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2024/06/22

(Xperia)いよいよXperia 1 Vが欲しくなってます

相変わらず、手持ちのXperia 1 IIと、Xperia 10 IIが最高の満足度でして、購入して約3年も、全く色褪せていないどころか最新鋭の勢いを保ったまま爆走中です。

そのため、せっかく、Xperia 1 II以来の名機と絶賛される「Xperia 1 V」も買わないでいいやと過ごして来ましたが、いよいよもって、最新のXperia 1 Mark 6が登場してしまい、いつまでこのVという名機が市場に残ってくれてるのだろう??と考えると、いよいよ欲しさがカチ上がって来ました。


Xperia 1 Vですが、確かに値段は高い、高いが、その中身を考えるとむしろ大バーゲンなのかも知れないと思えます。

まず絶対的な普遍的な価値としては、映像と音響のプロフェッショナルメーカーが本気で作った製品。

ソニー製の高性能なオーディオ機器、ソニー製のカメラとして使えるという価値は果てしなく大きい。

スマートフォーン最後の日本メーカーが打ち出す、フラッグシップ・ハイエンド機としての気迫にも惹かれる。


もう小型Surfaceは待たない

実は、今年は、Surface Go2の高性能タイプが出るのではないかと待ち構えていたのですが、もう待たない事にしました。

その予算はXperia 1 Vに回したい。

というか、今年はPCはいらないや。

AI PCという新しい性能指標が急に生まれて来て、その対応にバタバタしてるから、今の時期は何を買ってもすぐに基準がパカパカ更新されそうで高いお金払うのが怖すぎます。

あと、結局、マイクロソフトは「Pro」以外はどうでもいい感じになってるので、Go待ちはしばらくいいや...


携帯ゲーム機はもういいや

個人的に世界一の携帯ゲーム機と思うのが「ROG ALLY」シリーズですが、ない頭を振り絞って考えるに、形状がとにかくエキセントリックなのが良くも悪くも。

このため、仮に持ち歩いたとしても、これを取り出せる機会はほぼ無いんじゃないか、室内オンリーになるんじゃないのか。

室内や、外出先としても、強力なWiFiが完備された場所でのみ使うなら、ソニーのプレイステーション・ポータル・リモートプレイヤー(PSP-R)の方が自分に合うであろう。

だったら、すでに手持ち機材で出来ている、「本物のPS5コントローラーがリモートプレイでまんま使える、Surface Go2やXperia 1 IIを携帯ゲーム機にする」方がもっと良いやん...となり、この携帯ゲーム機予算もXperia 1 Vに回せるやん。

というわけで、いよいよXperia 1 V欲しくて頭を回してます!!!!

2024/01/28

(PC) ROG ALLY2が今年登場するかも(ASUSが言い出している?!)

携帯ゲーム機の主役が、突如として家庭用ゲーム機ではなくなり、まさかのPCに大移動したのが2023年でした!!

そのムーブメント立役者の一角を占める「ROG ALLY(アール・オー・ジー・エイライ)」ですが、なんと早くも後継機が今年!!登場するようです。

勝手な噂ではなくて、なんとASUSが「出すかもよ」と言い出している模様。


さすがPCは競争が激しく、あっという間に新型機の必要が?!

PCになると、家庭用ゲーム機とは時間の感覚がまるで違いますよね。

家庭用ゲーム機であれば、世界に貢献する二大勢力である「マイクロソフト(Xboxプラットホーム)」と、「ソニー(プレイステーション)」が、お互いの出方を見つつ、5年程度のスパンでやりあえば済んでいる世界ですが、PCはそうは行かない。

多士済々が、新技術、新パーツが登場したら、我も我もと魅力的な新型機をバンバン投入して来る。

携帯ゲーム機型PCという新しいジャンルを牽引するほど大人気の「ROG ALLY」と言えども、うかうか出来ない強力ライバルがボンボン出てくるので、家庭用ゲーム機のように数年間も開発してられない、という状況なのでしょう。

しかし、やはりPCは開発が早くて強い。

ここまでハイレベルなPC軍団を相手にして、独自規格で奮闘するソニーにはあらためて尊敬の念が強まります(マイクロソフトのXboxは、PC上で展開されるプラットホームでもある)。


ROG ALLYの初代ではだめなのか問題

ROG ALLY2の話が出てきましたが、今発売されている初代ではだめなのか?

個人的には、もちろん初代でも大変素晴らしいと思います!!

もしも私がSurface Go2を必要としていない身であれば、モバイルPCとして、一も二もなくROG ALLYを買い求めていました。

現実は、購入断念してしまいましたが。

使い勝手が未知数過ぎる携帯ゲーム機型PCよりも、必要性が限界を突破しているSurface Go2シリーズの新型を待つ、という事になってしまいましたね。


実用性が未知数というのは、PCとしては実用性を損なうくらい小さな「たったの7インチという小さい画面」と、USB-Cがたったの一つしか搭載されていない使い勝手の不安です。

USBハブ使えばいいじゃん、ともいかない。

ROG ALLYは、このポートに「専用の給電アダプター(販売終了!!)」を通さないと最大パワーを出せない仕組みになってまして、USBハブなんか噛ませたら性能出なくなるって...ホント、ここだけなんですよね。

超高性能PCブランドとして、名実共に最高クラスのROGが、どうしてUSB-Cのポートをたったの一つだけ追加で搭載できなかったのか...

もちろん、理由は色々あるでしょうが、引っかかる所はちゃんと言わないと、スーパーブランドに対しては逆に失礼に当たると思います。

ソニーもマイクロソフトも、超一流は、ユーザーの厳しい目で磨かれてどんどん強く強くなっているのですし、ROGも超一流ですし。

じゃあ、ROG ALLY2出たら買うのかと問われると、もうROG FLOW Z13もあるので、モバイル系はちょっと考えたい。

デスクトップのROG NUCも出るみたいだし、デスクトップ復帰の芽もあるのです。

まず出てみてから、経済状況とも相談して考えさせて下さい。

とにかく応援してます!!頑張れROG!!!!!!

2023/12/22

(PC) メテオレイクはSurface Goへの搭載期待!!

いよいよ正式発表されたインテルの新世代CPU「メテオレイク世代」ですが、メチャクチャ凄いです!!

そうは言っても、既に、第12世代Core iたる「アルダーレイク」と、第13世代Core iラプターレイクも十分に革新的な性能を持っており、「メテオレイク世代」で先行発表された「Core Ultra」ブランドだけが凄いわけではないのもまた事実。

ここは「Eコアのみで構成された低燃費版メテオレイク」の登場を今か今かと待ちたい。
いわゆる「インテルNシリーズ」の、メテオレイク版が出たら、ある意味それが本当のウルトラCPUなのかも知れない。


Surface Goにメテオレイク搭載して欲しい!!

もともとからして強力な「Core i5」や「Core i7」をUltraにしても、だいたいベンチマークの数字くらいでしか実感できないかも知れない。

それよりも、毎日持ち歩けるような小型モバイルPCに今度こそ大きなパワーを与えて欲しい!!

ファンレスで軽量で快適だが、どうしてもローパワーの「Surface Goシリーズ」に、メテオレイクのEコアのみ版を搭載して欲しい!!

まだメテオレイクのEコアのみ版は発表されていませんが、もしも、Eコアx4と、LP Eコアx2の6コアでもって「Core 3」として登場したら、個人的には、メテオレイク世代の大スターになりそうです。


どうやらEコアはかなり良いらしい

今までEコアを甘く見ていたのですが、どうやら、かなり良いプロセッサというのは確実みたいで、土下座で謝罪します。

Eコアを甘くみていて、大変申し訳ございませんでした。

いかんせんEコアの前身であるAtomの印象があまりにも悪かった。

低消費電力、低発熱、だけどそれなりのパワー...つまりARMプロセッサ対抗のCPUという姿は、インテルAtomが目指していたものですが、残念ながらAtom時代は性能がイマイチのまま終わったように見えました。

その印象が強すぎて、最新Atomとも言えるEコアをあなどっていたのですが、それは間違っていました。

冷静に考えたら、Atomも「ベイトレイル」「チェリートレイル」ではなかなかの進化をしていたはずで、終わったと見せかけてアーキテクチャーは磨きをかけて別ブランドのCPUに生かされ、虎視眈々と時間をかけて熟成させて、満を持して「グレイスモント」に到達してEコアとなったのだから、確かに刮目しなければならなかったところでした。

既にインテルN200がこの進化したニューAtomであるEコアの担い手として、Surface Go4に搭載されており、もしかするとメテオレイク待ちしなくても十分な成果を発揮している可能性もありますが...

どういう仕様になるか分かりませんが、Eコア明らかな活躍の場になるであろう「Surface Proの11インチ」も登場が噂されているので、来年は小型モバイルPCにも期待大ですね!!!

2023/12/21

(PC) 人生初の512GB!!SanDiskメモリカードが到着しました!!

人生初の512GB容量のmicroSDXCカードを、AmazonのSanDiskストアから購入しました!!

Amazonのメモリカード、怪しいやつが沢山ありすぎて怖ぇぇぇ...。

SanDiskのストアから購入したため、値段は最高値くらいの勢いでしたが、正規品の安心料と思えば安上がりかも知れない。

↑おおー。

容量が512GBともなると、さすがに、ひとかどのストレージとして頼もしさが違いますね。

用途としては、超高性能モバイルPCの「ROG FLOW Z13」のストレージとして、写真や映像ファイルの一時的な格納や、OneDriveの同期先です。

この用途は、一足先に、Surface Go2でやっており(トランセンドの256GBカード)、大成功してますので全く心配していません。


↑カードの性能は、UHS-I。

読み込みが最大で190MB/秒、書き込みが最大130MB/秒、A2規格にも対応。

この性能があれば御の字かなと思います!!

しかし、デジカメ黎明期には、たったの160メガバイト(GBではなくMB)のメモリカードを5万円近くで買った事あったんで、その時代から見たらもう何というか宇宙の果て...とまでは言わないまでも、パーカー・ソーラー・プローブと一緒に太陽コロナ突入くらい、感慨深いものがありますね。

2023/12/19

(PC)ストレージ用に512GBのメモリカード注文しました!!

いよいよ新PCのために、ゆっくりと環境整備を始めています。

その一環でもって、ストレージ用途として、いよいよ今まで購入したメモリカードの中で最大容量512GBカードを注文しました。

今って、512GBや1TBのmicroSDXCカードが無理なく買えるのでホント凄い。


Amazonでメモリカード買うの怖ぇぇぇぇ!!

もはや私の命綱の一つになっている重要な「Amazon Music」でお世話になってるAmazon。

どんどん買い物したいけれど、某国の怪しい人たちが跋扈する魔境になってると聞いて、「ふーん」と思ってたけどメモリカードでその片鱗を見た!!

悩み抜いて、結局、SanDiskのストアに入って正規品を注文しました。

値段はちょっと高いけど、安心料と考えるなら全然安い。

1TBも良かったのですが、さすがにそこまで使う予感もしないので、脂の乗り切った感じがする512GBを選びました!!

(PC)世界でただ一つだけ、自分に合うGPU「RTX2050」絶対に欲しい

今、とんでもなく欲しくて欲しくて泣きそうになっているGPUがあります!!

それは、RTX2050。

強力なGPUが欲しいんじゃない、RTX2050が欲しい!!!!!!!!

自分が求める、自分にピッタリ合うと思えるのは、世界でたった一つだけ。

これだけしかない、それがRTX2050。

nVIDIAに冷遇され、ゲーマーからは見捨てられ、しかしそれもまた風流!!

長年コンピューターを追いかけて来て、これほどまで「これだ!!!!」と確信できるGPUはただの一つもなく、今、たった一つだけ確信できた!!

RTX4090も良い、RTX4070も良い、しかし自分にはRTX2050しかない。

RTX2050を手にするために、私は本気を出す!!!!!!!!!!!!!

2023/12/09

(PC) ROG ALLY買いに行ったが、あきらめました😢

心の中で妙に盛り上がった、最強の携帯ゲーム機「ROG ALLY」。

最終確認でお店に見に行き、ここでビビっと来たらもう今日買って帰ろう!!と、顔を真赤にしながらお店に立ち寄りました。

結論から先にいうと、タイトルにも既にあるとおり買うのをあきらめてしまいました...😢

ROG ALLYは文句なしに素晴らしいマシンなのですが、あくまでも私との相性が合わなかった...


モバイルPCとしては7インチモニタが小さすぎて無理でした...

漠然と欲しいなぁではなく、今日、買って帰る!!という最終段階の決意で色々チェックすると、理想と現実の差というのが大きく襲いかかってきました。


ROG ALLYはとても優秀で、とくに携帯ゲーム機のスタイリングは場合によってはかなりのアドバンテージ。

オモチャではない、しっかり考えられたグリップ形状は、608グラムが非常に軽く感じられる卓越した設計と言えます。

ただ、真剣にモバイルPC利用を考えて臨んだ時、搭載されている7インチモニタが小さすぎて実用性が厳しかった。

今、Windows 11は大進化してて、タッチパネルが無いと楽しさが半減とまでは言いませんが、結構つまらない状態になっています。

逆に、タッチパネルがあっても、7インチは想像したよりもずっと小さくて、とにかく操作しててイライラが募る...

画面拡大率200%にしても、小さい、操作しにくい部分は残る...

超高性能APUの「雷禅(RYZEN)Z1」なのですが、その圧倒的なパワーを堪能する前に、このちっこいパネルだとイライラして「もう高性能いいや...」ってなってしまった...

ミニデスクトップPCとして使う場合...

とにかくもの凄いスペックなので、ミニデスクトップPCとして使えば買いなのではないか!!とも考えたのですが、それは一見識であるものの、冷静に考えると自分にとってデスクトップPCそのものの需要が無いんです。


まず、7インチモニタがあまりにも小さすぎて、興味半分のガジェットとしてならともかく、シリアスなPCとして使うのは無理。

あんまり小さくて、せっかくの超高性能APU「雷禅Z1」の高性能も、あんまりどうでも良くなるくらい疲れる...

当然、外部モニタを使うことになるのですが、外部モニターかぁ...

また、ROG ALLYは、なんといきなり社外品のUSBドッグを接続すると、最大パワーが出せないという謎の設計になっているとのこと。

1万1000円で、純正のUSB給電器を買い、そこについているUSB 2.0端子にUSBハブを接続し、無線マウスのアダプターやキーボード、コントローラー等を接続しないと...

この構成にすれば良いが、逆に、これをしないとどうにもならないのはヤバい。

本体のUSB-Cポートは一つしか無い上に、充電にも利用するためなかなか厳しい現実。


まさかの最強ライバルがSurface Go4だった!!

そこでふと、いつもSurface Pro 9を買いに出かけては撃墜してくれる「Surface Go3」を触りに行きましたが、これがとどめとなってROG ALLY買うのはやめてしまった。


処理性能は、雷禅(RYZEN)Z1に及ぶべくもないくらい低いけれど、Surface Goシリーズは、それまでのイライラや不安を一気に払拭するくらい素晴らしいPCでした。

画面が広くて美しく、タッチパネル操作も快適!!

今、このブログを同じシリーズのSurface Go2で書かせて頂いているのですが、個人的に史上最高のPCとなっている「生きた伝説PC」と化しているだけあって、蕩けるような安心感に包まれています。


それとSurface Goシリーズでと朴もなく大きいのは、個人的に最高のキーボードが、タイプカバーとして常備できる点なんです。

今までの時代ならともかく、これからの時代は、OSにAIが統合されているため、そのAIとのコミニュケーションに「快適な」キーボードは絶対の要件です。

Surface Goシリーズのタイプカバーは、妙に私にピッタリと合っていて、プログラミングコードやPowerShellコマンドを入力している時に「うわー、これは気持ちいいぜえええええ」となるくらい、ジャストフィットなんです。

ここでROG ALLYの超高性能と不便さに10万円以上払うなら、いや、Surface Go4の一般販売(LTEモデル?)を待ってそっち買った方が良いよな...となってしまいました。

搭載メモリが最大8GBまで、CPUも、好きじゃないインテルN200ですが、メモリ8GBは、自分でメモリ解放コマンド作って定期的に実行するようにしときゃいいし、インテルN200は、Surface Goシリーズの好感度の方が高いから差し引き問題なし!!

ROG ALLY買いに行ったのに、「やっぱりモバイルはSurface Goシリーズが一番ええのう!!!!」になってしまった。

いくらなんでも強すぎるだろこれ、どうなってんのGo。

2023/11/19

(PC)モバイルPCなのに超高性能。見果てぬ夢が形に。ROG FLOW Z13検討中

色々と考えてみると、ROG FLOW Z13は、凄まじいモバイルPCですね。

Surface Go2が個人的に史上最高のPCになっているため、このスタイルのPCを求め続けていましたが、そうすると、絶対的にあきらめないといけないのが「超高性能であること」。

軽々と持ち歩いて、ペンで手書きして...

はい、超高性能ムリーーーー!!😎

毎年、ちょっとづつ進化してやるからさ、毎年、せこせこと新製品追いかけとけや!!😎

ほな、ご苦労さん、サイナラーーーー!!おならプゥゥーーー😎

ってなもんですよ。

やってられねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


そんな暗闇を打ち払う!!ROG FLOW Z13の価値は途方もなく高い!!!!

Windowsを支配する闇。

モバイルというと、もう頭が石のように固くなり、性能を低くしなきゃ!!

モバイルは性能低いんだああああーーーーー!!

アップルに大爆笑されても気にしない、気にしなぁぁーーーーい!!

だってWindowsだ・も・の!!ウフ!!

いやいやいやいや!?! こっちにはROGがあるわ!!

というわけで、Windowsの闇を打ち払うのが、ROGという存在。

え、Windowsなのに、モバイルに超高性能を実現しようと挑む人たちが?!

いらぁ!!!!!!


このモバイルスタイルを選択した途端に、ハイ低性能ーーーって石頭のWindows陣営を粉砕する!!

ROG FLOW Z13、ちょっとまじで検討中でございまする。

(PC)まさかの大逆転か?! ROG FLOW Z13が時期PCの最有力候補に!!

実は家族とPCを見に行ったんです。

目的は、日本の誇るVAIOや、個人的に「史上最高のPC」となって大暴れしているSurface Go2の上のPro 9を見るため。

なんですが、紆余曲折あって、店員さんのセールストークの天才的なうまさの激流にも乗り、まさかまさかの時期PC最有力候補が変わってしまいました。

それが...


異次元性能のSurface型「ROG FLOW Z13」がすごすぎてドン引き!!

なんでこんなのがあるんだ?!とまっ塩になってドン引きのスーパーウルトラ性能Surface型PC「ROG FLOW Z13」です。


もともと、自分の用途としては、史上最高のPCが「Surface Go2」になっている事からして、Surface型が理想なわけです。

ただこのタイプは、その形状になることに相当の労力を費やす必要あるため、スペックは高くできずに値段は非常に高いという弱点が悩み。

が、しかし、ROG FLOW Z13は、その弱みのはずのスペックが異次元の高さになってて、これはもう大慌てです。

Surfaceと比較して、ちょっと数字が高めとかそういう生易しいものではなく、もはや桁違いです。

薄型モバイル用のCPUではなく、 なんと、ハイパワーのCore i7 12700Hプロセッサ搭載!!!!! (!!!なんでそんな事が出来るのだ?!)し、まさかのディスクリートGPUまで搭載。

ちなみに、AI時代にも対応できそうな「RTX3050」を搭載できてしまってるので、この手のモバイル評価において、必ずビンタ食らわしてくるGPU性能の低さ(はい内蔵GPUデスネー的なバカにした何か)についても、往復ビンタで倍返しだ!!!!ができるマシーン。

体が大きくてモバイルそのものに課題が出てくるゲーミングPC,あるいは大型ビジネスノートでなく、Surface型のモバイルデバイスになんでこの性能が搭載できるのか、本当に謎。

家族としたら、いつも性能がギリギリのモバイルを私が買ってしまうせいで、すぐに性能不足が訪れ、また買う繰り返しをかなり警戒してるんですよね...当たり前ですが。

店員さんの天才トークもあり、家族としたら、Windows 12が出ようとも、Windows 13が出ようとも、AIのアクセラレートが必要になろうとも、鼻歌まじりで余裕でこなせ、しかも理想のSurface型デバイスの、このROG FLOW Z13が激推しになっちゃいました。


Surface型なので、物理キーボード完備につきWindowsバッチリ

ROG ALLYを検討中に痛感したのが、あらためて、Windowsマシンは物理キーボードがしっかりしてないと本当にマズイ。

その点、ROG FLOW Z13は、Surface型なので、タブレットから一瞬にしてWindows 11 PCに変身できる仕組みが導入されてて大安心です。


しかも、最近のASUSとの価値観の乖離原因である「キーボードの右上に電源キー置くなよ」問題が、タブレットだから電源キーはボタンとして本体側に付いている特性と共に完全解決してます。

誰なんだ、キーボードのキーに電源キー混ぜようとか最初に考えたヤツは...😫😫😫

そういう大バッドな事もなくなり、Surfaceのようなタイプカバーも付属(!!!!!)しており、おお、やったぜ!!!!です。

Surfaceのような高級感は...いやでも、ファブリック採用でそれなりに高級感も香るかも知れんね。

ペンまでは付属しないのは確認したので、ペンは買わないとだけど。

ちなみに、Surfaceペンが使えるかどうかは分からなかったっす(AIに聞いても、わかんなーい!!だそうな)


童心に帰る、めちゃくちゃ非日常的で格好良いデザイン

あと、ROG FLOW Z13は、かの初代ROG PHONEがそうであったように、めちゃくちゃ非日常的かつ格好良いデザインを実現してます。


背面に内部基盤が見える窓があって、そこが虹色にライトアップされます!!

これ、考えた人かなり凄いと思う。

思いついても製品化できんぞ、しかもスペース的に余裕もなさげなSurface型デバイスでこれをやろうと思って実現までしてしまう行動力が凄い。

こういうガツンとダイレクトにやって来るエネルギーに憧れるわあ。

本体には厚みがあるのですが、その厚みが逆に持ちやすい。

ウォークマンやカメラ専用機でも思うんですが、デバイスはある程度厚みがあった方が色々と持ちやすいし、薄い方が神経に引っかかる気がする。

Surfaceもそう言えばそれなりに厚みを確保してるなぁ。

不安なのが、こういうハイパワータイプでありがちな「熱破壊」「寿命の短縮」ですが、ぶっちゃけ、爆熱になるPCゲームやらないから良いんじゃないのかと思える。

こういう時にすべてのデバイスをゲーム爆熱禍から救うプレイステーション5の神通力の凄さを感じますね。

ただ、こんだけの性能があるならば、もしかしてちょっとPCゲームするかもだけど。

このROG FLOW Z13はいつまで販売されているのかな。

(PC)ROG ALLY購入の可能性を探ったが厳しい。ソニーのPSP-Rが自分に合う?

今、百花繚乱の「PC型の携帯ゲーム機」ですが、私も購入の可能性を探ってみました。

非常に評判の良い「ROG ALLY(アールオージー・エーライ)を実際に操作してみました!!

モノは素晴らしいが、持ち味の汎用性は自分には活かせないかも

ROG ALLYは、遊ぶだけでハイ終わり、の携帯ゲーム機なんかではなく、さらに進んで「Windows 11マシン」として使えるという大きなアドバンテージがあります。

性能も非常に高いし、もう勝ち!!とパッと見は思えるのですが、長年、Windowsガジェットに苦しんできた自分にとっては、ここからが絶対に落とし穴になるよなという警戒心が発動してしまう。

店頭で色々操作してみたところ、PCゲームを携帯するという本来目的のマシンならバッチリですが、保険をかけて「汎用的なWindowsマシンとして使う」ってのを重視してしまうと一気に形勢逆転してしまい、やっぱり活かせないかも...となりました。

決してROG ALLYが悪いのではなく、Windowsが悪い部分なのですが、このOSは長年に渡ってちっとも治らない悪い部分があり、それが「物理キーボードが無いとストレスが極端に上がるOS」という病巣部分です。

逆に言うと、この部分をタイプカバーによってキレイに解決している「Surface Go」「Surface Pro」は、破格の良マシンになっているのですが...


ROG ALLYは、異形タブレットとなっているのですが、手軽にキーボードを装着しようとするとBluetoothになってしまう。

Bluetoothキーボードは、接続で手間取ったりする事もあり、使用中の入力安定性が突然厳しくなったりする事があるので、怖くて使いたくないのが本音です...(超重要な入力中に暴走された経験が色々あるので、避けたい)

Windowsマシン用途がエマージェンシーとなると、自分は、それに10万円もの大金を払える身分ではないかな。

本質のゲーム用途すらも、自分の用途はPS5のリモートプレイと、Project EGGのレトロゲームなので、PS5コントローラーをあらためて用意したり、キーボードを用意する手間をかけるなら、最初からノートパソコンの方が楽で安定しててストレスが無い...


結局は、プレイステーション・ポータル・リモートプレイヤーを出したソニーの凄さ

なんやかんや、本質目的のPCゲームを携帯しないなら、当たり前ですが製品の目的と反するため、結局は、プレイステーション・ポータル・リモートプレイヤー(PSP-R)を買った方が幸せになれるという結論です。

あれこれやらなくとも、一つ買えば簡単にPS5につながり、操作性も全く心配ないというのは、こうしたもがき悩みの先に大きな救いとなって現れます。

ただ、リモートプレイは全般的に「遅延発生したら自己責任」ネットワーク環境や自分の用意が悪い可能性高し、となり、ユーザー側には一定水準の知識と解決能力が求められる製品ではあるのですが、ROG ALLYを求める程の高いレベルであれば、全く問題はないかと思われます。

意欲的な製品としてバージョンアップには大いに期待

ただし、手軽に立ったままWindows操作をするという方向性はとても未来あるアイディアです。

現在では、こういう用途であるならば、それこそスマートフォーンが適しているという事もあり(PCゲームをしないなら、Xperia 5シリーズとかの方が幸せになれそうな予感)、試行錯誤の段階ではあるのですが、あと一歩進めば相当良い事になりそう。

端子を増やす、キーボードを何とかする、このあたりが何らかのアイディアで埋められれば大ブレークもありかなぁと。

2023/11/12

(PC) PCの買い方の指針に、日本が誇る「VAIO」が堂々の登場!!

まだまだWindows 12の全貌が分からないうちはPCを買うのは考えない...買うのであればアメリカ合衆国のSurface...そう思っていたのですが、ちょっと風向きが変わりつつあります。

それは、ソニーのウォークマンやXperia、日立の白物家電等によって、あらためて自分の国である、日本メーカーの製品の素晴らしさを再認識する事が多くなりまして、PCもいよいよ日本のメーカーに戻る時が来たのではないか?!という強い思いが出てきたためです。


そりゃあ、アメリカ合衆国のメーカーや台湾メーカーのPCはとても優秀だし、先進的だし、今も昔も大変お世話になっております。

Surfaceと、ZenBookと言えば、次に選ぶPCとしては自然な流れというくらい素晴らしいです。

が、それをあきらめてでも、日本のPCを選べるのであれば選びたい...そんな気持ちがメラメラと燃え始めているのも事実。


VAIOであれば、VAIO SX14が最有力!!

今すぐに買えるわけではないので、モデルは暫定的ですが、SX14が最有力かなと思っています。


ペンも使えるコンピューターならばちょっと何とも言えないのですが、こと、通常タイプのクラムシェル・ノートPCにしたいとなった場合、インターフェースがずらりと揃っているVAIOはめちゃくちゃありがたい。

メモリカードも使えるし、3.5mmシングルエンドのオーディオ端子も装備、フルサイズHDMI端子、さらには、ASUSですらも省きがちなイーサネットポートもまんま装備されていて、ありとあらゆる状況に耐えうる、マザーシップPCとして堂々たるモデルとなっております。

値段はちょっと高めですが、全体的にPCは値上がりしているのが追い風となり、むしろ、ここぞ日本製PCを買いやすくなる大チャンス到来という認識です。

日本が不調な時ほど、日本にこだわりたい。

海外勢だけでなく、今後はVAIOも考えて行きたいです!!!!!🎌

2023/10/29

(PC)PC買うとしたら、Windows 12搭載のSurface Proか、Laptop Goか??

今年ではなくて、最短でも来年の話になっちゃいますが、Windows 12が登場もしくは全貌リークでどのようなPCにすれば良いかが判明後と言えども...

一応、どのような方向性にしようかは決めておこうかなと。


メインはSurface Proかなぁ... Windows 12との親和性激高?

Windows 12は、AIとの重統合だけでなく、スマートデバイスとしてWindows Phoneの逆襲もやりたそうなんで(Windows 11が若干そういう感じだし...)、どうあっても、高いお金を払うんであれば、タッチパネルとペンデバイス装備はしておきたい。

Surface Proシリーズだなと。

というか、Windows 12搭載のパソコン買うのに、今更、タッチパネルなしは最低限度避けたい。


予算次第では、Surface Laptop Go3もありかも知れない

もう日本でパソコンが安く売られる目は無さそうなので、Surface Proの新型は当然のように高価。

メインRAMが16GBは必要だと言われると、一気に30万円が見えるところまで行ってしまう危険性もあるというか高いです。

うーーーーん。

どうしても値段が折り合わないと、Surface Laptop Go3の16GBもありかも知れない。

いくら高級ラインのPCとは言えども、しょぼくれPCの烙印と言われる「低解像度の液晶パネル」搭載PCなのに、本体価格はまさかの17万円オーバーというハード・バイオレンスな製品ですけども...。

液晶パネル1920x1280ドットにしてくれよ...

そこでケチっておいて高級ラインもねぇわ。

アカン...記事を書いてて、低解像度パネルのPCに、命を削って稼いでいる給料を17万円も払うなんて、絶対許せなくなって来た。

低解像度パネルは、みじめになるからだめやん...

2023/09/29

(PC)やめてくれマイクロソフト!!日本のSurfaceが値上げ爆撃!!

な、なんと、日本のマイクロソフトのSurface製品価格が2023年10月01日より値上げ決定です。

以下に情報をもとにして表を作ってみました。

※あくまで情報なので、お店によってはこうじゃないかも(?)


製品名 値上げ前 (税込) 値上げ後 (税込) 値上げ幅
Surface Pro 9 (Core i5 / 8GB RAM / 128GB SSD) 148,744 円 177,980 円 +29,236 円
Surface Pro 9 (Core i5 / 8GB RAM / 256GB SSD) 162,944 円 191,180 円 +28,236 円
Surface Pro 9 (Core i5 / 16GB RAM / 256GB SSD) 212,444 円 240,680 円 +28,236 円


痛すぎるのが、高級ラインであってもギリギリ良心価格に近かったモデルを潰しにかかってるのと、覚悟決めて高額モデル買う人に、「もっと、こう、出せるだろう?!」と一層の行動力を求めている点です。

Surface Laptop 5なんて、モデルによっては、小型の妹分のLaptop Go3とほぼ同等価格まで下落してたりしたので、マイクロソフトとしては、「よし、ならば増税だ!!」という感じで来たのか、と思わざるを得ない。

これの問題は、今だけの話ではなくて、今後のSurfaceのニューモデルはバンバン値上げされるんだろうという思いが重なるため、えーーーーもう期待するのやめようかなー、というコースもありえる。

メーカーからしたら、今は値上げのターン!!だと思うんですが、一社や二社ならいいけど、例によって日本らしく皆一斉に値上げしまくってるせいで、実質的に消費税が30%にも40%にも上がったくらいのダメージある感じっすからね、目立つわ。

2023/09/24

(話) 可能であれば今年欲しいもの(整理しました)

色々な状況変化が起きたので、今年欲しいものを整理してみました。


ウォークマンA300

どうしても今年はまだまだ、愛着が深い深いウォークマンA100を主役で活躍させたくて、ウォークマンA300は後回しにしました。

とは言えども、ウォークマンA100はバッテリーの劣化が顕著ですし、二台持ちすることによる選択肢の広がりも得たいなぁと。

今年は、スマホやPCは買わないと決めたので、冬にウォークマンA300をいよいよ導入する時が来るかも。

そこまで引っ張るならば、ストレージは64GBのモデル「A307」にすべきかどうか、そこを考えています。


プロ用ヘッドホンMDR-MV1

ウォークマンA300と、どちらにすべきか一騎打ちという感じです。

ただ、今年導入したばかりのプロ用ヘッドホン「MDR-M1ST」をまだまだ使いこなしていないため、MDR-M1STの状況によっては来年に回すかも知れません。

また、ヘッドホンから外の空間に音が放射される「背面開放型」という特性があるため、外では使えないし、場合によっては部屋の中でも家族の状況によっては鳴らせないかも知れず、世界中が大絶賛する最高の音なのは理解できますが、自分のニーズと合わずに購入は一筋縄ではいかない可能性もあります。

かなり高価なヘッドホンなので、買えたは良いが、あまり使わないというのは絶対に避けたいので、導入までにもっとリサーチして行こうと思います。


Microsoft 365 Co-Pilot(コンシューマー版出たら)

今年はPCもスマホも買わないと決めましたが、その理由としては、やはりソフトウェア(AI)の行方を追うのが最優先で、ハードウェアは追ってる場合じゃないと判断したためです。

特に、Microsoft 365に生成AIをぶっこむ「Co-Pilot」が、企業向けに提供開始されるようですが、個人向けも可能性があるようです。

提供開始されたら、すぐに月額料金を払えるように、なんだかんだ買わないで資金温存しておきたいところです。

そもそも、個人的に、今年のPC,IT系の究極最大ウルトラトップのトピックスは、生成AI(chat GPTとMicrosoft Bing)であり、CPUとかそういうのはもはや二の次です。

プレイステーションも、次期型PS6は生成AIを統合して欲しいと強く願ってます。

2023/01/11

(PC) スーパーロボット大戦30で身にしみる、ZenBook 13 (UX334)の良さ...

このところ、ZenBook 13(UX334)でもって、PS5リモートプレイを続けているのですが、あらためてZenBook 13(UX334)の良さが身にしみています。


↑ZenBook 13(UX334)の良さは、何と言ってもこれ、タッチパッドがそのまま液晶モニタ(2160x1080ドット)になる!!という事です。

メインモニタで勉強したり、調べ物したり、他のタスクをバチバチにやりながら、ふと視線を落とした先のタッチパッドの中にPS5ゲームがある!!

まぁ実用性はどうなんだという話はありますが、この非日常感を前にすると、ちょっとしたロマンチストになる事が出来ますね。

ZenBook 13(UX334)のこのタッチパッドのモニタは「スクリーンパッド」と呼ばれ、現在は廃止されています。

その代わり、高額なクリエイターPCのZenBook Pro系に、本格的な第2スクリーンとして装備される新型が誕生していますが... いかんせん、PCの形状が相当に特殊になってしまうのです。

ZenBook 13(UX334)のスクリーンパッドは、何はともあれ、普通のノートPCの形状と完全同一であり、第2画面があるからといって、スタイルも機能も何も「普通から失うものが一つもない」という画期的な構造になっています。


↑ちなみに、スマホやSurface並の精度までは無いですが、一応はタッチスクリーンになってますので、なんとなーく、Windows 11がスマホになったらこんな感じになる!!というようなロマンを体験する事も可能です。

解像度も、フルHDのメインモニタよりも高い解像度なので、画像が変に圧縮されたりもありません。

ただこのスクリーンパッドの生み出すPCの華に魅了されると...代わりが全くない!!

2023/01/08

(PC) もはや出番なしと思われた1TB HDDが大車輪の活躍!!

一時期はストレージの華だったHDDですが、あまりにもSSDとの性能差が酷く、今ではもう店頭でHDDを搭載したノートPCなんか全く見ません...。

私もそのノリに影響されてか、手持ちのHDDの存在を忘れて、何でもかんでもSSDやUSBメモリにばかりうつつを抜かしておりましたが、最近はHDDも日の目を見て大車輪の活躍に戻って来ています!!


↑と言っても、内蔵ストレージの座をSSDから奪還したとかいう話ではなく、外付けのデータ用ストレージとしての復活です👍👍👍

7200rpmの1TB HDDとは言えども、USB3.0接続にしているという事もあるのか、EOS R10の写真データや、一眼撮影の4K動画は、そこそこに現実的な転送速度が出ています。

容量の1TBはやはり魅力的です。

特に最近のモバイルデバイスは、鬼の首を取ったかのように「高速SSD!!」と言いますが、その代償として、容量が小さいです。

特にマイクロソフトの高級ブランド「Surface」は顕著で、128GBか256GBを選ばないと値段が爆破状態。

さらっと1TBが手に入るHDDは、データ保存用としては持ち前の容量の多さに助けられます。


↑ちなみに、HDDの外付けケースそのままでも良いのですが、ダイソーで売っていた(今はどうかな?)柴犬ポーチに入れています。

ポーチに入れると、他のデバイスに当たって傷つけるという事もないので扱いやすいです。

データは昔は個人でバックアップとってましたが、今はもうクラウドに預けておいて、ローカルには持たない時代...と言われるかも知れませんが、ケースバイケース。

クラウドはどうしても容量の問題がつきまとう(私のOneDriveも1TBまで。それ以上は追加料金必要なので、そこまでは...)ので、大容量データはやはりローカルに持っておく時代がもう少し続くかなというところ。


2023/01/07

(PC) ここまで来たらSurface Go4にCore i3-N300を搭載して欲しい😃💕

手持ちのマザーシップPC「ZenBook 13(UX334)」を一週間モバイルしてみて思ったのが、自分にとっては「いくら素晴らしいと言えども、クラムシェル型のノートPCは、モバイルしても使い道が無い🫠🫠🫠」という悲しみでした。

Surface Go2(シリーズ)の重要性があらためて身にしみた一週間でした...


Surface Go4がヤバいくらい重要!!

Surface Go2の後継機として、Surface Go4の必要性が大爆発してしまった一週間でもありました。

昨年、Surface Go4を待つ決断をして、先行投資として「タイプカバー、Surfaceアークマウス、Surfaceペン」の3アイテムを先行購入しているので、最初からそうだっただろうが!!と思われるかも知れませんが、「やっぱり変更して、高性能を発揮する、モバイル・クラムシェルPCを買うわ!!」みたいな事にはならない、という事です😠✨。

問題は、昨年から独り相撲で盛り上がってますが、そもそもマイクロソフトは「Surface Go4を出すなんて一言も言っていない」という厳しい現実です...

とは言え、ビッグサイズ&グレートパフォーマンスの「Surface Pro 9」を買うのを断念した事から、もう自分にはSurface Go4(シリーズ)しか無い...

マイクロソフトを信じて、これからも勝手に独り相撲で盛り上がりたいと思います😠😠😠✨


いよいよ候補CPU「Core i3-N300」爆誕!!これ頼む!!

そしてSurface Go4ですが、実はandroid等と同じ「ARM」が採用されるのではないか、という噂が流れているのですが、Windows 11を十全に使うためには何としてでもx64(x86)アーキテクチャ、つまり、インテル製かAMD製のプロセッサが必要不可欠です!!

ところがSurface Go4は、高い実用性を誇れる限度枠一杯の小ささかつ、冷却ファンを搭載出来ない(しない)トゥルー・モバイルPCであり、x64(x86)アーキテクチャのCPUで決定的なものがイマイチありませんでした...が、Core i3-N300爆誕によって、これ搭載してけれや!!と言えるようになりました。


↑Core i3-N300とは何者なのかと言うと、第12世代CPU「アルダーレイク」で新たに誕生したアーキテクチャ、「パワーが高いが電気を食うPコア」と「パワーは低いが電気を食わない」Eコアの二種類を、異種混合(ハイブリッド)するのだ!!

ってぇのがありますが、その異種混合をやっぱりやめて、Eコアだけで戦え!!という無茶振りをしたCPUです!!

ええっ!!パワーが高いPコアを搭載しないんだってぇ?!!😮😮😮😮😮 という、実際の会社やスポーツチームだったら阿鼻叫喚の地獄絵図になる事を、さらっとやってのけるインテル恐るべし!!

こういう柔軟性が無いと、海千山千のこの世界では生き残ってられねぇぜ!!とインテル逆ギレの一撃であります。

まぁ、逆ギレCPUと言っても良いでしょう!!それがCore i3-N300です。

ただ、逆ギレしてても、実際に強ければいいんだ!! 勝負には勝てばいいんだ、勝てばよおおおおおおおおお!!と完全に開き直った悪党、みたいなCPUですが、そのくらいブチ切れた悪党じゃないと、Surface Go4の頭脳はつとまらない。

まさに悪党あらため、ダークヒーロー、それがCore i3-N300というわけなのです!!


ところがどっこい、Intel N100という選択肢も生まれているのだった

ただ、ダークヒーローのCore i3-N300が搭載されるのか?!というと、そうはいかないかも知れないです。

なんと、この逆ギレのアーキテクチャですが、このCore i3-N300はかなり贅沢な構成であって、もっと性能の低い「Intel N100」というモノも生まれていのです。

Core i3-N300は、Surface Go4クラスには搭載せず、もっと値段を高くとれるPCにしか搭載しない判断が下されるかも知れない...

Surface Go4は、高級機なのにも関わらず、値段を低く抑えないといけない難易度の高い設計が必要のため、CPUをコストダウンすっか!!というのは自然な流れ

というわけで、Intel N100搭載!!というコースの可能性のが高いかも。

ただし、Intel N100搭載したとしても、今やAIにも活用出来る「内蔵GPU(iGPU)」の世代が今までとは違う。

13世代のUHDグラフィックスを搭載するため、現在Surface Goシリーズを支える、Core m3や、Core i3-10100YのGPUとは性能が段違い。

CPUよりも、GPUの差で、かなり違いは出るかも...

うるせー!!とか言って、インテル怒りの11世代Core i3搭載でもいいし... とにかくSurface Goシリーズは搭載CPUの難易度が高すぎてもう困ってしまう...しくしく

(PC) ZenBook 13(UX334)を一週間モバイルしてみて🤔

モバイルPCに少しでもお金を使わないように考え、家でマザーシップPCとして使っている「ZenBook 13(UX334)」をモバイル出来るように整備し、実際に一週間ほどモバイルしてみました。

スタイリングも性能も申し分なし!!

モバイルPCとしては、やはりスタイリングも重要なのですが、ZenBook 13(UX334)は、満点で何の文句もありませんでした。

強いていうなら、高級感を演出し過ぎて、ボディがつるつるで下手にテキトーに持つと本体が手から滑り落ちてしまう危険性が高くて怖い!!という弱みがあるくらい。

スタイリングの良さについては、さもありなん。

もともと購入のキッカケが、そのスタイリッシュさに惹かれたという事もあり、2022年、2023年の最新鋭モバイルPCのどれと比較しても劣らない最高クラスに入るものです。


↑個人的に世界で一番美しい、格好良いクラムシェル・ノートPCである「Surface Laptop Go2」と比べると、一回り大ぶりではありますが(実測で約1.27kg)...

フォルム、高級感、カラーリング、全てにおいて冗談抜きにトップクラスだと思っています。

特に、タッチパッドがそのまま2160x1080ドットの液晶モニタを兼ねる(!!!)「スクリーンパッド」は、実用性だけでなく、デザイン上の華として貴重な存在であり、他のノートパソコンでは全く代わりにならないのです...(※現在のZenBook 13は、有機ELモニタを搭載する代わりに、スクリーンパッドが廃止されて普通のタッチパッドになってます)。

コストがかかり過ぎてやってられない、という事でしょうが、このとんでもない特徴を失いたくない!!と思うと、逆に最新鋭のモバイルノートPCを買う意欲がなくなってしまうほどです。

また、13世代のCore i7が発表された今となっては、古くなった「第10世代Core i7」Core i7-10510U搭載機ですが、古かろうが新しかろうがそんなの関係ないくらい、十分なパワーを発揮してくれていて、モバイルPCの性能において困る事は一切ありませんでした。

データベース(SQL-Server)だろうが、EOS R10の写真のRAW現像だろうと、はいはいスラスラスイスイスーイってなもんです。


他のモバイルノートPCは買わなくて良い!!

というわけで結論です。

一週間このZenBook 13(UX334)をモバイルしてみて思ったのが、スタイリングも性能も申し分が無いので、新しいモバイルPCを買う必要が実は無かったのだなぁ...という事です。

このZenBook 13よりも小さくて軽くて、持ち歩きしやすい「Surface Laptop Go2」が欲しくて色々と悩んでいたのですが、それよりは大きくて重いとは言えども、まぁ何とかカバー出来る範囲だから、あらためて10万円などの大金を使う事はないな、という事です。

それと、モバイル、モバイルと言いますが、一週間モバイルしてみて分かったのが「クラムシェル型のノートPCは、そもそも外に持って歩く意味が薄いのではないか??」という事です。

あ、これはあくまでも私の場合であって、外で、ガリッガリに重たい作業をする...という時は、もうひと回り大きなノートPCですらも良いかも知れません。

何を言ってるかというと、私にとっては、持ち歩くPCは、ずばり「Surface Go2」(Surface Goシリーズ)じゃないと、そもそも使い道に困る...という事です。


モバイルするならSurface Goシリーズじゃないと厳しい現実

ZenBook 13(UX334)は、モバイルPCとして、そのスタイリングから性能まで非常に優れているとは言えども、私にとってはそもそもがクラムシェル型のノートPCを持ち歩く意味が薄かった!!😠😮

と申しますのも、PCをモバイルする意味は、Surface Go2(シリーズ)にあり!!という事にあらためて気付かされたのです。


片手で持ちながら使える、ペンでOneNoteにさまざまなメモや図を書ける、いざとなれば自由自在にWindows 11パソコンに変身し...という、スーパーウルトラ電子文房具・秒速でフルスペックPCに変身!!という特徴が無いPCは、今の私にとって持ち歩いても使い道が無い...というのを思い知りました。

使い道は人それぞれなので、あくまでも私は、という事です。

つまりは、Surface Go2(シリーズ)でパワー不足の時は、用心棒として、ZenBook 13(UX334)の出撃を願う、という使い方になりますね...

PCは欲しいですが、お金もないので、思うままに買う事は出来ない...ので、こうやって絞り込んで自分にとって絶対に必要なPC(デバイス)を厳選して行かないと、破産して生きていけませぬ🫠🫠🫠

ほとんどうわ言みたいな記事が続きますが、個人ブログの事としてご容赦くださいませ。

かと言って、大金もってて何でもすぐに買える...となると、私の性格だと逆に何も欲しくならないだろうし、ホント自分の性格がやっかいで笑えてしまう...

2023/01/06

(PC) もしかしてSurface Go4もこれ採用??? Core i3-N300プロセッサ爆誕!!

なんと、「Core i3-N300」を始めとする、第12世代以降の省電力プロセッサ「アルダーレイクN」シリーズが正式に発表されました。

今後の普及価格帯のモバイルPCが、もしも従来世代ではなくて新世代CPUを搭載しよう、と考えたとしたら、大半がこのアルダーレイクNになるものと思われます。


アルダーレイクNとは、省電力コアだけで構成されたCPU

アルダーレイクNは、アルダーレイクと名前が付いているのですが、最大の特徴だった「異種コアの混成(ハイブリッド)」をやめて、ある意味普通のCPUに逆戻りしています。

自慢のパフォーマンスを発揮する「Pコア」をなんと1基も搭載せず、「Pコア」の補助と思われた、省電力コアの「Eコア」だけを使ったCPUです。

ちなみに、アルダーレイクNは、12世代ではなくて13世代に属するようです。

ラプターレイクが13世代だったはずですが、モバイルはまた別カウントで、アルダーレイクNも13世代となります。

あんだけハイブリッドを自慢していたのに、しれっとハイブリッドじゃないCPUを押し出して来るあたり、そのくらいの根性がないと、魑魅魍魎が跋扈する世界では生き残れない、という厳しい現実を見せつけられてしまいますね🫠🫠🫠


Surface Go4が出ると仮定して、何が搭載されるのか

Surface Go4と言いますが、そもそもマイクロソフトが一言も出すとは言っていないので、勝手な話として進めてしまいます。

アルダーレイクNには、下から順に、Intel N100、Intel N200、Core i3-N300、Core i3-N305の4種類があります。

このうち、Core i3-N305は、TDPが何と15Wなので、Surface Go4に搭載するのは最初から無理。

というわけで、下位機種はIntel N200、上位機種は、Core i3-N300かなぁと。

Core i3-N300は、Eコアではあるものの、なんと8コアで8スレッドを実現するのは大きい。

Surface Goのような、ファンレスのガッチガチマジのモバイルデバイス(Windows 11)で、8コアを実現するチャンスはもうここしかなかろう、というところ。

どうなるんでしょうね。

2023/01/03

(PC) お金を使う事ばかり考えず、手持ちのZenBook 13(UX334)をセミモバイルとして整備

かねてより、モバイルPC「Surface Go2」がもしもCPUパワー不足に陥った時、用心棒役としてモバイル出来るPCの購入も考えていましたが、やめました。

こうなれば、お金を使うことばかり考えるのをやめ、手持ちのZenBook 13(UX334)を、モバイルPCとして使えるように急ピッチで整備しました!!


ストレージからローカルデータを撤去し、モバイル可能に!!

ZenBook 13(UX334)をモバイル出来なかった最大の理由としては、SSDに抱えている大量の大容量ファイル群の存在がありました。

マザーシップPCとして使っているため、ヤムナシ!!という所なのですが、そんなものを持ち出して何かあれば一大事。

ストレージはクリーン(重要ファイルは全部クラウドに存在)にしとかないと...🤔👾!!


↑お金を使わないようにしたいので、もちろん、今回の作業のために新しい何かを買う事は考えません。

ゼロ円で行く!!

どうやって...(!!😮✨!!)今はもう使っていないハードディスクを利用できまいか!?

というわけで、今はもう使っていない、1TBのハードディスクドライブ(HDD)があったのを思い出し、USB3.0対応ケースと合わせて外付けのストレージにしました!!

SSDばかり考えるあまり、HDDの存在を失念してました。

これならば、大容量ファイルはここに格納しておいて、持ち出さなければコトは済むというわけです。


PS4の純正HDDは、外付けドライブには使えなかった...

最初は、PS4に標準装備されていた、純正の500GB-HDDを使おうとしたのですが、手持ちのケースに入れても、電源は入りディスクがスピンアップする音は聞こえるものの、Windows 11からは認識せず。

↑PS4用のHDDは東芝製でした。

今回はケースとの相性がよくなくて、PCから認識しなかったのですが、1TBのHDDを見つける事が出来たので特に無理に使えるようにはしませんでした。


ZenBook 13(UX334)は、モバイルPCとしても中々の実力!!

今のところ、ローカルストレージは、409GBの空きになっております。

この感じだと、ストレージ容量は128GBあれば工夫次第で行ける感触もありますが、OneDriveのキャッシュ用とか、絶対リムーバブルドライブにはインストールさせないアプリとかもあるので、まぁ油断はならないな、というところか...


ZenBook 13(UX334)ですが、もともとがモバイルPCのカテゴリーの製品だけあり(Surface Go2を基準にすると、相対的にデカくて持ち歩きたくないだけ😠✨)、こうしてみると立派なモバイルPCなんだなぁ...と感慨深いものがあります。

ちなみに重量は、自分が使っている料理用のデジタル精密計量器で計測してみたところ、1268グラム...約1.27kgでした!!

まぁモバイルPCとしては、特筆するほどの事はないが、それなりに普通の軽さ、というところでしょうか。


↑ちなみに、モバイルPCというと、自分が納得したデザイン・フォルムを持っているというのも重要ですが、ZenBook 13(UX334)はバッチリです。

個人的にはZenBookシリーズの中で(有機ELが出た今でも)一番ステキなんですよね。

当時、だからこそ購入まで漕ぎつけたという事もあるし。

個人的に大好きな「濃いブルー」のカラーリングだし、もともとZenBookはASUSの中でも高級志向のブランドであるためか、高級感がかなりあります。

Surfaceのような朝のさわやかな草原のような高級感とはまた違い、夜の綺羅びやかな高級感という感じです。

まぁSurfaceとは方向性は違えど、気合が入っているのは確か。

それと、極めて目立つポイントとして、タッチパッドが「2160x1080ドットのタッチパネル」になる!!

という特徴があります。

ここには、専用ユーティリティによって、メインパネルとは別に独立した好きな画像を表示しておく事が可能なので、ある意味、本体をピカピカに光らせるゲーミングPCにも負けないくらい、目立つ事も可能です。

最も好きなキャラの「DOA6のたまき」を表示してて、見るたびにテンションアップします!!

これは、後継の有機ELモデルでは廃止されてしまっているので、UX334までの特徴ですね。

真剣に復活してくれ!!


↑ZenBook 13(UX334)ですが、Surface Go2の用心棒モバイルとしては、過剰なまでに強いです。

ベンチマークの数字とか関係なく、搭載されている「Core i7-10510U」というCPUは、これで不足を感じる日が果たして来るのか?というくらいパワー十分。

インテルが脈々と作り続けてきた14nmプロセスの集大成にあたる世代なので、14nmとは思えないくらい、発熱も消費電力も優しく、パワフルです。

8スレッドはバランスが良く、ターボブーストではひょいひょいと4GHzを叩き出すので、さすがにSurface Go2(8世代のCore m3)とは、ちょっとやそっとじゃない、比べ物にならないパワー。

まぁ、マザーシップPCとして運用しているのだから、それは当たり前なのだけど、こいつをそのまま持ち出せるようになったなら、去年とかに無理して十数万円も払って、今の12世代モバイルPCを買わなくて良かったかもとは思えます。


ただ持ち出すかどうかは...??

今も、大切にするあまり、筐体が歪まないように、常に下に鉄板を敷いてそれを持って移動してるんですよね。

過保護なんだと思うけれど、持ち歩くとなると、傷つけたり壊したりするリスクが爆発的に高まるので...ってモバイル機器の宿命だからそこで気に病むとおかしくなるか。