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2023/08/15

(話)早朝からドブさらい、部屋の大掃除

夜中は大雨だったので油断してたら、早朝からピカピカに晴れたので、家の周りのドブさらいや部屋の大掃除となりました。

夏休み中は、結局一日もゆっくり寝てない...夏休みは朝7:00になっても寝ているという、驚天動地の贅沢をやりたかったけど無理や...😂

↑部屋の大掃除がてら、飾っているプラモデルの掃除もしてました。

HGUCのZガンダムです。

正直、ゼータのベストはとても組み立てやすくて形も良いこれ。

RGは完全にトラウマになったので、二度と組みたくない(笑)


↑なんかこれも1/144スケールのガンダムのプラモデルなんです!!


↑ガンダムの最後の敵となったMGジオングです。

これだけ1/100スケールのMGなんですが、個人的には、ジオングってこれくらい巨大なイメージなので、逆に1/144のジオングはだめなんですよね。

HGUCは完全にイメージ外だったので、押し入れにしまって存在を頭から消してます...

ジオングそんな小さいわけないだろとしか。


↑RGガンダムとMGジオングです。

個人的には、ガンダムとジオングのサイズ差ってこれが適正でバッチリ!!

RGのジオングも出ているけど、1/144はジオングのイメージ外に小さくて嫌なので買うのをやめました。

1/100ジオングのVer.2.0が出たら買おうと思ってます。


↑HGUCダブルゼータガンダムです。

ダブルゼータもHGUCがベストですねー。

二つ買っています。

MGも作ったんですが、ゴチャゴチャしてるだけで、なんか思ったのと違うなーってなって、飾らないで押し入れにしまってます。


↑HGUCシャア専用ゲルググです。

今までゲルググって何を作ってもパッとしなかったのですが、このHGUCは理想形です。

しかし映画での活躍は限定的。

シャア専用であり、めちゃくちゃ強いモビルスーツのはずなのに、アムロがシャアの想定を超えて強すぎ、ビックリするくらりアッサリ返り討ちに遭って...アムロの引き立て役になってしまったんで贅沢な作品やなーと。


↑なんか人気ナンバーワンのモビルスーツに出世してるらしい、EGニューガンダムです(表記はνガンダム)。

EG、そう、なんとエントリーグレードという、初心者に向けたキットですが、むちゃくちゃちょうど良くて感銘を受けました。

近年感動したキットは、これと、後述するグッドスマイルカンパニー社のエリアルですね。

アムロというと、RX78ガンダム(後にバンダイの後付設定で勝手にRX78-2にされた)のイメージなのかなと思ったら、今はそうじゃなくて、こっちのニューガンダムになってますね。

満を持して登場した超高性能モビルスーツではなくて、突貫工事で作られた急造品という燃える設定があります。


↑HGUCガンキャノンです。

私は映画版のガンダムしか知らないので、ハヤト用、カイ・シデン用と、ガンキャノン2機あると良いのですが...

なんかリニューアル版のジ・オリジンという作品では、ガンダムより前に作られたポンコツみたいな設定になっててショック大。

ザクの強さを引き立てる役どころになっちゃってて、ガンキャノンに恨みでもあるのかと。 風防がクリアパーツになっているのが嬉しい。


↑HGUCキュベレイです。

キュベレイもMG1/100キット組んであるのですが、押入れの奥で眠ってます。

スタイル的にはどう考えても1/144がベスト。

映画のガンダムには、モビルアーマーという巨体の戦闘機「エルメス」という敵がいたのですが、これの後継機という設定になってまして、キットにもエルメス2の刻印があるんですよ。


↑プラモデルではないんですが、プラスチックのため値段が安く設定されていた「コン・バトラーV」です。

超合金魂も持ってるのですが、コン・バトラーV関連のトイはやたら出来が良い。

ただ、なぜか、シンプルなはずの合体が難しくなってるのが謎。

各バトルマシンのプロポーションと、コン・バトラーVのプロポーションの両方をカッコ良く維持したまま合体するため、調整がすごいことになってて、合体・分離してるうちに壊してしまうのではないかというビビリが出てきます。


↑HGUCシャア専用ザクです。

これもPGという最上位グレードも組んだんですが、やはりHGUCのこれがベストですね。

ガンダムのキットは、体が大きくなるにつれて、バンダイも過剰にディテールや内部構造を入れて値段をアップしようとするし、組み立てが辛い一方で、完成した後で動かすと複雑な構造のせいでデリケートになってたり、満足感が続々と打ち消される事が多くて、よほどの事が無い限りは大きなキットはもう組みません。

↑これが私のトラウマ、RGのZガンダムです。

二度と作りたくないし、見るのも辛い。

組み立てるのは苦行の一言で、楽しい要素が皆無でした(個人の感想です)。

こうして見てるだけで息苦しくなるのでもういいや。

PGも作ったのですが、やっぱり、HGUC版のZガンダムが最高傑作です。

ゼータは、ホント怒りを感じるくらい変形が無茶苦茶で、それを再現しようとするプラモデルは悪ふざけのレベルです。

変形しないゼータガンダムを出して欲しい。

こぼれ話を色々聞いてると、マクロスのバルキリーに対抗してどうこう言ってたなぁ。

あっちはシンプルな動きで最大の変化をする、変形ものとはこうあるべき!!というお手本のようなものなので比べようがない。


↑これが、自分が今まで組んできたプラモデルの中で最高位に素晴らしい!!大絶賛の、グッドスマイルカンパニー社が誇る「エリアル」です。

見た感じ、悪夢のような精密キットを予感させる精緻なプロポーションなのに、「えーーー!!」ってショックを受けるくらい作りやすくて、素材も切りやすく、加工もしやすい。

絶対にナンバーワンメーカーでしょこのグッドスマイルカンパニーは!!!!と瞠目してしまいます。

作っててこれほど楽しく、快適だったキットは無かったですね。

素晴らしいとしかいいようのない、個人的には史上最高のキットです。


と、部屋の大掃除をしながら色々考えてしまうのでありました。

2023/07/17

(トイ) グッドスマイルカンパニーの「エリアル」が想像を遥かに超える良キットでした!!

連休もまたどこにも行かず、購入済だった、グッドスマイルカンパニーのプラモデルキット「エリアル」を組み立てる事としました!!

まず結論なのですが、想像を遥かに超える良キットであり、グッドスマイルカンパニーのキットは初めて組んだのですが、一気に信頼感と好感度が爆上しました。


作る場所が家族とくつろいでいるテーブルの上だったため、ランナーを広げるわけにはいかず、梱包されているビニール袋をそのまま活かして組み立てました。

パーツをランナーから切り取ったら、また袋にしまう...というのを繰り返しておりました(場所がなかったため)。


びっくりしたのが、これほど繊細なフォルムを持ったキットなのに、とても組みやすい!!

精密工作のようになるのを覚悟し、パーツ保持や取り付けのための精密ドライバーやピンセットを用意してましたが、特に出番ありませんでした。

見事なのが、これほどのキットなのに、極端に細かいパーツはなく、組み立て手順そのものも、立体パズルみたいなおかしい難易度に跳ね上がる事もなく、終始ノーストレスで楽しみながら組み立てる事が出来ました。


気になった点は、とにかくゲートが太い!!

最初は、愛用のタミヤの薄刃ニッパーが折れてしまうのではないかと心配しましたが、太さに反して材質が良く、フワッと切れたので全く問題はありませんでした。

薄刃ニッパーはくどいくらい「刃が砕ける危険があるから、太いパーツ切るな」という注意があるのでビビリまくりでしたが、大丈夫でした。


それよりも気になったのが、繊細な曲面を持ったパーツに対して、太いゲートが容赦なく接合してるため、いったんニッパーで切り取った後で、デザインナイフやヤスリで削って形を整える作業が多かった!!

私はこの作業がとても楽しいので、全く苦にならなかったのですが、せっかちな方にはちょっと向かないキットかも知れないですね。


エリアルで思ったのが、デザインがとんでもなく素晴らしいです。

原作のSF小説は1980年代からスタートしたようですが、エリアルのデザインは最先端というか、今すぐにでもこのまま映像化して欲しいくらいハイレベル。

最初に永野護先生デザインのエルガイムを見た時に近いくらいの衝撃を受けました。

ガンダムのノリで、ボディにも墨入れしようと思ったのですが、ちょっと違うかも...と思い直し、ヘルメットにちらっと入れただけでやめました。

その代わり、金属調のテープなどを切って貼って、装飾を軽くしております。


やはりビビるのが、ヘルメットを付けないバージョンの美しさです。

髪の毛に見える部分が半透明パーツで造形されていて、見事です。

高分子体でできた放熱用の冷却索になっているという事で、材質やデザインにも並々ならぬ力を入れている感じですが、このキットの良さを一段上に引き上げている気がします。

それにつけても、このキットは本当に買えて良かったです。

確かに、一部、関節部分などの調整は必要とは言えども、それはどのキットでも何かはあること。

それよりも、過剰な精密パーツの分割や、度を越した組み立てパズル要素もなく、全体的に非常に秀逸。

プラモデルって楽しいなぁと思わせる快作ではないかと思います。

こういうキットが組めると、次も次もって気持ちになりますね。

2023/07/09

(トイ)グッドスマイルカンパニーの「エリアル」購入しました

久々のプラモデル、グッドスマイルカンパニーの「エリアル」を購入しました!!

機動戦士ガンダム/水星の魔女のエリアルのプラモを探しているうちに、こっちのエリアルに引っ張られたという感じです!!

(※ガンダムの方は、エリアルだと思ったらエアリアルとのこと)


箱が原作のイラストを使っていて、配色と共にとても美しいです。

作るのがもったいないくらいですが、作らないと何が何やら...

早いうちに作ってみたいです。


メカ部分とかちょっと部分塗装したいのですが、ど、どんなもんでしょうね。

ガンダムなら、何も悩まずにメカ部分にガンメタリック入れたり筋彫りに墨入れするんですが、ヒューマノイド・タイプなので、同じ事をやっていいのか悩ましいところですよね。

実際に本物が作られたとして、武骨なロボとは異なるから、製作者のこだわりとして高級車みたいな綺麗な表面加工して、ピカピカで汚れの一つもないようにハンガーアウトさせるとかありそうだし。

このあたりは、一旦組み立ててみてから検討してみたいと思います。

2023/05/21

(トイ)グッドスマイルカンパニーの「エリアル」を注文しました

色々あって、グッドスマイルカンパニー社の「エリアル」というプラモデル・キットを注文しました!!

色々って何やねん、というと...

最初は、そろそろPS4+トルネで録画撮りためた「機動戦士ガンダム/水星の魔女」を視聴するか...という事で、主役機のガンダム・エリアル(※エアリアルだが、エリアルだと誤解してた為)というやつのプラモデルを買ってみようかな...

と、検索したところ、「エリアル」で検索してたので、最初に別なエリアルが出てきました!!


!?と思って、Bingで調べてみると、ソノラマ文庫で発売された巨大ロボットVS宇宙人の意欲的なSFで非常に面白そうなストーリーでした。

1986年から2004年にかけて刊行されたSF作品で、とても評価も高いみたい。

1980年代というと、まさにゴールドラッシュの年代ではないですか!!

めちゃくちゃ縁起いいわ。

おー...こういう時って、何か縁があるんじゃないか?!と思い、ガンダムはやめて、偶然出てきた「エリアル」の方を注文しました。

2万円とか3万円ならさすがに無理かなぁと思ったら、なかなか手を出しやすい5400円でしたのですぐに注文しました。

発売日は7月になっているので、お盆休みにでも組み立てようかな?と思ってます。

前にコトブキヤのキットを組んだ時は、非常に素晴らしい完成度ではあったものの、細かいパーツの強度や可動をスムーズにするためには、若干「自力で加工して調整するのが前提」みたいなところがあったので、組みごたえはありそうです。

まだ時間あるので、工具の新規購入や、ワンポイント塗装のため、マーカーや塗料を補充しようかな。

2022/12/31

(トイ) エントリーグレードのνガンダムを組み立ててみました!!

色々買い物するためにイオンに出かけたところ、なんと1個だけ、「エントリーグレード」のνガンダムが販売されていたので購入いたしました!!


初のエントリーグレード

このエントリーグレードというのは、実は初めて手にするものとなります。

プラモデルをこれから組み立ててみたい!!という新規ユーザー開拓のための秘策で、実は相当に重要なシリーズなのではないかと思われます。

レッテルこそエントリー、入門者用なんですが、投入されている技術はトップクラス!!

なんと、塗装しなくて良い、接着剤不要というだけではもう古い!!

時代は「工具もいらない」という進化を遂げておるのでありました!!


↑最初は、エントリーグレードというくらいだから、パーツも相当に少ないのかな??と思ったら、結論からいうと、「本来ならこれくらいが適正であるべき」と思えるくらい、ちょうど良いボリュームでありました。

むしろ、他のシリーズが無理矢理にパーツ数水増し過ぎや!! エントリーグレードくらいじゃないと、アカンで!!というくらい適切。

ほどよいボリュームで、充分に組み立ての満足感が得られ、パズルのような組み立て手順に翻弄され、バラして後戻りするというようなトラップもない。

これこそが、ガンダムのプラモデルの有るべき姿である!! という素晴らしいキットでした。


ぶっちゃけ、工具は使った方が楽しいYo!!

いきなりですが、工具は使った方が楽しいと思われます。

確かに手でパチパチと外してスムーズに組み立てられるのですが、やっぱり、ちょっと汚くなります。


↑ちなみに、プラモデルが嫌いになる理由としては、テキトーな工具を使ったせいで仕上がりが汚くなり、嫌気がさすというパターンもあります。

絶対のおすすめが、タミヤの先細薄刃ニッパーと、デザインナイフを買う事です!!

ニッパーなんか何でもいいだろーが!!と思っていた時期が私にもありましたが、そうではないのが体験から言えます!!

いいから、黙って、タミヤの薄刃ニッパーを買いましょう!!キレイにパーツを切り離せて、ますますプラモデルが好きになる事請け合いです。


組み立ては純粋に楽しい!!これが忘れていた感覚だ!!

ガンプラのハードルが高いのが、単純な形状のものを、とんでもない手数で組み上げさせられる、わけのわからなさにあります。

RGの「ゼータガンダム」なんか、精密工作の領域なので、人によっては組み立て出来ないくらいヤベーやつです。

いいからもうゼータは変形するんじゃねーよ!!と、メカデザインの人にパンチしたくなるくらい、組み立てが「冗談ではない!!」ヤツで、それと比較すると、νガンダムはもう楽園です。

天上界グレードです!!


↑ガンプラの課題「わけのわからん部品を長々と組まされている」悪夢が、エントリーグレードにはない!!

ちゃんと、手、足、頭と、サクサクと組み上がるため、もう楽しいという感情だけで突っ走れる!!

これを企画された方は、何かの賞をもらわないといけないですよ、というくらい素晴らしいです。


みるみる組み上がるので、逆に、ニッパーやデザインナイフの使用を落ち着いて楽しめる!!

エントリーグレードは、組み立てが、息抜きのように楽しめる稀有なキットなので、その余裕を使って工具の楽しさもエントリーするとよろしかろうと思います。


これで大満足、というくらい素晴らしいキット

実はνガンダムのキットそのものを組むのが初めてなんです。

最初はHGUCシリーズで、と思っていたけど、そっちも組まないまま、本日のエントリーグレードが初のニューガンダムになりました!!

既にもうこのキットだけでも良いか、と思えるくらい、素晴らしい完成度のキットですよ。


↑みるみる組み上がる楽しさ、良質なプロポーション、広い可動域と、本来はガンダムのプラモって、こうじゃないといけなかったのではないかと思わされるくらい、バッチリなキットでした。

これぐらいのボリュームだと、物足りなくもなく、疲れもなく、本当に色々と沢山のキットを組み立てて、集めて飾ってみたいな!!と思わされます。

なるほど、世の中は進化してるのだなぁと感心されられます。

ちなみに、このνガンダムに触発されて、PS5で遊ぶために「スーパーロボット大戦30」を本日購入しました!!

あー早くアムロとνガンダムをPS5で動かしたい!!!!!