ出来るし、この応用範囲の広さはちょっとクラクラくらい素晴らしいです。

特にPCが、ただ物理キーボードとマウスを繋いだだけのタブレットなんかではなくて、本物のWindows 11パソコンになるというのは圧倒的です。


処理能力は十分にある!!

Surface Goは、XperiaやROG PHONEと異なり、カテゴリーの中ではハイエンドではなくてエントリーに属する機体なのですが、処理能力は十分にあると思います。


Amazon Music聴きながら、YouTubeで好きな動画を流しながら、プログラミングしたりブログを書いたりとか、あるいはカメラで撮影した写真を整理したりとか、ExcelでVBAマクロ付きのシート作成したりとか、ガンガンやれます。

また、androidと異なり、Windowsは自分がシステムの管理者であるため、PowerShellコマンドあたりで自由にサービスやプロセスを調整したり、メインRAMの残量を監視して、不足して来たらコマンドで解放したり、そういう事も可能。

(メモリ解放は、以前マイクロソフトが公開していた純正のサーバー用解放ツールを使っていますが、今は公開終了したため公式では手に入らないです。Windows 11の標準機能にするからか?と思ったらそうでもないし...メモリ解放ツールは標準搭載して欲しい...)

YouTuberさんのレビューを毎回楽しく拝見しているのですが、どうしても基準が「フルHDや4K動画編集」「3000万画素以上のデジタル一眼のRAW現像処理(数百枚単位)」が持ち出されるので、普通のWeb利用なら十分とかいう風になってしまいがちですが、Core m3の処理能力は立派で、普通のエンタメ利用は十分こなしてくれますね。


マイクロソフト純正だから?安定している印象

Surface Go2ですが、さすがマイクロソフト純正品、さらにWindowsとしては珍しい高品位を全面に押し出したブランドだけあり、エンタメ利用とか重たい処理をしても安定している印象です。

もともとマイクロソフトの14nmプロセスCPUは、設計の古さと引き換えに成熟した製造技術を享受出来るメリットがあるので、それが活かされている感じです。

結局、安定してないと精神的に疲弊してくるので、ロマンを求めてもそこがグダグダだとある日スイッチが入ったようにいらなくなってしまう。

スペックの派手さやパッと見の速さをチヤホヤしがちですが、安定しているかどうかというのは、当たり前としてとらえず、もっと大きく評価しても良いのではないかと思います。


今後のPCの買い方

単純に処理能力の高いSurface Proを買いたいと思った事もありましたが、寝転がってタブレットとして利用しようとすると、Surface Go2ですらも、顔面に落としたら骨折するんじゃないかという怖さがあるので、10.5インチでそれなら13インチなんて絶対無理。

イラストレーターさんならPro一択でしょうが、私の場合はサイズのデカさで持て余すのが確定なので、悩ましいところです。

Surface Go4は出るかどうか分からないし、出るとしてもまだまだずっと先だろうし、Surface Go3 (Core i3)もアリかも。

それか持ち歩きはGoに任せて、重たい作業だけ、Surface Laptop Go2(仮)に分散するという手もアリか...

いずれにしろ、Surfaceを増強したいので、色々考えています。

2022/03/23

zenfone max plus M1は永遠に素晴らしいです!!

このブログですが、いつも最新型のデバイスばかり追っている感じになってますが、今回は今や古い部類になってしまった「zenfone max plus M1」について語りたいと思います。


永遠のナンバーワン、ナンバーゼロがzenfone max plus M1

まず、古いと申しましたが、この手持ちの「zenfone max plus M1」は、全く問題無いくらい頑張ってくれています。

値段は携帯ゲーム機なんかよりよほど安いのに、母の入院や災害の時にこれでもかというくらい助けてくれて、恩義の塊で好感度がマキシマムというのもありますが、それを抜きにしても素晴らしい端末です。



当時はスマホというのがあまり好きではなかったし、実用性にも疑念がありましたが、それらのネガティヴな感情を全て吹き飛ばしてくれました。

正直、値段も安いし、形だけの緩い世界なんかなーと甘く見てたら、androidの本気に圧倒されたという感じです。

デザインも確かにXperiaのような「間違いなく世界ナンバーワン」と断言しちゃえるほどではないにしろ、嫌味なく素直で飽きないなんというか、かわいらしい感じです。

カラーも一番好きな「濃いブルー」そのものが採用されてて燃えます!!


ポイントは別として、端末そのもので見てもかなり良いものです。


android 7.0ですが、非常に安定していて使いやすい!!

zenfone max plus M1は、今やかなり古いandroid 7.0搭載で、アップグレードもされませんでしたが、全然構わないやと思えるくらい、android 7.0は安定していて使いやすく、今まで何の不満も持っていません。

性能そのものは今や低く、WiFiも「まさかの2.4GHz帯にしか対応していない」という状況で、家のアクセスポイントを調子に乗って5GHz帯だけにするとアウトな端末です...(多分、今のスマホに慣れている方は、WiFi-5か、WiFi-6かは気にするけど、周波数が5GHzなのか2.4GHzなのかは気にしないかも...)


↑あと、メモリ効率や処理速度には不利かもだけど、Zen UIがとても使いやすい。

そこまで言うならzenfoneを続けたら良いのに!!と思われるでしょうが、zenfoneって今やハイエンドオンリーの商売に移行してしまったので、値段が高く、高いものであれば、世界に冠たる高級・高品位・日本メーカーの栄誉もある「Xperia」にしたいなぁとなってはしまいますね。

新機種はともかくとして、zenfone max plus M1は実に実に素晴らしい端末です。

今後どうにも古くて使えなくったとしても、私が死ぬまで大切にします!!!!!!

2022/03/12

ドコモXperia 10 IIに最新アップデート。まだandroid 12は来ず。

今回の記事では、私の愛用のスマートフォーン「Xperia 10 II」に最新システムアップデートが来た!!という内容です。

最新のアップデートが来た!!

まだandroid 12は来ないのですが、android 11のままで、最新システムアップデートが来ました!!


↑相変わらず具体的にどこがどう変わるのか判然としないですが、より快適になるシステムアップデートとのこと。

ちなみに、システムアップデートは、仮にWiFiではなくて、ドコモ・モバイル通信だったとしても、ドコモは通信料金を免除してくれるそうです。

外出先でアップデートに気がついても、その場でパケット消費を気にせずにやれてしまうのは安心感ありますね。


次はいよいよandroid 12なのかな??

このXperia 10 IIは、何度もブログやツイッターで書かせて頂いているように、もともと3Gガラケーから4Gへ切り替える際、富士通の4Gドコモケータイarrows F-03Lにする予定だったのを撤回するほどに、ズバッと心を射抜かれて、一年間毎日使うたびに笑顔になるほど惚れたスマートフォーンです。

ただ値段が安いミドルレンジだけあり、最新OSへのアップデートはあきらめてました。

が、すぐにandroid 11へアップデートしてもらえて、今回、さらに最新鋭のandroid 12へのアップデートも、もらえる事が決定してます。


↑実は、今までのセオリー通りなら、Xperia 10 IIは「ミドルレンジだからOSのメジャーアップデートは1回だけね!」なので、android 12はもらえないはずだったようで、今回はかなり異例の対応のようです。

まだハイエンドにも12が行き渡っていない状況なので、さすがにこのタイミングでは来ないか...という所ですが、今回が11における最後のシステムアップデートなのかな。

次にはいよいよメジャーアップデートのandroid 12が来るのかなというところ。


2021/12/11

うおおおおウォークマンA100が超一級のモバイルゲーム機に化けた!!

なんと、まさかと思ってやってみたら、ウォークマンA100でもちゃんとPS4リモートプレイが動きましたーーー!!!!!!!

まじかあああああ!!

超高音質ミュージック機としてだけでなく、夢の手乗りandroidマシンとしても、毎日大車輪の活躍をしてくれている「ウォークマンA100」が、手の中のスーパー・モバイル・ゲームマシーンとしても活躍するようになった?!

もうすぐ年末なのに、ゲーム大事件勃発だあああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!


まさかのあっという間にリモートプレイ

今年はまだコロナ禍が普通に続いているので、旅行や友達と会うのは全部キャンセルとなりました...

その分、今年のクリスマスは何か自分に携帯ゲーム機とかのガジェットでも買うかな...と30秒くらい思ってたんですが、そもそも、ウォークマンA100持ってるじゃん!!これゲーム機に出来たら超いらねーじゃん!!と急に思い立って「PS4リモートプレイ」アプリをインストールしてやってみたところ、見事に動いてくれました...!!


↑うおおおおおおおおおおおお!!

ただでさえ、夢の手乗りandroidマシンなのに、さらにこの上に、PS4が(リモートプレイで)動くだとお?! えええええええ!!

おっと、もしかして、表示だけは出来るけど、動くとガタガタとかいうオチになってしまうのでは??

という心配もありませんでした!!


↑この前に業務用ゲームの「テラクレスタ」をテストで動かしてみたら、びっくりするくらいマトモに動かせたので、遂に大本命の大好きな「DOA6」を起動してみました。

一応携帯ガジェットから思いついた事だったので、携帯性を最優先して、ソフトキーだけでやってみてます。

このソフトキー、反応はとても優秀です...!!


ウォークマンA100でDOA6やってみて1勝出来た!!

DOA6でとにかく1勝でも出来ればマトモに遊べるという事になるし、アクションのDOA6が出来れば、試さずともRPGやAVGとか他のジャンルも大丈夫だろうという事で、DOA6で遊んでみましたが、ソフトキーの反応も良くてあまり問題もなく楽しく遊べました!!


↑あまり問題もなく、という事は少しは問題あったのか?という話ですが、ウォークマンA100のせいではないです。

言ったら当然なんですが、タッチパネルに表示されたキーを操作するので、どこを操作しても均一な平面つるつるで脳がバグるって感じです。

ただそういう引っ掛かりはあるものの、操作そのものはパリッパリにうまく出来ます!!

ソフトキーの反応がちゃんとしているというのが何よりも重要です!!


夢のスーパー携帯ゲームマシンの大爆誕!!

こ、これは夢か、現実か...思い立ってからわずか数分間でPS4のパワーが供給された、手乗りスーパー携帯ゲームマシンの大爆誕です!!


↑というわけで、DOA6で1勝出来ました!!

ソフトキーの平面なフィーリングがまだまだ馴染まないですが、キーの反応がシッカリしてるのでマトモに遊べました。

こんな小さな、いや、手の中に入る極度に小さなサイズなのに、PS4ゲームが遊べるってあるんですか?! ここにありました!!


↑これは行ける!!といよいよ、たまきでプレイしてみましたが、問題なく遊べました...!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも、ウォークマンで遊んでいるという事は、音です音。

音も、さすがの超高音質機だけあって、段違いに良い!!

有線イヤホンのソニーMDR-EX155を使いましたが、存分にPS4の音を最高峰音質で楽しむ事が出来ます。

ソニー・ウォークマンと、ソニー・プレイステーションの力が一つになった瞬間!!


↑たまきでも1勝できました!!

気になる画面ですが、さすがに高性能・高解像度な有機ELパネルを誇る「Xperia」ほどには色が鮮烈ではありませんが、自然で落ち着いた発色なので、これはこれで好ましい。

さらに、解像度は1280x720ドットを3.5インチスクリーンに濃縮してあるので、精密さはXperiaにひけをとりません。

もともとウォークマンA100の表示の精密さには驚かされていましたが、PS4ゲームでもその特性が生きているのです。


ウォークマンA100に死角はないのか?

死角というか、ウォークマンA100は、その小さな体と引き換えにしてバッテリーの持ちがよくないので、PS4ゲームをバリバリやったら1時間か2時間くらいでかなり厳しいかも。

モバイルバッテリーなどでカバーする必要があるかと思われます。

あとは過熱して来るとどうなるかですかね。

この小ささなので、本体を手で包み込んでしまう事になり、放熱性は厳しい...長時間プレイしていないのでその時どうなるかは注視しなければならないでしょうね。

とは言え、これは本当に大きなソニーからのクリスマスプレゼントです。

ありがとうソニー、すごいぞソニー!!

PS4の価値がさらに100倍くらいアップしてます。

ゲーム機を超え、他者にその大きなゲーミングパワーを分け与える存在「gamingEngine」に進化したPS4...持ってて心の奥底から良かった!!


↑そして、リモートプレイアイコンをウォークマンA100の一等地に設置しました。

androidにも大きなゲーミングパワーを供給してくれるPS4...!! ありがたい。

この役割を今後さらにPS5が増援してくれるのならば、もう言うことはない...!!