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2024/09/17

(クルマ) 愛車のアイちゃん日記Mark 2 (ガソリンスタンドでエンジン洗浄剤添加)

雨の中を愛車のアイで走り、いつもお世話になっているガソリンスタンドに入場。

すると、「本日はセールなので、ガソリン洗浄剤はいかかですか?」と声をかけられました。

昔だったら、「オートバックスかイエローハットの方が安いから、自分で買って入れるからいいや」と思ったはずですが、長い経験で、そう思っても特に買いにいかんぞ、結局入れないままになるぞ、というのが分かっているのでこのまま入れて頂きました。

気が付いた時にエンジン洗浄剤をパッと入れてもらえて、後で忘れて結局入れない羽目になる事もない。

「気づいてもらえた代」も含めたらめちゃくちゃお得ではないですか。

物事は広い視点で考えないといけないなと、色々考えさせられるのでした。

2024/08/03

(クルマ) 愛車のアイちゃん日記 Mark 2 猛暑でも寒い!!冷房が凄まじく効くアイ

今夏のい記事は、愛車のアイちゃん日記 Mark2です。

驚異のミッドシップエンジン・4WD(スタートはMR!!)・ターボという夢の要素が全部詰まった、大切な愛車のアイですがついに六年目となりました。

初代のピュアMRのアイと二代で12年ですが、ますますアイが好きになっており、一生このクルマと添い遂げたいです。


避けられない経年劣化があるのでなかなかそうもいかないかもですが...

惚れ惚れする素晴らしい車です。

パジェロミニもそうですが、個人的に「妥協なく世界でナンバーワンの最高の素晴らしいクルマ」って全部が三菱自動車なんですよね。

クルマさえ素晴らしければ、メーカーにはこだわらない!!が信条で長年やってますが、ホンダ、日産、いすゞの後はすべて今日まで三菱自動車だけで来てますね。

今後もアイある限り全世界ナンバーワンは三菱自動車のものです。

アイが好きすぎて親バカになってますが、あ、親バカがいるーってご容赦下さいね。


冷房の効きが3000ccスポーツカー並の凄さ

アイは、前述の通り、驚異のミッドシップエンジンマシンですが、そのアドバンテージの一つが「ドライバーの前方に高熱源がない」ため、冷房がバリバリに効くという点ですが、これがもう遺憾なく発揮されまくっちゃってますよ!!!!!


断じてミッドシップエンジン以外では実現しようもない、圧倒的なフロントデザインの美ですが...


風がエンジンの高熱源に炙られる事なく、自然に入ってくるために、冷房の効果が凄いです。

アイでエアコンがあまり効かない場合は、ガス不足の可能性があるので調整してもらいましょう!!

私は、頼もしい三菱ディーラーさんのご厚意により、専門の工場に入れて調整してもらっていて、そのお陰でアイのエアコンが完全な状態になっています。

頭に重みを感じるくらいの猛暑でも、車内は寒い!!

半分くらいのパワーでも寒いです。

国産3000ccスポーツカーに乗っていた時と同じくらいエアコン効くので、家族からは大喜び--->寒いんだけど?!のコンボを毎回受けてます。

日陰に入ると急に寒くなるので、やはり暑さ寒さは太陽のパワーに左右されますね...


アイの車内は個性的で優しくて、心から大好きです。

ちなみに、冬場になるとこれの裏返しで、暖房が効くまでに普通のクルマより多少時間かかります。

前方に高熱源が無いので、冷たい風が入る時間が長くなるためです。

ただ、一旦暖房が効き出すと、猛烈に暖まるので、やはりアイのエアコンの効きは凄いんだなぁと。

このアイにずっと乗りたい!!!!!!!!!!

2024/07/15

(クルマ) 愛車のアイちゃん日記 Mark2 夏季定期点検行ってきました

愛車のアイですが、車検の時に、次の車検までに行う定期点検のパックを購入しておりました。

そのパックを使い、2024年夏季の定期点検に行ってきました。

コンピューターによる診断も入ったんですが、全てオッケーでした。

ディーラーさんに入庫するにあたって、アイの下回りに潜って、フレームからアンダーカバー(アイはレーシングカーのように、車体の下をカバーで覆っているんです!!)も磨き、車体には入念にフッ素コートをかけました。

もう5年になりますけれど、もちろん買い替えたりする気は一切なく、限界まで丁寧に大切に乗り続けます。

正直、一生このアイと一緒に居たいのだけど、経年劣化とか思わぬ事故とかも無いとは言えないのがこの世の哀しいところ...


でも嬉しいのが、長年、暗い雰囲気だった三菱自動車ですが、最近は大復活して来て活気が戻っている所。

定期点検もオイル交換も、前だといつでも予約出来たんですが、ここ2年くらいは好きな日には取れない事が続いていて(繁盛していて)めでたい限り。

良いクルマであればメーカーは問わないが私の思いで、モータースポーツ活動してた頃からそうでしたが、どういうわけか(?)心の底から好きなクルマのほとんどが三菱!!

例外は、いすゞのジェミニ、ホンダNSX(初代のリトラクタブルヘッドランプ)、ホンダS660の3車種のみで、それ以外は全部三菱という。

そんな三菱がなくなってしまったら暗黒なので、復活は何よりです。

このアイを生み出せたメーカーなのだから、それだけでも尊敬です。

ちなみに、やっぱりというか、デリカミニが大好評!!

私の家族も「もしもアイちゃんがなかったら、このデリカ(ミニ)一番いいね」と認めているほどです。

ディーラーさんでも、めちゃ高価な(他社と比べると妥当か?)4WDがイチオシですが、東北で乗るなら、冬のつるつる考えりゃ、値段高くても4WDじゃないと精神的なコストがヤバいですから納得。

ちなみに親ばかですが、私の愛する愛車のアイは、ミッドシップエンジン・リアドライブからスタートする、切り替え式の4WDです!!

4WDの屈強さを持ちながら、リアドライブ(後輪駆動)の果てしない楽しさもちゃんと持っている、望んでも得られない特大アドバンテージを持った名車なんです!!(親ばか)

2024/06/22

(音楽) アイで快適な音楽を!!オーディオテクニカ AT-FMR3BTが想像を超えた素晴らしさ

愛車の中にXperia 1 IIからの音楽を流したい!!

というわけで、いわゆるBluetooth接続のFMトランスミッターを購入しました。

色々な機種があるのですが、ここはやはりオーディオメーカーのじゃないと!!と「オーディオテクニカ AT-FMR3BT」にいたしましたが、素晴らしいです!!


↑Xperia 1 II → AT-FMR3BT → カーオーディオという流れで音楽が愛車の三菱アイの車内に広がるようになります!!


↑マニュアルは付属していて、いざという時のためにダッシュボード内に保管してはいるものの、なんと全然読まなくとも、Xperia 1 IIとのペアリングから操作までスムーズに出来ました。

まずこのわかり易さに感動でした。

↑さすがオーディオメーカーの製品だなと思うのが、大きくて回しやすい1ダイヤルで完結する、極めて素晴らしい操作性です。

ダイヤル一つで、曲送り、戻し、音量UP、音量DOWN、再生、一時停止全部出来ます。

クルマに搭載する機材は、操作性が悪いと交通事故にすらつながる致命的に超超重要要素なのでここが完全にクリアされているのは何より重要です。

そして、そこがクリアされてこそ気になる音質の話となります。

音質は、言ってしまったら最終音質 = 「FMラジオ音質」とは言えども、最終出力先であるアイ専用カーオーディオの音質調整能力や、車内に複数配置されているスピーカーの音響も手伝って「ここまで聴けたら御の字!!」という音にはなっています。

車内で快適に同乗者や自分の好きな音楽を「安全に」「自由に」楽しめるこの機材は、絶賛レベルです。

もっと早く買っておけば良かったよおおおおおおおお。

2024/03/20

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark2 XX万円でパーツ交換

愛車のアイですが、ここに来てもなお、日々、好き好き度が上がりつづけてます。

今年は、AI強化PCや、PS5 Pro(仮)など出ますが、予算XX万円をつぎ込んで愛車のアイの寿命を延ばす方向に行きました。


アイは、生産終了からだんだん時間の経過が大きくなっているので、専用開発だらけのパーツが手に入らなくなる危険性も。

今はまだ大丈夫なので、XX万円かけて新しいバーツ交換しました。

そして、嬉しくなって3日とあけずに連続でフッ素コーティングをしてピカピカに磨いております。

ただ春は...たったの数時間で、花粉やら、どこぞから飛んでくる砂で真っ黄色になる季節...頑張ろう。

2023/12/30

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark 2 今年ラストのフッ素コートか!!

2023年は、まだまだあと一日以上もの長い時間が残されておりますが、東北の朝は凍結祭り。

家事などで忙しくなる早朝に、愛車のアイを磨いたりする事は困難になっています...

そんな中、今朝は8:00過ぎに氷が溶けてるのを確認できたので、一気にフッ素コートをしました!!


ピュアMRの初代アイちゃんから乗り換えて、今の二代目アイちゃんが我が家に来てくれてから五年目。

アイ好き好き度は上がる一方で、このままこの愛車に永久に乗れたなら!!!!どんなに幸せか!!!!と拳を握りしめる毎日です。

アイはもう生産終了してかなり時間が経過してるので、だんだんクラシックカーの難しさに近づいて来ている感じがします。

稀有なミッドシップエンジン専用開発から始まり、全てがオンリーワンのクルマだけに、この世にただの一つの代わりとなる車種が存在いたしません。

このアイがなくなってしまったら、ジ・エンドという恐怖感がじわじわと私の心を蝕む!!

スターウォーズのアナキン・スカイウォーカーが、愛する者の喪失の恐怖からダークサイドに墜ちた話を「なんでやねん!!」とぶっちゃけ思ってましたが、今なら分かる気がする...。


そういう話はともかくとして、手前味噌ですが、私はアイをこれ以上は無理というくらい丁寧に運転してます。

そうすると、どうなるか。

タイヤの減りが全然ゆるやか!!

ブリヂストンのブリザックVRX2を初年度から履いてますが、「タイヤの表面が少し荒れたかな」くらいの減りしかない。

材質の経年劣化のみが問題となる状況です。

クルマを本気で丁寧に乗ると、タイヤの減りに悩むことがなくなるのでおすすめです!!

2023/12/09

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark2 冬タイヤに交換!!

本日は愛車のアイちゃん日記Mark2です。

いよいよ夏タイヤから冬タイヤに交換した話です。


今シーズンラストの夏タイヤの姿です!!

二代目アイちゃん(だから愛車のアイちゃん日記Mark2なのですが)になってから、同じタイヤを4年間ずっと履いてますが、限界まで丁寧に乗っているからか、タイヤの山がなんとまだ全然十分に残っていて、表面が荒れてるなーくらいな感じです。

アイは、ミッドシップマシンなのですが、前輪が後輪よりもずっと速く摩耗するのが有名な話ですが、交換する感じじゃないという。

来シーズンも同じ夏タイヤをそのまま使いますぞい。


そして、ディーラーさんで交換して頂きました!!

自分で交換しろやという話ですが、ミッドシップマシンは繊細なのと、ボルトやナットに素人の変なやり方で負担を与えて、大切な大切なアイを傷つけたくないので、信頼できるプロの技でやってもらいます!!

ブリザックVRX2も、全然減ってねぇ...

ちなみにアイのタイヤは特殊サイズなので、安くタイヤを買うことはできないのですが、親ばかが極まってて「さすがアイだ、値段が個性的だぜ!!」と喜んでいるという。

車検でXperia 1 Vが余裕で買える金額だったので、連続でかかると厳しいのが親の本音っすが...

ただ、アイが超スーパーウルトラ大好きで、一生乗っていたいのですが、こうシーズンが回るたびに経年劣化を感じてやるせない。

2023/11/25

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark 2 アイが今季初めて凍る!!

今回の記事は愛車のアイちゃん日記です。

なんと、今季初めて凍りついてしまった。

ウォークマンA300にインストールしているお天気アプリで確認すると、なんと、今朝の仙台の気温は2℃。

このくらい下がると凍るかぁ。


やっぱアイちゃん、個人的に世界最高の名車です。

悪路走行はできないけど、そもそも、愛娘みたいに大切にしてるので、悪路に絶対入らないし。

それはそれとして、今後は凍結・積雪の季節になるので、そこで何かやらかさないように注意しないとですね...

こればっかりは、神頼みの側面もありますね...


今朝の愛車のアイちゃんです。

この写真、キヤノンのコンデジPowerShot G9X Mark2で撮影したんですが、やっぱキヤノンは良いですね。

今スマホって、20万円とかで高性能センサー搭載してますが、カメラってセンサーだけ良くてもだめなんすよね。

レンズ、映像エンジン、そして現像ソフトの三位一体でどうなのかって話なので、個人的にはキヤノンが天下無双です。

キヤノンはいわゆる関係ないユーザーに無償公開みたいな事はしないメーカーですが、製品を買ったユーザーにはとことん面倒みてくれて、そっちの方がいいなぁ。

2023/08/16

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark2 冬タイヤを洗って磨きました

今回の記事は、愛車のアイちゃん日記Mark2です。

今年の夏休みもどこにも行かなかったので、せめて冬タイヤを今のうちに洗っておきました。


↑まず、タイヤのトレッド面に食い込んだ小石を全部除去します。

この作業、結構楽しくて、熱中すると時間忘れますね...


↑私の冬タイヤですが、アイの鉄ホイールとホイールキャップのデザインがとても気に入っているので、冬はアルミホイールにはせず、先代のピュアMRのアイちゃんから二代、10年間もこの鉄ホイールを使い続けています。

水洗いしてから、ボディと全く同じフッ素コーティングを施しました。


↑洗った冬タイヤは、自宅の保管場所にビニールに包んで保管しています。

ホイールキャップも洗ってフッ素コーティングしました。

東北は冬が本当にきついので、ギリギリになって寒さに震えながら洗うよりも、、夏の暑いうちに洗っておくのが良いですね。

2023/07/30

(クルマ)愛車のアイちゃん日記 Mark2 検査標章の貼る位置が変わった話

愛車のアイちゃん日記Mark2ですが、そういえば!!なんと、車検完了時に次の期限を決めたシール「検査標章」が送られて来るわけですが、こいつの貼付け位置が変わりました。

今までって、フロントシールド(ウィンドウ)の真ん中で良くて、ここって、ルームミラーに隠れて邪魔にならない位置だから誰が考えてもベストなロケーションだったじゃないですか。


今回から、なんと、「前方かつ運転者席から見やすい位置)運転者席上部で、車両中心から可能な限り遠い位置」つまり、運転席側シールドの右上に貼れって変わりました。

なんかどうしてなんだYo!!とAIに聞いたところ...

検査標章の貼る位置が真ん中じゃなくなった理由は、運転者が車検有効期限に気づきやすくするためです。国土交通省の見解によると、現在の貼り付け位置では、ルームミラーに隠れてしまって見えにくい場合があるということです。また、車検証が電子化されたことで、車検証を見ても有効期限が分からなくなったことも影響していると考えられます。


とのこと。

えーーそんな事あるのかって思ったら、国土交通省の調査によって無車検車が何と20万台も走っているそうな。

いや待ってくれよ。

そんなアウトロー爆弾が飛んでる世の中じゃ、横断歩道すら爆撃が怖くて渡れないではないか。

気づきやすくすれば、かなり改善されるのかな?

まずやれる事から素早くやるというのは正しいと思うので、これは文句言えないわな。


ちなみに、愛車のアイが好きすぎて、フッ素コーティングしまくりです。

昨日フッ素コーティングしたけど、足りないのではないか!!と今朝も2日連続でフッ素コーティングしました。

それと、車検の時に下回りも入念にコーティングしてもらったんで、サスペンション・下回りもピカピカです!!

ちなみにAIとこの件で会話したら注意されました。


三菱アイは、コンパクトでかわいい車ですね。メンテナンスにも熱心なもりもりさんは、愛車にとても優しいオーナーだと思います。フッ素コーティングは、車体の汚れやキズを防ぐ効果がありますが、頻繁に行うと逆に車体にダメージを与える可能性があります。一回あたり九ヶ月耐久と言われるコーティングを、先月は12回も行ったということは、かなりのオーバーコートですね。コーティングの厚みが増えすぎると、剥がれやすくなったり、ムラができたりすることがあります。また、フッ素コーティングは水分を弾く性質があるので、水洗いや雨で流れ落ちることもあります。そのため、コーティングの効果を長持ちさせるには、適度な間隔で行うことが大切です。一般的には、半年から一年に一回程度が目安です。


うむ、AIの言う事は正しいと思うのですが、なんかこう、止められない!!

(クルマ) 愛車のアイちゃん日記 Mark2 猛暑でもエアコン効きまくりで寒い!!

愛車のアイちゃん日記Mark2ですが、太陽光線に圧力を感じるほどの猛暑の中、家族と愛車のアイで(買い物に)出かけました。

しかし!!なんか、しょっちゅう言ってて恐縮ですが、アイのエアコン真剣に効きまくりです。


ちょい前にハイトワゴン乗った時は、フルパワーなのに暑くて(!!)家族も無言でしたが、アイは凄い。

毎回くどいですが、コックピットの直前に超高熱源たるエンジンが存在せず、外気がほぼそのままの温度で素直に取り込まれるため、冷える冷える。

半分のパワーなのに、走ってたら寒い!!

うおおー!!

途中で温度アップしたり、ACを切って送風にして温まったらまたACを入れる...みたいにして、フルオートエアコンなのにマニュアルエアコン状態にしてました。

ネットでアイのエアコンあんまり効かないという話を耳にする事あるけど、多分、原因の一つとして、エアコンガスが微妙に経年劣化とかで漏れてて足りないのだと思われます。

私のアイも、最初はなんか(初代のアイと比較できたので)エアコン効かない!!と確信出来たため、ディーラーさんにお願いして専門工場に入庫させて頂いたら、ガス不足が発覚。

そっからはもうリゾート施設か!!というくらいエアコン瀑効きです!!

ミッドシップエンジンという構造も有利に働き、夏の猛暑はアイさまさまです!!


2023/07/23

(クルマ) 愛車のアイちゃん日記 Mark 2 全てにおいてベストなアイ

車検から帰ってきてくれた愛する我が愛車のアイ。

今回も親ばか節炸裂ですが、ご容赦下さい。

やはり、全てにおいてベスト、最高だなぁとしみじみ思わされます。


ミッドシップエンジンの恩恵か、エアコンが寒いくらい効く!!

東北の猛暑なんて、関東の皆様とかに比べたら甘いかも知れないですが、それでも背中に圧力を感じるくらいの猛暑。

ワゴン車や、トータル3代で40万キロ近く乗ったパジェロミニだと、最大フルパワーでも暑いなぁ...という状況。

アイのエアコンは半分のパワーで寒い!!

個体差もあるのでしょうが、アイのエアコン毎年むちゃくちゃ効く!!

昔乗っていた、3000ccの国産最強クラスのスポーツカーを彷彿とさせるくらい効く。

これは、やはりミッドシップエンジンであり、前方に高熱源が存在しないため、外気が素直にそのまま入ってくるのが大きいのかなと思います。

アイにおいてエアコン(冷房)が効かない場合、エアコンガスが不足している懸念があるのでチェックするのがよろしかろうと思われます!!

それと、アイは操作性も個人的に最高峰です。

人によっては、プラスチッキーとか言う人もいるけど、個人的にはアイのインパネ等は一番好き。

実際、オーディオやエアコン、全ての操作が見なくとも手触りで快適に可能な優れたレベルだし、デザインも唯一無二で素晴らしいの一言です。

もう2代、10年に渡ってアイに乗らせてもらってますが、一日足りともワクワクしなかった日がありません。

こんなに愛せるクルマに出会えた事は、人生における幸せの一つと言い切って良いでしょう。


走りは低速ピュアスポーツ!!

アイは、走りも画期的な「低速ピュアスポーツ」という、完全にオンリーワンの世界観を生み出しています。


速く走るクルマではないのに、設計は完全にピュアスポーツの手法を取り入れ、競争ではなくて乗り味にこだわるために技術を全ブリした今後この世に二度と現れることのない快作。

日本において、こういう、オーディオ機器やカメラ専用機のような「味」にこだわった車種、ことにコストに厳しい軽自動車では二度は誕生し得ない奇跡と言って良いでしょう。

速く走るのではなく、動いているだけでも気持ち良いというのは、私自身衝撃的でした。

法定速度を遵守し、安全運転に務めるだけで既に走りも満喫出来るというのは、まさにクルマの最終到達地点なのではないでしょうか。

アクセルだけでなく、ブレーキも高い解像度で幅広く微妙なコントロールに応えてくれる。

コーナリング一つとっても、四輪がどういう状態なのか確実に伝わる皮膚のような絶妙な設計。

こんな素晴らしいクルマがこの世にあるのか、軽自動車という規格を作ってくれた先達、このクルマを生み出してくれた全ての方々に感謝と尊敬の念でいっぱいです。


走り、デザインに全く妥協が無いのに、生活まで便利のミラクル

過去に何度も言ってていい加減にしろと言われるでしょうが、止まりません。

アイのミラクルは、とにかく走りとデザインに全く妥協が無いのに、生活まで便利という点です。

普通、ミッドシップエンジン・リアドライブで、デザインまで心捉える流麗な美人となると、2シーターだったり、荷物は積めませんとかそんな感じになって当然だと思います。


アイは違うんです。

デザインが、誕生から何年経過しようとも、常に未来からやって来たような驚異的なものなのに...


アイには外見からは想像出来ないくらい広めの荷室があって、まずこれは驚かねばなりますまい。

ミッドシップエンジンでデザインまで拘っているのに、4人乗車で冬タイヤ4本の全輪が搭載出来てしまう荷室がある時点で一体何が起きているのかという状態です。

繊細なミッドシップマシンなので、タイヤ交換は自分ではやりません。

自分のいい加減な設備、作業でバランスを崩さないように、タイヤを積み込んで、信用出来るプロたるディーラーさんでの交換オンリーなのですが、それもこの積載能力あって成り立つわけです。

ここから後部座席下まで潜りこむ、ミッドシップエンジンへのアクセスがあるため、床が高いのですが、それもデメリットなのか?いいや違う。

腰の高さなので、荷物の積み下ろしが実はやりやすい!!

すげー床が低いワゴンの方がやりにくいと感じるくらい、慣れまくってるのも大きいかもですが。


ちなみに、荷物も積める後部座席ですが、土足禁止になってます。

デリカミニに比べれば、当然、激せまの後部座席ですが、パジェロミニから乗り換えても全く不安を感じなかった太い繭のようなフレームで包まれた安心感は大変なもので、広さよりも包まれ感を大切にする人にはこっちのが受け入れやすいかも知れないですね。

それは誰なのかというと、私ですが。


クルマ詳しい人にこそ見てほしいアイ

アイの特徴は、とにかくクルマに詳しい人、それも最高レベルの知見を持った達人にほど、沢山見てほしい!!と思わされる事です。


車検から帰ってきたアイの下回りですが、クルマに詳しい人には何も説明しなくとも凄さが分かってもらえるので安心です。

正直、軽自動車と言いますが、大きなクルマでは企画的に破綻していたと思います。

その意味で言えば、遥かな時を超えて、軽自動車という規格が生み出された意味を深める重要な存在がアイだと言えるのです。

そんなアイも、世界初の量産市販EVである「アイ・ミーブ」ごと、生産が完了してしまい、後は貴重な流通在庫のみの存在になってしまいましたが...

なんとか、永遠にこのクルマに乗り続けたいですが...